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イオンモバイルのiPhoneなど対応機種とテザリング対応状況まとめ

Posted on 4月 11, 2016

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このページでは、イオンモバイルの格安SIMで動作確認が取れているiPhoneを含む端末とテザリングの対応状況をまとめています。

イオンモバイルはiPhoneに対応。モデルによって対応OSが異なる場合あり

まず、イオンモバイルのiPhone対応状況をまとめておきます。

イオンモバイルはdocomoの回線を利用した格安SIMなので、docomoが販売する(docomoのSIMロックがかかった)iPhoneとSIMフリーのiPhoneに挿して通話や通信が可能です。

iPhone各モデルの、SIMサイズと音声通話・LTE通信・テザリング・アンテナピクト表示の対応状況と動作確認したバージョンは以下の通りです。
 SIMサイズ音声通話LTE通信テザリングアンテナピクト
表示
動作確認した
バージョン
APN設定
iPhone 6s
SIMフリー版/
docomo版
nano
SIM
iOS 9.2.1
(13D15)
APN構成プロファイル
iPhone 6s Plus
SIMフリー版 /
docomo版
nano
SIM
iOS 9.2.1
(13D15)
APN構成プロファイル
iPhone 6
SIMフリー版/
docomo版
nano
SIM
iOS 9.2.1
(13D15)
APN構成プロファイル
iPhone 6 Plus
SIMフリー版 /
docomo版
nano
SIM
iOS 9.2.1
(13D15)
APN構成プロファイル
iPhone 5s
SIMフリー版/
docomo版
nano
SIM
iOS 9.2.1
(13D15)
APN構成プロファイル
iPhone 5c
SIMフリー版/
docomo版
nano
SIM
iOS 9.2.1
(13D15)
APN構成プロファイル
iPhone 5
SIMフリー版
nano
SIM
iOS 9.2.1
(13D15)
APN構成プロファイル
iPhone 4s
SIMフリー版
micro
SIM
-iOS 9.2.1
(13D15)
APN構成プロファイル
iPhone 4
SIMフリー版
micro
SIM
-iOS 7.1.2 (11D257)APN構成プロファイル
iPhone 3GS
SIMフリー版
標準
SIM
-iOS 6.1.6 (10B500)APN構成プロファイル


イオンモバイルのSIMで動作確認を実施しているのは、iPhone 3GS~最新のiPhone 6s・iPhone 6s Plusです。っdocomoが初めて取り扱ったiPhoneであるiPhone 5s・5c以降については、docomo版とSIMフリー版でそれぞれ動作確認が実施されています。

iPhone 3GS~iPhone 5でイオンモバイルの格安SIMが利用できるのは、SIMフリー版のみとなります。

音声通話に関しては、動作確認したすべてのモデルで正常に利用できることが確認されています。LTE通信に関しては、iPhone 5~iPhone 6s・6s Plusまでは動作確認がとれています。

iPhone 3GS~iPhone 4sまでは、端末自体がそもそもLTE通信自体に対応していないため「-」表記にしています。逆に言えば、LTEに対応しているiPhoneは全てイオンモバイルを挿しても同様にLTE通信が可能です。

テザリングについては、動作確認を実施したすべての機種で正常に利用できることが確認されています。

アンテナピクト表示は、端末によってはSMS機能のついていないデータ通信専用の格安SIMを挿すとアンテナのアイコンが表示されずにバッテリー消費も速くなるという問題があるため、実使用では重要なポイントとなります。

iPhone 6・6Plus・6s・6s Plusの4機種は、SMSなしのデータ通信SIMでも正常にアンテナアイコンが表示されることが確認されているので、イオンモバイルのSMSなし版データ通信SIMを契約して利用しても問題ありません。

△となっているiPhone 3GS~iPhone 5s・5cについては、SMS機能がついたデータ通信SIMでは正常にアンテナが表示されているものの、SMSなしのデータ通信SIMではアンテナが正常に表示されません。△の端末にイオンモバイルのデータ通信SIMを挿して利用することを検討している場合は、SMS機能がついたデータ通信SIMを選ぶようにしましょう。

動作確認がとれたiOSバージョンについては、iPhone 4s以降はすべてiOS 9.2.1(13D15)となっています。APN構成プロファイルをインストールしてAPN設定をすることで、イオンモバイルのSIMを挿したiPhoneでデータ通信が可能になります。


イオンモバイルのAndroid対応状況。docomoが販売する端末はテザリングがほぼ全滅

イオンモバイルはdocomoの回線を利用した格安SIMなので、docomoが販売する(docomoのSIMロックがかかった)端末に挿しても通話や通信が可能なのは先述の通りです。

そのため、docomoが販売するiPhoneだけでなくAndroidスマートフォンやタブレットでも利用できます。

docomoが販売する端末で注意すべき点は、ほぼすべての端末でテザリングが利用できないという点です。docomoが販売するAndroid端末は、テザリングをオンにするとテザリング専用のAPNである「dcmtrg.ne.jp」に強制的に切り替わります。

docomoのAPNであるSPモードであれば、「dcmtrg.ne.jp」に切り替わっても正常に認証されてテザリングが利用できますが、イオンモバイルのSIMでは上記APNに切り替わった際に認証が通らないためエラーでテザリングが利用できません。

イオンモバイルでテザリングしたい場合は、docomoが販売していないSIMフリーAndroid端末を準備しましょう。

端末ごとの対応状況はこちらから確認できます。
動作確認済み端末一覧


イオンモバイルのiPhoneを含めた対応機種とテザリング対応状況のまとめは以上です。

なお、イオンモバイルのメリット・デメリットレビューと評判など詳細は以下のページに全てまとめています。
イオンモバイルSIM メリットデメリットレビューと評判総まとめ【9月】

イオンモバイルがどのような格安SIMなのか、他社格安SIMと異なる点などを確認したい場合にご覧ください。

イオンモバイル公式サイト
イオンモバイル

キャンペーン情報
イオンモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】


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