Androidおすすめアプリ/格安SIM スマホ/SIMフリーレビューサイト|アンドロイドラバー

イオンモバイルの3日間速度制限と速度切替(低速モード)の有無

Posted on 4月 11, 2016

aeon-mobile-cancel1
このページでは、イオンモバイルの3日間速度制限と高速モードと低速モードの速度切り替え機能の有無をまとめています。

イオンモバイルには高速と低速の速度切り替え機能あり

主要な格安SIMの多くには、高速通信と低速通信を切り替える機能が搭載されています。

高速と低速を切り替える機能があることによるメリットは、低速モード時はひと月に使えるパケット(高速通信容量)が消費されない点です。

例えば、ひと月に4GBまで高速通信できるプランを契約している場合、高速モードで3GB通信すると残りの高速通信容量は1GBとなりますが、低速モードに切り替えた状態で3GB通信すると残りの高速通信容量は4GBのままとなります。

イオンモバイルの低速モード時の最大受信速度は200kbpsですが、200kbpsでも普通に使えるアプリは意外に多いです。

当サイトで確認済みの、200kbpsでも使えるアプリは以下の通りです。

・メール、SMS、LINE
・テキストがメインのウェブページの閲覧
・radiko
・Twitter、Facebookアプリ(画像の表示に時間がかかる場合あり)
・Googleマップ
・音楽ストリーミング再生(低音質で曲をスキップさせなければOK)

逆に、Youtubeの動画再生や音楽ストリーミング再生中の曲のスキップは利用できませんでした。

とはいえ、メールやLINE、SNSだけでなく画像が少なめのウェブページならほぼストレスなく通信することができます。また、Googleマップは低速状態でも目的地検索からナビまで問題なく利用できます。
mvno-low-speed-comparison24

さらに、時速60kmで走る車内でGoogleマップのナビを利用しても、特に遅延などもなく快適に利用できます。

格安SIMの200kbpsで実際にアプリを利用している様子を記録した動画などはこちらにまとめているので、参考にしてみてください。
格安SIMで低速が使い放題のMVNOを比較【動画あり】

イオンモバイルで高速モードと低速モードを切り替えるには、イオンモバイルのマイページで行います。イオンモバイルのマイページは現時点ではURLが不明です。

SIMが届き次第、実際に試してみる予定です。

イオンモバイルを使うなら、低速モードを有効活用しましょう。


イオンモバイルには低速時に3日間の使い過ぎによる通信速度制限(3日規制)あり

イオンモバイルは高速モードと低速モードを切り替えることができるのは先述の通りですが、さらに低速時は使い過ぎによる速度制限があります。

格安SIMの中には、高速通信時か低速通信時に3日間でMVNOが定めている通信量を超えた場合に、その翌日1日は最大受信速度が200kbpsに制限される「3日間制限」があるものもあります。

主要な格安SIMの3日間制限の有無は以下の通りです。
 高速通信時の3日間の使い過ぎによる速度制限低速通信時の3日間の使い過ぎによる速度制限規制後の通信速度制限確率
b-mobileなし
※1 ファイル交換(P2P)アプリに制限をかける場合あり
※2 大容量のダウンロード及びストリーミングでの連続通信は時間帯によって制限をかける場合あり
あり
3日間で366MB
不明
制限する場合がある
BIGLOBE SIMあり
音声通話スタートプラン:200MB
エントリープラン:600MB

※音声通話スタートプラン・エントリープランとも2016/9/13より3日制限が廃止

なし
ライトSプラン
12ギガプラン
なし不明
制限する場合がある
DMMモバイルなしあり
3日間で366MB
不明
制限する場合がある
DTI SIMあり
1GBプラン:700MB
3GBプラン:2GB
5GBプラン:2GB
10GBプラン:2GB
15GBプラン:2GB
20GBプラン:2.5GB
ネットつかい放題:なし
なし200kbps
制限する場合がある
FREETELあり?あり?不明
制限する場合がある
IIJmioなしあり
3日間で366MB
不明
制限する場合がある
mineo
(ドコモプラン)
なしなし--
NifMoあり
※3GB/5GB/10GBプランは3日ではなく1日制限

1.1GBプラン:250MB
3GBプラン:650MB
5GBプラン:1,100MB
10GBプラン:2,200MB
なし200kbps
確実に制限
OCN モバイル ONEなしなし--
U-mobileあり
制限される基準値は不明。回線が混み合った場合は全てのユーザーに等しく制限をかける場合あり。
なし不明
制限する場合がある
エキサイトモバイルなしあり
3日間で366MB
不明
制限する場合がある
ぷららモバイルLTEなしなし--
楽天モバイルあり
3.1GBプラン:540MB
5GBプラン:1GB
10GBプラン:1.7GB
あり
※低速切替時の通信も3日制限の基準としてカウントされる
3.1GBパック:540MB
5GBパック:1GB
10GBパック:1.7GB
200kbps
確実に制限


ほとんどの格安SIMで、高速モード時または低速モード時に3日制限が存在します。高速モード時も低速モード時も速度制限がないのは、mineoOCNモバイルONEぷららモバイルLTEの3社のみとなっています。

使い過ぎによる速度制限がないメリットとしては、例えば低速時に音楽をストリーミングで長時間再生したり慣れない土地でナビ代わりとしてGoogleマップをずっと利用して大量の通信量が発生しても、さらに速度が落ちるということがないので安心して通信し続けられる点が挙げられます。

イオンモバイルに関しては、IIJmioやDMM mobileと同じく最大受信速度が200kbpsの低速時に3日間で366MB以上の通信をするとさらに低速に速度が制限されてしまうため、低速モードに切り替えて使い過ぎを気にせず通信することは残念ながらできません。

月額料金の安いイオンモバイルがmineoOCNモバイルONEのように低速時でも使い放題なら文句なしでしたが、さすがにそれは難しいようですね。


イオンモバイルの3日間速度制限と高速モードと低速モードの速度切り替え機能の有無についてのまとめは以上です。

なお、イオンモバイルのメリット・デメリットレビューと評判など詳細はこちらに全てまとめています。
イオンモバイルSIM メリットデメリットレビューと評判総まとめ【9月】

イオンモバイルがどのような格安SIMなのか、他社格安SIMと異なる点などを確認したい方はご覧ください。

イオンモバイル公式サイト
イオンモバイル

キャンペーン情報
イオンモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】


Filed under: Leave a comment


この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます





Comments (0) Trackbacks (0)

No comments yet.


Leave a comment

Trackbacks are disabled.