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Android 5.0 Lollipopで報告されているメモリリーク問題がバグとしてGoogleに公式に認定される。今後のアップデートで改善される予定。

Posted on 12月 30, 2014

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Android 5.0 Lollipopにおいて、多くのユーザーから報告されているメモリリーク問題がバグとしてGoogleに公式に認定されました。

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Android 5.0 Lollipopにおけるメモリリーク問題について

GoogleのAOSPのフォーラムでAndroid 5.0 Lollipopを搭載したNexusデバイスユーザーが多数報告しているメモリリーク問題は、アプリを終了してもしばらくするとバックグラウンドで再度起動し、徐々にRAMを圧迫していってパフォーマンスの低下を引き起こしてしまうというものです。

端末を再起動することで、再起動前に起動していたアプリが知らない間にバックグラウンドで起動することはなくなりますが、再起動後に起動したアプリを終了するとまたバックグラウンドで起動してRAMを圧迫します。


メモリリークの原因

Android 5.0 Lollipopのメモリリーク問題の原因を、AOSPフォーラムのメンバーが発見しました。

そのメンバーによると、ディスプレイのオン・オフ時の「system_server(frameworks/base/services/core/java/com/android/server/display/ColorFade.java)」が原因とのことです。


今回のメモリリークについて、Statusが「Future Release」になったことでGoogleはメモリリーク問題をバグとして公式に認定し、将来のAndroid OSのアップデートでこのバグを修正することになります。
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Colorfade.javaの修正はすでに行われているので、メモリリークがColorFade.javaのみに起因するバグであれば次回のアップデートでメモリリークのバグが解消されることが期待されます。

Nexus6はRAMが3GBなので動作が遅くなるというのは体験していませんが、RAMが少ないNexusデバイスではメモリリークは操作性に大きな影響を及ぼすので、早急なアップデート配信を待ちたいですね。

今回はAndroid 5.0 Lollipopのバグについてでしたが、Android 5.0 Lollipopの新機能についてはAndroid 5.0 Lollipopの新機能・追加機能・変更点・使い方まとめ。を参照してください。

source:AOSP Issue Tracker via:Phandroid

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