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Moto360は9月発売からわずかひと月で第3四半期(7~9月)のスマートウォッチ出荷シェアの15%を占める大成功を収める。

Posted on 11月 19, 2014

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Moto360が、2014年第3四半期のスマートウォッチの出荷シェアで15%も占めていることが分かりました。

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6月末にウェアラブルデバイス向けのOS「Android Wear」と共にSamsung Gear LiveやLG G Watchが発表されました。

Canalysの調査によると、第3四半期(7~9月)はAndroid Wear搭載の上記2デバイスが発売された影響もあり、500万本近くのスマートウォッチとフィットネスバンドが出荷され、第2四半期から37%増加したとのことです。

総出荷に対する各メーカーのシェアを見てみると、トップのSamsungが52%と過半数を占め、次いでMotorola、Pebble、その他の順になります。

Samsungはスマートウォッチへの取り掛かりが早かったこともありかなりのシェアを誇っていますが、特筆すべきはMotorolaです。

Motorolaは9月にMoto360を発売しました。同社は2011年に「MOTOACTV」というスマートウォッチを発売していますが、3年経過した2014年にMOTOACTVが売れているとは考えにくいので、Motorolaの15%のシェアはすべてMoto360によるものと考えて問題なさそうです。

7~9月の出荷シェアで、9月に発売されたMoto360が15%のシェアを奪うというのは驚異的です。

Moto360は、先に発売された2機種のような四角形ではなくLG G Watch Rと同じく円形のディスプレイで、普通の時計としても使えるファッション性も高く評価されていて実際に売れているため、第4四半期はMoto360のシェアはまだ伸びる可能性があります。

私もMoto360を購入しましたが、アップデートによりバッテリーの持ちも良くなったことと、ワイヤレス充電に対応していて置くだけで充電でき、毎日の充電も苦痛でないので毎日愛用しています。

あとはMoto360が日本で発売され、より多くの人にMoto360の良さを知ってもらえればよりシェアを伸ばせると思うのですが、日本での発売は無いでしょうね。

source:Canalys via:Talk Android

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