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Twitterクライアント、Falcon Proのユーザーが10万人に達し、Twitterの制限により新規ユーザー受付不可の事態に。

Posted on 2月 25, 2013


AndroidのTwitterクライアントで人気のFalcon Proのユーザーが100,000人に達しました。

それに伴って、Twitterの制限により現在新規ユーザー受付ができなくなっています。

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Twitterは2012年8月16日に、Twitter APIのバージョン1.1へアップデートした際に開発者向けガイドライン「Developer Rules of the Road」を改定しました。

内容は、Twitterの純正アプリではない、サードパーティ製のクライアントアプリのトークン(ユーザー数)の上限を100,000としました。

Falcon Proは、改定したガイドラインの上限100,000に達してしまったため、アプリのインストールはできてもユーザー認証ができない状態です。

つまり新規ユーザーを受け付けることができなくなっています。

この状況を受けて、Falcon Pro開発者はTwitterにトークン制限の上限を引き上げるよう申請したそうですが、Twitterは許可しなかったとのこと。

Falcon Proは、アプリの説明の中で、ユーザーに対して嘆願書へのサインとFalcon Proの既存ユーザーで現在は同アプリを使っていない場合は、ユーザー登録を取り消すことでユーザー登録の枠を空けてほしいと言っています。


今回の制限はFalcon Proに起こったことですが、日本国内で人気のTwitterクライアントアプリなどがこの制限に引っかかってしまう事態になった場合は残念でなりません。

多くのユーザーに支持されるTwitterクライアントアプリが制限されてしまうというのは、アプリの更なる開発・改良を妨げることになります。

1ユーザーの意見としては、Twitter本家アプリもユーザーの要望やサードパーティのアプリの良い部分を積極的に取り入れて、より便利にしていくことで新規ユーザーをどんどん増やしていけばいいですし、さらにサードパーティのアプリも本家アプリの良い部分があれば取り入れて改良していってほしいです。

本家とサードパーティがお互いに刺激しあい、Twitterをクライアントアプリを通してより便利に使えるようにしていくことでTwitterユーザーの囲い込みになるでしょうし、新規ユーザー獲得にもつながっていくのでは?と感じます。

Twitter社には、開発者目線、ひいてはユーザー目線に立ったガイドラインを再考してほしいと願うばかりです。
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