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Samsung、第3四半期の営業利益が前年同期比約60%減になる見通し。スマホ部門のコスト増やシェアダウンなどの不振が要因。

Posted on 10月 8, 2014

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Samsungは10月7日に発表した第3四半期の業績予想で、営業利益が前年同期比59.7%減の4兆1000億ウォン(38億ドル)になると発表しました。

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また同社は、第3四半期の売上高が前年同期比20%減の約47兆ウォン(438億ドル)になることが予測されることも明らかにしました。

四半期の営業益としては2011年第2四半期以来の低水準で、四半期連続の減益となります。

今回の減益は、スマートフォン部門の営業利益率低下が要因とのこと。

同社の営業利益の3分の2を占めるスマートフォン出荷はかろうじて増加したものの、マーケティングコストの上昇とハイエンド端末の出荷比率が低下したこと、旧機種の販売価格の低下により平均販売額が下がったことで、利幅が打撃を受けていると分析しています。

また、Samsungのシェアもこの1年で縮小しています。

IDCの調査によると、2013年第2四半期には32.3%だったシェアが、直近の2014年第2四半期では25.2%となり、販売台数は3.9%減少しています。一方Huawei、Lenovoなどの中国勢がシェアを伸ばしており、Xiaomiは中国市場でSamsungを上回ったことが報告されています。

HMCインベストメントのグレッグ・ロー氏は、低価格製品の普及でスマートフォンの平均価格は一般的に下落傾向にあるものの、Samsungは利益率の低下による影響を製品ライン拡充で補うことが可能とみています。

Samsungの製品ラインナップなど、今後の動向が気になるところです。

source:Reuters

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