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L-Ready Light CM11 Theme:Androidの設定やアプリなどをAndroid L風に変更できる、完成度の高い無料テーマ。

Posted on 7月 26, 2014

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今回は、Androidの設定やアプリなどをAndroid L風に変更できるテーマ、L-Ready Light CM11 Themeを紹介します。

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Google I/O 2014で発表された新OSバージョン「Android L」は、マテリアルデザインをベースに配色からアイコンまでかなり大きな変更がなされています。

これまでのAndroid OSは、青や黒といった印象が強いですが、Android Lでは白を基調としたデザインになっていて、まるで全く別のOSのような印象を受けます。

Android Lの正式リリースはまだ先ですが、雰囲気を楽しみたいという人はCyanogenmod11とParanoidAndroidに搭載されているテーマ機能を活用して体験することができます。

通常テーマパックは有料の場合が多いのですが、L-Ready Light CM11 Themeは、Android L風の配色やデザインを無料で使うことができるのでおすすめです。


L-Ready Light CM11 Themeの適用方法

L-Ready Light CM11 Themeの適用方法について。

L-Ready Light CM11 Themeは、アプリ名のとおりCyanogenmod11に搭載されているテーマ機能を実装しているROMで使うことができます。
私は現在、OnePlus OneにParanoidAndroidを導入して使っていますが、OnePlus OneもCyanogenmod11のテーマ機能を実装しているので、Cyanogenmod11用のテーマパックを使うことができます。

テーマの適用は、設定>テーマから行います。
l-ready-light-cm11-theme0.1

テーマパックをタップします。
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「L-Ready Light」をタップして選びます。
l-ready-light-cm11-theme0.3

スタイルや壁紙、フォント、ブートアニメーション等細かく指定できます。指定が終わったら「アップデート」をタップして、テーマを適用させます。
l-ready-light-cm11-theme0.4

これだけでテーマの適用は完了です。簡単ですね。ナビゲーションバーのソフトキーがAndroid Lと同じになりました。
l-ready-light-cm11-theme1

通知領域もAndroid L風の配色となっています。右上のアイコンをタップすると・・・
l-ready-light-cm11-theme2

クイック設定パネルが表示されます。
l-ready-light-cm11-theme3

設定です。Android Lと同じくホワイトベースのテーマとなっています。また、オン・オフの切り替えアイコンがグリーンの○に変わっています。
l-ready-light-cm11-theme4

チェックボックスの配色もグリーンベースとなっています。
l-ready-light-cm11-theme6

ぱっと見た感じ、Android Lのプレビュー版を触っているような気分になります。

何より、設定などがこれまでの黒基調から白基調に変わったことで、Android OS全体のイメージがずいぶん明るくなったような印象です。

L-Ready Light CM11 Themeは引き続き開発中なので、今後もより便利に、かつAndroid Lっぽくなっていくと思われます。Cyanogenmod11やParanoidAndroidを導入している人は、無料なのでぜひ試してみてください。

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