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AOKP JB MR1 Build 6リリース。追加機能まとめ。

Posted on 3月 26, 2013

aokpjbmr1build613
AOKP公式版のAOKP JB MR1 Build 6がリリースされたので導入してみました。

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ブートローダーアンロックやカスタムリカバリ導入、カスタムROMの導入によって、メーカーの補償は一切きかなくなります。
また、作業中にデータが消えたり、端末が起動しなくなってしまったとしても、当方では一切責任は負えません。
全て自己責任で作業を行ってください。


Galaxy Nexus(SC-04D):aokp_maguro_jb-mr1_build-6.zip
Nexus 7:aokp_grouper_jb-mr1_build-6.zip
Nexus 4:aokp_mako_jb-mr1_build-6.zip
Nezus 10:aokp_manta_jb-mr1_build-6.zip

Gapps:gapps-jb-20130301-signed.zip

カスタムリカバリについて

まずAndroid4.2.1ベースのROMを導入する前に、カスタムリカバリはそれぞれのデバイス用の最新のTWRPを導入しておいてください。

Android 4.2に対応していないバージョンのTWRPを使ってFactory Resetすると、/sdcard内に0フォルダが無限に生成されてしまい、保存しているデータが一番深い階層の0フォルダに移動してしまうバグがあります。

TWRPについての詳細と導入方法は、TWRP 2.3.2.1を導入。Android 4.2に対応&Wipe data(Factory Reset)時に/sdcard内で無限に0フォルダが生成されるバグを修正。を参照してください。

Nexus 4やNexus 7、Nexus 10に導入する場合は、Nexus 4へのTWRP導入方法・手順。を参照してTWRPを導入しておいてください。


インストール方法

TWRPからのインストール方法は、Nexus 7にタブレットUIのカスタムROM、ParanoidAndroid2.16を導入。を参照してください。

Goomanagerからのインストール方法は、Galaxy Nexus(SC-04D)でカスタムROM・Google Appsなどの複数のzipファイルを一度にまとめてインストールする方法。を参照してください。

また、Nexus 7はデュアルブート(マルチブート)でROMを導入して、簡単にROMを切り替えながら使う事もできます。

Nexus 7にデュアルブート(マルチブート)でROMを導入したい場合は、Nexus 7をデュアルブート(Dual Boot)化して、AOKPとParanoidAndroidを切り替えて使う方法。を参照して作業をしてください。


Myupdate.zipについて

私は、SPモードメールを自動受信させる作業やフォント変更の作業、ATOK使用時に絵文字を表示させる作業などをTWRPなどからインストールするだけで一発で完了するMyupdate.zipを作っています。

Android 4.2用Myupdate.zip。フォント変更対応。からダウンロードしてインストールしてください。

また、Nexus 4とNexus 7用のMyupdate.zipも作成しました。

Nexus 4用はNexus 4用Myupdate.zip。APN追加、フォント変更、ATOKの絵文字表示、AppWidgetPickerとTitanium Backupのインストールをまとめて実施可能。からダウンロードしてください。

Nexus 7用はNexus 7用Myupdate.zip。フォント変更、ATOKの絵文字表示、AppWidgetPickerとTitanium Backupのインストールをまとめて実施可能。からダウンロードしてください。



@docomo.ne.jpアドレスの運用について

Galaxy Nexus(SC-04D)は、ドコモから発売された機種なのでSPモードメールが利用できますが、Nexus 7やNexus 4はドコモから発売されていない為SPモードメールは使えません。

私は、SPモードメールの代わりにIMoNiでNexus 7やNexus 4で@docomo.ne.jpアドレスを運用しています。

ただ、IMoNiだけでは@docomo.ne.jpのプッシュ受信(自動受信)に対応していないため一定間隔でメールの定期チェックをする必要があります。

定期チェックをすることでバッテリーの消費が増えるというデメリットがありますが、これを解決するのがIMoNIWakeUpです。

IMoNIWakeUpを使うと、IMoNiで定期チェックをしなくてもほぼプッシュで受信することができるようになり、バッテリーの消費を抑えることができます。

ドコモから発売されていない機種で@docomo.ne.jpを運用するなら必須のアプリなので、上記リンクを参照してください。

Android 4.2以降ベースのAOKPでこれまでに実装されている機能については、こちらを参照してください。

今回は、AOKP JB MR1 Build6で追加された主な機能を紹介します。

CRTスクリーンオフの機能が拡張
最近のカスタムROMでは採用されることが多いCRTスクリーンオフ。画面をオフにする時に、ブラウン管のテレビの電源を切った時のようなアニメーションです。
AOKPの今回のビルドから、アニメーションの選択肢が増えています。
設定はROM Controlから入ります。
aokpjbmr1build61

全般>CRTスクリーンオフにチェックを入れます。
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CRTアニメーションモードをタップします。
aokpjbmr1build63

「縦画面で水平方向」はデフォルトのCRTアニメーション、「縦画面で垂直方向」はCRTアニメーションが縦に入ります。それぞれにチェックを入れて試してみればすぐに分かります。
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270°の回転の有効/無効が可能に
端末を右に傾けた時に、画面表示も右に回転するかどうかを設定できるようになりました。
有効にするには、ROM Control>全般>Allow 270 degree rotationにチェックを入れるだけです。
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ロック画面設定のUIが変更
ロック画面のカスタム方法が変更されました。ROM Control>ロック画面をタップします。
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UIがかなり変わりましたね。それぞれの項目をオンにしたければ右のOFFをタップしてONに変更します。また、ロック画面にショートカットも置けるようになりました。ロックリングをタップすると・・・
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ロック画面のショートカット設定画面に切り替わります。
aokpjbmr1build69

希望の場所にスワイプします。
aokpjbmr1build610

スワイプ時と、長押し時にもショートカットを割り当てることができます。
aokpjbmr1build611

もちろんアプリを割り当てることができます。
aokpjbmr1build612
aokpjbmr1build613

設定が終わったら、最後に右上の「保存」をタップし忘れないようにしましょう。
aokpjbmr1build614


ナビゲーションバー設定のUIが変更
ナビゲーションバーの設定画面も変更されました。
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ソフトキーの数を指定するのではなく、追加したいソフトキーを画面上部の「+」アイコンから追加していきます。
aokpjbmr1build616

「+」をタップすると1つソフトキーが増えるので、それをタップします。
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タップ時とロングタップ時の動作を設定できます。
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相変わらず、AOKPのソフトキーのカスタムの幅はすごく広いですね。
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ソフトキーの追加が終わったら、最後に保存アイコンをタップして反映させます。
aokpjbmr1build620

正常にソフトキーが反映されました。
aokpjbmr1build621
AOKP JB MR1 Build 6の主な追加機能は以上です。

今回のビルドは、UIの変更などが主になっています。

最近のAOKPは公式リリースの間隔が長くなっています。非公式のAOKPやParanoidAndroidなどの他のROMは短い間隔で更新されているので、AOKPも頑張ってほしいですね。
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Comments (3) Trackbacks (0)
  1. http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=876998
    ここにあるような、System UIDs inconsistentというエラーが生じてしまいます。
    AOKP JB MR1 Build 1までは問題なかったのですが。

    1.Factory reset/datawipeを行い、Dalvikキャッシュも削除。
    2.AOKP JB MR1 Build 6を焼く。
    3.この段階ではエラーは生じないが、Titanium Backupを使って環境をリストアする
    4.System UIDs inconsistentというエラーが生じる

    Titanium Backupでシステムアプリを除外し、通常アプリとそのデータのみリストアしても同じでした。
    何か対応策がございましたらご教示いただけますでしょうか。
    よろしくお願い申し上げます。

    • 解決しました。
      過去のROMにCWMで戻って、Titanium Backupを取り直し、その後
      AOKP JB MR1 Build 6を焼いたらできました。
      Titanium Backupでシステムデータまで復元しても大丈夫でした。

  2. 追記:Galaxy Nexusで、CWMを使っています。


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