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Cyanogenmod 10.1 20130327 Nightlyを導入。ParanoidAndroidのPie機能を追加。

Posted on 3月 28, 2013

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Cyanogenmod 10.1でPie機能が使えるようになったので、早速導入してみました。

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Cyanogenmod 10.1で追加されたPie機能は、ParanoidAndroidのPieをベースにしています。

戻る・ホーム・アプリ使用履歴・メニュー・検索のキーが扇状のPieと呼ばれるエリアに割り当てられていて、ディスプレイ端からスワイプすることでPieを起動して目的のキーをすばやく使うことができます。

詳しくはこの記事を参照してください。


ブートローダーアンロックやカスタムリカバリ導入、カスタムROMの導入によって、メーカーの補償は一切きかなくなります。
また、作業中にデータが消えたり、端末が起動しなくなってしまったとしても、当方では一切責任は負えません。
全て自己責任で作業を行ってください。



Nexus 4:cm-10.1-20130327-NIGHTLY-mako.zip
Nexus 7:cm-10.1-20130327-NIGHTLY-grouper.zip
Galaxy Nexus:cm-10.1-20130327-NIGHTLY-maguro.zip

Gapps:pa_gapps-full-4.2-20130308.zip


カスタムリカバリについて

まずAndroid4.2.1ベースのROMを導入する前に、カスタムリカバリはそれぞれのデバイス用の最新のTWRPを導入しておいてください。

Android 4.2に対応していないバージョンのTWRPを使ってFactory Resetすると、/sdcard内に0フォルダが無限に生成されてしまい、保存しているデータが一番深い階層の0フォルダに移動してしまうバグがあります。

TWRPについての詳細と導入方法は、TWRP 2.3.2.1を導入。Android 4.2に対応&Wipe data(Factory Reset)時に/sdcard内で無限に0フォルダが生成されるバグを修正。を参照してください。

Nexus 4やNexus 7に導入する場合は、Nexus 4へのTWRP導入方法・手順。を参照してTWRPを導入しておいてください。


インストール方法

TWRPからのインストール方法は、Nexus 7にタブレットUIのカスタムROM、ParanoidAndroid2.16を導入。を参照してください。

Goomanagerからのインストール方法は、Galaxy Nexus(SC-04D)でカスタムROM・Google Appsなどの複数のzipファイルを一度にまとめてインストールする方法。を参照してください。

また、Nexus 7はデュアルブート(マルチブート)でROMを導入して、簡単にROMを切り替えながら使う事もできます。

Nexus 7にデュアルブート(マルチブート)でROMを導入したい場合は、Nexus 7をデュアルブート(Dual Boot)化して、AOKPとParanoidAndroidを切り替えて使う方法。を参照して作業をしてください。


Myupdate.zipについて

私は、SPモードメールを自動受信させる作業やフォント変更の作業、ATOK使用時に絵文字を表示させる作業などをTWRPなどからインストールするだけで一発で完了するMyupdate.zipを作っています。

Android 4.2用Myupdate.zip。フォント変更対応。からダウンロードしてインストールしてください。

また、Nexus 4とNexus 7用のMyupdate.zipも作成しました。

Nexus 4用はNexus 4用Myupdate.zip。APN追加、フォント変更、ATOKの絵文字表示、AppWidgetPickerとTitanium Backupのインストールをまとめて実施可能。からダウンロードしてください。

Nexus 7用はNexus 7用Myupdate.zip。フォント変更、ATOKの絵文字表示、AppWidgetPickerとTitanium Backupのインストールをまとめて実施可能。からダウンロードしてください。



@docomo.ne.jpアドレスの運用について

Galaxy Nexus(SC-04D)は、ドコモから発売された機種なのでSPモードメールが利用できますが、Nexus 7やNexus 4はドコモから発売されていない為SPモードメールは使えません。

私は、SPモードメールの代わりにIMoNiでNexus 7やNexus 4で@docomo.ne.jpアドレスを運用しています。

ただ、IMoNiだけでは@docomo.ne.jpのプッシュ受信(自動受信)に対応していないため一定間隔でメールの定期チェックをする必要があります。

定期チェックをすることでバッテリーの消費が増えるというデメリットがありますが、これを解決するのがIMoNIWakeUpです。

IMoNIWakeUpを使うと、IMoNiで定期チェックをしなくてもほぼプッシュで受信することができるようになり、バッテリーの消費を抑えることができます。

ドコモから発売されていない機種で@docomo.ne.jpを運用するなら必須のアプリなので、上記リンクを参照してください。

ここからは、今回Cyanogenmodに新たに追加された機能「Pie」を見ていきます。

Pieの設定は、設定>システムから行います。
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「Pie controls」をタップします。
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「Pie controls」にチェックを入れます。
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Navigation key sizeをタップすると・・・
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Pieのサイズを調整できます。
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次にPieを使うために、全画面モードの設定をします。設定>システム>電源ボタンメニューをタップします。
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拡張デスクトップをタップします。
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無効/ステータスバーを表示/ステータスバーを隠すの3つから選ぶことができます。
これはPACman ROMにもマージされている便利な機能で、私はいつも「ステータスバーを表示」にしています。
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設定後、電源ボタンを長押しして電源メニューを表示して、拡張デスクトップをタップします。
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すると、ステータスバーはそのままでナビゲーションバーのみ非表示になりました。
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Pieを起動してみます。ParanoidAndroidのPieをベースにしているだけあってそっくりですね。
右上にスワイプで通知領域を表示したり、左上にスワイプでクイック設定パネルを表示する機能はまだ実装されていません。
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これもParanoidAndroidと同じように、上下左右にある半円にスワイプした指を持っていくと簡単にPieの位置を変更できます。
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Pieが右から表示されるようになりました。
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なおPieの起動位置は、Pie controlsのTRIGGER POSITIONSの項目から複数選ぶことができます。
希望すれば、上下左右全てのエリアからPieを起動することができます。今回は下左右にチェックを入れてみます。
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全て正常にPieが表示されています。
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最後にShow search buttonにチェックを入れてみます。
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すると、Pieに検索キーが追加されました。
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Cyanogenmod 10.1 20130327 NightlyのPie機能の特徴と設定方法は以上です。

少し触ってみた感じでは、ParanoidAndroidと比べるとPieをタップしてからの反応がまだ遅い点と、Pie同士の隙間の変更などの細かい点の調整がまだできないので、まだまだこれからといった印象です。

今後のCyangenmodの開発が楽しみですね。
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Comments (1) Trackbacks (0)
  1. いつもありがたく拝見しています。
    Cyanogenmod 10.1 20130327 Nightlyに導入するGappsのリンク先の紹介が、
    ParanoidAndroid用になっているようですが、
    そうなのでしょうか。
     >Gapps:pa_gapps-full-4.2-20130308.zip
    AOKPばかり使っているのでCMには詳しくないので間違っていたらすみません。


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