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JellyBeer v3.55リリース。追加機能まとめ。

Posted on 1月 20, 2013

jellybeer3.558
JellyBeer v3.55がリリースされたので導入してみました。

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ブートローダーアンロックやカスタムリカバリ導入、カスタムROMの導入によって、メーカーの補償は一切きかなくなります。
また、作業中にデータが消えたり、端末が起動しなくなってしまったとしても、当方では一切責任は負えません。
全て自己責任で作業を行ってください。



Nexus 7:XDA
JellyBeer-v3.55-grouper.zip

Nexus 4:XDA
JellyBeer-v3.55-mako.zip

Galaxy Nexus(SC-04D):XDA
リリースされていません

Gapps:gapps-jb-20121212-signed.zip


カスタムリカバリについて

まずAndroid4.2.1ベースのROMを導入する前に、カスタムリカバリはそれぞれのデバイス用の最新のTWRPを導入しておいてください。

Android 4.2に対応していないバージョンのTWRPを使ってFactory Resetすると、/sdcard内に0フォルダが無限に生成されてしまい、保存しているデータが一番深い階層の0フォルダに移動してしまうバグがあります。

TWRPについての詳細と導入方法は、TWRP 2.3.2.1を導入。Android 4.2に対応&Wipe data(Factory Reset)時に/sdcard内で無限に0フォルダが生成されるバグを修正。を参照してください。

Nexus 4やNexus 7に導入する場合は、Nexus 4へのTWRP導入方法・手順。を参照してTWRPを導入しておいてください。


インストール方法

TWRPからのインストール方法は、Nexus 7にタブレットUIのカスタムROM、ParanoidAndroid2.16を導入。を参照してください。

Goomanagerからのインストール方法は、Galaxy Nexus(SC-04D)でカスタムROM・Google Appsなどの複数のzipファイルを一度にまとめてインストールする方法。を参照してください。

また、Nexus 7はデュアルブート(マルチブート)でROMを導入して、簡単にROMを切り替えながら使う事もできます。

Nexus 7にデュアルブート(マルチブート)でROMを導入したい場合は、Nexus 7をデュアルブート(Dual Boot)化して、AOKPとParanoidAndroidを切り替えて使う方法。を参照して作業をしてください。


Myupdate.zipについて

私は、SPモードメールを自動受信させる作業やフォント変更の作業、ATOK使用時に絵文字を表示させる作業などをTWRPなどからインストールするだけで一発で完了するMyupdate.zipを作っています。

Android 4.2用Myupdate.zip。フォント変更対応。からダウンロードしてインストールしてください。

また、Nexus 4とNexus 7用のMyupdate.zipも作成しました。

Nexus 4用はNexus 4用Myupdate.zip。APN追加、フォント変更、ATOKの絵文字表示、AppWidgetPickerとTitanium Backupのインストールをまとめて実施可能。からダウンロードしてください。

Nexus 7用はNexus 7用Myupdate.zip。フォント変更、ATOKの絵文字表示、AppWidgetPickerとTitanium Backupのインストールをまとめて実施可能。からダウンロードしてください。



@docomo.ne.jpアドレスの運用について

Galaxy Nexus(SC-04D)は、ドコモから発売された機種なのでSPモードメールが利用できますが、Nexus 7やNexus 4はドコモから発売されていない為SPモードメールは使えません。

私は、SPモードメールの代わりにIMoNiでNexus 7やNexus 4で@docomo.ne.jpアドレスを運用しています。

ただ、IMoNiだけでは@docomo.ne.jpのプッシュ受信(自動受信)に対応していないため一定間隔でメールの定期チェックをする必要があります。

定期チェックをすることでバッテリーの消費が増えるというデメリットがありますが、これを解決するのがIMoNIWakeUpです。

IMoNIWakeUpを使うと、IMoNiで定期チェックをしなくてもほぼプッシュで受信することができるようになり、バッテリーの消費を抑えることができます。

ドコモから発売されていない機種で@docomo.ne.jpを運用するなら必須のアプリなので、上記リンクを参照してください。


JellyBeer v3.54までに実装されている機能は、こちらを参照してください。

●全タスク終了ボタンの配置が右上から左下に変更
アプリ使用履歴を表示時に配置されている全タスク終了ボタンについて。
JellyBeer v3.54までは右上にあった全タスク終了ボタンが左下に変更されました。右上よりも左下の方が私は使いやすいです。
jellybeer3.551

できれば、ParanoidAndroidのようにアプリ使用履歴キーが全タスク終了キーの役割を果たしてくれればベストだと思います。


●全てのウィジェットをロック画面ウィジェットとして配置できる機能が追加
ロック画面に配置するウィジェットについて、全てのウィジェットをロック画面に配置することはデフォルトではできません。
JellyBeerもv3.54まではできませんでしたが、v3.55からは全てのウィジェットが配置可能になりました。

配置方法は、まずロック画面でウィジェット選択画面にいきます。
最初はロック画面ウィジェットに対応したアプリのみ表示されていますが、画面下の「Show all widgets」をタップします。
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すると、端末にインストールされている全てのウィジェットが選択可能状態になりました。いろいろなウィジェットをロック画面に置いておきたい人は重宝すると思います。
他のROMとは設定方法が違いますが、こちらの方がROM設定などでチェックを入れる必要がないので気軽に使えていいと思います。
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●ロック画面の背景を変更できる機能が追加
ロック画面の背景を変更できる機能が追加されました。これはCyanogenmodに実装された機能だと思われます。
設定方法は、ロック画面>Backgroundをタップします。
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Color fillはロック画面を単一色にします。Custome imageは、カメラ画像なども含めた全ての画像からロック画面の壁紙を選択可能です。今回はColor fillを試してみます。
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カラーピッカーが表示されるので、任意の色を選びます。
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ロック画面の背景が単一色になりました。
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JellyBeer v3.55の追加機能は以上です。

ParanoidAndroid 2.99 18JAN2013で、ナビゲーションバーなしPieのみでしばらく使ってみましたが、Nexus4ではPieがいつの間にか表示されなくなったりPieの色がカラフルなものから黒の(デフォルトの)ものに変わったりと不安定だったのでJellyBeer v3.55にしました。

ソフトキーをカスタムできて、かつアプリ毎にDPIやUIを変更できるJellyBeerが、今のところ私の中ではNo.1です。

JellyBeerは、DPIの変更方法やロック画面ウィジェットを全ウィジェット対象にする方法など、他のROMにもある機能でも独自の設定方法で使いやすくオリジナリティが高いです。

特に、アプリ毎のDPI変更はDPIグループにアプリを割り当てる方法ですが、これはParanoidAndroidよりも設定しやすく感じます。

あとはアプリ毎のDPIをバックアップできれば完璧です。

しばらくはJellyBeerをメインで使う事になりそうです。
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Comments (2) Trackbacks (0)
  1. ロック画面の背景を変更できる機能はnexus7では確認できませんでした。
    他の機能は対応しているようです。できれば確認できた機種を教えていただけますか?

    • エイラさん

      私はNexus4で確認しました。
      そのうちNexus7版にもマージされると思います。


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