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PACman True All in 1 ROM v22.0.1リリース。追加機能まとめ。

Posted on 3月 29, 2013

pacmanv22.0.17
PACman True All in 1 ROM v22.0.1がリリースされたので、早速導入してみました。

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ブートローダーアンロックやカスタムリカバリ導入、カスタムROMの導入によって、メーカーの補償は一切きかなくなります。
また、作業中にデータが消えたり、端末が起動しなくなってしまったとしても、当方では一切責任は負えません。
全て自己責任で作業を行ってください。



Nexus 4:mako_PAC_JB_4.2.2-v22.0.1_20130327-193534.zip
XDA:http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=2146879

Galaxy Nexus:リリースされていません
XDA:http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1978991

Nexus 7:grouper_PAC_JB_4.2.2-v22.0.1_201
XDA:http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=2203239

Gapps:pa_gapps-full-4.2-20130308.zip

アクションバー下部表示パッチ:PACman True All in 1 ROM v22.0.1アクションバー下部表示パッチ(Nexus4/Nexus7)。


カスタムリカバリについて

まずAndroid4.2.1ベースのROMを導入する前に、カスタムリカバリはそれぞれのデバイス用の最新のTWRPを導入しておいてください。

Android 4.2に対応していないバージョンのTWRPを使ってFactory Resetすると、/sdcard内に0フォルダが無限に生成されてしまい、保存しているデータが一番深い階層の0フォルダに移動してしまうバグがあります。

TWRPについての詳細と導入方法は、TWRP 2.3.2.1を導入。Android 4.2に対応&Wipe data(Factory Reset)時に/sdcard内で無限に0フォルダが生成されるバグを修正。を参照してください。

Nexus 4やNexus 7に導入する場合は、Nexus 4へのTWRP導入方法・手順。を参照してTWRPを導入しておいてください。


インストール方法

TWRPからのインストール方法は、Nexus 7にタブレットUIのカスタムROM、ParanoidAndroid2.16を導入。を参照してください。

Goomanagerからのインストール方法は、Galaxy Nexus(SC-04D)でカスタムROM・Google Appsなどの複数のzipファイルを一度にまとめてインストールする方法。を参照してください。

また、Nexus 7はデュアルブート(マルチブート)でROMを導入して、簡単にROMを切り替えながら使う事もできます。

Nexus 7にデュアルブート(マルチブート)でROMを導入したい場合は、Nexus 7をデュアルブート(Dual Boot)化して、AOKPとParanoidAndroidを切り替えて使う方法。を参照して作業をしてください。


Myupdate.zipについて

私は、SPモードメールを自動受信させる作業やフォント変更の作業、ATOK使用時に絵文字を表示させる作業などをTWRPなどからインストールするだけで一発で完了するMyupdate.zipを作っています。

Android 4.2用Myupdate.zip。フォント変更対応。からダウンロードしてインストールしてください。

また、Nexus 4とNexus 7用のMyupdate.zipも作成しました。

Nexus 4用はNexus 4用Myupdate.zip。APN追加、フォント変更、ATOKの絵文字表示、AppWidgetPickerとTitanium Backupのインストールをまとめて実施可能。からダウンロードしてください。

Nexus 7用はNexus 7用Myupdate.zip。フォント変更、ATOKの絵文字表示、AppWidgetPickerとTitanium Backupのインストールをまとめて実施可能。からダウンロードしてください。



@docomo.ne.jpアドレスの運用について

Galaxy Nexus(SC-04D)は、ドコモから発売された機種なのでSPモードメールが利用できますが、Nexus 7やNexus 4はドコモから発売されていない為SPモードメールは使えません。

私は、SPモードメールの代わりにIMoNiでNexus 7やNexus 4で@docomo.ne.jpアドレスを運用しています。

ただ、IMoNiだけでは@docomo.ne.jpのプッシュ受信(自動受信)に対応していないため一定間隔でメールの定期チェックをする必要があります。

定期チェックをすることでバッテリーの消費が増えるというデメリットがありますが、これを解決するのがIMoNIWakeUpです。

IMoNIWakeUpを使うと、IMoNiで定期チェックをしなくてもほぼプッシュで受信することができるようになり、バッテリーの消費を抑えることができます。

ドコモから発売されていない機種で@docomo.ne.jpを運用するなら必須のアプリなので、上記リンクを参照してください。

PACman True All in 1 ROMにこれまでに実装された機能は、こちらを参照してください。

●クイック設定パネルからアプリごとのUI/DPI/カラーなどの変更が可能に
PACman ROMにもParanoidAndroid 3.15の、クイック設定パネルからアプリごとのUI/DPI/カラーなどを変更できる機能が追加されました。

システム>Toolbarsから設定します。なお、Toolbarsの項目がシステムの中に移動しました。
pacmanv22.0.12

「クイック設定パネル」をタップします。
pacmanv22.0.13

「タイルとレイアウト」をタップします。
pacmanv22.0.14

「ADD」をタップします。
pacmanv22.0.15

「Hybrid properties」が追加されているので、これをタップします。
pacmanv22.0.16

ParanoidAndroid 3.15と同じように、タイルをタップしてアプリごとの細かい設定ができるようになっています。
pacmanv22.0.17

電卓アプリで試してみます。Hybrid propertiesタイルをタップします。
pacmanv22.0.18

ParanoidAndroid 3.15では、その場でHybrid propertiesがポップアップしましたが、PACmanでは以前のままの全画面で表示されます。
pacmanv22.0.19

とりあえずDPIを320に、LAYOUTを600pから360pに変更しました。
pacmanv22.0.110
pacmanv22.0.111
pacmanv22.0.112

「APPLY」をタップします。
pacmanv22.0.113

「OK」をタップします。
pacmanv22.0.114

設定が終わったら、「LAUNCH」をタップして電卓アプリを起動してみます。
pacmanv22.0.115

タブレットUIからフォンUIの電卓になりました。
pacmanv22.0.116
PACman True All in 1 ROM v22.0.1の追加機能は以上です。

ParanoidAndroidの最新機能を追加しているので、気軽にアプリごとの設定をいじることができるようになりました。

あとは、本家ParanoidAndroidのように、アプリ設定をポップアップで表示できて、Hybrid propertiesのバックアップがSDカードに保存されるようになれば個人的には文句なしです。

PACmanはParanoidAndroidとAOKP、Cyanogenmodの3つを足したROMで、かつバグも少ないので個人的にはかなり気に入っています。

もうしばらくPACmanを使い続ける予定です。
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