Androidおすすめアプリ/格安SIM スマホ/SIMフリーレビューサイト|アンドロイドラバー




PACman True All in 1 ROM v22.0.2リリース。追加機能まとめ。

Posted on 4月 13, 2013


PACman True All in 1 ROM v22.0.2がリリースされたので、導入してみました。

スポンサーリンク



ブートローダーアンロックやカスタムリカバリ導入、カスタムROMの導入によって、メーカーの補償は一切きかなくなります。
また、作業中にデータが消えたり、端末が起動しなくなってしまったとしても、当方では一切責任は負えません。
全て自己責任で作業を行ってください。



Nexus 4:mako_PAC_JB_4.2.2-v22.0.2_20130408-213625.zip
XDA:http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=2146879

Galaxy Nexus:maguro_PAC_JB_4.2.2-v22.1.0_20130411-114448.zip
XDA:http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1978991

Nexus 7:grouper_PAC_JB_4.2.2-v22.0.2_20130409-002908.zip
XDA:http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=2203239

Gapps:gapps-jb-20130301-signed.zip



カスタムリカバリについて

まずAndroid4.2.1ベースのROMを導入する前に、カスタムリカバリはそれぞれのデバイス用の最新のTWRPを導入しておいてください。

Android 4.2に対応していないバージョンのTWRPを使ってFactory Resetすると、/sdcard内に0フォルダが無限に生成されてしまい、保存しているデータが一番深い階層の0フォルダに移動してしまうバグがあります。

TWRPについての詳細と導入方法は、TWRP 2.3.2.1を導入。Android 4.2に対応&Wipe data(Factory Reset)時に/sdcard内で無限に0フォルダが生成されるバグを修正。を参照してください。

Nexus 4やNexus 7に導入する場合は、Nexus 4へのTWRP導入方法・手順。を参照してTWRPを導入しておいてください。


インストール方法

TWRPからのインストール方法は、Nexus 7にタブレットUIのカスタムROM、ParanoidAndroid2.16を導入。を参照してください。

Goomanagerからのインストール方法は、Galaxy Nexus(SC-04D)でカスタムROM・Google Appsなどの複数のzipファイルを一度にまとめてインストールする方法。を参照してください。

また、Nexus 7はデュアルブート(マルチブート)でROMを導入して、簡単にROMを切り替えながら使う事もできます。

Nexus 7にデュアルブート(マルチブート)でROMを導入したい場合は、Nexus 7をデュアルブート(Dual Boot)化して、AOKPとParanoidAndroidを切り替えて使う方法。を参照して作業をしてください。


Myupdate.zipについて

私は、SPモードメールを自動受信させる作業やフォント変更の作業、ATOK使用時に絵文字を表示させる作業などをTWRPなどからインストールするだけで一発で完了するMyupdate.zipを作っています。

Android 4.2用Myupdate.zip。フォント変更対応。からダウンロードしてインストールしてください。

また、Nexus 4とNexus 7用のMyupdate.zipも作成しました。

Nexus 4用はNexus 4用Myupdate.zip。APN追加、フォント変更、ATOKの絵文字表示、AppWidgetPickerとTitanium Backupのインストールをまとめて実施可能。からダウンロードしてください。

Nexus 7用はNexus 7用Myupdate.zip。フォント変更、ATOKの絵文字表示、AppWidgetPickerとTitanium Backupのインストールをまとめて実施可能。からダウンロードしてください。



@docomo.ne.jpアドレスの運用について

Galaxy Nexus(SC-04D)は、ドコモから発売された機種なのでSPモードメールが利用できますが、Nexus 7やNexus 4はドコモから発売されていない為SPモードメールは使えません。

私は、SPモードメールの代わりにIMoNiでNexus 7やNexus 4で@docomo.ne.jpアドレスを運用しています。

ただ、IMoNiだけでは@docomo.ne.jpのプッシュ受信(自動受信)に対応していないため一定間隔でメールの定期チェックをする必要があります。

定期チェックをすることでバッテリーの消費が増えるというデメリットがありますが、これを解決するのがIMoNIWakeUpです。

IMoNIWakeUpを使うと、IMoNiで定期チェックをしなくてもほぼプッシュで受信することができるようになり、バッテリーの消費を抑えることができます。

ドコモから発売されていない機種で@docomo.ne.jpを運用するなら必須のアプリなので、上記リンクを参照してください。

PACman True All in 1 ROMにこれまでに実装された機能は、こちらを参照してください。

●横画面時にナビゲーションバーのソフトキーが表示されないバグの修正
PACmanは、これまでは横画面時にナビゲーションバーのソフトキーが正常に表示されないバグがありましたが、v22.0.2で修正されました。ソフトキーを使っている人には朗報ですね。
pacmanv22.0.21


●フォンUI時にクイックプルダウンが可能に
ファブレットUIは、ステータスバーの右側を降ろすとクイック設定パネルが、左側を降ろすと通知領域が表示されますが、フォンUIの場合はどの場所から降ろしても通知領域が表示されます。

PACman v22.0.2では、フォンUI時もファブレットUIと同じように右側を降ろせばクイック設定パネルが、左側を降ろせば通知領域が表示できるようになりました。
更に、クイック設定パネルを左右どちらかでも表示させることができます。

システム>Status bar>クイックプルダウンをタップします。
ParanoidAndroidで既に実装されている機能
pacmanv22.0.22

オフ/右/左から選択可能で、左にするとステータスバーの左側を降ろすことでクイック設定パネルを表示させることができます。
pacmanv22.0.23


●Hybrid propertiesが日本語対応
ParanoidAndroid 3.15で実装された新しいHybrid propertiesが実装されています。もちろん日本語対応です。
pacmanv22.0.24


●Hybrid propertiesのバックアップが内部ストレージに保存されるように
Hybrid propertiesのバックアップは、これまでは/dataにされていました。/dataにバックアップすると、wipe data/factory resetを実施すると消えてしまうのでバックアップの意味がありませんでした(Titanium BackupでHybrid propertiesをバックアップしておけば問題はありませんが)。
ParanoidAndroidでは既に内部ストレージにバックアップされるようになっていますが、PACmanもようやく内部ストレージにバックアップされるようになりました。
pacmanv22.0.25


●クイック設定パネルのタイルを横に配置する数を変更可能に
クイック設定パネルのタイルをより多く並べることができるようになりました。

システム>Status barをタップします。
pacmanv22.0.26

クイック設定パネルをタップします。
pacmanv22.0.27

Quick Settings styleをタップします。
pacmanv22.0.28

Tiles per rowをタップします。
pacmanv22.0.29

3~5から選ぶことができます。今回は5を選んでみます。
pacmanv22.0.210

すると、クイック設定パネルのタイルが横に5個並びました。たくさんタイルを置きたい場合に便利ですね。
pacmanv22.0.211


●通知がないときは直接クイック設定パネルを表示させることが可能に
通知が1つもないときは、ステータスバーを開くと直接クイック設定パネルを表示させることができるようになりました。

設定は、システム>Status bar>Quick pulldown without...にチェックを入れるだけです。
pacmanv22.0.212

●クイック設定パネルから直接アプリごとのUI/DPI/カラーなどの変更が可能に
これもParanoidAndroid 3.15で実装されている機能ですが、アプリごとの細かい設定をHybrid propertiesに飛ぶ必要なく変更できるようになりました。

アプリを起動中にHybrid propertiesのタイルをタップします。
pacmanv22.0.213

アプリが表示されたままでHybrid propertiesがポップアップ表示されます。
pacmanv22.0.214

ステータスバーの色を変更してみます。
pacmanv22.0.215
pacmanv22.0.216

「適用」をタップします。
pacmanv22.0.217

ステータスバーの色が変わりました。より気軽にアプリごとの設定を楽しめるようになりましたね。
pacmanv22.0.218
PACman True All in 1 ROM v22.0.2の主な追加機能は以上です。

バグも修正されて、更に色々なROMの機能が追加されることで、PACmanの完成度が高くなってきています。

今後もPACmanをメインに使っていく予定です。
スポンサーリンク


アンドロイドラバーの購読はこちらから
twittergoogleplusfacebookyoutubefeedlyrss






Comments (7) Trackbacks (0)
  1. 失礼します。
    こちらのROMはCWMからzipインストール可能でしょうか?
    何度試してみてもROMのロゴ画面から先に進まなくてうまくいきません。
    やはりGoomanagerやTWRPでなければインストールできないでしょうか。
    SC-04D docomo純正romのAndroid4.0初期バージョンです。

    • サーモンさん

      tenchouさんのおっしゃることを確認してみてください。
      あとは単純にfactory resetをしていないとかですかね。

  2. おそらくですが、ベースバンドやブートローダーが古すぎやしませんか?公式で4.1.1まで上げていき、cwm用のベースバンドzipと一緒に焼いても無理ですか?

  3. どうもすみません
    ROM焼き後にCWMからwipe data/factory reset、wipe cacheをやると、うまく起動しました。
    どうもありがとうございます。

  4. お初です
    SC-04DでPAからPACに変えたのですが、
    gmailの受信メールを見ると落ちてしまうようになりました

    PAに戻してみると大丈夫だったのでromの問題なのでしょうか?

    キャッシュクリアなども試してはみたのですが…

    • soloさん、はじめまして!

      私はParanoidAndroidのGappsを使っているんですが、現在soloさんのような症状は出たことがないです。
      PAのGappsを使ってみてください。


Leave a comment

Trackbacks are disabled.



AndroidLover.Netトップに戻る