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ParanoidAndroid 2.99 21JAN2013リリース。Pieから通知領域とクイック設定パネルを直接表示できる機能が追加。

Posted on 1月 21, 2013


ParanoidAndroid 2.99 21JAN2013がリリースされたので導入しました。

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ブートローダーアンロックやカスタムリカバリ導入、カスタムROMの導入によって、メーカーの補償は一切きかなくなります。
また、作業中にデータが消えたり、端末が起動しなくなってしまったとしても、当方では一切責任は負えません。
全て自己責任で作業を行ってください。



Nexus 7:リリースされていません
Nexus 4:pa_mako-2.99-21JAN2013-130330.zip
Galaxy Nexus(SC-04D):pa_maguro-2.99-21JAN2013-035536.zip

Gapps:pa_gapps-full-4.2-20130108.zip


カスタムリカバリについて

まずAndroid4.2.1ベースのROMを導入する前に、カスタムリカバリはそれぞれのデバイス用の最新のTWRPを導入しておいてください。

Android 4.2に対応していないバージョンのTWRPを使ってFactory Resetすると、/sdcard内に0フォルダが無限に生成されてしまい、保存しているデータが一番深い階層の0フォルダに移動してしまうバグがあります。

TWRPについての詳細と導入方法は、TWRP 2.3.2.1を導入。Android 4.2に対応&Wipe data(Factory Reset)時に/sdcard内で無限に0フォルダが生成されるバグを修正。を参照してください。

Nexus 4やNexus 7に導入する場合は、Nexus 4へのTWRP導入方法・手順。を参照してTWRPを導入しておいてください。


インストール方法

TWRPからのインストール方法は、Nexus 7にタブレットUIのカスタムROM、ParanoidAndroid2.16を導入。を参照してください。

Goomanagerからのインストール方法は、Galaxy Nexus(SC-04D)でカスタムROM・Google Appsなどの複数のzipファイルを一度にまとめてインストールする方法。を参照してください。

また、Nexus 7はデュアルブート(マルチブート)でROMを導入して、簡単にROMを切り替えながら使う事もできます。

Nexus 7にデュアルブート(マルチブート)でROMを導入したい場合は、Nexus 7をデュアルブート(Dual Boot)化して、AOKPとParanoidAndroidを切り替えて使う方法。を参照して作業をしてください。


Myupdate.zipについて

私は、SPモードメールを自動受信させる作業やフォント変更の作業、ATOK使用時に絵文字を表示させる作業などをTWRPなどからインストールするだけで一発で完了するMyupdate.zipを作っています。

Android 4.2用Myupdate.zip。フォント変更対応。からダウンロードしてインストールしてください。

また、Nexus 4とNexus 7用のMyupdate.zipも作成しました。

Nexus 4用はNexus 4用Myupdate.zip。APN追加、フォント変更、ATOKの絵文字表示、AppWidgetPickerとTitanium Backupのインストールをまとめて実施可能。からダウンロードしてください。

Nexus 7用はNexus 7用Myupdate.zip。フォント変更、ATOKの絵文字表示、AppWidgetPickerとTitanium Backupのインストールをまとめて実施可能。からダウンロードしてください。



@docomo.ne.jpアドレスの運用について

Galaxy Nexus(SC-04D)は、ドコモから発売された機種なのでSPモードメールが利用できますが、Nexus 7やNexus 4はドコモから発売されていない為SPモードメールは使えません。

私は、SPモードメールの代わりにIMoNiでNexus 7やNexus 4で@docomo.ne.jpアドレスを運用しています。

ただ、IMoNiだけでは@docomo.ne.jpのプッシュ受信(自動受信)に対応していないため一定間隔でメールの定期チェックをする必要があります。

定期チェックをすることでバッテリーの消費が増えるというデメリットがありますが、これを解決するのがIMoNIWakeUpです。

IMoNIWakeUpを使うと、IMoNiで定期チェックをしなくてもほぼプッシュで受信することができるようになり、バッテリーの消費を抑えることができます。

ドコモから発売されていない機種で@docomo.ne.jpを運用するなら必須のアプリなので、上記リンクを参照してください。

●Pieから通知領域とクイック設定パネルを直接表示できる機能が追加
ParanoidAndroidのPie機能がどんどん進化しています。ParanoidAndroid 2.99 18JAN2013でPieに日付/時間や電池残量を表示可能になりましたが、ParanoidAndroid 2.99 21JAN2013では通知領域とクイック設定パネルを表示できるようになりました。

Pieを使うには、あらかじめPieを有効にしておく必要があります。ParanoidAndroid 2.99 18JAN2013の記事の手順でPieを有効にしておいてください。

また、Pieを表示させるためにはステータスバーとナビゲーションバーを非表示にしておく必要があります。

電源ボタン長押しからExpanded desktopをタップして全画面表示にしておいてください。


Pieを起動してみます。日付などの情報の上に、通知が表示されています。
Pieを起動すればたまっている通知をすぐに確認できて便利ですね。更にこの通知部分まで指を持ってきて、そこで指を離すと・・・


たまっている通知が表示されます。通常の通知と同じくここからタップして次のアクションを起こすことができます。


次に時間の上まで指を持ってきて、そこで指を離すと・・・


クイック設定パネルが表示されます。



●起動させたいPie上で指を離せばそのPieの機能が起動するように修正
これはParanoidAndroid 2.99 18JAN2013で、例えばPieの「戻る」上で指を離しても右隣の「ホーム」が反応してしまってとても使い勝手が悪い状態でした。

それが今回リリース分からは修正されて、起動させたいPie上で指を離せばそのPieの機能が起動するようになりました。白い●が指の位置です。これだけでも使い勝手はかなりアップします。

ParanoidAndroid 2.99 21JAN2013の追加機能などは以上です。

最近のParanoidAndroidはPieの機能がどんどん拡張されていて、毎回使うのが楽しみです。

元はLMT Launcherをベースにこの機能を取り入れているようですが、本家のLMT LauncherもParanoidAndroidのPieに触発されて新しい機能を実装させているので、Galaxy Nexusをメインで使っているときからずっと使っているLMTユーザーとしては嬉しいです。

ParanoidAndroidのPieの通知領域やクイック設定パネルの表示については、ステータスバーが表示されている状態に比べれば不便ですが、これらの機能があるのとないのでは使いやすさが全然違ってきます。

通知領域が非表示にすることのデメリットである、必要な通知などをすぐに確認できない不便さをできるだけ解消しようとしているのが伝わってきますね。

ただ、最近は完全にPieをソフトキーの代わりとする流れになっているので、今後もAOKPのようなナビゲーションバー(ソフトキー)のカスタム機能を実装させるつもりはないのかもしれません。

もしそうであれば、かなり残念です。

最近はJellyBeerをメインで使っていますが、アプリ毎のDPIやUIを変更出来てソフトキーも自由に変更できるというのは、思っている以上に快適で他のROMに変える理由がほとんど見つからない状態です。

ParanoidAndroidにナビゲーションバーをカスタムできる機能が実装されれば完璧だと個人的には思うので、ぜひ実装してほしいところです。
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