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ParanoidAndroid 2.99 23JAN2013リリース。Pieの機能が更に拡張。

Posted on 1月 23, 2013

pa2.9923jan10
ParanoidAndroid 2.99 23JAN2013がリリースされたので導入しました。

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ブートローダーアンロックやカスタムリカバリ導入、カスタムROMの導入によって、メーカーの補償は一切きかなくなります。
また、作業中にデータが消えたり、端末が起動しなくなってしまったとしても、当方では一切責任は負えません。
全て自己責任で作業を行ってください。



Nexus 7:リリースされていません
Nexus 4:pa_mako-2.99-23JAN2013-130330.zip
Galaxy Nexus(SC-04D):pa_maguro-2.99-22JAN2013-233249.zip

Gapps:pa_gapps-full-4.2-20130108.zip


カスタムリカバリについて

まずAndroid4.2.1ベースのROMを導入する前に、カスタムリカバリはそれぞれのデバイス用の最新のTWRPを導入しておいてください。

Android 4.2に対応していないバージョンのTWRPを使ってFactory Resetすると、/sdcard内に0フォルダが無限に生成されてしまい、保存しているデータが一番深い階層の0フォルダに移動してしまうバグがあります。

TWRPについての詳細と導入方法は、TWRP 2.3.2.1を導入。Android 4.2に対応&Wipe data(Factory Reset)時に/sdcard内で無限に0フォルダが生成されるバグを修正。を参照してください。

Nexus 4やNexus 7に導入する場合は、Nexus 4へのTWRP導入方法・手順。を参照してTWRPを導入しておいてください。


インストール方法

TWRPからのインストール方法は、Nexus 7にタブレットUIのカスタムROM、ParanoidAndroid2.16を導入。を参照してください。

Goomanagerからのインストール方法は、Galaxy Nexus(SC-04D)でカスタムROM・Google Appsなどの複数のzipファイルを一度にまとめてインストールする方法。を参照してください。

また、Nexus 7はデュアルブート(マルチブート)でROMを導入して、簡単にROMを切り替えながら使う事もできます。

Nexus 7にデュアルブート(マルチブート)でROMを導入したい場合は、Nexus 7をデュアルブート(Dual Boot)化して、AOKPとParanoidAndroidを切り替えて使う方法。を参照して作業をしてください。


Myupdate.zipについて

私は、SPモードメールを自動受信させる作業やフォント変更の作業、ATOK使用時に絵文字を表示させる作業などをTWRPなどからインストールするだけで一発で完了するMyupdate.zipを作っています。

Android 4.2用Myupdate.zip。フォント変更対応。からダウンロードしてインストールしてください。

また、Nexus 4とNexus 7用のMyupdate.zipも作成しました。

Nexus 4用はNexus 4用Myupdate.zip。APN追加、フォント変更、ATOKの絵文字表示、AppWidgetPickerとTitanium Backupのインストールをまとめて実施可能。からダウンロードしてください。

Nexus 7用はNexus 7用Myupdate.zip。フォント変更、ATOKの絵文字表示、AppWidgetPickerとTitanium Backupのインストールをまとめて実施可能。からダウンロードしてください。



@docomo.ne.jpアドレスの運用について

Galaxy Nexus(SC-04D)は、ドコモから発売された機種なのでSPモードメールが利用できますが、Nexus 7やNexus 4はドコモから発売されていない為SPモードメールは使えません。

私は、SPモードメールの代わりにIMoNiでNexus 7やNexus 4で@docomo.ne.jpアドレスを運用しています。

ただ、IMoNiだけでは@docomo.ne.jpのプッシュ受信(自動受信)に対応していないため一定間隔でメールの定期チェックをする必要があります。

定期チェックをすることでバッテリーの消費が増えるというデメリットがありますが、これを解決するのがIMoNIWakeUpです。

IMoNIWakeUpを使うと、IMoNiで定期チェックをしなくてもほぼプッシュで受信することができるようになり、バッテリーの消費を抑えることができます。

ドコモから発売されていない機種で@docomo.ne.jpを運用するなら必須のアプリなので、上記リンクを参照してください。

●Pieの反応が更に速くなった
Pieの反応が更に速くなって、かなり快適に使えるようになりました。

Pieがソフトキーの代わりを果たすことができる段階まで来ていると感じます。


●Pieの表示位置を複数選択可能に
Pieの表示位置を、複数選択することができるようになりました。

設定はToolbars>Pie locationをタップします。
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デフォルトではBottomだけにチェックが入っています。試しにRightにもチェックを入れてみます。
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「OK」をタップします。
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まず下からPieを表示させてみます。正常に表示されていますね。
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次に右からPieを表示させています。こちらも正常に表示されています。
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●Pieのサイズを変更可能に
Pieのサイズを変更できるようになりました。設定はToolbars>Pie sizeをタップします。
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Small/Default/Large/Giganticから選択できます。まずLargeを選んでみます。
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Pieが少し大きくなりました。
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次にGiganticにしてみます。
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Pieがもっと大きくなりました。自分が使いやすいサイズを選べるようになったので、より便利になりましたね。
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●Pieに表示される情報が横に伸びずに表示されるようになった
ParanoidAndroid 2.99 23JAN2013までは、Pieの上に表示される通知のテキストなどが横に伸びて表示されていました。


今回のビルドからはそこが修正されたので、見やすくなりました。
pa2.9923jan10
ParanoidAndroid 2.99 23JAN2013の追加機能は以上です。

最近のParanoidAndroidはほとんどPieの機能アップに取り組んでいて、Pieがかなり使いやすくなってきています。

現状のPieはまだ割り当てる機能を選んだりすることはできませんが、LMT LauncherがほぼなんでもPieに割り当てることができるのを見れば、ParanoidAndroidでもそのうちPieのカスタムができるようになるでしょう。

ParanoidAndroidはAOKPのようなナビゲーションバーのソフトキーをカスタムするのではなく、Pieのソフトキーをカスタムできるようにして、AOKPとは違ったアプローチでソフトキーをより便利にしていく方向に向かっていると思います。

Pieの反応もかなり良くなっているのでParanoidAndroid 2.99 21JAN2013からはJellyBeerではなくParanoidAndroidをメインに使っていますが、慣れればかなりすばやく操作ができます。

あとは1点だけ、私のNexus4ではスリープから復帰したときにPieが表示されないことがまだあります。

他のアプリが影響しているのかもと思って、焼いた直後の状態でしばらく使ってみたのですが、やはりPieが表示されないことがありました。

一度画面をオフにして再度オンにすればPieは使えるようになるのですが、この症状はFixしてほしいですね。

他にもバグはあるかもしれませんが、しばらくはParanoidAndroidをメインに使っていくつもりです。
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Comments (1) Trackbacks (0)
  1. 更新お疲れ様です!
    私の端末もpieが起動しないときがありますね~。

    ところで、LMTも1.80がリリースされましたね♪
    こちらは少し違うアプローチで通知領域を表現してます。


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