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ParanoidAndroid 2.99 24JAN2013リリース。ステータスバーは表示しつつナビゲーションバーを非表示にする機能が追加。

Posted on 1月 26, 2013

pa2.9924jan7
ParanoidAndroid 2.99 24JAN2013がリリースされたので導入しました。

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ブートローダーアンロックやカスタムリカバリ導入、カスタムROMの導入によって、メーカーの補償は一切きかなくなります。
また、作業中にデータが消えたり、端末が起動しなくなってしまったとしても、当方では一切責任は負えません。
全て自己責任で作業を行ってください。



Nexus 7:リリースされていません
Nexus 4:pa_mako-2.99-24JAN2013-130330.zip
Galaxy Nexus(SC-04D):pa_maguro-2.99-25JAN2013-014756.zip

Gapps:pa_gapps-full-4.2-20130108.zip


カスタムリカバリについて

まずAndroid4.2.1ベースのROMを導入する前に、カスタムリカバリはそれぞれのデバイス用の最新のTWRPを導入しておいてください。

Android 4.2に対応していないバージョンのTWRPを使ってFactory Resetすると、/sdcard内に0フォルダが無限に生成されてしまい、保存しているデータが一番深い階層の0フォルダに移動してしまうバグがあります。

TWRPについての詳細と導入方法は、TWRP 2.3.2.1を導入。Android 4.2に対応&Wipe data(Factory Reset)時に/sdcard内で無限に0フォルダが生成されるバグを修正。を参照してください。

Nexus 4やNexus 7に導入する場合は、Nexus 4へのTWRP導入方法・手順。を参照してTWRPを導入しておいてください。


インストール方法

TWRPからのインストール方法は、Nexus 7にタブレットUIのカスタムROM、ParanoidAndroid2.16を導入。を参照してください。

Goomanagerからのインストール方法は、Galaxy Nexus(SC-04D)でカスタムROM・Google Appsなどの複数のzipファイルを一度にまとめてインストールする方法。を参照してください。

また、Nexus 7はデュアルブート(マルチブート)でROMを導入して、簡単にROMを切り替えながら使う事もできます。

Nexus 7にデュアルブート(マルチブート)でROMを導入したい場合は、Nexus 7をデュアルブート(Dual Boot)化して、AOKPとParanoidAndroidを切り替えて使う方法。を参照して作業をしてください。


Myupdate.zipについて

私は、SPモードメールを自動受信させる作業やフォント変更の作業、ATOK使用時に絵文字を表示させる作業などをTWRPなどからインストールするだけで一発で完了するMyupdate.zipを作っています。

Android 4.2用Myupdate.zip。フォント変更対応。からダウンロードしてインストールしてください。

また、Nexus 4とNexus 7用のMyupdate.zipも作成しました。

Nexus 4用はNexus 4用Myupdate.zip。APN追加、フォント変更、ATOKの絵文字表示、AppWidgetPickerとTitanium Backupのインストールをまとめて実施可能。からダウンロードしてください。

Nexus 7用はNexus 7用Myupdate.zip。フォント変更、ATOKの絵文字表示、AppWidgetPickerとTitanium Backupのインストールをまとめて実施可能。からダウンロードしてください。



@docomo.ne.jpアドレスの運用について

Galaxy Nexus(SC-04D)は、ドコモから発売された機種なのでSPモードメールが利用できますが、Nexus 7やNexus 4はドコモから発売されていない為SPモードメールは使えません。

私は、SPモードメールの代わりにIMoNiでNexus 7やNexus 4で@docomo.ne.jpアドレスを運用しています。

ただ、IMoNiだけでは@docomo.ne.jpのプッシュ受信(自動受信)に対応していないため一定間隔でメールの定期チェックをする必要があります。

定期チェックをすることでバッテリーの消費が増えるというデメリットがありますが、これを解決するのがIMoNIWakeUpです。

IMoNIWakeUpを使うと、IMoNiで定期チェックをしなくてもほぼプッシュで受信することができるようになり、バッテリーの消費を抑えることができます。

ドコモから発売されていない機種で@docomo.ne.jpを運用するなら必須のアプリなので、上記リンクを参照してください。

●ステータスバーのみ表示が可能に
AOKPなどではすでに実装されている機能ですが、フォンUIやファブレットUI時にステータスバーだけを表示させてナビゲーションバーを非表示にすることができるようになりました。

設定はHybrid properties>Interfaceから行います。
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Nav.barのシークバーが100%であれば標準のナビゲーションバーで、%を下げていくとナビげー所バーが徐々に細くなっていきます。
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シークバーを0にして「Apply」をタップすると・・・
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ステータスバーは表示されていますが、ナビゲーションバーは非表示になりました。
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この状態でもPieは起動できますが、下部からのPieの起動は現時点ではできず、左右からのみ可能です。かなり惜しいですね。
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左右からPieが表示されています。なおステータスバーが表示されているため、Pieには時間や通知が表示されなくなります。
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Expanded desktop時は、ステータスバーも消えるため時間や通知などが再度Pieに表示されるようになります。細かい点ですが気が利いています。
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ParanoidAndroid 2.99 24JAN2013の追加機能は以上です。

今回実装された、ステータスバーは表示しつつナビゲーションバーを非表示にする機能は、ディスプレイをほぼ全画面で使いながらステータスバーの時間や通知をすぐに確認できるので便利です。

ただ、この状態で下からPieが使えないのが惜しいですね。

現時点でステータスバー表示/ナビゲーションバー非表示でディスプレイ下部からPieを使うなら、LMT Launcherを使う他に方法はないです。


LMT LauncherのPieはParanoidAndroidのPieと比べると、Pieから指を離した後に割り当てた機能が起動するまでが少し遅いのがネックです。

どちらにしろLMT Launcherは下からのPie起動ができるので、ParanoidAndroidの下からのPie起動もそのうち実装されると思います。そうすれば更にParanoidAndroidが便利なROMになりますね。
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