Androidおすすめアプリ/格安SIM スマホ/SIMフリーレビューサイト|アンドロイドラバー




ParanoidAndroid 3.1 28FEBリリース。追加機能まとめ。

Posted on 3月 2, 2013


ParanoidAndroid 3.1 28FEBがリリースされたので、導入しました。

スポンサーリンク



ブートローダーアンロックやカスタムリカバリ導入、カスタムROMの導入によって、メーカーの補償は一切きかなくなります。
また、作業中にデータが消えたり、端末が起動しなくなってしまったとしても、当方では一切責任は負えません。
全て自己責任で作業を行ってください。



Nexus 4:pa_mako-3.10-28FEB2013-004054.zip
Galaxy Nexus(SC-04D):pa_maguro-3.10-28FEB2013-025925.zip
Nexus 7:リリースされていません

Gapps:pa_gapps-full-4.2-20130209.zip


カスタムリカバリについて

まずAndroid4.2.1ベースのROMを導入する前に、カスタムリカバリはそれぞれのデバイス用の最新のTWRPを導入しておいてください。

Android 4.2に対応していないバージョンのTWRPを使ってFactory Resetすると、/sdcard内に0フォルダが無限に生成されてしまい、保存しているデータが一番深い階層の0フォルダに移動してしまうバグがあります。

TWRPについての詳細と導入方法は、TWRP 2.3.2.1を導入。Android 4.2に対応&Wipe data(Factory Reset)時に/sdcard内で無限に0フォルダが生成されるバグを修正。を参照してください。

Nexus 4やNexus 7に導入する場合は、Nexus 4へのTWRP導入方法・手順。を参照してTWRPを導入しておいてください。


インストール方法

TWRPからのインストール方法は、Nexus 7にタブレットUIのカスタムROM、ParanoidAndroid2.16を導入。を参照してください。

Goomanagerからのインストール方法は、Galaxy Nexus(SC-04D)でカスタムROM・Google Appsなどの複数のzipファイルを一度にまとめてインストールする方法。を参照してください。

また、Nexus 7はデュアルブート(マルチブート)でROMを導入して、簡単にROMを切り替えながら使う事もできます。

Nexus 7にデュアルブート(マルチブート)でROMを導入したい場合は、Nexus 7をデュアルブート(Dual Boot)化して、AOKPとParanoidAndroidを切り替えて使う方法。を参照して作業をしてください。


Myupdate.zipについて

私は、SPモードメールを自動受信させる作業やフォント変更の作業、ATOK使用時に絵文字を表示させる作業などをTWRPなどからインストールするだけで一発で完了するMyupdate.zipを作っています。

Android 4.2用Myupdate.zip。フォント変更対応。からダウンロードしてインストールしてください。

また、Nexus 4とNexus 7用のMyupdate.zipも作成しました。

Nexus 4用はNexus 4用Myupdate.zip。APN追加、フォント変更、ATOKの絵文字表示、AppWidgetPickerとTitanium Backupのインストールをまとめて実施可能。からダウンロードしてください。

Nexus 7用はNexus 7用Myupdate.zip。フォント変更、ATOKの絵文字表示、AppWidgetPickerとTitanium Backupのインストールをまとめて実施可能。からダウンロードしてください。



@docomo.ne.jpアドレスの運用について

Galaxy Nexus(SC-04D)は、ドコモから発売された機種なのでSPモードメールが利用できますが、Nexus 7やNexus 4はドコモから発売されていない為SPモードメールは使えません。

私は、SPモードメールの代わりにIMoNiでNexus 7やNexus 4で@docomo.ne.jpアドレスを運用しています。

ただ、IMoNiだけでは@docomo.ne.jpのプッシュ受信(自動受信)に対応していないため一定間隔でメールの定期チェックをする必要があります。

定期チェックをすることでバッテリーの消費が増えるというデメリットがありますが、これを解決するのがIMoNIWakeUpです。

IMoNIWakeUpを使うと、IMoNiで定期チェックをしなくてもほぼプッシュで受信することができるようになり、バッテリーの消費を抑えることができます。

ドコモから発売されていない機種で@docomo.ne.jpを運用するなら必須のアプリなので、上記リンクを参照してください。

Android 4.2以降ベースのParanoidAndroidで実装された機能については、こちらから確認してください

●Pieから起動する通知の拡張が可能に
JellyBeanからは通知を指2本で下に降ろして拡張すると、例えばGmailの本文の初めの方を確認できたり、不在着信があったらそこからかけなおしたり(コールバック)ができるようになっています。
ParanoidAndroidは、Expanded Desktop時にPieを右斜め方向にスワイプさせると通知一覧が表示されますが、これまではこの通知を拡張することができませんでした。
今回からは、ステータスバーの通知と同じように指2本で下に降ろせば拡張、上げれば縮小するようになりました。

未読のGmailを指2本でそのまま下に降ろすと・・・


タイトルと本文が表示されます。


既に拡張しているスクリーンショットを指2本で上げると・・・


縮小されます。



●Paranoid Preferencesのバックアップデータが内部ストレージに保存されるように
ROM全体のUIやDPI、アプリごとのUIやDPIなどのバックアップは、これまでは/data/user/0/com.paranoid.preferences/files/backup/に保存されていました。

/data/user以下に保存される弊害は、一時的に他のROMに変更した時点でこのバックアップデータが消されてしまう点です。
リカバリからのnandroidバックアップでまるごと保存しておけばいいのですが、時間がかかります。

それが今回のビルドからは、/storage/emulated/0/Android/data/com.paranoid.preferences/files/backup/に保存されるようになりました。
/storage/emulated/0/は内部ストレージを表示するので、バックアップファイルが内部ストレージの/Android/data/com.paranoid.preferences/files/backup/に保存されるようになったということです。

内部ストレージにバックアップしておけば、他のROMを一時的に焼いた後でも気軽にParanoidAndroidのzipファイルをリカバリからインストールしなおすことができます。

試しに一度バックアップしてみます。Paranoid PreferencesのToolsをタップします。


Backup preferencesをタップします。


「Successfully backed up properties.conf to /storage/emulated/0/Android/data/com.paranoid.preferences/files/backup/~」と表示されています。


ESファイルエクスプローラーから/sdcard/Android/data/com.paranoid.preferences/files/backup/を見てみると、バックアップファイルがありますね。

ParanoidAndroid 3.1 28FEBの追加機能は以上です。

今回追加された機能は、どちらも地味ですが便利な機能です。

特にバックアップファイルを内部ストレージに保存されるようになったのが、よくROM焼きをする人にとっては嬉しいのはないでしょうか。
スポンサーリンク


アンドロイドラバーの購読はこちらから
twittergoogleplusfacebookyoutubefeedlyrss






Comments (0) Trackbacks (0)

No comments yet.


Leave a comment

Trackbacks are disabled.



AndroidLover.Netトップに戻る