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ParanoidAndroid 3.10 18MARリリース。Hybrid propertiesが日本語対応。

Posted on 3月 19, 2013

pa3.1018mar3
ParanoidAndroid 3.10 18MARがリリースされたので、導入しました。

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ブートローダーアンロックやカスタムリカバリ導入、カスタムROMの導入によって、メーカーの補償は一切きかなくなります。
また、作業中にデータが消えたり、端末が起動しなくなってしまったとしても、当方では一切責任は負えません。
全て自己責任で作業を行ってください。



Nexus 4:pa_mako-3.10-18MAR2013-182233.zip
Galaxy Nexus(SC-04D):pa_maguro-3.10-19MAR2013-013536.zip
Nexus 7:pa_grouper-3.10-17MAR2013-053451.zip

Gapps:pa_gapps-full-4.2-20130308.zip


カスタムリカバリについて

まずAndroid4.2.1ベースのROMを導入する前に、カスタムリカバリはそれぞれのデバイス用の最新のTWRPを導入しておいてください。

Android 4.2に対応していないバージョンのTWRPを使ってFactory Resetすると、/sdcard内に0フォルダが無限に生成されてしまい、保存しているデータが一番深い階層の0フォルダに移動してしまうバグがあります。

TWRPについての詳細と導入方法は、TWRP 2.3.2.1を導入。Android 4.2に対応&Wipe data(Factory Reset)時に/sdcard内で無限に0フォルダが生成されるバグを修正。を参照してください。

Nexus 4やNexus 7に導入する場合は、Nexus 4へのTWRP導入方法・手順。を参照してTWRPを導入しておいてください。


インストール方法

TWRPからのインストール方法は、Nexus 7にタブレットUIのカスタムROM、ParanoidAndroid2.16を導入。を参照してください。

Goomanagerからのインストール方法は、Galaxy Nexus(SC-04D)でカスタムROM・Google Appsなどの複数のzipファイルを一度にまとめてインストールする方法。を参照してください。

また、Nexus 7はデュアルブート(マルチブート)でROMを導入して、簡単にROMを切り替えながら使う事もできます。

Nexus 7にデュアルブート(マルチブート)でROMを導入したい場合は、Nexus 7をデュアルブート(Dual Boot)化して、AOKPとParanoidAndroidを切り替えて使う方法。を参照して作業をしてください。


Myupdate.zipについて

私は、SPモードメールを自動受信させる作業やフォント変更の作業、ATOK使用時に絵文字を表示させる作業などをTWRPなどからインストールするだけで一発で完了するMyupdate.zipを作っています。

Android 4.2用Myupdate.zip。フォント変更対応。からダウンロードしてインストールしてください。

また、Nexus 4とNexus 7用のMyupdate.zipも作成しました。

Nexus 4用はNexus 4用Myupdate.zip。APN追加、フォント変更、ATOKの絵文字表示、AppWidgetPickerとTitanium Backupのインストールをまとめて実施可能。からダウンロードしてください。

Nexus 7用はNexus 7用Myupdate.zip。フォント変更、ATOKの絵文字表示、AppWidgetPickerとTitanium Backupのインストールをまとめて実施可能。からダウンロードしてください。



@docomo.ne.jpアドレスの運用について

Galaxy Nexus(SC-04D)は、ドコモから発売された機種なのでSPモードメールが利用できますが、Nexus 7やNexus 4はドコモから発売されていない為SPモードメールは使えません。

私は、SPモードメールの代わりにIMoNiでNexus 7やNexus 4で@docomo.ne.jpアドレスを運用しています。

ただ、IMoNiだけでは@docomo.ne.jpのプッシュ受信(自動受信)に対応していないため一定間隔でメールの定期チェックをする必要があります。

定期チェックをすることでバッテリーの消費が増えるというデメリットがありますが、これを解決するのがIMoNIWakeUpです。

IMoNIWakeUpを使うと、IMoNiで定期チェックをしなくてもほぼプッシュで受信することができるようになり、バッテリーの消費を抑えることができます。

ドコモから発売されていない機種で@docomo.ne.jpを運用するなら必須のアプリなので、上記リンクを参照してください。

Android 4.2以降ベースのParanoidAndroidで実装された機能については、こちらから確認してください

なお、今回はNexus 4のParanoidAndroid 3.10 18MARで気づいた追加機能です。


●Hybrid propertiesが日本語対応
ParanoidAndroidの特徴の、アプリ毎にUIやDPIを変更する設定を行うHybrid propertiesが、日本語化されました。

これからParanoidAndroidを導入する人にとっては嬉しいですね。

設定項目から日本語化されています。
pa3.1018mar1

インターフェースから見てみます。
pa3.1018mar2

ばっちり日本語対応されていますね。
pa3.1018mar3
pa3.1018mar4

次にアプリを見てみます。
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分かりやすい日本語で説明されています。
pa3.1018mar6

次にツールを見てみます。
pa3.1018mar7

エキスパートモードの説明をはじめ、全て日本語化されています。
pa3.1018mar8

Helpを見てみます。
pa3.1018mar9

ここも全て日本語になっています。
pa3.1018mar10

Aboutを見てみます。
pa3.1018mar11

ここもほぼ日本語化が完了しています。日本語化してくださった方に感謝ですね。
pa3.1018mar12


●曲をボリュームボタンでスキップ時にボリュームがアップしなくなった
ボリュームボタン長押しで再生中の曲をスキップする際に、これまではボリュームが上がっていたそうですが、ParanoidAndroid 3.10 18MARからは上がらなくなったとのことです。


ParanoidAndroid 3.10 18MARの追加機能は以上です。

Hybrid propertiesが日本語対応したことで、ParanoidAndroidの一番大きな特徴であるアプリ毎にUI/DPIを変更する機能が使いやすくなったと思います。

特にこれからParanoidAndroidを試す人にとっては、敷居が下がって試しやすくなります。

アプリ毎にUI/DPIを変更する機能を使い始めると、それがないと不便に感じるほど便利な機能だと感じます。

まだ導入したことが無い人は、一度試してみてはいかがでしょうか。
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Comments (2) Trackbacks (0)
  1. Galaxy Nexus版も19MARという名前でリリースされていますね。
    導入してみましたが、しっかり日本語化されていました。

    • ともすけさん

      情報ありがとうございます!
      日本語化されていると何となく安心しますよね。
      GNの分をROMダウンロードのリンクに追加しておきます。


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