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DMMモバイルとDMM光のセット割引の詳細と注意点まとめ【4月】

Posted on 4月 17, 2018

dmmmobilehikari このページでは、DMMモバイルとDMM光のセット割引「DMM光mobileセット割」の詳細と注意点についてまとめています。

DMM光mobileセット割の利用を検討している場合は参考にしてみてください。

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目次


DMM光mobileセット割の詳細の前に、DMMモバイルとDMM光の料金と特徴についてまとめておきます。

DMMモバイルとDMM光の内容をすでに理解している場合は、DMMモバイルとDMM光のセット割「DMM光mobileセット割」の特徴・メリットからご覧ください。


DMMモバイルの料金と特徴

まずはDMMモバイルの料金と特徴についてまとめます。

公式サイト
DMMモバイル


DMMモバイルの料金プラン

 データ通信
SIM
データ通信
SIM+SMS
(+150円)
音声通話
SIM
(+700円)
ライトプラン(無制限)440円590円1,140円





1GB480円630円1,260円
2GB770円920円1,380円
3GB850円1,000円1,500円
5GB1,210円1,360円1,910円
7GB1,860円2,010円2,580円
8GB1,980円2,130円2,680円
10GB2,190円2,340円2,890円
15GB3,280円3,430円3,980円
20GB3,980円4,130円4,680円
最大受信速度225Mbps225Mbps225Mbps
最大送信速度50Mbps50Mbps50Mbps
制限時(高速通信OFF時)最大速度200kbps200kbps200kbps



選べるプランが多く月額料金が業界最安値水準で安い

DMMモバイルの特徴として、選べるプランが多い点が挙げられます。

DMMモバイルでは、ひと月に使える高速通信容量が0GB~20GBの中から選ぶことができます。

また各プランの月額料金も割安で、全てのプランが業界最安値水準となっています。

特に、1GBと15GB、20GBは多くの格安SIMの中で最も安い料金となっていて、よく選ばれる3GBも最安値のSIMと10円しか違わないなどコストパフォーマンスは高いです。

毎月の携帯電話料金をできるだけ安く済ませたい人に、DMMモバイルは最適です。


月額250円の「SNSフリー」でLINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題

DMMモバイルの良さは、月額料金の安さだけではありません。

DMMモバイルには、LINEとTwitter、Facebook、Instagramが月額250円で使い放題になるオプションサービス「SNSフリー」もあります。
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SNSフリーでは、LINEのテキストのやり取りだけでなく通信量が多くなりがちな無料通話やビデオ通話も使い放題です。

またTwitterやFacebook、Instagramに関しても、自分で投稿する場合や自分以外の人が投稿した内容を見るのも定額で使い放題なので使い勝手はかなり良いです。

SNSフリーは月額料金も250円と安いので、気軽に試すことができます。

SNSフリー対象のアプリの使いすぎで毎月の高速通信容量を月の途中で使い切ってしまうといった人は、DMMモバイルとSNSフリーの組み合わせはおすすめです。

SNSフリーの詳細はこちらをご覧ください。
DMMモバイル「SNSフリーオプション」の特徴と注意点まとめ。TwitterやFacebookなどがカウントフリーで使い放題


速度は昼間以外はストレスなく通信できる

格安SIMの最大のデメリットとして、ドコモなど大手キャリアに比べて通信速度が遅い点が挙げられます。

DMMモバイルの速度は、多くの格安SIMの速度が極端に落ちる平日の12時台は体感でも遅く感じることがあるものの、その他の時間帯は特にストレスを感じることなく通信できます。
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DMMモバイルはIIJmioの回線を借り受けて運用していますが、IIJmioの回線は格安SIMの中でも通信速度が安定していることで評価されていて、当サイトが2015年7月から行っている通信速度比較でも平日昼間以外はスムーズなので、DMMモバイルも継続して安定した速度でインターネットを利用できる可能性が高いです。


新規事務手数料3,000円が0円に割引や当サイトからの申し込みで最大5,000円分のAmazonギフト券がもらえるなどキャンペーンが充実している

DMMモバイルは、料金の安さやSNSフリーなどコストパフォーマンスの高さが大きな特徴の格安SIMですが、さらにキャンペーンも充実しています。

一般的な格安SIMは新規契約時に事務手数料として3,000円がかかります。

DMMモバイルも同じく3,000円かかりますが、この手数料が現在0円になるキャンペーンが開催されていて初期費用を抑えられるため、より気軽にDMMモバイルを試すことができます。
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さらに、当サイトからDMMモバイルに申し込むと最大で5,000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンが適用されます。
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これらのキャンペーンは最低利用期間や解約金がないデータ通信SIMにも適用されるので、キャンペーン期間中にデータ通信SIMを申し込めばDMMモバイルをほぼリスクなく契約することができます。

DMMモバイルのキャンペーンは多くの格安SIMの中でも充実している方なので、検討している場合はぜひ有効活用しましょう。

DMMモバイルのキャンペーンの詳細はこちらをご覧ください。
DMMモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【4月】

公式サイト
DMMモバイル

特徴・レビュー
DMMモバイルを実際に使ってみた評価。こんな人におすすめ【4月】




DMM光の料金と特徴

次にDMM光の料金と特徴について解説します。

公式サイト
DMM光


DMM光の料金プラン


 ファミリータイプ
(戸建て住宅)
マンションタイプ
(集合住宅)
定額4,820円3,780円
DNM光2段階定額3,720円~-



月額料金が安くセット割が充実している

DMM光の特徴は、DMMモバイルと同じく月額料金の安さです。

また、DMM光とDMMモバイルをセットで契約することでDMMモバイルの月額料金が毎月500円割引されるなどセット割も充実しています。

DMM光を自宅の光回線とセットで利用すると割引される特典がある格安SIMと月額料金で比較してみました。
 戸建て
(ファミリータイプ)
マンションタイプセット割引額契約期間
DMM光定額プラン
4,820円

2段階定額
3,720円~5,420円
3,780円500円
※最大6ヶ月間1,000円割引
2年
DTI光4,800円3,600円150円なし
@nifty光4,500円3,400円200円2年
IIJmio光4,960円3,960円600円2年
OCN光5,100円3,600円200円2年
ビッグローブ光4,980円3,980円300円3年


月額料金で比較すると、戸建ての定額プラン・マンションタイプともに@nifty光が安いですが、セット割引を適用することでDMM光は@nifty光とほぼ同じ水準となります。

また、現在DMM光とDMMモバイルのセット利用で割引額が最大6ヶ月間2倍の1,000円になるので、さらに割安になります。

なお、DMM光とNTT東日本のフレッツ光を比較してみると、フレッツ光のプロバイダ料金を上位4社の平均金額で算出した場合は以下のようにDMM光の方がひと月1,800円程度安くなります。
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自宅の通信費を今よりも安くしたい人に、DMM光はおすすめです。


戸建て(ファミリータイプ)はさらに安い2段階定額プランも選べる

DMM光は、戸建て(ファミリータイプ)で定額プランとは別に2段階定額プランを選べるのも特徴です。

2段階定額プランは、ひと月の通信量が3GB以内なら月額3,720円という安さで済みます。
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ただ、10GBを超えると月額5,420円になり定額プランよりも割高になってしまいます。

つまり、2段階定額プランは基本的に毎月の通信量が3GB以内の通信が少ない家庭におすすめのプランです。条件に該当する場合は検討してみるといいでしょう。


高速な「v6プラス」を選べばいつでも快適に通信できる

DMM光では、IPv4(PPPoE)とv6プラス(IPv6)の2つの接続方式から選ぶことができます。

IPv4(PPPoE)はこれまで使われてきた接続方式で、多くのインターネット端末で利用されているため、夜など多くの人がネットを使う時間帯になると通信が混み合い速度が遅くなるのがデメリットです。

それに対して、v6プラスは混雑の少ない経路からインターネットに接続できるので、曜日や時間帯に関係なく高速で快適にネットを楽しめます。
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v6プラスでは、以下の一部サービスが利用できない点には注意が必要です。

固定IPサービス
特定のプロトコル(PPTP、SCTP)を利用するサービス
特定ポートを使用するサービス(一部オンラインゲームなど)
IPv4グローバルアドレスを共有するネットワークでは利用できないサービス
自宅から外部へのサーバー公開サービス

また、v6プラスの利用には対応ルーターをレンタルするか購入する必要があり、レンタルする場合は月額300円かかります。


対応ルータを購入する場合、対応機種は以下の通りです。

提供メーカー:BUFFALO(バッファロー)
WXR-2533HP2、WXR-2533DHP
WXR-1900DHP3(Ver.2.55以降)、WXR-1901DHP3(Ver.2.55以降)
WXR-1900DHP2(Ver.2.53以降)、WXR-1900DHP(Ver.2.43以降)
WXR-1750DHP(Ver.2.52以降)、WXR-1750DHP2(Ver.2.52以降)
WXR-1751DHP2(Ver.2.52以降)


IPv6接続動作確認済みサービス/機器一覧 | BUFFALO バッファロー


提供メーカー:アイ・オー・データ機器(IODATA)
WN-AX1167GR (Ver.3.20以降)
WN-AX1167GR/V6 (Ver.3.20以降)
WN-AX1167GR2、WN-AX2033GR


IPv6接続動作確認済みサービス一覧&対応機器 | IODATA アイ・オー・データ機器


上記の通りv6プラスには注意点もありますが、特別な使い方はせずインターネットでウェブサイトを見たり動画を視聴するといった使い方ならv6プラスで問題ありません。

また、v6プラスにすることで通信速度も速くなるため、いつでもストレスなくインターネットしたいならv6プラスを選びましょう。


DMMのコンテンツはさらに高速で通信。高品質で楽しめる

DMM光は、DMMが提供するコンテンツは更に高速で通信でき高品質で楽しめるのも他のプロバイダにはない特徴です。

例えば、DMM動画で120分の動画ファイルをダウンロードする場合、DMM光以外のプロバイダを利用すると平日の23時で51分13秒かかっていたのが、DMM光だと7分28秒という短時間で済みます。また、DMM電子書籍も普通なら1分半近くかかるのがDMM光なら12秒でダウンロードが完了するとのこと。
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DMM動画、DMM電子書籍ともに、DMM光ならダウンロード時間を約7割も短縮できるので、朝の時間がないときなどにも通勤・通学の時間に楽しむためのコンテンツをさくっと端末に入れることができて便利です。
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なお、DMM光でDMMのコンテンツのダウンロードが速くなるのはDMM .comのサーバーと直接つなぐ「ダイレクトコネクト」という技術を使っているためです。
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DMM光のダイレクトコネクトは、v6プラスのみに対応でPPPoEは対応していない点には注意が必要です。

ダイレクトコネクトはDMMのコンテンツをよく利用する人にとってメリットが大きいので、v6プラスを契約して有効に活用しましょう。


2年使えばいつ解約しても違約金がかからない

DMM光には2年の最低利用期間があり、最低利用期間内に解約すると解約手数料として9,500円がかかります。

ですが、2年を経過すればその後いつ解約しても解約金はかかりません。

例えば、@nifty光は最低利用期間は2年でDMM光と同じですが、最低利用期間の翌月ひと月の間に解約しなかった場合2年契約が自動更新され、次の契約更新月以外に解約しようとすると解約金が9,500円かかります。

上記の通りDMM光は縛りが緩めなので、契約更新月などを気にせず安心して利用できるのもメリットと言えます。


DMM光電話の利用で固定電話の毎月の基本使用料を1,200円安くできる

DMM光では、光ファイバーを利用したIP電話サービス「DMM光電話」が提供されています。

DMM光電話は、今使っている固定電話の番号はそのままで基本料金が大幅に安くなるサービスです。

具体的には、NTTの固定電話の基本料金が1,700円なのに対しDMM光電話は月額500円で、DMM光電話に変えるだけで月額1,200円安くなります。
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また、DMM光電話は相手の電話番号が表示されるようにする発信者番号表示サービスや、かかってきた電話を別の電話で受けることができる着信転送サービスなど、NTTの固定電話で提供されているサービスも引き続き利用できるので使い勝手は変わらず料金だけ安くすることができます。
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DMM光電話は単独で申し込むと工事費用がかかりますが、DMM光と同時に申し込んで工事する場合は工事費用が0円になるので、光回線だけでなく電話の料金も安くしたい場合はDMM光と同時にDMM光電話も申し込みましょう。



支払いはクレジットカードのみ。口座振替は不可

ドコモ光など一部の光回線では口座振替による料金の支払いができるものもあります。

それに対し、DMM光の支払い方法はクレジットカードのみです。請求書払いや口座振替はできません。

DMM光の支払いに使えるクレジットカードのブランドはVISA、Master Card、JCB、American Express、ダイナーズクラブとなっています。
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主要なブランドは網羅しているのでクレジットカードを持っている人ならもれなく支払いできるでしょうが、クレジットカードを持っていない人やクレジットカードが作れない人はDMM光を契約することができません。


基本工事費または手数料が無料になるキャンペーン中

DMM光を新規で契約する場合、基本工事費として18,000円がかかります。

ですが、現在DMM光は基本工事費18,000円が0円になるキャンペーンを開催中です。
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初期費用で18,000円かかるのは痛いですが、これが無料になるのは得ですね。

DMM光を契約予定なら、工事費が無料のキャンペーン中に申し込むことをおすすめします。

ちなみに、現在すでに他のプロバイダで光回線を利用していてDMM光乗り換える場合は「転用」という手続きになりますが、転用は基本工事費が初めからかからないため基本工事費無料のキャンペーンが適用されません。

ですが、新規契約時は日割り計算になる初月料金が転用だと0円になるキャンペーンが適用されるので、新規だけでなく転用でDMM光に乗り換える人にもメリットはあります。
契約基本工事費初月料金手数料
新規18,000円⇒0円日割り2,000円
転用0円0円2,000円


手数料関係では注意点が1点あり、新規契約は基本工事費は無料になるものの手数料の2,000円はかかります。

すべて無料になるわけではないので注意しましょう。


当サイトからの申し込みで最大20,000円キャッシュバック

DMM光は現在キャンペーンが手厚く、当サイトからDMM光を申し込むと新規なら20,000、転用でも5,000円キャッシュバックされます。
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キャッシュバックはDMM光利用開始月の翌月から11ヶ月目にキャッシュバック受取手続きの案内メールが届き、手続き完了後数日以内に指定した口座に送金されます。

キャッシュバックを受け取れるのは契約からおよそ1年後ですが、DMM光の最低利用期間は2年で長期的に利用するのが前提なので特に問題ないですね。

なお、キャッシュバックキャンペーンが適用されるには、キャッシュバック対象リンクから申し込む必要があります。

キャッシュバック対象リンク
DMM光




DMMモバイルとDMM光のセット割「DMM光mobileセット割」の特徴・メリット

ここでは、DMMモバイルとDMM光のセット割「DMM光mobileセット割」についてまとめておきます。

まずはメリットからです。


DMMモバイルとDMM光のセット利用でDMMモバイルの月額料金が500円割引

DMM光mobileセット割は、DMMモバイルとDMM光をセットで利用することでDMMモバイルの月額料金が毎月500円割引されるサービスです。

例えば、DMM光のファミリータイプとDMMモバイルのデータ通信SIMのライトプラン(高速通信容量0GB)を契約した場合、通常なら5,260円かかるところがDMM光mobileセット割が適用されて4,760円で利用できます。また、マンションタイプもファミリータイプと同じく500円割引されます。
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初めの方でも触れた通り、DMMモバイルは数ある格安SIMの中でも全プラン業界最安値水準の料金で提供されていますが、DMM光mobileセット割の適用でさらに安くなりコストパフォーマンスはかなり高くなります。


2018年4月30日までは最大6ヶ月間1,000円割引される

現在、DMM光ではDMMモバイルとDMM光をセットで契約すると、標準の割引額の500円ではなく最大6ヶ月間にわたり毎月1,000円割引されるキャンペーンも開催されています。
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キャンペーンは2018年4月30日までなので、DMM光mobileセット割を検討中ならこのキャンペーンを活用しましょう。


DMMモバイルとDMM光のセット割「DMM光mobileセット割」の注意点・デメリット

最後に、DMM光mobileセット割の注意点とデメリットについてです。


同じDMM会員のIDでDMMモバイルとDMM光を契約しておく必要がある

DMM光mobileセット割が適用されるには、同じDMM会員のIDでDMMモバイルとDMM光を契約しておく必要があります。

1つ目のIDでDMMモバイルを契約し、別に2つ目のIDを作成してDMM光を契約した場合、DMM光mobileセット割は適用されません。

必ず同じIDでDMMモバイルとDMM光を契約しましょう。


新規契約の場合初月の割引は日割り

先ほども触れましたが、DMM光は初月は無料ではなく日割り計算になります。

転用の場合はキャンペーンで初月が無料になりますが、新規契約の場合は初月は無料になりません。


DMMモバイルを複数契約していても割引されるのはDMM光 1契約に対して1回線分のみ

DMMモバイルを2回線以上契約していてDMM光は1回線のみ契約している場合、DMMモバイルのすべての回線がDMM光mobileセット割で割引されるわけではありません。

割引されるのは、あくまでもDMM光1契約に対してDMMモバイル1回線のみで、その他の回線はDMM光mobileセット割は適用されない点には注意が必要です。


10分以上の通話が多い人はあまり安くならない可能性もあり

現在、ドコモなど大手キャリアでかけ放題を契約していて10分以上の通話をたくさんしている場合、DMMモバイルに乗り換えるとキャリアよりも毎月の支払いが高くなる可能性があります。

DMMモバイルには10分以内の通話がかけ放題になるサービスまでしか提供されておらず、大手キャリアのように24時間いつでも何時間電話しても定額でかけ放題になるサービスはありません。

大手キャリアからDMMモバイルへの乗り換えを検討している場合は、まず現在自分がひと月にどの程度通話しているのかを確認してDMMモバイル乗り換えるといくらぐらいかかるのか計算してみましょう。


まとめ。通話をたくさんしないならDMMモバイルとDMM光のセットはおすすめ

DMMモバイルとDMM光は、格安SIMと光回線の中でも月額料金が割安の部類に入ります。

また、DMMモバイルは格安SIMの中でも通信速度は安定していて、DMM光もv6プラスを契約することで常に快適にインターネットを利用できるため、安かろう悪かろうではなくコストパフォーマンスはかなり高いです。

さらに、DMM光電話も利用することで固定電話の毎月の基本使用料も安く済ませることができ、DMM光mobileセット割が適用されることでDMMモバイルの料金も安くなる、キャンペーン中のため工事費もかからない、当サイトからの申し込みで最大20,000円キャッシュバックされるなどメリットが多いです。

DMMモバイルには完全なかけ放題がなく、平日昼間に速度が落ちるなど注意点もありますが、そこが問題なければ乗り換えて損をすることはまずありません。

自宅の光回線の料金や携帯電話料金といった通信費をできる限り安くしたい人は、DMMモバイルとDMM光のセットは最適なので検討してみることをおすすめします。

DMMモバイル公式サイト
DMMモバイル

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