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DTI SIMの初期費用・契約事務手数料と初月料金(日割り)まとめ

Posted on 7月 3, 2016

dti-sim-logo このページでは、DTI SIMの契約事務手数料を含む初期費用や初月の料金の計算方法などについてまとめています。


DTI SIMの契約事務手数料は3,000円

まず、DTI SIMを契約する際は契約事務手数料がかかります。

DTI SIMの契約事務手数料は3,000円となっており、純粋な新規契約時も番号そのままでMNP転入時も同じ料金です。

なお、DTI SIMの契約事務手数料は一般的な格安SIMと同じ水準となっています。
 新規契約時
事務手数料
b-mobile3,000円
BIGLOBE SIM3,000円
DMM mobile3,000円
DTI SIM3,000円
FREETEL3,000円
IIJmio3,000円
mineo3,000円
NifMo3,000円
OCNモバイルONE3,000円
U-mobile3,000円
ぷららモバイルLTE3,000円
楽天モバイル3,000円



DTI SIMの初月の料金は日割り計算

DTI SIMの初期費用に関わってくる料金で、契約した日によって異なるのが初月の利用料金です。

DTI SIMの初月の料金は、各プランの月額料金をその月の日数で割って利用開始日から月末までの日数をかけることで算出されます。簡単に言えば「日割り計算」です。

例えば、DTI SIMのデータ通信SIM 3GBプランを契約し、6月16日が利用開始日の場合の計算方法は以下の通りです。

840円(3GBプランの月額料金) ÷ 30(6月の日数) × 15(6月16日~30日までの日数) = 420円

なお、DTI SIMの利用開始日は、新規契約とMNP転入時で異なる場合があります。詳しくはこちらをご覧ください。
DTI SIMの利用開始日・課金開始日と注意点【新規・MNP転入別】


DTI SIMのユニバーサルサービス料は3円

DTI SIMにかかる費用として、月額料金の他にユニバーサルサービス料というものがあります。

ユニバーサルサービス料とは、NTT東日本とNTT西日本が固定電話や公衆電話、110や119など緊急通報といった日本全国のあらゆるところで提供されるべきサービス「基礎的電気通信役務(ユニバーサルサービス)」を、目的通りどの地域でも提供される状態に保つために通信事業者が負担する料金です。

ユニバーサルサービス料を負担する通信事業者には、ドコモやau、ソフトバンクといった携帯電話の大手3キャリアも含まれます。

そのため、ドコモ回線を使っている格安SIMであるDTI SIMもユニバーサルサービス料を負担する義務があります。

通常、ユニバーサルサービス料を負担するのは各通信事業者の利用者・契約者です。DTI SIMの場合は、DTI SIMを契約して利用しているユーザーがユニバーサルサービス料を支払う必要があります。

最近では、毎月2円~3円のユニバーサルサービス料が請求されており、現時点のユニバーサルサービス料は3円となっています。


DTI SIMの初期費用には、契約事務手数料の他にも利用開始日によって異なる初月の利用料金とユニバーサルサービス料が含まれる点はおさえておきましょう。


DTI SIMを新規契約時の初期費用【データ通信SIM・音声通話SIM共通】

上記の点もふまえて、DTI SIMの新規契約時にかかる初期費用をまとめます。

新規契約
事務手数料
利用開始月
日割り料金
ユニバーサル
サービス料
3,000円利用開始日・プラン毎に異なる3円


DTI SIMの新規契約時の初期費用で変動するのは、初月の利用料金だけです。

先ほど例であげた、DTI SIMのデータ通信SIM 3GBプランを契約し6月16日が利用開始日の場合にかかる初期費用は以下の通りです。

3,000円(契約事務手数料) + 420円(初月の日割り料金) + 3円 = 3,423円

上記の3,423円に消費税を追加すると3,697円となり、これがDTI SIMを新規契約時に最終的にかかる初期費用になります。


DTI SIMにMNP転入時にかかる初期費用

次に、DTI SIMにMNP転入で番号そのまま乗り換える場合にかかる初期費用です。

DTI SIMにMNP転入する際には、現在利用中の通信事業者からMNP転出する際にかかるMNP転出手数料がかかります。

また、最低利用期間内の転出の場合は解約金もかかってくるため、純粋な新規契約時よりも初期費用は高めになる点には注意が必要です。

ドコモとau、ソフトバンクの解約金は9,500円で、MNP転出手数料はドコモが2,000円、auとソフトバンクが3,000円です。

主要な格安SIMの解約金とMNP転出手数料は以下の通りです。
 最低利用期間解約金MNP
転出手数料
b-mobile
利用開始日から5ヶ月間(開通日から4ヶ月以内の解約で解約金発生)
8,000円3,000円
BIGLOBE SIM
利用開始日の翌月1日から12ヶ月目の末日まで
8,000円契約開始月

3ヶ月目

6,000円
4ヶ月目以降
3,000円
DMM mobile
利用開始日の翌月1日から12ヶ月目の末日まで
9,000円3,000円
DTI SIM
利用開始日の翌月1日から12ヶ月目の末日まで
9,800円5,000円
FREETELなしなし
1ヶ月目
15,000円
2ヶ月目
14,000円
3ヶ月目
13,000円
4ヶ月目
12,000円
5ヶ月目
11,000円
6ヶ月目
10,000円
7ヶ月目
9,000円
8ヶ月目
8,000円
9ヶ月目
7,000円
10ヶ月目
6,000円
11ヶ月目
5,000円
12ヶ月目
4,000円
13ヶ月目~
2,000円
IIJmio
利用開始月を1ヶ月目として12か月目の末日まで
12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円3,000円
mineoなしなし利用開始の翌月から12ヶ月以内
11,500円
13ヶ月目~
2,000円
NifMo
利用開始日の翌月1日から6ヶ月目の末日まで
8,000円3,000円
OCNモバイルONE
利用開始月を1ヶ月目として6ヶ月目の末日まで
8,000円3,000円
U-mobile
LTE使い放題2
利用開始月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで
6ヶ月以内
9,500円
7~12ヶ月以内
3,500円
3,000円
U-mobile
LTE使い放題2以外
利用開始月を1ヶ月目として6ヶ月目の末日まで
6,000円3,000円
ぷららモバイルLTE
利用開始日の翌月1日から6ヶ月目の末日まで
8,000円3,000円
楽天モバイル
利用開始月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで
9,800円3,000円


上記の内容もふまえて、DTI SIMにMNP転入する際にかかる初期費用はこちら。
新規契約
事務手数料
利用開始月
日割り料金
ユニバーサル
サービス料
MNP転出
手数料
解約違約金
3,000円利用開始日・プラン毎に異なる3円2,000円

3,000円
契約期間や通信事業者によって異なる


新規手数料3,000円と初月の月額料金の日割り分、ユニバーサルサービス料がDTI SIM側に支払う初期費用で、MNP転出手数料と解約金は現在契約している通信事業者に支払う費用となります。

例えば、ドコモから最低利用期間内(解約金あり)でDTI SIMにMNPで乗り換え、利用開始日が6月16日の場合にかかる初期費用は以下の通りです。

3,000円(契約事務手数料) + 420円(初月の日割り料金) + 3円 + 2,000円(MNP転出手数料) + 9,500円(解約金) = 14,923円

この14,923円に消費税を追加した16,117円が、ドコモからDTI SIMにMNP転入する際にかかる最終的な初期費用となります。


DTI SIMの新規契約時とMNP転入時にかかる初期費用は以上です。


DTI SIMは初期費用はかかるものの月額料金が半年間0円で利用できるプランあり

上記の通り、DTI SIMは新規契約とMNP転入でそれぞれ異なる初期費用がかかってきます。

なお、DTI SIMはデータ通信SIMの3GBプランを新規契約すると半年間0円で利用できるプラン「半年お試しプラン」があります。
dti-sim-trial-plan1
半年お試しプランは2016年7月1日より提供が開始されたプランで、契約初月から6ヶ月間は3GBプランの基本料金が無料になります。

また、DTI SIMのデータ通信SIMにSMSをオプションで付けると通常は月額150円かかりますが、半年お試しプランはこの150円も半年間は無料になります。

ユニバーサルサービス料の3円とSMSを送信した際にかかる料金は請求されますが、SMSを送信しなければひと月3円でデータ通信SIMの3GBプランを半年間利用できます。

半年お試しプランは契約時にかかる初期費用の元が十分とれるプランなので、DTI SIMのデータ通信SIMの利用を検討している場合はぜひ活用しましょう。

半年お試しプランの詳細はこちらをご覧ください。
DTI SIM「半年お試しプラン 3GB」の料金詳細と注意点まとめ


DTI SIMの音声通話プランを検討中ならでんわ定額プランがおすすめ

DTI SIMのデータ通信プランを検討中の場合は、上記の半年お試しプランがありますが、音声通話プランを検討中の場合には「でんわ定額プラン」があります。
dti-sim-calling1
でんわ定額プランは、半年お試しプランと同じく2016年7月1日から提供が始まったプランです。

でんわ定額プランの内容は、音声通話SIMの3GBプランと5分以内の通話が回数制限なく利用できる「でんわかけ放題」のセットが半年間1,480円で利用できるというものです。

通常の料金は、音声通話SIMの3GBプランが1,490円、でんわかけ放題が780円のため合計で2,270円かかりますが、それが音声通話SIMの3GBプランのみの料金よりも10円安い月額料金で利用できます。

なお、DTI SIMの音声通話SIM 3GBプランは業界最安値のため、でんわ定額プランの半年間も5分以内の電話がかけ放題ながら最安値となります。
 BIG
LOBE
SIM
DMM
mob
ile
DTI
SIM
IIJ
mio
mi
neo
Nif
Mo
OCN
モバイル
ONE
U-
mob
ile
エキサイトモバイル楽天モバイル
高速通信容量3GB3GB3GB3GB3GB3GB3GB3GB3GB3.1
GB
データ専用SIM料金900
850
840
900
900
900
1,100
なし900
900
SMS+120
+150
+150
+140
+120
+150
+120
なし+140
+120
SMS対応SIM料金1,020
1,000
990
1,040
1,020
1,050
1,220
なし1,040
1,020
音声通話+700
+650
+650
+700
+700
+700
+700
-+700
+700
音声通話SIM料金1,600
1,500
1,490
1,600
1,600
1,600
1,800
1,580
1,600
1,600


格安SIMで電話もある程度かけつつ月額料金をなるべく安く抑えたい場合は、DTI SIMのでんわ定額プランを検討してみることをおすすめします。

でんわかけ放題の特徴などについてはこちらにまとめています。
DTI SIM「でんわかけ放題」の詳細と注意点まとめ。5分以内の通話が定額。

でんわ定額プランの詳細はこちらをご覧ください。
DTI SIM「でんわ定額プラン 3GB」の料金など詳細と注意点まとめ。

DTI SIMの契約事務手数料を含む初期費用や初月の料金の計算方法などのまとめは以上です。

公式サイト
DTI SIM

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