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g08(グーマルハチ)のスペックレビューと価格まとめ

Posted on 2月 23, 2018

g0813 このページでは、gooのスマホ「g08(グーマルハチ)」のスペックと特徴、注意点などについてまとめています。

g08の購入を検討している場合は参考にしてみてください。

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目次


gooのスマホ g08(グーマルハチ)のスペック

g08のスペックは以下の通りです。
 g08
OSAndroid 7.1
ディスプレイ5.7インチ
1440×720
HD+
CPUQualcomm Snapdragon 430
1.4GHz×4 + 1.1GHz×4 8コア
RAM4GB
ストレージ64GB
microSD最大128GB
背面カメラ1600万画素
前面カメラ2000万画素 + 800万画素
デュアルカメラ
バッテリー3000mAh
対応周波数
(バンド)

LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz)
3(1800MHz)
5(850MHz)
7(2600MHz)
8(900MHz)
18(800MHz)
19(800MHz)
20(800MHz)
26(850MHz)
28(700MHz)

LTE(TD-LTE)
38(2600MHz)
41(2500MHz)

3G(W-CDMA)
1(2100MHz)
2(1900MHz)
5(850MHz)
6(800MHz)
8(900MHz)

GSM
850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz
ドコモプラチナバンド
(Band19)
FOMAプラスエリア
(Band6/19)
ソフトバンクプラチナバンド
(Band8/28)
auプラチナバンド
(Band18/26)
au 3G
(CDMA2000)
×
SIMサイズSIM1:nanoSIM
SIM2:nanoSIM
3G+4Gの
デュアルスタンバイ
技適
サイズ高さ:152.3
幅:72.8
厚さ:8.3mm
重さ162グラム
NFC×
GPSA-GPS
Wi-FiIEEE802.11 b/g/n
Bluetoothv4.2
加速度センサ
ジャイロスコープ
近接センサ
環境光センサ
指紋認証センサ
コンパス
センサー-
ポートmicroUSB
カラーチェリーレッド
ゴールド
ディープ・グリーン
ブラック
価格33,800円
公式サイトgooのスマホ g08



g08の対応周波数(バンド)について

まずは、g08の日本国内における対応周波数(バンド)についてまとめます。


ドコモのFOMAプラスエリアやLTEプラチナバンドに対応

docomo-logo g08は、ドコモが利用している多くのバンドに対応しています。

特に、ドコモのSIMでVoLTEではない通常の3G通話を山間部を含む広いエリアで利用する際に必要なBand6(FOMAプラスエリア)に対応しているのがポイントです。
黄色い部分がFOMAプラスエリア

黄色い部分がFOMAプラスエリア



なお、FOMAプラスエリアはBand6の他にBand19も含まれていてg08はBand19には対応していませんが、現在Band19のほとんどが4G LTE用のプラチナバンドとして使われているためBand19に対応していなくても特に問題ありません。

LTE通信については、前述の通り山間部など広いエリアで通信するために必要なBand19(LTEプラチナバンド)に対応しています。

g08は、ドコモやドコモ系の格安SIMを挿した場合でも、ドコモのスマホと変わらないエリアで通話・通信とも可能です。


ソフトバンク(ワイモバイル)でも広いエリアで使える

softbank-platinum-band g08は、ソフトバンクやワイモバイルのSIMとも相性は良いです。

3Gに関しては、ソフトバンク・ワイモバイルが主に使っているバンド1とバンド8に対応しています。

LTEに関しても、ソフトバンクやワイモバイルのSIMを挿して広いエリアで通信するために必要なLTEプラチナバンドのBand8とBand28に対応しているので、広いエリアで通信が可能です。

g08はソフトバンク・ワイモバイルで購入できる端末と変わらないエリアで通話・通信できます。


auはCDMA2000非対応で3G通話は不可だがVoLTE<Eプラチナバンド対応

au-logo g08とauのSIMの組み合わせでは一部注意点があります。

auのVoLTEではない通常の3G通話ではCDMA2000という通信規格が使われていますが、g08はCDMA2000には対応していません。

そのため、auのVoLTEではない通常のSIMを挿した場合通話は一切できない点には注意が必要です。

auの4G LTEエリアに関しては、g08はauのLTEプラチナバンドであるBand18とBand26にも対応しているため広いエリアでLTE通信が可能です。

また、g08はauのVoLTEに対応していますが、auのVoLTE SIMは3Gではなく4Gの回線で通話をするので端末がCDMA2000に対応している必要はありません。

g08は4Gに関してはauの広いエリアをカバーしているので、g08とauのVoLTE SIMの組み合わせならauで購入できるVoLTEスマホとほぼ変わらないエリアで通話・通信とも可能となっています。


g08の外観

g08の外観を見ていきます。

カラーはチェリー・レッド、ディープ・ブリーン、ブラック、ゴールドの4色です。

チェリー・レッド

チェリー・レッド



ディープ・ブリーン

ディープ・ブリーン



ブラック

ブラック



ゴールド

ゴールド



後ほど触れますが、g08のデザインの特徴は縦長ディスプレイと狭いベゼルです。

g08は18:9の縦長ディスプレイを搭載していて、縦の長さをできるだけ短くするために一般的な16:9のディスプレイを搭載するスマホよりもベゼル(額縁)が狭くなっています。
g0815

背面のデザインを見ると、g08はメタル調で安っぽさは感じないためぱっと見では2万円台の端末とは思えません。
g085

g08のデザインは、縦長ディスプレイと狭いベゼル、背面の加工により価格よりも高級な印象です。


g08の特徴・メリット

g08の特徴やメリットについてまとめます。


g08の製造メーカーはWiko(ウイコウ)

gooのスマホは、g01から様々なメーカーが製造を手掛けてきました。

g08の製造はフランスのWikoが担当しています。
wiko-logo

Wikoは、2017年2月にTommy(トミー)で日本市場に参入しました。

Wikoは2017年12月にg08と似たデザインのViewを発売していますが、スペックを比較するとg08の方がSoC性能やカメラ性能が高いです。


SoC(CPU)には普段使いには問題ないSnapdragon 430を搭載

g08は、SoC(CPU)にSnapdragon 430を採用しています。
Snapdragon
Snapdragon 430は、ASUSのZenFone 3 LaserやSHARPのSH-M05など国内で発売されているSIMフリースマホにも搭載されています。

Snapdragon 430のスペックは決して高くはないため、SoCに負荷のかかる3Dゲームなどのアプリを使うと動作やアニメーションがスムーズでなくなることもあるでしょう。

ですが、LINEやメールでのテキストの送受信やブラウザでWebサイト閲覧、YouTubeで動画の視聴、Twitter、Instagram、FacebookなどのSNSアプリの利用程度なら特に動作が遅く感じることなく快適に使えます。

g08は、スマホでゲームなどをがっつりプレイするといったヘビーユーザーよりも、上記のような普段使いがメインの人に適しています。


RAMは十分な4GB

g08のRAMは、4GBと十分大きい容量です。

普段使いならRAMは3GBでも問題ありませんが、空きは多ければ多いほうがたくさんのアプリを同時に起動して切り替えながらでも快適に使えるので、4GBあれば安心ですね。


ROM(ストレージ)も必要十分な64GB

g08は、RAMだけでなくROMも64GBと必要十分な容量となっています。

価格が安めのSIMフリースマホの中には、32GB ROM採用のものも多いですが、g08は価格の割にはRAM・ROMともに充実しています。

ROMが64GBあれば、容量を多く消費する写真や動画を極端に撮影しなければ、容量がすぐにいっぱいになるといったことはないはずです。

なお、g08で写真や動画をROMの容量を気にせずにたくさん撮りたい場合はGoogleフォトがおすすめです。

Googleフォトは写真・動画の解像度が1080p(フルHD)までなら、追加費用など一切なしの無料で無限にバックアップ・保存できるのが最大のメリットです。

また、写真や動画のファイルが多くなってくると目的のファイルを探すのに苦労することがよくありますが、Googleフォトなら撮影日時だけでなく探している写真の人物の顔や撮影した場所などから絞り込むことができるので、目的のファイルを見つけやすいのも個人的には便利に感じています。

まだGoogleフォト使ったことがない場合は、ぜひ一度試してみてください。
Google フォト - Google Play の Android アプリ


18:9の縦長ディスプレイ搭載。狭ベゼルで5.7インチながらコンパクトで手に馴染む

g08は、最近流行の18:9の縦長ディスプレイを搭載しています。
g081

縦長のディスプレイのメリットは、ウェブサイトやSNSなどで1画面に表示される情報量が多くなる点です。

またOSにAndroid 7.1を搭載するg08は、1画面にアプリを2個同時に表示して使えるマルチウィンドウに対応していますが、縦長になることで縦画面、横画面ともに各アプリで表示される情報量が増えるためマルチウィンドウをより便利に使えます。

逆に、g08のディスプレイサイズは5.7インチと大きめなので、手の小さい人や片手でスマホを操作したい人はそのサイズ感が気になるところだと思います。

g08のサイズは、縦が152.3mmで横幅が72.8mm。手に持つ際は横幅が広いと持ちにくく感じますが、g08の横幅は5.2インチのHUAWEI P10 liteと0.8mmしか違わず(P10 liteの横幅は72mm)、5.5インチのZenFone 4よりも2.4mmも狭い(ZenFone 4の横幅は75.2mm)です。
g0810

g08は、このように左右だけでなく上下のベゼル(額縁)が狭いので、5.7インチながらサイズ自体はコンパクトになっています。
g088

女性が片手で持った場合でも、このように極端に大きすぎることはないので片手で持ちにくいといったこともありません。
g082

g08のディスプレイは、縦長な部分だけでなくベゼルの狭さも流行にうまく乗っているのでコンパクトで大画面な端末に仕上がっていますね。


ドコモ・au・ソフトバンク全てのVoLTEに対応

これは最初の方にも触れましたが、g08はドコモとau、ソフトバンクの大手3キャリアのVoLTEにすべて対応しているのも大きなメリットです。
docomo-volte

日本国内で発売されているSIMフリースマホでVoLTEに対応している端末は多いですが、ソフトバンク(ワイモバイル)だけやauだけといったように、一部のキャリアのVoLTEにしか対応してないのがほとんどです。

最近は、格安SIMでもドコモ系だけでなくau系・ソフトバンク系も増えてきているので、3キャリアのVoLTEに対応しているg08は組み合わせるSIMを柔軟に選ぶことができ、自分に合ったSIMを使える可能性がかなり高くなります。


トリプルスロットでDSDSとmicroSDを同時利用できる

g08は、2枚のSIMを挿して2枚同時に待受けできる、いわいるDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応しています。

また他のSIMフリースマホにはあまり見られない特徴として、g08はmicroSDのスロットがSIM用のスロットとは別に用意されている「トリプルスロット」である点も挙げられます。
g086

一般的なDSDS対応端末は、microSDカードは2つあるSIMカードスロットのうちの1つを使う(排他)ため、SIMを2枚挿すとmicroSDカードが使えず、逆にmicroSDを使おうとするとSIMが1枚しか挿せなくなってしまいます。

対して、microSDカード専用のスロットが用意されているg08は、SIMを2枚挿してDSDSで使いつつmicroSDも同時に端末に挿してmicroSDに保存している音楽を聴くといったことも可能です。

DSDSとmicroSDを同時に使いたい人にとっては、g08は数少ない選択肢の1つとなりますね。


前面に高画素なデュアルカメラ搭載

最近は背面にデュアルレンズカメラを搭載するスマホが増えてきていますが、g08は前面に2000万画素+800万画素の高画素なデュアルレンズカメラを搭載しているのも特徴です。

g08の前面カメラでは、高画質に自動で調整できるオートHDR機能により、常に美しい画質が大画面で再現されます。

さらに、g08は120度の超広角カメラを搭載しているので、大人数での自撮りでも背景を入れて撮影ができるのもメリットです。
g083

g08の前面カメラで120°の広角撮影したい場合は、カメラアプリの下にある人のシルエットのアイコンを1タップすればOK。
g08-front-camera

Instagramなどで自撮りの写真をよく投稿する人に、g08は最適ですね。


ジャイロセンサ搭載。VRやポケモンGOもフルで楽しめる

価格の安いSIMフリースマホは、ジャイロセンサが搭載されていないことがよくあります。

ジャイロセンサが搭載されていないと、このようにポケモンGOでARモードにしてもポケモンが表示されずに捕まえることができません。
ジャイロセンサ非対応の場合ポケモンGOのARモードにするとポケモンが消えるため遊べない

ジャイロセンサ非対応の場合ポケモンGOのARモードにするとポケモンが消えるため遊べない



また、VRゴーグルなどを装着して頭を回しながら360°コンテンツを楽しむ際にもジャイロセンサが必須で、ジャイロセンサ非搭載の端末では顔を向けた方向にVRコンテンツが移動しないので実質的に利用できません。

g08はジャイロセンサを搭載しているので、ポケモンGOもVRコンテンツもフルで楽しむことができます。


クリアケース、保護フィルム、イヤホンマイクまでついてくるなど付属品が充実

g08は付属品も充実していて、保護フィルムとケース、イヤホンまでついてきます。
g0812

SIMフリースマホでもこれらの付属品がついてくることはありますが、付属品が充実しているのは比較的価格が高めの端末が多い中、g08は価格の割には頑張っていると言えます。


g08の注意点・デメリット

次に、g08の注意点・デメリットについてまとめます。


解像度は1440×720のHD+で低め。小さい文字が粗く見える可能性あり

g08は5.7インチの縦長ディスプレイが特徴なのは前述の通りですが、気になるのはその解像度です。

他のメーカーで発売されている5.7インチクラスの縦長ディスプレイ端末の多くは2160×1080のフルHD+なのに対し、g08は1440×720のHD+と解像度が劣ります。

解像度が落ちることで、小さい文字などの表示が粗く見える人もいるかもしれません。


au SIM+au SIMの組み合わせでDSDSは使えない

g08の大きなメリットであるDSDSに関しても注意点があります。

ドコモとソフトバンクに関しては2枚ともドコモ回線やソフトバンク回線でも問題なく利用できますが、au回線+au回線ではDSDSで利用できません。

g08のDSDSは3Gと4Gで利用しますが、初めにも触れた通りg08はauの3GであるCDMA2000に対応していないため、g08とau SIMの組み合わせで通話するならau VoLTE SIMが必須となります。

VoLTEは4Gの回線を使うので、g08でDSDSする場合もう片方は3G回線でしか使えません。

ですが、g08はauの3Gは使えないのでauのSIMを2枚挿してもアンテナは1つしか立たず、つまりSIMは1枚しか使えないことになります。

例えば、格安SIMの中でも安定して通信速度が速いUQモバイルをデータ通信用として使いたい場合は、通話用に3Gで通話できるドコモ回線かソフトバンク(ワイモバイル)回線のSIMを使えばg08でDSDSで利用できます。


バッテリー容量は3000mAh。5.7インチの割に大きくはない

g08のバッテリー容量は3000mAhと、5.7インチのスマホにしては容量は多くありません。

そのため、電池の持ちはそこまで良くはない可能性があります。

ただg08は解像度が低く、フルHD+ディスプレイを搭載するスマホに比べればディスプレイがバッテリーを消費する割合は少ないので、極端に電池の持ちが悪いといったこともないでしょう。

g08でもゲームをしたり長時間動画を観るなどバッテリーを多く消耗するような使い方をするなら、モバイルバッテリーの用意をおすすめします。


Wi-Fi 5GHz帯には非対応

Wi-Fi2は、2.4GHz帯と5GHz帯の2つの周波数帯があります。

2.4GHz帯は電子レンジなど多くの家電製品で使われていて、Wi-Fiの通信速度が出にくいなど安定しないため手動で5GHz帯に切り替えている人もいると思います。

ですが、g08はWi-Fi 5GHz帯に対応していないので、よく使うWi-Fiを5GHz帯にしている場合はWi-Fiによる通信ができない手に注意しましょう。


指紋認証センサは背面に搭載

g08には指紋認証センサが搭載されていますが、センサの位置は背面となっています。
g0814

個人的には、指紋認証センサは前面にあった方がテーブルなどに置いているときにすぐに指を置いてロック解除できて便利なので、背面にあると不便に感じます。

私と同じような使い方をしている場合は、背面の指紋認証センサは使い勝手が悪く感じるかもしれません。


USBポートはUSB Type-CではなくmicroUSB

最近のSIMフリースマホは、上下逆さまでも挿せるUSB Type-Cの採用が増えてきています。

対して、g08は従来のmicroUSBが採用されました。
左がmicroUSBで右がUSB Type-C

左がmicroUSBで右がUSB Type-C



現在microUSBの端末を使っている人がg08に変えても特に不便には感じないでしょうが、USB Type-Cの端末を使っている人がg08に変えるとmicroUSBのその都度方向を確認しないといけない作業が面倒に感じるはずなので注意しましょう。


防水・防塵、おサイフケータイ、ワンセグには非対応

一部の日本メーカーのSIMフリースマホでは、防水・防塵やおサイフケータイ、ワンセグに対応しているものもあります。

対して、g08はこれらの機能すべてに対応していません。

g08はフランスのメーカーであるWikoが製造していて価格も安いので、上記の起動に対応していないのは仕方ないですね。


背面カメラには期待しない方がいい

g08は、背面に1,600万画素のカメラを搭載しています。

g08の背面カメラの画素数は高く、またF値も2.0と明るいためスペック上では暗い場所でも比較的少ないノイズの写真を撮影できることになっていますが、スマホのカメラは画素数が高くF値が低いからといってきれいに撮影できるわけではありません。

特に、価格の安い端末のカメラ性能は良くないのがほとんどなので、g08の背面カメラに過度に期待するのやめたおいた方がいいです。

メモ代わり程度や写真の画質に特にこだわらないなら全く問題ありませんが、GALAXYシリーズやPixelシリーズのような高性能なカメラの代わりとしてはもちろん使えないと思っておきましょう。


g08の発売日

2018年2月23日


g08の価格

25,800円
gooのスマホ g08 【選べるOCN モバイル ONEセット】【送料無料】

g08を安く購入できるのはどこ?

g08は、現在キャンペーン中のOCNモバイルONEで安く購入できます。

先着908台限定で、OCNモバイルONEの音声通話SIMとセットでg08を購入すると大幅に割引されて6,800円で購入できます。

また、gooポイント会員に登録して割引クーポンコードを発行することで、最安で2,800円まで安くなります。

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OCNモバイルONEのキャンペーン・セール情報と注意点まとめ【6月】

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OCNモバイルONEのレビュー
OCNモバイルONEの速度や実際に使ってみた評価レビュー【6月】


g08まとめ

g08は、普段使いには問題ないSnapdragon 430を搭載し、RAMは4GB、ROMも64GBと必要十分で、18:9の縦長ディスプレイや前面にデュアルカメラ搭載、大手3キャリアすべてのVoLTEに対応、DSDSにも対応でmicroSDを同時利用できるなど多くの特徴やメリットのあるSIMフリースマホです。

また、現在はOCNモバイルONEで特価で購入できるキャンペーンも開催中なので、コストパフォーマンスはかなり高いです。

SoCの性能は高くないためスマホで3Dゲームなどのヘビーな使い方には向かない点と解像度の低さ、Wi-Fi 5GHz帯には対応していない点など注意点もありますが、これらのデメリットが特に大きな問題でないならg08は買いだと思います。

g08のスペックレビューと価格、発売日などのまとめは以上です。


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