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NifMoのHUAWEI P10 liteはいくら?キャッシュバックや割引まとめ

Posted on 6月 8, 2017

huawei-p10-lite-nifmo3 このページでは、NifMoのSIMとセットで購入できるHUAWEI P10liteの価格をまとめています。

また、キャッシュバックやキャンペーンも含めた実質価格についてもまとめているので、NifMoでHUAWEI P10liteの購入を検討している場合は参考にしてみてください。

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NifMoのHUAWEI P10liteは定価より3,000円以上安い

まず、NifMoにおけるHUAWEI P10liteの価格は以下のとおりです。

一括:26,667円
分割24回:1,112円(合計26,667円)


一括価格と分割価格で1円違っていますが、税込価格は一括も分割も同じ26,667円となります。

HUAWEI P10liteの定価は29,980円なので、NifMoなら3,000円以上安く購入することができます。

なお、HUAWEI P10liteをセットで購入できる格安SIMの中では、NifMoの価格が最安値となっています。

さらに、NifMoでは価格以外でもHUAWEI P10liteを安く購入できる要素が複数あるので以下に解説します。


NifMoでHUAWEI P10liteを購入すると最大21,100円のキャッシュバックあり

現在、NifMoではSIMとスマホをセットで購入すると最大20,100円キャッシュバックされるキャンペーンが開催中です。
nifmo-campaign11
さらに、当サイトからNifMoのSIMとスマホをセットで購入すると、キャッシュバック額が最大21,100円に増額されます。
nifmo-campaign29
HUAWEI P10liteに関しても、もちろんこのキャッシュバックキャンペーンの対象機種に含まれます。

SIMタイプやプランごとのキャッシュバック金額は以下のとおり。
 データ通信専用SIM
(SMSなし)
データ通信専用SIM
(SMSあり)
音声通話SIM
3GB8,100円
(100円増額)
8,100円
(100円増額)
12,100円
(2,100円増額)
7GB8,100円
(100円増額)
8,100円
(100円増額)
13,100円
(3,100円増額)
13GB8,100円
(100円増額)
8,100円
(100円増額)
21,100円
(1,100円増額)


音声通話SIMであれば3GBプランでも12,100円が、データ通信SIMでも8,100円がキャッシュバックされます。

音声通話SIMで13GBとなると対象となる人はかなり限られると思いますが、逆に格安SIMでたくさん通信したいならNifMoの13GBプランを選んで21,000円のキャッシュバックを受け取るのもいいですね。


HUAWEI P10lite購入後にNifMo公式アプリ2個をインストール・ログインすると利用料金が1,000円割引

NifMoでは、HUAWEI P10liteを購入後にNifMoの公式アプリである「NifMoバリュープログラム」と「My NifMo」をインストールしてログインするだけで、利用料金が1,000円割引されるキャンペーンも開催中です。

NifMoバリュープログラムは、アプリのインストールやアンケートの回答、提携するお店の利用などでNifMoの利用料金を割引できるNifMo独自のサービスです。

3GBプランの900円程度であれば、NifMoバリュープログラムで0円にすることも可能です。詳しくはこちらをご覧ください。
NifMoバリュープログラムを試してみた。3GBプランが0円で運用可能です。

My NifMoは、当日や当月の通信量とNifMoバリュープログラムの割引額を確認したり、NifMOを契約している間は無料で使えるWi-Fiスポット「BBモバイルポイント」に簡単に接続できるアプリです。
mynifmo3
どちらもログインまでの手間もかからずインストールしておいて損はないので、ぜひインストール後ログインして1,000円分の割引を入手しておきましょう。

このキャンペーンの注意点はこちらをご覧ください。
NifMo(ニフモ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】


HUAWEI P10liteは月額料金が200円割引される機器セット割の対象外

NifMoでは、キャッシュバックキャンペーンのほかにも、SIMとスマホをセットで購入すると月額料金が24ヶ月間にわたって200円割引される「機器セット割」があります。

機器セット割が適用されると、24ヶ月×200円=4,800円が割引されることになります。

ですが、HUAWEI P10liteは機器セット割の対象外なので4,800円の割引はありません。
huawei-p10-lite-nifmo1


【結論】NifMoでHUAWEI P10liteを購入すると実質価格はいくらになる?

上記の割引価格やキャッシュバックキャンペーンを合計して、NifMoにおけるHUAWEI P10liteの実質価格を計算します。

キャッシュバック8,100円の場合

端末価格:26,667円
キャッシュバック:8,100円
アプリログイン:1,000円

実質価格:17,567円(税込18,972円)

キャッシュバック12,100円の場合

端末価格:26,667円
キャッシュバック:12,100円
アプリログイン:1,000円

実質価格:13,567円(税込14,652円)

キャッシュバック13,100円の場合

端末価格:26,667円
キャッシュバック:13,100円
アプリログイン:1,000円

実質価格:12,567円(税込13,572円)

キャッシュバック21,100円の場合

端末価格:26,667円
キャッシュバック:21,100円
アプリログイン:1,000円

実質価格:4,567円(税込4,932円)

前述のとおり、HUAWEI P10liteの定価は26,667円(税込28,800円)なので、最も少ない8,100円のキャッシュバックでも定価より1万円以上安く、21,000円のキャッシュバックなら2万円以上安い17,000円台で実質価格は5,000円程度とかなり安くなります。

格安SIMとセットでHUAWEI P10liteを購入予定なら、現時点ではNifMoがベストですね。

なお、NifMoを含めた格安SIMのセット価格はこちらで比較しています。
HUAWEI P10liteの最安値は?格安SIM(MVNO)セットやキャンペーンを含めて価格比較。


NifMoのキャッシュバックキャンペーンの注意点

NifMoは、キャッシュバックキャンペーンを活用することでHUAWEI P10liteを破格の実質価格で購入できます。

ただし、キャッシュバックキャンペーンには注意点があります。それはキャッシュバックされるタイミングです。

例えば、2017年6月にNifMoを契約してHUAWEI P10liteを同時に購入した場合、キャッシュバックの案内メールが届くのが2018年1月実際にキャッシュバックされるのは2018年2月となります。

また、NifMoの利用開始した月を含む6ヶ月目までにNifMoを解約したりプランを容量の少ないプランに変更した場合は、キャッシュバックキャンペーンの対象外となります。

このキャンペーンはNifMoをある程度長く利用することを前提にしているため、短期解約が前提でNifMoのHUAWEI P10liteをセットで購入するのはおすすめしません。


HUAWEI P10liteのスペック

最後に、HUAWEI P10liteのスペックについてもまとめておきます。
 HUAWEI P10 LiteHUAWEI P9 lite
OSAndroid 7.0
EMUI 5.1
Android 6.0
EMUI 4.1
ディスプレイ5.2インチ
1920×1080
フルHD
5.2インチ
1920×1080
フルHD
CPUHUAWEI Kirin 658
8コア
HUAWEI Kirin 650
8コア
RAM3GB2GB
ストレージ32GB16GB
microSD最大128GB最大128GB
背面カメラ1200万画素
f値2.2
1300万画素
前面カメラ800万画素
f値2.0
800万画素
バッテリー3000mAh3000mAh
対応周波数
(バンド)
LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz)
3(1800MHz)
5(850MHz)
7(2600MHz)
8(900MHz)
18(800MHz)
19(800MHz)
26(850MHz)

LTE(TDD-LTE)
41

3G(W-CDMA)
1(2100MHz)
5(850MHz)
6(800MHz)
8(900MHz)
19(800MHz)

GSM
850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz
LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz)
3(1800MHz)
5(850MHz)
7(2600MHz)
8(900MHz)
19(800MHz)
28(700MHz)

LTE(TDD-LTE)
40

3G(W-CDMA)
1(2100MHz)
5(850MHz)
6(800MHz)
8(900MHz)
19(800MHz)

GSM
850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz
ドコモプラチナバンド
(Band19)
FOMAプラスエリア
(Band6/19)
ソフトバンクプラチナバンド
(Band8/28)
auプラチナバンド
(Band18/26)
×
au 3G
(CDMA2000)
×
※au VoLTE対応予定
×
SIMサイズSIM1:nanoSIM
SIM2:nanoSIM
(※microSDスロットも兼ねる)
SIM1:nanoSIM
SIM2:nanoSIM
(※microSDスロットも兼ねる)
3G+4Gの
デュアルスタンバイ
××
技適
サイズ高さ:146.5
幅:72
厚さ:7.2 mm
高さ:146.8
幅:72.6
厚さ:7.5 mm
重さ146グラム147グラム
NFC?×
GPSA-GPS
GLONASS
A-GPS
GLONASS
Wi-FiIEEE 802.11 a / b / g / n / ac (2.4GHz / 5GHz)IEEE 802.11 b / g / n (2.4GHz)
Bluetoothv4.1v4.1
加速度センサ
ジャイロスコープ×
近接センサ
環境光センサ
指紋認証センサ
コンパス
その他センサ--
ポートmicroUSBmicroUSB
カラーサファイアブルー
パールホワイト
ミッドナイトブラック
プラチナゴールド(SIMフリー専用)
サクラピンク(UQモバイル専用)
ホワイト
ブラック
ゴールド
価格29,880円25,800円
公式サイトHUAWEI P10 lite スマートフォン | 携帯電話 | HUAWEI JapanHuawei - HUAWEI P9 lite - 携帯電話 - スペック


HUAWEI P10liteの最大の特徴は、ドコモやドコモ回線を使った格安SIMだけでなくau・au系格安SIMも使える(予定)点です。

日本国内で発売される一般的なSIMフリースマホは、ドコモ回線のSIMとの相性は良いですがau回線のSIMだと音声通話が利用できないことが多いです。

HUAWEI P10liteも、auのVoLTEではない通常の3G通話で使われている通信規格「CDMA2000」には対応していませんが、今後のアップデートでau VoLTEに対応予定のため、auやau系格安SIMのVoLTE SIMを使えば通信だけでなく通話も広いエリアで利用できます。

HUAWEI P10liteは、au VoLTE対応以外にも前作のHuawei P9 liteに比べてSoC(CPU)性能がアップしたり、RAMが3GBでROMが32GBと必要十分な容量に増量されています。

デザインに関しても、HUAWEI P10liteは前面だけでなく背面にもガラスを採用していてP9 liteに比べると高級感のある外観となりました。

au VoLTEには非対応ながらその他のスペックは似ているnova liteと比べると1万円近くHUAWEI P10liteの方が高いですが、NifMoのキャンペーンを活用すれば前述の通りかなり安く、HUAWEI P10liteを購入することができます。

HUAWEI P10liteのスペックや特徴などはこちらにまとめています。
HUAWEI P10 Liteのスペックレビューと価格、日本発売日まとめ


NifMoの料金プランと特徴

HUAWEI P10liteを実質安く入手できるNifMoの月額料金は以下の通りです。
 データ通信専用SIM
SMS付きデータ通信専用SIM
(+150円)
音声通話対応SIM
(+700円)
1.1GBプラン640円790円1,340円
3GBプラン900円1,050円1,600円
7GBプラン1,600円1,750円2,300円
13GBプラン2,800円2,950円3,500円


NifMoは1GBの小容量から13GBの大容量まであるので、自分の使い方に合ったプランを選ぶことができます。

また、NifMoにはアプリのインストールやアンケートの回答、提携しているお店を利用することでNifMoの月額料金を割引できるNifMoバリュープログラムもあります。
NifMoバリュープログラムを試してみた。3GBプランが0円で運用可能です。
nifmo-value-program-howto
さらに、NifMoには高速通信容量を共有できるNifMoファミリープログラムもあるため、家族全員で格安SIMを使う場合や一人で複数の端末を使いたい場合にも高速通信容量をムダなく使えるのもメリットです。
NifMoファミリープログラムとシェアプラン・おまとめボーナスの詳細まとめ
nifmo-family-program4
NifMoは、2017年6月1日より10分以内の通話が回数制限なくかけ放題のサービスを開始しました。
nifmo-10minutes-kakehoudai
月額料金は830円で、格安SIMの10分かけ放題の中ではIIJmioと並んで最安値となります。

格安SIMの5分かけ放題では1回あたりの通話時間が足りない・短すぎるという人は、NifMoの10分かけ放題を利用しましょう。

なお、NifMoは通信速度に関しても平日昼間以外は比較的スムーズに通信できるので、月額料金や通話料金を安くできるだけでなくインターネットをたくさん利用したい人にもおすすめの格安SIMです。

NifMoのその他の特徴など詳細についてはこちらをご覧ください。
NifMo ニフモの速度レビューと評価・メリット・デメリットまとめ【11月】

NifMoを含む、ドコモ回線を使った格安SIMの比較はこちら。
格安SIMカード MVNO docomo系比較・おすすめランキング【11月22日】


まとめ。NifMoのHUAWEI P10liteはキャンペーン適用でかなり安くなる

NifMoは、HUAWEI P10liteの価格自体が他社の格安SIMよりも安いためこの時点ですでに得ですが、キャッシュバックキャンペーンとNifMo公式アプリのインストールで1,000円引きを活用することでさらに安くHUAWEI P10liteを購入できます。

キャッシュバックキャンペーンはNifMoを半年以上使うことが前提のため短期解約で端末だけほしいという人には適していませんが、半年間はセットで契約したSIMを使うのであればNifMoのHUAWEI P10liteは圧倒的に安くおすすめです。

NifMo自体も、格安SIMの中では料金は特に高くはなくてNifMoバリュープログラムやかけ放題を活用することで安くすることもでき、速度も安定しているので安心して利用できます。

格安SIMとセットでHUAWEI P10liteを購入する予定なら、NifMoをメインに検討してみることをおすすめします。

公式サイト
NifMo

特徴とレビュー
NifMo ニフモの速度レビューと評価・メリット・デメリットまとめ【11月】

キャンペーン情報
NifMo(ニフモ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】


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