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LINEモバイルのデータ容量繰り越しや有効期限、上限などのまとめ

Posted on 1月 5, 2017

line-mobile-carry-over このページでは、LINEモバイルの高速通信容量の繰り越しの有無や繰り越した容量の有効期限についてまとめています。


LINEモバイルは高速通信容量の種類(タイプ)によって繰り越しできる/できないがある

まず前提として、LINEモバイルの高速通信容量には以下の3つの種類(タイプ)があります。
1.料金プランに初めから含まれている高速通信容量
2.追加購入(チャージ)した高速通信容量
3.データプレゼントでもらった高速通信容量

タイプによっては、高速通信容量を翌月に繰り越しできるものもあれば、逆に繰り越せないものもあります。

以下に、各タイプごとの繰り越し可否について解説します。


LINEモバイルの料金プランに初めから含まれている高速通信容量は翌月に繰り越せる

まず、LINEモバイルの各プランに初めから含まれている高速通信容量についてです。

LINEモバイルのプランは以下の通り。
【LINEフリープラン】
 データ通信
SIM
データ通信
SIM+SMS
(+120円)
音声通話
SIM
(+700円)
1GB500円620円1,200円


【コミュニケーションフリープラン】
 データ通信
SIM
データ通信
SIM+SMS
音声通話
SIM
(+580円)
3GB-1,110円1,690円
5GB-1,640円2,220円
7GB-2,300円2,880円
10GB-2,640円3,220円


LINEフリープランでは1GBが、コミュニケーションフリープランでは3GB、5GB、7GB、10GBが初めから含まれている高速通信容量です。

この高速通信容量は、当月余った場合は翌月に繰り越されます。


追加購入(チャージ)した高速通信容量も翌月に繰り越し可能

次に、ひと月に使える高速通信容量(初めから含まれている高速通信容量)を使い切った場合に追加購入(チャージ)した高速通信容量についてです。

LINEモバイルでは、500MBを500円、1GBを1,000円、3GBを3,000円で追加購入できます。

この追加購入した高速通信容量も、当月余った場合は翌月に繰り越されます。


データプレゼントでもらった高速通信容量は翌月に繰り越しできない

LINEモバイルには、独自の機能としてデータプレゼントがあります。

データプレゼントは、自分の高速通信容量を他のLINEモバイルユーザーにプレゼントしたり逆に他のLINEモバイルユーザーから高速通信容量をもらえるサービスです。

このデータプレゼントでもらった高速通信容量は、当月余った場合は翌月に繰り越されず当月末日を過ぎると(翌月になると同時に)消滅してしまいます。

データプレゼントでもらった高速通信容量は、もらった月のうちにすべて使い切るようにしましょう。


繰り越しできる高速通信容量の有効期限は翌月末日まで

繰り越しできる高速通信容量は、すべて翌月の末日までが有効期限となります。

具体的には、初めから含まれている高速通信容量は繰り越した翌月の末日、追加購入(チャージ)した高速通信容量はチャージした月の翌月末日まで使えます。

翌々月になると同時に繰り越した高速通信容量はなくなってしまうため、できるだけ翌月末日までに使い切るようにしましょう。


繰り越しできる高速通信容量に上限はない

格安SIMの中には、繰り越しできる高速通信容量に上限があるものもあります。

対して、LINEモバイルにはこのような上限はありません。

月によって全く通信しなかった場合や高速通信容量を追加で購入しすぎて大量に余ってしまった場合でも、すべて翌月に繰り越されるので安心です。


高速通信容量(データ)を消費する順番(優先順位)は?

高速通信容量をうまく使い切れるかは、高速通信容量を消費する順番(優先順位)によって違ってきます。

LINEモバイルの高速通信容量を消費する順番は以下の通りです。

前月からの繰り越し分⇒データプレゼントでもらった分⇒契約しているプランに初めから含まれている分⇒追加購入したデータ通信量分

前月から繰り越した高速通信容量は真っ先に消費されるため、高い確率で使い切ることができます。

逆に、データプレゼントでもらった分は翌月繰り越しができないためできるだけ早く使い切るのが望ましいですが、前月の繰り越し分を使い切らない限り消費されません。

前月繰り越し分を当月末日のギリギリで使い切るような使い方では、データプレゼントでもらった高速通信容量を当月中に使い切れない可能性もあるので注意が必要です。

追加購入した高速通信容量はさらに注意が必要で、契約しているプランに初めから含まれている高速通信容量を使い切らない限り消費されません。

追加購入は、基本的には初めから含まれている高速通信容量を使い切って低速になった場合に利用するので、この優先順位は当然といえば当然です。

LINEモバイルの追加購入の料金はすべて500MB=500円換算で、3GBを3,000円で購入しても料金的なメリットは特にありません。

追加購入は、なるべく最小単位の500MBを購入して足りなくなったら都度追加するのがおすすめです。


まとめ

LINEモバイルの繰り越し機能は、データプレゼント以外は翌月に繰り越しできて繰り越しできる高速通信容量に上限もないため、使い勝手は良いです。

データプレゼントでもらった高速通信容量は翌月に繰り越せない点と、追加購入(チャージ)した高速通信容量が消費されるのは最後なので一気に1GBや3GBを購入せずに500MBをこまめに購入した方が期限切れになりにくい点はおさえておきましょう。

LINEモバイルのデータ容量繰り越しや有効期限、上限などのまとめは以上です。

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