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Xiaomi Mi Sのスペックや外観、発売日、価格に関するリーク情報まとめ

Posted on 12月 25, 2016

mis4 このページでは、Xiaomi Mi5sの小型版「Xiaomi Mi S」のスペックや特徴、注意点、外観、発売日、価格に関するリーク情報をまとめています。


Xiaomi Mi Sのスペック

リークされたMi Sのスペックは以下の通りです。
 Xiaomi Mi SXiaomi Mi5s
OS?Android 6.0
MIUI 8
ディスプレイ4.6インチ
1920x1080
フルHD
5.15インチ
1920x1080
フルHD
CPUSnapdragon 821
4コア
2.15GHz
Snapdragon 821
4コア
2.15GHz
RAM4GB3GB / 4GB
ストレージ128GB UFS 2.064GB / 128GB UFS 2.0
microSD?×
背面カメラ1200万画素
デュアルLEDフラッシュライト
1200万画素
前面カメラ400万画素400万画素
バッテリー2600mAh
Quick Charge 3.0
3200mAh
対応周波数
(バンド)
?

LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz)
3(1800MHz)
7(2600MHz)

LTE(TD-LTE)
38
39
40
41

3G(W-CDMA)
1(2100MHz)
2(1900MHz)
5(850MHz)
8(900MHz)

3G(TD-SCDMA)
34
39

3G(CDMA1X/EVDO)
BC0

2G(GSM)
850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz
ドコモプラチナバンド
(Band19)
?×
FOMAプラスエリア
(Band6/19)
?×
ソフトバンクプラチナバンド
(Band8/28)
?×
auプラチナバンド
(Band18/28)
?×
au 3G
(CDMA2000)
?
SIMサイズSIM1:nanoSIM
SIM2:nanoSIM
SIM1:nanoSIM
SIM2:nanoSIM
3G+4Gの
デュアルスタンバイ
技適××
サイズ高さ:128.3
幅:64.2
厚さ:8.2mm
高さ:145.6
幅:70.3
厚さ:8.25 mm
重さ138グラム145グラム
NFC
GPSA-GPS
GLONASS
加速度センサ
ジャイロスコープ
近接センサ
環境光センサ
指紋認証センサ
コンパス
その他センサホールセンサ
気圧計
3D Touch
(4GB RAM/128GB ROMのみ)
ポートUSB Type-CUSB Type-C
カラー?シルバー
ホワイト
ゴールド
ローズゴールド
価格?RAM 3GB/ストレージ 64GB:約31,000円
RAM 4GB/ストレージ 128GB:約35,000円
公式サイト-小米手机5s-小米商城



Xiaomi Mi Sの特徴・メリット

まずは、Mi Sの特徴やメリットからまとめます。

4.6インチの小型ながらCPUはSnapdragon 821

Mi Sは、5インチを下回る4.6インチディスプレイを採用した小型端末ながら、基本的なスペックはMi5sと同じでSnapdragon 821を搭載しています。

Snapdragon 821は、AnTuTuベンチマークで15万点を超える非常に高いスコアを記録しています。

また、実際にSnapdragon 821を搭載しているMi5sやMi5s Plus、Mi MIXを触ってみると、ベンチマークスコアの通り動作はかなりスムースで快適な使い勝手です。

Mi Sと同じ4.6インチのスマホにXperia X Compactがありますが、Xperia X CompactはXperia XZに比べるとCPUがSnapdragon 820から650にスペックダウンしています。

Xperia X Compactと比べると、Mi Sのスペックの高さが分かりますね。


4.6インチでフルHDの高解像度ディスプレイ

Mi Sは、Mi5sよりもディスプレイサイズは小さいものの解像度はMi5sと同じ1920x1080のフルHDです。

Xperia X Compactは解像度が1280x720のHDに下がっているので、Mi Sの解像度がいかに高いかが分かります。


4GB RAM/128GB ROMとメモリ周りも十分

Mi Sは、RAMは4GBでストレージは128GBと大容量です。これもMi5sのスペックをそのまま引き継いでいます。

これらのスペックが本当であれば、Mi SはSnapdragon 821と大容量メモリの組み合わせにより負荷のかかる3Dゲームもスムースにこなせるだけでなく、複数のアプリを起動して切り替えながらでも問題なく使えます。


4G+3GのDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応

Mi Sは、nanoSIMを2枚挿して使えるデュアルSIM仕様となっています。

また、2枚のSIMは4Gと3Gの同時待ち受け(DSDS/デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応しています。これもMi5sと同じ仕様です。
mis1

日本国内で使う場合は技適の問題がありますが、例えば片方にドコモなどキャリアのかけ放題プランを契約したSIMを挿し、もう片方に格安SIMのデータ通信専用SIMを挿して使うことで、毎月の携帯電話料金の支払いを安くすることができます。


Xiaomi Mi Sの注意点・デメリット

次に、Mi Sの注意点やデメリットについてまとめます。

厚さは8.2mmで意外にぶ厚い

Mi SはMi5sに比べると小型でバッテリー容量も若干減っているため、縦と横の長さだけでなく厚さも薄くなっていると思ってしまいますが、実際は8.2mmでMi5sの8.25mmとほぼ同じです。
mis2

ですが、Xperia X Compactの厚さが9.5mmとかなりぶ厚いので、MI Sはまだ薄くコンパクトな方です。


カメラはきれいではない

これはMi SだけでなくXiaomiのスマホ全般にいえることですが、Xiaomiのカメラではきれいな写真を撮影できません。

もちろん、マニュアルで設定をいじればそれなりにきれいに撮影できるのかもしれませんが、少なくともオートではどれだけ良いイメージセンサを搭載していても他社のスマホに比べてきれいではないです。

Mi SにはGoogle PixelとPixel XLに搭載されているIMX 378が採用されているものの、Pixelと同じような質の写真が撮れるといった期待はしない方がいいでしょう。
mis3


流出したXiaomi Mi Sの外観などの画像

流出したMi Sの外観などの画像はこちらです。

mis1

mis2

mis3

mis4

mis5

mis6

mis7


Xiaomi Mi Sの発売日

現時点では不明です。


Xiaomi Mi Sの価格

現時点では不明です。


Xiaomi Mi Sまとめ

Mi Sは、5インチを下回るコンパクトでハイスペックなスマホを使いたい人にとっては現時点では唯一の選択肢となりそうです。

Xperia X CompactもMi Sと同じ4.6インチですが、前述の通りXperia XやMi Sに比べるとスペックは明らかに見劣りします。

Mi Sに関してはあくまでもリーク情報のため正式発表・発売されるかは現時点では不明ですが、ぜひ発売に期待したいですね。

Xiaomi Mi Sのスペックや外観、発売日、価格に関するリーク情報のまとめは以上です。

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soucr:Gizmochina


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