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Moto G6 Plus/G6/E5のスペック・性能比較と実機レビュー

Posted on 7月 24, 2018

このページでは、2018年6月8日に発売されたMoto G6 PlusとG6、E5のスペックを比較し、実機のレビューをしています。

それぞれの端末のメリットとデメリットをまとめ、どの端末がどのような使い方の人に合っているのかを解説しているので、迷っている場合は参考にしてみてください。

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目次


Moto G6 Plus/Moto G6/Moto E5のスペック比較

まずは、Moto G6 PlusとMoto G6、Moto E5のスペックから比較していきます。
 G6 PlusG6E5
OSAndroid 8.0Android 8.0Android 8.0
ディスプレイ5.93インチ
2160x1080
フルHD+
5.7インチ
2160x1080
フルHD+
5.7インチ
1440x720
HD+
CPUQualcomm Snapdragon 630 2.2GHz ×8コアQualcomm Snapdragon 450 1.8GHz ×8コアQualcomm Snapdragon 425 1.4GHz ×4コア
RAM4GB3GB2GB
ストレージ64GB32GB16GB
microSD最大128GB最大128GB最大128GB
背面カメラ1200万画素(f/1.7) + 500万画素(f/2.2)1200万画素(f/2.0) + 500万画素(f/2.2)1300万画素(f/2.0)
前面カメラ1600万画素(f/2.2)1600万画素(f/2.2)500万画素(f/2.2)
バッテリー3200mAh3000mAh4000mAh
対応周波数
(バンド)

LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz)
2(1900MHz)
3(1800MHz)
5(850MHz)
7(2600MHz)
8(900MHz)
18(800MHz)
19(800MHz)
26(850MHz)
28(700MHz)

LTE(TD-LTE)
38(2600MHz)
40(2300MHz)
41(2500MHz)

3G(W-CDMA)
1(2100MHz)
2(1900MHz)
5(850MHz)
6(800MHz)
8(900MHz)
19(800MHz)

GSM
850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz

LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz)
2(1900MHz)
3(1800MHz)
5(850MHz)
7(2600MHz)
8(900MHz)
18(800MHz)
19(800MHz)
26(850MHz)
28(700MHz)

LTE(TD-LTE)
38(2600MHz)
40(2300MHz)
41(2500MHz)

3G(W-CDMA)
1(2100MHz)
2(1900MHz)
5(850MHz)
6(800MHz)
8(900MHz)
19(800MHz)

GSM
850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz

LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz)
3(1800MHz)
5(850MHz)
7(2600MHz)
8(900MHz)
18(800MHz)
19(800MHz)
20(800MHz)
26(850MHz)
28(700MHz)

LTE(TD-LTE)
38(2600MHz)
40(2300MHz)
41(2500MHz)

3G(W-CDMA)
1(2100MHz)
2(1900MHz)
5(850MHz)
6(800MHz)
8(900MHz)
19(800MHz)

GSM
850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz
ドコモプラチナバンド
(Band19)
FOMAプラスエリア
(Band6/19)
ソフトバンクプラチナバンド
(Band8/28)
auプラチナバンド
(Band18/26)
au 3G
(CDMA2000)
×
※au VoLTEに対応
×
※au VoLTEに対応
×
※au VoLTEに対応
SIMサイズnanoSIM×2nanoSIM×2nanoSIM×2
3G+4Gの
デュアルスタンバイ
技適
サイズ高さ:159.9
幅:75.5
厚さ:8.1mm
高さ:153.8
幅:72.3
厚さ:8.3mm
高さ:154.4
幅:72.2
厚さ:8.9mm
重さ165グラム162.5グラム173グラム
テザリング
防水×××
防塵×××
ワンセグ×××
おサイフケータイ×××
NFC×
GPS
Wi-FiIEEE802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)IEEE802.11 a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)IEEE802.11 b/g/n (2.4GHz)
Bluetoothv5.0v4.2 BR/EDR+BLEv4.2 LE
加速度センサ
ジャイロスコープ×
近接センサ
環境光センサ
指紋認証センサ
顔認証センサ×
コンパス×
センサー---
ポートUSB Type-CUSB Type-CmicroUSB
カラーディープインディゴディープインディゴファインゴールド
フラッシュグレー
価格38,800円28,800円18,500円
公式サイトMoto G6 Plus | モトローラ公式オンラインストアMoto G6 | モトローラ公式オンラインストアMoto E5 | モトローラ公式オンラインストア


同時に発売された上記3端末の中で最もスペックが高いのがG6 Plusで、その次がG6、最も低スペックなのがE5となります。

スペックが下がると価格も安くなりますが、E5の18,800円はかなり安いですね。


Moto G6 Plusの実機レビュー

次に、3機種の実機をレビューしていきます。まずはMoto G6 Plusから。

Moto G6 Plusの外箱。グリーン基調のコンパクトな箱です。


付属品は以下の通り。ACアダプタとUSB Type-Cケーブル、SIM抜きピンに加えてイヤホンも同梱されています。HUAWEIなど一部のメーカーのスマホについてくる簡易的なケースはMoto G6 Plusにはありません。


Moto G6 Plusの前面。上下のベゼルが狭くなりスマートな印象です。


上部にはインカメラとスピーカー、近接センサが搭載されています。


下部にはマイクと指紋認証センサがあります。指紋認証センサが前面にあるのは個人的には評価ポイントです。


端末上部にはSIMトレイ。


右側にはボリュームボタンと電源ボタンがあります。なお、電源ボタンは表面にギザギザの加工がしてあるので、ボリュームボタンと押し間違えることがなく便利です。


左側には何もありません。


下部にはUSB Type-Cポートとイヤホンジャックがあります。


Moto G6 Plusの背面です。カメラがかなり目立っていますね。


上部にはデュアルレンズカメラとMotorolaのロゴがあります。


また背面はガラスですが、このガラスは見る角度によって滑らかなウェーブを描く特徴的なデザインとなっています。


Moto G6 Plusのカメラの出っ張りのチェック。見ての通り、かなり出っ張っています。


テーブルに置くと、このように上部がかなり盛り上がるため机に置いたまま操作するとぐらつくことがよくあるのが残念です。


Moto G6 PlusのSIMトレイ。Moto G6 Plusは2枚のSIMで同時に待ち受けできるDSDSに対応しています。

一般的なDSDS対応の端末のSIMトレイは2枚目のSIMとmicroSDカードの置く場所が同じなので、SIMを2枚置くとmicroSDが置けず、SIM1枚とmicroSDを置くともう1枚のSIMが置けません。

つまり、DSDSとmicroSDを同時に利用できないということです。

対して、Moto G6 PlusのSIMトレイはこのようにSIM2枚とmicroSDを同時に置くことができるため、DSDSとmicroSDの同時利用ももちろん可能です。



Moto G6の実機レビュー

次にMoto G6の実機レビューをしていきます。

なお、Moto G6はMoto G6 Plusと外観はほぼ同じでサイズがコンパクトになっているだけなので、説明もMoto G6 Plusとかぶります。

Moto G6の外箱はMoto G6 Plusと外観は同じで、本体同様サイズがMoto G6 Plusよりも小さいです。


同梱品もMoto G6 Plusと全く同じでACアダプタ、USB Type-Cケーブル、SIM抜きピン、イヤホンがついてきます。


Moto G6の前面。これだけだとMoto G6 Plusと同じにしか見えませんね。


上部にはインカメラとスピーカー、近接センサが搭載されています。


下部にはMoto G6 Plusと同様指紋認証センサがあります。


背面にはデュアルレンズカメラとMotorolaのロゴ。


Moto G6 Plusに見られる独特なウェーブはMoto G6にももちろんあります。


上部にはSIMトレイ。


右側にはボリュームボタンと電源ボタン。電源ボタンにはもちろん表面にギザギザの加工がされています。


左側には何もありません。


下部にはイヤホンジャックとUSB Type-Cポート。イヤホンジャックの位置がMoto G6 Plusが右だったのに対し、Moto G6は左になっています。


Moto G6のカメラは出っ張っていますが、Moto G6 Plusほどの極端な出っ張りではありません。


机に置いた場合も、Moto G6 Plusほど極端に上部が盛り上がらないので、置いたままの状態の操作はMoto G6の方がやりやすいです。


Moto G6のSIMトレイ。Moto G6 Plusと同じくSIM2枚とmicroSDを同時において使うことができます。



Moto E5の実機レビュー

次に、Moto E5の実機レビューです。

Moto E5の外箱は、Moto G6 Plus・Moto G6は異なりオレンジ基調です。


同梱品は同じで、ACアダプタとMicro USBケーブル、SIM抜きピン、イヤホンとなっています。


Moto E5の前面。カラーがゴールドということもあり、Moto G6 PlusやMoto G6に比べると軽やかな印象です。


前面にはインカメラと近接センサ、スピーカー、フラッシュが搭載されています。


下部にはMotorolaロゴだけで、指紋認証センサはありません。


Moto E5の背面。ゴールドは派手すぎず落ち着いた印象で安っぽさもないのでなかなかいいです。


上部にはカメラと指紋認証センサがあります。指紋認証センサの中に表示されているMotorolaのMロゴがかっこいいですね。


上部にはマイクとイヤホンジャックが搭載されています。


右側にはボリュームボタンと電源ボタン。


左側にはSIMトレイ。


下部にはマイクとmicroUSBポートが配置されています。


Moto E5のカメラの出っ張りをチェックすると、Moto G6 PlusやMoto G6に比べて最も出っ張りが少ないです。


床や置いた時はこのような感じ。置いたままの操作はMoto E5がもっともやりやすいです。


Moto E5のSIMトレイも、Moto G6 PlusやMoto G6と同じくSIM2枚とmicroSDを同時に置くことができます。価格の安いスマホで3枚同時に置いて使えるものはほとんどないので、Moto E5のこの仕様は高ポイントですね。



Moto G6 Plus/Moto G6/Moto E5のサイズ比較

それぞれの端末のサイズ感が気になる人もいると思うので、Moto G6 PlusとMoto G6、Moto E5のサイズを比較しておきます。

左からMoto E5、Moto G6、Moto G6 Plus。Moto E5とMoto G6はほとんど同じサイズで、Moto G6 Plusのみが少し大きいです。


Moto G6をMoto G6 Plusに重ねてみました。ひとまわり大きいですね。


このひとまわりの違いが大きく、私が片手で持った限りではMoto G6の方がおさまりがよくしっくり来ました。


Moto G6 Plus/Moto G6/Moto E5のAnTuTuベンチマーク比較

次に、Moto G6 PlusとMoto G6、Moto E5のAnTuTuベンチマーク結果を比較します。

Moto G6 Plusは89804点でした。

Moto G6 Plus



Moto G6は70498点。

Moto G6



Moto E5は45156点。

Moto E5



Moto G6 PlusとMoto G6の差は20,000点近くありますが、実際に使ってみた限りではそこまで大きな差は感じず、Moto G6でも十分スムーズです。

Moto E5は上記2機種に比べると、アプリの起動時などに若干時間がかかるものの特に遅すぎてストレスを感じるといったことはありません。


Moto G6 Plus/Moto G6/Moto E5のソフトウェア比較

次に、Moto G6 PlusとMoto G6、Moto E5のソフトウェアを比較していきます。

Moto G6 PlusとMoto G6のソフトウェアは基本的には同じでMoto E5は上記2機種よりも機能が削られているので、Moto G6 PlusとMoto G6、Moto E5共通の機能とMoto G6 PlusとMoto G6にあってMoto E5にない機能に分けてまとめていきます。


Moto G6 Plus/Moto G6/Moto E5共通の機能

3機種に共通する機能はMotoアクションとMotoディスプレイです。


Motoアクションでは、3本の指で画面を長押しでスクリーンショットの撮影や中央から左右角にスワイプして画面を縮小、持ち上げて着信音停止、着信時に電話をした向きに置いて消音の4つが3機種共通の機能です。Motoディスプレイはブルーライト軽減と画面を見ている間は画面をオフにしない、画面OFF時の通知の3つが共通の機能です。


なお、Motoアクションに関してはMoto G6 PlusとMoto G6のみに搭載されている機能があるので後述します。


Moto G6 PlusとMoto G6にあってMoto E5にない機能

Moto G6 PlusとMoto G6にはあってMoto E5にはない機能は、MotoキーとMotoボイス、Motoアクションの一部機能です。


Motoキーは、Moto G6 PlusやMoto G6で指紋認証することで指定したWebサイトやアプリ、WindowsのPCなどにアクセスすることができる機能です。

Motoボイスは日本語に対応しておらず使えないので無視して構いません。


Motoアクションに関しては、ワンボタンナビとフラッシュライト操作、手首を2回ひねってカメラ起動がMoto G6 PlusとMoto G6にのみ搭載されている機能です。


特に便利なのがワンボタンナビです。


ワンボタンナビは、Moto G6 PlusとMoto G6の前面に搭載されている指紋認証センサをなぞることで、様々な機能として使えます。

センサを軽くタップすると、ホームに戻ります。


センサを右から左にスワイプすると戻る、逆に左から右にスワイプすると最近使ったアプリを開くことができます。


さらに便利なのが画面ロックで、指紋認証センサをしばらく押して短く振動すると画面がオフになります。画面を消す際にいちいち電源ボタンを押す必要がなくなるので、この機能はかなり使えます。


なお、ワンボタンナビを有効化するとMoto G6 PlusとMoto G6の画面下部に表示されている戻るボタンとホームボタン、アプリ履歴ボタンが非表示になるので、その分広く画面が使えるようになるのもメリットです。

ワンボタンナビは本当に便利なので、ぜひ一度試してみてください。


Moto G6 Plus/Moto G6/Moto E5のカメラ比較

次に、Moto G6 PlusとMoto G6とでMoto E5のカメラを比較していきます。

なお、サラダと麻婆豆腐は設定は一切いじらずオートで撮影しています。

また、サラダと麻婆豆腐以外もプロモードに切り替えてISOをいじるといったことは一切していません。

まずはサラダです。Moto G6 Plusは自然な色合いで美味しそうに見えます。逆にMoto G6は少し青みがかっているのが気になります。Moto E5のカメラには期待していなかったのですが、この写真を見る限りでは悪くないですね。

Moto G6 Plus



Moto G6



Moto E5




次に麻婆豆腐です。肉眼に一番近かったのはやはりMoto G6 Plusで、辛さを印象づける赤がしっかりと出ています。

Moto G6 Plus



Moto G6は、ここでもややくすんだ印象の写真となっています。

Moto G6



Moto E5はMoto G6 PlusとMoto G6の中間といったところでしょうか。Moto E5は価格の割には頑張っている印象です。

Moto E5




次に暗所でのフラッシュを使用した撮影です。

Moto G6 Plusは全体的に暗く感じますが、いかにもフラッシュで撮影したという写真ではなく全体的に自然に撮影できています。

Moto G6 Plus



Moto G6はフラッシュの光が強すぎて、被写体が白飛びしてしまっています。

Moto G6



Moto E5は、Moto G6 Plusほどではないもののフラッシュによる白飛びを抑えられています。また明るさも程よいですね。

Moto E5




次に暗所でのフラッシュなしでの撮影です。Moto G6 Plusはf値1.7の明るいレンズを使っているだけあってしっかりと、また自然な色合いの写真に仕上がっています。

Moto G6 Plus



Moto G6も悪くはないですが、青みが若干強いです。

Moto G6



Moto E5のカメラで暗所撮影は、フラッシュなしではこのように厳しいです。

Moto E5




最後に、被写体の背景をぼかすポートレートモードで撮影してみました。3機種とも背景はしっかりボケています。

ただ、被写体の輪郭も若干ボケてしまっている部分があるのは残念です。

Moto G6 Plus



Moto G6



Moto E5




ちなみに、ポートレートモードをオフにした状態、完全なオートでもある程度被写体に近づいた状態で撮影すれば、このように背景はすでにボケます。

Moto G6 Plus



被写体との距離感を見ながら、ポートレートモードで撮影するかオートで撮影するかを選択するといいでしょう。


Moto G6 Plus/Moto G6/Moto E5共通のメリット

ここまでの実機のレビューや検証を踏まえて、まずはMoto G6 PlusとMoto G6、Moto E5共通のメリットについてまとめます。


ドコモとソフトバンクだけでなくauのSIMにも対応

この3機種共通のメリットとしてまず挙げられるのは、ドコモとソフトバンクだけでなく、auのSIMにも対応している点です。

auには3Gを使って通話するSIM(黒SIM)と4G LTEを使って通話するVoLTE SIMがありますが、この3機種はVoLTE SIMに対応しています。

最近はau VoLTE SIMに対応する端末も増えてきていますが、ドコモやソフトバンク対応のスマホに比べればまだ数が少ないので、選択肢が増えるのはau回線のユーザーからすると嬉しいですね。


dsds対応

2枚のSIMで同時に待ち受けができるDSDSに対応しているのも、3機種共通のメリットです。

DSDSに対応していることで、例えば通話用のSIMに大手キャリアの24時間かけ放題のSIMを指し、通信用のSIMに月額料金が安い格安SIMのデータ通信専用SIMを使うといったことができます。

なお、DSDSで使う際にはau VoLTE SIMの取り扱いに注意が必要です。

au VoLTE SIMは、前述の通り3Gではなく4Gを利用して通話します。

Moto G6 PlusとMoto G6、Moto E5は3Gと4Gで同時に待ち受けし、基本的には3Gで通話、4Gで通信する前提となっているので、4Gで通話するau VoLTE SIMを挿すともう片方のSIMが3Gでしか通信できなくなってしまいます。

DSDSで利用したい場合は、au以外の回線で組み合わせましょう。


プリインストールアプリはほぼGoogle関連のみ。無駄なアプリが入っていない

これMotorolaの端末全般に言えることですが、Moto G6 PlusとMoto G6、Moto E5には無駄なアプリがほぼ入っていないのも大きなメリットです。

これはMoto G6に初めからインストールされているアプリ一覧ですが、ほとんどがGoogle関連のアプリです。


使うことがない不要なアプリを初めから強制的にインストールされていないので、限られたストレージを有効活用できます。


縦長ディスプレイでマルチウィンドウが使いやすい

Moto G6 PlusとMoto G6、Moto E5は18:9の縦長ディスプレイでマルチウィンドウが使いやすいのも特徴です。

縦画面でのマルチウィンドウの様子はこちら。


横画面。


どちらも片方が長いので、圧迫感を感じることなくマルチウィンドウを有効活用することができます。

なお、YouTubeの動画はもう片方の画面で他の操作をしながらも継続して再生されるのでかなり便利です。


3機種共通のメリットは以上です。次に各機種のメリットについてまとめていきます。


Moto G6 Plusのメリット

まずはMoto G6 Plusのメリットです。

RAM 4GB/ROM 64GBと必要十分

Moto G6 Plusは、RAMが4GBでROMが64GBと必要十分なメモリ容量となっているのがポイントです。

これだけの容量があれば、複数のアプリを起動して、同時に切り替えながら使ったりたくさんアプリをインストールしても問題ないでしょう。


背面ガラスに高級感がある

Moto G6 Plusの背面のガラスはその模様も相まって高級感を醸し出しています。手に持った時の触り心地もしっとりとしていて非常にいいです。



前面に指紋認証センサ搭載

Moto G6 Plusのメリットとして、前面に指紋認証センサがある手も挙げられます。


前面にあることで、机に置いたままでもすぐに指でロック解除できるので便利です。


指紋認証センサを長押しで画面オフやナビバー代わりに使えるワンボタンナビが便利

指紋認証センサを長押しして画面をオフにしたり、ナビゲーションバー代わりに使えるワンボタンナビを利用できるのも、Moto G6 Plusの大きなメリットです。


反応もよく誤動作は少ないので、ぜひ活用したいところです。


Moto G6のメリット

次にMoto G6のメリットです。Moto G6はMoto G6 Plusと仕様がほぼ同じなので、かぶる部分は簡単に説明していきます。

背面ガラスに高級感がある

背面ガラスの高級感はMoto G6 Plusと同じです。


前面に指紋認証センサ搭載

これもMoto G6 Plusと同じで、個人的には背面よりも前面にあった方が使い勝手は良いです。


指紋認証センサを長押しで画面オフやナビバー代わりに使えるワンボタンナビが便利

これもMoto G6 Plusと同じですね。

Moto G6を購入したらぜひ使ってみてください。


コンパクトなので片手操作しやすい。上下のバランスも○

Moto G6を実際に使ってみて感じたのが、片手でも操作しやすいコンパクトさです。

Moto G6 Plusは縦に長く、片手で持った時に重心が上に行くため気を抜くと下に落としそうになってしまいます。

対して、Moto G6はMoto G6 Plusに比べれば短いので片手に収まりやすく落とす心配もあまりありません。


Moto E5のメリット

次に、Moto E5のメリットです。

細長く片手で持ちやすい

Moto G6と同様、Moto E5もサイズがコンパクトなので片手で持って操作しやすいはメリットといえそうです。


au SIMが利用できDSDS対応で18,800円は安い

auのVoLTE SIMが利用でき、またDSDSにも対応していて18,800円で購入できるMoto E5のコストパフォーマンスはかなり高いです。


カメラは思ったより悪くない

Moto E5は価格からしてカメラはかなりひどいだろうと思っていたのですが、実際に撮影してみると意外にそこまで悪くなかったです。


指紋認証センサのMロゴがかっこいい

Moto E5にあってMoto G6Plus、Moto G6にないものとして指紋認証センサのMロゴがあります。


これは単純にかっこいいですね。


3機種のメリットは以上です。次にデメリットについてまとめていきます


Moto G6 Plus/Moto G6/Moto E5共通のデメリット

まずはMoto G6 PlusとMoto G6、Moto E5共通のデメリットです。


デュアルスピーカーではない

この3機種は、すべてデュアルスピーカーに対応していません。

価格的に厳しいはもちろんあったでしょうが、個人的にはせめてMoto G6 Plus2はデュアルスピーカーを搭載して欲しかったところです、


ケースなどの付属品が少ない

これ前にも少し触れましたが、付属品にケースが含まれていないのも残念な点です。

HUAWEIなど一部のメーカーは、2万円台の安い端末でもTPUのケースを同梱しています。

特にMoto G6 PlusとMoto G6は背面がガラスで落とすと割れやすいため、トラブル防止のためにもケースは同梱して欲しかったですね。


3機種共通のデメリット以上です。次に機種ごとのデメリットについてまとめていきます。


Moto G6 Plusのデメリット



3機種の中でもかなりカメラが出っ張っている

Moto G6 Plusは3機種の中でも飛びぬけて背面カメラが出っ張っているのがかなり気になります。


これだけ出っ張ってると机の角などいろいろな場所でカメラをぶつけて破損してしまいそうで少し怖いです。

また、机に置いた時にこれだけ盛り上がるので置いたまま操作する時に片付くのも気になります。



Moto G6のデメリット



RAM 3GB/ROM 32GBと大容量ではない

Moto G6のRAMは3GB、ROMは32GBと大容量でない点は気になるところです。

ただ、たくさんのアプリを同時に起動して切り替えながら使うといった使い方をしなければ、RAM不足で動作が遅くなるといったことはほぼないので気にする必要はないでしょう。

また、ROMに関しては最大128GBのmicroSDが使えるので有効活用しましょう。


カメラ性能はG6 Plusよりも劣る

Moto G6はMoto G6 Plusに比べてカメラ性能が落ちます。

私が撮影した限りでは明らかに劣るので、カメラ重視の人にはおすすめしません。


Moto E5のデメリット



ワンボタンナビが使えない

Moto E5は指紋認証長押しで画面をオフにしたり戻る、ホーム、アプリ履歴の代わりに使うワンボタンナビが使えません。

指紋認証センサが背面にあり、ワンボタンナビとして使うのはほぼ不可能なので仕方ないですね。


背面がさらさらで落としやすい

Moto E5の背面はサラサラした素材(アルミ?)のため、手に持った時のグリップ感が弱く全て落としそうになることがあります。



音はシャカシャカした感じ。奥行きがなく安っぽい

Moto G6 PlusとMoto G6、Moto E5は全てシングルスピーカーなのは前述の通りですが、Moto E5はその中でも特に音質が良くないです。

実際に音を鳴らしてみるとシャカシャカした感じで軽く、奥行きもありません。

価格が18,800円と格安なので、スピーカーに多く求めるのは厳しいですね。


各機種のデメリットは以上です。


どの機種がおすすめ?

上記のメリットとデメリットを踏まえて各機種がどんな人におすすめなのかをまとめていきます。


Moto G6 Plusはこんな人におすすめ

Moto G6 Plusは以下のような人におすすめです。

・ある程度綺麗な写真を撮りたい人
・たくさんアプリをインストールして同時に使う人
・ゲームや動画などを少しでも大きい画面でプレイしたり見たい人



Moto G6はこんな人におすすめ

Moto G6は以下のような人におすすめです。

・スマホを片手で操作をする人
・コストパフォーマンスの高い端末が欲しい人



Moto E5はこんな人におすすめ

Moto E5は以下のような人におすすめです。

・とにかく安くそこそこ使える端末が欲しい人
・安くau VoLTE SIMやDSDS対応端末を入手したい人



個人的には、Moto G6がおすすめです。

カメラの性能はMoto G6 Plusに劣りますが、逆にカメラ性能以外はMoto G6 Plusとほぼ同じで、手に持ったときの納まりがいいので、カメラをあまり使わないならMoto G6はコストパフォーマンスが非常に高いです。


Moto G6 Plus/G6/E5を安く購入するならIIJmioがおすすめ

Moto G6 PlusとMoto G6、Moto E5は格安SIMとのセットでも販売されていますが、おすすめはIIJmioです。

IIJmioにおけるMoto G6 PlusとMoto G6、Moto E5の価格は定価よりも安く、また他の格安SIMに比べても割安です。

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加えて、新規契約時にかかる事務手数料3,000円か1円に割引され、音声通話SIMの規約で全プランの月額料金が1年間300円(合計3,600円)割引されるだけでなく、1年間高速通信容量が3GB増量されるキャンペーンも同時開催されています。


さらに、当サイトからの申し込みで高速通信容量が1年間にわたって1GB増量されるので、月額料金は300円割引されつつ高速通信容量は4GB多く利用できます。


このキャンペーンは7月31日までなので、格安SIMとセットでMoto G6 PlusやMoto G6、Moto E5を購入予定の場合はぜひ有効活用してください。

公式サイト
IIJmio(みおふぉん)

詳細・レビュー
IIJmio使用の感想・評価・速度とメリット・デメリット総まとめ【8月】

キャンペーン詳細
IIJmioのキャンペーン詳細と注意点まとめ【8月】

Moto G6 Plus/G6/E5のスペック・性能比較と実機レビューは以上です。


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