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格安SIM MVNO ドコモ系比較とおすすめ7選【2018年2月23日】

Posted on 2月 23, 2018




目的別・用途別おすすめdocomo系格安SIMカード(MVNO)を比較

docomo系格安SIMの総合のランキングと各SIMのポイント・総評は上記の通りですが、SIMによっては似た特徴やメリットを持つものもあります。

例えば、ロケットモバイルとDMMモバイル、楽天モバイルなどは最大受信速度が200kbpsと低速で月額料金が数百円のプランを提供しています。

この低速専用プランは、格安SIMを挿した端末で動画を観たいという人にはもちろんおすすめできませんが、逆にほとんどインターネットをしない人にとっては携帯料金が劇的に安くなるという大きなメリットになります。

この3社からどれを選ぶべきかとなるとまた迷ってしまう人もいるはずですが、このような目的や用途ごとでおすすめの格安SIMはここまでの解説ではカバーしきれていません。

そこで、ここでは目的別・用途別に格安SIMを分け、おすすめできる格安SIMカード(MVNO)をまとめています。

初心者におすすめの格安SIM

口座振替で支払いたい人におすすめの格安SIM

iPhoneにおすすめの格安SIM

かけ放題も利用したい人におすすめの格安SIM

大容量プランが希望の人におすすめの格安SIM

無制限プランが希望の人におすすめの格安SIM

YouTubeを通信量を気にせず視聴したい人におすすめの格安SIM

毎月の通信量が一定ではなく使った分だけ支払いたい人におすすめの格安SIM

ライトユーザーで通話はしない、とにかく安くしたい人におすすめの格安SIM

通信のメインがTwitterやFacebook、Instagramの人におすすめの格安SIM

音楽を聴き放題で楽しみたい人におすすめの格安SIM


初心者におすすめの格安SIM(MVNO)

これまではドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアを利用していて、これから初めて格安SIMを使ってみようという人もいると思います。

格安SIMはSIMのみ契約する場合、初期設定など大手キャリアなら店頭の窓口でスタッフにしてもらっていた作業を自分で実施する必要があるので、不安に感じることもあるかもしれません。

そこで、格安SIMやMVNOが初めてで不安な人に特におすすめの格安SIMを紹介します。

mineo

初心者におすすめのdocomo系格安SIMは、総合ランキングに続いてmineoです。

格安SIMが初めての人にとっては、SIMの挿し方からAPN設定、初期設定なども初めての体験ということもあるのではないでしょうか。

mineoは、契約するとSIMと一緒にご利用ガイドも送られてきます。このご利用ガイドが丁寧に作られていて、設定の手順などは画像付きで直観的に分かるようになっています。


mineoのご利用ガイドの手順通りに設定を済ませれば、初期設定などが全く分からなくても格安SIMを使い始めるために必要な設定を済ませられるようになっているので、格安SIM初心者でも安心です。

また、mineoが提供するサポートは電話とメール、Twitterですが、電話の受付は9時~21時と主要MVNOの中で最も受付時間が長いです。さらに、年中無休ではないMVNOがある中でmineoは年中無休で電話を受け付けているため、困ったことがあれば夜9時までならいつでも尋ねることができます。

さらに、mineoにはマイネ王もあります。マイネ王は前述のとおりコミュニティサイトとして運営されており、分からない点があれば「Q&A 王国広場」で気軽に尋ねることができます。
mineo(マイネオ)コミュニティサイト - マイネ王

質問に答えてくれるのは同じmineoユーザーなので、具体的で的確な答えやアドバイスがもらえることが多々あります。

また、mineoの電話サポートなどでは質問しても答えがもらえない可能性がある動作確認対象外の端末の動作状況や他社の格安SIMとの比較など、mineoとは直接関係ない質問にもmineoユーザーが答えてくれています。

中には、mineoを挿したiPhoneのバックアップ時のトラブルに関しての質問があり、同じようにiPhoneのバックアップを行っているmineoユーザーが様々なアドバイスをしていたりもします。
mineou1

このように、マイネ王を活用すればmineoだけでなく他社の格安SIMやスマートフォン、タブレット、その周辺機器についてなどに関しても気軽に質問できるので、初めて格安SIMを使うという人でも安心して利用することができます。

公式サポートには聞けない、または聞いても答えてもらえそうにない内容でも解決できる可能性が高いマイネ王は、ユーザー同士で助け合える環境が整っているmineoならではの便利な機能です。ぜひ活用してください。

公式サイト
mineo

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mineo(マイネオ)ドコモ Dプランの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【1月】


イオンモバイル

イオンモバイルは、イオンの店頭でスタッフに直接尋ねられるのが最大のメリットです。

mineoのマイネ王はインターネットを使う必要がありますが、イオンモバイルは近くのイオンモールまで足を運べば対面で分からない点を聞けて料金も無料です。

イオンモバイルの質問が可能なイオンモール一覧はこちら

インターネットや電話ではなく目の前で直接スタッフに尋ねたい人には、イオンモバイルが最適です。

公式サイト
イオンモバイル

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イオンモバイルSIM メリットデメリットレビューと評判総まとめ【1月】


口座振替で支払いたい人におすすめの格安SIM(MVNO)

格安SIMの支払い方法は基本的にはクレジットカードですが、中には口座引き落としに対応するものもあります。

その中でおすすめは以下の2社です。

LINEモバイル

LINEモバイルは、正式に口座振替に対応しているわけではありません。

ですが、LINEモバイルではプリペイド式のLine Payカードを支払方法として設定することができ、このLine Payカードを活用することで実質的に口座振替にすることができます。
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Line Payカードは、あらかじめ設定しておいた残高を下回ると指定した銀行口座から自動で入金する「オートチャージ」に対応しています。

LINEモバイルの支払い用Line Payカードにして、Line Payカードのチャージ方法をオートチャージにしておけば入金手続きの手間を一切かけずに、口座からの支払いが可能です。
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私はLINEモバイルの利用料金をこの方法で支払っていますが、これまでオートチャージされないといったトラブルもありません。

この支払い方法は手数料などもかからないのでおすすめです。

設定方法や注意点などはこちらのページに全てまとめているので、参考にしてみてください。
LINEモバイルをクレジットカードなし LINE Payカードで口座振替する手順まとめ

公式サイト
LINEモバイル

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LINEモバイルの速度と使ってみた感想。こんな人におすすめ【1月】


楽天モバイル


楽天モバイルは、公式に口座振替による支払いに対応しています。
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他の口座振替対応の格安SIMは、電話での申し込みが必要だったりウェブで申し込みした後に口座振替用紙をMVNO事業者に送る必要があり、手続きが完了してSIMが発行されるまでに時間がかかるなどデメリットが多いです。
格安SIM(MVNO)で口座振替可能な8社の比較と注意点まとめ

対して、楽天モバイルはウェブでのSIM申し込みと同時に口座振替の設定もその場で完了するので、改めて口座振替用紙を送る必要もなくSIMもすぐに発行されるので急いでる人も安心です。

ただし、楽天モバイルで口座振替支払いにすると毎月手数料100円かかる点と、先ほども触れた通り速度が遅いのでLINEモバイルに比べて快適に通信できない点には注意が必要です。

公式サイト
楽天モバイル

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楽天モバイルの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【1月】


iPhoneにおすすめの格安SIM(MVNO)

格安SIMをiPhoneに挿して使いたい人もいると思いますが、iPhone+格安SIMの組み合わせで使う場合は不具合に注意する必要があります。

特にiOSが最新にバージョンアップ(アップデート)した際に、相性によっては格安SIMで正常に動作しなくなることがあります。これまでも、アップデートによって通信できなくなったなどの不具合が実際に起きています。

iPhoneに最適な格安SIMのポイントは、iOSのバージョンアップ時に速やかに動作確認をしてくれるかどうかです。

iOSのメジャーアップデートが配信された際の動作確認が速い、おすすめの格安SIMは以下の通りです。

mineo

mineoは、iOSのアップデートが行われたり新型iPhoneが発売された際は、その当日に深夜まで検証を行っています。

また、mineoの検証は結果だけでなく途中経過も公式コミュニティサイト「マイネ王」にてリアルタイムで報告されるので、mineoユーザーは動作確認の状況を細かく把握できるのもmineoならではのメリットです。

最新のiOSのアップデートの検証をmineoユーザーも参加しながら楽しめるともいえますね。iOS 10がリリースされた際に実際にリアルタイム更新されたページはこちらです。
【更新完了】iOS 10.0.2 / iOS 10.0.3 のmineoでの動作確認 (12月1日 更新済み) | スタッフブログ | マイネ王

mineoは、おすすめランキングでも触れたとおりフリータンクなど独自の便利な機能やサービスも多く、速度も安定していてiPhoneでも快適に使えるのでおすすめです。

公式サイト
mineo

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mineo(マイネオ)ドコモ Dプランの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【1月】


IIJmio

IIJmioは、iOSのアップデート時の動作検証が速いことで古くから知られています。

IIJmioはmineoのようなリアルタイムの動作確認は行われていませんが、以下のページですぐに公開されます。また、このページではこれまでのiOSバージョンの動作確認状況もまとめられています。
てくろぐ: IIJmio高速モバイル/D iOS別 iPhone・iPad動作状況 (iOS 10)

なお、DMMモバイルとイオンモバイル、エキサイトモバイルはIIJmioの回線を使っているので、IIJmioで動作確認が取れればこの3つの格安SIMでも正常に動作します。

通信速度や機能・サービスの豊富さで見るとIIJmioはmineoに劣るので特にこだわりがなければmineoがおすすめですが、これまでのiOSに関する検証やMVNOとしての運営歴の長さを重視するなら、IIJmioやIIJmio系の格安SIMを検討してもいいでしょう。

公式サイト
IIJmio(みおふぉん)

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IIJmio使用の感想・評価・速度とメリット・デメリット総まとめ【1月】


かけ放題も利用したい人におすすめの格安SIM(MVNO)

格安SIMは大手キャリアのような定額でかけ放題プランが無いため、通話が多い人は格安SIMに変えることでかえって高くなってしまう可能性があります。

ですが、中には通話料金が安く抑えられる格安SIMもあります。格安SIMでも通話をたくさんしたい人におすすめの格安SIMは以下の通りです。


IIJmio

IIJmioは、月額830円で5分以内の通話と30分以内の家族間通話が回数制限なくかけ放題の通話定額オプションを、2017年5月1日から月額料金はそのままで「5分以内」から「10分以内」に延長しました。

つまり、OCNモバイルONEやNifMoと同じ10分以内がかけ放題なのに加えて家族間は30分以内まで話せるということです。

また、IIJmioは2017年6月1日より20GBと30GBの大容量データオプションの提供開始したことで、20GB以上のプランを安く利用できるようになったのもメリットです。

さらに、IIJmioは現在かけ放題オプションの月額料金が1年間200円割引されるキャンペーンを開催中で、他の格安SIMのかけ放題と比べても圧倒的に安くなっています。

1回10分程度の通話が多く、大容量プランを家族でシェアしたい人や家族と長電話したい人にキャンペーン中のIIJmioはおすすめです。

公式サイト
IIJmio(みおふぉん)

レビュー
IIJmio使用の感想・評価・速度とメリット・デメリット総まとめ【1月】


NifMo

NifMoは、2017年6月1日から月額830円で10分かけ放題の提供を開始しました。

同じ10分かけ放題がある格安SIMにはないNifMoならではのメリットは、バリュープログラムで支払い金額を安くできる点と通信速度が安定している点です。

バリュープログラムは、アプリをインストールしたりショップや飲食店でアンケートに答えるなど少し手間がかかりますが、その手間を惜しまないなら他のどの格安SIMよりも毎月の支払いを安く済ませることができます。

通信速度に関しては、10分かけ放題の格安SIMの中では全体的にNifMoの方が速いです。

たくさん通話しつつ、毎月の料金をできるだけ安くしたい人や格安SIMにも通信速度求める人はNifMoがおすすめです。

公式サイト(SIM単体)
NifMo

公式サイト(スマホセット)
NifMo

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NifMo ニフモの速度レビューと評価・メリット・デメリットまとめ【1月】


LINEモバイル

LINEモバイルは、2017年6月20日から月額880円で10分かけ放題の提供を開始しました。

月額料金で比較するとIIJmioやNifMoよりも50円高いですが、他の格安SIMではできないLINEのID検索が唯一できたりクレジットカード以外の支払いもできる、通信速度が平日12時台も速いなどLINEモバイルならではのメリットも多くあります。

NifMoやIIJmioでは条件が合わない場合は、LINEモバイルも検討してみることをおすすめします。

公式サイト
LINEモバイル

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LINEモバイルの速度と使ってみた感想。こんな人におすすめ【1月】


イオンモバイル

イオンモバイルは、これまで月額850円で5分以内の通話がかけ放題の「イオンでんわ 5分かけ放題」を提供していました。

そして、2017年7月1日からは月額料金は850円のままで10分以内の通話が回数制限なくかけ放題になり、名称も「イオンでんわ 10分かけ放題」に変更されました。

イオンでんわ 10分かけ放題の月額料金はOCNモバイルONEの10分かけ放題と全く同じで、nuroモバイルやIIJmio・NifMoの10分かけ放題に比べると少し割高です。

ですが、イオンモバイルは音声通話SIMの月額料金自体が他の格安SIMに比べて割安なので、プランの月額料金と10分かけ放題の月額料金の合計費用は高くありません。

特に、イオンモバイルの12GB以降の大容量プランはかなり安いので、格安SIMで通話だけでなく通信もたくさん利用したい人にイオンモバイルはおすすめです。

公式サイト
イオンモバイル

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イオンモバイルSIM メリットデメリットレビューと評判総まとめ【1月】


nuroモバイル

nuroモバイルは、これまで月額800円で5分以内の通話がかけ放題の「nuroモバイルでんわ 5分かけ放題」を提供していました。

そして、2017年8月1日から月額料金は800円のままで10分以内の通話が回数制限なくかけ放題になりました。

nuroモバイルでんわ 10分かけ放題の月額料金は800円で、10分かけ放題の中では最安です。また、nuroモバイルは料金プランも業界最安値水準なので、トータルでかかる費用も安くできます。

nuroモバイルは全体的に速度が遅いのがネックなので、ネットはWi-Fi接続がメインでSIMで通信はあまりせず安くかけ放題を利用したい人におすすめです。

公式サイト
nuro mobile

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nuroモバイル(nuromobile)の速度と使って分かったメリットとデメリットまとめ【1月】


OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、これまで月額850円で5分以内の通話がかけ放題の「OCNでんわ 5分かけ放題」を提供していましたが、2017年2月1日からは月額料金は850円のままで10分以内の通話までかけ放題になり、名称も「OCNでんわ 10分かけ放題」に変わりました。

月額850円で10分以内の通話がかけ放題のサービスは、当初はOCNモバイルONE以外にはありませんでしたが、現在はnuroモバイルとIIJmio、NifMo、LINEモバイル、イオンモバイルも提供しています。

月額料金で比較すると、nuroモバイルが800円でIIJmioとNifMoが830円なのに対し、OCNモバイルONEは850円と若干高いため料金でOCNモバイルONEを選ぶ理由はありません。

IIJmioやNifMoにない、OCNモバイルONEならではのメリットは低速切り替え時に使いすぎによる速度制限がない(IIJmioとイオンモバイルは低速切換え時に3日間で366MBを超えると更に速度が遅くなる・NifMoとLINEモバイルは手動で低速に切り替えることができない)点です。

10分程度の通話が多い人で格安SIMで低速をメインに利用するならOCNモバイルONEを選びましょう。

公式サイト
OCNモバイルONE

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OCNモバイルONEの速度や実際に使ってみた評価レビュー【1月】


DTI SIM

大容量
DTI SIMは2016年5月25日より「でんわかけ放題」の提供を開始しました。

「でんわかけ放題」は、名称の通り5分以内の通話なら何度かけても月額料金780円以上の追加料金が一切かからないサービスです。

DTI SIMの「でんわかけ放題」のポイントは、専用アプリが不要で通話品質も良いためドコモなどキャリアで電話を使うのと同じ感覚で利用できるです。

他社の格安SIMにも、DTI SIMの「でんわかけ放題」と同じように定額で電話がかけ放題のサービスがありますが、その多くが専用のアプリを使って電話する必要があり通話品質も悪くなる可能性があります。

DTI SIMの「でんわかけ放題」と他社の類似サービスの比較や仕組みの違いはこちらをご覧ください。
DTI SIM「でんわかけ放題」の詳細と注意点まとめ。5分以内の通話が定額。

なお、DTI SIMの「でんわかけ放題」で通話時間が5分を超えてしまった場合に追加でかかる通話料は、30秒20円となります。

1回の通話時間は5分程度が多い人で、通話品質にこだわりたい人はDTI SIMがおすすめです。

公式サイト
DTI SIM

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DTI SIMの速度レビュー・評価とメリットとデメリットを徹底解説【1月】


楽天モバイル

楽天モバイルは、2017年4月24日より月額2380円で24時間かけ放題のオプション「楽天でんわ かけ放題 by 楽天モバイル」の提供を開始しました。
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現時点で、キャリアと遜色なく実用的に使える24時間かけ放題を提供する格安SIMは楽天モバイルのみとなっています。

現在格安SIMで主流の、3分や5分、10分かけ放題では足りないという人は楽天モバイルの楽天でんわ かけ放題 by 楽天モバイルを検討してみるといいでしょう。

ただし、何度も触れていますが楽天モバイルは通信速度が遅いので、格安SIMでたくさん通信したいという人には楽天モバイルはおすすめしません。

楽天モバイルの速度の遅さを許容できるのであれば、楽天でんわ かけ放題 by 楽天モバイルは通話料金をぐっと抑えることができるのでおすすめです。

公式サイト
楽天モバイル

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楽天モバイルの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【1月】


大容量プランが希望の人におすすめの格安SIM(MVNO)

格安SIMを挿したスマートフォンやタブレットで動画などを長時間観たり、テザリングをオンにしてPCでたくさん通信したいという人もいると思います。

格安SIMは、大容量でもdocomoやau、SoftBankと比べて低料金で利用できるのも大きなメリットです。

大容量のプランがある格安SIMで気を付けるべき点は、通信速度です。

ひと月に利用できる高速通信容量が多い格安SIMやプランを選ぶということは、それだけスマートフォンやタブレットで通信するために時間を使うということでもあります。

いくらたくさん通信できても、通信速度が遅ければ貴重な時間を無駄にすることになりストレスになります。そのため、大容量のプランがある格安SIMを選ぶ際は、ある程度安定して高速で通信できるものを選ぶのがポイントです。

大容量のプランが用意されていて、かつ通信速度も安定しているおすすめの格安SIMは以下の通りです。


mineo

mineoは、2017年6月1日より大容量の20GBと30GBプランを選べるようになりました。

30GBプランは特に安くはないですが、20GBプランは業界最安値なのでひと月のデータ通信量が20GB程度ならmineoにしておくと安く済ませられます。

また、mineoの通信速度は格安SIMの中では上位に入るので、YouTubeなどある程度の通信速度が必要でたくさん通信したいならmineoがおすすめです。

公式サイト
mineo

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mineo(マイネオ)ドコモ Dプランの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【1月】


IIJmio

IIJmioは、20GBと30GBのデータオプションを活用することで20GB以上のプランの選択肢がかなり多く月額料金も割安なので、大容量プラン間で細かくプラン変更したい人には使い勝手は良いです。

また、IIJmioは運営歴の長く格安SIMの中ではmineoほどではないものの安定して速度が出ている方で、現時点(2017年6月)では平日12時台以外は特に不満を感じることなく通信できているので、大容量プランを検討している人におすすめです。

公式サイト
IIJmio(みおふぉん)

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IIJmio使用の感想・評価・速度とメリット・デメリット総まとめ【1月】


イオンモバイル

イオンモバイルは、特に40GBと50GBの月額料金がかなり安くコストパフォーマンスに優れています。

速度については、イオンモバイルの大元の回線であるIIJmioは12時台が遅くなるため、イオンモバイルも12時台に快適に通信するのは厳しいです。

ですが、12時台以外は特別遅くはなく、動画も高画質にしなければ止まることなく視聴できています。

IIJmioとイオンモバイルの大容量プランはほとんどかぶらないので、mineoやIIJmioで最適なプランがなくイオンモバイルにある場合はイオンモバイルを選びましょう。

公式サイト
イオンモバイル

レビュー
イオンモバイルSIM メリットデメリットレビューと評判総まとめ【1月】


なお、大容量プランは他にもDMMモバイルやDTI SIM、FREETEL、エキサイトモバイル、楽天モバイルなどが提供しています。

DMMモバイルとエキサイトモバイルは、イオンモバイルと同じIIJmioの回線を使っているので検討する余地は十分にあります。

逆に、FREETELと楽天モバイルは通信速度が遅いのがネックです。

当サイトでは2015年7月から格安SIMの通信速度を比較していますが、FREETELはスピードテストの速度だけ速く他のアプリは極端に速度が遅くなる状態がずっと続いています。

楽天モバイルに関しては、速度測定を初めた頃から低速の常連です。

大容量でもスムースに通信できなければ意味がないので、FREETELと楽天モバイルで大容量プランの契約はおすすめしません。


無制限プランが希望の人におすすめの格安SIM(MVNO)

料金比較の部分でも触れた通り、格安SIMの中にはひと月に使える高速通信容量に上限がない、いわゆる無制限プランを提供しているものもあります。

無制限プランのSIMなら、通信量を全く気にせず動画などが快適に視聴できるといったイメージがあると思いますが、現実は全く異なります。

まず、主要な格安SIMで完全な使い放題のプランはありません。というのも、無制限プランには短期間の使いすぎによる制限が設定されていて、例えば3日間で数GB使うと翌日の速度が最大200kbpsに制限されたり、1日で大量の通信をすると当日の通信速度が最大200kbpsに制限されるためです。

次に、無制限プランは基本的に通信速度が遅いです。

格安SIMの無制限プランは安い月額料金で提供されていますが、その安さに惹かれて契約者が増えてくると、通信速度は落ちてきます。

契約者が増えても回線の増強すれば速度回復しますが、回線の増強には費用がかかります。

ところが、月額料金の安さから無制限プランのSIMを提供するMVNO事業者は回線増強にコストをかけることができない場合がほとんどです。

そのため、増強といっても小規模なもので、全ユーザーが快適に通信できる速度を常に維持し続けている無制限プランの格安SIMは現状では存在しません。

上記の2点から、私は無制限プランではなく格安SIMの大容量プランの検討をおすすめしますが、一度は無制限プランを試してみたいという人に比較的少ないリスクで使える格安SIMを挙げておきます。


U-mobile LTE使い放題

Uーmobileには、月額2,480円でLTE使い放題Uーmobile Premiumの2プランから無制限プランを選ぶことができます。

この中から、あえて選ぶべきは通信速度がまだましなLTE使い放題です。

UーmobileのLTE使い放題は3日間で2GB程度通信すると最大速度は200kbpsに制限され、また通信速度も速くはないですが、試してみたい人はLTE使い放題を利用してみるといいでしょう。

公式サイト
U-mobile


YouTubeを通信量を気にせず視聴したい人におすすめの格安SIM(MVNO)

ドコモなど大手キャリアではなく、できるだけ安い月額料金でYouTubeを通信量を気にせず観たいという人もいると思います。

YouTubeが見放題のプランを選べる格安SIMもありますが、そのようなSIMはほとんどの場合通信速度が遅いので画質を落とさないとスムーズに見れないなどのデメリットがあります。

私が実際に使っていて、最も速度が遅くなる平日の12時台でも比較的快適に動画が視聴できる、YouTubeが見放題の格安SIMは以下の2社です。


nuroモバイル

nuroモバイルは厳密には24時間見放題ではありませんが、「5時間プラン」という1日5時間までならどれだけでも通信し放題のプランがあります。
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nuroモバイルの5時間プランは、他のYouTube見放題の格安SIMに比べて通信速度が速く、平日の昼間でも比較的高い画質でスムーズに動画を視聴することができます。

また、nuroモバイルはブラウザやSNSの画像の表示、アプリのダウンロード速度なども速いので、YouTube大試聴しながらこれらのアプリを使う人にも最適です。

1日のYouTube視聴が5時間以内であれば、nuroモバイルの5時間プランをおすすめします。

公式サイト
nuro mobile

レビュー
nuroモバイル「5時間プラン」は得?損?料金や特徴、注意点まとめ


DTI SIM

大容量
DTI SIMには、時間制限なく24時間インターネットし放題のプラン「ネットつかい放題」があります。
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無制限でインターネットできるプランは通信速度が遅く、平日の昼間は動画の視聴も厳しいこともよくありますが、その中でも現時点のDTI SIMは比較的スムーズに動画が再生されます。

nuroモバイルに比べると体感速度は若干劣りますが、1日5時間以上YouTubeの動画を視聴する人はDTI SIMの「ネットつかい放題」を検討してみるといいでしょう。

公式サイト
DTI SIM

レビュー
DTI SIM定額無制限プラン「ネット使い放題」の詳細と速度レビュー


なお、BIGLOBEモバイルにはYouTubeが見放題になるオプションサービス「エンタメフリーオプション」がありますが、高画質では視聴できない点とアプリのインストール速度が遅いのがネックです。
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そこが気にならなければBIGLOBEモバイルでも問題ありません。

YouTubeが見放題の格安SIMの速度比較など、詳しくはこちらをご覧ください。
格安SIMでYouTubeが無制限(カウントフリー)MVNOの速度比較【動画あり】


無制限プランではない、通常プランの格安SIMで平日12時台にYouTubeを再生してみた結果はこちらです。
格安SIM(MVNO)でYouTubeを快適に視聴できるのは?24枚を比較【動画あり】

無制限プランにこだわらない、通常プランで大容量の格安SIMでYouTubeをたくさん見たい場合は上記ページも参考にしてみてください。


毎月の通信量が一定ではなく使った分だけ支払いたい人におすすめの格安SIM(MVNO)

大手キャリアにはない格安SIMならではのサービスに、使った分だけ支払うプランがあります。

使った分だけ支払うプランは、通信量が月によってまちまちでプランを固定するのが難しい人におすすめです。

その使った分だけ支払うからの中で、おすすめは以下の2社です。


エキサイトモバイル

エキサイトモバイルの最適料金プランは、10GBまで使った分だけ段階的に支払いでき、2GB以降は同じ使った分だけ支払うプランがある格安SIMの中で最安なのが特徴です。

また、使った分だけ支払うプランでできるだけ支払いを安く済ませるには高速と低速の速度切り替え機能が必須ですが、エキサイトモバイルは速度切り替え対応で低速切り替え時の通信速度も安定しているので、低速を有効活用できます。

さらに、エキサイトモバイルならではの特徴として使った分だけ支払うプランを最大5枚のSIMでシェアすることもできます。

家族で格安SIMへの乗り換えを検討しているものの、毎月の通信量に幅がありプラン選びが難しい場合などは、エキサイトモバイルの最適料金プランがおすすめです。

現在、エキサイトモバイルは最適料金プランを契約すると最大6ヶ月間400円割引されるキャンペーンも開催中で低リスクで始められるので、使った分だけ支払うプランを試しに契約してみたい人にもおすすめです。

公式サイト
エキサイトモバイル

特徴・レビュー
エキサイトモバイルのメリット・デメリットと速度レビュー。こんな人におすすめ【1月】


FREETEL

FREETELの使った分だけ安心プランは、20GBまで段階的に支払いでき1GBまでの料金が安いのが特徴です。

ただ、FREETELはエキサイトモバイルに比べて通信速度が安定せず遅くなることが多い点や、高速と低速の手動切り替えに対応しているものの低速時の速度はかなり遅いため実質低速ではまともに通信できない点など、エキサイトモバイルに比べて劣る部分が多いのが現状です。

1GB未満の料金比較するとFREETELとエキサイトモバイルは200円から300円ほどしか違わないので、この料金の差が許容できるならエキサイトモバイルがおすすめです。

逆に、毎月の通信量が1GB未満でばらつきがあり、速度を犠牲にしてでもできるだけ安く済ませたい場合はFREETELを検討してみてもいいでしょう。

公式サイト
FREETEL

特徴・レビュー
FREETEL SIMの評価・評判・速度・メリットデメリット・レビュー【1月】

なお使った分だけ支払うプランの比較や、選ぶ際のポイントはこちらにまとめているので参考にしてみてください。
格安SIM MVNOの使った分だけ支払う従量制(段階制)プランの比較とおすすめ


ライトユーザーで通話はしない、とにかく安くしたい人におすすめの格安SIM(MVNO)

docomo、au、SoftBankの大手3キャリアのネックが、月額料金の高さです。キャリアから格安SIMに乗り換えることで、ひと月にかかる料金をぐっと抑えることができます。

ここでは、通話はほとんど利用する予定がない人で、毎月スマホにかかる料金をできるだけ安くしたい場合におすすめのドコモ系格安SIMをピックアップします。


ロケットモバイル

スマホで使うのはLINEとメール程度であれば、私はロケットモバイルの神プランを迷わずおすすめします。

神プランは最大でも200kbpsしか速度が出ませんが、LINEもメールも神プランで問題なく送受信できることを確認しています。

しかも、神プランは音声通話機能がついたSIMでも948円と1,000円を下回る圧倒的な安さです。
※音声通話SIMは他社からの乗り換え(MNP転入)のみ可能。新規申し込みは受付停止中です。

音声通話SIMでできる限り料金を抑えるなら、ロケットモバイルの神プランをメインに検討してみてください。

公式サイト
ロケットモバイル

レビュー
ロケットモバイルのメリット/デメリットまとめ ロケモバはこんな人におすすめ


DMMモバイル

DMMモバイルのライトプランは、ロケットモバイルの神プランと同じで最大200kbpsしか速度が出ないプランで、月額料金は440円からとなっています。

音声通話SIMの料金は1,140円で神プランよりも200円ほど高いです。

また、DMMモバイルとロケットモバイルはどちらも最大速度は同じですが、私が使っている限りでは実際に出る速度はDMMモバイルの方がロケットモバイルよりも速いのがメリットです。

基本的には通信しないもののたまにニュースアプリでニュースを見たりウェブサイトを見たいという人は、DMMモバイルを検討してみるといいでしょう。

公式サイト
DMMモバイル

レビュー
DMMモバイルを実際に使ってみた評価。こんな人におすすめ【1月】


通信のメインがTwitterやFacebook、Instagramの人におすすめの格安SIM

最近はSNSを使う人が非常に増えていて、通信のメインがTwitterやFacebook、Instagramという人もいると思います。

SNSヘビーユーザーの人は、SNSアプリの使い過ぎでひと月に使える高速通信容量を使い切ってしまうこともあるかもしれません。

そんな人には、SNSが使い放題(カウントフリー)のプランを選べる格安SIMがおすすめです。


LINEモバイル

LINEモバイルには、LINEの主要な機能が使い放題のLINEフリープランと、LINEに加えてTwitterとFacebook、Instagramの主要な機能も使い放題のコミュニケーションフリープランがあります。

LINEについては、トークのやりとりだけでなくLINEの無料通話やビデオ通話もどれだけ使っても高速通信容量としてカウントされず使い放題です。

TwitterとFacebook、Instagramもライブストリーミング動画以外はほぼ使い放題となっています。

さらに、ひと月に使える高速通信容量を使い切って低速状態になってしまった場合も、カウントフリー対象のアプリなら引き続き高速のままで通信することができるのがLINEモバイルならではのメリットです。

よく使うアプリがカウントフリー対象なら、LINEモバイルは通信料を気にする必要なく常に快適に使えるのでおすすめです。

公式サイト
LINEモバイル

レビュー
LINEモバイルの速度と使ってみた感想。こんな人におすすめ【1月】


FREETEL

FREETELも、LINEモバイルと同じようにLINEやTwitter、Facebook、Instagramの主要な機能が使い放題となっています。

ですが、これらのアプリを使い放題にするためにFREETELを選ぶのはおすすめしません。以下にその理由をあげます。

まず、FREETELは通信速度が遅いのがネックです。

特に平日昼間や夕方以降は、画像の表示にかなり時間がかかります。
taikan2017.3.6.4

FREETELの体感速度について、詳しくはこちらの格安SIMの速度比較をご覧ください。
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのは?-体感速度動画あり-【2018年1月9日実測】

LINEは通信速度が少し遅くても特に不便に感じることはありませんが、TwitterやFacebook、Instagramはテキストだけでなく画像や動画も多くて体感で遅く感じることが多く、それらがなかなか表示されないとかなりストレスを感じます。

LINEモバイルは、FREETELとは違って通信速度はドコモ系格安SIMの中でもトップクラスです。

特に平日昼間の速度が速いので、昼休み時間によくSNSアプリを使うなら快適に通信できるLINEモバイルの方がFREETELよりおすすめです。

また、LINEモバイルはひと月の高速通信容量を使い切ってもSNSアプリは低速化せずに高速で使い続けることができますが、FREETELは高速通信容量を使い切るとSNSアプリの速度も最大200kbpsに制限されてしまいます。

一般的な格安SIMは、低速制限中でも150~200kbpsは出ます。対して、FREETELは50kbpsほどしか出ないこともあり、全く通信していないように感じるほど遅いことがよくあります。

カウントフリー対象のLINEやSNSアプリ以外のアプリをたくさん使っていて月末にギガ数が足りなくなる可能性がある場合も、FREETELではなくLINEモバイルの検討をおすすめします。

まとめると、現時点ではSNSアプリが使い放題(カウントフリー)の格安SIMがLINEモバイルとFREETELのみのため2社とも掲載していますが、快適に使えるのはLINEモバイルのみです。

使い放題ではあるものの画像の表示が遅いなど使い勝手が悪いFREETELは、できるだけ選ばないようにしましょう。


音楽を聴き放題で楽しみたい人におすすめの格安SIM(MVNO)

格安SIMのひと月に使える高速通信容量を少ないプランにしていると、Apple Music、Google Play Music、LINE MUSICなどの音楽ストリーミングアプリを使いたくても通信量が気になって使えないという人もいると思います。

中には、音楽だけでなくradikoなどのラジオのストリーミングアプリを使いたい人もいるといるでしょう。

ですが、格安SIMの低速モードを活用すれば、月額料金を安く抑えながら音楽やラジオのストリーミング再生を通信量を気にせず楽しむことができます。

低速モードでストリーミングアプリを使う際に重要なのは、「低速モード時に使い過ぎによる速度制限がない」ことです。

低速時に速度制限がなく、かつ使い勝手の良い格安SIMを以下に紹介します。


mineo

mineoは、これまで触れたとおり低速時の使い過ぎによる速度制限がありません。

また、最大受信速度が200kbpsの低速時でも通信開始の数秒間は高速通信することで必要なデータを一気にダウンロードすることができるバーストモードにも対応しています。

そのため、低速に切り替えてラジオや音楽を再生する際に体感速度もそこまで遅く感じることなく利用できることが多くおすすめです。

公式サイト
mineo

レビュー
mineo(マイネオ)ドコモ Dプランの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【1月】


OCNモバイルONE

OCNモバイルONEも、mineoと同じく低速通信時に使い過ぎによる速度制限がないためラジオや音楽のストリーミングを思う存分楽しむことができます。

また、通信の反応速度を示すPING値が低い(反応速度が速い)のと、mineoと同じくバーストモードにも対応しているため低速でも特に遅く感じることはありません。

もちろん、ラジオや音楽のストリーミングも途切れることなく利用できます。

OCNモバイルONEは、自宅のインターネットプロバイダがOCNの場合は月額料金が200円安くなるので、mineoよりもひと月にかかるコストを安く抑えることができます。

また、運営元がNTT系列のOCNで契約者数も最多の格安SIMなので安心感があるのも大きなメリットですね。

公式サイト
OCNモバイルONE

レビュー
OCNモバイルONEの速度や実際に使ってみた評価レビュー【1月】


LINEモバイル

LINEモバイルは、mineoとOCNモバイルONEのように高速と低速の切り替えはできません。

ですが、LINEモバイルではLINE MUSICの音楽が聴き放題の「LINE MUSIC+プラン」を選ぶことができます。

LINE MUSIC+プランの月額料金はこちら。
 データ通信
SIM
データ通信
SIM+SMS
音声通話
SIM
(+580円)
3GB-1,810円2,390円
5GB-2,140円2,720円
7GB-2,700円3,280円
10GB-2,940円3,520円


mineoとONEモバイルONEに比べると料金は高めですが、LINE MUSIC+プランは低速に切り替える手間をかける必要なくLINE MUSICが聴き放題になります。

例えば、音楽を聴きながら画像が多めのウェブサイトを開いたりする場合、mineoやOCNモバイルONEの低速モードではサイトの表示に時間がかかってしまいます。

対して、LINEモバイルは常に高速で通信できるので、LINE MUSICで音楽を聴きながら重いウェブサイトもスムースに表示できます。

聴き放題になるのがLINE MUSICだけなので対象となる人は限られると思います。またラジオのストリーミングは高速通信で行うため容量を消費してしまいますが、LINE MUSICのヘビーユーザーならLINEモバイルを検討してみるといいでしょう。

公式サイト
LINEモバイル

レビュー
LINEモバイルの速度と使ってみた感想。こんな人におすすめ【1月】


家族など複数人でシェアしたい人におすすめの格安SIM(MVNO)

格安SIMを検討中の人の中には、1人ではなく家族など複数で乗り換えたいという人もいると思います。

複数SIMでシェアしたい人におすすめの格安SIMは以下の通りです。


NifMo

NifMoのシェアプランは、1プランのあらかじめ決まった容量をシェアするのではなく、シェアしたいSIMそれぞれで契約してその高速通信容量を合計し、それを複数枚のSIMでシェアするという仕組みです。
nifmo-family-program9
NifMoのシェアプランのメリットは選べる容量が多いことと料金の安さです。

NifMoは各人の契約したプランによって合計の容量が違ってくるので、毎月の利用状況に合った組み合わせ(合計)にすることで高速通信容量を無駄なく消費できます。

また、料金に関してもイオンモバイルやDMMモバイルに次ぐ安さなのでコストパフォーマンスも高いです。

さらに、NifMoはNifMoバリュープログラムを活用すると毎月の利用料金を安くすることができるため、活用度合いによってはイオンモバイルやDMMモバイルよりも安くすることが可能です。

NifMoでは最大20,100円キャッシュバックされるキャンペーンも開催中なので、トータルコストを考えるとかなり安く済ませることができます。

公式サイト(SIM単体)
NifMo

公式サイト(スマホセット)
NifMo

レビュー
NifMo ニフモの速度レビューと評価・メリット・デメリットまとめ【1月】


IIJmio

IIJmioのシェアプランはこれまでは3GBと6GB、10GBでしかシェアできず、また料金も特に安いわけではありませんでした。

ですが、2017年6月からスタートした大容量データオプションを利用すると、以下の料金比較表の通り20GB以上の容量をかなり安い月額料金でシェアできるようになりました。
 11GB12GB13GB14GB15GB17GB20GB21GB23GB26GB27GB30GB33GB36GB40GB50GB53GB56GB60GB
BIGLOBE SIM-4,300円----6,100円----8,350円-------
DMMモバイル----4,680円-5,380円------------
IIJmio--------5,800円
3GB+
20GB
6,020円
6GB+
20GB
-7,060円
10GB+
20GB
7,300円
3GB+
30GB
7,920円
6GB+
30GB
8,960円
10GB+
30GB
-10,400円
3GB+
20GB+
30GB
11,020円
6GB+
20GB+
30GB
12,060円
10GB+
20GB+
30GB
NifMo4,000円
3GB+
7GB+
ボーナス0.5GB ×2
---4,600円
7GB+
7GB+
ボーナス0.5GB ×2
5,100円
3GB+
13GB+
ボーナス0.5GB ×2
-5,800円
7GB+
13GB+
ボーナス0.5GB ×2
--7,000円
13GB+
13GB+
ボーナス0.5GB ×2
--------
OCNモバイルONE
(月単位)
------5,950円----7,850円-------
OCNモバイルONE
(日単位)
-------------------
イオンモバイル-4,280円----5,680円----7,080円--8,980円11,800円---
エキサイトモバイル
(定額プラン)
------5,880円----7,980円--9,980円12,080円---
エキサイトモバイル
(最適料金プラン)
4,230円4,500円4,850円5,190円5,380円--------------


また、IIjmioはNifMoと同じように基本プランとデータオプションの組み合わせ方によって様々な容量を選べるので、より利用状況に応じた無駄のないプランでシェアすることができます。

NifMoバリュープログラムを使えばNifMoの方が安くなりますが、バリュープログラムを使う手間が面倒な人で20GB以上の容量を家族でシェアしたい場合や細かくプランを変更して無駄な出費を防ぎたい場合はIIJmioがおすすめです。

公式サイト
IIJmio(みおふぉん)

レビュー
IIJmio使用の感想・評価・速度とメリット・デメリット総まとめ【1月】


イオンモバイル

イオンモバイルのシェアプランは、4GBから利用できる点と月額料金の安さがメリットです。

シェアプランで4GB未満のプランを選べるSIMもありますが、その料金はイオンモバイルの4GBの月額料金とほとんど変わらないかむしろ高くなることもあります。

4GB未満の小容量をシェアしたい場合は、イオンモバイルの4GBプランの検討をおすすめします。

イオンモバイルは、4GB以外の容量に関してもほぼ全て業界最安値水準となっています。

NifMoのバリュープログラムのようにユーザーが頑張ればさらに安くできるといった仕組みはなく、また選べるプランもNifMoやIIJmioに比べると少ないですが、手間をかけずにできるだけ安く済ませたい人や小容量のプランを検討している人はイオンモバイルがおすすめです。

なお、イオンモバイルのシェアプランはネットから申し込みはできません。イオンモバイル(イオンモール)の店頭に足を運んで申し込む必要がある点には注意しましょう。

公式サイト
イオンモバイル

レビュー
イオンモバイルSIM メリットデメリットレビューと評判総まとめ【1月】


エキサイトモバイル

エキサイトモバイルでは、毎月使える高速通信容量が決まっている定額プランと使った分だけ支払う最適料金プランの2タイプでシェアすることができますが、おすすめは最適料金プランでのシェアです。

エキサイトモバイルの定額プランのシェアプランは、他社に比べて割高なので特にメリットはありません。

逆に、使った分だけ支払うプランをシェアできる格安SIMはエキサイトモバイル以外にないので、通信量が月によって大きく異なりその都度プランを変更するのが難しい場合はエキサイトモバイルがおすすめです。

公式サイト
エキサイトモバイル

レビュー
エキサイトモバイルのメリット・デメリットと速度レビュー。こんな人におすすめ【1月】


NifMoとIIJmio、イオンモバイル、エキサイトモバイルを含む、格安SIMのシェアプランの料金や特徴の比較はこちらにまとめているので参考にしてみてください。
格安SIM MVNOの複数枚(2枚/3枚/4枚)シェアプランを容量ごとに比較。安いのはどこ?


ドコモ回線を利用した格安SIMの比較と、当サイトがおすすめする格安SIMは以上です。




【2018年2月23日最新】キャンペーン・セールで格安SIM(MVNO)を選ぶならどれがおすすめ?

次に、docomo系格安SIMをキャンペーンやセールの内容で比較します。

最近の格安SIMのキャンペーンは、月額料金が安くなったりひと月に使える高速通信容量が増量されるなどユーザーにとってメリットの多いものも増えてきています。

格安SIMの選ぶ基準がキャンペーンの内容という人ももちろんいると思うので、各MVNOの主なキャンペーンをまとめています。参考にしてみてください。
100万回線ありがとう!900円6カ月割引キャンペーン

【終了】2018年5月8日
音声通話SIMの契約で月額料金が半年間900円割引
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIM

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mineo(マイネオ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【2月】
キャッシュバックキャンペーン

【終了】2018年2月28日
スマホセット購入で最大20,100円キャッシュバック
・対象SIMは音声通話SIM
・対象プランは3GB、7GB、13GBプラン
・1.1GBプランは対象外
・利用開始月を含む6ヶ月目までにNifMoを解約した場合、キャッシュバックキャンペーンの対象外

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NifMo(ニフモ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【2月】
対象端末購入後にNifMo公式アプリにログインで最大1,000円割引

【終了】未定
ZenFone 4またはASUS ZenFone 4 Max、ZenFone 4 Pro、ZenFone 4 Selfie、HUAWEI nova lite、HUAWEI P10 Plus、HUAWEI P10 lite、HUAWEI Mate 10 Pro、Moto G5s Plus、arrows M04、AQUOS sense lite SH-M5購入後にNifMoバリュープログラムアプリとMy NifMoアプリをインストールしてログインするとNifMoの利用料金が最大1,000円割引
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは3GB、7GB、13GBプラン
・過去にNifMoバリュープログラムやMy NifMoにログインしたことがある場合は対象外

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NifMo(ニフモ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【2月】
当サイトからの申し込みで1,000円分のAmazonギフト券プレゼントキャンペーン

【終了】未定
当サイトからDMMモバイルを申し込むと1,000円分のAmazonギフト券プレゼント
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM

プレゼントされるAmazonギフト券は以下の通り。
データ通信SIM:1,000円
音声通話SIM:1,000円

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DMMモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【2月】
新規契約手数料0円!お得にスタートキャンペーン

【終了】2018年5月9日
期間中にDMMモバイルを申し込むと新規契約手薄料3,000円が0円
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM
当サイトからの申し込みで1,000円分のAmazonギフト券プレゼントキャンペーンも同時適用

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DMMモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【2月】
ASUS端末3,000円割引きキャンペーン

【終了】限定台数の上限に達し次第終了
ZenFone 4とZenFone 4 Maxを一括購入で3,000円割引
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM
・すでにDMMモバイルを契約していて端末のみを購入する場合でもキャンペーンが適用される

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DMMモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【2月】
3周年キャンペーン

【終了】2018年2月28日
DMMモバイル契約者にシリアルコードプレゼント&抽選でスマホなどがプレゼント
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM
・抽選は応募が必要

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DMMモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【2月】
BLU GRAND X LTE 400台限定で4,980円

【終了】なくなり次第終了
BLU GRAND X LTEをDMMモバイルの音声通話SIMとセットで一括購入すると4,980円
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIM

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DMMモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【2月】
HUAWEI nova3,000円値下げキャンペーン

【終了】未定
HUAWEI novaをDMMモバイルのSIMとセット購入で3,000円割引
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM

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DMMモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【2月】
HUAWEI Mate 9購入で3,000円分のDMMポイントプレゼント

【終了】不明
HUAWEI Mate 9をDMMモバイルのSIMとセット購入でDMMポイントを3,000円分プレゼント
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM
・対象端末と割引額は以下の通り。

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DMMモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【2月】
当サイトからの申込みで最大15,600円キャッシュバック

【終了】2018年4月1日
BIGLOBE SIMの3ギガプラン以上を契約で最大10,800円キャッシュバック。さらに当サイトから音声通話SIM申込みでキャッシュバックが4,800円増額の最大15,600円キャッシュバック
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは3ギガプラン・6ギガプラン・12ギガプラン・20ギガプラン・30ギガプラン
・4,400円増額分は音声通話SIMの3ギガプラン以上
・エントリープラン/音声スタートプランへのプラン変更やシェアSIMによるSIM追加はキャンペーン対象外。
・音声通話SIMの場合、1年間の最低利用期間内にBIGLOBE SIMを解約または音声通話プランからデータ通信専用プランに変更した場合、解約金8,000円がかかる。
・端末をSIMとセットで購入した場合、23ヶ月目までにBIGLOBE SIMを解約するとアシストパックの解除料がかかる。

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BIGLOBEモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【2月】
友達紹介プログラム

【終了】2018年4月1日
BIGLOBEモバイルの音声通話SIMを契約した家族や友達が紹介コードを入力すると紹介した人、紹介された人ともに月額料金が1ヶ月分無料
・当サイトで契約中のBIGLOBEモバイル 音声通話SIMの紹介コードは以下の通り。

紹介コード:23447301674

・対象SIMは音声通話SIM
・対象プランは音声通話SIMの全プラン
・データ通信SIMから音声通話SIMへの変更やシェアSIMによるSIM追加はキャンペーン対象外。
・音声通話SIMの場合、1年間の最低利用期間内にBIGLOBE SIMを解約または音声通話プランからデータ通信専用プランに変更した場合、解約金8,000円がかかる。
・端末をSIMとセットで購入した場合、23ヶ月目までにBIGLOBE SIMを解約するとアシストパックの解除料がかかる。

キャンペーン詳細はこちら
BIGLOBEモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【2月】
iPhoneまたはiPadを購入しBIGLOBE SIMを申し込むと最大9,400円分のGポイントプレゼント

【終了】
2018年2月28日
対象ページからiPhoneまたはiPadを購入しBIGLOBE SIMを契約するとBIGLOBE SIMの利用料金の支払いにも使えるGポイントが最大9,400円分プレゼント
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは全プラン
・もらえるGポイントは、SIMタイプやプラン、iPhone/iPadのモデル毎に異なる

キャンペーン詳細はこちら
BIGLOBEモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【2月】
キャッシュバックキャンペーン

【終了】2018年3月1日 11:59
エキサイトモバイルを契約すると最大10,000円のキャッシュバック
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・キャッシュバック額はSIMのタイプやスマホセットの有無によって異なる

キャッシュバック額を含むキャンペーン詳細はこちら
エキサイトモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【2月】
HUAWEI Mate 9が11,000円割引

【終了】未定
HUAWEIM Mate 9をエキサイトモバイルのSIMとセット購入で11,000円割引
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM
・対象端末と割引額は以下の通り。

HUAWEI Mate 9:60,800円⇒49,800円

キャンペーン詳細はこちら
エキサイトモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【2月】
選べる! 冬のトリプルキャンペーン

【終了】2018年2月26日 11時59分
音声通話SIMを申し込むと3つの特典から選べる
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIM
・特典は以下の通り。
LINE STOREコース
LINEポイントコース
データ増量コース


キャンペーン詳細はこちら
LINEモバイルのキャンペーン情報と注意点総まとめ【2月】
Wi-Fiオプション、ウイルスバスターオプションが最大3ヶ月無料

【終了】2018年5月7日
Wi-Fiオプションの月額200円、ウイルスバスターオプションの月額420円が最大3ヶ月無料
・SIMと同時契約だけでなくすでにLINEモバイルを契約していてオプションを追加する場合もキャンペーン対象
・2018年5月7日までにオプションを利用開始している必要あり

キャンペーン詳細はこちら
LINEモバイルのキャンペーン情報と注意点総まとめ【2月】
複数回線契約割引

【終了】なし
家族での利用やスマホやタブレットの2台持ちでLINEモバイルを2回線以上契約する際に、2回線目以降の登録事務手数料3,000円が最大で0円
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM

キャンペーン詳細はこちら
LINEモバイルのキャンペーン情報と注意点総まとめ【2月】
ウィンターセール

【終了】2018年2月6日
IIJmioで対象端末を購入すると2,000円~10,000円のAmazonギフト券がプレゼント
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIM
・機種ごとのAmazonギフト券の金額は以下の通り。


Alcatel IDOL 4:3,000円
Alcatel SHINE LITE:2,000円
ASUS ZenFone 3:5,000円
ASUS ZenFone 4:5,000円
ASUS ZenFone 4 Pro:10,000円
ASUS ZenFone 4 Selfie Pro:5,000円
ASUS ZenFone Live:5,000円
CAT S40:3,000円
FUJITSU arrows M03:5,000円
FUJITSU arrows M04:5,000円
GRANBEAT:10,000円
HUAWEI honor 9:10,000円
HUAWEI Mate 10 Pro:10,000円
HUAWEI nova lite:3,000円
HUAWEI P10:3,000円
HUAWEI P10 lite:5,000円
HUAWEI P10 Plus:5,000円
Motorola Moto G5s:3,000円
Motorola Moto G5s Plus:5,000円
Motorola Moto X4:5,000円
Motorola Moto Z2 Play:5,000円
NuAns NEO [Reloaded]:5,000円
AQUOS SH-M04-A:5,000円
AQUOSケータイ SH-N01:3,000円
VAIO Phone A:7,000円
ZTE Blade V8:3,000円

キャンペーン詳細はこちら
IIJmioのキャンペーン詳細と注意点まとめ【2月】
IIJmio×アンドロイドラバー タイアップキャンペーン 初期費用3,000円が0円

【終了】2018年2月6日
当サイトからIIJmioを申し込むと新規事務手数料3,000円が0円になる
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM

キャンペーン詳細はこちら
IIJmioのキャンペーン詳細と注意点まとめ【2月】
音声でもデータでも どちらも満足キャンペーン

【終了】2018年2月6日
音声通話SIMの契約で月額料金が1年間にわたって300円割引。さらに音声通話SIM・データ通信SIM両方で高速通信容量が1年間にわたって1GB増量
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと声通話SIM

キャンペーン詳細はこちら
IIJmioのキャンペーン詳細と注意点まとめ【2月】
HUAWEI P10シリーズが最大8,000円割引

【終了】未定
HUAWEI P10シリーズが定価より最大8,000円割引
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM
・対象端末と割引額は以下の通り。
HUAWEI P10:65,800円⇒57,800円(8,000円割引)
HUAWEI P10 Plus:72,800円⇒64,800円(8,000円割引)
HUAWEI P10 lite:29,980円⇒26,800円(3,180円割引)

キャンペーン詳細はこちら
IIJmioのキャンペーン詳細と注意点まとめ【2月】
LaLa Call月額基本料 実質1年間無料キャンペーン

【終了】期限なし
LaLa Callの月額基本料100円が1年間無料キャンペーン
・対象端末は全端末
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは全プラン
ウィンターセール

【終了】
2018年2月26日 9:59
楽天モバイルのSIMとセットで対象のスマホを購入すると端末価格が安くなる
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM

対象端末と割引後の価格は以下の通り。
arrows M03:32,800円⇒9,900円
honor 9:53,800円⇒32,800円
P10 lite:29,980円⇒19,700円
nova lite:21,800円⇒12,900円
ZenFone live:17,800円⇒9,700円
AQUOS SH-M04:29,800円⇒13,700円
ZTE BLADE E02:16,800円⇒8,700円
arrows M04:34,800円⇒19,700円
ZenFone 4:56,800円⇒46,700円
iPhone SE:19,800円

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楽天モバイルのキャンペーン2月「半額セール」詳細と注意点まとめ
スーパーホーダイ プランM・L 初月割引特典

【終了】
未定
楽天会員でスーパーホーダイ プランMまたはプランLを契約した場合、初月はプランSと同じ月額料金(1,980円)になる
・対象プランはスーパーホーダイ プランMまたはプランL
・対象SIMは音声通話SIM

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楽天モバイルのキャンペーン2月「半額セール」詳細と注意点まとめ
GRANBEAT 12,000円割引キャンペーン

【終了】
2018年2月1日 9:59
GRANBEATが定価より12,000円割引
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM
・機種変更でも割引が適用される
・対象端末と割引額は以下の通り。
GRANBEAT:84,800円⇒72,800円(12,000円割引)

キャンペーン詳細はこちら
楽天モバイルのキャンペーン2月「半額セール」詳細と注意点まとめ
家族・自分にもう1回線!3カ月無料キャンペーン

【終了】
未定
音声通話SIMを契約中で2回線目を契約した場合、2回線目の新規事務手数料3,000円が無料&月額料金が3ヶ月無料
・対象プランはベーシックプラン/3.1GBプラン/5GBプラン/10GBプラン。20GBと30GBプランは対象外
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM

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楽天モバイルのキャンペーン2月「半額セール」詳細と注意点まとめ
楽天モバイル加入でずーっとポイント2倍

【終了】未定
通話SIM契約期間中はずっと楽天ポイントが2倍付与
・対象SIMは音声通話SIM
・対象プランは全プラン
・対象端末は全端末
・楽天市場・ケータイ楽天市場での買い物のみ対象。
・HP上部の「特典・キャンペーン」から該当キャンペーンにアクセスし、「エントリーはこちら」を押してエントリーが完了した後に楽天モバイルを申し込む。
3GBプランが半年無料または割引

【終了】期限なし
データ通信SIM 3GBプランが半年間0円・音声通話SIM 3GBプラン+でんわかけ放題のセットが半年間1,480円
・キャンペーンではなく新プランとして2016/7/1より提供開始
・データ通信SIMのプラン名「半年お試しプラン」
・音声通話SIMのプラン名「でんわ定額プラン」

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DTI SIMの半年無料キャンペーン詳細と注意点まとめ【2月】
g08新発売記念キャンペーン

【終了】2018年3月26日 台数限定
定価33,800円のg08が最安で2,800円に割引される
・g08を割引価格で購入するにはOCNモバイルONEの音声通話SIMの契約が必須。

キャンペーン詳細はこちら
OCNモバイルONEのキャンペーン情報と注意点まとめ【2月】
【goo SimSeller】HUAWEI P10 liteが割引

【終了】台数限定
定価29,880円のHUAWEI P10 liteが23,800円に割引される
・通常購入ならOCNモバイルONEのSIM契約は必須ではない。
・らくらくセットはOCNモバイルONEの音声通話SIMの契約が必須。

キャンペーン詳細はこちら
goo SimSellerのセール情報と購入方法、注意点まとめ【2月】
HUAWEI P10 liteとnova liteをらくらくセット購入で割引

【終了】数量限定
HUAWEI P10 liteもしくはnova liteをOCNモバイルONEの音声通話SIMとセット購入すると割引
割引後の価格は以下の通り。
HUAWEI P10 lite:【一括】29,980円⇒19,800円(10,180円割引)【分割】20,400円⇒20,400円(割引なし)
HUAWEI nova lite:【一括】19,800円⇒11,800円(8,000円割引)【分割】20,400円⇒14,400円(6,000円割引)

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OCNモバイルONEのキャンペーン情報と注意点まとめ【2月】
初期費用(SIMカード代金)が2円

【終了】2018年4月23日
4GB以上のプランを新規契約またはMNP転入でSIMカード代金(新規事務手数料)3,000円が2円
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM
・対象プランは4GB以上のプラン

キャンペーン詳細
イオンモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【2月】
SIMセット購入で最大8,000円引き

【終了】2018年4月23日
指定のSIMフリースマホをイオンモバイルのSIMとセットで購入すると最大8,000円割引
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM
・対象プランは全プラン

キャンペーン詳細
イオンモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【2月】
新機種プレゼントTwitterキャンペーン

【終了】2018年4月23日
Twitterでイオンモバイルの公式アカウントをフォローしほしい端末を選んで該当ツイートをリツイートすると、抽選でnova lite 2もしくはSH-M04が当たる

キャンペーン詳細
イオンモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【2月】
抽選で22,222名に1GBクーポンプレゼント

【終了】2018年4月23日
2018年4月23日までにイオンモバイルを契約した人の中から抽選で22,222名に高速通信容量1GBのクーポンプレゼント
・1GBクーポンの有効期限は6ヶ月間

キャンペーン詳細
イオンモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【2月】
学研がんばるタブレット SALE

【終了】在庫がなくなり次第
学研がんばるタブレット14,800円の特価
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIM
・SIMなしの端末単体でも割引される。

キャンペーン詳細
イオンモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【2月】
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最大15,000円キャッシュバックキャンペーン

【終了】
2018年3月31日
音声通話SIM+指定のプラン新規申し込みで最大15,000円キャッシュバック
・対象SIMは音声通話SIM
・対象プランは2GB、7GB、10GBプラン
・ソフトバンク回線も一部キャッシュバック対象プランあり

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まず、スマホセットが安く購入できるキャンペーンを開催中の格安SIMを見ていきます。

IIJmioは、音声通話SIMとスマホをセットで購入すると最大10,000円のAmazonギフト券がプレゼントされるキャンペーンを開催しています。
iijmio-campaign18
特にMate 10 Proは10,000円分、ZenFone 4やZenFone 4 Selfie Pro、HUAWEI P10、P10 Plusが5,000円分など発売されたばかりの端末でもAmazonギフト券がもらえるので、他社の格安SIMに比べて実質価格はかなり安くなります。

さらに、2016年発売の人気機種のZenFone 3などもAmazonギフト券がプレゼントされるので、検討中のスマホがあればIIJmioのキャンペーンも検討してみることをおすすめします。


エキサイトモバイルも、端末価格を値下げするキャンペーンを開催しています。対象端末はHUAWEI Mate 9とHUAWEI P10 Plusです。

Mate 9とP10 Plusに関しては楽天モバイルも値下げしていますが、値下げ額が最も大きいのはエキサイトモバイルです。

また、エキサイトモバイルはキャッシュバックキャンペーンも同時に適用されるため、Mate 9やP10 Plusをかなり安く購入できます。

これらの機種を検討している場合は、エキサイトモバイルのキャンペーンを有効活用しましょう。


DMMモバイルでは、BLU GRAND X LTEが限定400台で4,980円で購入できるキャンペーンを開催中です。
dmm-mobile-campaign23
BLU GRAND X LTEのスペックは低いので主に使うのが電話やメール、LINEといった負荷のかからない使い方に限定されますが、そのような使い方でスペックにはこだわらず、とにかく安く端末を入手したい場合はDMMモバイルを検討してみるといいでしょう。


なお、端末単体で安く購入できることがあるのはgoo SimSellerです。

goo SimSellerはよくセールを開催していて、最近ではHUAWEI P10 liteが6,800円など割引価格で購入できる新生活先取り人気スマホ超特価セールを開催していました。

また、人気機種のP10 liteはセールでなくても定価29,980円が23,800円と他社にはない安さなので、現時点でP10 liteを単体購入するなら最安値のgoo SimSellerがおすすめです。

goo SimSellerのセール詳細はこちら。
goo SimSellerのセール情報と購入方法、注意点まとめ【2月】

goo SimSellerはOCNモバイルONEと同じNTT系列のオンラインショップで、端末を購入するとOCNモバイルONEのSIMが同梱されてきます。

衝撃の年末大感謝祭の割引対象スマホはすべてOCNモバイルONEの音声通話SIMの契約が必須のらくらくセットですが、その分価格はかなり安くなるので活用しましょう。

なお、当サイトのTwitterアカウントでも今後goo SimSellerの新しいセールが始まり次第随時お知らせしているので、キャンペーン開始をできるだけ早く知りたい場合はフォローしておくといいかもしれません。
アンドロイドラバー(@Android_Lover) | Twitter


次に、初期費用(新規事務手数料)が割引されるキャンペーンを開催している格安SIMについてです。

格安SIMは一般的に3,000円の新規事務手数料がかかりますが、この初期費用は格安SIMの月々の維持費に比べると高めなのでできるだけ安く済ませたい人もいるはずです。

現在、DMMモバイルとIIJmio、イオンモバイルで初期費用が割引されるキャンペーンが開催されています。

DMMモバイルとIIJmioは、新規事務手数料3,000円が0円、イオンモバイルは新規事務手数料3,000円が2円となります。

3社すべてが音声通話SIMだけでなく最低利用期間・解約金ともにないデータ通信SIMでも新規事務手数料が割引されますが、イオンモバイルだけは4GB以上のプランを選ぶ必要があります。

DMMモバイルとIIJmioには、プランの縛りは一切なくすべてのプランがキャンペーンの対象となります。

DMMモバイル、IIJmio、イオンモバイルはすべてIIJmioの回線を使っているので通信速度はほぼ同じなので、特にこだわりがなければDMMモバイルかIIJmioを選ぶといいでしょう。

また、DMMモバイルに関しては当サイトから申し込むと1,000円分のAmazonギフト券ももらえ、よりメリットが大きいのでぜひ活用してください。


次は、プランの月額料金が割引されるキャンペーンを開催している格安SIMについてです。

現在開催されているキャンペーンの中で、月額料金を割り引きする思い切ったキャンペーンを開催しているのがmineoとIIJmio、DTI SIMです。


mineoは、2018年5月8日まで音声通話SIMを契約すると半年間にわたって月額料金が900円割引されるキャンペーンを開催しています。
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mineoの音声通話SIMには最低利用期間や解約金がないので、試しに格安SIMの音声通話SIMを試してみたい場合はぜひこのキャンペーンを活用しましょう。

また、このキャンペーンではひと月の割引額が900円と大きいので、半年間は音声通話SIMの方がデータ通信SIMの月額料金よりも安くなります。

例えば、mineoのDプラン(ドコモ回線)の音声通話SIM 3GBを契約した場合、月額料金は1,600円から900円値引きされ700円になり、Dプランのデータ通信SIM 3GBの900円よりも200円安いです。

音声通話SIMを検討中の人だけでなく、データ通信SIMを契約予定の人にもキャンペーン開催中のmineoはおすすめです。

mineoのキャンペーン詳細はこちらをご覧ください。
mineo(マイネオ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【2月】


IIJmioは、音声通話SIMを契約すると基本プランの月額料金が1年間にわたって300円割引されるキャンペーンを開催しています。

そこまで割安感はないものの、合計で最大3,600円安くなるのは大きいですね。

格安SIMの音声通話SIMを検討中なら、1年間は安くそこそこコストパフォーマンスが高いIIJmioは検討してみる価値はあります。

IIJmioのキャンペーン詳細はこちら。
IIJmioのキャンペーン詳細と注意点まとめ【2月】


DTI SIMは、データ通信SIMの3GBプランが半年間無料で使える「半年おためしプラン」を提供しています。
dti-sim-trial-plan1
データ通信SIMの3GBプランが半年間無料で試せるのはDTI SIMだけなので、3GBプランの格安SIMを試しに使ってみたい人はDTI SIMを検討してみるといいでしょう。

DTI SIMのキャンペーン詳細はこちら。
DTI SIMの半年無料キャンペーン詳細と注意点まとめ【2月】


また、BIGLOBEモバイルは現在紹介した人、紹介された人ともに紹介コードを入力することで月額料金が1ヶ月無料になる「友達紹介プログラム」も開催しています。
biglobe-sim-campaign40
友達紹介プログラムは音声通話SIMのみ対象ですが、適用することで初月(BIGLOBEモバイルは初月の利用料金は無料)+翌月の2ヶ月間無料になるので、BIGLOBEモバイルの音声通話SIMを契約するならぜひ活用しましょう。

当サイトで契約しているBIGLOBEモバイル 音声通話SIMの紹介コードは上記キャンペーン一覧に記載しているので、紹介コードがない場合は活用してください。


その他のキャンペーンでは、BIGLOBEモバイルが現在、キャッシュバックキャンペーンを開催中です。

さらに、通常のキャッシュバック額は最大10,800円ですが、当サイトから音声通話SIMの3ギガプラン以上を申し込むと4,800円増額され最大15,600円キャッシュバックされます。
biglobe-sim-campaign41
キャッシュバックされるのが利用開始日の翌月から12ヶ月後なので実質的に1年間縛られることになる点には注意が必要ですが、長くBIGLOBEモバイルを使う予定ならメリットの大きいキャンペーンとなっています。

BIGLOBEモバイルのキャンペーン詳細はこちら。
BIGLOBEモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【2月】


NifMoではSIM+スマホセット購入で最大20,100円キャッシュバックされるキャンペーンが開催されています

NifMoのキャッシュバックキャンペーンでは、3GBプランからキャッシュバックされるため容量の小さいプランの契約を予定している人にもおすすめです。

NifMoは、上記のキャンペーンの他にもNifMoバリュープログラムを活用することで月額料金を無料にすることも可能です。

バリュープログラムを使って月額料金を下げるには少し手間がかかるものの、その手間が気にならないならNifMoは格安で運用できるので、キャンペーンを活用して試してみる価値は十分あります。

NifMoのキャンペーン詳細はこちら。
NifMo(ニフモ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【2月】



docomo系格安SIM(MVNO)のサービスや機能を比較

次のページでは、docomo系格安SIMのサービスや機能などを比較します。






Comments (14) Trackbacks (0)
  1. FREETEL 定額プランは繰越できるようになってましたよ?

    • しゅうさん

      ご指摘ありがとうございます!

      新しい格安SIMを比較対象に追加した際にページ内容全体を加筆・修正し、FREETELの定額の繰り越しも修正しました。

  2. こんにちは。こちらのページ、すごく参考になりました。
    au系もおすすめをまとめていただけると嬉しいです。
    よろしくお願いします。

    • ちびさん

      記事がお役に立てたようでよかったです!

      au系の格安SIMも増えてきているので、時間を見て比較・おすすめ記事を作成していきますね。

  3. デュアルスタンバイの機種で、通話SIMとデータ専用SIMを同時待ち受けで使う場合、VoLTEに対応していて通話も4Gでできる機種を教えてくださいませんでしょうか?FREETELの機種は、残念ながら全ての機種でVoLTEに対応しておらず、通話は3G回線を利用し、データ通信は4G/LTEでの通信となってしまおります。

    • 教えてくださいさん

      現在日本国内で購入できるデュアルスタンバイ機種は、すべて3Gと4Gでのみ同時待ち受けできます。

      私が知る限りでは、VoLTE(4G)とLTE通信(4G)で同時待ち受けできる機種は世界的に見てもまだ存在しないと思います。
      現状は今後4G+4GのDSDSが可能な機種の登場を待つしかないですね。

  4. いつも格安SIM情報を参考にしています。

    最近、ウィズワイファイというところがモバイルルーターのレンタル料込で100GB/月まで、3日間の利用制限なし、というプランを売り出し中ですが、どう思われます。

    サービス開始して間もないこともあり、まだまだユーザーの口コミが見当たりません。ぱっと見、かなり怪しい気もしています。
    当方、IT僻地と言ってもいいくらいのネット環境で、現在はDTIの使い放題SIMをモバイルルーターにて固定回線として使用しています。
    ご存知の通り、DTIは1日にある程度以上のデータ通信を行うと、速度制限がかかってしまい、時々困る状況になっています。
    このような状況なので、ウィズワイファイはかなり魅力的な内容なのですが、アンドロイドラバーさんのコメントを参考にさせて頂きたく。
    あくまでも参考意見としてで構いませんので。

    • ジンさん

      ご覧いただきありがとうございます(^^)

      ウィズワイファイを少し調べてみたのですが、まず月額料金は圧倒的に安いです。
      ジンさんがおっしゃるとおり、DTI SIMのような短期間の大量通信による制限がないのもいいですね。

      逆に私が気になったのは、まずどこキャリアの回線を使っているのか記載されていない点(ドコモ?au?)と解約金はかからないのものの解約されるのは翌月か翌々月になる点です。

      回線によってはジンさんの地域で使えない可能性もあるかもしれません。

      解約金については、以下にウィズワイファイの利用規約を載せておくのでご確認ください。

      「第18条 (解約方法)

      契約者は、本サービス解約を希望する場合、翌月決済日の14日前の23:59までに、解約の申込を当社ウェブサイトの問い合わせフォームから行うものとします。また、前記記載の期限内に解約の申込があった場合には、解約日は次月の決済日となり、期限を過ぎた解約の申込の場合には、解約日は翌々月の決済日となります。
      契約者は、本サービス解約日から起算して7日以内に、通信機器等を返却発送日の記録が残る宅配業者(レターパック等)を利用し最短着日を指定し返却するものとします。また、返却に係る送料は契約者負担とします。
      解約日の7日間以内までに返却発送を行わなかった場合、延滞料として利用料金の30日分相当額がかかります。また、解約日の翌月決済日の23:59までに返却が無い場合、さらに利用料金の30日分相当額の延滞料がかかります。」


      また、これもジンさんと同じ感想なのですがその他の説明もほとんどなくなんとなく怪しく感じます。

      ウィズワイファイは6/2から抽選で10GBプランを1ヶ月間無料で試せるキャンペーンを開催しているので、試しに応募してみるといいかもですね!

      キャンペーンに外れた場合は、とりあえず10GBを契約して少ないリスクで試してみるのがよさそうです。


      以上が私の感想です。ご参考になれば幸いです(^o^)

      • 返信有難うございます。
        参考にさせて頂きます。

        キャリアについては、エリア確認と称して三大キャリアのエリア確認にリンクが張ってあるので、契約時にルーターの機種を選択するのか? と勝手に想像してました。

        この他にも、Fuji Wi-FiとかiVideoとか、同じように100GB使えます、というところが出てきていますね。これらは、ソフトバンク回線を使うような内容になっているようです。

        どれも同じような怪しさを感じています。
        もうちょっと様子見というところですね。

        なお、この返信についてはご確認後、削除して頂いて構いません(笑)

        • ジンさん

          確かに端末ごとに異なるとあるので申し込みの際に選べそうですね!
          SIMの場合は安かろう悪かろうなことが多いので、特に安いのは思い切って試すのが難しいですよね^^;

          ジンさんのおっしゃるとおり、現時点ではユーザーからのレビューを待つのが確実だと思います。

          コメントにつきましては、ウィズワイファイのことが気になっている方がこのページをご覧いただく可能性もあるので残しておきます(^o^)
          全く知らないSIMだったので私も勉強になりました。ありがとうございました!

  5. いつも参考にしています。ありがとうございます。
    イオンモバイルの料金が改定されました。20G以上が相当安くなりました。

    • 佐川佐渡守左近さん

      いつもご覧いただきありがとうございます!
      イオンモバイルの料金が安くなっているのはキャンペーンによるもの(3ヶ月間最大1,000円割引)でしょうか?
      元の料金は料金比較表に記載しているもののままですね。
      どちらにしろイオンモバイルは6GB以上なら3ヶ月間安く使えるので、料金比較の初めにキャンペーンへのリンクを追加しておきました!

  6. 「sale中」の表示あるのでまた元の価格に値上がりするのでしょうか。
    実は楽天モバイルが遅くて、どこが良いかと検索し、こちらにたどり着きました。
    動画まであって、大変参考になりました。ありがとうございます。

    しかし、楽天モバイルの速さは回復してきて、現在の所、イオンタイプ2と体感
    速度で同程度です。マイネオに変更しようか思いながら、4月のイオンシム1円でイオンモバイルとなりました。

    • 佐川佐渡守左近さん

      参考にしていただいたようでありがとうございます!
      楽天モバイル、イオンモバイルのタイプ2ともに時期によって速度に波があります。
      mineoにも波はありますが、上記2社に比べると長期間に渡って安定しているので安心して使えますね。

      格安SIMは大手キャリアのように常に速度が速くて快適に通信できるわけではないので、特に長期的な見通しが立てにくいのが大きなデメリットです。
      個人的には、その中で「比較的安定した速度を継続して出している格安SIM」を選ぶのが現時点での最適解のような気がしています。


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