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格安SIM MVNO ドコモ系比較とおすすめ7選【2018年5月22日】

Posted on 5月 22, 2018






3G回線端末(LTE非対応端末)への対応の有無で比較

現在販売されているSIMフリースマートフォンの多くはLTE通信に対応しています。

ですが、一部の端末ではLTE通信に対応しておらず、3G通信のみに対応しているものもあります。

ドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアのSIMは、端末がLTE通信に対応・非対応に関係なく利用できますが、格安SIMの中にはLTEの高速通信に対応していない(3G通信専用端末では通信できない)ものもあります。

これから格安SIMを挿す予定の端末がLTE通信に対応していればどのSIMでも問題ありません。逆に、3G通信のみ対応している場合は以下のリストの中で○がついたSIMの中から検討するようにしましょう。

 LTE端末LTE端末
APN
3G端末3G端末
APN
b-mobile
商品によって異なる。
詳しくはAPN設定一覧|データ通信SIMを参照
商品によって異なる。
詳しくはAPN設定一覧|データ通信SIMを参照
BIGLOBEモバイルAPN
biglobe.jp

ユーザ名
user

パスワード
0000

認証方式
CHAPまたはPAP
APN
biglobe.jp

ユーザ名
user

パスワード
0000

認証方式
CHAPまたはPAP
DMMモバイルAPN
dmm.com

2015年6月16日13時30分より前に契約したSIM

vmobile.jp

ユーザ名
dmm@dmm.com

パスワード
dmm

認証方式
CHAPまたはPAP
APN
dmm.com

2015年6月16日13時30分より前に契約したSIM

vmobile.jp

ユーザ名
dmm@dmm.com

パスワード
dmm

認証方式
CHAPまたはPAP
DTI SIMAPN
dti.jp

ユーザ名
dti

パスワード
dti

認証方式
CHAPまたはPAP
APN
dti.jp

ユーザ名
dti

パスワード
dti

認証方式
CHAPまたはPAP
IIJmioAPN
iijmio.jp

ユーザ名
mio@iij

パスワード
iij

認証方式
CHAPまたはPAP
APN
iijmio.jp

ユーザ名
mio@iij

パスワード
iij

認証方式
CHAPまたはPAP
LINEモバイルAPN
line.me

ユーザ名
line@line

パスワード
line

認証方式
CHAPまたはPAP
×-
LinksMateAPN
linksmate.jp

ユーザ名
user

パスワード
mate

認証方式
CHAP
×-
mineoAPN
mineo-d.jp

ユーザ名
mineo@k-opti.com

パスワード
mineo

認証方式
CHAP
APN
mineo-d.jp

ユーザ名
mineo@k-opti.com

パスワード
mineo

認証方式
CHAP
NifMoAPN
mda.nifty.com

ユーザ名
mda@nifty

パスワード
nifty

認証方式
CHAPまたはPAP
APN
mdb.nifty.com

ユーザ名
mdb@nifty

パスワード
nifty

認証方式
CHAPまたはPAP
nuroモバイルAPN
so-net.jp

ユーザ名
nuro

パスワード
nuro

認証方式
CHAPまたはPAP
APN
so-net.jp

ユーザ名
nuro

パスワード
nuro

認証方式
CHAPまたはPAP
OCN モバイル ONEAPN
lte-d.ocn.ne.jp

ユーザ名
mobileid@ocn

パスワード
mobile

認証方式
CHAPまたはPAP
APN
3g-d-2.ocn.ne.jp

ユーザ名
mobileid@ocn

パスワード
mobile

認証方式
CHAPまたはPAP
U-mobileAPN
umobile.jp

ユーザ名
umobile@umobile.jp

パスワード
umobile

認証方式
CHAPまたはPAP
APN
umobile.jp

ユーザ名
umobile@umobile.jp

パスワード
umobile

認証方式
CHAPまたはPAP
イオンモバイルAPN
i-aeonmobile.com

ユーザ名
user

パスワード
0000

認証方式
CHAP
APN
i-aeonmobile.com

ユーザ名
user

パスワード
0000

認証方式
CHAP
エキサイトモバイルAPN
vmobile.jp

ユーザ名
入力不要

パスワード
入力不要

認証方式
PAPまたはCHAP
APN
vmobile.jp

ユーザ名
入力不要

パスワード
入力不要

認証方式
PAPまたはCHAP
楽天モバイル【新】

APN
rmobile.jp

ユーザ名
rm

パスワード
0000

認証方式
CHAPまたはPAP


【新新】

APN
rmobile.co

ユーザ名
rm

パスワード
0000

認証方式
CHAPまたはPAP
×
(新・新新とも3G端末では使用不可)
-
ロケットモバイルAPN
4gn.jp

ユーザ名
roke@moba

パスワード
rokemoba

認証方式
CHAPまたはPAP
APN
4gn.jp

ユーザ名
roke@moba

パスワード
rokemoba

認証方式
CHAPまたはPAP


主要なdocomo系格安SIMで3G端末に対応していないのは、LINEモバイルとLinksMate、楽天モバイルです。

3G端末とセットで格安SIMを利用する予定の場合は、LINEモバイルとLinksMate、楽天モバイルを契約すると通信できないので選ばないようにしましょう。

なお、mineoはDプラン(docomo回線)は3G端末でも通信できますが、Aプラン(au回線)は3G端末で通信できません。

また、格安SIMによってはLTE対応端末と3G専用端末でAPNが異なる場合もあります。主要格安SIMの中では、NifMoとOCNモバイルONEがAPNが異なっています。

上記一覧表に記載しているAPN情報を参考に設定を行ってください。


WEBでMNP転入時に空白期間なく乗り換えできる機能の有無で比較

格安SIMにWEBサイトからMNP転入(番号そのままで乗り換え)する際にネックとなる可能性があるのが、「空白期間(不通期間)」です。

格安SIMの空白期間の問題は、新しいSIMの開通(使えるようになる)タイミングによって起こります。空白期間が起きる流れは以下の通りです。

1.WEBサイト上で格安SIMのMNP乗り換え手続き実施

2.手続き完了と同時に乗り換えた新SIMが開通し通話や通信できる状態になる(この時点で現在使っているSIMは通話・通信ともに使用不可になる)

3.開通済みの新SIMが自宅に届くまでの数日間は通話も通信も一切できない

4.新SIMが自宅に届いて端末に挿すことでようやく通話・通信が可能になる

上記の2~3の期間が電話もインターネットも一切使えない期間です。空白期間は地域によって違ってはくるものの速くて2日ほど、遅ければ5日~1週間ほどかかる場合もあります。

特に仕事などで電話をよく使う人にとっては、ほんの数日間でも電話機能が使えないことで不都合が出てくるはずです。

以前はほとんどの格安SIMが、WEBサイト上でMNP手続きした場合上記のように空白期間がありました。ですが、現在はWEBサイトからでも空白期間なくMNP転入の手続きが可能な格安SIMがほとんどとなっています。

主要格安SIMにおけるMNP転入時の空白期間なしの対応状況は以下の通り。
 MNP時の空白期間なし
b-mobile
BIGLOBEモバイル
DMMモバイル
DTI SIM
IIJmio
LINEモバイル
LinksMate
mineo
NifMo
nuroモバイル
OCN モバイル ONE
U-mobile
イオンモバイル
※店頭手続きのみ。ウェブからの申し込みは不通期間が発生する
エキサイトモバイル
楽天モバイル
ロケットモバイル


WEBサイトからの申し込みで空白期間が発生するのはイオンモバイルです。

なお、イオンモバイルはイオン店頭なら空白期間なくMNP転入することができます。

空白期間なしでMNP転入する主な手順は以下の通りです。

1.WEBサイト上で格安SIMのMNP乗り換え手続き実施

2.SIMが届くまで待つ(この期間も旧SIM(現在使用中のSIM)で通話や通信が可能)

3.SIMが届いたら電話か専用ページで開通手続きを実施(MVNOによって異なる)

4.新SIMで通話と通信が可能になる

空白期間がある格安SIMはMNP転入手続きと同時に新SIMが開通していましたが、空白期間なしの格安SIMは自宅にSIMが届いた後に自身の都合が良いタイミングで開通手続きできるのがポイントです。

注意点としては、SIM到着後に実施するMNP転入手続きができる時間帯が24時間でない場合が多くMVNO事業者によって受付時間が異なる点や、MVNO側でMNP転入手続き完了後に音声通話はすぐ利用できるもののデータ通信は数時間利用できない場合がある点があります。

各SIMのMNP転入手順や注意点などの詳細はこちらにまとめています。
格安SIMのMNP転入が自宅で即日開通可能なMVNOまとめ【9月】


初月の月額料金無料の有無で比較

格安SIMには、初月の月額料金を無料で提供しているものもあります。

主要な格安SIMの、初月の料金の扱いは以下の通りです。
 初月月額無料
b-mobile全額かかる
BIGLOBEモバイル
DMMモバイル日割り
DTI SIM日割り
IIJmio日割り
LINEモバイル
LinksMate日割り
mineo日割り
NifMo
nuroモバイル
OCN モバイル ONE
U-mobile
イオンモバイル日割り
エキサイトモバイル全額かかる
楽天モバイル
ロケットモバイル


b-mobileは、現在扱っているプランが使った分だけ料金がかかるおかわりSIMという特殊なSIMなので、どちらも初月は料金がかかります。

エキサイトモバイルは定額プランも最適料金プランも初月から満額請求されます。

DMMモバイルとDTI SIM、IIJmio、LinksMate、mineo、イオンモバイルが初月は日割り計算になっていて、他の格安SIMは全て初月は無料で利用できる状況です。


データ専用プランの最低利用期間と解約金で比較

 最低利用期間解約金
b-mobileなし0円
BIGLOBEモバイルなし0円
DMMモバイルなし0円
DTI SIMなし0円
IIJmio
利用開始日の翌月末まで
0円
LINEモバイルなし0円
LinksMateなし0円
※SIMカード削除事務手数料3,000円がかかる
mineoなし0円
NifMoなし0円
nuroモバイルなし0円
OCN モバイル ONEなし0円
U-mobileなし0円
イオンモバイルなし0円
エキサイトモバイルなし0円
楽天モバイルなし0円
ロケットモバイルなし0円


データ専用プランの最低利用期間はIIJmioが翌月末までに設定していて、その他の格安SIMは最低利用期間はありません。

最低利用期間内に解約した場合に発生する解約金に関しては、最低利用期間を設定しているIIJmioも含めて全社0円となっています。

ただ、ここで注意が必要なのがLinksMateです。

LinksMateのデータ通信SIMは最低利用期間・解約金ともありませんが、解約時に必ずSIM削除事務手数料3,000円がかかります。

これは実質的には解約金のようなものなので、LinksMateはデータ通信SIMでも解約金がかかると思っておきましょう。


音声通話SIMの最低利用期間・解約金・MNP転出手数料で比較

 最低利用期間解約金MNP
転出手数料
b-mobile
利用開始日から5ヶ月間(開通日から4ヶ月以内の解約で解約金発生)
8,000円3,000円
BIGLOBEモバイル
利用開始日の翌月1日から12ヶ月目の末日まで
8,000円契約開始月

3ヶ月目

6,000円
4ヶ月目以降
3,000円
DMMモバイル
利用開始日の翌月1日から12ヶ月目の末日まで
9,000円3,000円
DTI SIM
利用開始日の翌月1日から12ヶ月目の末日まで
9,800円5,000円
IIJmio
利用開始月を1ヶ月目として12か月目の末日まで
12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円3,000円
LINEモバイル
利用開始日の翌月1日から12ヶ月目の末日まで
9,800円3,000円
LinksMateなしなし
※SIMカード削除事務手数料3,000円がかかる
2,000円
mineoなしなし利用開始の翌月から12ヶ月以内
11,500円
13ヶ月目~
2,000円
NifMo
利用開始日の翌月1日から6ヶ月目の末日まで
8,000円3,000円
nuroモバイル
利用開始月を1ヶ月目として12か月目の末日まで
12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円3,000円
OCN モバイル ONE
利用開始月を1ヶ月目として6ヶ月目の末日まで
8,000円3,000円
U-mobile
PREMIUM
利用開始月を1ヶ月目として12か月目の末日まで
12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円3,000円
U-mobile
LTE使い放題2
利用開始月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで
6ヶ月以内
9,500円
7~12ヶ月以内
3,500円
3,000円
U-mobile
LTE使い放題2以外
利用開始月を1ヶ月目として6ヶ月目の末日まで
6,000円3,000円
イオンモバイルなしなし契約後180日以内
8,000円

契約後180日以降
3,000円
エキサイトモバイル
利用開始日の翌月1日から12ヶ月目の末日まで
9,500円3,000円
楽天モバイル
利用開始月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで
9,800円3,000円
ロケットモバイル
1年間
9,500円3,000円


音声通話SIMの最低利用期間と解約金は各社でかなり違っています。また、音声通話SIMは番号そのままで他社に乗り換える、いわゆるMNP(番号ポータビリティ)が可能ですが、MNP転出する際の手数料にも違いがあります。

mineo、イオンモバイルは、音声通話SIMでも最低利用期間と解約金を設定していないのが大きな特徴です。逆に、MNPでこの2社から他社に転出する場合は手数料の額が大きくなる点には注意が必要です。

ですが、イオンモバイルは180日を過ぎれば手数料3,000円のみで他社に乗り換えることができるので、mineoに比べるとかなり良心的な格安SIMといえます。

なお、LinksMateもmineoやイオンモバイルと同じく音声通話SIMに最低利用期間・解約金がありませんが、前述のとおりLinksMateは解約時にSIM削除事務手数料として3,000円が必ずかかるため実質的に解約金がある状況です。


BIGLOBEモバイルは、契約開始月~3ヶ月目までにMNPで他社に乗り換えると解約金に加えてMNP転出手数料が6,000円と高くなる点も注意しましょう。

最低利用期間が短い格安SIMは、b-mobileとNifMo、OCNモバイルONE、U-mobile LTE使い放題2以外です。

b-mobileの最低利用期間は5ヶ月間、OCNモバイルONEとU-mobile LTE使い放題2以外のプランは利用開始月を1ヶ月目として6ヶ月目の末日まで、NifMoは利用開始日の翌月1日から6ヶ月目の末日までとなっていて、微妙に最低利用期間は違います。

OCNモバイルONEとU-mobile LTE使い放題2以外のプランは、例えば12月に契約したとしたら翌年の5月末日までが最低利用期間になります。

NifMoは翌年6月末日までが最低利用期間です。

格安SIMは現在かなり変化が激しいので、解約しても問題なければmineoかイオンモバイルを、今後MNP転出する可能性があるなら最低利用期間が短い上記4社がおすすめです。
格安SIMで最低利用期間なし・解約金なしのMVNOまとめ|音声含む


音声通話SIMの通話料と割引サービスで比較

格安SIMの中には、通話料金が割引きされるサービスが提供されているものもあります。

通話料割引サービスがある主要格安SIMの比較は以下の通りです。
 通話料金割引
サービス
割引後の
通話料金
b-mobile20円/30秒
b-mobile電話で通話すると通話料が半額に割引


・「通話定額オプション」(月額500円)に加入で3分以内の通話なら1日50回まで無料
・b-mobile電話:10円/30秒

・通話定額オプション:3分以内のなら1日50回まで0円
BIGLOBEモバイル20円/30秒
BIGLOBEでんわで通話すると通話料が半額に割引

・「3分かけ放題」(月額650円)を契約すると3分以内の通話なら何回かけても無料


BIGLOBEでんわ 通話パック60に加入で60分(1,200円分)の通話料がさらに半額近くの650円に割引
・BIGLOBEでんわ:10円/30秒

・3分かけ放題:3分以内なら0円

・通話パック60:1時間分(1,200円分)の通話料が650円に割引
DMMモバイル20円/30秒
DMMトークで通話すると通話料が半額に割引

・「10分かけ放題」(月額850円)に加入で10分以内の通話なら何回かけても無料
・DMMトーク:10円/30秒

・10かけ放題:10分以内なら0円
DTI SIM20円/30秒
おとくコールで通話すると通話料が半額に割引

・「おとくコール10」(月額820円)に加入で10分以内の通話なら何回かけても無料
・おとくコール:10円/30秒

・おとくコール10:10分以内なら0円
IIJmio20円/30秒
みおふぉんダイアルアプリで通話すると通話料が半額に割引

・「通話定額オプション」(3分:月額600円 10分:月額830円)を契約すると、3分(家族間は10分)または10分(家族間は30分)以内の通話なら何回かけても無料
・みおふぉんダイアル10円/30秒

・通話定額オプション(600円):3分以内(家族間は10分)なら0円

・通話定額オプション(830円):10分以内(家族間は30分)なら0円
LINEモバイル20円/30秒
いつでも電話で通話すると通話料が半額に割引

・「10分電話かけ放題オプション」(月額880円)に加入で10分以内の通話なら何回かけても無料
・いつでも電話:10円/30秒

・10分電話かけ放題オプション:10分以内なら0円
LinksMate20円/30秒
MatePhoneで通話すると通話料が半額に割引

・「10分かけ放題オプション」(月額850円)に加入で10分以内の通話なら何回かけても無料
・MatePhone:10円/30秒

・10分かけ放題オプション:10分以内なら0円
mineo20円/30秒
mineoでんわで通話すると通話料が半額に割引

・「30分通話定額(月額840円)」「60分通話定額(月額1,680円)」に加入で30分(1,200円分)または60分(2,400円分)通話できる

・「10分かけ放題サービス」(月額850円)に加入で10分以内の通話なら何回かけても無料
・mineoでんわ:10円/30秒

・10分かけ放題サービス:10分以内なら0円

・通話定額30:30分(1,200円分)の通話料が840円に割引

・通話定額60:60分(2,400円分)の通話料が1,680円に割引
NifMo20円/30秒
NifMo 半額ダイヤルで通話すると通話料が半額に割引

・「10分かけ放題」(月額830円)に加入で10分以内の通話なら何回かけても無料
・NifMo 半額ダイヤル:10円/30秒

・「10分かけ放題」:10分以内なら0円
nuroモバイル20円/30秒
nuroモバイルでんわで通話すると通話料が半額に割引

・「10分かけ放題オプション」(月額800円)を契約すると10分以内の通話なら何回かけても無料
・nuroモバイルでんわ:10円/30秒

・「5分かけ放題オプション」:10分以内なら0円
OCN モバイル ONE20円/30秒
OCNでんわで通話すると通話料が半額に割引

・「10分かけ放題オプション」(月額850円)を契約すると10分以内の通話なら何回かけても無料

・「トップ3かけ放題」(月額850円)を契約するとよくかける相手上位3番号への発信が時間・回数に制限なく完全かけ放題

・「かけ放題ダブル」(月額1,300円)を契約するとよくかける相手上位3番号への発信が完全かけ放題+それ以外の番号は10分以内の通話なら何回かけても無料
・OCNでんわ:10円/30秒

・「10分かけ放題オプション」:10分以内なら0円

・「トップ3かけ放題」:よくかける相手 上位3番号への発信が時間・回数に制限なく完全かけ放題

・「かけ放題ダブル」:よくかける相手上位3番号への発信が完全かけ放題+それ以外の番号は10分以内の通話なら何回かけても0円
U-mobile20円/30秒
U-CALLで通話すると通話料が半額に割引

・「でんわパック60」(月額800円)に加入で60分(1,200円分)通話できる
・U-call:10円/30秒

・でんわパック60:1時間分(1,200円分)の通話料が800円に割引
イオンモバイル20円/30秒
イオンでんわで通話すると通話料が半額に割引

・「10分かけ放題」(月額850円)に加入で10分以内の通話なら何回かけても無料
・イオンでんわ:10円/30秒

・10分かけ放題:10分以内なら0円
エキサイトモバイル20円/30秒×
楽天でんわで通話すると通話料が半額に割引
・楽天でんわ:10円/30秒
楽天モバイル20円/30秒
楽天でんわで通話すると通話料が半額に割引

・楽天でんわの「5分かけ放題オプション」(月額850円)を契約すると5分以内の通話なら何回かけても無料
・楽天でんわ:10円/30秒

・楽天でんわ「5分かけ放題」:5分以内なら0円
ロケットモバイル20円/30秒×
楽天でんわで通話すると通話料が半額に割引
・楽天でんわ:10円/30秒



上記のサービス以外にもIP電話サービスなどで通話料をさらに安く抑えることもできますが、IP電話は電話番号が変わったり相手に電話番号が通知されない、インターネット回線を利用した通話サービスのため通話品質が良くない(通話が1テンポ遅れる、途切れる、聞き取りづらい)などデメリットが多いためここでは省いています。

主要格安SIMで、通話料が割引きされるサービスを提供しているのはエキサイトモバイルとロケットモバイル以外です。

全社通常の通話料金は30秒で20円で、専用のアプリをインストールしてそのアプリから電話をかけることで通話料が半額の30秒10円になります。

格安SIMはdocomoやau、SoftBankのような24時間かけ放題のサービスが提供されていないため、格安SIMで通話もある程度かける場合は通話料が半額になるのはうれしいですね。

さらに、現在は多くの格安SIMで10分かけ放題オプションを選べます。

月額料金も800円台とそこまで高くはないので、よく電話をかける人は10分かけ放題オプションがある格安SIMを選びましょう。

格安SIMの中で、最もかけ放題オプションが充実しているのがOCNモバイルONEです。

OCNモバイルONEでは、10分かけ放題オプションに加えてよく電話をかける相手上位3番号は時間や回数に制限なく完全なかけ放題の「トップ3かけ放題(月額850円)」と、10分かけ放題とトップ3かけ放題を同時に使える「かけ放題ダブル(月額1,300円)」も選べます。

特定の相手に10分以上の電話をよくかけるなら、OCNモバイルONEがおすすめです。


補足ですが、楽天でんわは楽天モバイルのSIMだけでなく、その他の格安SIMやdocomo、au、SoftBankなどキャリアでも30秒10円で通話を利用できます。

通話料金の割引サービスが提供されていない格安SIMは、楽天でんわを活用することで通話料金を半額に抑えられます。

楽天でんわの詳細は、こちらをご覧ください。
楽天でんわ


格安SIMのかけ放題サービスも徐々に増えてきています。当サイトでは、こちらのページでかけ放題サービスの比較を行っているので、格安SIMにかけ放題をつけて利用を検討している場合は参考にしてみてください。
格安SIM MVNOで通話定額(かけ放題)がある16社を比較


余った高速通信容量の繰り越し機能の有無で比較

多くの格安SIMには、余った高速通信容量を繰り越す機能があります。

繰り越す機能を持ったSIM一覧はこちらです。
 高速通信容量の
翌月繰り越し
b-mobile×
BIGLOBEモバイル
DMMモバイル
DTI SIM
※「半年お試しプラン」「でんわ定額プラン」は翌月繰り越し不可
IIJmio
LINEモバイル
LinksMate
mineo
NifMo
nuroモバイル
OCN モバイル ONE
U-mobile×
イオンモバイル
エキサイトモバイル
※最適料金プランは翌月繰り越し不可
楽天モバイル
ロケットモバイル


高速通信容量の繰り越しに対応しているのは、b-mobileとU-mobile以外の格安SIMです。

ただし、繰り越し対応の格安SIMの中でも、エキサイトモバイルの使った分だけ支払うプランは翌月繰り越しに対応していません。

また、DTI SIMの3GBプランが大幅に値引きされる新プラン「半年お試しプラン」と「でんわ定額プラン」は、余った高速通信容量の翌月繰り越しに対応していない点も注意しましょう。

DTI SIMのプランは月額料金が無料、もしくは格安で提供されているので繰り越しできないのは仕方ないですね。


高速と低速の速度切り替え機能の有無で比較

格安SIMの中には、限られた通信量を効率よく使うために高速通信と低速通信を手動で切り替えることができる機能を持つものがあります。

高速通信と低速通信を手動で切り替えることができる格安SIMはこちら。
 高速と低速の切り替え切り替えアプリ
b-mobile
(追加購入した分のみ切り替え可能)
あり
Turbo Charge
BIGLOBEモバイル×-
DMMモバイルあり
DMM mobile
DTI SIM×-
IIJmioあり
IIJmioクーポンスイッチ
LINEモバイル×-
LinksMateなし
Webでの切り替えはこちら
mineoあり
mineoスイッチ
NifMo×-
nuroモバイル×-
OCN モバイル ONEあり
OCN モバイル ONE アプリ
U-mobile×-
イオンモバイルあり
イオンモバイル速度切り替え
エキサイトモバイルなし
Webでの切り替えはこちら
楽天モバイルあり
楽天モバイル SIMアプリ
ロケットモバイル×-


速度切り替えは、DMMモバイル、IIJmio、LinksMate、mineo、OCNモバイルONE、イオンモバイル、エキサイトモバイル、楽天モバイルで使うことができます。

b-mobileは、追加で購入した高速通信容量のみ切り替えることができます。

また、切り替えをアプリで簡単にできるかどうかも使い勝手に大きく影響します。格安SIMで高速と低速をこまめに切り替えて節約したい場合、なるべく切り替えアプリがあるSIMを選びましょう。

なお、当サイトで確認した低速の200kbpsでも使えるアプリは以下の通りです。

・メール、SMS、LINE
・テキストがメインのウェブページの閲覧
・radiko
・Facebookアプリ(画像の表示に時間がかかる場合あり)
・Googleマップ
・音楽ストリーミング再生(低音質で曲をスキップさせなければOK)

メールやLINEといったメッセージアプリやFacebook、TwitterなどのSNSアプリは特に遅く感じることもなく利用できます。Facebookは画像が多いと表示に若干時間がかかることもありますが、ストレスを感じるほどではありません。

radikoやGoogle Play Musicといったストリーミングでラジオや音楽を再生するアプリも利用できますが、ストリーミングで音楽再生中の曲スキップはできませんでした。
mvno-low-speed-comparison18
意外にサクサク使えるのがGoogleマップです。Googleマップは200kbpsの速度でも目的地の検索だけでなくナビも可能です。時速60キロで走る車内でナビを試してみましたが、特に遅延もなく普通にナビゲーションできました。
mvno-low-speed-comparison20
低速時に使えるアプリや、実際に低速状態でアプリを使う様子を記録した動画はこちらを参照してください。
格安SIMで低速が使い放題のMVNOを比較【動画あり】

高速と低速の速度を切り替えることができるSIMを使うと、低速を有効活用して月額料金を抑えることも可能なのでぜひ試してみてください。


低速時のバーストモード(バースト転送)の有無で比較

IIJmio系の格安SIMの中には、200kbpsの低速通信時でも一定量は高速で通信するバーストモードという機能が実装されているものもあります。

スピードテスト時に、初めに一気に速度が出て徐々に落ち着いてくる動きをするのがバーストモードです。
burst-mode1

バーストモードに対応していないSIMはこのように初めから最後までほぼ同じ速度で推移します。
burst-mode2

バーストモードに対応している格安SIMはこちらです。
 低速時の高速通信
(バーストモード)
b-mobile×
BIGLOBEモバイル×
DMM mobile
DTI SIM×
IIJmio
LINEモバイル×
LinksMate×
mineo
NifMo
nuroモバイル×
OCN モバイル ONE
U-mobile×
イオンモバイル
エキサイトモバイル
楽天モバイル
ロケットモバイル×


DMMモバイル、IIJmio、mineo、NifMo、OCNモバイルONE、イオンモバイル、エキサイトモバイル、楽天モバイルがバーストモードに対応しています。

なお、NifMoは高速と低速の切り替えができませんが、ひと月や1日に使える高速通信容量を使い切って200kbpsの低速になった場合にバーストモードで通信できます。

バーストモードは、画像の多いページを見たり大量の通信が必要なアプリでは効果的に使うのは難しいですが、テキストがメインのページの閲覧やTwitterのタイムラインの更新、メールの送信の時などに速さを体感できる場合があるのでおすすめです。

上記アプリを200kbpsの低速でよく使うなら、バーストモード機能がある格安SIMを検討してみるといいでしょう。


3日間の使い過ぎによる通信速度制限の有無で比較

格安SIMには、3日間の使い過ぎによる通信速度制限をかけるものがあります。

また、速度制限は高速通信時だけでなく低速通信時にもかけられる場合があります。

格安SIM各社の通信速度制限の詳細は以下の通り。
 高速通信時の3日間の使い過ぎによる速度制限低速通信時の3日間の使い過ぎによる速度制限制限確率
b-mobileなし
※1 ファイル交換(P2P)アプリに制限をかける場合あり
※2 大容量のダウンロード及びストリーミングでの連続通信は時間帯によって制限をかける場合あり
あり
おかわりSIM:3日間で366MB

990 ジャストフィットSIM:360MB
制限する場合がある
BIGLOBEモバイルなしなし-
DMMモバイルなしあり
3日間で366MB
制限する場合がある
DTI SIMなしなし-
IIJmioなしあり
3日間で366MB
制限する場合がある
LINEモバイルなしなし-
LinksMateなしあり
3日間で300MB
制限する場合がある
mineoなしなし-
NifMoあり
※3GB/5GB/10GBプランは3日ではなく1日制限

1.1GBプラン:250MB
3GBプラン:650MB
5GBプラン:1,100MB
10GBプラン:2,200MB
なし
確実に制限
nuroモバイルあり
非公開
なし
制限する場合がある
OCN モバイル ONEなしなし-
U-mobileあり
制限される基準値は不明。回線が混み合った場合は全てのユーザーに等しく制限をかける場合あり。
なし
制限する場合がある
イオンモバイルなしあり
3日間で366MB
制限する場合がある
エキサイトモバイルなしあり
3日間で366MB
制限する場合がある
楽天モバイルなしなし-
ロケットモバイルあり
1GBプラン:360MB
2GBプラン:360MB
3GBプラン:500MB
5GBプラン:800MB
7GBプラン:1GB
神プラン:制限なし
なし
制限する場合がある


BIGLOBEモバイルとDTI SIM、LINEモバイル、mineo、OCNモバイルONE、楽天モバイルは、高速・低速とも速度制限はありません。

DTI SIMは、2018年3月1日から3日制限が廃止されました。

高速時に制限がないことで、例えば前月から繰り越した高速通信容量を制限を気にせず一気に使うことができます。

また、高速と低速の切り替えが可能で低速時に制限がないmineoとOCNモバイルONE、楽天モバイルでは、radikoやLINE MUSIC、Google Play Musicといったストリーミング再生で大量の通信量を必要とするアプリも思う存分楽しむことができます。

b-mobileは高速時は基本的に速度制限はありませんが、P2Pアプリへの速度制限や、大量に連続して通信すると時間帯によっては速度制限がかけられる場合があります。また、低速時は366MB以上の通信で速度制限が発動します。

NifMoは高速通信時に3日制限がありましたが、2016年9月12日より3日から1日に制限が大幅に緩和されました。

これにより、NifMoで短期間に高速通信を使いすぎても速度制限にかからなくなっています。また、仮に速度制限にかかってもバーストモードにより体感速度は少し早いのと翌日になるとすぐに制限が解除され高速で通信できるようになるので、使い勝手はかなり良くなっています。

NifMoの速度制限の詳細とメリットについてはこちらにまとめています。
NifMoの速度制限が3日間制限から当日限定規制に緩和。メリットまとめ。

エキサイトモバイルとDMMモバイル、IIJmio、LinksMateは低速通信時に速度制限をかけます。

U-mobileは、高速通信時に使い過ぎによる速度制限をされる場合がありますが、制限が発動する基準値(しきい値)が明記されていないのでどれぐらいまでなら使っても問題なのかが分かりません。

口コミによると、LTE使い放題は定額3日間で2GBぐらいまでなら問題ないという情報があるので、ある程度の通信はできるようです。

nuroモバイルも高速時に使い過ぎによる制限がありますが、基準値は不明です。

その他では、DTI SIMとロケットモバイルが高速通信時に使い過ぎによる速度制限を発動します。また、発動の基準値も明記されています。

DTI SIMは、2016年4月29日より3日速度制限のしきい値が大幅に緩和されました。これまでは他社の格安SIMと比べても厳しめでしたが、改定により他社と比べてもかなり余裕のあるしきい値となっています。

繰り返しますが、格安SIMで低速に切り替えてストリーミングで音楽やラジオを長時間視聴する、またはGoogleマップでナビ機能を利用したい場合は、低速時に速度制限のない格安SIMを選びましょう。


高速通信容量オーバー時のパケットチャージ(追加購入)の料金で比較

多くの格安SIMでは、ひと月に使える高速通信容量を超えて低速に制限されても、容量を追加購入することで再び高速通信が可能になる「追加チャージ」が利用できます。

ですが、追加チャージにかかる料金は格安SIMによってかなり異なります。契約している高速通信容量を超えて容量を追加購入する可能性がある場合は、追加購入の料金もしっかり把握しておきましょう。

主要格安SIMの追加チャージ料金は以下の通りです。
 追加チャージ
料金
有効期限その他・備考
b-mobile
100MB:300円
500MB:1,200円
90日-
BIGLOBEモバイル
100MB:300円
なし
・追加チャージで購入した高速通信容量が残っている場合は追加で購入できない
DMMモバイル
100MB:200円
500MB:600円
1000MB:1,100円
1000MB(繰り越しなし):480円
3ヶ月後の末日
(繰り越しなしのチャージ以外)
-
DTI SIM
500MB:380円
1000MB:600円
翌月末日
・契約プランの高速通信容量と同量まで翌月に繰り越すことが可能(例:3GBプランは最大3GBまで翌月繰越し合計6GBを利用可能)
・追加チャージ分は繰り越す容量との合算値が契約プランにおさまる分のみ翌月に繰り越される
IIJmioWEB
100MB:200円


クーポンカード
500MB:1500円
2GB:3,000円
3ヶ月後の末日
【WEB】当月中に30回(3GB)まで購入可能

【クーポンカード】クーポンカードは購入から6ヵ月以内の登録が必要
LINEモバイル
500MB:500円
1GB:1,000円
3GB:3,000円
翌月末日
・当月中に3回(最大9GB)まで購入可能
mineo
100MB:150円
翌月末日-
NifMo
500MB:900円
当月末日
・当月中に6回(3GB)まで購入可能
nuroモバイル
100MB:400円
500MB:600円
1GB:1,000円
3ヶ月後の末日-
OCNモバイルONE
・110MB/日コースと170MB/日コース:500円で1日高速通信し放題
月コース:500MB:500円
日コース:当日限り

月コース:3ヶ月後の末日
・当月中に6回(3GB)まで購入可能
U-mobile
100MB:300円
500MB:500円
1000MB:800円
当月末日-
イオンモバイル
1GB:480円
当月末日-
エキサイトモバイル
1GB:580円
当月末日-
楽天モバイル
100MB:300円
500MB:550円
1GB:980円
3ヶ月後の末日-
ロケットモバイルなし-
・「今すぐプラン変更」を利用して当月からプランを上げることで容量を追加することは可能


追加チャージ料金が安いのは、DMMモバイルとDTI SIM、イオンモバイル、エキサイトモバイルです。

DTI SIMは500MBの料金がかなり安く、1000MBも翌月に繰り越せるものの料金は600円とかなり良心的な価格です。

この4社なら、万が一容量がオーバーしても気軽に追加購入できるのでおすすめです。

また、nuroモバイルも2017年4月7日よりチャージ料金を改定し、1GBが1,000円など大幅に値下げされたので使い勝手は良くなりました。

なお、mineoは100MB単位の購入額の中では最安となっています。さらに、mineoは独自サービスの「フリータンク」を活用すれば無料で最大1GBまで容量を追加することができます。

詳しくはこちらをご覧ください。
mineoの新サービス「フリータンク」の詳細と使い方まとめ。


複数枚のSIMで1契約の高速通信容量をシェアする機能の有無で比較

格安SIMの中には、複数枚のSIMで1つのプランのパケット(高速通信容量)をシェアする機能に対応しているものもあります。

複数SIMによるパケットのシェアに対応している格安SIMと料金の比較はこちらで随時更新しています。
格安SIM MVNOの複数枚(2枚/3枚/4枚)シェアプランを容量ごとに比較。安いのはどこ?


エキサイトモバイルは必ず3枚発行されます(2枚だけ発行が選べない)が、1枚に換算するとかなり安いです。

OCNモバイルONEは最大5枚までSIMを発行することができますが、SIMの申し込み日を含む月にはSIMを追加できない、同月内に発行できるSIMは1枚など制約もあるので注意が必要です。

IIJmioは2016年3月1日より、ファミリーシェアプランでシェアできるSIMの上限を3枚から10枚に一気に引き上げました。
iijmio-family6
これにより、IIJmioの1契約のパケット(高速通信容量)を4人以上(端末3台以上)で共有できるようになりました。なお、SIM4枚目以降は1枚につきSMSなしデータ通信SIMで400円/月、SMSありデータ通信SIMで540円/月、音声通話SIMで1,100円の追加SIM利用料がかかります。

さらに、IIJmioは2016年7月7日より3GBのミニマムスタートプランと6GBのライトスタートプランでもSIMを複数枚で利用できるようになりました。
iijmio-family7
3GBと6GBで追加できるSIMは1枚のみですが、夫婦で格安SIMに乗り換えする場合や2台持ちしている場合などに重宝します。


DMMモバイルのシェアコースは、8GB以上のプランなら複数枚のSIMで月額料金をかなり抑えることができます。DMMモバイルは基本の月額料金が安いことに加えて、SIM追加時の手数料もSMSなしのデータ通信SIMなら0円、SMSありのデータ通信SIMで150円、音声通話SIMで700円と安いのがメリットです。


NifMoは2016年9月27日より「NifMoファミリープログラム」においてシェアプランの提供を開始しました。
nifmo-family-program
NifMo以外の格安SIMのシェアプランは、ひと月に使える高速通信容量が決まった1つのプランを決め、その1プランを複数のメンバーで分け合える仕組みです。

対してNifMoファミリープログラムのシェアプランは、家族のNifMoユーザーそれぞれが希望するプランを契約しつつ、複数の契約プランに含まれる高速通信容量を合計してメンバーで分け合える仕組みです。

また、NifMoファミリープログラムに参加すると、NifMo1契約につき高速通信容量が0.5GB増量される「ファミリーおまとめボーナス」もあります。この増量された0.5GBもシェアプランで分け合うことができるので、NifMoファミリープログラムは得に大容量プランが他社に比べても安くメリットの大きいサービスとなっています。

NifMoファミリープログラムの詳細はこちらをご覧ください。
NifMoファミリープログラムとシェアプラン・おまとめボーナスの詳細まとめ


シェアプランを最安で使うなら、イオンモバイルが全体的に安いです。4GBから50GBまで選べてSIMも5枚まで追加できるので、使い勝手は良いです。


なお、mineoは1つのプランのパケットを複数枚でシェアする機能には対応していないものの、当月に余って繰り越す高速通信容量を翌月に最大5回線でシェアできる「パケットシェア」を提供しています。
docomo回線とau回線同士でパケットを分け合うことができる
packetgift-share3
パケットシェアは元から設定されている高速通信容量をシェアすることはできないため、上記のSIMと比較すると限定的にはなりますが、余ったパケットを無駄なく利用できるという点では良いサービスです。


家族割(ファミリー割引)と家族間通話割引の有無で比較

docomo、au、SoftBankの大手3キャリアには、家族で同じキャリアのSIMを契約すると月額料金が割引きされる家族割(ファミリー割引)を提供しています。

また、家族間であれば通話が無料になる割引も提供しています。

そこで、格安SIMにもキャリアと同じように家族割や家族間通話の割引サービスがあるか確認・比較していきます。

格安SIMの家族割対応状況は以下の通りです。
 家族割家族間
通話割引
b-mobile××
BIGLOBEモバイル××
DMMモバイル××
DTI SIM××
IIJmio×
家族間の通話は8円/30秒
LINEモバイル××
LinksMate××
mineo
家族割
・1回線当たり50円割引
・最大5回線まで割引可能
×
NifMo×
※ファミリーおまとめボーナスで高速通信容量が1人あたり0.5GB増量
×
nuroモバイル××
OCN モバイル ONE××
U-mobile××
イオンモバイル××
エキサイトモバイル××
楽天モバイル××
ロケットモバイル××


家族割を提供しているのはmineo1社のみとなっています。家族割を適用できるのは最大5回線までで、家族割を適用することで回線ごとに50円ずつ割引されます。

3GBプランの場合は、月額料金900円が家族割で50円値引きされて850円となり、3GBで最安のDTI SIMの840円と10円差で最安クラスの月額料金で利用できるようになります。

なお、mineoで家族割を適用できるのは3親等までで、同じ苗字(名義)や住所でなくても書類で3親等以内であることが確認できれば家族割を利用できます。家族割の3親等という適用範囲は、大手3キャリアと全く同じです。
mineo-family1
NifMoには月額料金の割引はありませんが、先ほども触れたとおりファミリープランに加入して家族で2契約以上でまとめると月額料金はそのままで各回線ごとに毎月0.5GB増量されるので、実質的に割引されることになります。
nifmo-family-program3
格安SIMの中で家族間通話割引のサービスを提供しているのはIIJmioのみです。IIJmioの通話料金は通話料が半額になるみおふぉんダイヤルを使えば30秒あたり10円で通話でき、家族間であればさらに割引されて30秒あたり8円で通話できます。
iijmio-family1
家族間であれば音声通話にこだわらなくても無料で通話できるIP電話で問題ない場合もあるかもしれませんが、音声通話料金は少しでも安いに越したことはありません。

なお、IIJmioの家族間通話を利用する際には注意点があります。それは家族が持つIIJmioのSIMの契約者をすべて1名に統一しておく必要がある点です。

例えば、キャリアから格安SIMに乗り換え予定の家族4人(父・母・息子・娘)が現在4人それぞれの名義で契約している場合は、MNP予約番号を取得する前に名義変更であらかじめ誰か1人に名義を統一しておかなければなりません。
iijmio-family2

家族割と家族間通話の割引については、名義や住所が異なっていても問題なく月額料金が直接割引されるmineoの方がメリットが大きく感じますね。


公衆無線LANの有無で比較

格安SIMには、公衆無線LANを使えるものもあります。

公衆無線LANが使える格安SIMは以下の通りです。
 公衆無線LAN公衆無線LAN名
b-mobile×-
BIGLOBEモバイル
※6ギラプラン、12ギガプラン、20ギガプラン、30ギガプラン以外は月額250円

※スマホまる得Mプラン/Lプラン/2Lプラン/3Lプランは1年目のみ無料。2年目からは月額250円かかる
BIGLOBE Wi-Fi
エリア確認
DMMモバイル
月額362円(税込)
DMM WiFi by エコネクト
エリア確認
DTI SIM×-
IIJmio
月額362円(税込)
IIJmio WiFi by エコネクト
エリア確認
LINEモバイル
月額200円
Wi-Fiオプション
エリア確認
mineo×-
NifMoBBモバイルポイント
エリア確認
nuroモバイル×-
OCN モバイル ONEOCN モバイル ONE
Wi-Fiスポット
エリア確認
U-mobileU-NEXT Wi-Fi
U-mobileがWiFiスポット「U-NEXT Wi-Fi」まとめ
イオンモバイル×-
エキサイトモバイル×-
楽天モバイル
月額362円(税込)
楽天モバイル WiFi by エコネクト
楽天モバイルWiFiスポット「楽天モバイルWiFi by エコネクト」まとめ
ロケットモバイル×-


現時点では、BIGLOBEモバイルとDMMモバイル、IIJmio、LINEモバイル、NifMo、OCNモバイルONE、U-mobile、楽天モバイルが公衆無線LANを利用可能です。

公衆無線LANを無料で利用できるのは、NifMoとOCNモバイルONE、U-mobileの3社です。

BIGLOBEモバイルは、6ギガプラン以上のプランなら月額料金は無料で、それ以外のプランは月額250円かかります。

また、スマホまる得Mプラン/Lプラン/2Lプラン/3Lプランは1年目に限り無料で、2年目からは月額250円を支払う必要があります。

DMMモバイルとIIJmio、楽天モバイルは無条件に月額料金が362円かかります。楽天モバイルの公衆無線LANの詳細と使い方はこちらに詳しくまとめています。
楽天モバイルWiFiスポット「楽天モバイルWiFi by エコネクト」まとめ

U-mobileは、2016年5月30からU-NEXT Wi-Fiの提供を開始しました。U-NEXT Wi-Fiは無料で利用することができ設定も簡単です。

U-NEXT Wi-Fiの詳細についてはこちらをご覧ください。
U-mobileのWiFiスポット「U-NEXT Wi-Fi」の特徴や申込方法と設定方法・使い方まとめ


スマホセットの有無と取扱い端末で比較

格安SIMを提供する業者の多くが、格安スマートフォンやタブレット、Wi-Fiルーターとのセット販売も扱っています。

各社のスマホセット取扱いの有無と販売中の端末は以下の通りです。
 スマホセット販売取扱中のスマホ
b-mobile
スマートフォン
・VAIO Phone

モバイルWi-Fiルーター
・b-mobile4G WiFi3
BIGLOBEモバイル
スマートフォン
・Alcatel PIXI 4
・AQUOS sense lite SH-M05
・AQUOS R compact SH-M06
・arrows M04
・ASUS ZenFone 3
・ASUS ZenFone 4
・ASUS ZenFone 4 Max
・ASUS ZenFone 4 Pro
・ASUS ZenFone 4 Selfie Pro
・ASUS ZenFone Live
・ASUS ZenFone Max Plus
・HUAWEI nova lite
・HUAWEI nova lite 2
・HUAWEI P10 lite
・Moto G5s Plus
・VAIO Phone A

タブレット
・ASUS ZenPad 3 8.0(Z581KL)
・HUAWEI MediaPad M3 Lite

モバイル Wi-Fiルーター
Aterm MR05LN
DMMモバイル
スマートフォン
・Alcatel PIXI 4
・AQUOS sense lite SH-M05
・AQUOS R compact SH-M06
・arrows M04
・ASUS ZenFone 3 Max(ZC553KL)
・ASUS ZenFone 4
・ASUS ZenFone 4 カスタマイズモデル
・ASUS ZenFone 4 Max
・ASUS ZenFone 4 Selfie
・ASUS ZenFone 4 Selfie Pro
・ASUS ZenFone 5
・ASUS ZenFone 5Q
・BLU GRAND X LTE ・HUAWEI Mate 9
・HUAWEI Mate 10 Pro
・HUAWEI nova lite 2
・HUAWEI P10
・HUAWEI P10 lite
・HUAWEI P10 Plus
・VAIO Phone A

タブレット
・HUAWEI MediaPad M3 Lite
・HUAWEI MediaPad M5

モバイルWi-Fiルーター
・HUAWEI E5577
DTI SIM×-
IIJmio
スマートフォン
・arrows M04
・Alcatel IDOL4
・AQUOS SH-M04-A ・AQUOS sense lite SH-M05
・AQUOS R compact SH-M06
・ASUS ZenFone 3
・ASUS ZenFone 4
・ASUS ZenFone 4 カスタマイズモデル
・ASUS ZenFone 4 Max
・ASUS ZenFone 4 Pro
・ASUS ZenFone 4 Selfie
・ASUS ZenFone 4 Selfie Pro
・ASUS ZenFone AR
・ASUS ZenFone Live
・ASUS ZenFone Zoom S
・CAT S60
・HUAWEI honor 9
・HUAWEI Mate 10 Pro
・HUAWEI nova lite 2
・HUAWEI P10
・HUAWEI P10 lite
・HUAWEI P10 Plus
・Moto G5s
・Moto G5s Plus
・Moto X4
・Moto Z2 Play
・NuAns NEO [Reloaded]
・ONKYO GRANBEAT
・VAIO Phone A
・ZTE BLADE V8

タブレット
・ASUS ZenPad 3 8.0
・ASUS ZenPad 10
・HUAWEI MediaPad M3 Lite 10
・Lenovo YOGA BOOK

モバイルWi-Fiルーター
・Aterm MR05LN
・Aterm HT100LN SW
・novas HOME+CA FREE
・Si L10
LINEモバイル
スマートフォン
・arrows M04
・AQUOS sense lite SH-M05
・ASUS ZenFone 4 Max
・ASUS ZenFone 4 Selfie
・ASUS ZenFone 4 Selfie Pro
・ASUS ZenFone 5
・ASUS ZenFone 5Q
・ASUS ZenFone Max Plus
・BLU GRAND X LTE
・HUAWEI nova lite 2
・HUAWEI P10
・ZTE BLADE E01
・ZTE BLADE V8

タブレット
・HUAWEI MediaPad T3

モバイルWi-Fiルーター
・Aterm MP01LN
LinksMate
スマートフォン
・ASUS ZenFone 4
・ASUS ZenFone 4 Pro
・ASUS ZenFone 5
・ASUS ZenFone 5Q
・ASUS ZenFone AR
・ASUS ZenFone Zoom S
・HTC Desire EYE
・HTC U11
・HUAWEI nova
・HUAWEI nova lite
・HUAWEI nova lite 2
・HUAWEI Mate 9
・HUAWEI Mate 10 Pro
・HUAWEI P10
・HUAWEI P10 lite
・HUAWEI P10 Plus
・NuAns NEO Reloaded
・ONKYO GRANBEAT

タブレット
・ASUS ZenPad 10

モバイル Wi-Fiルーター
・FUJISOFT FS030W
・HUAWEI E5577
mineo
スマートフォン
・AQUOS sense lite SH-M05
・AQUOS R compact SH-M06
・arrows M03
・arrows M04
・ASUS ZenFone 4
・ASUS ZenFone 4 Max
・ASUS ZenFone Live
・HUAWEI nova
・HUAWEI nova lite 2
・HUAWEI P10 lite

タブレット
・HUAWEI MediaPad M3 Lite
・HUAWEI MediaPad T2 8 Pro

モバイルWi-Fiルーター
・Aterm MR05LN
・HUAWEI E5577
NifMo
スマートフォン
・AQUOS sense lite SH-M05
・AQUOS R compact SH-M06
・arrows M04
・ASUS ZenFone 4
・ASUS ZenFone 4 Max
・ASUS ZenFone 4 Pro
・ASUS ZenFone 4 Selfie
・ASUS ZenFone 5
・ASUS ZenFone 5Q
・HUAWEI Mate 10 Pro
・HUAWEI nova lite 2
・HUAWEI P10 Plus
nuroモバイル
スマートフォン
・ASUS ZenFone 3
・ASUS ZenFone Zoom S
・NuAns NEO Reloaded
・Xperia XZ Premium

モバイル Wi-Fiルーター
・+F FS030W
OCN モバイル ONE
スマートフォン
・AQUOS sense lite SH-M05
・AQUOS R compact SH-M06 ・arrows M04
・ASUS ZenFone 4
・ASUS ZenFone 4 Max
・ASUS ZenFone 4 Selfie
・ASUS ZenFone 4 Selfie Pro
・ASUS ZenFone 5
・FRONTIER PHONE
・g06+
・g07++
・g08
・HUAWEI honor 9
・HUAWEI Mate 10 Pro
・HUAWEI nova lite 2
・HUAWEI P10 lite
・Moto G5s
・Moto G5s Plus
・Moto X4
・VIEW

タブレット
・HUAWEI MediaPad T2 7.0 pro
・HUAWEI MediaPad T3 10
・Lenovo YOGA Tab 3 10

モバイルWi-Fiルーター
・Aterm MR05LN
・NETGEAR AirCard AC785
U-mobile
スマートフォン
・ASUS ZenFone 3 Max
・EveryPhoneシリーズ
・HTC Desire 626
イオンモバイル
スマートフォン
・Alcatel PIXI 4
・AQUOS SH-M02
・AQUOS SH-M04
・AQUOS sense lite SH-M05
・AQUOS SH-N01
・arrows M02
・arrows M03
・arrows M04
・ASUS ZenFone 3
・ASUS ZenFone 3 Laser
・ASUS ZenFone 3 Max
・ASUS ZenFone 4 Max
・HUAWEI honor 9
・HUAWEI Mate 9
・HUAWEI Mate 10 Pro
・HUAWEI nova
・HUAWEI nova lite
・HUAWEI nova lite 2
・HUAWEI P9
・HUAWEI P9lite
・HUAWEI P10
・HUAWEI P10 lite
・HUAWEI P10 Plus
・KYOCERA S301
・Moto G4 Plus
・Vaio Phone
・Vaio Phone A
・Xperia J1 Compact
・ZTE AXON 7
・ZTE AXON 7 mini
・ZTE BLADE E01
・ZTE BLADE V7lite

タブレット
・HUAWEI MediaPad T3 8 LTE
・HUAWEI MediaPad M3 lite 10
・HUAWEI MediaPad T3 10 LTE
・HUAWEI MediaPad M3 8.0 LTE 4G-64G
・HUAWEI MediaPad M3 8.0 LTE 4G-32G
・HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro
・学研がんばるタブレット

モバイル Wi-Fiルーター
・Aterm HT100LN
・Aterm MR05LN
エキサイトモバイル
スマートフォン
・arrows M04
・AQUOS sense lite SH-M05
・ASUS ZenFone 4
・ASUS ZenFone 4 Max
・ASUS ZenFone 4 Pro
・ASUS ZenFone 4 Selfie
・ASUS ZenFone 4 Selfie Pro
・ASUS ZenFone 5
・BLU GRAND X LTE
・HUAWEI Mate 10 Pro
・HUAWEI nova lite 2
・HUAWEI P10 lite
・HUAWEI P10 Plus
・NuAns NEO Reloaded
・ONKYO GRANBEAT

タブレット
MediaPad T1 7.0 LTE

モバイル Wi-Fiルーター
Aterm MR05LN
楽天モバイル
スマートフォン
・AQUOS mini SH-M03
・AQUOS SH-M04
・AQUOS sense lite SH-M05
・AQUOS R compact SH-M06
・AQUOSケータイ SH-N01
・arrows M03
・arrows M04
・ASUS ZenFone 3
・ASUS ZenFone 4
・ASUS ZenFone 4 Max
・ASUS ZenFone 5
・ASUS ZenFone Go
・ASUS ZenFone Live
・ASUS ZenFone Max Plus(M1)
・HTC U11 life
・HUAWEI honor 8
・HUAWEI honor 9
・HUAWEI Mate 10 Pro
・HUAWEI nova lite
・HUAWEI nova lite 2
・HUAWEI P9 lite
・HUAWEI P10
・HUAWEI P10 lite
・HUAWEI P10 Plus
・ONKYO S60
・ZTE BLADE E01
・ZTE BLADE E02

タブレット
・ASUS ZenPad 10(ZE300CLN)
・HUAWEI MediaPad M3
・HUAWEI MediaPad M3 Lite
・HUAWEI MediaPad M3 Lite 10
・HUAWEI MediaPad T1 7.0 LTE

モバイル Wi-Fiルーター
・Aterm MR05LN
・HUAWEI E5577

その他
・Galaxy Gear S3 frontier
・GRANBEAT
・DJI GOGGLES
・DJI Mavic Pro Fly More Combo
・DJI Spark Fly More Combo
・DJI OSMO Mobile
・HUAWEI WATCH 2
ロケットモバイル×-


取り扱い端末のリストを見ると、BIGLOBEモバイルとDMMモバイル、IIJmio、LinksMate、OCNモバイルONE、イオンモバイル、楽天モバイルが豊富なラインナップで選べる端末が多いです。

また、楽天モバイルではスマホやタブレット、Wi-Fiルーターの他にもドローンなども購入できます。

このラインナップの豊富さは楽天モバイルならではですね。

楽天モバイルは、スマホセットを分割で購入しても一括と同じ価格で良心的なのもメリットです。

格安SIMとセットで端末を購入する際の注意点は、一括と分割で支払い総額が異なることがある点です。

例えば、DMMモバイルやOCNモバイルONEは一括価格に比べて分割価格が数千円上乗せされているのに対し、mineoやNifMo、楽天モバイルは一括・分割ともに同じ価格です。

格安SIMとセットでスマホを購入する場合は、一括と分割の価格を確認するようにしましょう。


セット購入した端末の故障時などの補償で比較

格安SIMとセットで購入した端末が故障した際に、補償制度がなければ自費で新しい端末を購入するなどして用意する必要があります。

ですが、SIMと端末のセット販売もできる格安SIMでは、故障などのトラブル時に比較的安い料金で端末を交換できる補償オプションが提供されています。

とはいうものの、事業者によって補償の内容は少しずつ異なります。そこで、以下に格安SIMの補償内容を比較します。
 補償サービス名月額料金補償期間利用できる回数サービス利用時の交換代金
b-mobile-----
BIGLOBEモバイルBIGLOBE端末あんしんサービス(BIGLOBE SIMとセットで購入したスマホが対象)740円
AQUOS R Compact SH-M06

ASUS ZenFone 4 Pro

HUAWEI P10


570円
ASUS ZenFone 4

ASUS ZenFone 4 Selfie Pro

Moto G5s Plus


400円
AQUOS SH-M01


380円
Alcatel PIXI 4

arrows M02

arrows M03

arrows M04

AQUOS mini SH-M03

AQUOS SH-M04

AQUOS sense lite SH-M05

ASUS ZenFone 2 Laser

ASUS ZenFone 3

ASUS ZenFone 3 Laser

ASUS ZenFone 3 Max

ASUS ZenFone 4 Max

ASUS ZenFone Live

ASUS ZenFone Max

ASUS ZenFone Max Plus

ASUS ZenFone Selfie

ASUS ZenPad 3 8.0

ASUS ZenPad 8.0

Aterm MR04LN

Aterm MR05LN

HUAWEI MediaPad M3 Lite

HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro

HUAWEI nova

HUAWEI nova lite

HUAWEI nova lite 2

HUAWEI P9 lite

HUAWEI P10 lite

HUAWEI Y6

Liquid Z330

Moto G4 Plus

Moto G5

Moto G5 Plus

Moto X Play

VAIO Phone A


300円
LG G2 mini

AQUOS PHONE SH90B
36ヶ月
LG G2 mini

AQUOS PHONE SH90B


24ヶ月
LG G2 miniとAQUOS PHONE SH90B以外の全端末
回数制限なし
※3回目までは割引価格。4回目以降は定価
1回目
5,000円

2回目
10,000円

3回目
15,000円
※Liquid Z330は12,720円、PIXI 4は10,080円


4回目以降
AQUOS R Compact SH-M06
68,400円

ASUS ZenFone 4 Pro
90,000円

HUAWEI P10
64,800円

ASUS ZenFone 4
47,520円

ASUS ZenFone 4 Selfie Pro
42,720円

Moto G5s Plus
38,640円

AQUOS SH-M01
15,000円

Alcatel PIXI 4
10,080円

arrows M02
33,120円

arrows M03
35,760円

arrows M04
35,760円

AQUOS mini SH-M03
33,120円

AQUOS SH-M04
27,600円

AQUOS sense lite SH-M05
29,760円

ASUS ZenFone 2 Laser
27,600円

ASUS ZenFone 3
33,120円

ASUS ZenFone 3 Laser
27,600円

ASUS ZenFone 3 Max
19,680円

ASUS ZenFone 3 Max ZC553KL
27,600円

ASUS ZenFone 4 Max
23,280円

ASUS ZenFone Live
19,680円

ASUS ZenFone Max
27,600円

ASUS ZenFone Max Plus
29,760円

ASUS ZenFone Selfie
37,680円

ASUS ZenPad 3 8.0
36,720円

ASUS ZenPad 8.0
29,760円

Aterm MR04LN
22,392円

Aterm MR05LN
23,280円

HUAWEI MediaPad M3 Lite
29,760円

HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro
24,960円

HUAWEI nova
37,680円

HUAWEI nova lite
20,880円

HUAWEI nova lite 2
25,920円

HUAWEI P9 lite
29,760円

HUAWEI P10 lite
29,760円

HUAWEI Y6
15,840円

Liquid Z330
12,720円

Moto G4 Plus
35,760円

Moto G5
19,680円

Moto G5 Plus
35,760円

Moto X Play
44,160円

VAIO Phone A
24,960円

LG G2 mini
15,000円

AQUOS PHONE SH90B
15,000円
BIGLOBE SIM端末保証サービス(BIGLOBE SIM以外から持ち込みの端末が対象)500円
・自然故障の場合:端末のメーカー発売日から36カ月間まで

・破損の場合:BIGLOBE SIM端末保証サービスを解約するまで(期限なし)
1年に2回まで
・修理の場合:上限40,000円まで無料。40,000円を超える分は負担

・交換の場合:1回目4,000円
2回目8,000円
DMMモバイル端末交換オプション(DMMモバイルのSIMとセットで購入したスマホが対象
)
350円
端末交換オプションを解約するまで(期限なし)
1年に1回まで7,000円
SH-M01

AQUOS R compact SH-M06

ASUS ZenFone 2(4GB)

ASUS ZenFone4 カスタマイズモデル

ASUS ZenFone 4 Selfie Pro

HUAWEI Ascend Mate7

HUAWEI P9


5,000円
ARROWS M02

arrows M03

Aterm MR03LN

Ascend G620S

ASUS MeMO Pad 7

ASUS ZenFone 2(2GB)

ASUS ZenFone 2 Laser

ASUS ZenFone 3

ASUS ZenFone 3 Laser

ASUS ZenFone 3 Max(ZC553KL)

ASUS Zenfone 5

ASUS ZenPad 7.0(Z370KL)

Aterm MR04LN

Aterm MR05LN

FREETEL XM

HUAWEI GR5

HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro

HUAWEI nova

HUAWEI P8 lite

HUAWei P9 lite

LG G2 mini

Liquid Z530

Nexus 7

Moto G4 Plus

Moto G5 Plus

SH-M02

SH-M04

VAIO phone A

ZTE Blade V6


3,000円
Alcatel PIXI 4

ASUS ZenFone 3 Max

ASUS ZenFone Go

HUAWEI E5577

HUAWEI nova lite

HUAWEI Y6

HUAWEI Ascend G6

UPQ Phone A01
つながる端末保証
(DMMモバイル以外から持ち込みの端末も対象)
500円
・自然故障の場合:端末のメーカー発売日から3年以内

・破損の場合:つながる端末保証を解約するまで(期限なし)
1年に2回まで
・修理の場合:上限50,000円まで無料。50,000円を超える分は負担

・交換の場合:1回目4,000円
2回目8,000円
DTI SIM-----
IIJmio端末補償オプション
(IIJmioのSIMとセットで購入したスマホが対象)
500円
ASUS ZenFone 4

ASUS ZenFone 4 カスタマイズモデル

ASUS ZenFone 4 Pro

ASUS ZenFone 4 Selfie Pro

ASUS ZenFone Zoom S

CAT S60

HUAWEI honor 9

HUAWEI Mate 10 Pro

HUAWEI P10

HUAWEI P10 Plus

Lenovo YOGA BOOK

Moto X4

Moto Z2 Play


380円
Alcatel IDOL 4

Alcatel SHINE LITE

arrows M02

arrows M03

arrows M04

Aterm MR04LN & HUAWEI MediaPad T1 7.0セット

Aterm MR04LN

Aterm MR05LN

Aterm HT100LN SW

ASUS ZenFone 2 Laser

ASUS ZenFone 3

ASUS ZenFone 3 Laser

ASUS ZenFone 3 Max

ASUS ZenFone 4 Max

ASUS ZenFone 4 Selfie

ASUS ZenFone Go

ASUS ZenFone Live

ASUS ZenFone Max

ASUS ZenPad 3 8.0

ASUS ZenPad 10

HUAWEI GR5

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10

HUAWEI nova

HUAWEI nova lite

HUAWEI P8 lite

HUAWEI P9 lite

HUAWEI P10 lite

Moto G5 Plus

Moto G5s

Moto G5s Plus

novas Home+CA FREE

SH-N01

SH-M04-A

SH-M05

Si-L10

VAIO Phone A

ZTE Blade V8
端末補償オプションを解約するまで(期限なし)
1年に2回まで1回目
5,000円

2回目
8,000円
つながる端末保証
(IIJmio以外から持ち込みの端末が対象)
500円
・自然故障の場合:端末のメーカー発売日から36カ月以内

・破損の場合:つながる端末保証を解約するまで(期限なし)
1年に2回まで
・修理の場合:上限50,000円まで無料。50,000円を超える分は負担

・交換の場合:1回目4,000円
2回目8,000円
LINEモバイル端末保証
(LINEモバイルのSIMとセットで購入したスマホが対象)
450円3年間1年に2回まで1回目
5,000円

2回目
8,000円
持込端末保証
(LINEモバイル以外から持ち込みの端末が対象)
500円
持込端末保証を解約するまで(期限なし)
1年に2回まで1回目
4,000円

2回目
8,000円

・修理、交換にかかる費用が50,000円以上の場合、上記の金額に加えて50,000円超過分が請求される
LinksMateつながる端末保証 by LinksMate
(LinksMate
のSIMとセットで購入したスマホが対象
)
500円
・自然故障の場合:端末のメーカー発売日から36カ月以内

・破損の場合:つながる端末保証を解約するまで(期限なし)
1年に2回まで1回目
4,000円

2回目
8,000円

・修理、交換にかかる費用が50,000円以上の場合、上記の金額に加えて50,000円超過分が請求される
mineo端末安心サポート
(mineoのSIMとセットで購入したarrowsM02 / LUCE / Arerm MR04LN / SI-LAが対象)
370円
端末安心サポートを解約するまで(期限なし)
1年に2回まで1回目
5,000円

2回目
8,000円

3回目以降
定価
端末安心保証サービス
(mineoのSIMとセットで購入したHUAWEI nova lite 2 / HUAWEI P10 lite / HUAWEI P10 / HUAWEI nova lite / HUAWEI nova / HUAWEI P9 lite / ZenFone 4 / ZenFone 4 Selfie Pro / ZenFone Live / ZenFone 3 / ZenFone 3 Laser / ZenFone Go / arrows M04 / arrows M03 / DIGNOR V KYV42 / AQUOS sense lite SH-M05 / HUAWEI MediaPad M3 Lite / HUAWEI MediaPad T2 8 Pro / AtermR MR05LN / HUAWEI E5577が対象)
370円
35ヶ月後の末日まで
保証期間内に2回まで1回目
5,000円

2回目
8,000円

3回目以降
定価
持込み端末安心保証サービス
(mineo以外から持ち込みの端末が対象)
500円1年に2回まで
・修理の場合:上限40,000円まで無料。40,000円を超える分は負担

・交換の場合:1回目5,000円
2回目8,000円
NifMoNifMoあんしん保証
(NifMoのSIMとセットで購入したスマホが対象)
380円
スマホが手元に届いた日をひと月目として最大36ヶ月間
保証期間内に2回まで端末により異なる

1回目:15,000円 2回目:20,000円 3回目:定価
AQUOS R compact SH-M06

ASUS ZenFone 4

ASUS ZenFone 4 Pro

ASUS ZenFone AR

HUAWEI Mate 10 Pro

HUAWEI P10 plus


1回目:5,000円 2回目:10,000円 3回目:定価
Acer Liquid Z530

Arrows M01

arrows M02

arrows M03

arrows M04

AQUOS sense lite SH-M05

ASUS ZenFone 2

ASUS ZenFone 2 Laser

ASUS ZenFone 3

ASUS ZenFone 3 Laser

ASUS ZenFone 3 Max

ASUS ZenFone 4 Max

ASUS ZenFone 4 Selfie

ASUS ZenFone 5

ASUS ZenFone Go

FREETEL SAMURAI KIWAMI

Moto G5s Plus

HUAWEI nova

HUAWEI nova lite

HUAWEI nova lite 2

HUAWEI P8 lite

HUAWEI P9 lite

HUAWEI P10 lite
NifMoあんしん保証 for SIMフリー
(NifMo以外から持ち込みの端末が対象)
380円
・自然故障の場合:端末のメーカー発売日から36カ月間

・破損の場合:NifMoあんしん保証 for SIMフリーを解約するまで(期限なし)
1年に2回まで
・修理の場合:上限40,000円まで無料。40,000円を超える分は負担

・交換の場合:1回目4,000円
2回目8,000円
nuroモバイル端末補償
(nuroモバイルのSIMとセットで購入したスマホ)
500円
36ヶ月間
保証期間内に2回まで端末により異なる

1回目:15,000円 2回目:20,000円 3回目:定価
Xperia XZ Premium

1回目:5,000円 2回目:10,000円 3回目:定価
Xperia XZ Premium以外のnuroモバイルで購入した端末
端末補償
(nuroモバイル以外から持ち込みの端末が対象)
500円
端末のメーカー発売日から36カ月間
保証期間内に2回まで
・修理の場合:上限40,000円まで無料。40,000円を超える分は負担

・交換の場合:1回目5,000円
2回目8,000円
OCN モバイル ONEグーの端末補償
(OCNモバイルONEのSIMとセットで購入したスマホが対象)
スマホ:430円
タブレット:410円
ルーター:340円

(音声通話SIMのみ加入できる)
最大36カ月
1年に2回まで
・修理:スマホとタブレットは上限40,000円まで、ルーターは22,000円まで無料。上限を超える分は負担

・交換:不可
あんしん補償
(OCNモバイルONE以外から持ち込みの端末が対象)
500円
(音声通話SIMのみ加入できる)
・自然故障の場合:端末のメーカー発売日から36カ月間

・破損の場合:あんしん補償を解約するまで(期限なし)
1年に2回まで
・修理の場合:上限50,000円まで無料。50,000円を超える分は負担

・交換の場合:1回目4,000円
2回目8,000円
U-mobile-----
イオンモバイルイオンスマホ安心保証
(イオンモバイルのSIMとセットで購入したスマホが対象)
450円
HUAWEI P9

HUAWEI P10

HUAWEI P10 Plus

HUAWEI Mate9

HUAWEI honor9

Xperia J1 Compact


350円
Alcatel idol2S

Alcatel PIXI4

ARROWS M01

arrows M02

arrows M03

arrows M04

ASUS Zenfone 2

ASUS Zenfone 3

ASUS Zenfone 3 Max

ASUS Zenfone 4 Max

HUAWEI MediaPad T2 7.0

HUAWEI MediaPad T3 10

HUAWEI nova

HUAWEI nova lite

HUAWEI nova lite 2

HUAWEI P9lite

HUAWEI P10lite

MR03LN AB

MR04LN AB

MR05LN

S301

SH-M02

SH-M04

SH-M05

SH-N01

VAIO Phone A

VAIO Phone VA-10J

ZTE BLADE E01

ZTE BLADE V7 LITE

がんばるタブレット
イオンスマホ安心保証を解約するまで(期限なし)
1年に2回まで端末により異なる

7,000円/1回
HUAWEI P9

HUAWEI P10

HUAWEI P10 Plus

HUAWEI Mate9

HUAWEI honor9

SH-M02

VAIO Phone VA-10J

Xperia J1 Compact


4,000円/1回
Alcatel idol2S

Alcatel PIXI4

ARROWS M01

arrows M02

arrows M03

arrows M04

ASUS Zenfone 2

ASUS Zenfone 3

ASUS Zenfone 3 Max

ASUS Zenfone 4 Max

HUAWEI MediaPad T2 7.0

HUAWEI MediaPad T3 10

HUAWEI nova

HUAWEI nova lite

HUAWEI nova lite 2

HUAWEI P9lite

HUAWEI P10lite

MR03LN AB

MR04LN AB

MR05LN

S301

SH-M04

SH-M05

SH-N01

VAIO Phone A

ZTE BLADE E01

ZTE BLADE V7 LITE

がんばるタブレット
イオンモバイル持ち込み保証
(イオンモバイル以外から持ち込みの端末が対象)
Android/Windows端末:550円
iOS端末:650円
イオンモバイル持ち込み保証を解約するまで(期限なし)
1年に2回まで
・Android端末/iOS端末の修理の場合:無料

・Android端末の交換の場合:1回目4,000円
2回目8,000円

・iOS端末の交換の場合:1回目:12,000円
2回目:12,000円
エキサイトモバイル端末補償
(エキサイトモバイルのSIMとセットで購入したスマホが対象)
500円
端末補償を解約するまで(期限なし)
1年に2回まで端末により異なる

8,000円/1回
ASUS ZenFone 4 Pro

HUAWEI Mate 10 Pro

GRANBEAT


7,000円/1回
ASUS ZenFone 4

ASUS ZenFone 4 Selfie Pro

NuAns NEO [Reloaded]

HUAWEI Mate 9

HUAWEI P10 Plus

HUAWEI P10


5,000円/1回
arrows M03

arrows M04

AQUOS sense lite SH-M05

ASUS ZenFone 3

ASUS ZenFone 3 Laser

ASUS ZenFone 3 Max

ASUS ZenFone 4 MAX

ASUS ZenFone 4 selfie

Aterm MR05LN

HUAWEI nova

HUAWEI nova lite 2

HUAWEI P9 lite

HUAWEI P10 lite


4,000円/1回
BLU GRAND X LTE

MediaPad T1 7.0 LTE
楽天モバイル端末補償
(楽天モバイルのSIMとセットで購入したスマホが対象)
500円
端末補償を解約するまで(期限なし)
1年に2回まで7,000円
AQUOS SH-M01

AQUOS R compact SH-M06

ASUS ZenFone 2 RAM 4GB/ROM 64GB

ASUS ZenFone 4

HUAWEI honor 9

HUAWEI Mate 9

HUAWEI Mate 10 Pro

HUAWEI Mate S

HUAWEI P9

HUAWEI P10

HUAWEI P10 Plus

GRANBEAT

Lenovo YOGA Tablet

S60

VAIO Phone Biz

Xperia J1 Compact


5,000円
AQUOS SH-RM02

AQUOS mini SH-M03

ARROWS M01

arrows M03

arrows M04

ASUS MeMO Pad7

ASUS ZenFone 2 RAM 2GB/ROM 16GB

ASUS ZenFone 2 RAM 2GB/ROM 32GB

ASUS ZenFone 2 RAM 4GB/ROM 32GB

ASUS ZenFone 3

ASUS ZenFone Selfie

HUAWEI Ascend Mate7

HUAWEI honor 6 Plus

HUAWEI honor 8

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10

HUAWEI nova

NEC LaVie Tab S


4,000円
Acer Liquid Z330

AQUOS SH-M04

AQUOS sense lite SH-M05

AQUOS ケータイ SH-N01

arrows M02

arrows RM02

ASUS ZenFone 2 Laser 8GB

ASUS ZenFone 2 Laser 16GB

ASUS ZenFone 3 Laser

ASUS ZenFone 3 Max

ASUS ZenFone 4 Max

ASUS ZenFone 5

ASUS ZenFone Go

ASUS ZenFone Live

ASUS ZenFone Max

ASUS ZenPad 10(Z300CNL)

Aterm MR03LN

Aterm MR04LN

Aterm MR04LN RB

Aterm MR05LN

HTC Desire 626

HUAWEI Ascend G620S

HUAWEI E5577

HUAWEI honor8

HUAWEI MediaPad M3 Lite

HUAWEI MediaPad T1 7.0 LTE

HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro

HUAWEI nova lite

HUAWEI nova lite 2

HUAWEI P8 Lite

HUAWEI P8max

HUAWEI P9 lite

HUAWEI P10 lite

HUAWEI Y6

ZTE BLADE E01

ZTE BLADE E02























つながる端末保証 by 楽天モバイル
(楽天モバイル以外から持ち込みの端末が対象)
500円
・自然故障の場合:端末のメーカー発売日から36カ月間まで

・破損の場合:つながる端末保証を解約するまで(期限なし)
1年に2回まで
・修理の場合:上限50,000円まで無料。50,000円を超える分は負担

・交換の場合:1回目4,000円
2回目8,000円
ロケットモバイルつながる端末保証 by ロケットモバイル
(ロケットモバイル以外から持ち込みの端末が対象)
500円
・自然故障の場合:端末のメーカー発売日から36カ月間まで

・破損の場合:つながる端末保証を解約するまで(期限なし)
1年に2回まで
・修理の場合:上限50,000円まで無料。50,000円を超える分は負担

・交換の場合:1回目4,000円
2回目8,000円


格安SIMの保証は、大きく分けてSIMとセットで購入する端末用SIMのみ契約で端末は持ち込み用の2種類あります。

SIMとセットで購入する端末用の保証は、端末をセットで販売している全ての格安SIMで選べます。

もう1つの格安SIMとセットで購入していない、持ち込みのスマホが故障した場合に補償されるサービスも、最近では多くの格安SIMで提供されています。

逆に、持ち込みの端末用の保証がないのはLinksMateとエキサイトモバイルです。

LinksMateやエキサイトモバイルで購入したスマホが破損や水濡れで故障しないか心配な場合は、SIMフリースマホでも加入できる補償に入っておきましょう。おすすめは月額700円で加入できる「モバイル保険」です。

モバイル保険の詳細はこちらをご覧ください。
モバイル保険の特徴と加入条件、メリット・デメリット・注意点まとめ

持ち込む場合は、先ほど触れたモバイル保険を活用しましょう。


次に、格安SIMの補償サービスにおける注意点について触れておきます。

格安SIMで契約する補償サービスは端末を紛失した際には利用できません。あくまでも、落下などによる破損や水濡れの場合にのみ利用できます。

ドコモやau、ソフトバンクが提供する補償サービスは、端末を紛失しても補償を利用することで新しい端末を入手できますが、格安SIMの補償ではそれができないので注意しましょう。
docomo-warranty

格安SIMそれぞれの補償について見ていきます。

補償サービスの月額料金は200円~500円台となっています。月額料金には大きな差はないですね。

補償サービスが利用できる期間(補償期間)は、短くても3年で長ければ補償サービスを解約するまでのものもあります。とりあえず3年間補償があれば十分ではないでしょうか。

SIMとセットで購入する端末を3年以上利用する予定であれば、3年や補償サービスを解約するまで補償を利用できる格安SIMを選ぶといいでしょう。

格安SIMごとで違いがあるのが、補償を利用できる回数と補償利用時の料金です。

補償回数はDMMモバイルの端末交換オプションのように1回のみもあれば、BIGLOBEモバイルのように3回までは割安の料金で交換できるものもあります。

端末の故障が多い場合は、補償サービスを多く利用できる格安SIMを選びましょう。

なお、BIGLOBEモバイルやDMMモバイルの端末交換オプションは、機種によって月額料金と補償利用時の料金が異なります。また、BIGLOBEモバイルは補償期間も機種によって24ヶ月か36ヶ月かに分かれているのも特徴です。

格安SIMごとの補償回数と補償サービス利用時の料金などの詳細は、上記比較表でご確認ください。


契約後のアフターサポートで比較

SIMを契約後のアフターサポートでdocomo系格安SIM(MVNO)を比較します。

アフターサポートの主な種類は、電話とメール(チャット/問い合わせフォーム)、Twitter、独自サポートサービスの4つです。
 電話メール・チャット・
問い合わせフォーム
Twitter独自サポート
b-mobile
9時~18時
(休日不明)
×
BIGLOBE SIM
10時~19時
(年中無休)
BIGLOBEモバイル ご自宅訪問設定
0円(2018/3/31まで)
DMMモバイル
10時~19時
(年中無休)
×
DTI SIM
10時~17時
(土日祝・年末年始以外は無休)
×
IIJmio
9時~19時
(年中無休)
スマホの操作サポート
500円/月
LINEモバイル
10時~19時
(年中無休)
×
LinksMate
10時~19時
(年中無休)
×
mineo
9時~21時
(年中無休)
マイネ王
0円



訪問サポート

9,000円/1台
※他にもオプション料金あり



スマホ操作アシスト
500円/月
NifMo
10時~19時
(年中無休)
訪問レクチャー
480円/月
※24ヶ月間の支払いが必要。24ヶ月以内に解約すると残月分の一括支払いの必要あり


(初回)
追加料金なし

(再訪問)
6,500円

(延長料金)
15分毎に1,380円
nuroモバイル
10時~19時
(1/1と1/2、メンテナンス日以外は無休)
訪問サポート

(45分)
8,000円/1回

(延長料金)
30分毎に3,000円
※他にもオプション料金あり



遠隔サポート
設定サポート
(30分)
3,000円/1回

(延長料金)
15分毎に1,500円
※他にもオプション料金あり
OCN モバイル ONE
10時~19時
(年末年始以外は無休)
プレミアムサポート for スマートフォン
390円/月
U-mobile
11時~19時
(年末年始以外は無休)
モバイル簡単セットアップサービス
0円



遠隔サポートサービス(U)
500円/月
イオンモバイル
(営業時間は細かく異なる。こちらを確認。)
イオンスマホ電話サポート(訪問サポート、遠隔サポートも含む)
300円/月
オプション
※訪問サポート(出張サポート)は別途追加料金がかかる

エキサイトモバイル
10時~18時
(年末年始以外は無休)
×
楽天モバイル
9時~18時
(年中無休)
アドレス帳・写真移行サービス 出張設定プラン
11,000円/1回

※他にもオプション料金あり



あんしんリモートサポート
500円/月
ロケットモバイル××


メールやチャット問い合わせは全ての格安SIMで基本的に24時間いつでも利用可能です。ただし、メール問い合わせは返信までに時間がかかることが多いので、緊急の要件というよりも急ぎではない要件で利用するといいでしょう。

また、最近は公式サイトにアクセスするとチャット窓が表示され、そこから質問できる格安SIMも増えてきています。

チャットのメリットは返信の速さで、営業時間中ならすぐに疑問点などを解決できます。

基本的にチャットは営業時間中にしか返信されませんが、時間外も受付自体はしていることが多いのでぜひ活用しましょう。

SIM契約後に問い合わせする際に、電話で尋ねたいこともあると思います。メールの返信を待つことができない、メールでは伝えにくい内容などで電話問い合わせを利用するのがおすすめです。

電話問い合わせの受付時間や受付曜日などは各MVNOによって違います。初めての格安SIMで不安な人や、夜遅くにしか電話がかけられない人は、電話受付時間の長いMVNOがおすすめです。

ちなみに、受付時間と受付曜日で最も充実しているのは受付時間が9時~21時と最も長く年中無休のmineoです。


ここで比較している格安SIMには、すべて公式のTwitterアカウントがあります。Twitterでは新商品の発表や情報発信が行われていますが、中にはサポートも受け付けている格安SIMもあります。

比較表の見方は「○」がTwitterによるサポート対応、「△」がTwitterアカウントはあるもののサポートは実施していないということを意味しています。

Twitterによるサポートに対応しているのは、b-mobile、IIJmio、mineo、OCNモバイルONE、イオンモバイル、楽天モバイルとなっています。

Twitterは気軽に問い合わせることができるのが大きなメリットですが、文字数が140字に制限されていることや自分のTwitterアカウントに鍵をかけていない場合は問い合わせの内容などが誰でも閲覧できる状態になってしまうというデメリットもあります。

Twitterは軽い質問程度で利用するのがおすすめです。


最後に独自サポートです。格安SIMの中には、電話やメール、Twitterによるアフターサポートのほかに独自のサポートを実施している場合もあります。

独自のサポートを実施しているのは、BIGLOBEモバイル、IIJmio、mineo、NifMo、nuroモバイル、OCNモバイルONE、U-mobile、イオンモバイル、楽天モバイルです。

独自のサポートには、主に自宅まで専門スタッフが訪問して設定や不明点を教えてくれる「訪問サポート」と、スタッフが遠隔で端末を操作しながら設定や不明点を教えてくれる「遠隔サポート」の2タイプあります。

訪問サポートは利用料金が数千円~1万円前後と高いのがネックですが、その分目の前で操作してくれるので分かりやすくて安心です。

なおNifMoの訪問レクチャーは、月額料金が480円かかるだけでなく24ヶ月以内に訪問レクチャーを解約すると残月分の料金を解約金として支払う必要がある点には注意が必要です。


遠隔サポートは月額500円前後で利用できる手軽さがメリットで、遠隔で自分の端末を操作してくれるので問題を解決できる可能性が高いです。

また、例えばU-mobileの「遠隔サポートサービス」は、月額料金500円で遠隔によりスマホだけでなくパソコンなどの設定も行ってもらえるなど、事業者によって遠隔サポート対象のデバイスは異なります。
u-mobile-support


最後に、訪問サポートと遠隔サポートのどちらにも属さないサポートにmineoのマイネ王があります。

マイネ王は、他の格安SIMのサポートサービスとは大きく異なる独自のサービスで、「mineoファンの集まるサイト」とある通り、マイネ王には多くのmineoユーザーが集まって情報交換なども活発に行われています。
mineo(マイネオ)ファンの集まるサイト - マイネ王

マイネ王では、mineoに関するニュースや格安SIMの仕組みなどの情報をmineoのスタッフが公開するだけでなく、「王国教室」ではmineoや格安スマホを使っていて分からないことがある場合に質問することもできます。料金は無料で、追加費用なども一切発生しません。
王国教室 | マイネ王

また王国教室では、mineoを契約する前の疑問点やmineoとは直接関係ない内容でも特に制限なく質問できるため、格安SIMや格安スマホ全般の情報を得ることができます。
mineo-support1

質問に答えてくれるのは同じmineoユーザーです。善意で積極的にサポートしてくれるmineoユーザーがたくさんいるので、具体的で的確なアドバイスや答えがもらえることが多く有料サポート並みの充実度であるのが最大の特徴です。

mineoユーザーはマイネ王を利用して損することは一切ないので、ぜひ活用しましょう。


セキュリティオプションの有無で比較

docomo系格安SIMをセキュリティオプションの有無で比較します。

 セキュリティオプション特徴月額料金
(税抜)
b-mobileなし--
BIGLOBE SIMセキュリティセット・プレミアム
ウィルス、スパイウェア、迷惑メール、端末の紛失・盗難などの対策が可能
380円/月
※新規申し込みで最大2ヶ月無料
DMMモバイルセキュリティオプション
ウェブルート社の「SecureAnywhere モバイル プレミア」を利用。端末内の個人情報を狙う不正なアプリを自動スキャンしてシャットアウト、インストール前にブロック、悪質サイト・有害コンテンツのブロック、着信・SMS受信拒否、端末の紛失・盗難時の追跡・遠隔操作が可能
250円/月
※端末交換オプション(350円/月)とセットで500円/月で利用できる安心パックもあり
DTI SIMなし--
IIJmioウイルスバスター モバイル 月額版
不正アプリのダウンロード時にリアルタイムのチェックしインストールされるのを未然に防ぐ。不正なサイトへのアクセスブロックや迷惑電話・迷惑SMSの着信・受信の拒否、端末紛失時の追跡や端末内データの遠隔ロック・消去も可能
250円/月
※最大2ヶ月間無料
※i-フィルター for マルチデバイス(360円/月)とセットで500円/月の「みまもりパック」、トビラフォン for Android(300円/月)とセットで500円/月の「迷惑防止パック」もあり
マカフィー モバイル セキュリティ
マカフィー アクティブプロテクション技術でアプリ、SDカード、ファイルをリアルタイムにスキャン、不正なコードの侵入を阻止
250円/月
※最大2ヶ月間無料
i-フィルター for マルチデバイス
スマホで日常的に利用しているサイトやアプリから意図しない有害情報にさらされる危険をブロック
360円/月
※最大2ヶ月間無料
LINEモバイルi-フィルター for マルチデバイス
有害な情報を含むサイトやネット被害に合う危険性のあるサイト悪質へのアクセスを防ぐ。他のPCから利用状況の確認も可能
無料
ウイルスバスターオプション マルチデバイス版
不正サイト・不正アプリをブロックしSNSからの個人情報流出やウイルスからも保護。フリーWi-Fiの安全性もチェック。端末紛失時の追跡だけでなくインカメラで操作者を撮影、指定のアドレスに送信することも可能
420円/月
※初月無料
LinksMatei-フィルター for マルチデバイス
有害な情報を含むサイトやネット被害に合う危険性のあるサイト悪質へのアクセスを防ぐ。他のPCから利用状況の確認も可能
無料
mineoウイルスバスター モバイル 月額版
不正アプリのダウンロード時にリアルタイムのチェックしインストールされるのを未然に防ぐ。不正なサイトへのアクセスブロックや迷惑電話・迷惑SMSの着信・受信の拒否、端末紛失時の追跡や端末内データの遠隔ロック・消去も可能
270円/月
※初月無料
※端末安心サポート(370円/月)とセットで550円/月の「mineo安心パック」もあり
安心フィルタリング(i-フィルター)
有害な情報を含むサイトやネット被害に合う危険性のあるサイト悪質へのアクセスを防ぐ。他のPCから利用状況の確認も可能
350円/月
※最大2ヶ月無料
メールウイルスチェック
メールボックスへウイルスメールが届く前にメールサーバーでチェックを行い、ウイルスに侵されている添付ファイルを検知・削除
200円/月
NifMo常時安全セキュリティ24 モバイル
ウィルスやスパイウェアなどの脅威を検知しブロックしたりダウンロードアプリなどもスキャンする。スマホを紛失した場合はPCから端末をロックしたりデータを消去。GPS機能により端末の位置の確認も可能
200円/月
※初月無料
nuroモバイルスマートフォンセキュリティ
Bitdefender社のエンジンを使用したAndroid用ウイルス対策アプリ。端末の乗っ取りや個人情報を盗むアプリをインストール時に検査。ウェブサイトの安全性のチェックも実施
無料
i-フィルター for マルチデバイス
有害な情報を含むサイトやネット被害に合う危険性のあるサイト悪質へのアクセスを防ぐ。他のPCから利用状況の確認も可能
330円/月~
OCN モバイル ONEマイセキュア
ウィルス駆除機能や悪質なサイトへのアクセスブロック機能、迷惑着信対策機能、子供のアプリ使用制限などのペアレンタルコントロール、端末紛失時の遠隔ロックや追跡が可能
250円/月
※初月無料
※マイポケット(300円/月)・OCNプレミアムサポート for スマートフォン(390円/月)の3セットで640円/月の「あんしんモバイルパック」もあり
U-mobilePC+Androidセキュリティサービス
PC・Android端末の合計3台まで利用可能。ウィルス・スパイウェア・迷惑メールなどの対策や端末の紛失・盗難対策が利用できる
350円/月
イオンモバイルイオンスマホセキュリティ
リアルタイムでウイルススキャンだけでなく、端末にたまった不要なファイルの一括削除や当月の通信量のチェックもできる
150円/月
エキサイトモバイルウイルスバスター モバイル 月額版
不正アプリのダウンロード時にリアルタイムのチェックしインストールされるのを未然に防ぐ。不正なサイトへのアクセスブロックや迷惑電話・迷惑SMSの着信・受信の拒否、端末紛失時の追跡や端末内データの遠隔ロック・消去も可能
250円/月
※最大2ヶ月無料
Smart Checker
SNSと連携中のアプリとスマートフォン内の個人情報にアクセスしているアプリをまとめて管理。意図しない連携を行うアプリをワンタッチで連携解除
350円/月
※最大2ヶ月無料
i-フィルター for マルチデバイス
有害な情報を含むサイトやネット被害に合う危険性のあるサイト悪質へのアクセスを防ぐ。他のPCから利用状況の確認も可能。
360円/月
※最大2ヶ月無料
楽天モバイルマカフィー モバイル セキュリティ
マカフィー アクティブプロテクション技術でアプリ、SDカード、ファイルをリアルタイムにスキャン、不正なコードの侵入を阻止
300円/月
※最大2ヶ月間無料
i-フィルター for マルチデバイス
有害な情報を含むサイトやネット被害に合う危険性のあるサイト悪質へのアクセスを防ぐ。他のPCから利用状況の確認も可能。
300円/月
※最大2ヶ月無料
ロケットモバイルなし--


セキュリティ対策といえば以前はPCだけに関係する問題でしたが、現在はスマートフォンやタブレットにもセキュリティの脅威が存在します。

スマートフォン・タブレットには、電話やメールの連絡先だけでなく重要なファイル、個人情報が記録されたアプリなどPC以上にプライバシーに関わる情報が保存されている場合が多いです。

端末内の情報が外部に漏れると問題がある場合は、セキュリティ対策も含めてしっかりと事前に対応しておいた方がいいでしょう。

セキュリティソフトやアプリはSIMとは別で1年や2年契約で数千円といった料金・システムで契約することもできますが、主要な格安SIMではSIMと一緒にセキュリティソフト・アプリを契約することができるものもあります。

SIMとセットで契約するセキュリティアプリのメリットは月額課金であることです。あらかじめ年単位の契約で料金を一括で支払うよりも経済的な負担が少ないため、特にこだわりがなければ格安SIMの申し込みと同時にセキュリティオプションも契約しておくのがおすすめです。

主要な格安SIMでセキュリティオプションがあるのは、b-mobileとDTI SIM、ロケットモバイル以外の格安SIMです。

格安SIMによってはセキュリティソフトが異なっているものもありますが、基本的には悪質なアプリのインストールブロックや悪質なサイトへのアクセスのブロック、迷惑電話や迷惑SMSの拒否、端末紛失時の追跡や遠隔でのロック・データ消去の機能が利用できます。
dmm-mobile-security
複数のセキュリティソフトの中でどれがいいのか迷ってしまう場合は、モバイルアプリの中で販売本数が最も多いウィルスバスターモバイルを選んでおけば問題ありません。
特長 - ウイルスバスター モバイル 月額版 - トレンドマイクロ

ウィルスバスターモバイルは、販売数が多いだけでなく機能が多い、トラブル時のサポート対応が速いなどユーザーからの評価も高いセキュリティソフトのため、安心して利用できます。
ウイルスバスター モバイル:スマホセキュリティ対策 - Google Play の Android アプリ

主要格安SIMで、セキュリティオプションとしてウィルスバスターを採用しているのはIIJmio、LINEモバイル、mineo、エキサイトモバイルです。セキュリティオプションも一緒に契約するなら、この中から検討してみることをおすすめします。

なお、現在スマホのブラウザでサイトを見ているときやTogetter、Ask.fmなど特定のページ・アプリを使っている際に、突然「ウイルスに感染した」という文言が表示されるトラブルがよく起こります。
android-ios-virus-detection1
このスクリーンショットのような警告だけならまだ良いのですが、さらに悪質なものでは端末がバイブで振動したり音が鳴ったりする場合もあります。

これらはすべて特定のアプリをインストールさせるための広告なので、もし表示されても無視しましょう。

具体的な対処方法はこちらにまとめています。
AndroidやiPhoneで「ウイルスが検出されました」と警告時の対処法


格安SIMの比較は以上です。





次のページでは、格安SIMのことをまだよく知らない人のために格安SIMの基本やメリット・デメリット、失敗しないための選び方などを解説しています。





Comments (14) Trackbacks (0)
  1. FREETEL 定額プランは繰越できるようになってましたよ?

    • しゅうさん

      ご指摘ありがとうございます!

      新しい格安SIMを比較対象に追加した際にページ内容全体を加筆・修正し、FREETELの定額の繰り越しも修正しました。

  2. こんにちは。こちらのページ、すごく参考になりました。
    au系もおすすめをまとめていただけると嬉しいです。
    よろしくお願いします。

    • ちびさん

      記事がお役に立てたようでよかったです!

      au系の格安SIMも増えてきているので、時間を見て比較・おすすめ記事を作成していきますね。

  3. デュアルスタンバイの機種で、通話SIMとデータ専用SIMを同時待ち受けで使う場合、VoLTEに対応していて通話も4Gでできる機種を教えてくださいませんでしょうか?FREETELの機種は、残念ながら全ての機種でVoLTEに対応しておらず、通話は3G回線を利用し、データ通信は4G/LTEでの通信となってしまおります。

    • 教えてくださいさん

      現在日本国内で購入できるデュアルスタンバイ機種は、すべて3Gと4Gでのみ同時待ち受けできます。

      私が知る限りでは、VoLTE(4G)とLTE通信(4G)で同時待ち受けできる機種は世界的に見てもまだ存在しないと思います。
      現状は今後4G+4GのDSDSが可能な機種の登場を待つしかないですね。

  4. いつも格安SIM情報を参考にしています。

    最近、ウィズワイファイというところがモバイルルーターのレンタル料込で100GB/月まで、3日間の利用制限なし、というプランを売り出し中ですが、どう思われます。

    サービス開始して間もないこともあり、まだまだユーザーの口コミが見当たりません。ぱっと見、かなり怪しい気もしています。
    当方、IT僻地と言ってもいいくらいのネット環境で、現在はDTIの使い放題SIMをモバイルルーターにて固定回線として使用しています。
    ご存知の通り、DTIは1日にある程度以上のデータ通信を行うと、速度制限がかかってしまい、時々困る状況になっています。
    このような状況なので、ウィズワイファイはかなり魅力的な内容なのですが、アンドロイドラバーさんのコメントを参考にさせて頂きたく。
    あくまでも参考意見としてで構いませんので。

    • ジンさん

      ご覧いただきありがとうございます(^^)

      ウィズワイファイを少し調べてみたのですが、まず月額料金は圧倒的に安いです。
      ジンさんがおっしゃるとおり、DTI SIMのような短期間の大量通信による制限がないのもいいですね。

      逆に私が気になったのは、まずどこキャリアの回線を使っているのか記載されていない点(ドコモ?au?)と解約金はかからないのものの解約されるのは翌月か翌々月になる点です。

      回線によってはジンさんの地域で使えない可能性もあるかもしれません。

      解約金については、以下にウィズワイファイの利用規約を載せておくのでご確認ください。

      「第18条 (解約方法)

      契約者は、本サービス解約を希望する場合、翌月決済日の14日前の23:59までに、解約の申込を当社ウェブサイトの問い合わせフォームから行うものとします。また、前記記載の期限内に解約の申込があった場合には、解約日は次月の決済日となり、期限を過ぎた解約の申込の場合には、解約日は翌々月の決済日となります。
      契約者は、本サービス解約日から起算して7日以内に、通信機器等を返却発送日の記録が残る宅配業者(レターパック等)を利用し最短着日を指定し返却するものとします。また、返却に係る送料は契約者負担とします。
      解約日の7日間以内までに返却発送を行わなかった場合、延滞料として利用料金の30日分相当額がかかります。また、解約日の翌月決済日の23:59までに返却が無い場合、さらに利用料金の30日分相当額の延滞料がかかります。」


      また、これもジンさんと同じ感想なのですがその他の説明もほとんどなくなんとなく怪しく感じます。

      ウィズワイファイは6/2から抽選で10GBプランを1ヶ月間無料で試せるキャンペーンを開催しているので、試しに応募してみるといいかもですね!

      キャンペーンに外れた場合は、とりあえず10GBを契約して少ないリスクで試してみるのがよさそうです。


      以上が私の感想です。ご参考になれば幸いです(^o^)

      • 返信有難うございます。
        参考にさせて頂きます。

        キャリアについては、エリア確認と称して三大キャリアのエリア確認にリンクが張ってあるので、契約時にルーターの機種を選択するのか? と勝手に想像してました。

        この他にも、Fuji Wi-FiとかiVideoとか、同じように100GB使えます、というところが出てきていますね。これらは、ソフトバンク回線を使うような内容になっているようです。

        どれも同じような怪しさを感じています。
        もうちょっと様子見というところですね。

        なお、この返信についてはご確認後、削除して頂いて構いません(笑)

        • ジンさん

          確かに端末ごとに異なるとあるので申し込みの際に選べそうですね!
          SIMの場合は安かろう悪かろうなことが多いので、特に安いのは思い切って試すのが難しいですよね^^;

          ジンさんのおっしゃるとおり、現時点ではユーザーからのレビューを待つのが確実だと思います。

          コメントにつきましては、ウィズワイファイのことが気になっている方がこのページをご覧いただく可能性もあるので残しておきます(^o^)
          全く知らないSIMだったので私も勉強になりました。ありがとうございました!

  5. いつも参考にしています。ありがとうございます。
    イオンモバイルの料金が改定されました。20G以上が相当安くなりました。

    • 佐川佐渡守左近さん

      いつもご覧いただきありがとうございます!
      イオンモバイルの料金が安くなっているのはキャンペーンによるもの(3ヶ月間最大1,000円割引)でしょうか?
      元の料金は料金比較表に記載しているもののままですね。
      どちらにしろイオンモバイルは6GB以上なら3ヶ月間安く使えるので、料金比較の初めにキャンペーンへのリンクを追加しておきました!

  6. 「sale中」の表示あるのでまた元の価格に値上がりするのでしょうか。
    実は楽天モバイルが遅くて、どこが良いかと検索し、こちらにたどり着きました。
    動画まであって、大変参考になりました。ありがとうございます。

    しかし、楽天モバイルの速さは回復してきて、現在の所、イオンタイプ2と体感
    速度で同程度です。マイネオに変更しようか思いながら、4月のイオンシム1円でイオンモバイルとなりました。

    • 佐川佐渡守左近さん

      参考にしていただいたようでありがとうございます!
      楽天モバイル、イオンモバイルのタイプ2ともに時期によって速度に波があります。
      mineoにも波はありますが、上記2社に比べると長期間に渡って安定しているので安心して使えますね。

      格安SIMは大手キャリアのように常に速度が速くて快適に通信できるわけではないので、特に長期的な見通しが立てにくいのが大きなデメリットです。
      個人的には、その中で「比較的安定した速度を継続して出している格安SIM」を選ぶのが現時点での最適解のような気がしています。


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