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格安SIM MVNO ドコモ系比較とおすすめ7選【2017年10月19日】

Posted on 10月 19, 2017




目的別・用途別おすすめdocomo系格安SIMカード(MVNO)を比較

docomo系格安SIMの総合のランキングと各SIMのポイント・総評は上記の通りですが、SIMによっては似た特徴やメリットを持つものもあります。

例えば、ロケットモバイルとDMMモバイル、楽天モバイルなどは最大受信速度が200kbpsと低速で月額料金が数百円のプランを提供しています。

この低速専用プランは、格安SIMを挿した端末で動画を観たいという人にはもちろんおすすめできませんが、逆にほとんどインターネットをしない人にとっては携帯料金が劇的に安くなるという大きなメリットになります。

この3社からどれを選ぶべきかとなるとまた迷ってしまう人もいるはずですが、このような目的や用途ごとでおすすめの格安SIMはここまでの解説ではカバーしきれていません。

そこで、ここでは目的別・用途別に格安SIMを分け、おすすめできる格安SIMカード(MVNO)をまとめています。

初心者におすすめの格安SIM

口座振替で支払いたい人におすすめの格安SIM

iPhoneにおすすめの格安SIM

かけ放題も利用したい人におすすめの格安SIM

大容量プランが希望の人におすすめの格安SIM

無制限プランが希望の人におすすめの格安SIM

YouTubeを通信量を気にせず視聴したい人におすすめの格安SIM

毎月の通信量が一定ではなく使った分だけ支払いたい人におすすめの格安SIM

ライトユーザーで通話はしない、とにかく安くしたい人におすすめの格安SIM

通信のメインがTwitterやFacebook、Instagramの人におすすめの格安SIM

音楽を聴き放題で楽しみたい人におすすめの格安SIM


初心者におすすめの格安SIM(MVNO)

これまではドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアを利用していて、これから初めて格安SIMを使ってみようという人もいると思います。

格安SIMはSIMのみ契約する場合、初期設定など大手キャリアなら店頭の窓口でスタッフにしてもらっていた作業を自分で実施する必要があるので、不安に感じることもあるかもしれません。

そこで、格安SIMやMVNOが初めてで不安な人に特におすすめの格安SIMを紹介します。

mineo

初心者におすすめのdocomo系格安SIMは、総合ランキングに続いてmineoです。

格安SIMが初めての人にとっては、SIMの挿し方からAPN設定、初期設定なども初めての体験ということもあるのではないでしょうか。

mineoは、契約するとSIMと一緒にご利用ガイドも送られてきます。このご利用ガイドが丁寧に作られていて、設定の手順などは画像付きで直観的に分かるようになっています。


mineoのご利用ガイドの手順通りに設定を済ませれば、初期設定などが全く分からなくても格安SIMを使い始めるために必要な設定を済ませられるようになっているので、格安SIM初心者でも安心です。

また、mineoが提供するサポートは電話とメール、Twitterですが、電話の受付は9時~21時と主要MVNOの中で最も受付時間が長いです。さらに、年中無休ではないMVNOがある中でmineoは年中無休で電話を受け付けているため、困ったことがあれば夜9時までならいつでも尋ねることができます。

さらに、mineoにはマイネ王もあります。マイネ王は前述のとおりコミュニティサイトとして運営されており、分からない点があれば「Q&A 王国広場」で気軽に尋ねることができます。
mineo(マイネオ)コミュニティサイト - マイネ王

質問に答えてくれるのは同じmineoユーザーなので、具体的で的確な答えやアドバイスがもらえることが多々あります。

また、mineoの電話サポートなどでは質問しても答えがもらえない可能性がある動作確認対象外の端末の動作状況や他社の格安SIMとの比較など、mineoとは直接関係ない質問にもmineoユーザーが答えてくれています。

中には、mineoを挿したiPhoneのバックアップ時のトラブルに関しての質問があり、同じようにiPhoneのバックアップを行っているmineoユーザーが様々なアドバイスをしていたりもします。
mineou1

このように、マイネ王を活用すればmineoだけでなく他社の格安SIMやスマートフォン、タブレット、その周辺機器についてなどに関しても気軽に質問できるので、初めて格安SIMを使うという人でも安心して利用することができます。

公式サポートには聞けない、または聞いても答えてもらえそうにない内容でも解決できる可能性が高いマイネ王は、ユーザー同士で助け合える環境が整っているmineoならではの便利な機能です。ぜひ活用してください。

公式サイト
mineo

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mineo(マイネオ)ドコモ Dプランの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【10月】


イオンモバイル

イオンモバイルは、イオンの店頭でスタッフに直接尋ねられるのが最大のメリットです。

mineoのマイネ王はインターネットを使う必要がありますが、イオンモバイルは近くのイオンモールまで足を運べば対面で分からない点を聞けて料金も無料です。

イオンモバイルの質問が可能なイオンモール一覧はこちら

インターネットや電話ではなく目の前で直接スタッフに尋ねたい人には、イオンモバイルが最適です。

公式サイト
イオンモバイル

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イオンモバイルSIM メリットデメリットレビューと評判総まとめ【10月】


口座振替で支払いたい人におすすめの格安SIM(MVNO)

格安SIMの支払い方法は基本的にはクレジットカードですが、中には口座引き落としに対応するものもあります。

その中でおすすめは以下の2社です。

LINEモバイル

LINEモバイルは、正式に口座振替に対応しているわけではありません。

ですが、LINEモバイルではプリペイド式のLine Payカードを支払方法として設定することができ、このLine Payカードを活用することで実質的に口座振替にすることができます。
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Line Payカードは、あらかじめ設定しておいた残高を下回ると指定した銀行口座から自動で入金する「オートチャージ」に対応しています。

LINEモバイルの支払い用Line Payカードにして、Line Payカードのチャージ方法をオートチャージにしておけば入金手続きの手間を一切かけずに、口座からの支払いが可能です。
line-mobile-line-pay-card-auto-charge19

私はLINEモバイルの利用料金をこの方法で支払っていますが、これまでオートチャージされないといったトラブルもありません。

この支払い方法は手数料などもかからないのでおすすめです。

設定方法や注意点などはこちらのページに全てまとめているので、参考にしてみてください。
LINEモバイルをクレジットカードなし LINE Payカードで口座振替する手順まとめ

公式サイト
LINEモバイル

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LINEモバイルの速度と使ってみた感想。こんな人におすすめ【10月】


楽天モバイル


楽天モバイルは、公式に口座振替による支払いに対応しています。
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他の口座振替対応の格安SIMは、電話での申し込みが必要だったりウェブで申し込みした後に口座振替用紙をMVNO事業者に送る必要があり、手続きが完了してSIMが発行されるまでに時間がかかるなどデメリットが多いです。
格安SIM(MVNO)で口座振替可能な8社の比較と注意点まとめ

対して、楽天モバイルはウェブでのSIM申し込みと同時に口座振替の設定もその場で完了するので、改めて口座振替用紙を送る必要もなくSIMもすぐに発行されるので急いでる人も安心です。

ただし、楽天モバイルで口座振替支払いにすると毎月手数料100円かかる点と、先ほども触れた通り速度が遅いのでLINEモバイルに比べて快適に通信できない点には注意が必要です。

公式サイト
楽天モバイル

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楽天モバイルの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【10月】


iPhoneにおすすめの格安SIM(MVNO)

格安SIMをiPhoneに挿して使いたい人もいると思いますが、iPhone+格安SIMの組み合わせで使う場合は不具合に注意する必要があります。

特にiOSが最新にバージョンアップ(アップデート)した際に、相性によっては格安SIMで正常に動作しなくなることがあります。これまでも、アップデートによって通信できなくなったなどの不具合が実際に起きています。

iPhoneに最適な格安SIMのポイントは、iOSのバージョンアップ時に速やかに動作確認をしてくれるかどうかです。

iOSのメジャーアップデートが配信された際の動作確認が速い、おすすめの格安SIMは以下の通りです。

mineo

mineoは、iOSのアップデートが行われたり新型iPhoneが発売された際は、その当日に深夜まで検証を行っています。

また、mineoの検証は結果だけでなく途中経過も公式コミュニティサイト「マイネ王」にてリアルタイムで報告されるので、mineoユーザーは動作確認の状況を細かく把握できるのもmineoならではのメリットです。

最新のiOSのアップデートの検証をmineoユーザーも参加しながら楽しめるともいえますね。iOS 10がリリースされた際に実際にリアルタイム更新されたページはこちらです。
【更新完了】iOS 10.0.2 / iOS 10.0.3 のmineoでの動作確認 (12月1日 更新済み) | スタッフブログ | マイネ王

mineoは、おすすめランキングでも触れたとおりフリータンクなど独自の便利な機能やサービスも多く、速度も安定していてiPhoneでも快適に使えるのでおすすめです。

公式サイト
mineo

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mineo(マイネオ)ドコモ Dプランの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【10月】


IIJmio

IIJmioは、iOSのアップデート時の動作検証が速いことで古くから知られています。

IIJmioはmineoのようなリアルタイムの動作確認は行われていませんが、以下のページですぐに公開されます。また、このページではこれまでのiOSバージョンの動作確認状況もまとめられています。
てくろぐ: IIJmio高速モバイル/D iOS別 iPhone・iPad動作状況 (iOS 10)

なお、DMMモバイルとイオンモバイル、エキサイトモバイルはIIJmioの回線を使っているので、IIJmioで動作確認が取れればこの3つの格安SIMでも正常に動作します。

通信速度や機能・サービスの豊富さで見るとIIJmioはmineoに劣るので特にこだわりがなければmineoがおすすめですが、これまでのiOSに関する検証やMVNOとしての運営歴の長さを重視するなら、IIJmioやIIJmio系の格安SIMを検討してもいいでしょう。

公式サイト
IIJmio(みおふぉん)

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IIJmio使用の感想・評価・速度とメリット・デメリット総まとめ【10月】


かけ放題も利用したい人におすすめの格安SIM(MVNO)

格安SIMは大手キャリアのような定額でかけ放題プランが無いため、通話が多い人は格安SIMに変えることでかえって高くなってしまう可能性があります。

ですが、中には通話料金が安く抑えられる格安SIMもあります。格安SIMでも通話をたくさんしたい人におすすめの格安SIMは以下の通りです。


IIJmio

IIJmioは、月額830円で5分以内の通話と30分以内の家族間通話が回数制限なくかけ放題の通話定額オプションを、2017年5月1日から月額料金はそのままで「5分以内」から「10分以内」に延長しました。

つまり、OCNモバイルONEやNifMoと同じ10分以内がかけ放題なのに加えて家族間は30分以内まで話せるということです。

また、IIJmioは2017年6月1日より20GBと30GBの大容量データオプションの提供開始したことで、20GB以上のプランを安く利用できるようになったのもメリットです。

さらに、IIJmioは現在かけ放題オプションの月額料金が1年間200円割引されるキャンペーンを開催中で、他の格安SIMのかけ放題と比べても圧倒的に安くなっています。

1回10分程度の通話が多く、大容量プランを家族でシェアしたい人や家族と長電話したい人にキャンペーン中のIIJmioはおすすめです。

公式サイト
IIJmio(みおふぉん)

レビュー
IIJmio使用の感想・評価・速度とメリット・デメリット総まとめ【10月】


NifMo

NifMoは、2017年6月1日から月額830円で10分かけ放題の提供を開始しました。

同じ10分かけ放題がある格安SIMにはないNifMoならではのメリットは、バリュープログラムで支払い金額を安くできる点と通信速度が安定している点です。

バリュープログラムは、アプリをインストールしたりショップや飲食店でアンケートに答えるなど少し手間がかかりますが、その手間を惜しまないなら他のどの格安SIMよりも毎月の支払いを安く済ませることができます。

通信速度に関しては、10分かけ放題の格安SIMの中では全体的にNifMoの方が速いです。

たくさん通話しつつ、毎月の料金をできるだけ安くしたい人や格安SIMにも通信速度求める人はNifMoがおすすめです。

公式サイト(SIM単体)
NifMo

公式サイト(スマホセット)
NifMo

レビュー
NifMo ニフモの速度レビューと評価・メリット・デメリットまとめ【10月】


LINEモバイル

LINEモバイルは、2017年6月20日から月額880円で10分かけ放題の提供を開始しました。

月額料金で比較するとIIJmioやNifMoよりも50円高いですが、他の格安SIMではできないLINEのID検索が唯一できたりクレジットカード以外の支払いもできる、通信速度が平日12時台も速いなどLINEモバイルならではのメリットも多くあります。

NifMoやIIJmioでは条件が合わない場合は、LINEモバイルも検討してみることをおすすめします。

公式サイト
LINEモバイル

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LINEモバイルの速度と使ってみた感想。こんな人におすすめ【10月】


イオンモバイル

イオンモバイルは、これまで月額850円で5分以内の通話がかけ放題の「イオンでんわ 5分かけ放題」を提供していました。

そして、2017年7月1日からは月額料金は850円のままで10分以内の通話が回数制限なくかけ放題になり、名称も「イオンでんわ 10分かけ放題」に変更されました。

イオンでんわ 10分かけ放題の月額料金はOCNモバイルONEの10分かけ放題と全く同じで、nuroモバイルやIIJmio・NifMoの10分かけ放題に比べると少し割高です。

ですが、イオンモバイルは音声通話SIMの月額料金自体が他の格安SIMに比べて割安なので、プランの月額料金と10分かけ放題の月額料金の合計費用は高くありません。

特に、イオンモバイルの12GB以降の大容量プランはかなり安いので、格安SIMで通話だけでなく通信もたくさん利用したい人にイオンモバイルはおすすめです。

公式サイト
イオンモバイル

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イオンモバイルSIM メリットデメリットレビューと評判総まとめ【10月】


nuroモバイル

nuroモバイルは、これまで月額800円で5分以内の通話がかけ放題の「nuroモバイルでんわ 5分かけ放題」を提供していました。

そして、2017年8月1日から月額料金は800円のままで10分以内の通話が回数制限なくかけ放題になりました。

nuroモバイルでんわ 10分かけ放題の月額料金は800円で、10分かけ放題の中では最安です。また、nuroモバイルは料金プランも業界最安値水準なので、トータルでかかる費用も安くできます。

nuroモバイルは全体的に速度が遅いのがネックなので、ネットはWi-Fi接続がメインでSIMで通信はあまりせず安くかけ放題を利用したい人におすすめです。

公式サイト
nuro mobile

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nuroモバイル(nuromobile)の速度と使って分かったメリットとデメリットまとめ【10月】


OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、これまで月額850円で5分以内の通話がかけ放題の「OCNでんわ 5分かけ放題」を提供していましたが、2017年2月1日からは月額料金は850円のままで10分以内の通話までかけ放題になり、名称も「OCNでんわ 10分かけ放題」に変わりました。

月額850円で10分以内の通話がかけ放題のサービスは、当初はOCNモバイルONE以外にはありませんでしたが、現在はnuroモバイルとIIJmio、NifMo、LINEモバイル、イオンモバイルも提供しています。

月額料金で比較すると、nuroモバイルが800円でIIJmioとNifMoが830円なのに対し、OCNモバイルONEは850円と若干高いため料金でOCNモバイルONEを選ぶ理由はありません。

IIJmioやNifMoにない、OCNモバイルONEならではのメリットは低速切り替え時に使いすぎによる速度制限がない(IIJmioとイオンモバイルは低速切換え時に3日間で366MBを超えると更に速度が遅くなる・NifMoとLINEモバイルは手動で低速に切り替えることができない)点です。

10分程度の通話が多い人で格安SIMで低速をメインに利用するならOCNモバイルONEを選びましょう。

公式サイト
OCNモバイルONE

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OCNモバイルONEの速度や実際に使ってみた評価レビュー【10月】


DTI SIM

大容量
DTI SIMは2016年5月25日より「でんわかけ放題」の提供を開始しました。

「でんわかけ放題」は、名称の通り5分以内の通話なら何度かけても月額料金780円以上の追加料金が一切かからないサービスです。

DTI SIMの「でんわかけ放題」のポイントは、専用アプリが不要で通話品質も良いためドコモなどキャリアで電話を使うのと同じ感覚で利用できるです。

他社の格安SIMにも、DTI SIMの「でんわかけ放題」と同じように定額で電話がかけ放題のサービスがありますが、その多くが専用のアプリを使って電話する必要があり通話品質も悪くなる可能性があります。

DTI SIMの「でんわかけ放題」と他社の類似サービスの比較や仕組みの違いはこちらをご覧ください。
DTI SIM「でんわかけ放題」の詳細と注意点まとめ。5分以内の通話が定額。

なお、DTI SIMの「でんわかけ放題」で通話時間が5分を超えてしまった場合に追加でかかる通話料は、30秒20円となります。

1回の通話時間は5分程度が多い人で、通話品質にこだわりたい人はDTI SIMがおすすめです。

公式サイト
DTI SIM

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DTI SIMの速度レビュー・評価とメリットとデメリットを徹底解説【10月】


楽天モバイル

楽天モバイルは、2017年4月24日より月額2380円で24時間かけ放題のオプション「楽天でんわ かけ放題 by 楽天モバイル」の提供を開始しました。
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現時点で、キャリアと遜色なく実用的に使える24時間かけ放題を提供する格安SIMは楽天モバイルのみとなっています。

現在格安SIMで主流の、3分や5分、10分かけ放題では足りないという人は楽天モバイルの楽天でんわ かけ放題 by 楽天モバイルを検討してみるといいでしょう。

ただし、何度も触れていますが楽天モバイルは通信速度が遅いので、格安SIMでたくさん通信したいという人には楽天モバイルはおすすめしません。

楽天モバイルの速度の遅さを許容できるのであれば、楽天でんわ かけ放題 by 楽天モバイルは通話料金をぐっと抑えることができるのでおすすめです。

公式サイト
楽天モバイル

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楽天モバイルの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【10月】


大容量プランが希望の人におすすめの格安SIM(MVNO)

格安SIMを挿したスマートフォンやタブレットで動画などを長時間観たり、テザリングをオンにしてPCでたくさん通信したいという人もいると思います。

格安SIMは、大容量でもdocomoやau、SoftBankと比べて低料金で利用できるのも大きなメリットです。

大容量のプランがある格安SIMで気を付けるべき点は、通信速度です。

ひと月に利用できる高速通信容量が多い格安SIMやプランを選ぶということは、それだけスマートフォンやタブレットで通信するために時間を使うということでもあります。

いくらたくさん通信できても、通信速度が遅ければ貴重な時間を無駄にすることになりストレスになります。そのため、大容量のプランがある格安SIMを選ぶ際は、ある程度安定して高速で通信できるものを選ぶのがポイントです。

大容量のプランが用意されていて、かつ通信速度も安定しているおすすめの格安SIMは以下の通りです。


mineo

mineoは、2017年6月1日より大容量の20GBと30GBプランを選べるようになりました。

30GBプランは特に安くはないですが、20GBプランは業界最安値なのでひと月のデータ通信量が20GB程度ならmineoにしておくと安く済ませられます。

また、mineoの通信速度は格安SIMの中では上位に入るので、YouTubeなどある程度の通信速度が必要でたくさん通信したいならmineoがおすすめです。

公式サイト
mineo

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mineo(マイネオ)ドコモ Dプランの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【10月】


IIJmio

IIJmioは、20GBと30GBのデータオプションを活用することで20GB以上のプランの選択肢がかなり多く月額料金も割安なので、大容量プラン間で細かくプラン変更したい人には使い勝手は良いです。

また、IIJmioは運営歴の長く格安SIMの中ではmineoほどではないものの安定して速度が出ている方で、現時点(2017年6月)では平日12時台以外は特に不満を感じることなく通信できているので、大容量プランを検討している人におすすめです。

公式サイト
IIJmio(みおふぉん)

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IIJmio使用の感想・評価・速度とメリット・デメリット総まとめ【10月】


イオンモバイル

イオンモバイルは、特に40GBと50GBの月額料金がかなり安くコストパフォーマンスに優れています。

速度については、イオンモバイルの大元の回線であるIIJmioは12時台が遅くなるため、イオンモバイルも12時台に快適に通信するのは厳しいです。

ですが、12時台以外は特別遅くはなく、動画も高画質にしなければ止まることなく視聴できています。

IIJmioとイオンモバイルの大容量プランはほとんどかぶらないので、mineoやIIJmioで最適なプランがなくイオンモバイルにある場合はイオンモバイルを選びましょう。

公式サイト
イオンモバイル

レビュー
イオンモバイルSIM メリットデメリットレビューと評判総まとめ【10月】


なお、大容量プランは他にもDMMモバイルやDTI SIM、FREETEL、エキサイトモバイル、楽天モバイルなどが提供しています。

DMMモバイルとエキサイトモバイルは、イオンモバイルと同じIIJmioの回線を使っているので検討する余地は十分にあります。

逆に、FREETELと楽天モバイルは通信速度が遅いのがネックです。

当サイトでは2015年7月から格安SIMの通信速度を比較していますが、FREETELはスピードテストの速度だけ速く他のアプリは極端に速度が遅くなる状態がずっと続いています。

楽天モバイルに関しては、速度測定を初めた頃から低速の常連です。

大容量でもスムースに通信できなければ意味がないので、FREETELと楽天モバイルで大容量プランの契約はおすすめしません。


無制限プランが希望の人におすすめの格安SIM(MVNO)

料金比較の部分でも触れた通り、格安SIMの中にはひと月に使える高速通信容量に上限がない、いわゆる無制限プランを提供しているものもあります。

無制限プランのSIMなら、通信量を全く気にせず動画などが快適に視聴できるといったイメージがあると思いますが、現実は全く異なります。

まず、主要な格安SIMで完全な使い放題のプランはありません。というのも、無制限プランには短期間の使いすぎによる制限が設定されていて、例えば3日間で数GB使うと翌日の速度が最大200kbpsに制限されたり、1日で大量の通信をすると当日の通信速度が最大200kbpsに制限されるためです。

次に、無制限プランは基本的に通信速度が遅いです。

格安SIMの無制限プランは安い月額料金で提供されていますが、その安さに惹かれて契約者が増えてくると、通信速度は落ちてきます。

契約者が増えても回線の増強すれば速度回復しますが、回線の増強には費用がかかります。

ところが、月額料金の安さから無制限プランのSIMを提供するMVNO事業者は回線増強にコストをかけることができない場合がほとんどです。

そのため、増強といっても小規模なもので、全ユーザーが快適に通信できる速度を常に維持し続けている無制限プランの格安SIMは現状では存在しません。

上記の2点から、私は無制限プランではなく格安SIMの大容量プランの検討をおすすめしますが、一度は無制限プランを試してみたいという人に比較的少ないリスクで使える格安SIMを挙げておきます。


U-mobile LTE使い放題

Uーmobileには、月額2,480円でLTE使い放題Uーmobile Premiumの2プランから無制限プランを選ぶことができます。

この中から、あえて選ぶべきはLTE使い放題です。

LTE使い放題は、現在最大2ヶ月間無料でお試しできるトライアルキャンペーンの対象プランとなっています。
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トライアルキャンペーンでは、新規契約時にかかる事務手数料の3,000円などの費用も一切かからないので、文字通りノーリスクで無制限プランを試すことができます。

UーmobileのLTE使い放題は3日間で2GB程度通信すると最大速度は200kbpsに制限され、また通信速度も速くはないですが、試してみたい人はLTE使い放題の無料期間で利用してみるといいでしょう。

また、トライアルキャンペーンに合わせてUーmobileがLTE使い放題の回線増強を積極的に行う可能性もあるかもしれません。

トライアルキャンペーンの注意点などについてはこちらをご覧ください。
U-mobile「トライアルキャンペーン」の無料お試しの詳細と注意点まとめ

公式サイト
U-mobile


現時点で、無制限プランでおすすめできるのは無料で試せるUーmobileのLTE使い放題だけです。

その他の無制限プランは、2000円以上の月額料金だけでなく新規手数料も3,000円かかるなど、最初に必要な費用がそれなりに大きくなるのでおすすめしません。

まずはUーmobileのLTE使い放題を試してみて、お試し期間が終わる頃にその後はLTE使い放題を使うのか、それともその他の格安SIMに変更するかを検討するといいでしょう。


YouTubeを通信量を気にせず視聴したい人におすすめの格安SIM(MVNO)

ドコモなど大手キャリアではなく、できるだけ安い月額料金でYouTubeを通信量を気にせず観たいという人もいると思います。

YouTubeが見放題のプランを選べる格安SIMもありますが、そのようなSIMはほとんどの場合通信速度が遅いので画質を落とさないとスムーズに見れないなどのデメリットがあります。

私が実際に使っていて、最も速度が遅くなる平日の12時台でも比較的快適に動画が視聴できる、YouTubeが見放題の格安SIMは以下の2社です。


nuroモバイル

nuroモバイルは厳密には24時間見放題ではありませんが、「5時間プラン」という1日5時間までならどれだけでも通信し放題のプランがあります。
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nuroモバイルの5時間プランは、他のYouTube見放題の格安SIMに比べて通信速度が速く、平日の昼間でも比較的高い画質でスムーズに動画を視聴することができます。

また、nuroモバイルはブラウザやSNSの画像の表示、アプリのダウンロード速度なども速いので、YouTube大試聴しながらこれらのアプリを使う人にも最適です。

1日のYouTube視聴が5時間以内であれば、nuroモバイルの5時間プランをおすすめします。

公式サイト
nuro mobile

レビュー
nuroモバイル「5時間プラン」は得?損?料金や特徴、注意点まとめ


DTI SIM

大容量
DTI SIMには、時間制限なく24時間インターネットし放題のプラン「ネットつかい放題」があります。
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無制限でインターネットできるプランは通信速度が遅く、平日の昼間は動画の視聴も厳しいこともよくありますが、その中でも現時点のDTI SIMは比較的スムーズに動画が再生されます。

nuroモバイルに比べると体感速度は若干劣りますが、1日5時間以上YouTubeの動画を視聴する人はDTI SIMの「ネットつかい放題」を検討してみるといいでしょう。

公式サイト
DTI SIM

レビュー
DTI SIM定額無制限プラン「ネット使い放題」の詳細と速度レビュー


なお、BIGLOBE SIMにはYouTubeが見放題になるオプションサービス「エンタメフリーオプション」がありますが、高画質では視聴できない点とアプリのインストール速度が遅いのがネックです。
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そこが気にならなければBIGLOBE SIMでも問題ありません。

YouTubeが見放題の格安SIMの速度比較など、詳しくはこちらをご覧ください。
格安SIMでYouTubeが無制限(カウントフリー)MVNOの速度比較【動画あり】


無制限プランではない、通常プランの格安SIMで平日12時台にYouTubeを再生してみた結果はこちらです。
格安SIM(MVNO)でYouTubeを快適に視聴できるのは?24枚を比較【動画あり】

無制限プランにこだわらない、通常プランで大容量の格安SIMでYouTubeをたくさん見たい場合は上記ページも参考にしてみてください。


毎月の通信量が一定ではなく使った分だけ支払いたい人におすすめの格安SIM(MVNO)

大手キャリアにはない格安SIMならではのサービスに、使った分だけ支払うプランがあります。

使った分だけ支払うプランは、通信量が月によってまちまちでプランを固定するのが難しい人におすすめです。

その使った分だけ支払うからの中で、おすすめは以下の2社です。


エキサイトモバイル

エキサイトモバイルの最適料金プランは、10GBまで使った分だけ段階的に支払いでき、2GB以降は同じ使った分だけ支払うプランがある格安SIMの中で最安なのが特徴です。

また、使った分だけ支払うプランでできるだけ支払いを安く済ませるには高速と低速の速度切り替え機能が必須ですが、エキサイトモバイルは速度切り替え対応で低速切り替え時の通信速度も安定しているので、低速を有効活用できます。

さらに、エキサイトモバイルならではの特徴として使った分だけ支払うプランを最大5枚のSIMでシェアすることもできます。

家族で格安SIMへの乗り換えを検討しているものの、毎月の通信量に幅がありプラン選びが難しい場合などは、エキサイトモバイルの最適料金プランがおすすめです。

現在、エキサイトモバイルは最適料金プランを契約すると最大6ヶ月間400円割引されるキャンペーンも開催中で低リスクで始められるので、使った分だけ支払うプランを試しに契約してみたい人にもおすすめです。

公式サイト
エキサイトモバイル

特徴・レビュー
エキサイトモバイルのメリット・デメリットと速度レビュー。こんな人におすすめ【10月】


FREETEL

FREETELの使った分だけ安心プランは、20GBまで段階的に支払いでき1GBまでの料金が安いのが特徴です。

ただ、FREETELはエキサイトモバイルに比べて通信速度が安定せず遅くなることが多い点や、高速と低速の手動切り替えに対応しているものの低速時の速度はかなり遅いため実質低速ではまともに通信できない点など、エキサイトモバイルに比べて劣る部分が多いのが現状です。

1GB未満の料金比較するとFREETELとエキサイトモバイルは200円から300円ほどしか違わないので、この料金の差が許容できるならエキサイトモバイルがおすすめです。

逆に、毎月の通信量が1GB未満でばらつきがあり、速度を犠牲にしてでもできるだけ安く済ませたい場合はFREETELを検討してみてもいいでしょう。

公式サイト
FREETEL

特徴・レビュー
FREETEL SIMの評価・評判・速度・メリットデメリット・レビュー【10月】

なお使った分だけ支払うプランの比較や、選ぶ際のポイントはこちらにまとめているので参考にしてみてください。
格安SIM MVNOの使った分だけ支払う従量制(段階制)プランの比較とおすすめ


ライトユーザーで通話はしない、とにかく安くしたい人におすすめの格安SIM(MVNO)

docomo、au、SoftBankの大手3キャリアのネックが、月額料金の高さです。キャリアから格安SIMに乗り換えることで、ひと月にかかる料金をぐっと抑えることができます。

ここでは、通話はほとんど利用する予定がない人で、毎月スマホにかかる料金をできるだけ安くしたい場合におすすめのドコモ系格安SIMをピックアップします。


ロケットモバイル

スマホで使うのはLINEとメール程度であれば、私はロケットモバイルの神プランを迷わずおすすめします。

神プランは最大でも200kbpsしか速度が出ませんが、LINEもメールも神プランで問題なく送受信できることを確認しています。

しかも、神プランは音声通話機能がついたSIMでも948円と1,000円を下回る圧倒的な安さです。
※音声通話SIMは他社からの乗り換え(MNP転入)のみ可能。新規申し込みは受付停止中です。

音声通話SIMでできる限り料金を抑えるなら、ロケットモバイルの神プランをメインに検討してみてください。

公式サイト
ロケットモバイル

レビュー
ロケットモバイルのメリット/デメリットまとめ ロケモバはこんな人におすすめ


DMMモバイル

DMMモバイルのライトプランは、ロケットモバイルの神プランと同じで最大200kbpsしか速度が出ないプランで、月額料金は440円からとなっています。

音声通話SIMの料金は1,140円で神プランよりも200円ほど高いです。

また、DMMモバイルとロケットモバイルはどちらも最大速度は同じですが、私が使っている限りでは実際に出る速度はDMMモバイルの方がロケットモバイルよりも速いのがメリットです。

基本的には通信しないもののたまにニュースアプリでニュースを見たりウェブサイトを見たいという人は、DMMモバイルを検討してみるといいでしょう。

公式サイト
DMMモバイル

レビュー
DMMモバイルを実際に使ってみた評価。こんな人におすすめ【10月】


通信のメインがTwitterやFacebook、Instagramの人におすすめの格安SIM

最近はSNSを使う人が非常に増えていて、通信のメインがTwitterやFacebook、Instagramという人もいると思います。

SNSヘビーユーザーの人は、SNSアプリの使い過ぎでひと月に使える高速通信容量を使い切ってしまうこともあるかもしれません。

そんな人には、SNSが使い放題(カウントフリー)のプランを選べる格安SIMがおすすめです。


LINEモバイル

LINEモバイルには、LINEの主要な機能が使い放題のLINEフリープランと、LINEに加えてTwitterとFacebook、Instagramの主要な機能も使い放題のコミュニケーションフリープランがあります。

LINEについては、トークのやりとりだけでなくLINEの無料通話やビデオ通話もどれだけ使っても高速通信容量としてカウントされず使い放題です。

TwitterとFacebook、Instagramもライブストリーミング動画以外はほぼ使い放題となっています。

さらに、ひと月に使える高速通信容量を使い切って低速状態になってしまった場合も、カウントフリー対象のアプリなら引き続き高速のままで通信することができるのがLINEモバイルならではのメリットです。

よく使うアプリがカウントフリー対象なら、LINEモバイルは通信料を気にする必要なく常に快適に使えるのでおすすめです。

公式サイト
LINEモバイル

レビュー
LINEモバイルの速度と使ってみた感想。こんな人におすすめ【10月】


FREETEL

FREETELも、LINEモバイルと同じようにLINEやTwitter、Facebook、Instagramの主要な機能が使い放題となっています。

ですが、これらのアプリを使い放題にするためにFREETELを選ぶのはおすすめしません。以下にその理由をあげます。

まず、FREETELは通信速度が遅いのがネックです。

特に平日昼間や夕方以降は、画像の表示にかなり時間がかかります。
taikan2017.3.6.4

FREETELの体感速度について、詳しくはこちらの格安SIMの速度比較をご覧ください。
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのはどこ?【10月2日最新実測】

LINEは通信速度が少し遅くても特に不便に感じることはありませんが、TwitterやFacebook、Instagramはテキストだけでなく画像や動画も多くて体感で遅く感じることが多く、それらがなかなか表示されないとかなりストレスを感じます。

LINEモバイルは、FREETELとは違って通信速度はドコモ系格安SIMの中でもトップクラスです。

特に平日昼間の速度が速いので、昼休み時間によくSNSアプリを使うなら快適に通信できるLINEモバイルの方がFREETELよりおすすめです。

また、LINEモバイルはひと月の高速通信容量を使い切ってもSNSアプリは低速化せずに高速で使い続けることができますが、FREETELは高速通信容量を使い切るとSNSアプリの速度も最大200kbpsに制限されてしまいます。

一般的な格安SIMは、低速制限中でも150?200kbpsは出ます。対して、FREETELは50kbpsほどしか出ないこともあり、全く通信していないように感じるほど遅いことがよくあります。

カウントフリー対象のLINEやSNSアプリ以外のアプリをたくさん使っていて月末にギガ数が足りなくなる可能性がある場合も、FREETELではなくLINEモバイルの検討をおすすめします。

まとめると、現時点ではSNSアプリが使い放題(カウントフリー)の格安SIMがLINEモバイルとFREETELのみのため2社とも掲載していますが、快適に使えるのはLINEモバイルのみです。

使い放題ではあるものの画像の表示が遅いなど使い勝手が悪いFREETELは、できるだけ選ばないようにしましょう。


音楽を聴き放題で楽しみたい人におすすめの格安SIM(MVNO)

格安SIMのひと月に使える高速通信容量を少ないプランにしていると、Apple Music、Google Play Music、LINE MUSICなどの音楽ストリーミングアプリを使いたくても通信量が気になって使えないという人もいると思います。

中には、音楽だけでなくradikoなどのラジオのストリーミングアプリを使いたい人もいるといるでしょう。

ですが、格安SIMの低速モードを活用すれば、月額料金を安く抑えながら音楽やラジオのストリーミング再生を通信量を気にせず楽しむことができます。

低速モードでストリーミングアプリを使う際に重要なのは、「低速モード時に使い過ぎによる速度制限がない」ことです。

低速時に速度制限がなく、かつ使い勝手の良い格安SIMを以下に紹介します。


mineo

mineoは、これまで触れたとおり低速時の使い過ぎによる速度制限がありません。

また、最大受信速度が200kbpsの低速時でも通信開始の数秒間は高速通信することで必要なデータを一気にダウンロードすることができるバーストモードにも対応しています。

そのため、低速に切り替えてラジオや音楽を再生する際に体感速度もそこまで遅く感じることなく利用できることが多くおすすめです。

公式サイト
mineo

レビュー
mineo(マイネオ)ドコモ Dプランの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【10月】


OCNモバイルONE

OCNモバイルONEも、mineoと同じく低速通信時に使い過ぎによる速度制限がないためラジオや音楽のストリーミングを思う存分楽しむことができます。

また、通信の反応速度を示すPING値が低い(反応速度が速い)のと、mineoと同じくバーストモードにも対応しているため低速でも特に遅く感じることはありません。

もちろん、ラジオや音楽のストリーミングも途切れることなく利用できます。

OCNモバイルONEは、自宅のインターネットプロバイダがOCNの場合は月額料金が200円安くなるので、mineoよりもひと月にかかるコストを安く抑えることができます。

また、運営元がNTT系列のOCNで契約者数も最多の格安SIMなので安心感があるのも大きなメリットですね。

公式サイト
OCNモバイルONE

レビュー
OCNモバイルONEの速度や実際に使ってみた評価レビュー【10月】


LINEモバイル

LINEモバイルは、mineoとOCNモバイルONEのように高速と低速の切り替えはできません。

ですが、LINEモバイルではLINE MUSICの音楽が聴き放題の「LINE MUSIC+プラン」を選ぶことができます。

LINE MUSIC+プランの月額料金はこちら。
 データ通信
SIM
データ通信
SIM+SMS
音声通話
SIM
(+580円)
3GB-1,810円2,390円
5GB-2,140円2,720円
7GB-2,700円3,280円
10GB-2,940円3,520円


mineoとONEモバイルONEに比べると料金は高めですが、LINE MUSIC+プランは低速に切り替える手間をかける必要なくLINE MUSICが聴き放題になります。

例えば、音楽を聴きながら画像が多めのウェブサイトを開いたりする場合、mineoやOCNモバイルONEの低速モードではサイトの表示に時間がかかってしまいます。

対して、LINEモバイルは常に高速で通信できるので、LINE MUSICで音楽を聴きながら重いウェブサイトもスムースに表示できます。

聴き放題になるのがLINE MUSICだけなので対象となる人は限られると思います。またラジオのストリーミングは高速通信で行うため容量を消費してしまいますが、LINE MUSICのヘビーユーザーならLINEモバイルを検討してみるといいでしょう。

公式サイト
LINEモバイル

レビュー
LINEモバイルの速度と使ってみた感想。こんな人におすすめ【10月】


家族など複数人でシェアしたい人におすすめの格安SIM(MVNO)

格安SIMを検討中の人の中には、1人ではなく家族など複数で乗り換えたいという人もいると思います。

複数SIMでシェアしたい人におすすめの格安SIMは以下の通りです。


NifMo

NifMoのシェアプランは、1プランのあらかじめ決まった容量をシェアするのではなく、シェアしたいSIMそれぞれで契約してその高速通信容量を合計し、それを複数枚のSIMでシェアするという仕組みです。
nifmo-family-program9
NifMoのシェアプランのメリットは選べる容量が多いことと料金の安さです。

NifMoは各人の契約したプランによって合計の容量が違ってくるので、毎月の利用状況に合った組み合わせ(合計)にすることで高速通信容量を無駄なく消費できます。

また、料金に関してもイオンモバイルやDMMモバイルに次ぐ安さなのでコストパフォーマンスも高いです。

さらに、NifMoはNifMoバリュープログラムを活用すると毎月の利用料金を安くすることができるため、活用度合いによってはイオンモバイルやDMMモバイルよりも安くすることが可能です。

NifMoでは最大20,100円キャッシュバックされるキャンペーンも開催中なので、トータルコストを考えるとかなり安く済ませることができます。

公式サイト(SIM単体)
NifMo

公式サイト(スマホセット)
NifMo

レビュー
NifMo ニフモの速度レビューと評価・メリット・デメリットまとめ【10月】


IIJmio

IIJmioのシェアプランはこれまでは3GBと6GB、10GBでしかシェアできず、また料金も特に安いわけではありませんでした。

ですが、2017年6月からスタートした大容量データオプションを利用すると、以下の料金比較表の通り20GB以上の容量をかなり安い月額料金でシェアできるようになりました。
 11GB12GB13GB14GB15GB17GB20GB21GB23GB26GB27GB30GB33GB36GB40GB50GB53GB56GB60GB
BIGLOBE SIM-4,300円----6,100円----8,350円-------
DMMモバイル----4,680円-5,380円------------
IIJmio--------5,800円
3GB+
20GB
6,020円
6GB+
20GB
-7,060円
10GB+
20GB
7,300円
3GB+
30GB
7,920円
6GB+
30GB
8,960円
10GB+
30GB
-10,400円
3GB+
20GB+
30GB
11,020円
6GB+
20GB+
30GB
12,060円
10GB+
20GB+
30GB
NifMo4,000円
3GB+
7GB+
ボーナス0.5GB ×2
---4,600円
7GB+
7GB+
ボーナス0.5GB ×2
5,100円
3GB+
13GB+
ボーナス0.5GB ×2
-5,800円
7GB+
13GB+
ボーナス0.5GB ×2
--7,000円
13GB+
13GB+
ボーナス0.5GB ×2
--------
OCNモバイルONE
(月単位)
------5,950円----7,850円-------
OCNモバイルONE
(日単位)
-------------------
イオンモバイル-4,280円----5,680円----7,080円--8,980円11,800円---
エキサイトモバイル
(定額プラン)
------5,880円----7,980円--9,980円12,080円---
エキサイトモバイル
(最適料金プラン)
4,230円4,500円4,850円5,190円5,380円--------------


また、IIjmioはNifMoと同じように基本プランとデータオプションの組み合わせ方によって様々な容量を選べるので、より利用状況に応じた無駄のないプランでシェアすることができます。

NifMoバリュープログラムを使えばNifMoの方が安くなりますが、バリュープログラムを使う手間が面倒な人で20GB以上の容量を家族でシェアしたい場合や細かくプランを変更して無駄な出費を防ぎたい場合はIIJmioがおすすめです。

公式サイト
IIJmio(みおふぉん)

レビュー
IIJmio使用の感想・評価・速度とメリット・デメリット総まとめ【10月】


イオンモバイル

イオンモバイルのシェアプランは、4GBから利用できる点と月額料金の安さがメリットです。

シェアプランで4GB未満のプランを選べるSIMもありますが、その料金はイオンモバイルの4GBの月額料金とほとんど変わらないかむしろ高くなることもあります。

4GB未満の小容量をシェアしたい場合は、イオンモバイルの4GBプランの検討をおすすめします。

イオンモバイルは、4GB以外の容量に関してもほぼ全て業界最安値水準となっています。

NifMoのバリュープログラムのようにユーザーが頑張ればさらに安くできるといった仕組みはなく、また選べるプランもNifMoやIIJmioに比べると少ないですが、手間をかけずにできるだけ安く済ませたい人や小容量のプランを検討している人はイオンモバイルがおすすめです。

なお、イオンモバイルのシェアプランはネットから申し込みはできません。イオンモバイル(イオンモール)の店頭に足を運んで申し込む必要がある点には注意しましょう。

公式サイト
イオンモバイル

レビュー
イオンモバイルSIM メリットデメリットレビューと評判総まとめ【10月】


エキサイトモバイル

エキサイトモバイルでは、毎月使える高速通信容量が決まっている定額プランと使った分だけ支払う最適料金プランの2タイプでシェアすることができますが、おすすめは最適料金プランでのシェアです。

エキサイトモバイルの定額プランのシェアプランは、他社に比べて割高なので特にメリットはありません。

逆に、使った分だけ支払うプランをシェアできる格安SIMはエキサイトモバイル以外にないので、通信量が月によって大きく異なりその都度プランを変更するのが難しい場合はエキサイトモバイルがおすすめです。

公式サイト
エキサイトモバイル

レビュー
エキサイトモバイルのメリット・デメリットと速度レビュー。こんな人におすすめ【10月】


NifMoとIIJmio、イオンモバイル、エキサイトモバイルを含む、格安SIMのシェアプランの料金や特徴の比較はこちらにまとめているので参考にしてみてください。
格安SIM MVNOの複数枚(2枚/3枚/4枚)シェアプランを容量ごとに比較。安いのはどこ?


ドコモ回線を利用した格安SIMの比較と、当サイトがおすすめする格安SIMは以上です。




【2017年10月19日最新】キャンペーン・セールで格安SIM(MVNO)を選ぶならどれがおすすめ?

次に、docomo系格安SIMをキャンペーンやセールの内容で比較します。

最近の格安SIMのキャンペーンは、月額料金が安くなったりひと月に使える高速通信容量が増量されるなどユーザーにとってメリットの多いものも増えてきています。

格安SIMの選ぶ基準がキャンペーンの内容という人ももちろんいると思うので、各MVNOの主なキャンペーンをまとめています。参考にしてみてください。
キャッシュバックキャンペーン

【終了】2017年9月30日
SIM単体契約で最大15,100円キャッシュバック、スマホセット購入で最大20,100円キャッシュバック
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは3GB、7GB、13GBプラン
・1.1GBプランは対象外
・利用開始月を含む6ヶ月目までにNifMoを解約した場合、キャッシュバックキャンペーンの対象外

キャンペーン詳細はこちら
NifMo(ニフモ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】
対象端末購入後にNifMo公式アプリにログインで最大1,000円割引

【終了】未定
ZenFone4またはZenFone3、ZenFone3 Laser、ZenFone3 Max(ZC553KL)、ZenFone AR、HUAWEI nova、HUAWEI nova lite、HUAWEI P10 Plus、HUAWEI P10 lite、arrows M04購入後にNifMoバリュープログラムアプリとMy NifMoアプリをインストールしてログインするとNifMoの利用料金が最大1,000円割引
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは3GB、7GB、13GBプラン
・過去にNifMoバリュープログラムやMy NifMoにログインしたことがある場合は対象外

キャンペーン詳細はこちら
NifMo(ニフモ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】
大・大盤振る舞い12カ月900円割引キャンペーン

【終了】2017年11月9日
mineoの音声通話SIMを申し込むと月額料金が1年間にわたって毎月900円割引
・対象SIMは音声通話SIM
・対象プランは全プラン

キャンペーン詳細はこちら
mineo(マイネオ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】
arrows M04購入者限定!2,000円ギフト券プレゼントキャンペーン

【終了】2017年11月9日
mineoでarrows M04を購入した先着2,500名にAmazonギフト券2,000円分プレゼント
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは全プラン
・すでにmineoを契約していてarrows M04を追加購入・機種変更でもキャンペーンは適用される

キャンペーン詳細はこちら
mineo(マイネオ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】
HUAWEI P9lite値下げ

【終了】未定
HUAWEI P9liteが24,000円に値下げ
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM

キャンペーン詳細はこちら
mineo(マイネオ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】
秋のキャッシュバックキャンペーン

【終了】2017年11月1日 11:59
エキサイトモバイルを契約すると最大10,000円のキャッシュバック
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・キャッシュバック額はSIMのタイプやスマホセットの有無によって異なる

キャッシュバック額を含むキャンペーン詳細はこちら
エキサイトモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】
HUAWEI Mate 9が11,000円割引

【終了】未定
HUAWEIM Mate 9をエキサイトモバイルのSIMとセット購入で11,000円割引
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM
・対象端末と割引額は以下の通り。

HUAWEI Mate 9:60,800円⇒49,800円

キャンペーン詳細はこちら
エキサイトモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】
LINEモバイルデビュー応援! 2ヶ月連続3GB増量キャンペーン

【終了】2017年11月30日
LINEモバイルのコミュニケーションフリープランかMUSIC + プラン契約で高速通信容量が2ヶ月間3GB増量
・対象プランはコミュニケーションフリープランとLINE MUSIC + プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM

キャンペーン詳細はこちら
LINEモバイルのキャンペーン情報と注意点総まとめ【10月】
arrows M03が5,000円引き

【終了】売り切れたら終了
LINEモバイルのSIMとセットでarrows M03を購入すると端末価格が5,000円割引
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM

キャンペーン詳細はこちら
LINEモバイルのキャンペーン情報と注意点総まとめ【10月】
HUAWEI honor 9 リリース記念キャンペーン

【終了】2017年11月6日
HUAWEI honor 9を購入で様々な特典がプレゼント
・対象プランは全プラン
・対象SIMは特典により異なる
特典は以下の通り。
①【先着500セット】HUAWEI純正 honor 9 専用ケース(非売品)
②【先着500セット】honor 9 専用画面フィルム(衝撃吸収フィルム)
③【先着500セット】マイクロSDカード(16GB)
④【先着500セット】タブホ1ヵ月無料コード
⑤【新規限定】音声SIMとhonor 9をセット購入でAmazonギフト券 最大15,000円分プレゼント
⑥【新規限定】音声SIMと通話定額オプション+honor 9セット購入で最大6,000円割引
⑦【IIJmioを6ヵ月以上利用しているユーザー限定】honor 9を購入するとAmazonギフト券5,000円分プレゼント
⑧【抽選10名】HUAWEIオリジナルグッズ 純正イヤホンプレゼント
⑨【購入者全員】Band 2 Proセット購入で6,180円割引


キャンペーン詳細はこちら
IIJmioのキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】
HUAWEI P10シリーズが最大8,000円割引

【終了】未定
HUAWEI P10シリーズが定価より最大8,000円割引
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM
・対象端末と割引額は以下の通り。
HUAWEI P10:65,800円⇒57,800円(8,000円割引)
HUAWEI P10 Plus:72,800円⇒64,800円(8,000円割引)
HUAWEI P10 lite:29,980円⇒26,800円(3,180円割引)
Wキャンペーン

【終了】2017年11月6日
IIJmioの音声通話SIMを契約すると月額料金が12ヶ月間300円割引。さらにかけ放題オプションを契約すると12ヶ月間500円割引
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIM

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IIJmioのキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】
オータムセール

【終了】2017/11月6日
IIJmioで対象端末を購入すると2,000円~10,000円のAmazonギフト券がプレゼント
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIM
・機種ごとのAmazonギフト券の金額は以下の通り。


Alcatel IDOL 4:3,000円
Alcatel SHINE LITE:2,000円
ASUS ZenFone 3:5,000円
ASUS ZenFone 3 Laser:3,000円
ASUS ZenFone 4:5,000円
ASUS ZenFone 4 Selfie Pro:5,000円
ASUS ZenFone AR:10,000円
ASUS ZenFone Go:2,000円
ASUS ZenFone Live:5,000円
ASUS ZenFone Zoom S:3,000円
CAT S40:3,000円
FUJITSU arrows M03:5,000円
FUJITSU arrows M04:5,000円
GRANBEAT:10,000円
HUAWEI nova:3,000円
HUAWEI nova lite:3,000円
HUAWEI P10:3,000円
HUAWEI P10 lite:5,000円
HUAWEI P10 Plus:5,000円
Motorola Moto G5 Plus:3,000円
Motorola Moto Z2 Play:10,000円
Motorola Moto G5s Plus:5,000円
NuAns NEO [Reloaded]:5,000円
AQUOS SH-M04-A:5,000円
AQUOSケータイ SH-N01:3,000円
VAIO Phone A:5,000円
ZTE Blade V8:3,000円

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IIJmioのキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】
LaLa Call月額基本料 実質1年間無料キャンペーン

【終了】期限なし
LaLa Callの月額基本料100円が1年間無料キャンペーン
・対象端末は全端末
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは全プラン
当サイトからの申込みで最大20,000円キャッシュバック+3,000Gポイント特典

【終了】2017年12月3日
BIGLOBE SIMの3ギガプラン以上を契約で最大15,600円キャッシュバック+BIGLOBE SIMの支払いに使えるGポイント3,000円分プレゼント。さらに当サイトから音声通話SIM申込みでキャッシュバックが4,400円増額の最大20,000円キャッシュバック+3,000円分のGポイントプレゼント
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは3ギガプラン・6ギガプラン・12ギガプラン・20ギガプラン・30ギガプラン
・4,400円増額分は音声通話SIMの3ギガプラン以上
・エントリープラン/音声スタートプランへのプラン変更やシェアSIMによるSIM追加はキャンペーン対象外。
・音声通話SIMの場合、1年間の最低利用期間内にBIGLOBE SIMを解約または音声通話プランからデータ通信専用プランに変更した場合、解約金8,000円がかかる。
・端末をSIMとセットで購入した場合、23ヶ月目までにBIGLOBE SIMを解約するとアシストパックの解除料がかかる。

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BIGLOBE SIMのキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】
月額料金3ヶ月割引

【終了】2017年12月3日
BIGLOBE SIMを新規契約と同時にセキュリティセット・プレミアム申し込みで月額料金が3ヶ月間500円(合計1,500円)割引
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは全プラン

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BIGLOBE SIMのキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】
2年間ずっと100円値引き エンタメフリー・オプション同時申込特典

【終了】2018年2月4日 23時59分
BIGLOBE SIMの音声通話SIM 3ギガプラン以上と同時にエンタメフリーオプションを申し込むと、月額料金が24ヶ月間にわたり毎月100円(合計2,400円)割引
・対象SIMは音声通話SIM
・対象プランは3ギガプラン以上

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BIGLOBE SIMのキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】
iPhoneまたはiPadを購入しBIGLOBE SIMを申し込むと最大9,100円分のGポイントプレゼント

【終了】
2017年11月30日
対象ページからiPhoneまたはiPadを購入しBIGLOBE SIMを契約するとBIGLOBE SIMの利用料金の支払いにも使えるGポイントが最大9,100円分プレゼント
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは全プラン
・もらえるGポイントは、SIMタイプやプラン、iPhone/iPadのモデル毎に異なる

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BIGLOBE SIMのキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】
HUAWEI P10 lite割引キャンペーン

【終了】
2017年12月27日
HUAWEI P10 liteが2,000円割引
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・機種変更でも適用される

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楽天モバイルのキャンペーン10月「半額セール」詳細と注意点まとめ
GRANBEAT 11,000円割引キャンペーン

【終了】
2017年12月1日
GRANBEATが定価より11,000円割引
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM
・対象端末と割引額は以下の通り。
GRANBEAT:84,800円⇒73,800円(11,000円割引)

キャンペーン詳細はこちら
楽天モバイルのキャンペーン10月「半額セール」詳細と注意点まとめ
家族・自分にもう1回線!3カ月無料キャンペーン

【終了】
未定
音声通話SIMを契約中で2回線目を契約した場合、2回線目の新規事務手数料3,000円が無料&月額料金が3ヶ月無料
・対象プランはベーシックプラン/3.1GBプラン/5GBプラン/10GBプラン。20GBと30GBプランは対象外
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM

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楽天モバイルのキャンペーン10月「半額セール」詳細と注意点まとめ
楽天モバイル加入でずーっとポイント2倍

【終了】未定
通話SIM契約期間中はずっと楽天ポイントが2倍付与
・対象SIMは音声通話SIM
・対象プランは全プラン
・対象端末は全端末
・楽天市場・ケータイ楽天市場での買い物のみ対象。
・HP上部の「特典・キャンペーン」から該当キャンペーンにアクセスし、「エントリーはこちら」を押してエントリーが完了した後に楽天モバイルを申し込む。
秋の大感謝祭 Amazonギフト券プレゼント

【終了】2017年11月30日
DTI SIMに申し込んでアンケートに答えると最大2,000円分のAmazonギフト券プレゼント
・対象プランはDTI SIMデータ半年お試しプラン3GBとDTI SIMデータSMS半年お試しプラン3GB以外のプラン
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM
NTTドコモで発行された電話番号でMNP転入でDTI SIMに申し込んだ場合はキャンペーン対象外

キャンペーン詳細はこちら
DTI SIMの半年無料キャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】
3GBプランが半年無料または割引

【終了】期限なし
データ通信SIM 3GBプランが半年間0円・音声通話SIM 3GBプラン+でんわかけ放題のセットが半年間1,480円
・キャンペーンではなく新プランとして2016/7/1より提供開始
・データ通信SIMのプラン名「半年お試しプラン」
・音声通話SIMのプラン名「でんわ定額プラン」

キャンペーン詳細はこちら
DTI SIMの半年無料キャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】
格安SIMお得にスタートキャンペーン

【終了】2017年11月30日
新規事務手数料3,000円が0円になる
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM

キャンペーン詳細はこちら
DMMモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】
当サイトからの申し込みで最大3,000円分のAmazonギフト券プレゼントキャンペーン

【終了】未定
当サイトからDMMモバイルを申し込むと最大3,000円分のAmazonギフト券プレゼント
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM

プレゼントされるAmazonギフト券は以下の通り。
データ通信SIM:1,000円
音声通話SIM:3,000円

キャンペーン詳細はこちら
DMMモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】
SNSフリー サービス開始記念先行利用キャンペーン

【終了】2017年12月31日
LINEやTwitter、Facebook、Instagramなどが使い放題になる「SNSフリー」の月額料金250円が2017年12月利用分まで0円
・対象プランは3GB以上のプラン
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM

キャンペーン詳細はこちら
DMMモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】
10分かけ放題 開始記念キャンペーン

【終了】2017年10月31日
10分かけ放題オプションを申し込むと850円分のDMMポイントプレゼント
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIM
・ポイント付与は11月中旬

キャンペーン詳細はこちら
DMMモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】
HUAWEI P10 / P10 Plus / P10 lite大特価キャンペーン

【終了】2017年12月20日
HUAWEI P10 / P10 Plus / P10 liteが最大10,000円割引
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM
・SIMの新規申し込みだけでなく追加申し込みと機種変更・端末の追加購入でも適用
・対象端末と割引額は以下の通り。

HUAWEI P10:65,800円⇒55,800円(10,000円割引)
HUAWEI P10 Plus:72,800円⇒62,800円(10,000円割引)
HUAWEI P10 lite:29,980円⇒26,800円(3,180円割引)

キャンペーン詳細はこちら
DMMモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】
HUAWEI nova3,000円値下げキャンペーン

【終了】未定
HUAWEI novaをDMMモバイルのSIMとセット購入で3,000円割引
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM

キャンペーン詳細はこちら
DMMモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】
HUAWEI Mate 9購入で3,000円分のDMMポイントプレゼント

【終了】不明
HUAWEI Mate 9をDMMモバイルのSIMとセット購入でDMMポイントを3,000円分プレゼント
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM
・対象端末と割引額は以下の通り。

キャンペーン詳細はこちら
DMMモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】
Autumn Sale

【終了】2017年10月30日 9時59分
goo SimSellerのスマホが最大9,600円割引
・らくらくセットはOCNモバイルONEの音声通話SIMの契約が必須。

・対象端末と割引額は以下の通り。

【通常購入】
P10 lite:23,800円⇒22,800円(1,000円割引)
g07:17,800円⇒16,800円(1,000円割引)
VAIO Phone A:19,800円⇒16,800円(3,000円割引)

【らくらくセット】
HUAWEI nova lite:【一括】19,800円⇒13,560円(6,240円割引)【分割】20,400円⇒14,400円(6,000円割引)
HUAWEI P10 lite:【一括】23,800円⇒15,960円(7,840円割引)【分割】25,200円⇒16,800円(8,400円割引)
arrows M04:【一括】32,500円⇒24,600円(7,900円割引)【分割】34,800円⇒25,920円(8,880円割引)
g07:【一括】17,800円⇒11,800円(6,000円割引)【分割】19,200円⇒12,480円(6,720円割引)
VAIO Phone A:【一括】19,800円⇒10,200円(9,600円割引)【分割】20,400円⇒11,040円(9,360円割引)
FRONTIER PHONE:【一括】29,800円⇒23,400円(6,400円割引)【分割】31,200円⇒24,720円(6,480円割引)

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goo SimSellerのセール情報と購入方法、注意点まとめ【10月】
honor 9を分割購入で2,000円分のQuoカードプレゼント

【終了】台数限定
OCNモバイルONE(goo SimSeller)でhonor 9をらくらくセットの分割で購入するとQuoカード2,000円分がもれなくプレゼント
・らくらくセットはOCNモバイルONEの音声通話SIMの契約が必須。

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OCNモバイルONEのキャンペーン情報と注意点まとめ【10月】
【goo SimSeller】HUAWEI P10 liteが割引

【終了】台数限定
定価29,880円のHUAWEI P10 liteが23,800円に割引される
・通常購入ならOCNモバイルONEのSIM契約は必須ではない。
・らくらくセットはOCNモバイルONEの音声通話SIMの契約が必須。

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goo SimSellerのセール情報と購入方法、注意点まとめ【10月】
HUAWEI nova liteもしくはHUAWEI P10をらくらくセット購入で最大5,000円割引

【終了】数量限定
HUAWEI nova liteもしくはHUAWEI P10をOCNモバイルONEの音声通話SIMとセット購入すると最大5,000円割引
割引後の価格は以下の通り。
HUAWEI nova lite:【一括】19,800円⇒16,800円(3,000円割引)【分割】20,400円⇒18,000円(2,400円割引)
HUAWEI P10:【一括】58,800円⇒52,800円(3,000円割引)【分割】55,800円⇒52,800円(3,000円割引)

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goo SimSellerのセール情報と購入方法、注意点まとめ【10月】
ダブルでおトクキャンペーン

【終了】2017年11月30日
OCNモバイルONEのかけ放題ダブルを申し込むと、月額料金1,300円が11月利用分まで1,000円に割引

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OCNモバイルONEのキャンペーン情報と注意点まとめ【10月】
イオンモバイル ヨロシ9 CAMPAIGN

【終了】2017年11月7日(火)
SIM+honor9のセット購入で10,309円割引
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・割引額は以下の通り。
本体価格:53,800円⇒46,490円
SIM代金:3,000円⇒1円

キャンペーン詳細
イオンモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】
アウトレットセールキャンペーン

【終了】2017年11月7日(火)
音声通話SIM+10分かけ放題とのセットで対象端末購入で10,000円割引
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIM
・10分かけ放題の申し込みも必須
・割引額は以下の通り。
arrows M02:19,800円⇒9,800円
arrows M03:29,800円⇒19,800円
XPERIA J1 Compact:39,800円⇒29,800円

キャンペーン詳細
イオンモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】
HUAWEI nova 割引キャンペーン

【終了】2017年11月8日(水)
HUAWEI novaが10,000円割引
・対象プランは全プラン
・対象SIMはウェブと店舗で異なる
・割引額など詳細は以下のキャンペーン詳細ページにて。

キャンペーン詳細
イオンモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】
ALCATEL IDOL3 14,800円

【終了】在庫がなくなり次第
ALCATEL IDOL3が4,000円以上割引の14,800円
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM
・SIMなしの端末単体でも割引される。
・割引額は以下の通り。
ALCATEL IDOL3:20,304円(税込)⇒15,984円(税込)

キャンペーン詳細
イオンモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】
学研がんばるタブレット SALE

【終了】在庫がなくなり次第
学研がんばるタブレット14,800円の特価
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIM
・SIMなしの端末単体でも割引される。

キャンペーン詳細
イオンモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】
アウトレット特価市

【終了】未定(台数限定)
FREETELのアウトレットスマホが最大67%割引
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは全プラン
・SIMとセットだけでなく単体でも割引適用
・対象端末と割引額は以下の通り。
KIWAMI 和柄:59,800円⇒19,800円(40,000円割引)
RAIJIN:24,800円⇒19,800円(5,000円割引)
KATANA 01:12,800円⇒5,480円(7,320円割引)
KATANA 02:19,800円⇒7,900円(11,900円割引)
MUSASHI:14,800円⇒9,800円(5,000円割引)

セールページ
アウトレット特価市
なし
なし-
なし
なし-
なし-



IIJmioは、音声通話SIMとスマホをセットで購入すると最大10,000円のAmazonギフト券がプレゼントされるキャンペーンを開催しています。
iijmio-campaign18
特にMoto G5 Plusは10,000円分、ZenFone 4やZenFone 4 Selfie Pro、HUAWEI P10、P10 Plusが5,000円分など発売されたばかりの端末でもAmazonギフト券がもらえるので、他社の格安SIMに比べて実質価格はかなり安くなります。

さらに、人気機種のZenFone 3などもAmazonギフト券がプレゼントされるので、検討中のスマホがあればIIJmioのキャンペーンも検討してみることをおすすめします。


エキサイトモバイルも、端末価格を値下げするキャンペーンを開催しています。対象端末はHUAWEI Mate 9とHUAWEI P10 Plusです。

Mate 9とP10 Plusに関しては楽天モバイルも値下げしていますが、値下げ額が最も大きいのはエキサイトモバイルです。

また、エキサイトモバイルはキャッシュバックや月額料金が割引されるキャンペーンも同時に適用されるため、Mate 9やP10 Plusを最も安く購入できます。

これらの機種を検討している場合は、エキサイトモバイルのキャンペーンを有効活用しましょう。


DMMモバイルでは、HUAWEI P10とP10 Plus、P10 liteが最大10,000円安くなるキャンペーンを開催中です。
dmm-mobile-campaign15
このキャンペーンは、DMMモバイルを新規で申し込むだけでなくすでにDMMモバイルを契約していて追加でSIMを申し込む場合や、端末のみを購入する場合も適用されます。

DMMモバイルを検討している人とともに、すでにDMMモバイルを使っている人も検討してみるといいでしょう。

なお、P10 liteについては現時点ではgoo SimSellerが最安値なので、こだわりがなければgoo SimSellerでの購入をおすすめします。


FREETELは現在、FREETEL製のアウトレットスマホが最大67%割引になるセールを開催しています。

KIWAMIは定価59,800円がセールで19,800円と40,000円も安くなります。

ただ、このセールで購入できる端末は新品ではなくアウトレット品で、特にKIWAMIに関しては「お客様都合で返品された未使用品」とのこと。

未使用品であるかどうかはメーカーであるFREETELの言葉を信じるしかありませんが、FREETELはこれまでSIMに関してスピードテスト結果だけを速く見せかけ、実際は遅いというユーザーを騙す行為と言われても仕方ないようなスピードテストブーストを実施してきたり、約束していた端末のアップデートを度々延期するなど、現時点では残念ながら信用できるメーカー・MVNOとは言えない状況です。

そのため、私の個人的な意見としてはKIWAMIが本当に未使用品なのかどうかも疑わしいです。

またFREETELの端末は、これまでに多くの不具合や異常な発熱が見られるなど製品の品質は決して良いとは言えないので、2台目・サブで使う分ならまだしも仕事など大事な用事で使う端末としてはおすすめしません。

端末の安さは魅力ですが、FREETELの端末は上記の注意点を踏まえて自己責任で購入しましょう。


端末単体で安く購入できることがあるのはgoo SimSellerです。

goo SimSellerはよくセールを開催していて、現在はHUAWEI P10 liteが22,800円やVAIO Phone Aが16,800など割引価格で購入できるAutumn Saleを開催しています。
goo-simseller-sale21
特に、人気機種のP10 liteは定価29,980円が22,800円と他社にはない安さなので、現時点でP10 liteを単体購入するならgoo SimSellerが最安値でおすすめです。

goo SimSellerのセール詳細はこちら。
goo SimSellerのセール情報と購入方法、注意点まとめ【10月】

goo SimSellerはOCNモバイルONEと同じNTT系列のオンラインショップで、端末を購入するとOCNモバイルONEのSIMが同梱されてきます。

ですが、らくらくセットではなく通常購入で一括購入すれば、OCNモバイルONEの契約は不要なので届いたSIMは破棄しても問題ありません。

なお、当サイトのTwitterアカウントでも今後goo SimSellerのセールが始まり次第随時お知らせしているので、キャンペーン開始をできるだけ早く知りたい場合はフォローしておくといいかもしれません。
アンドロイドラバー(@Android_Lover) | Twitter


現在開催されているキャンペーンの中で、月額料金を割り引きする思い切ったキャンペーンを開催しているのがmineo、IIJmio、DTI SIM、BIGLOBE SIMです。


mineoは、音声通話SIMを契約すると月額料金が1年間にわたって毎月900円割引されるキャンペーンを開催中です。
mineo-campaign39
1年間で合計すると10,800円も割引されることになり、かなりメリットの大きいキャンペーンとなっています。

mineo Dプランの割引前と割引後の月額料金一覧はこちら。
高速通信
容量
500MB1GB3GB6GB10GB20GB30GB
月額料金1,400円1,500円1,600円2,280円3,220円4,680円6,600円
割引-900円-900円-900円-900円-900円-900円-900円
割引後の
月額料金
500円600円700円1,380円2,320円3,780円5,700円


なお、割引後の月額料金はmineoのデータ通信SIMの月額料金よりも安いです。

さらに、mineoの音声通話SIMはMNP転出ではなく解約であれば最低利用期間がなくいつ解約しても解約金がかからないので、キャンペーン期間中にデータ通信SIMよりも音声通話SIMを契約した方が得です。

特にこだわりがなければ、キャンペーン期間中はmineoの音声通話SIMでの契約をおすすめします。

mineoのキャンペーン詳細はこちら。
mineo(マイネオ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】


IIJmioは、音声通話SIMを契約すると基本プランの月額料金が1年間にわたって300円割引されるキャンペーンを開催しています。

また、かけ放題オプションも契約すると200円増額され1年間500円割引されます。
iijmio-campaign29
mineoほどの割安感はないものの、合計で最大6,000円円安くなるのは大きいですね。

格安SIMの音声通話SIMを検討中でmineoでは条件が合わない場合は、1年間は安くそこそこコストパフォーマンスが高いIIJmioは検討してみる価値はあります。

IIJmioのキャンペーン詳細はこちら。
IIJmioのキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】


DTI SIMは、データ通信SIMの3GBプランが半年間無料で使える「半年おためしプラン」を提供しています。
dti-sim-trial-plan1
データ通信SIMの3GBプランが半年間無料で試せるのはDTI SIMだけなので、3GBプランの格安SIMを試しに使ってみたい人はDTI SIMを検討してみるといいでしょう。

DTI SIMのキャンペーン詳細はこちら。
DTI SIMの半年無料キャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】


BIGLOBE SIMは、SIMと同時にセキュリティセット・プレミアムを申し込むと月額料金が3ヶ月間にわたって500円割引されるキャンペーンを開催しています。
biglobe-sim-campaign25
また、セキュリティセット・プレミアムの月額料金380円も4ヶ月間無料になるので、ノーリスクで合計1,500円の割引とセキュリティ対策を利用することができます。

このキャンペーンは最低利用期間や解約金がないデータ通信SIMも適用されるので、BIGLOBE SIMを試しに使ってみたい場合はデータ通信SIM+このキャンペーンの組み合わせがおすすめです。


BIGLOBE SIMは現在、キャッシュバック+BIGLOBE SIMの料金支払に使える3,000円分のGポイントプレゼントキャンペーンを開催中です。

さらに、通常のキャッシュバック額は最大15,600円ですが、当サイトから音声通話SIMの3ギガプラン以上を申し込むと4,400円増額され最大20,000円キャッシュバック+3,000円分のGポイントプレゼントされます。
biglobe-sim-campaign28
キャッシュバックされるのが利用開始日の翌月から12ヶ月後なので実質的に1年間縛られることになる点には注意が必要ですが、長くBIGLOBE SIMを使う予定ならメリットの大きいキャンペーンとなっています。

BIGLOBE SIMのキャンペーン詳細はこちら。
BIGLOBE SIMのキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】


その他では、LINEモバイルが高速通信容量を2ヶ月間3GB増量するキャンペーンを開催しています。
line-mobile-campaign11
LINEモバイルは格安SIMの中でも通信速度がトップクラスの速さなので、増量した分でYouTubeなどの動画を快適に視聴することができます。

ドコモなど大手キャリアなみの速度を格安SIMに求める人は、LINEモバイルで増量キャンペーンを適用させて試してみるといいでしょう。

LINEモバイルのキャンペーン詳細はこちら。
LINEモバイルのキャンペーン情報と注意点総まとめ【10月】


また、NifMoではSIM単体購入で最大15,100円、SIM+スマホセット購入で最大20,100円キャッシュバックされるキャンペーンが開催されています

NifMoのキャッシュバックキャンペーンでは、3GBプランからキャッシュバックされるため容量の小さいプランの契約を予定している人にもおすすめです。

NifMoは、上記のキャンペーンの他にもNifMoバリュープログラムを活用することで月額料金を無料にすることも可能です。

バリュープログラムを使って月額料金を下げるには少し手間がかかるものの、その手間が気にならないならNifMoは格安で運用できるので、キャンペーンを活用して試してみる価値は十分あります。

NifMoのキャンペーン詳細はこちら。
NifMo(ニフモ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】


【2017年10月2日最新実測】格安SIMを通信速度の実測(実効速度)で比較。おすすめは?

ここでは、格安SIMの実際に計測した通信速度(実効速度)を比較し、速度重視の人におすすめの格安SIMを挙げていきます。

なお、速度重視の人におすすめの格安SIMは基本的にはおすすめランキングの上位と同じであることを初めにことわっておきます。

同じになる理由は、それだけ格安SIMは事業者によって速度に大きな差があり、通信速度の速さが満足度の高さに直結するためです。

逆にいえば、格安SIMは大手キャリアに比べて速度が遅いのが基本となっています。

ですので、速度比較ではどれが速いかはもちろんどの格安SIMが遅いのかに特に注目して、自分が選ぼうとしている格安SIMの速度が許容できるレベルかの確認に活用してください。


速度比較の見方・基準など

当サイトでは、大手の格安SIMでスピードテストによる速度比較と、通信を必要とするアプリの表示速度の比較を動画に記録してアップしています。

比較は、8時、12時、20時、22時のアクセスの増える時間帯に実施しています。

目的は格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのはどこ?【10月2日最新実測】で詳しく述べていますが、まとめると 

1.スピードテストの結果と実際にアプリを使う際の体感速度のギャップの確認

2.遅いと言われる格安SIMがdocomoと比べてどの程度遅いのか

3.格安SIMで快適に通信できる速度の基準値の特定


の3点です。


そして、スピードテストを繰り返すことで判明した、上記目的のそれぞれの答えは以下の通りです。

1.スピードテストの結果とアプリの体感速度のギャップがある(リンクしない)SIMが存在する。スピードテストアプリ使用時の速度は速いもののスピードテスト以外のアプリでは速度が制限され遅くなっている。

2.上記以外のSIMは、スピードテストで1Mbpsほどの速度が出ていればdocomoの体感速度とほぼ変わらない。

3.格安SIMで快適に通信できるギリギリの速度は0.6Mbps。0.5Mbpsを下回ると、ブラウザでページがすべて表示されるのに時間がかかったり、動画再生までに時間がかかる、動画が途中で止まるなど体感速度でも遅く感じることが増える。

検証の結果、スピードテストで0.6Mbps程度出ていれば体感速度としてはそこまで遅く感じることなく使えるというのが私の結論ですが、格安SIMを挿したスマホでファイルサイズの大きいアプリをダウンロードしたりテザリングしてPCでブラジングするといったデータ量の多い通信をするなら、速度はもちろん速いほうがいいです。

あくまでも通信量がそこまで多くないスマホのアプリを使う場合はという観点での検証結果となります。

大量の通信を必要としないアプリでdocomoと同程度の体感速度を得るためには、スピードテストで1Mbpsほどの速度が出ていれば十分です。通信するアプリをスマホで利用する分には、1MbpsのSIMと10MbpsのSIM、docomoのSIMで私には違いが分からないぐらいほぼ同じ体感速度となっています。

速度重視で格安SIMを選ぶときに重要なポイントは、スピードテストで10Mbpsを超える速度をたまに出せるかどうかではなく、1Mbps以上の速度を継続して出せるかどうかという点です。

なお、上記の結論はあくまでも私自身の見解です。あとは自身で実際にアプリで通信する様子を確認して、どの程度の体感速度なら許せるかを判断してみてください。

最新の体感速度を収録した動画はこちらです。


それでは以下に、2016年1月4日からの8時、12時、20時、22時のスピードテストによる測定結果などを掲載していきます。

なお、ここでは下り(ダウンロード)速度のみの数値を掲載し検証します。PING値や上り(アップロード)の結果は以下を参照してください。
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのはどこ?【10月2日最新実測】

このページで紹介している格安SIMの中で、ぷららモバイルLTEは速度比較には含まれていません。ご了承ください。


8時台の速度実測

2017年10月2日の8時台のスピードテストランキングはこちら。
順位SIM名下り速度
1位U-mobile S22.51
2位docomo12.32
3位mineo(Dプラン)7.55
4位LINEモバイル6.88
5位DMMモバイル5.42
6位NifMo5.26
7位UQモバイル4.11
8位DTI SIM4.06
9位FREETEL3.33
10位U-mobile3.22
11位IIJmio(タイプD)2.99
12位楽天モバイル(新回線)2.61
13位イオンモバイル(タイプ1)2.54
14位エキサイトモバイル2.38
15位楽天モバイル(新新回線)2.33
16位BIGLOBE SIM2.29
17位イオンモバイル(タイプ2)1.92
18位ロケットモバイル1.90
19位b-mobile1.60
20位nuroモバイル1.52
21位IIJmio(タイプA)1.50
22位OCNモバイルONE1.42
23位mineo(Aプラン)1.06
24位0 SIM0.14


2016年1月4日~10月2日の8時台のスピードテスト結果の推移グラフです。
2017.10.2.8

8時台は、ほとんどのSIMがdocomoと体感速度の変わらない1Mbps以上の速度を維持しています。

BIGLOBE SIMは、いつもはアプリのインストール時などに他社に比べると時間がかかることが多いですが、今回は特に遅くはなくそこそこスムーズにダウンロードされていました。

今回の8時台の体感速度は全体的に良好なので、BIGLOBE SIMの大きなメリットであるエンタメフリーオプションでYouTubeやAbemaTVの動画も快適に視聴できます。

b-mobileの8時台は、スピードテストの結果は1Mbpsを超えているもののウェブサイトの画像表示に時間がかかったりYouTubeの画質が自動で240pに落とされて画質を上げると途中で止まる、アプリのダウンロードに時間がかかるなど快適に通信できるとは言えない状況です。

また、b-mobileは通信の反応速度を示すPING値が高いことが多いです。PING値が高い=反応速度が遅いということなので、b-mobileはスピードテストの下りの速度がそこそこ体感では遅く感じる可能性があります。

IIJmioと、IIJmioの回線を借り受けているDMMモバイルは、スピードテスト結果は前回よりも落ちているものの体感速度も良好です。

また、イオンモバイルエキサイトモバイルもIIJmioの回線を使っているため、今回の測定では体感速度も特に遅くなく快適に通信できています。

IIJmioのこれまでの速度に関する経緯を見ていくと、2015年10月までIIJmioの契約者数はトップ3に入るほどの多さながら回線の増強を積極的に実施していて通信品質を高いレベルで維持していました。

2016年に入ってからは他社の格安SIMと比べても速いということもなく、回線の増強も以前に比べるとあまり実施していない(実施していても影響が分からない程度の小規模)状況が続いていたため、これまで広く認識されている「IIJmio系の格安SIMは速い」という先入観は捨てた方がいいという状況でした。

ですが、2017年に入ってからは速度が回復傾向で体感速度も悪くない状況が続いています。

また、使った分だけ支払うプランを提供する格安SIMの中では、エキサイトモバイルは安定して速度が出ている方です。30GBや40GB、50GBといった大容量プランにおいても、これらのプランを提供している格安SIMの中ではIIJmioとイオンモバイル、エキサイトモバイルが最も安定した速度での通信が期待できます。

DTI SIMは、2015年9月に提供が開始された当初は快適に通信できる速度が出ていました。

ですが、2016年5月末に提供を開始した、定額無制限でインターネットが使える「ネットつかい放題」の提供を始めたことにより契約者が増え、また1人あたりの通信量が一気に増えたためDTI SIMは特に夜間の速度が低下してしまいました。

この状況に対してDTI SIMは毎月回線増強を実施し、今回の測定でも8時台はストレスなく通信できる速度を維持しています。

FREETELの8時台はスピードテスト結果が1Mbpsを大きく下回っていて、ウェブサイトの画像表示やアプリのダウンロードに時間がかかっていました。

LINEモバイルは、最近は契約者数も増えてきているようでスピードテストの結果はスタート直後に比べると落ちてはいるものの、現時点の8時台の速度はまだ十分速いです。

mineoのdocomo回線プランの8時台は、今回の測定ではスピードテスト結果・体感速度ともに良好でした。

mineoは9月に4回、10月も2回の回線増強を実施予定で、その継続した増強が効いているようです。

なお、回線増強はコストがかかるので、格安SIMによっては数か月に1回しか実施されないということもあるのに対し、mineoは毎月複数回の回線増強を実施しています。

mineoは快適な通信速度の維持にかなり力を入れているため、通信速度については安心して利用できる可能性が高い格安SIMです。

NifMoは2015年8月以降徐々に速度が落ちてきていましたが、2015年11月以降は回復傾向です。

今回もスピードテスト結果では特別速くはないものの、体感ではスムーズに通信できていました。

特に、キャッシュバックキャンペーンを開始した2016年4月以降は8時台も快適に通信できる状況が続いています。2016年12月上旬の測定では速度が落ちましたが、2017年1月以降の測定では再び速度が出るようになっています。

NifMoも現状の速度を把握していて、公式のTwitterアカウントでは現状の報告や回線増強実後の状況などを細かく公開しています。


NifMoも、mineoと並んで速度についても安心して使える格安SIMです。

nuroモバイルは、以前に比べてスピードテスト結果は大幅に回復しています。ただ、体感ではウェブサイトの画像表示とアプリのダウンロードが遅い状況です。

OCNモバイルONEの8時台はしばらく遅い状態が続いていたものの、最近は特に遅く感じることなく通信できる速度が出ていて、今回も体感速度は良好です。

U-mobileはスピードテスト結果が良く、体感でも全体的に速いです。

ロケットモバイルは契約者はまだそこまで多くはないと思われますが、12月後半に一気に速度が落ちました。今回の測定でも前回とほぼ同じ水準で、体感ではウェブサイトの画像表示とアプリのダウンロードに時間がかかっていました。

楽天モバイルは、同じMVNOでも回線が異なります。現在使われているのは、新回線(APN:rmobile.jp)と新新回線(APN:rmobile.co)です。

今回の測定では、新回線・新新回線とも体感速度は良好でした。


12時台の速度実測

2017年10月2日の12時台のスピードテストランキングはこちらです。
順位SIM名下り速度
1位U-mobile S24.75
2位docomo20.71
3位UQモバイル3.46
4位U-mobile1.45
5位LINEモバイル0.68
6位b-mobile0.54
7位NifMo0.46
8位エキサイトモバイル0.45
9位イオンモバイル(タイプ1)0.42
10位OCNモバイルONE0.41
11位mineo(Dプラン)0.37
12位DMMモバイル0.32
13位DTI SIM0.29
14位mineo(Aプラン)0.28
15位IIJmio(タイプD)0.28
16位BIGLOBE SIM0.28
17位IIJmio(タイプA)0.26
18位nuroモバイル0.26
19位ロケットモバイル0.24
20位FREETEL0.22
21位楽天モバイル(新新回線)0.18
22位楽天モバイル(新回線)0.14
23位0 SIM0.07
24位イオンモバイル(タイプ2)0.05


2016年1月4日~10月2日の12時台のスピードテスト結果の推移グラフです。
2017.10.2.12.1

1Mbps以内の範囲の速度推移はこちら。
2017.10.2.12.2

12時台は、8時台と打って変わってほとんどのSIMが1Mbpsを下回る速度に落ち込みます。

BIGLOBE SIMの12時台の速度は、これまでの推移をみると徐々に落ちてきているのが分かりますが、今回はYouTubeの画質が自動で240pに落とされていました。

エンタメフリーオプション対象の動画サービスは高画質では途中で止まる可能性があるので、スムーズに再生するためには画質を落とす必要があります。

なお、これまではBIGLOBE SIMの12時台はアプリをインストールする際に速度が200kbps程度に制限されインストールが完了するまで時間がかかっていましたが、今回もそこそこ遅い点には注意が必要です。
biglobe-boost10-3
b-mobileの12時台は、測定結果の浮き沈みが激しく安定していません。

今回の測定では動画の画質が144pに落とされていたため高画質での視聴が難しく、またアプリのインストールにかなり時間がかかっていました。いつも快適に通信できるとは限らないのがb-mobileの注意点です。

DMMモバイルIIJmioの12時台は、2015年11月頃から速度が低下し始め現在もその状況は変わりません。

ですが、DMMモバイルとIIJmioはウェブサイトの画像表示の速度以外は体感ではそこまで遅く感じません。スピードテスト結果よりは速く感じます。

同じIIJmioの回線を使っているイオンモバイルエキサイトモバイルも、今回の測定ではIIJmioと似た結果です。

提供する格安SIMが少ない大容量プランの中ではイオンモバイルが、使った分だけ支払うプランの中ではエキサイトモバイルが安定して通信できる格安SIMなので選択肢に加えて検討してみてください。

DTI SIMはこれまでは12時台も1Mbpsを超える速度を維持していて快適に通信できていましたが、無制限プランの開始により速度は低下傾向です。

今回はYouTubeとアプリのダウンロードはスムーズでしたが、ウェブサイトの画像の表示に時間がかかっていました。

以前は平日12時台も1Mbpsを継続して出していたものの実際の体感速度は遅い、いわゆるスピードテストブーストを実施していたFREETELですが、今回は0.2Mbps台と前回に続いてかなり落ちています。

スピードテスト結果を見る限りでは、FREETELは以前のような極端なスピードテストブーストをやめたようですね。

FREETELの12時台の体感速度は速くはなく、特にYouTubeの画質を落とさないとスムーズに再生されず、アプリのインストールに時間がかかっている状況です。

また、FREETELのSIMを挿したスマホのブラウザでウェブサイトを見たりTwitterで画像付きのツイートを表示しようとすると画像が表示されるまでに時間がかかることがよくあります。

LINEモバイルスピードテスト結果を見ると前回に比べて速度がかなり落ちていて、他のドコモ系格安SIMとあまり変わらない水準となっています。

体感では、他の格安SIMと同様ウェブサイトの画像表示に少し時間がかかることがあります。

mineoはウェブサイトの画像表示とアプリのインストールに時間がかかっていました。

NifMoの12時台は、全体的にスムーズに通信できています。

nuroモバイル12時台もアプリのダウンロードが遅い状況でした。

OCNモバイルONEは一時期は0.4~0.6Mbpsあたりで推移する状況から少し抜け出した時期もあったものの、2016年1月以降は再び以前の水準に戻ってしまっており、体感でも遅く感じることがある状況です。

今回はアプリのインストールに時間がかかっていて、体感で速いとは決して言えません。

U-mobileは、8時台に続いて12時台もスピードテスト結果が改善されています。

また、スピードテスト結果だけでなく体感でもそこそこ速く、快適に通信できています。

ロケットモバイルもnuroモバイルと同じく12時台は速度がかなり落ちています。アプリのインストールに時間がかかることもあるので、平日12時台の速度を重視するならロケットモバイルはおすすめしません。

楽天モバイルは、新回線・新新回線とも12時台は遅い状況で、体感では新回線でアプリダウンロードの速度が遅く、新新回線ではYouTubeの画質が自動的に144pに落とされアプリのダウンロードが遅い状況でました。

楽天モバイルはこれまでに数ヶ月間に渡って低速状態を放置した事実があるので、速度の回復には期待しないほうがいいでしょう。


20時台の速度実測

2017年10月2日の20時台のスピードテストランキングはこちらです。
順位SIM名下り速度
1位U-mobile S25.51
2位docomo11.61
3位U-mobile7.65
4位NifMo7.59
5位楽天モバイル(新新回線)6.40
6位mineo(Dプラン)5.42
7位楽天モバイル(新回線)5.37
8位UQモバイル4.58
9位エキサイトモバイル3.74
10位イオンモバイル(タイプ1)3.66
11位IIJmio(タイプD)3.26
12位DMMモバイル2.92
13位LINEモバイル2.91
14位mineo(Aプラン)2.60
15位DTI SIM1.96
16位OCNモバイルONE1.93
17位BIGLOBE SIM1.39
18位IIJmio(タイプA)1.38
19位イオンモバイル(タイプ2)1.15
20位ロケットモバイル0.70
21位nuroモバイル0.64
22位b-mobile0.39
23位FREETEL0.27
24位0 SIM0.24


2016年1月4日~10月2日の20時台のスピードテスト結果の推移グラフです。
2017.10.2.20

BIGLOBE SIMの20時台は、最近は1Mbpsの前半台の状況が続いています。

体感でもウェブサイトの画像表示やアプリのインストールに時間がかかっていました。

エンタメフリーオプション対象の動画サービスは、横画面でもストレスなく視聴できる画質にすると途中で止まる可能性がありますが、画質を落とせば問題なく視聴できます。

BIGLOBE SIMは、夜になると速度が落ちやすいのがネックです。

b-mobileも、20時台は2016年9月以降あまり速度は出ておらず、今回は1Mbpsを下回っている状況で体感でも遅くは感じることがあります。

YouTubeの動画は144Pなど低画質にしていないとスムーズに再生されません。ウェブサイトの画像表示とアプリのダウンロード速度も遅いです。

DMMモバイルIIJmioは、今回の測定では1Mbps程度の速度で体感も特別遅くはありませんでした。

イオンモバイルエキサイトモバイルも、今回の測定ではIIJmioと同じくそこそこ快適に通信できる速度となっています。

DTI SIMの20時台の速度はスピードテスト上で平均1Mbps台で、体感ではウェブサイトの画像表示に時間がかかっています。

FREETELの20時台はスピードテスト結果自体が遅いですが、体感でもウェブサイトの画像表示やYouTubeの再生に時間がかかり、YouTubeの画質をを360pに設定すると途中で止まってしまう状況です。

また、アプリのダウンロードの速度も相変わらず遅い状況でした。

LINEモバイル20時台もスピードテスト上は前回に比べてかなり落ちていて、体感速度ではウェブサイトの画像表示に時間がかかっています。

mineo今回も快適に通信できる速度が出ています。体感速度も良好です。

NifMo20時台も体感で遅く感じることなく快適に通信できています。

nuroモバイルは、夜になると速度が落ちるのが特徴です。体感では、アプリのインストールで時間がかかっていて遅く感じます。

OCNモバイルONEはスピードテストでは1Mbpsを超える速度が出ているものの、ウェブサイトの画像表示とアプリのインストールの遅さが気になります。

U-mobile20時台も十分な速度が出ていて、快適に通信できています。

ロケットモバイルもnuroモバイルと同じで速度が落ちていて、特にウェブサイトの画像表示とアプリのインストールにおいて遅く感じる状況です。

楽天モバイルの20時台は、新回線・新新回線ともに特に体感で遅く感じることなく通信できていました。


22時台の速度実測

最後に、2017年10月2日の22時台のスピードテストランキングはこちらです。
順位SIM名下り速度
1位U-mobile S29.58
2位mineo(Dプラン)16.47
3位docomo14.56
4位NifMo12.31
5位楽天モバイル(新回線)9.54
6位DTI SIM9.22
7位U-mobile6.16
8位楽天モバイル(新新回線)4.89
9位IIJmio(タイプD)4.36
10位DMMモバイル4.12
11位イオンモバイル(タイプ1)3.72
12位LINEモバイル2.98
13位UQモバイル2.71
14位OCNモバイルONE2.38
15位エキサイトモバイル2.35
16位mineo(Aプラン)2.21
17位nuroモバイル2.14
18位IIJmio(タイプA)2.07
19位ロケットモバイル2.02
20位イオンモバイル(タイプ2)1.68
21位BIGLOBE SIM1.35
22位b-mobile0.62
23位FREETEL0.44
24位0 SIM0.30


2016年1月4日~10月2日の22時台のスピードテスト結果の推移グラフです。
2017.10.2.22

BIGLOBE SIMは、22時台はYouTubeの動画の画質が自動で240pに落とされていました。

360pで視聴し続けると途中で読み込みのために止まってしまう可能性がありますが、240p程度の画質にしておけばエンタメフリーオプション対応の動画サービスを楽しむことができます。

アプリのダウンロード速度が遅いBIGLOBE SIMですが、22時台もやはり速くはありません。

b-mobileはウェブサイトの画像表示とアプリのダウンロードに時間がかかっていて、動画は再生までの時間もかかり144Pの画質でないとスムーズに再生されません。

b-mobileは使っているうちに遅く感じることがよくあるため、速度には期待はしない方がいいです。

DMMモバイルIIJmioは、22時台も1Mbps台で特別速いわけではないものの体感速度は良好です。

また、イオンモバイルエキサイトモバイルも体感速度でストレスを感じることはなく、快適に通信できていました。

DTI SIMの22時台の速度は、スピードテスト上では1Mbps台と特に速くはないものの体感速度は良好です。

FREETELの22時台はスピードテストの結果も落ちていて、アプリインストール時の体感速度が遅いです。

LINEモバイル22時台もスピードテスト結果は決して良くないものの体感速度は良好でした。

mineoは22時台も十分な速度が出ていて、体感速度も速いです。

NifMoスピードテストでは十分な速度で、体感速度も安定して速いです。

nuroモバイルの22時台はウェブサイトの画像表示とアプリのインストールに時間がかかっていました。

OCNモバイルONEは、22時台もアプリのダウンロード速度が遅いです。

U-mobileは、22時台の体感速度も十分速く、快適に通信できています。

ロケットモバイルは、nuroモバイルと同じく速度が落ちており、体感でも遅いことがあります。今回は画像の表示とアプリのインストールに時間がかかっていました。

楽天モバイルは、20時台に続き22時台も体感で特に遅く感じることはありませんでした。


以下に、各MVNOの通信速度に関する特徴や現状をまとめます。

BIGLOBE SIMは日中はある程度速度が出ていますが、夜間の速度が安定しないため夜たくさん通信する人にはおすすめしません。

BIGLOBE SIM最大の特徴であるエンタメフリーオプションで、対象の動画サービス(YouTube・AbemaTV・U-NEXT)を高画質で観ようとすると途中で止まってしまう可能性がありますが、逆に画質を落とせばスムーズに再生・視聴できます。

b-mobileはスピードテスト上は速いこともありますが、体感速度では特にアプリインストール時に時間がかかることがあります。動画も高画質で視聴できません。

また、同じ使った分だけ支払うプランを提供するエキサイトモバイルの方が速度が安定していて料金も安いので、b-mobileをあえて選ぶ理由がない状況です。

DMMモバイルとIIJmio、イオンモバイル、エキサイトモバイルは、今回の測定では12時台以外はしっかり速度が出ています。また、体感速度も速く快適に通信できています。

大容量プランの中ではイオンモバイルが、使った分だけ支払うプランの中ではエキサイトモバイルが速度が安定している方なので、これらのプランで検討しているならイオンモバイルかエキサイトモバイルを軸に検討をおすすめします。

DTI SIMは、ネットつかい放題の開始による契約者増と通信量増のため低速化していましたが、12月後半以降は回復していて今回も12時台以外は体感速度も悪くはありませんでした。

FREETELは以前のようなスピードテスト結果だけをよく見せる「スピードテストブースト」はやめたようですが、その結果スピードテストがかなり遅く、また体感でも遅く感じる状況です。

LINEモバイルは、前回に比べると全体的に速度が落ちています。特に12時台は画像の表示に若干時間がかかりますが、その他は体感でもしっかり速度が出ています。以前よりは速度は落ちているものの、速度重視でドコモ系格安SIMを選びたい人でも満足できるはずです。

mineoは今回も十分な速度が出ています。体感速度も12時台以外は速く快適に通信できます。

mineoは積極的に回線増強を実施する格安SIMとして知られ、一時的に速度が落ちることがあっても今後も快適に通信できる可能性は高いです。

なお、mineoはマイネ王にてユーザーに体感で遅く感じるようになったらコメントで教えてほしいと記しています。
11月、12月もネットワーク増強! | 王国通信 | マイネ王

ユーザーに意見を求めるのであれば、もらった意見を無視するわけにはもちろんいきません。mineoは速度にそれだけのこだわりをもっていることが分かります。

mineoは他社の格安SIMと比べると事業者とユーザーの距離が良い意味で近いので、安心して利用できる格安SIMです。

NifMoは前回に比べてアプリのダウンロードに時間がかかっていましたが、その他は体感でも速く快適に通信できています。

NifMoも最近は積極的に回線増強を実施しているので、長期的に見て快適に通信できる可能性が高い格安SIMです。

nuroモバイルは、全体的に速度が落ちています。体感でも遅く感じることがたびたびあるので、どうしてもnuroモバイルが希望なら回線増強で速度が回復するまで待つか最低利用期間や解約金のないデータ通信SIMで試してみることをおすすめします。

OCNモバイルONEは常に他社の格安SIMに比べて遅めで体感でも遅いです。これまでの状況を見ると格安SIMに速度を求めるならOCNモバイルONEはおすすめしません。

楽天モバイルは新新回線、新回線ともに体感で遅く感じることがあります。また、これまでの運営を見ている限りでは今後ユーザーがさらに増えて低速化しても放置されるリスクがあります。

ロケットモバイルは、低速の状況が続いていて体感でも遅く感じることがある状況です。速度重視ならおすすめしません。


まとめると、格安SIMに速度を求める人におすすめするdocomo系格安SIMは以下の2社です。

mineo

NifMo


mineoとNifMoは、一部の格安SIMに見られるスピードテストアプリ使用時のみ速度を水増ししてスピードテストアプリ以外のアプリ使用時に速度を制限することはありません。

また、この2社は積極的に回線増強を実施しているため、一時的に速度が落ちることがあっても他社の格安SIMに比べて安定した速度で通信できる可能性が高いです。

どちらか1つに絞るなら、低速通信時の使い過ぎによる速度制限がなく低速を有効活用できるmineoがおすすめです。

低速通信は速度が200kbpsに制限されますが、200kbpsでも使えるアプリは意外に多いです。LINEやメールはもちろん、Twitter、FacebookなどのSNS、ブラウジング(画像表示には時間がかかる)、radikoなどのラジオのストリーミングやGoogle Play Musicなどの音楽のストリーミング(曲のスキップはできない)などは低速通信時でも使えます。

また、Googleマップは200kbpsでもナビまで問題なく利用できることを確認しています。

低速通信時でも使えるアプリや実際の体感速度を記録した動画など詳細はこちらを参照してください。
格安SIMで低速が使い放題のMVNOを比較【動画あり】


なお、今回の測定に限って言えばU-mobileも快適に通信できていました。

U-mobileはこれまでが遅かったためこの状況がどこまで続くか分かりませんが、いつ解約しても解約金がかからないデータ通信SIMで短期間やお試しで使うなら現状のU-mobileは選択肢としてはありです。


docomo系格安SIM(MVNO)のサービスや機能を比較

次のページでは、docomo系格安SIMのサービスや機能などを比較します。






Comments (14) Trackbacks (0)
  1. FREETEL 定額プランは繰越できるようになってましたよ?

    • しゅうさん

      ご指摘ありがとうございます!

      新しい格安SIMを比較対象に追加した際にページ内容全体を加筆・修正し、FREETELの定額の繰り越しも修正しました。

  2. こんにちは。こちらのページ、すごく参考になりました。
    au系もおすすめをまとめていただけると嬉しいです。
    よろしくお願いします。

    • ちびさん

      記事がお役に立てたようでよかったです!

      au系の格安SIMも増えてきているので、時間を見て比較・おすすめ記事を作成していきますね。

  3. デュアルスタンバイの機種で、通話SIMとデータ専用SIMを同時待ち受けで使う場合、VoLTEに対応していて通話も4Gでできる機種を教えてくださいませんでしょうか?FREETELの機種は、残念ながら全ての機種でVoLTEに対応しておらず、通話は3G回線を利用し、データ通信は4G/LTEでの通信となってしまおります。

    • 教えてくださいさん

      現在日本国内で購入できるデュアルスタンバイ機種は、すべて3Gと4Gでのみ同時待ち受けできます。

      私が知る限りでは、VoLTE(4G)とLTE通信(4G)で同時待ち受けできる機種は世界的に見てもまだ存在しないと思います。
      現状は今後4G+4GのDSDSが可能な機種の登場を待つしかないですね。

  4. いつも格安SIM情報を参考にしています。

    最近、ウィズワイファイというところがモバイルルーターのレンタル料込で100GB/月まで、3日間の利用制限なし、というプランを売り出し中ですが、どう思われます。

    サービス開始して間もないこともあり、まだまだユーザーの口コミが見当たりません。ぱっと見、かなり怪しい気もしています。
    当方、IT僻地と言ってもいいくらいのネット環境で、現在はDTIの使い放題SIMをモバイルルーターにて固定回線として使用しています。
    ご存知の通り、DTIは1日にある程度以上のデータ通信を行うと、速度制限がかかってしまい、時々困る状況になっています。
    このような状況なので、ウィズワイファイはかなり魅力的な内容なのですが、アンドロイドラバーさんのコメントを参考にさせて頂きたく。
    あくまでも参考意見としてで構いませんので。

    • ジンさん

      ご覧いただきありがとうございます(^^)

      ウィズワイファイを少し調べてみたのですが、まず月額料金は圧倒的に安いです。
      ジンさんがおっしゃるとおり、DTI SIMのような短期間の大量通信による制限がないのもいいですね。

      逆に私が気になったのは、まずどこキャリアの回線を使っているのか記載されていない点(ドコモ?au?)と解約金はかからないのものの解約されるのは翌月か翌々月になる点です。

      回線によってはジンさんの地域で使えない可能性もあるかもしれません。

      解約金については、以下にウィズワイファイの利用規約を載せておくのでご確認ください。

      「第18条 (解約方法)

      契約者は、本サービス解約を希望する場合、翌月決済日の14日前の23:59までに、解約の申込を当社ウェブサイトの問い合わせフォームから行うものとします。また、前記記載の期限内に解約の申込があった場合には、解約日は次月の決済日となり、期限を過ぎた解約の申込の場合には、解約日は翌々月の決済日となります。
      契約者は、本サービス解約日から起算して7日以内に、通信機器等を返却発送日の記録が残る宅配業者(レターパック等)を利用し最短着日を指定し返却するものとします。また、返却に係る送料は契約者負担とします。
      解約日の7日間以内までに返却発送を行わなかった場合、延滞料として利用料金の30日分相当額がかかります。また、解約日の翌月決済日の23:59までに返却が無い場合、さらに利用料金の30日分相当額の延滞料がかかります。」


      また、これもジンさんと同じ感想なのですがその他の説明もほとんどなくなんとなく怪しく感じます。

      ウィズワイファイは6/2から抽選で10GBプランを1ヶ月間無料で試せるキャンペーンを開催しているので、試しに応募してみるといいかもですね!

      キャンペーンに外れた場合は、とりあえず10GBを契約して少ないリスクで試してみるのがよさそうです。


      以上が私の感想です。ご参考になれば幸いです(^o^)

      • 返信有難うございます。
        参考にさせて頂きます。

        キャリアについては、エリア確認と称して三大キャリアのエリア確認にリンクが張ってあるので、契約時にルーターの機種を選択するのか? と勝手に想像してました。

        この他にも、Fuji Wi-FiとかiVideoとか、同じように100GB使えます、というところが出てきていますね。これらは、ソフトバンク回線を使うような内容になっているようです。

        どれも同じような怪しさを感じています。
        もうちょっと様子見というところですね。

        なお、この返信についてはご確認後、削除して頂いて構いません(笑)

        • ジンさん

          確かに端末ごとに異なるとあるので申し込みの際に選べそうですね!
          SIMの場合は安かろう悪かろうなことが多いので、特に安いのは思い切って試すのが難しいですよね^^;

          ジンさんのおっしゃるとおり、現時点ではユーザーからのレビューを待つのが確実だと思います。

          コメントにつきましては、ウィズワイファイのことが気になっている方がこのページをご覧いただく可能性もあるので残しておきます(^o^)
          全く知らないSIMだったので私も勉強になりました。ありがとうございました!

  5. いつも参考にしています。ありがとうございます。
    イオンモバイルの料金が改定されました。20G以上が相当安くなりました。

    • 佐川佐渡守左近さん

      いつもご覧いただきありがとうございます!
      イオンモバイルの料金が安くなっているのはキャンペーンによるもの(3ヶ月間最大1,000円割引)でしょうか?
      元の料金は料金比較表に記載しているもののままですね。
      どちらにしろイオンモバイルは6GB以上なら3ヶ月間安く使えるので、料金比較の初めにキャンペーンへのリンクを追加しておきました!

  6. 「sale中」の表示あるのでまた元の価格に値上がりするのでしょうか。
    実は楽天モバイルが遅くて、どこが良いかと検索し、こちらにたどり着きました。
    動画まであって、大変参考になりました。ありがとうございます。

    しかし、楽天モバイルの速さは回復してきて、現在の所、イオンタイプ2と体感
    速度で同程度です。マイネオに変更しようか思いながら、4月のイオンシム1円でイオンモバイルとなりました。

    • 佐川佐渡守左近さん

      参考にしていただいたようでありがとうございます!
      楽天モバイル、イオンモバイルのタイプ2ともに時期によって速度に波があります。
      mineoにも波はありますが、上記2社に比べると長期間に渡って安定しているので安心して使えますね。

      格安SIMは大手キャリアのように常に速度が速くて快適に通信できるわけではないので、特に長期的な見通しが立てにくいのが大きなデメリットです。
      個人的には、その中で「比較的安定した速度を継続して出している格安SIM」を選ぶのが現時点での最適解のような気がしています。


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