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格安SIM MVNO ドコモ系比較とおすすめ5選【2017年5月28日】

Posted on 5月 28, 2017

格安SIMカード MVNO ドコモ系比較 おすすめランキング このページでは、ドコモ回線を利用する主要な格安シムカード(MVNO)17社を、プランや機能、通信速度などで比較し、おすすめを5社に厳選してランキング化しまとめています。

最近、キャリアが販売するSIMロックがかかった端末だけでスーパーカケホ 月間利用データ容量の確認方法 | auなくSIMフリースマートフォンやタブレットでも利用できる格安SIMカードが毎月の携帯電話料金を抑えられるということで盛り上がっています。

それに伴って新しいSIMカードが次々に販売されたり、既存の業者も積極的に料金プランの改定や新サービスを開始していますが、変化が速すぎてそれぞれのSIMカードの特徴を把握して比較するのが難しい状況になってきています。

また、格安SIMカードは最大受信速度が150Mbpsや225Mbpsと記載されていますが、実際の速度はもちろんそこまでの速度が出ることはなくSIMによっても平均速度にかなり差があります。

そのため、「結局格安SIMカードはどれがいいの?」と迷う・決められない状況で悩む人もいると思います。私も実際に格安SIM選びの相談を受けることがあります。

そこで、現在20社以上の格安SIMを契約して実際に使っている当サイト管理人が、docomo系の主要な格安SIM17社をプランやサービス・機能、管理人自身で測定した実測速度で比較し、その中から格安SIMが初めての人でも安心して快適に使えるおすすめを5社に厳選してランキング形式でまとめています。

また格安SIM比較の後には、こちらで格安SIM・MVNOに関する基礎知識やメリット・デメリットや格安SIM選びに失敗しないためにやるべきこと・手順を6つのステップで解説しています。

格安SIMを検討中ではあるものの、各SIMカードの特徴やどのSIMが自分に合っているかがいまいち分からずに決められないという場合に参考にしてみてください。

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目次


更新履歴

2017/5/28
・「DTI SIM」を更新しました。
YouTubeとTwitterが使い放題の「DTI 見放題 SIM」を追加


2017/5/25
・「家族など複数人でシェアしたい人におすすめの格安SIM(MVNO)」を追加

・「IIJmio」を更新しました。
スマホセットにBLADE V8、CAT S40、GRANBEAT、NuAns NEO [Reloaded]を追加(CAT S40とGRANBEAT、NuAns NEO [Reloaded]は2017年8月31日までの期間限定販売)

・「MVNO各社のキャンペーン」を更新しました。
IIJmio:「最大10,000円おトクキャンペーン」対象端末にCAT S40とGRANBEAT、NuAns NEO [Reloaded]が追加


2017/5/24
・「MVNO各社のキャンペーン」を更新しました。
楽天モバイル:セール対象端末のZenFone 3が半額に、ZenFone 3 Laserも割引額が増額


2017/5/23
・「BIGLOBE SIM」を更新しました。
エンタメフリーオプションにradikoを追加


2017/5/21
・「MVNO各社のキャンペーン」を更新しました。
OCNモバイルONE(goo SimSeller):「HUAWEI nova liteをらくらくセット購入で最大3,000円割引」を追加


2017/5/19
・「MVNO各社のキャンペーン」を更新しました。
OCNモバイルONE(goo SimSeller):「Early Summer Sale」を追加


2017/5/17
・「MVNO各社のキャンペーン」を更新しました。
LINEモバイル:「LINEモバイルデビュー応援! 2ヶ月連続3GB増量キャンペーン」と「arrows M03 5,000円割引キャンペーン」を追加


2017/5/16
・「目的別・用途別おすすめdocomo系格安SIMカード(MVNO)を比較」を更新しました。
「口座振替で支払いたい人におすすめの格安SIM」と「YouTubeを通信量を気にせず視聴したい人におすすめの格安SIM」を追加

・「OCNモバイルONE」を更新しました。
セット端末にVAIO Phone Aを追加


2017/5/12
・「MVNO各社のキャンペーン」を更新しました。
楽天モバイル:「初夏の大特価キャンペーン」と「通話SIMのみ契約で割引キャンペーン」を追加。「掘り出し物スマホセール」にZenFone 3 UltraとLiquid Z530を追加

・「BIGLOBE SIM」を更新しました。
セット端末にASUS ZenPad 3 8.0(Z581KL)を追加


2017/5/11
・「MVNO各社のキャンペーン」を更新しました。
BIGLOBE SIM:キャンペーン期間延長
mineo:新生活応援!800円×3カ月割引キャンペーン終了のため削除
U-mobile:基本料金が最大2ヶ月無料になるトライアルキャンペーンの対象プランが5GBからLTE使い放題に変更


2017/5/9
・「MVNO各社のキャンペーン」を更新しました。
IIJmio:各キャンペーンの延長と「通話定額オプション」をはじめようキャンペーンを追加


2017/5/4
・「ぷららモバイルLTE」を更新しました。
2017年11月30日でサービス終了


2017/5/1
・「MVNO各社のキャンペーン」を5月最新版に更新しました。

・「IIJmio」を更新しました。
2017/5/1より5分かけ放題が10分かけ放題に拡大

・「セット購入した端末の故障時などの補償で比較」を更新しました。
DMMモバイルがSIMとセットで購入していないSIMフリーやドコモの端末も保証対象になる「つながる端末保証」の提供開始


過去の更新履歴はこちら


比較する主要ドコモ系格安SIM(MVNO)一覧

このページで比較する主要なdocomo系の格安SIMは以下の通りです。



ドコモ系格安SIM(MVNO)定額プランの料金比較表(データ通信SIM)

格安SIMの最大のメリットは、月額料金の圧倒的な安さです。

そこで、ここではドコモ回線を利用した主要な格安SIMのプラン(容量)ごとの月額料金を比較します。また最安値は赤字で記載しています。

まずは、ひと月に使える高速通信容量が決まっているプランのデータ通信SIMからです。なお、IIJmioの23GB以降は2017年6月1日より提供が始まるデータオプションを利用した場合の料金です。

0GB~5GB
 0GB
(常に低速)
500MB1GB2GB3GB4GB5GB
BIGLOBE
SIM
900円
b-mobile
DMM
モバイル
440円
(200kbps)
480円770円850円1,210円
DTI SIM600円840円1,220円
FREETEL499円900円1,520円
IIJmio900円
LINE
モバイル

(LINEフリープラン / コミュニケーションフリープラン)
500円1,110円※21,640円※2
LINE
モバイル

(LINE MUSIC+プラン)
1,810円※22,140円※2
mineo700円800円900円1,580円
NifMo640円※1900円
nuro
モバイル
700円900円1,100円1,300円
OCN
モバイルONE
1,800円
(500kbps)
1,100円
U-
mobile
790円1,480円
イオン
モバイル
480円780円980円
エキサイト
モバイル
670円770円900円
ぷららモバイル
LTE
楽天
モバイル
525円
(200kbps)
900円※31,450円
ロケット
モバイル
298円
(200kbps)
590円690円840円1,200円


6GB~12GB
 6GB7GB8GB9GB10GB12GB
BIGLOBE
SIM
1,450円2,700円
b-mobile
DMM
モバイル
1,860円1,980円2,190円
DTI SIM2,100円
FREETEL2,140円2,470円
IIJmio1,520円2,560円
LINE
モバイル

(コミュニケーションフリープラン)
2,300円※22,640円※2
LINE
モバイル

(LINE MUSIC+プラン)
2,700円※22,940円※2
mineo2,520円
NifMo1,600円
nuro
モバイル
1,500円1,700円1,900円2,100円2,300円
OCN
モバイルONE
1,450円2,300円
U-
mobile
イオン
モバイル
1,480円1,980円2,680円
エキサイト
モバイル
2,250円
ぷららモバイル
LTE
1,885円
楽天
モバイル
2,260円
ロケット
モバイル
1,850円


13GB~50GB
 13GB15GB20GB23GB25GB26GB30GB33GB36GB40GB50GB53GB56GB60GB
BIGLOBE
SIM
4,500円6,750円
b-mobile2,380円
DMM
モバイル
3,280円3,980円
DTI SIM3,600円4,850円
FREETEL3,680円4,870円6,980円9,400円11,800円
IIJmio4,000円
3GB+
20GB
4,620円
6GB+
20GB
5,660円
10GB+
20GB
5,900円
3GB+
30GB
6,520円
6GB+
30GB
7,560円
10GB+
30GB
9,000円
3GB+
20GB+
30GB
9,620円
6GB+
20GB+
30GB
10,660円
10GB+
20GB+
30GB
LINE
モバイル

(コミュニケーションフリープラン)
LINE
モバイル

(LINE MUSIC+プラン)
mineo
NifMo2,800円
nuro
モバイル
OCN
モバイルONE
4,150円6,050円
U-
mobile
2,380円
イオン
モバイル
3,980円5,380円7,480円10,300円
エキサイト
モバイル
3,980円5,980円7,980円10,180円
ぷららモバイル
LTE
楽天
モバイル
4,050円5,450円
ロケット
モバイル



ドコモ系格安SIM(MVNO)定額プランの料金比較表(音声通話SIM)

次に、ひと月に使える高速通信容量が決まっているプランの音声通話SIMの料金比較です。

0GB~5GB
 0GB
(常に低速)
500MB1GB2GB3GB4GB5GB
BIGLOBE
SIM
1,400円1,600円
b-mobile
DMM
モバイル
1,140円
(200kbps)
1,260円1,380円1,500円1,910円
DTI SIM1,200円1,490円1,920円
FREETEL1,199円1,600円2,220円
IIJmio1,600円
LINE
モバイル

(LINEフリープラン / コミュニケーションフリープラン)
1,200円1,690円2,220円
LINE
モバイル

(LINE MUSIC+プラン)
2,390円2,720円
mineo1,400円1,500円1,600円2,280円
NifMo1,340円※11,600円
nuro
モバイル
1,400円1,600円1,800円2,000円
OCN
モバイルONE
2,500円
(500kbps)
1,800円
U-
mobile
1,580円1,980円
イオン
モバイル
1,130円1,280円1,380円1,580円
エキサイト
モバイル
1,370円1,470円1,600円
ぷららモバイル
LTE
楽天
モバイル
1,225円
(200kbps)
1,600円※32,150円
ロケット
モバイル
948円
(200kbps)
1,250円1,300円1,400円1,800円


6GB~12GB
 6GB7GB8GB9GB10GB12GB
BIGLOBE
SIM
2,150円3,400円
b-mobile
DMM
モバイル
2,560円2,680円2,890円
DTI SIM2,800円
FREETEL2,840円3,170円
IIJmio2,220円3,260円
LINE
モバイル

(LINEフリープラン / コミュニケーションフリープラン)
2,880円3,220円
LINE
モバイル

(LINE MUSIC+プラン)
3,280円3,520円
mineo3,220円
NifMo2,300円
nuro
モバイル
2,200円2,400円2,600円2,800円3,000円
OCN
モバイルONE
2,150円3,000円
U-
mobile
イオン
モバイル
1,980円2,680円3,280円
エキサイト
モバイル
2,950円
ぷららモバイル
LTE
2,585円
楽天
モバイル
2,960円
ロケット
モバイル
2,400円


13GB~50GB
 13GB15GB20GB23GB25GB26GB30GB33GB36GB40GB50GB53GB56GB60GB
BIGLOBE
SIM
5,200円7,450円
b-mobile3,180円
DMM
モバイル
3,980円4,680円
DTI SIM4,300円5,550円
FREETEL4,380円5,570円7,680円10,100円12,500円
IIJmio4,700円
3GB+
20GB
5,320円
6GB+
20GB
6,360円
10GB+
20GB
6,600円
3GB+
30GB
7,220円
6GB+
30GB
8,260円
10GB+
30GB
9,700円
3GB+
20GB+
30GB
10,320円
6GB+
20GB+
30GB
11,360円
10GB+
20GB+
30GB
LINE
モバイル

(コミュニケーションフリープラン)
LINE
モバイル

(LINE MUSIC+プラン)
mineo
NifMo3,500円
nuro
モバイル
OCN
モバイルONE
4,850円6,750円
U-
mobile
2,880円
イオン
モバイル
4,680円6,080円7,980円10,800円
エキサイト
モバイル
4,680円6,680円8,680円10,880円
ぷららモバイル
LTE
楽天
モバイル
4,750円6,150円
ロケット
モバイル

※1 NifMoは1.1GBで他社よりも100MB多い

※2 LINEモバイルのコミュニケーションフリープランとLINE MUSIC +プランはSMSなしのデータ通信SIMがないため、SMSありの料金を記載

※3 楽天モバイルは3.1GBで他社よりも100MB多い



ドコモ系格安SIM(MVNO)従量プランの料金比較表(データ通信SIM)

使った分だけ支払う従量プランのデータ通信SIMの料金比較です。

 0GB30.5MB100MB500MB1GB2GB3GB4GB5GB
b-
mobile
500円500円500円500円500円750円1,000円1,250円1,500円
FREE
TEL
299円299円299円499円499円900円900円1,520円1,520円
U-
mobile
680円680円680円680円680円900円900円900円
(200
kbps)
900円
(200
kbps)
エキサイト
モバイル
500円630円680円680円660円770円880円1,150円1,450円
ぷららモバイル
LTE
390円390円2,550円※12,550円※12,550円※12,550円※12,550円※12,550円※12,550円※1


 6GB7GB8GB9GB10GB15GB20GB
b-
mobile
1,500円
(200
kbps)
1,500円
(200
kbps)
1,500円
(200
kbps)
1,500円
(200
kbps)
1,500円
(200
kbps)
1,500円
(200
kbps)
1,500円
(200
kbps)
FREE
TEL
2,140円2,140円2,140円2,470円2,470円3,680円4,870円
U-
mobile
900円
(200
kbps)
900円
(200
kbps)
900円
(200
kbps)
900円
(200
kbps)
900円
(200
kbps)
900円
(200
kbps)
900円
(200
kbps)
エキサイト
モバイル
1,600円1,900円2,120円2,200円2,380円2,380円
(200
kbps)
2,380円
(200
kbps)
ぷららモバイル
LTE
2,550円※12,550円※12,550円※12,550円※12,550円※12,550円※12,550円※1

※1 30.5MBを超えたら高速通信は100MB/日までに制限される


ドコモ系格安SIM(MVNO)従量プランの料金比較表(音声通話SIM)

従量プランの音声通話SIMの料金比較です。

 0GB30.5MB100MB500MB1GB2GB3GB4GB5GB
b-
mobile
1,300円1,300円1,300円1,300円1,300円1,550円1,800円2,050円2,300円
FREE
TEL
999円999円999円1,199円1,199円1,600円1,600円2,220円2,220円
U-
mobile
1,480円1,480円1,480円1,480円1,480円1,780円1,780円1,780円
(200
kbps)
1,780円
(200
kbps)
エキサイト
モバイル
1,200円1,200円1,200円1,330円1,360円1,470円1,580円1,850円2,150円
ぷららモバイル
LTE


 6GB7GB8GB9GB10GB15GB20GB
b-
mobile
2,300円
(200
kbps)
2,300円
(200
kbps)
2,300円
(200
kbps)
2,300円
(200
kbps)
2,300円
(200
kbps)
2,300円
(200
kbps)
2,300円
(200
kbps)
FREE
TEL
2,840円2,840円2,840円3,170円3,170円4,380円5,570円
U-
mobile
1,780円
(200
kbps)
1,780円
(200
kbps)
1,780円
(200
kbps)
1,780円
(200
kbps)
1,780円
(200
kbps)
1,780円
(200
kbps)
1,780円
(200
kbps)
エキサイト
モバイル
2,300円2,600円2,820円2,900円3,080円3,080円
(200
kbps)
3,080円
(200
kbps)
ぷららモバイル
LTE



ドコモ系格安SIM(MVNO)LTE無制限プランの料金比較表(データ通信SIM/音声通話SIM)

最後は、ひと月の高速通信容量が無制限(使い放題)プランの料金比較です。

 データ通信SIM音声通話SIM
DTI SIM2,200円2,900円
U-mobile LTE使い放題
U-mobile Premium
2,480円※12,980円※1
ぷららモバイルLTE2,759円※23,459円※2

※1 U-mobile LTE使い放題とU-mobile Premiumの料金は同じ

※2 ぷららモバイルLTEは2017年11月30日でサービス終了。すでに2017/5/2より新規申し込みもできません。



ドコモ回線の格安SIM(MVNO)はどこがいい?おすすめランキング

いきなり本題から入りますが、私が上記の格安SIM(MVNO)を実際に使ってみて、また各SIMの特徴やメリット・デメリットをふまえた上で初めての人にもおすすめできる格安SIMのランキングは以下の通りです。
ランキング格安SIM(MVNO)主な理由
1位mineo
・無料で1GBまで高速通信容量を追加できるフリータンクなど独自機能が多い
・マイネ王でmineoユーザー同士で情報交換できる
・高速と低速の切り替え可能で3日制限もない
・月額料金が3ヶ月間800円割引されるキャンペーン中
2位NifMo
・NIfMoバリュープログラムを活用すると月額料金を0円にできる
・NifMoファミリープログラムで複数枚のSIMで容量増量&シェアできる
・7GBプランは業界最安値、13GBプランもコストパフォーマンスが非常に高い
・最大20,000円のキャッシュバックキャンペーン中
3位LINEモバイル
・LINEや主要SNSが使い放題になるプランがあるなど多機能
・LINEの年齢認証とID検索が可能
・クレジットカードなしで契約できる
4位IIJmio
・2017/6/1から提供開始の大容量データオプションが格安
・2017/5/1より月額830円で10分以内の通話がかけ放題
・最新のSIMフリースマホセットが他社に比べて安い
・公式サイトや定期的なイベントでの情報発信により信頼できる
5位エキサイトモバイル
・使った分だけ支払う「最適プラン」が無駄がない
・最大28,000円のキャッシュバックキャンペーンや月額料金が割引されるキャンペーン中


以下に、それぞれの格安SIMの特徴やポイントを解説します。

それぞれのSIMがどのような人に最適かも含めて解説しているので、自身の利用状況や希望と照らし合わせつつ参考にしてみてください。


【おすすめ1位】mineo(ドコモプラン)


mineoの特徴


  • マルチキャリア対応でドコモ回線とau回線から選ぶことができる。

  • 音声通話SIM・データ通信SIMとも最低利用期間と解約金がないため気軽に試せる。

  • 「5分かけ放題サービス」で通話料金が安く抑えられる。

  • 余った高速通信容量の翌月繰り越し・高速と低速の切り替え・低速時のバーストモードを備える。

  • 高速時・低速時とも3日速度制限がないため音楽やラジオのストリーミング再生に最適。

  • フリータンク活用で高速データ量を最大1GB無料で追加できる。

  • 公式コミュニティサイト「マイネ王」でmineoユーザー同士で交流したり質問することで不明点や不安点を解消できる。

  • 新型iPhone発売時やiOSアップデート時の動作確認の実施が速い。

  • 月額料金が3ヶ月間800円割引されるキャンペーンが得



mineoの料金・サービス

月額料金 (データ)SMSなし
500MB:700円
1GB:800円
3GB:900円
5GB:1,580円
10GB:2,520円

SMSあり
(+120円)

500MB:820円
1GB:920円
3GB:1,020円
5GB:1,700円
10GB:2,640円
月額料金 (音声通話)
500MB:1,400円
1GB:1,500円
3GB:1,600円
5GB:2,280円
10GB:3,220円
初月の 月額料金日割り通話料金20円/30秒
・2017/3/1から提供開始の「5分かけ放題サービス」加入で5分以内の通話は回数制限なくかけ放題
・「通話定額30」「通話定額60」の加入で30分もしくは60分の通話がかけ放題
最低 利用期間 (データ)なし解約金 (データ)なし
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)なし
即日 MNP可能MNP転出 手数料利用開始翌月から
12ヶ月以内

11,500円

13ヶ月目~
2,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替あり
低速時の バースト モードあり3日速度制限高速時
なし

低速時
なし
容量追加 (チャージ)100MB:150円3G専用 端末非対応
家族割 家族間 通話割引家族割
1回線あたり50円割引

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
※翌月繰り越し分を分け合えるパケットシェアはあり
スマホ セット
スマートフォン
・arrows M03
・ASUS ZenFone 3
・ASUS ZenFone 3 Laser
・ASUS ZenFone Go
・HUAWEI nova
・HUAWEI P9lite

タブレット
・HUAWEI MediaPad T2 8 Pro

モバイルWi-Fiルーター
・Aterm MR04LN
スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANなし通信速度速い
キャンペーン セール・特典
・マイネ王に登録してeoID連携手続きをすると高速通信容量1GBをプレゼント


mineoの総評・ポイント

mineoは、関西電力系列の関西電力系列の電気通信事業者ケイ・オプティコムが提供する格安SIMです。

サービス開始当初はau系の格安SIMを提供していましたが、2015年9月1日からdocomo系のSIMも提供を開始し日本で初めて複数キャリアのSIMを取り扱うマルチキャリアMVNOとなりました。

mineoは、余った高速通信容量を翌月に繰り越したり、高速と低速の切り替え、低速時に一定時間高速で通信するバーストモードにも対応する高機能な格安SIMです。

また、2017年3月1日からは5分以内の通話なら回数に制限なくかけ放題のサービス「5分かけ放題サービス」の提供を開始しました。これにより、高機能だけでなく通話料金も大幅に安くすることができるようになりました。

詳しくはこちらをご覧ください。
mineoの「5分かけ放題サービス」「通話定額30」「通話定額60」の詳細・注意点まとめ。

mineoの大きなメリットとして、低速通信時の使い過ぎによる速度制限がない点が挙げられます。つまり、低速は使い放題です。

限られた高速通信容量を効率よく使うためには低速に切り替えできることは重要なポイントですが、低速を制限なく使えるどうかという点もとても大切なポイントです。

低速が使い放題なら、例えばGoogle Play MusicやLINE MUSIC、radikoといった音楽やラジオをストリーミングで再生するアプリを通信量を気にせず楽しむことができます。

またGoogleマップは、200kbpsに制限された速度でも目的地の検索だけでなくナビも問題なく利用できます。
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低速時に利用できるアプリと実際に200kbpsの速度でアプリを使っている様子を記録した動画はこちらのページにまとめているので、低速モードを活用する予定なら参考にしてみてください。
格安SIMで低速が使い放題(切替も可)のMVNOを比較【動画あり】

また、mineoを契約したらmineoのサポートサイトであるマイネ王を活用することをおすすめします。
mineo(マイネオ)ファンの集まるサイト - マイネ王

マイネ王では、mineo運営側からmineoに関するニュースや告知があるだけでなく、ユーザー同士で活発に情報交換がなされています。

特に、mineoの使い方やスマートフォンなどに関する不明点をマイネ王で質問すると同じmineoのユーザーがサポートしてくれるため、無料ですぐに問題を解決できる環境がマイネ王にはあります。

また、マイネ王ではmineoの独自機能の1つである、mineoユーザー同士で高速通信容量を分け合えるパケットギフトでパケットの交換が随時行われています。

パケットが足りない場合は余っているユーザーにもらったり、逆にこちらが余った場合は他のユーザーにプレゼントしたりしています。

パケットギフトの使い方などの詳細はこちらをご覧ください。
mineoパケットギフトとパケットシェアの違い・期限と使用方法まとめ

さらに、2015年12月17日からは新サービス「フリータンク」の提供が始まりました。マイネ王ユーザーはフリータンクを利用して最大1GBのパケットを無料で追加できます。

通常、月末にパケットを使い切った場合はデータ容量を追加で購入してチャージする必要があります。

mineoで1GB分のデータ容量を追加購入する場合、100MBで150円のため1,500円かかります。

ですが、mineoのフリータンクを活用すれば無料でパケットを1GBまで追加できるため、1,500円分をまるまる節約することができます。
逆に言えば、基本料金はそのままでデータ容量を実質1GB多く利用できることになりますね。
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mineoのSIMを利用するなら、自分に最適なプランよりも1つ容量が少ないプランを選んで月額料金を安く抑えつつ、もし高速通信容量を使い切った場合はフリータンクから引き出すのがおすすめです。

フリータンクの詳細や使い方は以下を参照してください。
mineoの新サービス「フリータンク」の詳細と使い方まとめ。

マイネ王をのぞいてみると分かる通り、マイネ王に参加しているユーザーはかなり多いです。

格安SIMで分からないことがあったりパケットが足りない(余っている)場合は、ぜひマイネ王を有効活用しましょう。


格安SIMをiPhoneで利用したいという人もいると思います。

格安SIMをiPhoneで使う場合の注意点は、iPhoneの新モデルや最新OSでは通信できないなど正常に動作しない可能性がある点で、格安SIM+iPhoneの組み合わせで使うにはMVNO事業者による動作確認を待つ必要があります。

ですが、MVNO事業者によっては最新モデルやOSにおける動作確認に時間がかかる場合があり、格安SIMに乗り換えたくてもなかなかできません。

また、OSのバージョンアップはセキュリティの強化が含まれることもあるため、古いOSバージョンのままにしておいても良いことはあまりありません。

mineoはiPhoneの新モデル発売時や最新のiOSへのアップデート時に迅速に動作確認を実施しマイネ王などで報告してくれます。最近では、iPhone SEの動作確認と報告をリアルタイムで実施していました。
iPhone SEのmineo動作確認をリアルタイム更新! | 王国通信 | マイネ王

上記マイネ王の記事では、コメント欄でもiPhone SEに関する情報交換がmineoユーザー同士で交わされており盛り上がっているのが分かります。

これから格安SIMの契約を考えている人だけでなくすでに契約している人も、mineoなら安心して最新のiPhoneやiOSを利用することができます。


さらに、mineoは通信速度にもこだわっていて、速度が落ちてくると回線の増強を実施して快適に通信できる速度を維持するように努めています。mineoは一時的に速度が落ちることがあっても、長期的な目で見ると他社の格安SIMに比べて快適に通信できる格安SIMです。


まとめると、mineoは通信速度が安定していて多機能かつフリータンクやパケットシェアなど独自機能の活用で月々の料金を安く抑えられるだけでなく、ユーザー同士で情報交換できるマイネ王で悩みや疑問を解決しやすい環境もあります。

ヘビーユーザーだけでなく格安SIMに詳しくない人も安心して使える
という他社の格安SIMにはないメリットが揃っているので、mineoは現時点で最もおすすめできる格安SIMです。

公式サイト
mineo

レビュー
mineo(マイネオ)ドコモ Dプランの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【5月】

キャンペーン情報
mineo(マイネオ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】


【おすすめ2位】NifMo


NifMoの特徴


  • 「NifMoバリュープログラム」を活用すれば月額料金を大幅に削減できる。

  • 「NifMoファミリープログラム」に加入すると1契約あたり0.5GB増量されたり高速通信容量をシェアできる。

  • 自宅のインターネットプロバイダが@niftyなら月額料金が200円割引される。

  • SIM+スマホをセット購入で月額料金が24ヶ月間200円割引される「機器セット割」

  • 2/1より料金そのままで5GBが7GBに、10GBが13GBに増量。7GBは業界最安値で13GBもコスパが高い。

  • 12時台以外の通信速度は速い。

  • SIMのみ契約で最大15,100円、SIM+スマホセット契約で最大21,000円のキャッシュバックキャンペーン中。

  • SIMのみ契約はキャッシュバックに加えて月額料金が最大3ヶ月間無料。



NifMoの料金・サービス

月額料金 (データ)SMSなし
1.1GB:640円
3GB:900円
5GB:1,600円
10GB:2,800円

SMSあり
(+150円)

1.1GB:790円
3GB:1,050円
5GB:1,750円
10GB:2,950円
月額料金 (音声通話)
1.1GB:1,340円
3GB:1,600円
5GB:2,300円
10GB:3,500円
初月の 月額料金無料通話料金20円/30秒
・2017/6から提供開始の「10分かけ放題」加入で10分以内の通話は回数制限なくかけ放題
最低 利用期間 (データ)なし解約金 (データ)
利用開始月を1ヶ月目として6ヶ月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)8,000円
即日 MNP可能MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替なし
低速時の バースト モードなし3日速度制限高速時
1.1GB:250MB
3GB:650MB
5GB:1,100MB
10GB:2,200MB

※3GB/5GB/10GBプランは3日ではなく1日制限


低速時
なし
容量追加 (チャージ)500MB:900円3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
スマホ セット
スマートフォン
・arrows M03
・ASUS ZenFone 3
・ASUS ZenFone 3 Laser
・ASUS ZenFone 3 Max(ZC553KL)
・HUAWEI nova
・HUAWEI nova lite
スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANあり通信速度速い
キャンペーン セール・特典
・当サイトの特典でキャッシュバックがSIM単体契約で最大15,200円、スマホセット購入で最大21,200円に増額
・SIM単体契約はキャッシュバックに加えて月額料金が最大3ヶ月無料
・ZenFone 3/ZenFone 3 Laser/ZenFone 3 Max/HUAWEI nova/HUAWEI nova lite購入後公式アプリをインストールで最大1,000円割引


NifMoの総評・ポイント

NifMoは、インターネットプロバイダで知られる@niftyが運営する格安SIMです。

NifMoの最大の特徴はNifMoバリュープログラムです。
NifMoバリュープログラムを活用すれば、貯まったポイントをNifMoの請求に充てることができるため月額料金を0円で運用も可能です。
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2015年7月のユーザー1人あたりの割引額は1,041円となっています。これなら1.1GBプランだけでなくデータ通信SIMの3GBプランも無料で利用できます。
nifmo-value-program-july
NifMoバリュープログラムの詳細と使い方はこちらをご覧ください。
NifMoバリュープログラムを試してみた。3GBプランが0円で運用可能です。

NifMoにはバリュープログラム以外にも、自宅のインターネットプロバイダが@niftyの場合は全プランの月額料金が200円割引されたり、NifMoのSIMとスマートフォンなどをセットで契約すると24ヶ月間200円割引される「機器セット割」など、毎月の料金を安く抑えられるサービスがたくさんあります。

また、NifMoは2016年9月27日より提供を開始したNifMoファミリープログラムを利用することで、複数のNifMoのSIM間でそれぞれのSIMの高速通信容量を合計して共有(シェア)できるようになりました
nifmo-family-program
家族まるごと格安SIMに乗り換える場合や、1人で複数の端末を持っていてそれぞれの端末に挿しているSIMの高速通信容量をすべてまとめて共有したいという場合に、NifMoファミリープログラムはかなり役立ちます。
NifMoファミリープログラムとシェアプラン・おまとめボーナスの詳細まとめ

さらに、NifMoの音声通話SIMには最低利用期間がありますが、その期間は半年間で他社の格安SIMに比べると短いのも地味ですが大きなメリットです。

最低利用期間が短いことで、仮にNifMoを使ってみて不満があっても半年間使えば他社に乗り換えることができるので気軽に試すことができます。


通信速度については、NifMoは12時台に速度が低下するものの昼間以外の時間帯はしっかりと速度が出ており、アプリによって速度を制限されることもないため快適に通信できます。

また、最近はNifMoの公式Twitterアカウントでも通信速度について定期的にコメントしていて、速度に対するこだわりも感じます。


改善が難しい場合は「難しい」と隠さずにユーザーに報告している点も好感が持てますね。

なお、上のNifMoのTwitter投稿にもある通り、NifMoは2017年2月1日より5GBプランが7GBに、10GBプランが13GBに増量されました。

月額料金はそのまま
でひと月に使える高速通信容量が増量されたので、実質的な値下げです。
nifmo-increase-data
このプラン改定により、7GBについてはNifMoが業界最安値となり、13GBは他社で提供している格安SIMがないものの12GBプランで最安のイオンモバイルと比べても120円しか高くないので、コストパフォーマンスは非常に高いです。

NifMoは通信速度も安定していて速度の維持にもしっかりと取り組んでいるので、容量が大きいプランでも快適に通信できる可能性は高いです。ひと月の通信量が7GBまたは12~13GBの場合は、NifMoを軸に検討してみるといいでしょう。


NifMoの残念な点として、他の多くの格安SIMでは提供されている5分かけ放題などの通話をたくさんする人にメリットの大きいサービスがありません。

ですが、NifMoは2017年6月より10分以内の通話が定額でかけ放題になるサービスを開始する予定です。

また、10分かけ放題を契約していなくても30秒20円の通話料金が半額の30秒10円になる専用アプリ「NifMo 半額ダイヤル」も同時に提供されます。

現時点では月額料金など詳細は発表されていませんが、発表され次第こちらのページで更新していきます。

NifMoの通話定額「10分かけ放題」「NifMoでんわ」の特徴と注意点まとめ


最後に、NifMoは現在キャッシュバックキャンペーンも開催しています。

キャッシュバックキャンペーンはSIM単体の契約で最大15,000円、SIMと端末のセット契約で最大20,000円となっています。

また、当サイトからの契約の場合は音声通話SIM+スマホセットのキャッシュバックが最大21,200円に増額されます。

当サイトのキャッシュバック額は以下の通りです。

SIM単体
 データ通信専用SIM
(SMSなし)
データ通信専用SIM
(SMSあり)
音声通話SIM
3GB3,200円
(200円増額)
3,200円
(200円増額)
5,200円
(200円増額)
7GB3,200円
(200円増額)
3,200円
(200円増額)
5,200円
(200円増額)
13GB3,200円
(200円増額)
3,200円
(200円増額)
15,200円
(200円増額)


スマホセット
 データ通信専用SIM
(SMSなし)
データ通信専用SIM
(SMSあり)
音声通話SIM
3GB8,200円
(200円増額)
8,200円
(200円増額)
12,200円
(2,200円増額)
7GB8,200円
(200円増額)
8,200円
(200円増額)
13,200円
(3,200円増額)
13GB8,200円
(200円増額)
8,200円
(200円増額)
21,200円
(1,200円増額)


SIM単体については全て200円増額されています。

スマホセットでは特に音声通話SIMとのセットが大幅に増額されていて、3GBで2,200円、7GBで3,200円、13GBで1,200円増額されているので、より安くNifMoを利用できます。

さらに、NifMoではSIM単体(スマホをセットで契約しない)なら最大15,200円のキャッシュバックに加えて月額料金が最大3ヶ月間無料になるキャンペーンも同時に開催しています。
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例えば、音声通話SIMの13GBプランなら3,500円×3ヶ月=10,500円割引されることになります。

キャッシュバックと月額料金最大3ヶ月無料により、最低利用期間の短さと合わせて最小限のリスクで格安SIMを試せるのもNifMoならではのメリットです。

NifMoのキャンペーン詳細はこちらをご覧ください。
NifMo(ニフモ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】

NifMoはmineoに比べるとパケットをプレゼントできるような機能や速度切り替えの機能もなくシンプルなので、多機能な格安SIMを求めている人には物足りなく感じるかも知れません。

ですが、自宅のプロバイダが@niftyの人やSIMと一緒に端末もセットで購入を検討している、節約できるなら少々の手間は気にならない、家族で格安SIMを使いたかったり1人で複数端末にSIMを入れて使いたい、なるべく最低利用期間で縛られたくないといった人には、各種割引サービスやバリュープログラムで月額料金を下げることができ、さらに短い最低利用期間とキャッシュバックキャンペーン、月額料金最大3ヶ月無料により少ないリスクで始められるNifMoはおすすめです。

SIM単体(最大15,200円キャッシュバック)
NifMo(SIM単体)

SIM+端末セット(最大21,200円キャッシュバック)
NifMo(端末セット)

レビュー
NifMo ニフモの速度レビューと評価・メリット・デメリットまとめ【5月】


【おすすめ3位】LINEモバイル


LINEモバイルの特徴


  • LINEやTwitter、Facebook、Instagram、LINE MUSICの通信を高速通信としてカウントしないプランあり

  • 格安SIMながらLINEの年齢認証とID検索が可能。

  • LINEモバイルユーザー同士で高速通信容量を分けあえる。

  • 支払いにクレジットカード以外にプリペイドのLINE Payカードも使える。

  • LINE Payカードを活用してほぼ口座振替による支払いができる。

  • LINEモバイル利用料金の1%分のLINEポイントが毎月貯まる。

  • 高速通信時に3日間の使い過ぎによる速度制限がない。

  • 最大3ヶ月分の月額料金が無料+高速通信容量が3ヶ月間3GB(合計9GB)増量されるキャンペーンが得。


LINEモバイルの料金・サービス

月額料金 (データ)LINEフリープラン
1GB(SMSなし):500円
1GB(SMSあり):650円


コミュニケーションフリープラン
3GB:1,110円
5GB:1,640円
7GB:2,300円
10GB:2,640円
※すべてSMSありの料金。コミュニケーションフリープランではSMSなしデータ通信SIMは未提供


LINE MUSIC + プラン
3GB:1,810円
5GB:2,140円
7GB:2,700円
10GB:2,940円
※すべてSMSありの料金。LINE MUSIC + プランではSMSなしデータ通信SIMは未提供
月額料金 (音声通話)LINEフリープラン
1GB:1,200円


コミュニケーションフリープラン
3GB:1,690円
5GB:2,220円
7GB:2,880円
10GB:3,220円


LINE MUSIC + プラン
3GB:2,390円
5GB:2,720円
7GB:3,280円
10GB:3,520円
初月の 月額料金無料通話料金20円/30秒
最低 利用期間 (データ)なし解約金 (データ)利用開始日の翌月1日から12ヶ月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)9,800円
即日 MNP可能MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替なし
低速時の バースト モードなし3日速度制限高速時
なし

低速時
なし
容量追加 (チャージ)500MB:500円
1GB:1,000円
3GB:3,000円
3G専用 端末非対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
※LINEモバイルユーザー同士でパケットを分け合える機能あり
スマホ セット
スマートフォン
・arrows M03
・ASUS ZenFone 3
・HUAWEI nova lite
・VAIO Phone A
・ZTE BLADE E01

タブレット
・ASUS ZenPad 7.0
スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANなし通信速度速い
キャンペーン セール・特典
・コミュニケーションフリープランまたはMUSIC+プラン契約で高速通信容量が2ヶ月間3GB増量
・arrows M03が5,000円割引
・MUSIC+利用特典でLINE MUSIC30日間無料チケットプレゼント


LINEモバイルの総評・ポイント

LINEモバイルは、メッセージアプリLINEで知られるLINE株式会社が提供する格安SIMです。

LINEモバイルは2016年9月にスタートしたばかりの格安SIMで、他社にはあまり見られない独特なサービスを提供しています。

まず、LINEモバイルのプランはLINEフリープランコミュニケーションフリープランLINE MUSIC + プランに分けられます。これらのプランでは、LINEや特定のSNSサービス、LINE MUSIC利用時に発生する通信を高速通信としてカウントせず使い放題になる点が最大のメリットです。
line-mobile100
LINEフリープランは高速通信容量が1GBのプランで、LINEに関するほとんどの機能やサービス利用時に発生する通信を高速通信としてカウントせず使い放題となっています。
line-mobile101
特に、多くの通信が発生しやすいLINEトークでの画像や動画の送信・受信やLINE通話・ビデオ通話も使い放題に含まれます。

さらに、2017年3月からはLINEアプリ内に追加されたLINEニュースタブでニュース記事を読むのもカウントフリー対象に追加されました。

LINEでこれらの機能をたくさん使う人は、通信量を気にせず楽しむことができます。

また、1GBで500円~という月額料金は業界最安値水準で、かつLINEのほとんどのサービスが使い放題で実質1GB以上使えることになるためコストパフォーマンスは非常に高いです。


コミュニケーションフリープランは高速通信容量が3GB・5GB・7GB・10GBのプランで、LINEに加えてTwitter、Facebook、Instagramの主要な機能やサービスが高速通信容量としてカウントされず使い放題になります。
line-mobile102
LINEに関してはLINEフリープランと同じ内容です。TwitterとFacebook、Instagramについては、多くの通信が発生するタイムライン上の画像と動画の表示・投稿が高速通信容量としてカウントされずに使い放題です。

TwitterやFacebookは最近では動画の投稿が増えていて、またInstagramは画像がメインのSNSのためどのサービスも想像以上に通信が発生しますが、LINEモバイルのコミュニケーションフリープランならほぼ通信量を気にする必要なくがっつり使うことができます。


LINE MUSIC + プランは、コミュニケーションフリープランと同じく高速通信容量が3GB・5GB・7GB・10GBのプランで、LINEとTwitter、Facebook、Instagramの主要な機能やサービスに加えてLINEミュージックも使い放題になります。
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LINE MUSIC + プランはコミュニケーションフリープランに比べて月額料金が高いので、LINEミュージックで音楽を毎日は聴かない人や毎月の通信量があまり多くない人は元が取れない可能性があります。

逆にLINEミュージックで音楽を毎日数時間聴くといったヘビーユーザーは支払い料金を安く済ますことができる可能性が高く、メリットが多いので検討してみるといいでしょう。

なお、2017年初夏にLINE MUSIC + プランの通信量をカウントしない(使い放題の)サービスにLINE MUSIC以外のサービスを追加することを発表しました。

現時点ではどのサービスが使い放題になるのかは分かりませんが、Apple Music、Google Play Music、AWA、Amazon Prime Music、Spotifyあたりの中から追加されそうですね。

LINE MUSIC + プランの特徴やメリット・デメリットはこちらをご覧ください。
LINEモバイルのLINE MUSIC +プランのメリットとデメリットまとめ。LINEミュージックが使い放題。


また、コミュニケーションフリープランとLINE MUSIC + プランにおいて、LINEとFacebook、Twitter、Instagramで通信がカウントされる機能とカウントされない機能の詳細はこちらにまとめているので参考にしてみてください。
LINEモバイルのコミュニケーションフリープランの特徴と注意点まとめ


LINEモバイルは、格安SIMながらLINEの年齢確認ができるためID検索も使えるのも他の格安SIMにはない、LINEモバイルならではのメリットです。
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LINEの年齢確認は、原則としてドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアのSIMでしかできないため、一般的な格安SIMでは年齢確認できません。また、年齢確認が必須のID検索も使えないのが現状です。

対して、LINEモバイルはマイページで「利用コード」を発行することで年齢確認を実施でき、ID検索ももちろん使えます。
line-mobile-age-verification1

仕組みや手順などはこちらにまとめています。
LINEモバイルでLINEの年齢確認(認証)とID検索を利用する方法。

格安SIMを挿したスマホやタブレットでLINEのID検索を使いたい人は、現時点ではLINEモバイル一択ですね。

さらに、LINEモバイルはLINEモバイルを使っている友だちに高速通信容量をあげたり、逆に友だちからもらうことができる「データプレゼント」機能も特徴です。
line-mobile103
月途中で高速通信容量を使い切ってしまった場合は500MBを500円で追加チャージできますが、友だちからデータプレゼントでとりあえず500MB借りておいて、翌月高速通信容量が復活したら返すといった使い方ができるので経済的です。

LINEの友だち登録している人でLINEモバイルを使っている人がいれば、データプレゼントはぜひ有効活用しましょう。

データプレゼントの特徴や注意点と使い方はこちら。
LINEモバイル データプレゼントの特徴と注意点、パケットのやり取り手順まとめ


多くの格安SIMでは支払い方法にクレジットカードしか選べませんが、LINEモバイルは支払いにLINEのプリペイドカード「LINE Payカード」が使えるためクレジットカードを使う必要がない点も特徴として挙げられます。
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LINE Payカードは入会金や年会費は一切不要のため無料で持つことができ、さらに100円利用につきLINEポイントが2ポイントも貯まるためLINEのサービスをよく使う人にはメリットの大きいプリペイドカードです。

格安SIMの料金をクレジットカードで払いたくない人やクレジットカードを持っていない人は、LINEモバイルをLINE Payカードで契約するといいでしょう。

なお、一般的なプリペイドカードはコンビニなどの店頭でカードに入金(チャージ)が必要なことが多いのに対し、LINE Payカードは指定した残高を下回ったらあらかじめ設定しておいた銀行口座から自動入金される「オートチャージ機能」も利用できます。
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LINEモバイルの支払いをLINE Payカードにしてオートチャージによる入金に設定しておけば、LINEモバイルの利用料金が引き落とされる前にいちいち店頭などで入金する必要なく自動入金され、ほぼ口座振替のように使えるので便利です。
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詳しい手順などについてはこちらにまとめているので、参考にしてみてください。
LINEモバイルをクレジットカードなし LINE Payカードで口座振替する手順まとめ


LINEモバイルは現時点では通信速度が非常に速いのもメリットです。これはLINEモバイルがまだスタートしたばかりの格安SIMで契約者が少ないからですが、それでも圧倒的な速さでかなり快適に通信できます。

特にLINEモバイルは他社が軒並み低速化する昼間も速いので、昼休みにたくさん通信したい人に最適です。

LINEモバイルを含む、格安SIM17社の速度比較はこちら。
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのはどこ?【5月15日最新実測】


LINEモバイルは今後契約者が増えてくると速度は落ちてきます。その時にどの程度スピーディに回線増強しストレスを感じない速度を維持できるかによってLINEモバイルの評価は大きく変わってきますが、格安SIMを短期的に使う予定の人や遅くなったら他社に乗り換える予定の人で最低利用期間・解約金がないデータ通信SIMの契約を検討しているなら、現時点ではドコモ系の格安SIMの中でトップレベルの速度が出ているLINEモバイルはおすすめです。


なお、LINEモバイルは提供開始からしばらくはLINEモバイルで購入した端末に保証をつけることができませんでした。

保証がないと端末の故障時の修理代金を全額自己負担する必要がありましたが、LINEモバイルが2017年1月18日から提供を開始したLINEモバイルで購入した端末が加入できる「端末保証」と、LINEモバイル以外で購入した端末も加入できる「持込端末保証」に加入することで、もし故障した場合でも安い料金で修理や交換できるようになったので安心です。


LINEモバイルのデメリットの1つに、かけ放題サービスがない点が挙げられます。

ですが、LINEモバイルはかけ放題ついても2017年初夏に提供開始すると発表しました。月額料金やサービス内容などは現時点では分かりませんが、通話料金が安くなるのは間違いありません。

LINEモバイルにかけ放題サービスが追加されれば、格安SIMでたくさん通話したい人もLINEモバイルに乗り換えることができますね。


LINEモバイルはmineoとNifMoに比べると運営歴が浅く、速度切り替え機能がないなど機能的に制限があるため現在のランキングは3位としています。

ですが、LINEモバイルにはmineoのパケットギフトのように高速通信容量をプレゼントしあうことができたり、LINEやFacebook、Twitter、Instagram、LINEミュージックのほとんどのサービスが高速通信容量としてカウントされないプランがある、支払いにクレジットカード以外でLINE Payが使える、通信速度が非常に速いなどmineo・NifMoやその他の格安SIMにはない特徴やメリットもたくさんあるため、不満を持つことなく使える数少ない格安SIMとして十分おすすめできます。

公式サイト
LINEモバイル

レビュー
LINEモバイルの速度と使ってみた感想。こんな人におすすめ【5月】

キャンペーン情報
LINEモバイルのキャンペーン情報と注意点総まとめ【5月】


【おすすめ4位】IIJmio


IIJmioの特徴


  • 1契約を最大10回線のSIMでシェアできる。

  • 2017/6/1より20GBと30GBのデータオプションが提供開始。安い月額料金でたくさん通信できる。

  • 家族間の通話料金が60%割引される。

  • 月額料金600円で3分以内、830円で5分以内の通話がかけ放題。

  • さらに2017/5/1からは830円で10分以内の通話がかけ放題に改定。

  • 余った高速通信容量の翌月繰り越し・高速と低速の切り替え・低速時のバーストモードを備える。

  • 新型iPhone発売時やiOSアップデート時の動作確認の実施が速い。

  • 公式ブログや定期的なイベントで格安SIMについて積極的に情報発信するなど透明性のある運営姿勢。



IIJmioの料金・サービス

月額料金 (データ)SMSなし
3GB:900円
6GB:1,520円
10GB:2,560円

SMSあり
(+140円)

3GB:1,040円
6GB:1,660円
10GB:2,700円
月額料金 (音声通話)
3GB:1,600円
6GB:2,220円
10GB:3,260円
初月の 月額料金日割り通話料金20円/30秒
・みおフォンダイアルアプリを使うと10円/30秒
・「通話定額オプション」の月額料金600円で3分以内(家族間は10分以内)、830円で10分以内(家族間は30分以内)の通話がかけ放題
最低 利用期間 (データ)利用開始日の翌月末まで解約金 (データ)
利用開始月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円
即日 MNP可能MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替あり
低速時の バースト モードあり3日速度制限高速時
なし
低速時
366MB
容量追加 (チャージ)WEB
100MB:200円

クーポンカード
500MB:1500円
2GB:3,000円
3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
みおふぉんダイアルアプリ利用で60%割引
パケット シェアあり
スマホ セット
スマートフォン
・arrows M03
・Alcatel IDOL4
・Alcatel SHINE LITE
・AQUOSケータイ SH-N01
・AQUOS SH-M04-A
・ASUS ZenFone 3
・ASUS ZenFone 3 Laser
・ASUS ZenFone 3 Max
・ASUS ZenFone Go
・CAT S40 ※2017/6/1~8/31の期間限定
・HUAWEI GR5
・HUAWEI nova
・HUAWEI nova lite
・Moto G5 Plus
・NuAns NEO [Reloaded] ※2017/6~2017/8/31の期間限定
・ONKYO GRANBEAT ※2017/6/1~8/31の期間限定
・VAIO Phone A
・ZTE BLADE V8 ※2017/6/1~8/31の期間限定

モバイルWi-Fiルーター
・Aterm MR05LN
スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANなし通信速度普通~速い
キャンペーン セール・特典
・月額料金が1年間400円割引
・音声通話SIMと対象端末をセットで購入すると3,000円~10,000円のAmazonギフト券プレゼント
・SIM追加時の手数料2,000円が無料
・SIMの交換にかかる手数料2,000円が無料
・通話定額オプションの月額料金が1ヶ月分無料
・所定のサイトから応募するだけで高速通信容量3GBがプレゼント
・LaLa Callの月額料金100円が1年間無料


IIJmioの総評・ポイント

IIJmioは、老舗のインターネットプロバイダのインターネットイニシアティブが提供する格安SIMです。

IIJmioの特徴は、ユーザー満足度のアンケートや投票で高い評価を得ている点です。

MMD総研が2016年3月に実施した満足度調査では、IIJmioが満足度総合で1位を獲得しました。

また、RBB TODAYや家電批評などが実施した通信速度の満足度調査においても、IIJmioは満足度1位を獲得しています。

以前は、IIJmioの特徴は上記のユーザー満足度の高さなど漠然としたものでしたが、最近は他社にはないIIJmioならではのサービスが提供され始めていてメリットも増えています。

まず、IIJmioはかけ放題に特徴があります。

多くの格安SIMが3分や5分以内のかけ放題サービスを提供していますが、ほとんどが選択肢は1つしかありません。

対して、IIJmioは3分以内と5分以内の2タイプからかけ放題を選ぶことができます。

また、IIJmioのかけ放題は家族間であれば10分または30分までの通話が回数に制限なくかけ放題にもなるのが、他社の格安SIMにはないIIJmioならではのメリットです。
iijmio-kakehoudai
さらに、誰とでも5分以内・家族となら30分以内の通話がかけ放題の月額830円通話定額オプションが、2017年5月1日から誰とでも10分以内、家族となら30分以内の通話がかけ放題に改定されました

OCNモバイルONEは10分以内の通話がかけ放題になるサービスを提供していますが、IIJmioの通話定額オプションの方が月額料金が20円安く、さらに家族間は30分以内がかけ放題となるので得です。

IIJmioの通話定額オプションの詳細はこちら。
IIJmioのかけ放題「3分/10分通話定額オプション」の特徴と注意点まとめ

格安SIMでも通話をある程度したい人にもIIJmioは最適なSIMとなっています。


IIJmioは、2017年6月1日から20GBと30GBの大容量の高速通信容量を追加できる「データオプション」の提供を開始します。

データオプションは、IIJmioの基本プランであるミニマムスタートプランとライトスタートプラン、ファミリーシェアプランに追加する形です。

データオプションの特徴は安さで、基本プランと組み合わせた場合の月額料金を他社の格安SIMと比較すると、大容量プランでは最安のイオンモバイルとほぼ同じかさらに安い場合もあります。

また、データオプションは組み合わせによって様々な容量にできるので、より自分に合ったプランを選ぶことができます。

イオンモバイルはIIJmioの回線を借りていてサービス内容もIIJmioとほぼ同じなので、20GBを超えるプランで格安SIMを契約する場合はIIJmioをメインに検討してみるといいでしょう。

データオプションの詳細と他社との比較はこちらにまとめています。
IIJmioの20GB/30GBの大容量データオプションは得?他社と比較してみた。


IIJmioは、スマホセットが安く購入できるのも特徴です。

以前のIIJmioのスマホセットは一括払いが定価で分割払いだと数千円上乗せされるため特にメリットはなかったのですが、最近の新機種は他社と比べて一括払い・分割払いともに安い場合が多いです。

例えばVAIO Phone Aの定価は24,800円ですが、IIJmioは一括なら5000円安い19,800円で購入できます。
vaiophonea-appearance12
また分割でも20,400円で、他社で購入するよりも安くなっています。

さらに、現在IIJmioは音声通話SIMとスマホをセットで購入すると最大で10,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされるキャンペーンを開催しています。
iijmio-campaign18
このキャンペーンを利用することで、スマホセットの実質価格は更に安くなるので活用しましょう。


IIJmioの通信速度については、2016年は全体的に低迷していました。

ですが、2017年に入ってからは速度は回復してきていて、平日の12時台以外は特に体感でも遅く感じることなく利用できています。

速度を最重要視するならLINEモバイルの方が適していますが、IIJmioはMVNO事業者としてのキャリアも長いので、今後も爆発的に速くなることはないにしても比較的快適に通信できる速度を維持してくれる可能性は高いです。

IIJmioを含む主要な格安SIMの速度比較はこちらで行っています。
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのはどこ?【5月15日最新実測】


その他には、IIJmioはmineoと同じく新型iPhoneの発売時や最新のiOS配信時にいち早く動作確認を実施して報告するので、iPhoneで格安SIMを使いたい人にとっては大きなメリットです。
てくろぐ: iPhone SE・9.7インチiPad Pro IIJmioでの動作確認OK

IIJmioは公式ブログや定期的なイベントで格安SIMの現状や今後の見通しなどの情報を積極的に発信しており、透明性のある運営姿勢も評価できますね。


また、現在IIJmioは月額料金が1年間にわたって毎月400円割引されるキャンペーンを開催していて、このキャンペーンを適用するとさらに安くIIJmioのSIMを利用できます。
iijmio-campaign12

IIJmioは格安SIMでもたくさん通話したい人、20GB以上の大容量プランを安く利用したい人、スマホセットを安く購入したい人に特におすすめの格安SIMです。

また、公式ブログや定期的なイベントでの情報発信など、ユーザーとの距離を近く保った運営で信頼できるので格安SIMに安心感を求める人にも最適ですね。

公式サイト
IIJmio(みおふぉん)

レビュー
IIJmio使用の感想・評価・速度とメリット・デメリット総まとめ【5月】

キャンペーン情報
IIJmioのキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】


【おすすめ5位】エキサイトモバイル


エキサイトモバイルの特徴


  • 上限が決まっている「定額プラン」と使った分だけ支払う「最適料金プラン」から選べる。

  • 定額プラン・最適料金プランとも複数枚のSIMでシェアできる。

  • 余った高速通信容量の翌月繰り越し・高速と低速の切り替え・低速時のバーストモードを備える。



エキサイトモバイルの料金・サービス

月額料金 (データ)[定額プラン]
SMSなし
1GB:670円
2GB:770円
3GB:900円
9GB:2,250円
20GB:4,750円
30GB:6,980円
40GB:9,980円
50GB:13,800円

SMSあり
(+140円)

1GB:810円
2GB:910円
3GB:1,040円
9GB:2,390円
20GB:4,890円
30GB:7,120円
40GB:10,120円
50GB:13,940円



[最適料金プラン]
SMSなし
0GB:500円
~500MB:630円
~1GB:660円
~2GB:770円
~3GB:880円
~4GB:1,150円
~5GB:1,450円
~6GB:1,600円
~7GB:1,900円
~8GB:2,120円
~9GB:2,200円
~10GB:2,380円

SMSあり
(+140円)

0GB:640円
~500MB:770円
~1GB:800円
~2GB:910円
~3GB:1,020円
~4GB:1,290円
~5GB:1,590円
~6GB:1,470円
~7GB:2,040円
~8GB:2,260円
~9GB:2,340円
~10GB:2,520円
月額料金 (音声通話)[定額プラン]
1GB:1,370円
2GB:1,470円
3GB:1,600円
9GB:2,950円
20GB:5,450円
30GB:7,680円
40GB:10,680円
50GB:14,500円



[最適料金プラン]
0GB:1,200円
~500MB:1,330円
~1GB:1,360円
~2GB:1,470円
~3GB:1,580円
~4GB:1,850円
~5GB:2,150円
~6GB:2,300円
~7GB:2,600円
~8GB:2,820円
~9GB:2,900円
~10GB:3,080円
初月の 月額料金全額かかる通話料金20円/30秒
最低 利用期間 (データ)利用開始日の翌月末まで解約金 (データ)利用開始日の翌月1日から12ヶ月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)9,500円
即日 MNP-MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越あり
※最適料金プランは翌月繰り越し不可
高速・低速の 速度切替あり
低速時の バースト モードあり3日速度制限高速時
なし
低速時
366MB
容量追加 (チャージ)1GB:580円3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアあり
スマホ セット
スマートフォン
・arrows M03
・ASUS ZenFone 3
・ASUS ZenFone 3 Laser
・ASUS ZenFone 3 Max
・HUAWEI Mate 9
・HUAWEI nova
・HUAWEI P9lite
・ONKYO GRANBEAT

タブレット
MediaPad T1 7.0 LTE

モバイル Wi-Fiルーター
Aterm MR05LN
スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANなし通信速度普通~速い
キャンペーン セール・特典
・30GB・40GB・50GBプラン契約で最大28,100円キャッシュバック
・定額プランの1GB~20GBもしくは最適料金プラン契約で月額料金が最大6ヶ月間400円割引
・HUAWEI Mate 9が11,000円割引の49,800円で購入できる


エキサイトモバイルの総評・ポイント

エキサイトモバイルは、インターネットプロバイダのBBエキサイトが提供する格安SIMです。

以前はBB.exciteモバイルという名称でしたが、2016年7月1日より「エキサイトモバイル」として再スタートしました。

エキサイトモバイルの特徴は大きく2点あります。それは、ひと月に使える高速通信容量に上限がある「定額プラン」と使った分だけ支払う「最適料金プラン」から自分に合ったプランを選べる点と、最適料金プランを複数枚のSIMでシェアできる点です。

1点目のメリットであるプランの豊富さについては、エキサイトモバイルはひと月に3GBまで高速通信が利用できるといった一般的な格安SIMが提供しているプランだけでなく、使った通信量に応じて料金を支払うプランも選ぶことができます。

エキサイトモバイルに限らず、格安SIMのほとんどではプラン変更手続きをしても翌月からしか適用されません。

当月にほとんど通信していないからプランを下げたいといっても、その月はプランが変更できないため高速通信容量が余ってしまい月額料金を多く支払うことになります。

エキサイトモバイルの最適料金プランであれば、ひと月の通信量が500MB以内でおさまれば最安で630円だけで済みます。逆に、多く使いすぎた場合でも10GBの2,380円(音声通話SIMは3,080円)以上はかかりません。

また、他社の使った分だけ支払うプランに比べてエキサイトモバイルは全体的に安いので、月によって通信量の差が大きい場合はエキサイトモバイルの最適料金プランがおすすめです。

2点目のメリットである複数枚のSIMでのシェアは、エキサイトモバイルの1契約の高速通信容量を最大5枚のSIMで共有できるサービスです。

SIMのシェアは、例えば家族で格安SIMにまとめて乗り換える場合に活用することでひと月にかかる月額料金を大幅に抑えることができます。

特に、「最適料金プラン」のような使った分だけ支払うプランを複数のSIMでシェアできるのは現時点ではエキサイトモバイルだけです。

家族で格安SIMを使いたい、でも毎月の通信量が一定でないからプランを決めるのが難しいという人は、エキサイトモバイルの「最適料金プラン」を複数枚のSIMで共有するのを検討してみるといいでしょう。


エキサイトモバイルの最適料金でない、ひと月に使える高速通信容量が決まっている通常プランである「定額プラン」も2017年4月から大容量プランが大幅に値下げされ、20GBは業界最安値タイで50GBプランはデータ通信SIMは業界最安値となりました。

大容量プランはイオンモバイルが圧倒的に安く選択肢は1つという状況でしたが、エキサイトモバイルもイオンモバイルと近い水準まで安くなったので選択肢に入れられますね。


なお、エキサイトモバイルの前身であるBB.exicteモバイル時代はIIJmioの回線を借り受けていましたが、エキサイトモバイルも大元の回線はIIJmioで通信速度もIIJmioとほぼ同じです。

IIJmioは最近速度が回復したため、エキサイトモバイルも速度は速く快適に通信できる状況です。使った分だけ支払うプランを提供する格安SIMの中では、エキサイトモバイル(IIJmio回線)はb-mobileやFREETELに比べて安定した速度で通信できるので、速度の面からみても使った分だけ支払うプランならエキサイトモバイルが最適です。

また、エキサイトモバイルは現在最大28,100円キャッシュバックされたり月額料金が最大で6ヶ月間割引されるキャンペーンを開催中です。
excitemobile-campaign8
最適料金プランは最大で6ヶ月間400円割引され安い月額料金で利用できるので、使った分だけ支払うプランを試しに使ってみたい人はリスクが少ないエキサイトモバイルがおすすめです。

公式サイト
エキサイトモバイル

レビュー
エキサイトモバイルのメリット・デメリットと速度レビュー。こんな人におすすめ【5月】

キャンペーン情報
エキサイトモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】


私が実際に使ってみて、格安SIMが初めての人にもおすすめできる5社は以上です。

格安SIMに求めることや現状、ニーズは人によって様々ですが、どの格安SIMにすればいいか分からない・決められない場合や悩んでいる場合は、上記5社から選んでおけば後悔する可能性はかなり低いと思います。


なお、上記5社以外で主要なdocomo系格安SIMの特徴も以下にまとめておきます。

5社以外の格安SIMは誰にでもおすすめできるというわけではありませんが、例えば楽天のサービスをよく利用する人には楽天モバイルが最適など環境などによっては適している場合もあります。

5社の中でピンとくるSIMがない場合は参考にしてみてください。


イオンモバイル


イオンモバイルの特徴


  • 音声通話SIMに最低利用期間と解約金がない。

  • 大容量プランの月額料金が安い。

  • 高速通信容量を3枚のSIMでシェアできるプランがある。

  • イオンの店頭でサポートを受けられる。

  • 新規・MNP転入時の事務手数料3,000円が1円になるキャンペーン開催中。



イオンモバイルの料金・サービス

月額料金 (データ)SMSなし
1GB:480円
2GB:780円
4GB:980円
6GB:1,480円
8GB:1,980円
12GB:2,680円
20GB:4,480円
※2017/3/1より3,980円に値下げ
30GB:6,480円
※2017/3/1より5,380円に値下げ
40GB:7,480円
50GB:10,300円

SMSあり
(+140円)

1GB:620円
2GB:920円
4GB:1,120円
6GB:1,620円
8GB:2,120円
12GB:2,820円
20GB:4,620円
※2017/3/1より4,120円に値下げ
30GB:6,620円
※2017/3/1より5,520円に値下げ
40GB:7,620円
50GB:10,440円
月額料金 (音声通話)
500MB:1,180円
※2017/3/1より1,130円に値下げ
1GB:1,280円
2GB:1,380円
4GB:1,580円
6GB:1,980円
8GB:2,680円
12GB:3,280円
20GB:4,980円
※2017/3/1より4,680円に値下げ
30GB:6,980円
※2017/3/1より6,080円に値下げ
40GB:7,980円
50GB:10,800円
初月の 月額料金日割り通話料金20円/30秒
・イオンでんわアプリを使うと10円/30秒
・「5分かけ放題」加入で5分以内の通話はかけ放題
最低 利用期間 (データ)なし解約金 (データ)なし
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)なし
即日 MNP不可
※店頭手続きなら可能
MNP転出 手数料契約後180日以内
8,000円

契約後180日以降
3,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替あり
低速時の バースト モードあり3日速度制限高速時
なし

低速時
あり
容量追加 (チャージ)1GB:480円3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
スマホ セット
スマートフォン
・Alcatel PIXI 4
・AQUOS SH-M02
・AQUOS SH-N01
・arrows M02
・arrows M03
・ASUS ZenFone 3
・ASUS ZenFone 3 Laser
・ASUS ZenFone 3 Max
・HUAWEI Mate 9
・HUAWEI nova
・HUAWEI nova lite
・HUAWEI P9
・HUAWEI P9lite
・KYOCERA S301
・Moto G4 Plus
・Vaio Phone
・Vaio Phone A
・Xperia J1 Compact
・ZTE AXON 7
・ZTE AXON 7 mini
・ZTE BLADE E01
・ZTE BLADE V7lite

タブレット
・HUAWEI MediaPad M3 8.0 LTE ・HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro
・学研がんばるタブレット

モバイル Wi-Fiルーター
・Aterm MR05LN
スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANなし通信速度普通~速い
キャンペーン セール・特典
・シェア音声プランを契約で事務手数料3,000円が1円に割引
・データSIM タイプ2を契約で初月の基本料金が無料


イオンモバイルの総評・ポイント

イオンモバイルは、イオンモールなどで知られるイオン株式会社が提供する格安SIMです。

イオンモバイルのSIMはタイプ1とタイプ2の2種類あり、タイプ1はIIJmioの回線を、タイプ2はOCNの回線を利用しています。

イオンモバイルの大きなメリットは、音声通話SIMに最低利用期間と解約金がない点です。

ほとんどの格安SIMでは音声通話SIMには最低利用期間が設定されていて、最低利用期間内に解約すると解約金がかかってきます。

対して、イオンモバイルの音声通話SIMには最低利用期間がないため、使ってみて気に入らなければいつでも解約することができます。

また、音声通話SIMでイオンモバイルから他社の格安SIMに乗り換えたい場合は、契約から180日以内はMNP転出手数料が8,000円と割高ですが、180日以降は3,000円と他社格安SIMと同じになります。

半年間使えば損せず番号そのままで他社に乗り換えられるので、少ないリスクで音声通話SIMを使いたい人にはイオンモバイルはおすすめです。


イオンモバイルは、大容量プランの月額料金が安いのも特徴です。特に2017年3月1日から値下げを実施した20GBと30GB、40GBは業界最安値です。
 FREETELイオンモバイルエキサイトモバイル
高速通信容量40GB40GB40GB
データ専用SIM料金9,400円7,480円9,980円
SMS+140円+140円+140円
SMS対応SIM料金9,540円7,620円10,120円
音声通話+700円+500円+700円
音声通話SIM料金10,100円7,980円10,680円


容量が多くても速度が遅ければ快適に通信できませんが、イオンモバイルのタイプ1はIIJmioから借り受けているため現時点では昼間以外はそこそこ速度が出ているのもポイントです。

逆にタイプ2は現時点では全体的に遅いので、大容量プランを契約するならタイプ2よりもタイプ1がおすすめです。


イオンモバイルはイオンの店頭でサポートを受けられる点もメリットとして挙げられます。

実店舗があって、そこで相談できる格安SIMは現時点ではまだ多くありません。また、実店舗があるといっても都市の一部のみなど、ドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアのような日本全国をカバーできる店舗数には遠く及びません。

イオンモバイルは、日本国内にあるイオンモールの多くで購入後のサポートを受けられます。もちろん、キャリアショップのような圧倒的な店舗数はないものの、イオンモールをよく利用する人やイオンモールが近くにある人なら気軽に行ける点や駐車場代がかからないのもメリットです。

格安SIMが初めてで契約後のトラブルが不安な人で、直接スタッフに質問したいならイオンモバイルが最適です。


イオンモバイルは、格安SIMで音声通話SIMを試しに使ってみたい人や安くかつ少ないリスクでたくさん通信したい人、格安SIMが初めてで詳しい人に直接サポートしてもらいたい人に特におすすめの格安SIMです。

公式サイト
イオンモバイル

レビュー
イオンモバイルSIM メリットデメリットレビューと評判総まとめ【5月】

キャンペーン情報
イオンモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】


DTI SIM

大容量

DTI SIMの特徴


  • 全プラン業界最安値水準のため月々の携帯電話料金を節約できる。

  • 「でんわかけ放題」を活用すれば月額780円で5分以内の通話がかけ放題になり通話料金を安く抑えられる。

  • 「ネットつかい放題」を活用すれば定額無制限でインターネットを利用できる。

  • データ通信SIMの3GBプランが半年間0円で利用できる「半年お試しプラン」

  • 音声通話SIMの3GBプラン+でんわかけ放題のセットが半年間1,480円で利用できる「でんわ定額プラン」

  • 対象プラン契約で5,000円キャッシュバックと高速通信容量プレゼントキャンペーン中。



DTI SIMの料金・サービス

月額料金 (データ)SMSなし
1GB:600円
3GB:840円
5GB:1,220円
10GB:2,100円
15GB:3,600円
20GB:4,850円
ネットつかい放題:2,200円
半年お試しプラン(3GB):0円

SMSあり
(+150円)

1GB:750円
3GB:990円
5GB:1,370円
10GB:2,250円
15GB:3,750円
20GB:5,100円
ネットつかい放題:2,350円
半年お試しプラン(3GB):0円
月額料金 (音声通話)
1GB:1,200円
3GB:1,490円
5GB:1,920円
10GB:2,800円
15GB:4,300円
20GB:5,550円
ネットつかい放題:2,900円
でんわ定額プラン:1,480円
初月の 月額料金日割り通話料金20円/30秒

※「でんわかけ放題」加入で5分以内の通話はかけ放題
最低 利用期間 (データ)なし解約金 (データ)
利用開始日の翌月1日から12ヶ月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)9,800円
即日 MNP可能MNP転出 手数料5,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替なし
低速時の バースト モードなし3日速度制限高速時
1GBプラン:700MB
3GBプラン:2GB
5GBプラン:2GB
10GBプラン:2GB
15GBプラン:2GB
20GBプラン:2.5GB
ネットつかい放題:なし

低速時
なし
容量追加 (チャージ)500MB:380円
1GB:600円
3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
スマホ セットなしスマホセット 故障時補償なし
アフター サポートありセキュリティ オプションなし
公衆無線 LANなし通信速度速い
※ネット使い放題は遅い
キャンペーン セール・特典
・DTI SIM契約の際にmusic.jpをオプション追加すると事務手数料500円割引
・3GBプランが半年無料または割引


DTI SIMの総評・ポイント

DTI SIMは、インターネットプロバイダのドリーム・トレイン・インターネットが提供する、2015年9月にスタートした比較的新しい格安SIMです。

DTI SIMの大きな特徴は5点あります。

1つめの特徴は月額料金の安さです。

DTI SIMは1GB、3GB、5GB、10GB、15GB、20GB、定額無制限プランの7プランから選べますが、全てのプランが業界最安値クラスの月額料金で提供されています。

特に、多くのユーザーが格安SIMを契約する際に選ぶ3GBプランについては、最も安い料金で提供しています。

格安SIMのメリットは安さですが、DTI SIMはそんな格安SIMの中でもトップクラスの安さのため、月々の携帯電話料金をできるだけ抑えたいという人に最適です。


DTI SIMの2つめの特徴は「でんわかけ放題」です。
dti-sim-flat-rate-calling11
DTI SIMが2016年5月25日から提供を開始した「でんわかけ放題」を利用すれば、5分以内の通話なら回数に制限なくかけ放題となります。

定額で一定の通話がかけ放題になるサービスは他社にもありますが、DTI SIMの「でんわかけ放題」が他社と異なるのは専用アプリから電話をかける必要がない点と通話品質が高い点です。

格安SIMで通話もある程度する予定なら、別のアプリを用意する必要なく大手キャリアと同じように電話がかけられて音質も良いDTI SIMがおすすめです。

DTI SIMの「でんわかけ放題」の仕組みや特徴などはこちらに詳しくまとめています。
DTI SIM「でんわかけ放題」の詳細と注意点まとめ。5分以内の通話が定額。


DTI SIMの3つめの特徴は月額料金が半年間0円で利用できるプラン「半年お試しプラン」です。
dti-sim-trial-plan1
半年お試しプランは2016年7月1日より提供が始まりました。内容は、データ通信SIMの3GBプランの月額料金が半年間0円で利用できるというものです。

また、DTI SIMはデータ通信SIMにSMS機能をつけた場合は月額150円かかりますが、半年お試しプランはそのSMSの月額料金も含めて半年間無料になります。

半年お試しプランのような、高速通信容量3GBが半年間も無料で利用できるプランを提供している格安SIMはDTI SIM以外にはありません。

また、DTI SIMのデータ通信SIMは最低利用期間や解約金もないため、無料期間中に解約しても解約違約金が請求されることももちろんありません。

試しに格安SIMを使ってみたいという人は、DTI SIMの半年お試しプランはノーリスクで利用できるのでおすすめです。

半年お試しプランの詳細はこちらをご覧ください。
DTI SIM「半年お試しプラン 3GB」の料金詳細と注意点まとめ


DTI SIMの4つめの特徴は音声通話SIMの3GBプランとでんわかけ放題のセットが半年間格安で利用できる「でんわ定額プラン」です。
dti-sim-calling1
でんわ定額プランは、通常であれば音声通話SIMの3GBプランの月額料金1,490円とでんわかけ放題の月額料金780円の合計2,270円かかるところを、半年間1,480円という格安の料金で利用できるのがメリットです。

また、主要格安SIMの音声通話SIM 3GBプランの最安はDTI SIMなので、半年の割引期間が終了後もDTI SIMなら安い料金で音声通話SIMを使い続けることができます。

格安SIMである程度通話もしつつ料金を安く抑えたい場合は、でんわ定額プランが最適です。

でんわ定額プランの詳細はこちらに詳しくまとめています。
DTI SIM「でんわ定額プラン 3GB」の料金など詳細と注意点まとめ。


以前は、DTI SIMの5つめの特徴として定額で無制限に通信できるプラン「ネットつかい放題」を挙げていました。
dti-sim-data-unlimited11
ネットつかい放題は、サービス開始当初は日中は速度もそこそこ安定しており3日制限もないため、動画なども快適に視聴できていました。

ですが、いつの間にかDTI SIMのネットつかい放題は1GB・3GB・5GBプランなどひと月に使える高速通信容量が決まっているプランに比べて速度が出なくなりました。

また、DTI SIMの公式サイトでもネットつかい放題は速度が出ないことをグラフで明示しています。
dti-sim-unlimited-slow
実際に、現時点のネットつかい放題では動画視聴中に止まってしまうこともあるためおすすめしません。

※2017年5月現在、DTI SIMのネットつかい放題はU-mobile Premiumに比べると速度は出ています。
格安SIMでYouTubeが無制限(カウントフリー)MVNOの速度比較【動画あり】

逆に、ネットつかい放題以外のプランは夜以外はそこそこ速度が出ており特にストレスなく通信できています。DTI SIMを契約する場合は、ネットつかい放題以外のプランを選びましょう。


なお、DTI SIMは2017年5月26日よりYouTubeとTwitterが使い放題の新プラン「DTI 見放題 SIM」の提供を開始しました。

DTI SIMによると、DTI 見放題 SIMはYouTubeの動画を360pの画質で快適に視聴できるよう独自に帯域を確保しているとのことなので、この話が本当なら動画視聴用のSIMとして検討する価値はあります。

ですが、まだスタートしたばかりのためユーザーからの報告などもありません。使い放題のプランはほとんどの場合速度に不満を持つことが多いので、実際に使ってみた感想が出てくるまで慎重に待ってみることをおすすめします。

DTI 見放題 SIMの特徴や注意点などの詳細はこちら。
DTI SIMのYouTubeとTwitterが無制限「DTI 見放題 SIM」の特徴と注意点まとめ

DTI SIMは、特に3GBプランが半年間無料で試せる「半年おためしプラン」が非常にメリットの大きい格安SIMです。

ひと月の通信量が3GB前後で試しに格安SIMを使ってみたい人は、DTI SIMを検討してみるといいでしょう。

公式サイト
DTI SIM

レビュー
DTI SIMの速度レビュー・評価とメリットとデメリットを徹底解説【5月】

キャンペーン情報
DTI SIMの半年無料キャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】


OCNモバイルONE


OCNモバイルONEの特徴


  • 月次プランだけでなく日次プランもある。

  • 日次プランは+500円でその日1日は制限なく高速通信できる。

  • 2/1より5GBプランが6GBに増量され業界最安値に。割安な20GBと30GBの大容量プランも追加。

  • 月額料金850円で10分以内の通話がかけ放題の「OCNでんわ 10分かけ放題オプション」のコストパフォーマンスが高い。

  • 音声通話SIMは月額300円のIP電話「050plus」が無料で利用できる。

  • 050plusで通話中に発生する通信量は高速通信容量としてカウントしないため気にせず長電話できる。

  • 高速・低速とも3日速度制限がないため音楽やラジオのストリーミング再生にも活用できる。



OCNモバイルONEの料金・サービス

月額料金 (データ)SMSなし
110MB/日コース:900円
170MB/日コース:1,380円
3GB/月コース:1,100円
6GB/月コース:1,450円
10GB/月コース:2,300円
20GB/月コース:4,150円
30GB/月コース:6,050円
500kbpsコース(15GB/月):1,800円

SMSあり
(+120円)

110MB/日コース:1,020円
170MB/日コース:1,500円
3GB/月コース:1,220円
6GB/月コース:1,570円
10GB/月コース:2,420円
20GB/月コース:4,270円
30GB/月コース:6,170円
500kbpsコース(15GB/月):1,920円
月額料金 (音声通話)
110MB/日コース:1,600円
170MB/日コース:2,080円
3GB/月コース:1,800円
6GB/月コース:2,150円
10GB/月コース:3,000円
20GB/月コース:4,850円
30GB/月コース:6,750円
500kbpsコース(15GB/月):2,500円
初月の 月額料金無料通話料金20円/30秒
・「10分かけ放題オプション」加入で10分以内の通話はかけ放題
最低 利用期間 (データ)なし解約金 (データ)
利用開始月を1ヶ月目として6ヶ月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)8,000円
即日 MNP可能MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替あり
低速時の バースト モードあり3日速度制限高速時
なし
低速時
なし
容量追加 (チャージ)500MB:500円
※110MB/日コースと170MB/日コース:500円で1日高速通信し放題
3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアあり
スマホ セット
スマートフォン
・Covia FLEAZ Que
・g04
・g05
・g07
・g07+
・ASUS ZenFone 3
・ASUS ZenFone 3 Deluxe
・ASUS ZenFone 3 Max
・ASUS ZenFone 3 Ultra
・ASUS ZenFone MAX
・HUAWEI nova lite
・HUAWEI P9lite
・Moto G4 Plus
・VAIO Phone A
・Wiko Tommy

タブレット
・ASUS ZenPad 7.0

モバイルWi-Fiルーター
・Aterm MR05LN
スマホセット 故障時補償一部あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANあり通信速度遅い
キャンペーン セール・特典
・音声通話SIM契約でJCBギフトカード2,000円分プレゼント
・容量シェアのSIMカード追加手数料無料


OCNモバイルONEの総評・ポイント

OCNモバイルONEは、大手インターネットプロバイダのOCNが提供する格安SIMです。

OCNモバイルONEの大きな特徴は、月次プランだけでなく日次プランも用意されていることです。

日次プランは、1日に使える高速通信容量の上限が決まっていて、上限を超えるとその日の残り時間は低速に制限されるものの翌日になればまた高速で通信できるようになります。

つまり、速度を制限される時間が短いのが日次プランのメリットです。

日次プランを提供しているのはOCNモバイルONE以外にもあります。

ですが、OCNモバイルONEの日次プランは料金が安くコストパフォーマンスが高いのと、500円で追加チャージするとその日1日は高速通信が使い放題になるオプションがあるため使い勝手が良いのがメリットです。

日頃の通信量は一定ながらたまに大量に通信するといった使い方の人には、OCNモバイルONEの日次プランが最適です。

OCNモバイルONEでは、2017年2月1日から5GBプランが6GBに増量され、さらに20GBと30GBの大容量プランも追加されました。
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6GBプランはBIGLOBE SIMと並んで業界最安値となり、20GBプランも楽天モバイルに次ぐ2番目の安さとコストパフォーマンスは高いです。


また、OCNモバイルONEの音声通話SIMはNTTコミュニケーションズが提供する月額300円のIP電話サービス「050plus」が無料で、データ通信SIMも半額の150円で利用できるのもメリットです。
スマートフォンからおトクに話せるIP電話アプリ「050 plus」 | NTTコミュニケーションズ個人のお客さま向けサイト
ocn-mobile-one-050plus
さらに、050plusはIP電話のため通話時にはパケット通信が発生しますが、OCNモバイルONEなら050plusで発生した通信量が高速通信容量としてカウントされないため、通信量を気にせず通話することができます。

050plusはIP電話のため、通話に遅延が発生したり回線が混み合うと通話品質が落ちる、110番や119番といった緊急通報がかけられないといったデメリットもありますが、家族や友人などとの電話でできるだけ通話料を節約したいなら活用できるので、OCNモバイルONEを契約したらぜひ試してみてください。

OCNモバイルONEは、5分以内の通話が時間帯や回数に制限なくかけ放題になる「OCNでんわ 5分かけ放題オプション」を提供していましたが、2017年2月1日からは月額料金は850円のままでかけ放題の対象通話が5分から10分に拡大され10分以内の通話がかけ放題の「OCNでんわ 10分かけ放題オプション」となりました。
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月額850円で10分以内の通話がかけ放題のサービスが提供されている格安SIMは、現時点ではOCNモバイルONE以外にはありません。

格安SIMで10分程度の通話をすることがよくある人は、OCNでんわ 10分かけ放題オプションは検討する価値は十分にあります。


2017/5/1追記
IIJmioは月額830円で10分以内の通話と家族間の30分以内の通話がかけ放題になります。

現時点ではOCNモバイルONEよりもIIJmioの方がメリットが多いので、通話重視でOCNモバイルONEを選ぶ理由は特にありません。



OCNモバイルONEの通信速度については、他社の格安SIMに比べて全ての時間帯を通して遅いです。

楽天モバイルのように頻繁に画像の表示や動画の再生時に時間がかかるということはないものの、大手キャリアから乗り換えたら遅く感じるのは間違いありません。OCNモバイルONEは契約者数が最も多い格安SIMのため、速度が遅くなるのはある程度仕方ないのかもしれません。

直近の測定では速度は出ていますが、2015年7月に格安SIMの速度比較を開始して以降ほぼ同じ低速の水準で維持しているので、もう少し回線増強にも力を入れてほしいところです。

なお、OCNモバイルONEは高速と低速の手動切り替えができますが、高速時・低速時とも3日間の使い過ぎによる速度制限がありません。

また、2016年9月6日よりOCNモバイルONEの低速時はバーストモードが実装されたため、低速に切り替えた状態でも体感速度はそこまで遅く感じることはなくなりました。


OCNモバイルONEは格安SIMに通信速度を求める人にはおすすめしませんが、低速に切り替えて音楽やラジオのストリーミングアプリを楽みたい人や10分程度の通話をよくする人は検討してみるといいでしょう。

公式サイト
OCNモバイルONE

レビュー
OCNモバイルONEの速度や実際に使ってみた評価レビュー【5月】

キャンペーン情報
OCNモバイルONEのキャンペーン情報と注意点まとめ【5月】


楽天モバイル


楽天モバイルの特徴


  • 楽天モバイルの料金を楽天スーパーポイントで支払うことができる。

  • 5分以内の通話ならかけ放題の「5分かけ放題オプション」。

  • キャリアと同じ24時間どれだけかけても無制限にかけ放題の「楽天でんわ かけ放題 by 楽天モバイル」も提供開始。

  • スマホやタブレットなどの端末セット数が多く価格も安め。

  • スマートフォンの端末価格が大幅に割引されるキャンペーンを開催中。

  • 楽天市場で使える楽天スーパーポイントがたまりやすい。

  • 楽天モバイルの料金支払いに楽天スーパーポイントが使える。

  • 「データシェア」で翌月に繰り越す高速通信容量を分け合える。



楽天モバイルの料金・サービス

月額料金 (データ)SMSなし
0GB:525円
3.1GB:900円
5GB:1,450円
10GB:2,260円
20GB:4,050円
30GB:5,450円

SMSあり
(+120円)

1GB:645円
3GB:1,020円
5GB:1,570円
10GB:2,380円
20GB:4,170円
30GB:5,520円
月額料金 (音声通話)
0GB:1,250円
3.1GB:1,600円
5GB:2,150円
10GB:2,960円
20GB:4,750円
30GB:6,150円
初月の 月額料金無料通話料金20円/30秒
・楽天でんわアプリを使うと10円/30秒
・「5分かけ放題オプション」加入で5分以内の通話はかけ放題
・「楽天でんわ かけ放題 by 楽天モバイル」加入で無制限にかけ放題

最低 利用期間 (データ)なし解約金 (データ)
利用開始月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)9,800円
即日 MNP可能MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替あり
低速時の バースト モードなし3日速度制限高速時
3.1GBプラン:540MB
5GBプラン:1GB
10GBプラン:1.7GB

低速時
3.1GBパック:540MB
5GBパック:1GB
10GBパック:1.7GB

※2017/3/1から3日速度制限は撤廃
容量追加 (チャージ)100MB:300円
500MB:550円
1GB:980円
3G専用 端末非対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
スマホ セット
スマートフォン
・AQUOS SH-RM02(SH-M02)
・AQUOS mini SH-M03
・AQUOS SH-M04
・AQUOSケータイ SH-N01
・arrows M03
・ASUS ZenFone 3
・ASUS ZenFone 3 Max
・ASUS ZenFone Go
・HUAWEI honor 8
・HUAWEI Mate 9
・HUAWEI nova
・HUAWEI nova lite
・HUAWEI P9lite
・VAIO Phone Biz
・ZTE BLADE E01

タブレット
・ASUS ZenPad 10(ZE300CLN)
・HUAWEI MediaPad M2 8.0
・HUAWEI MediaPad M3
・HUAWEI MediaPad T1 7.0 LTE
・HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro

モバイル Wi-Fiルーター
・Aterm MR05LN

・HUAWEI E5577
その他
・GRANBEAT
・Mavic Pro Fly More Combo
・OSMO Mobile
・VAIO S11
スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANあり
※月額362円の有料オプション

通信速度遅い
キャンペーン セール・特典
・ZenFone3とhonor8、arrows M03、HUAWEI P9liteなど人気機種が大幅に割引
・通話SIM単体申し込みで月額料金が6ヶ月間1,000円割引
・GRANBEATを楽天モバイルのSIMとセット購入で新規手数料と月額基本料金が3ヶ月無料
・楽天モバイルの利用料金支払いに楽天スーパーポイントを使える
・通話SIM契約期間中はずっと楽天ポイントが2倍付与


楽天モバイルの総評・ポイント

楽天モバイルは、楽天市場で知られる楽天が提供する格安SIMです。

楽天モバイルに関しては、まず初めに1点注意しておくべき点があります。

速度比較の部分で触れた通り、楽天モバイルは旧回線の速度が落ちても数か月間放置してきたという事実があります。つまり新回線のSIMでも今後速度が落ちてきたときにそのまま放置される可能性があります。

そして、新回線はすでに速度がかなり低下していて、体感でも遅く感じることがしばしばある状況です。最近は速度は回復傾向ですが、今後も楽天モバイルが継続的に回線増強をして快適に通信できる状況が長く続くかは分かりません。

今後契約者がさらに増えれば旧回線と同じように体感でも分かるレベルで速度が低下し、長期間に渡ってそのまま放置される可能性があります。

なお、楽天モバイルは2016年11月4日より20GBと30GBの大容量プランの提供を開始しました

ですが、これまでの楽天モバイルは速度が遅く動画などもスムースに視聴できず、契約プランの大容量を使い切れない可能性が高いため現時点では契約はおすすめしません。

ちなみに、楽天モバイルの3.1GBプラン、5GBプラン、10GBプランは3日間で基準値を上回る通信をすると速度が200kbpsに制限されていましたが、この制限は2017年3月1日に撤廃されました。

また、20GBプランと30GBプランは初めから3日間の通信量の上限がないため、楽天モバイルは全プランで短期間で大量に通信しても低速に制限されることはなくなります。これで速度もある程度出ていればほぼ完璧なだけに、速度の遅さがなおさら惜しいですね。

上記のリスクを許容できるなら、楽天モバイルは十分に検討する価値のある格安SIMです。

楽天モバイルの特徴の1つは、2016年7月1日から利用料金の支払いに楽天スーパーポイントを使えるようになった点です。

楽天は、楽天モバイル以外にも楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルなど様々なサービスを提供しています。

これらのサービスを利用することで、一般的には100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント貯まるようになっています。また、その他にもポイントが2倍など多く貯まることもあります。

そのため、楽天のサービスをよく利用している人は楽天スーパーポイントもそれなりに貯まっているはずです。この貯まった楽天スーパーポイントを楽天モバイルの料金支払いにあてることで、月々の料金を下げることができます。
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楽天のサービスをよく使っている場合は、楽天モバイルが最もコストパフォーマンスの高い格安SIMであることは間違いありません。

楽天モバイルの料金を楽天スーパーポイントで支払う際の手続き方法や注意点はこちらをご覧ください。
楽天モバイルが料金を楽天ポイントで支払い可能に。手順と注意点まとめ。


また、楽天モバイルは通話料金を安く抑えることができる「楽天でんわ 5分かけ放題オプション」を提供しています。

「楽天でんわ 5分かけ放題オプション」は、月額850円で5分以内の通話なら回数に制限なくかけ放題というサービスとなっています。
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通話料金の高さがネックで格安SIMに乗り換えができなかった人でも、「楽天でんわ 5分かけ放題オプション」を活用すればdocomoやau、SoftBankのキャリアと比べても安く、さらに大容量の通信も可能になります。


さらに、楽天モバイルは2017年4月24日から日本国内の通話なら24時間どれだけかけても無制限でかけ放題の「楽天でんわ かけ放題 by 楽天モバイル」の提供も開始しました。
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楽天でんわ かけ放題 by 楽天モバイルは、サービス名の通りドコモやau、ソフトバンクの完全かけ放題と同じく1回あたりの通話に上限はありません。

現在の格安SIMのかけ放題オプションの多くは3分や5分以内の通話が対象で、中には十分以内の通話が対象のものもありますが、24時間かけ放題のオプションはほとんど提供されていません。

もしもシークスなど一部の格安SIMで24時間かけ放題オプションは提供されていますが、通話品質が悪いなどユーザーからの評価は高くありません。

実用的な24時間かけ放題を格安SIMに求めるなら、現時点では楽天モバイル一択となります。

楽天モバイルの5分かけ放題と無制限かけ放題の詳細は、こちらにまとめているので参考にしてみてください。
楽天モバイル「5分かけ放題」「無制限かけ放題」の詳細と注意点まとめ


とはいえ、楽天モバイルには5分かけ放題オプション以外にも電話サポートなど初心者でも安心して利用できるサービスを提供していることとデータシェアで楽天モバイルユーザー同士で作ったグループで翌月に繰り越した高速通信容量を分け合えること、SIMとセットで購入できるSIMフリースマホのラインナップが最も多いこと、キャンペーンを頻繁に開催していて安く端末を購入できることがあるなどのメリットがあるのも事実です。

中でも、スマホセットのラインナップは国内外の最新のSIMフリースマホをいち早く販売しているため、SIMとセットでスマートフォンも購入したい場合に重宝します。

さらに、現在は割引価格で端末を購入できるキャンペーンも開催しています。

このキャンペーンは、発売されたばかりのZenFone3やhonor8、Mate 9が最大10,200円割引で購入できるなど他社ではあまり見られない安さとなっています。

楽天モバイルのキャンペーン詳細はこちらをご覧ください。
楽天モバイルのキャンペーン5月「半額セール」詳細と注意点まとめ

なお、楽天モバイルは2016年7月1日より音声通話プランと高速通信容量、5分かけ放題オプション、端末がセットになったコミコミプランの提供を開始しました。
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コミコミプランは得に見えますが、最低利用期間が2年間で最低利用期間内に解約すると12,000円の解約金がかかるなど縛りがきついというデメリット・注意点もあります。

コミコミプランは、ひと月に利用する高速通信容量と購入予定の端末がぴったりマッチしていて、また通話をある程度する、また楽天モバイルを最低2年間は利用する場合にのみメリットがあるプランです。

逆に言えば、上記条件のうち1つでも当てはまらない項目がある場合は、プランと端末をそれぞれ別に契約・購入するのがおすすめです。

コミコミプランの詳細はこちらをご覧ください。
楽天モバイルのコミコミプランS/M/Lは得?計算した結果と注意点まとめ

まとめると、楽天モバイルの速度はこれまではストレスを感じるレベルの遅さのため格安SIMに通信速度を求めるならおすすめしません。

速度を求めるならmineoNifMoLINEモバイルを候補に検討しましょう。

格安SIMで通話をある程度する予定なら、料金、通話品質、別アプリを使う手間がない点などからDTI SIMの方がおすすめです。

楽天モバイルは、格安SIMに通信速度は求めない、または通信はWi-Fiを利用することが多い人や、新しい端末を安く入手したい人、楽天のサービスをよく利用する人にはおすすめです。

公式サイト
楽天モバイル

レビュー
楽天モバイルの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【5月】

キャンペーン情報
楽天モバイルのキャンペーン5月「半額セール」詳細と注意点まとめ


DMMモバイル


DMMモバイルの特徴


  • プラン数が多いため現在の利用状況に合うプランを選びやすい。

  • 全プラン業界最安値水準で月々のコストを抑えられる。

  • 「5分かけ放題」により通話料金を安く済ませることができる。

  • 余った高速通信容量の翌月繰り越し・高速と低速の切り替え・低速時のバーストモードを備える。



DMMモバイルの料金・サービス

月額料金 (データ)SMSなし
0GB:440円
1GB:480円
2GB:770円
3GB:850円
5GB:1,210円
7GB:1,860円
8GB:1,980円
10GB:2,190円
15GB:3,280円
20GB:3,980円

SMSあり
(+150円)

0GB:590円
1GB:630円
2GB:920円
3GB:1,000円
5GB:1,360円
7GB:2,010円
8GB:2,130円
10GB:2,340円
15GB:3,430円
20GB:4,130円
月額料金 (音声通話)
0GB:1,140円
1GB:1,260円
2GB:1,380円
3GB:1,500円
5GB:1,910円
7GB:2,560円
8GB:2,680円
10GB:2,890円
15GB:3,980円
20GB:4,680円
初月の 月額料金日割り通話料金20円/30秒
・DMMトークアプリを使うと10円/30秒
・「5分かけ放題」加入で5分以内の通話はかけ放題
最低 利用期間 (データ)なし解約金 (データ)
利用開始日の翌月1日から12ヶ月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)9,000円
即日 MNP可能MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替あり
低速時の バースト モードあり3日速度制限高速時
なし

低速時
3日間で366MB
容量追加 (チャージ)繰り越しあり
100MB:200円
500MB:600円
1GB:1,100円

繰り越しなし
1GB:480円
3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアあり
スマホ セット
スマートフォン
・Alcatel PIXI 4
・AQUOS SH-M04-A
・arrows M03
・ASUS ZenFone 3
・ASUS ZenFone 3 Laser
・ASUS ZenFone 3 Max(ZC520TL)
・ASUS ZenFone 3 Max(ZC553KL)
・ASUS ZenFone Go
・HUAWEI Mate 9
・HUAWEI nova
・HUAWEI nova lite
・Moto G4 Plus
・Moto G5 Plus
・VAIO Phone A

タブレット
・HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro

モバイルWi-Fiルーター
・Aterm MR05LN
・HUAWEI E5577
スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANなし通信速度普通~速い
キャンペーン セール・特典
・新規事務手数料3,000円が0円
・HUAWEI novaが3,000円割引
・HUAWEI Mate 9購入でDMMポイント3,000円分プレゼント
・全員に利用金額の10%分のDMMポイントを還元


DMMモバイルの総評・ポイント

DMMモバイルは、動画やFXなどで有名なDMMが運営する格安SIMです。

DMMモバイルの特徴は、全プラン業界最安値水準の維持を宣言し、さらにその宣言を有言実行していることでした。
dmm-mobile-cheap
以前は他社がDMMモバイルよりも安い料金設定にするとDMMモバイルも対抗して料金を下げていたので、格安SIMをできるだけ安く持ちたいという人にDMMモバイルはおすすめでした。

ですが、現在はロケットモバイルやnuroモバイル、大容量プランではイオンモバイルなどDMMモバイルよりも安い月額料金で提供している格安SIMが増えています。

また、DMMモバイルも2016年4月を最後に他社に対抗した料金プランの値下げは実施していないため、料金の安さでDMMモバイルを選ぶ時代は終わったと言えます。

2017/2/1追記
DMMモバイルは、2017/2/1より15GBプランと20GBプランを値下げしました。両プランとも業界最安値となります。

DMMモバイルは最大3枚のSIMで高速通信容量をシェアできる「シェアコース」を選ぶこともできます。

2017年4月13日にシェアコースに追加された1GB~7GBプランは、SIMを1枚追加するごとに300円の追加SIM利用料がかかり割高になるのでおすすめしませんが、8GB以上のプランは他社の格安SIMのシェアプランに比べても安くコストパフォーマンスは高いです。


さらに、DMMモバイルは2017年2月23日より5分以内の通話が回数に制限なくかけ放題のサービス「5分かけ放題」の提供を開始しました。これにより、プランの月額料金だけでなく通話料金も抑えられるようになります。

通信速度については、DMMモバイルはIIjmioの回線を借り受けていますが、IIJmioの速度が回復したため現時点ではDMMモバイルも快適に通信できるようになっています。

まとめると、DMMモバイルの良さはそこそこ安い月額料金で高速と低速の切り替えができ、さらに低速時の体感速度が速い点です。

ロケットモバイルとnuroモバイルは高速と低速の切り替えに対応しておらず、通信した分はすべて高速通信容量としてカウントされます。

対してDMMモバイルは、FacebookやTwitterなどのSNSやテキストがメインのウェブサイトを見る程度であれば低速に切り替えて使うことで高速通信容量が消費されず節約することができます。

また、低速通信時でも一定量は高速で通信するバーストモードに対応しているため、低速を活用すればコストパフォーマンスは高くなります。

ただし、低速切り替え時はmineoのように使い放題ではなく、3日間の通信量が366MBを超えると200kbpsよりもさらに速度が制限されます。
dmm-mobile-3day
DMMモバイルの低速モードは、長時間利用すると大量の通信量が必要な音楽やラジオのストリーミング再生には適しておらず、通信量が少ないSNSやウェブサイト閲覧程度に使うのが最適であるという点をおさえたうえで自身の利用シーンがこれに一致するのであれば、検討する価値のある格安SIMです。

公式サイト
DMMモバイル

レビュー
DMMモバイルを実際に使ってみた評価。こんな人におすすめ【5月】

キャンペーン情報
DMMモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】


BIGLOBE SIM

「BIGLOBEスマホ」最大1,000円/月 値引き(6カ月間)

BIGLOBE SIMの特徴


  • 60分以内の通話が格安になる「通話パック60」と「3分かけ放題」から選べる。

  • 6GBプラン・12GBプランのコスパが高いため通信量が多めの人におすすめ。

  • エンタメフリーオプション加入でYouTubeなどが通信量を気にせず使い放題。

  • BIGLOBE会員は全プランの月額料金が200円割引される。



BIGLOBE SIMの料金・サービス

月額料金 (データ)SMSなし
3GB:900円
6GB:1,450円
12GB:2,700円
20GB:4,500円
30GB:6,750円

SMSあり
(+120円)

3GB:1,020円
6GB:1,570円
12GB:2,820円
20GB:4,620円
30GB:6,870円
月額料金 (音声通話)
1GB:1,400円
3GB:1,600円
6GB:2,150円
12GB:3,400円
20GB:5,200円
30GB:7,450円
初月の 月額料金無料通話料金20円/30秒
・BIGLOBEでんわアプリを使うと10円/30秒
・「BIGLOBEでんわ
3分かけ放題」加入で3分以内の通話が回数制限なく、「BIGLOBEでんわ
通話パック60」で60分間分の通話がかけ放題
最低 利用期間 (データ)なし解約金 (データ)
利用開始日の翌月1日から12ヶ月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)8,000円
即日 MNP可能MNP転出 手数料契約開始月

3ヶ月目

6,000円
4ヶ月目以降
3,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替なし
低速時の バースト モードなし3日速度制限高速時
音声通話スタートプラン(1GB):200MB

エントリープラン(3GB):600MB
※音声通話スタートプラン・エントリープランとも2016/9/13より3日制限が廃止


ライトSプラン:なし
12ギガプラン:なし

低速時
なし
容量追加 (チャージ)100MB:300円3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアあり
スマホ セット
スマートフォン
・Alcatel PIXI 4
・AQUOS mini SH-M03
・AQUOS SH-M04
・arrows M03
・ASUS ZenFone 3
・ASUS ZenFone 3 Laser
・ASUS ZenFone 3 Max(ZC520TL)
・ASUS ZenFone 3 Max(ZC553KL)
・HUAWEI nova
・HUAWEI nova lite
・Moto G4 Plus
・Moto G5
・Moto G5 Plus
・Moto X Play
・VAIO Phone A

タブレット
・ASUS ZenPad 3 8.0(Z581KL)
・HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro

モバイル Wi-Fiルーター
Aterm MR04LN
Aterm MR05LN
スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANあり
※ライトSプランと12ギガプランは無料。左記プラン以外は250円/月
通信速度普通~遅い
キャンペーン セール・特典
・3ギガプラン以上+スマホセットで10,000円キャッシュバック
・新規契約と同時にセキュリティセット申し込みで月額料金が半年間200円(合計1,200円)割引
・HUAWEI nova、HUAWEI nova lite、Moto G5、Moto G5 Plus、VAIO Phone、ZenFone 3 Max(ZC553KL)購入で3,000円キャッシュバックされるクーポン
・HUAWEI P9liteもしくはSHARP AQUOS mini購入でGポイントプレゼント


BIGLOBE SIMの総評・ポイント

BIGLOBE SIMは、インターネットプロバイダで知られるBIGLOBEが提供する格安SIMです。

BIGLOBE SIMの特徴は、「BIGLOBEでんわ 通話パック60」で通話料金を抑えることができる点です。

「BIGLOBEでんわ 通話パック60」は、本来なら1時間で1,200円の通話料金がかかるところを1時間650円のパック料金で通話できるサービスです。
biglobe-denwa-60
BIGLOBE SIMの場合、BIGLOBEでんわアプリをつかうことで30秒20円の通話料が半額の10円になりますが、それでも1時間の通話料は1,200円です。

そこで、「BIGLOBEでんわ 通話パック60」を利用すると半額近くの650円となります。1分に換算すると10円ほどなのでかなり安いですね。

1時間を超えた分の通話料は、BIGLOBEでんわアプリを使えば引き続き30秒10円です。

現在の通話時間が1時間程度なら、BIGLOBE SIMは最適な格安SIMです。

さらに、BIGLOBE SIMは2016年10月27日から3分以内の通話なら回数制限なくかけ放題のサービス「BIGLOBEでんわ 3分かけ放題」の提供も開始しました。
biglobe-3minutes1
月額料金は「BIGLOBEでんわ 通話パック60」と同じ650円なので、ひと月トータルの通話が1時間程度なら通話パック60を、3分程度の通話が多くひと月トータルの通話が1時間を超えるなら3分かけ放題といった選び方ができるようになっています。

また、BIGLOBE SIMは高容量のプランのコストパフォーマンスが高いのも特徴です。

特に高速通信容量6GBの6ギガプランは、楽天モバイルの5GBプランの料金と全く同じ料金で提供しています。

格安SIMで通話だけでなく通信もたくさんしたい人にも、BIGLOBE SIMはおすすめです。

なお、自宅のインターネットプロバイダがBIGLOBEなどですでにBIGLOBE会員の場合は、全プラン月額料金が200円割引されます。BIGLOBE会員なら、BIGLOBE SIMも候補に入れて検討してみるといいでしょう。

BIGLOBE SIMの通信速度は、日中はある程度速度が出ているものの夜になると低下する傾向が見られます。夜間は、Wi-Fiに接続して通信するなどの対策を取ることをおすすめします。

また、平日の12時台など通信が混み合う時間帯のBIGLOBE SIMは、アプリによっては速度が制限されスピードテストアプリの測定結果ほどの体感速度が得られないことを確認しています。
biglobe-sim-app-speed-5.9

BIGLOBE SIMに快適な通信速度を過度に求めるのはやめておいたほうがいいでしょう。

BIGLOBE SIMには、動画や音楽を視聴した際に発生したギガをカウントしないため高速通信容量を消費しないエンタメフリーオプションがあります。

エンタメフリーオプションで使い放題になるサービスは以下の通りです。
・YouTube
・Google Play Music
・Apple Music
・AbemaTV
・Spotify
・AWA
・radiko

AWAは2017年3月27日から、radikoは2017年5月22日から使い放題になりました。

ですが、BIGLOBE SIMはそもそも速度が遅いので動画視聴中には途中で止まってしまって快適に視聴できない可能性もあります。

※2017/5/15追記
BIGLOBE SIMのエンタメフリーオプションを契約して試してみました。画質が240p程度なら止まることはありませんでしたが、360p以上に設定すると止まることがあります。

検証結果はこちらをご覧ください。

格安SIMでYouTubeが無制限(カウントフリー)MVNOの速度比較【動画あり】

エンタメフリーオプションは高速通信容量が6GBの6ギガプラン以上を契約する必要があるので、慎重に検討することをおすすめします。


最後に、BIGLOBE SIMは現在キャッシュバックキャンペーンを開催中です。
biglobe-sim-campaign21
このキャンペーンは、申し込みの翌月から12ヶ月後にキャッシュバックされるので実質的に1年間の縛りがありますが、BIGLOBE SIMを長く使う予定ならキャンペーン期間内に申し込むといいでしょう。

まとめると、BIGLOBE SIMはキャンペーンは魅力があるものの通信速度が速くはないため速度重視の人にはおすすめしません。

運営元が大手プロバイダのBIGLOBEのため格安SIMに安心感がほしい人やそこそこ通話する人、格安SIMでたくさん通信したい人(動画などが快適に視聴できるとは限らない)は検討してみてもいいかもしれません。

公式サイト
BIGLOBE SIM

レビュー
BIGLOBE SIMの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【5月】

キャンペーン情報
BIGLOBE SIMのキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】


nuroモバイル


nuroモバイルの特徴


  • 1GB刻みのプランで無駄がない。自分に合ったプランを選べる。

  • 8GB・9GBプランは業界最安値。安い料金である程度通信したい人に最適。

  • 5分かけ放題サービスを月額800円で利用できる。

  • 「5時間プラン」で1日5時間通信し放題。

  • 「パケットギフト」でnuroモバイルユーザー同士で高速通信容量をプレゼントしあえる。



nuroモバイルの料金・サービス

月額料金 (データ)SMSなし
2GB:700円
3GB:900円
4GB:1,100円
5GB:1,300円
6GB:1,500円
7GB:1,700円
8GB:1,900円
9GB:2,100円
10GB:2,300円

5時間プラン:2,500円


SMSあり
(+150円)

2GB:850円
3GB:1,050円
4GB:1,250円
5GB:1,450円
6GB:1,650円
7GB:1,850円
8GB:2,050円
9GB:2,250円
10GB:2,450円

5時間プラン:2,650円
月額料金 (音声通話)
2GB:1,400円
3GB:1,600円
4GB:1,800円
5GB:2,000円
6GB:2,200円
7GB:2,400円
8GB:2,600円
9GB:2,800円
10GB:3,000円

5時間プラン:3,200円
初月の 月額料金無料通話料金20円/30秒

・nuroモバイルでんわアプリを使うと10円/30秒
・「nuroモバイルでんわ 5分かけ放題」加入で5分以内の通話は回数制限なくかけ放題
最低 利用期間 (データ)なし解約金 (データ)利用開始月を1ヶ月目として12か月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円
即日 MNP可能MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替なし
低速時の バースト モードあり3日速度制限高速時
あり
※5時間プランはなし


低速時
なし
容量追加 (チャージ)100MB:500円
500MB:2,100円
1GB:3,800円
3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
スマホ セット
スマートフォン
・AQUOS SH-N01
・arrows M03
・ASUS ZenFone 3
・ASUS ZenFone 3 Max
・VAIO Phone A
スマホセット 故障時補償なし
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANなし通信速度普通~遅い
キャンペーン セール・特典-


nuroモバイルの総評・ポイント

nuroモバイルは、ソニーネットワークコミュニケーションズが提供する格安SIMです。

nuroモバイルの特徴は、プランが2GB~10GBまで1GB刻みで提供されている点です。また、1GB増えるごとに+200円という料金体系が分かりやすいのもメリットです。

例えば、毎月の通信量が2GBで1GBと3GBのみで2GBプランがない格安SIMを選んだ場合、1GBでは少なく3GBでは余ってしまいます。また、3GBを選ぶと不必要な費用が1GB分上乗せされることになります。

このような場合は、2GBプランもあるnuroモバイルを選ぶことで、高速通信容量が余ってしまって本来は支払う必要がない費用がかかるのを防ぐことができます。

つまり、nuroモバイルは自身の毎月の通信量にぴったり合うプランを選びやすくなるということですね。

また、nuroモバイルの7GB・8GB・9GBプランについては、ロケットモバイルやDMMモバイルを抑えて業界最安値となっています。できるだけ安い月額料金である程度通信したい場合は、nuroモバイルを軸に検討してみるといいでしょう。

さらに、nuroモバイルは2017年2月1日から月額2,500円で1日5時間までは高速通信し放題の「5時間プラン」の提供も開始しました。
nuro-mobile-5-hour-plan1
5時間プランは5時間以内ならどれだけ通信しても追加料金を取られたり速度制限にひっかかることはないため、これまでよりもたくさん通信するユーザーが増えてnuroモバイルの速度は落ちると思われますが、速度低下のリスクを受け入れられるならコストパフォーマンスは非常に高くおすすめです。

詳しくはこちらをご覧ください。
nuroモバイル「5時間プラン」は得?損?料金や特徴、注意点まとめ

また当サイトで無制限プランの体感速度を比較したところ、現時点(2017年5月)ではnuroモバイルの5時間プランは無制限プランの中では速い方でそこそこ快適に通信できます。
格安SIMでYouTubeが無制限(カウントフリー)MVNOの速度比較【動画あり】

無制限ではない通常プランの格安SIMも含めるとnuroモバイルは速くはないので速度重視の人にはおすすめしませんが、速度が遅くてもいいから格安SIMをできるだけ安い料金で試してみたい、5時間は通信量を気にせず通信したいという人はnuroモバイルを検討してみてもいいでしょう。

公式サイト
nuro mobile

レビュー
nuroモバイル(nuromobile)の速度と使って分かったメリットとデメリットまとめ【5月】


ロケットモバイル


ロケットモバイルの特徴


  • 全プラン業界最安値水準で安い。

  • プランを月途中から変更し当月から適用することができる。

  • 月額298円で最大速度200kbpsで使い放題の神プラン。



ロケットモバイルの料金・サービス

月額料金 (データ)SMSなし
0GB:298円
1GB:590円
2GB:690円
3GB:840円
5GB:1,200円
7GB:1,850円

SMSあり
(+140円)

0GB:448円
1GB:740円
2GB:840円
3GB:990円
5GB:1,350円
7GB:2,000円
月額料金 (音声通話)
0GB:948円
1GB:1,250円
2GB:1,300円
3GB:1,400円
5GB:1,800円
7GB:2,400円
初月の 月額料金無料通話料金20円/30秒
最低 利用期間 (データ)なし解約金 (データ)1年間
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)9,800円
即日 MNP可能MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替なし
低速時の バースト モードなし3日速度制限高速時
あり

低速時
なし
容量追加 (チャージ)なし3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
スマホ セット-スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANなし通信速度遅い
キャンペーン セール・特典-


ロケットモバイルの総評・ポイント

ロケットモバイルは、株式会社エコノミカルが提供する格安SIMです。

ロケットモバイルの特徴は、全プランが業界最安値水準で非常に安い料金で格安SIMを使える点です。

ロケットモバイルには高速通信容量がなく常に最大速度が200kbpsの神プランと、高速通信容量1GB・2GB・3GB・5GB・7GBのプランがありますが、神プラン、2GB、3GB、5GBプランではデータ通信SIMと音声通話SIMの両方で業界最安値で、7GBプランも音声通話SIMは業界最安値となっています。

現在は、エキサイトモバイルで最大6ヶ月間400円割引などのキャンペーンが開催されているため、5ヶ月や6ヶ月で見るとロケットモバイルのメリットはありませんが、他社格安SIMのキャンペーン終了後の乗り換え先としてならロケットモバイルを検討する価値はあります。

また、ロケットモバイルはプランを月途中から変更し、変更した月から新しいプランを適用することができるのも他社にはない特徴です。

例えば、1GBプランを契約していたものの月の途中で使い切ってしまった場合、2GBプランに変更手続きするとその月から2GBプランに切り替わりあと1GB高速で通信できるようになります。

当月から変更したプランを適用すると翌月も変更後のプランで利用する必要がある点には注意が必要ですが、翌月も変更後のプランで問題なければぜひこの機能は活用しましょう。


ロケットモバイルの最大のメリットは、月額298円から使える神プランです。
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神プランは、先ほども触れたとおり高速通信ができず常に最大速度が200kbpsのプランです。私も神プランを使っていますが、通信速度はIIJmio系列の回線の低速時よりは遅いもののFREETELの低速時よりは速いといったところです。

私が使っている限りでは、神プランではGoogle Play Musicなど音楽をストリーミングしようとするとなかなか再生が始まらなかったり途中で止まることが多く常用は厳しいです。

逆に、radikoのラジオストリーミングやGoogleマップのナビ機能は特にストレスなく使えています。これらのアプリをできるだけ安く使いたいなら、298円という圧倒的な安さで使える神プランはおすすめです。

また、神プランは音声通話機能つきのSIMでも948円と1,000円を下回る月額料金で持てるのもポイントです。

スマホを使っているものの通話はほとんどせず、またメールやLINEのやり取りぐらいでほとんどインターネットを利用しない人や、自宅や職場などのWi-Fiで通信するのがほとんどでSIMで通信しない人は、ロケットモバイルの神プランにすることで月々の携帯電話料金を1,000円程度に抑えることができます。

なお、現在ロケットモバイルの音声通話SIMは他社から番号そのままで乗り換えるMNP転入で申し込むことはできますが、音声通話SIMの新規申し込みの受付は停止中となっています。
rokemoba-stop

公式サイト
ロケットモバイル

レビュー
ロケットモバイルのメリット/デメリットまとめ ロケモバはこんな人におすすめ


U-mobile


U-mobileの特徴


  • U-mobile PREMIUMは安い月額料金で大量に通信できる。

  • 「でんわパック60」で通話料金を抑えられる。

  • 「USEN MUSIC SIM」でUSENの音楽が聴き放題。



U-mobileの料金・サービス

月額料金 (データ)SMSなし
1GB:790円
5GB:1,480円
LTE使い放題:2,480円
ダブルフィックス:1GB以下 680円 1GB超 900円

SMSあり
(+150円)

1GB:940円
5GB:1,630円
LTE使い放題:2,630円
ダブルフィックス:1GB以下830円~ 1GB超1,050円
月額料金 (音声通話)
3GB:1,580円
5GB:1,980円
LTE 使い放題:2,980円
LTE 使い放題2:2,730円
ダブルフィックス:1GB以下1,480円~ 1GB超1,780円~
初月の 月額料金満額かかる通話料金20円/30秒
・U-CALLアプリを使うと10円/30秒
・「でんわパック 60」加入で累計通話が60分までかけ放題
最低 利用期間 (データ)なし解約金 (データ)
U-mobile PREMIUM:利用開始月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで

LTE使い放題2:利用開始月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで

U-mobile PREMIUMとLTE使い放題2以外:利用開始月を1ヶ月目として6ヶ月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)U-mobile PREMIUM
12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円

LTE使い放題2
6ヶ月以内
9,500円
7~12ヶ月以内
3,500円

U-mobile PREMIUMとLTE使い放題2以外
6,000円
即日 MNP可能MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越なし高速・低速の 速度切替なし
低速時の バースト モードなし3日速度制限高速時
あり

低速時
なし
容量追加 (チャージ)100MB:300円
500MB:500円
1000MB:800円
3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
スマホ セット
スマートフォン
・ASUS ZenFone Go
・HTC Desire 626
・HTC Desire Eye
・HUAWEI Ascend G6
・HUAWEI Y6
スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANなし
※2016年5月末より無料Wi-Fiスポット「U-NEXT Wi-Fi」が開始予定
通信速度普通~遅い
キャンペーン セール・特典
・トライアルキャンペーンでデータ通信SIMのLTE使い放題プランを最大2ヶ月間0円で試せる


U-mobileの総評・ポイント

U-mobileはUSENで有名なU-NEXTが提供する格安SIMです。

U-mobileの最大の特徴は、安い月額料金で大量に通信できる「LTE使い放題」プランを提供していた点です。
u-mobile-lte-unlimited
表現が過去形になっているのは、U-mobileが2016年7月1日より新しい無制限プラン「U-mobile PREMIUM」の提供を開始し、それに伴ってLTE使い放題は新規受付を終了したためです。
u-mobile-premium11 2017/5/11追記
LTE使い放題の受付が再開しています。


U-mobile LTE使い放題とU-mobile Premiumの特徴や傾向を、以下にまとめておきます。

一般的な格安SIMが提供しているプランのほとんどは、ひと月に使える高速通信容量が決まっています。

対して、U-mobileのLTE使い放題とU-mobile Premiumはひと月の高速通信容量に上限を設けていないのがポイントです。

ですが、この2つのプランには注意点もあります。それは、3日速度制限があり制限が発動する基準値に達すると低速化してしまう点です。

つまり、U-mobileのLTE使い放題はプラン名に「使い放題」と入っているものの、実際は使い放題ではありません。

また、3日速度制限の基準値はU-mobileの公式サイトなどに明記されていないため、どの程度利用しても問題ないのかが分からない点も注意が必要です。

私が2016年2月に試してみたところ、3日間で2GB使っても制限にかからないことを確認しました。

3日で2GBなので、月額2,480円で20GBは使えることになります。

通信速度については、U-mobileのLTE使い放題、U-mobile Premiumとも速度はそこまで速くないため高画質な動画などは途中で止まってしまうことがありますが、現時点(2017年5月)ではLTE使い放題の方が速度は出ています。

また、私は車内にU-mobileのSIMを挿したタブレットを持ち込んで動画などを流していましたが、日によっては移動しているときに途切れたり途中で止まってしまうこともありました。

上記の通りU-mobileの通信速度は安定しないので、移動が少ない自宅内で画質を少し落とせば動画を途切れずに観られるぐらいで認識しておいたほうがいいでしょう。

このように、U-mobileの使い放題プランはデメリットが多くあります。

また、U-mobileは月額料金が2,380円の25GBプランも提供しているものの使い放題と同じように速度は安定しない可能性が高いので、実際に使ってみたユーザーからの口コミを見てから判断することをおすすめします。


なお、U-mobileは現在無制限プランのLTE使い放題が最大2ヶ月間無料で試せるトライアルキャンペーンを開催しています。

U-mobileのLTE使い放題を検討している場合は、このキャンペーンを活用しましょう。

U-mobileのトライアルキャンペーンの詳細はこちらをご覧ください。
U-mobile「トライアルキャンペーン」の無料お試しの詳細と注意点まとめ

U-mobile PREMIUMの詳細はこちら。
U-mobile「U-mobile PREMIUM」の速度レビューと注意点まとめ。IIJmioの回線を利用したMVNO。

公式サイト
U-mobile

レビュー
U-mobile(ユーモバイル)の評価・評判・速度・メリットデメリット・レビュー

キャンペーン情報
U-mobile(ユーモバイル)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】


ぷららモバイルLTE

plala-mobile-lte-logo2

ぷららモバイルLTEの特徴


  • 「定額無制限」はLTE通信が制限なく利用できる。

  • 定額無制限プランの最大受信速度は3Mbps。



ぷららモバイルLTEの料金・サービス

月額料金 (データ)SMSなし(税込)
定額無制限:2,980円
定額(7GB/月):2,036円
定額ライト(110MB/日):972円
二段階定額(100MB/日):390円~2,550円

SMSあり(税込)
(+150円)

定額無制限:3,142円
定額(7GB/月):2,198円
定額ライト(110MB/日):1,134円
二段階定額(100MB/日):552円~2,712円
月額料金 (音声通話)
定額無制限:3,736円
定額(7GB/月):2,792円
定額ライト(110MB/日):1,728円
初月の 月額料金無料通話料金20円/30秒
最低 利用期間 (データ)なし解約金 (データ)
利用開始日の翌月1日から6ヶ月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)8,000円
即日 MNP不可MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越なし高速・低速の 速度切替なし
低速時の バースト モードなし3日速度制限高速時
なし

低速時
なし
容量追加 (チャージ)なし3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
スマホ セットなしスマホセット 故障時補償なし
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANなし通信速度遅い
キャンペーン セール・特典-


ぷららモバイルLTEの総評・ポイント

2017/5/4追記
ぷららモバイルLTEは2017年11月30日でサービス終了します。また、サービス終了に伴い2017年5月2日より新規受付はすでに終了しています。

【重要】「ぷららモバイルLTE」サービス終了のお知らせ|2017年のお知らせ一覧 |ぷらら

ぷららモバイルLTEは、インターネットプロバイダで知られるぷららが提供する格安SIMです。

ぷららモバイルLTEの特徴は、U-mobileb-mobileと同じく定額無制限プランが提供されている点です。
plala-mobile-lte-free1 また、ぷららモバイルLTEの定額無制限プランは、U-mobileのような3日速度制限はないためどれだけ使っても低速化することはありません。

格安SIMで通信量を一切気にせずたくさん通信したいという人には、ぷららモバイルLTEを検討してみてもいいでしょう。

ただし、ぷららモバイルLTEには注意点もあります。それは、最大受信速度が3Mbpsである点です。

一般的な格安SIMの最大受信速度は225Mbpsや150Mbpsなので、最大でも3Mbpsしか速度が出ないぷららモバイルLTEの定額無制限プランは心もとなく感じます。

とはいえ、格安SIMで3Mbpsの速度が常に出ていれば動画の視聴時などでも途中で止まったりすることはほとんどありません。

では、ぷららモバイルの定額無制限プランの実際の速度がどの程度なのかが気になるところですが、現時点では最大の3Mbpsが出ることはほぼなく、1Mbpsを下回ることもよくある状況です。

そのため、動画視聴時に途中で止まってしまうことももちろんあります。ぷららモバイルLTEで動画をスムースに観るのは難しいと思っておいたほうがいいでしょう。

また、ぷららモバイルの定額無制限プランは速度の上限が3Mbpsで実際は1Mbpsを下回ることもあるにも関わらず、月額料金は2,980円とU-mobileやb-mobileよりも高いのもネックです。

定額無制限のSIMを検討しているなら、ぷららモバイルLTEではなくU-mobile Premiumを第一候補として検討してみることをおすすめします。

公式サイト
ぷららモバイルLTE


b-mobile

b-mobile-logo

b-mobileの特徴


  • 「高速定額」プランは定額無制限プランの中で最安。

  • 「おかわりSIM」は多段階制のプランで使った分だけ請求される。



b-mobileの料金・サービス

月額料金 (データ)SMSなし
~1GB:500円
1~2GB:750円
2~3GB:1,000円
3~4GB:1,250円
4~5GB:1,500円


SMSあり
(+130円)

~1GB:630円
1~2GB:880円
2~3GB:1,130円
3~4GB:1,380円
4~5GB:1,630円
月額料金 (音声通話)
~1GB:1,300円
1GB~2GB:1,550円
2GB~3GB:1,800円
3GB~4GB:2,050円
4GB~5GB:2,300円
初月の 月額料金満額かかる通話料金20円/30秒
・「通話3分
定額オプション」加入で3分以内の通話がかけ放題
最低 利用期間 (データ)なし解約金 (データ)
利用開始日から5ヶ月間
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)8,000円
即日 MNP可能MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越なし高速・低速の 速度切替なし
※追加購入した分のみ切り替え可能
低速時の バースト モードなし3日速度制限高速時
なし

低速時
3日間で366MB
容量追加 (チャージ)
100MB:300円
500MB:1,200円
3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
スマホ セット
スマートフォン
・LG G2 mini
・VAIO Phone

モバイルWi-Fiルーター
・b-mobile4G WiFi3
スマホセット 故障時補償なし
アフター サポートありセキュリティ オプションなし
公衆無線 LANなし通信速度普通~遅い
キャンペーン セール・特典-


b-mobileの総評・ポイント

b-mobileは日本通信が提供する格安SIMで、日本における格安SIMの第一号がこのb-mobileです。

b-mobileの特徴は、使った分だけ支払う多段階性の「おかわりSIM」を提供している点ですが、料金の安さや速度の安定感、キャンペーンなどにおいてエキサイトモバイルがメリットが大きいので、おかわりSIMを検討中ならエキサイトモバイルの最適料金プランも同時に検討することをおすすめします。

もしくは、mineoの700円の500MBプランを契約して使い放題の低速モードに切り替えて通信量を徹底的に節約し、万が一高速通信容量を使い切ってしまった場合はフリータンクやパケットギフトを最大限活用して無料で容量を追加すれば、おかわりSIMよりも安い料金や同じ水準の料金でより多く通信することができます。

b-mobileは2016年10月より25GBプランも提供していますが、速度は安定せず快適に通信できない可能性があります。25GBプランを検討中の場合は、ユーザーの口コミを待って判断するか大容量のプランが安いイオンモバイルの検討をおすすめします。

特にこだわりがない限りは現時点のb-mobileを選ぶ理由はないため、上記のような代替の手段を検討しましょう。

公式サイト
b-mobile


FREETEL

freetel-logo

FREETELの特徴


  • 多段階制のプランで使った分だけ請求される。

  • 「1分かけ放題」は1分以内の通話が、「5分かけ放題」は5分以内の通話が回数制限なくかけ放題

  • コストパフォーマンスの高いオリジナル端末を販売している。



FREETELの料金・サービス

月額料金 (データ)[使った分だけ安心プラン]
SMSなし
~100MB:299円
100MB~1GB:499円
1GB~3GB:900円
3GB~5GB:1,520円
5GB~8GB:2,140円
8GB~10GB:2,470円
10GB~15GB:3,680円
15GB~20GB:4,870円

SMSあり
~100MB:449円
100MB~1GB:649円
1GB~3GB:1,050円
3GB~5GB:1,670円
5GB~8GB:2,290円
8GB~10GB:2,620円
10GB~15GB:3,820円
15GB~20GB:5,010円


[データ定額プラン]
SMSなし
1GB:499円
3GB:900円
5GB:1,520円
8GB:2,140円
10GB:2,470円
15GB:3,680円
20GB:4,870円
30GB:6,980円
40GB:9,400円
50GB:11,800円

SMSあり
1GB:639円
3GB:1,040円
5GB:1,660円
8GB:2,280円
10GB:2,610円
15GB:3,820円
20GB:5,010円
30GB:7,120円
40GB:9,540円
50GB:11,940円
月額料金 (音声通話)[使った分だけ安心プラン]
~100MB:999円
100MB~1GB:1,199円
1GB~3GB:1,600円
3GB~5GB:2,220円
5GB~8GB:2,840円
8GB~10GB:3,170円
10GB~15GB:4,380円
15GB~20GB:5,570円


[データ定額プラン]
1GB:1,199円
3GB:1,600円
5GB:2,220円
8GB:2,840円
10GB:3,170円
15GB:4,380円
20GB:5,570円
30GB:7,680円
40GB:10,100円
50GB:12,500円
初月の 月額料金
・使った分だけ安心プランは全額かかる
・定額プランは日割り
通話料金20円/30秒
・通話料いきなり半額アプリを使うと10円/30秒
・「1分かけ放題」加入で1分以内の、「5分かけ放題」加入で5分以内の通話はかけ放題
最低 利用期間 (データ)なし解約金 (データ)なし
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)なし
即日 MNP可能MNP転出 手数料1ヶ月目
15,000円
2ヶ月目
14,000円
3ヶ月目
13,000円
4ヶ月目
12,000円
5ヶ月目
11,000円
6ヶ月目
10,000円
7ヶ月目
9,000円
8ヶ月目
8,000円
9ヶ月目
7,000円
10ヶ月目
6,000円
11ヶ月目
5,000円
12ヶ月目
4,000円
13ヶ月目~
2,000円
パケットの 翌月繰越なし高速・低速の 速度切替あり
低速時の バースト モードなし3日速度制限高速時
なし

低速時
あり?
容量追加 (チャージ)
・使った分だけ安心プラン:なし
・定額プラン:500MB:500円
3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
スマホ セット
スマートフォン
・KATANA01
・KATANA02
・KIWAMI
・KIWAMI2
・MIYABI
・MUSASHI
・Priori3 LTE
・Priori3S LTE
・Priori4
・RAIJIN
・REI

モバイルWi-Fiルーター
・ARIA2
スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANなし通信速度普通
※アプリ毎に速度制限あり
キャンペーン セール・特典
・月額料金が1年間299円割引


FREETELの総評・ポイント

FREETELは、2012年に設立されたばかりのプラスワン・マーケティングというベンチャー企業が提供する格安SIMです。

FREETELは「MIYABI」や「KIWAMI」「REI」「RAIJIN」など自社で開発したスマートフォンを販売しており、コストパフォーマンスが高いと評判ですが、KIWAMIは充電中などに異常に熱を持ち端末が溶けたユーザーもいるなど、品質に関しては疑問視する声もあります。

また、最近ではモバイルルーターの新商品ARIA2にてUQ WiMAXのSIMで使えるとしておきながら実際は挿しても通信できず、その経緯は発表せずに公式サイトの表記だけ「UQ WiMAXは利用できない」と注意書きを追加しただけといった不信感の残る対応をしています。

さらに、2016年12月にはかけ放題の新サービスの提供やREIの新色の発売、KIWAMIのAndroid 6.0へのアップデートをすべて延期するなど、企業として信用するのが難しい状況になってきています。

FREETELが提供するSIMの特徴を念のため確認しておくと、エキサイトモバイルb-mobileのおかわりSIMと同じく多段階制の料金プランである点です。

料金をエキサイトモバイル・おかわりSIMと比べると、1GBまではFREETELの方が安く済ませることができるものの2GB以降はエキサイトモバイルが安いです。

機能を比較すると、FREETEL SIMには高速と低速の切り替え機能があり、低速にしておけば高速通信容量を節約できるのがおかわりSIMと異なります。

ただし、FREETEL SIMの低速モードは最大受信速度が200kbpsと他社の格安SIMの低速モード時と同じではあるものの、実際には200kbpsも出ずにまともに通信できないという声がこれまでに当サイトに複数寄せられています。

これがユーザーが増えたことによるものなのか、FREETELが意図的に制限しているのかは分かりませんが、FREETELの低速モードはほぼ使えないと思っておいた方がいいです。

格安SIMの低速モードを有効活用して運用する予定なら、上記の点からFREETELは避け低速でも体感速度が速いエキサイトモバイルを選びましょう。

FREETELは、1分以内の通話がかけ放題の「1分かけ放題」と5分以内の通話がかけ放題の「5分かけ放題」も提供しています。

ですが、FREETELのかけ放題サービスは通話の途切れや声が聞き取りづらい、音声が遅れるなど通話品質が良くないなどの声が多いのが現状です。

かけ放題のユーザーレビューはこちらをご覧ください。
FREETELでんわ - Google Play の Android アプリ

そのため、かけ放題を目的にFREETELの契約はおすすめしません。かけ放題ならDTI SIM楽天モバイルOCNモバイルONEが音質が良くて料金も安いのでおすすめです。

FREETELの通信速度については、スピードテストの結果では特に12時台の速度が他社の格安SIMと比べてかなり出ているのが特徴です。

ですが、アプリ毎の速度を計測してみると、スピードテストアプリ以外のアプリの中にはスピードテストの結果ほどの速度が出ていません。
freetel-app-speed-5.9

FREETELは、回線が混み合う時間帯はスピードテスト時の速度が出るようにして、逆にスピードテスト以外のアプリはそれよりも速度が落ちるように調整しています。

そのため、FREETELの本当の通信速度はスピードテストアプリでは測れません。

FREETELも選択肢に入っている場合は、当サイトの格安SIMの速度比較の記事や体感速度を記録した動画を確認して慎重に検討することをおすすめします。
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのはどこ?【5月15日最新実測】

格安SIM MVNO 格安スマホ SIMフリーの体感速度テスト - YouTube

上記の通り、FREETELはそもそも企業として信頼できる段階ではないため、当サイトとしてはおすすめできません。またSIMのサービスや機能についても、FREETELでなければいけないものもほぼないため上記の代替の手段の検討をおすすめします。

公式サイト
FREETEL


目的別・用途別おすすめdocomo系格安SIMカード(MVNO)を比較

docomo系格安SIMの総合のランキングと各SIMのポイント・総評は上記の通りですが、SIMによっては似た特徴やメリットを持つものもあります。

例えば、ロケットモバイルとDMMモバイル、楽天モバイルなどは最大受信速度が200kbpsと低速で月額料金が数百円のプランを提供しています。

この低速専用プランは、格安SIMを挿した端末で動画を観たいという人にはもちろんおすすめできませんが、逆にほとんどインターネットをしない人にとっては携帯料金が劇的に安くなるという大きなメリットになります。

この3社からどれを選ぶべきかとなるとまた迷ってしまう人もいるはずですが、このような目的や用途ごとでおすすめの格安SIMはここまでの解説ではカバーしきれていません。

そこで、ここでは目的別・用途別に格安SIMを分け、おすすめできる格安SIMカード(MVNO)をまとめています。

初心者におすすめの格安SIM

口座振替で支払いたい人におすすめの格安SIM

iPhoneにおすすめの格安SIM

かけ放題も利用したい人におすすめの格安SIM

大容量プランが希望の人におすすめの格安SIM

YouTubeを通信量を気にせず視聴したい人におすすめの格安SIM

ライトユーザーで通話はしない、とにかく安くしたい人におすすめの格安SIM

通信のメインがTwitterやFacebook、Instagramの人におすすめの格安SIM

音楽を聴き放題で楽しみたい人におすすめの格安SIM


初心者におすすめの格安SIM(MVNO)

これまではドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアを利用していて、これから初めて格安SIMを使ってみようという人もいると思います。

格安SIMはSIMのみ契約する場合、初期設定など大手キャリアなら店頭の窓口でスタッフにしてもらっていた作業を自分で実施する必要があるので、不安に感じることもあるかもしれません。

そこで、格安SIMやMVNOが初めてで不安な人に特におすすめの格安SIMを紹介します。

mineo

初心者におすすめのdocomo系格安SIMは、総合ランキングに続いてmineoです。

格安SIMが初めての人にとっては、SIMの挿し方からAPN設定、初期設定なども初めての体験ということもあるのではないでしょうか。

mineoは、契約するとSIMと一緒にご利用ガイドも送られてきます。このご利用ガイドが丁寧に作られていて、設定の手順などは画像付きで直観的に分かるようになっています。


mineoのご利用ガイドの手順通りに設定を済ませれば、初期設定などが全く分からなくても格安SIMを使い始めるために必要な設定を済ませられるようになっているので、格安SIM初心者でも安心です。

また、mineoが提供するサポートは電話とメール、Twitterですが、電話の受付は9時~21時と主要MVNOの中で最も受付時間が長いです。さらに、年中無休ではないMVNOがある中でmineoは年中無休で電話を受け付けているため、困ったことがあれば夜9時までならいつでも尋ねることができます。

さらに、mineoにはマイネ王もあります。マイネ王は前述のとおりコミュニティサイトとして運営されており、分からない点があれば「Q&A 王国広場」で気軽に尋ねることができます。
mineo(マイネオ)コミュニティサイト - マイネ王

質問に答えてくれるのは同じmineoユーザーなので、具体的で的確な答えやアドバイスがもらえることが多々あります。

また、mineoの電話サポートなどでは質問しても答えがもらえない可能性がある動作確認対象外の端末の動作状況や他社の格安SIMとの比較など、mineoとは直接関係ない質問にもmineoユーザーが答えてくれています。

中には、mineoを挿したiPhoneのバックアップ時のトラブルに関しての質問があり、同じようにiPhoneのバックアップを行っているmineoユーザーが様々なアドバイスをしていたりもします。
mineou1

このように、マイネ王を活用すればmineoだけでなく他社の格安SIMやスマートフォン、タブレット、その周辺機器についてなどに関しても気軽に質問できるので、初めて格安SIMを使うという人でも安心して利用することができます。

公式サポートには聞けない、または聞いても答えてもらえそうにない内容でも解決できる可能性が高いマイネ王は、ユーザー同士で助け合える環境が整っているmineoならではの便利な機能です。ぜひ活用してください。

公式サイト
mineo

レビュー
mineo(マイネオ)ドコモ Dプランの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【5月】


イオンモバイル

イオンモバイルは、イオンの店頭でスタッフに直接尋ねられるのが最大のメリットです。

mineoのマイネ王はインターネットを使う必要がありますが、イオンモバイルは近くのイオンモールまで足を運べば対面で分からない点を聞けて料金も無料です。

イオンモバイルの質問が可能なイオンモール一覧はこちら

インターネットや電話ではなく目の前で直接スタッフに尋ねたい人には、イオンモバイルが最適です。

公式サイト
イオンモバイル

レビュー
イオンモバイルSIM メリットデメリットレビューと評判総まとめ【5月】


口座振替で支払いたい人におすすめの格安SIM(MVNO)

格安SIMの支払い方法は基本的にはクレジットカードですが、中には口座引き落としに対応するものもあります。

その中でおすすめは以下の2社です。

LINEモバイル

LINEモバイルは、正式に口座振替に対応しているわけではありません。

ですが、LINEモバイルではプリペイド式のLine Payカードを支払方法として設定することができ、このLine Payカードを活用することで実質的に口座振替にすることができます。
ine-mobile-line-pay-card5
Line Payカードは、あらかじめ設定しておいた残高を下回ると指定した銀行口座から自動で入金する「オートチャージ」に対応しています。

LINEモバイルの支払い用Line Payカードにして、Line Payカードのチャージ方法をオートチャージにしておけば入金手続きの手間を一切かけずに、口座からの支払いが可能です。
line-mobile-line-pay-card-auto-charge19

私はLINEモバイルの利用料金をこの方法で支払っていますが、これまでオートチャージされないといったトラブルもありません。

この支払い方法は手数料などもかからないのでおすすめです。

設定方法や注意点などはこちらのページに全てまとめているので、参考にしてみてください。
LINEモバイルをクレジットカードなし LINE Payカードで口座振替する手順まとめ

公式サイト
LINEモバイル

レビュー
LINEモバイルの速度と使ってみた感想。こんな人におすすめ【5月】


楽天モバイル


楽天モバイルは、公式に口座振替による支払いに対応しています。
rakuten-mobile-account-transfer17

他の口座振替対応の格安SIMは、電話での申し込みが必要だったりウェブで申し込みした後に口座振替用紙をMVNO事業者に送る必要があり、手続きが完了してSIMが発行されるまでに時間がかかるなどデメリットが多いです。
格安SIM(MVNO)で口座振替可能な8社の比較と注意点まとめ

対して、楽天モバイルはウェブでのSIM申し込みと同時に口座振替の設定もその場で完了するので、改めて口座振替用紙を送る必要もなくSIMもすぐに発行されるので急いでる人も安心です。

ただし、楽天モバイルで口座振替支払いにすると毎月手数料100円かかる点と、先ほども触れた通り速度が遅いのでLINEモバイルに比べて快適に通信できない点には注意が必要です。

公式サイト
楽天モバイル

レビュー
楽天モバイルの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【5月】


iPhoneにおすすめの格安SIM(MVNO)

格安SIMをiPhoneに挿して使いたい人もいると思いますが、iPhone+格安SIMの組み合わせで使う場合は不具合に注意する必要があります。

特にiOSが最新にバージョンアップ(アップデート)した際に、相性によっては格安SIMで正常に動作しなくなることがあります。これまでも、アップデートによって通信できなくなったなどの不具合が実際に起きています。

iPhoneに最適な格安SIMのポイントは、iOSのバージョンアップ時に速やかに動作確認をしてくれるかどうかです。

iOSのメジャーアップデートが配信された際の動作確認が速い、おすすめの格安SIMは以下の通りです。

mineo

mineoは、iOSのアップデートが行われたり新型iPhoneが発売された際は、その当日に深夜まで検証を行っています。

また、mineoの検証は結果だけでなく途中経過も公式コミュニティサイト「マイネ王」にてリアルタイムで報告されるので、mineoユーザーは動作確認の状況を細かく把握できるのもmineoならではのメリットです。

最新のiOSのアップデートの検証をmineoユーザーも参加しながら楽しめるともいえますね。iOS 10がリリースされた際に実際にリアルタイム更新されたページはこちらです。
【更新完了】iOS 10.0.2 / iOS 10.0.3 のmineoでの動作確認 (12月1日 更新済み) | スタッフブログ | マイネ王

mineoは、おすすめランキングでも触れたとおりフリータンクなど独自の便利な機能やサービスも多く、速度も安定していてiPhoneでも快適に使えるのでおすすめです。

公式サイト
mineo

レビュー
mineo(マイネオ)ドコモ Dプランの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【5月】


IIJmio

IIJmioは、iOSのアップデート時の動作検証が速いことで古くから知られています。

IIJmioはmineoのようなリアルタイムの動作確認は行われていませんが、以下のページですぐに公開されます。また、このページではこれまでのiOSバージョンの動作確認状況もまとめられています。
てくろぐ: IIJmio高速モバイル/D iOS別 iPhone・iPad動作状況 (iOS 10)

なお、DMMモバイルとイオンモバイル、エキサイトモバイルはIIJmioの回線を使っているので、IIJmioで動作確認が取れればこの3つの格安SIMでも正常に動作します。

通信速度や機能・サービスの豊富さで見るとIIJmioはmineoに劣るので特にこだわりがなければmineoがおすすめですが、これまでのiOSに関する検証やMVNOとしての運営歴の長さを重視するなら、IIJmioやIIJmio系の格安SIMを検討してもいいでしょう。

公式サイト
IIJmio(みおふぉん)

レビュー
IIJmio使用の感想・評価・速度とメリット・デメリット総まとめ【5月】


かけ放題も利用したい人におすすめの格安SIM(MVNO)

格安SIMは大手キャリアのような定額でかけ放題プランが無いため、通話が多い人は格安SIMに変えることでかえって高くなってしまうのは先述の通りです。

ですが、中には通話料金が安く抑えられている格安SIMもあります。格安SIMでも通話をたくさんしたい人におすすめの格安SIMは以下の通りです。

DTI SIM

大容量
DTI SIMは2016年5月25日より「でんわかけ放題」の提供を開始しました。

「でんわかけ放題」は、名称の通り5分以内の通話なら何度かけても月額料金780円以上の追加料金が一切かからないサービスです。

DTI SIMの「でんわかけ放題」のポイントは、定額料金で電話をかけられる回数に上限がない点です。

1回の通話が5分以内という通話時間に制限はありますが、追加料金なしで5分以上通話したい場合は5分以内で一度電話を切り、再度電話をかけなおせばOKです。

他社の格安SIMにも、DTI SIMの「でんわかけ放題」と同じように定額で電話がかけ放題のサービスがありますが、その多くが専用のアプリを使って電話する必要があり通話品質も悪くなる可能性があります。

対して、DTI SIMの「でんわかけ放題」は専用アプリが不要で通話品質も良いため、ドコモなどキャリアで電話を使うのと同じ感覚で利用できるのがメリットです。

DTI SIMの「でんわかけ放題」と他社の類似サービスの比較や仕組みの違いはこちらをご覧ください。
DTI SIM「でんわかけ放題」の詳細と注意点まとめ。5分以内の通話が定額。

なお、DTI SIMの「でんわかけ放題」で通話時間が5分を超えてしまった場合に追加でかかる通話料は、30秒20円となります。

DTI SIMの「でんわかけ放題」は、他社格安SIMの類似サービスよりも優れていながら月額料金は他社よりも安く、格安SIMの大きなデメリットの1つである通話料金の高さを解消できるなどメリットが多いです。

公式サイト
DTI SIM

レビュー
DTI SIMの速度レビュー・評価とメリットとデメリットを徹底解説【5月】


OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、これまで月額850円で5分以内の通話がかけ放題の「OCNでんわ 5分かけ放題」を提供していましたが、2017年2月1日からは月額料金は850円のままで10分以内の通話までかけ放題になり、名称も「OCNでんわ 10分かけ放題」に変わりました。

月額850円で10分以内の通話がかけ放題のサービスは、現時点ではOCNモバイルONE以外にはありません。

1回の通話が5分では足りない人は、OCNモバイルONEを検討してみるといいでしょう。

公式サイト
OCNモバイルONE

レビュー
OCNモバイルONEの速度や実際に使ってみた評価レビュー【5月】


IIJmio

IIJmioは、月額830円で5分以内の通話と30分以内の家族間通話が回数制限なくかけ放題の通話定額オプションを、2017年5月1日から月額料金はそのままで「5分以内」から「10分以内」に延長しました。

つまり、OCNモバイルONEと同じ10分以内がかけ放題で家族間は30分以内まで話せて、かつ月額料金はOCNモバイルONEよりも20円安くなります。

10分以内のかけ放題をどちらにすればいいか迷う人もいると思いますが、全体的に通信速度がより速いIIJmioの方がおすすめです。

また、IIJmioは2017年6月1日より20GBと30GBの大容量データオプションの提供開始することで、20GB以上のプランを安く利用できるようになるのもメリットです。

OCNモバイルONEは低速切換え時に使いすぎによる速度制限がない(IIJmioは低速切換え時に3日間で366MBを超えると更に速度が遅くなる)ので、格安SIMで低速をメインに利用するならOCNモバイルONEを選びましょう。

公式サイト
IIJmio(みおふぉん)

レビュー
IIJmio使用の感想・評価・速度とメリット・デメリット総まとめ【5月】


楽天モバイル

楽天モバイルは、2017年4月24日より月額2380円で24時間かけ放題のオプション「楽天でんわ かけ放題 by 楽天モバイル」の提供を開始しました。
rakuten-mobile-kakehoudai6
現時点で、キャリアと遜色なく実用的に使える24時間かけ放題を提供する格安SIMは楽天モバイルのみとなっています。

現在格安SIMで主流の、3分や5分、10分かけ放題では足りないという人は楽天モバイルの楽天でんわ かけ放題 by 楽天モバイルを検討してみるといいでしょう。

ただし、何度も触れていますが楽天モバイルは通信速度が遅いので、格安SIMでたくさん通信したいという人には楽天モバイルはおすすめしません。

楽天モバイルの速度の遅さを許容できるのであれば、楽天でんわ かけ放題 by 楽天モバイルは通話料金をぐっと抑えることができるのでおすすめです。

公式サイト
楽天モバイル

レビュー
楽天モバイルの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【5月】


大容量プランが希望の人におすすめの格安SIM(MVNO)

格安SIMを挿したスマートフォンやタブレットで動画などを長時間観たり、テザリングをオンにしてPCでたくさん通信したいという人もいると思います。

格安SIMは、大容量でもdocomoやau、SoftBankと比べて低料金で利用できるのも大きなメリットです。

大容量のプランがある格安SIMで気を付けるべき点は、通信速度です。

ひと月に利用できる高速通信容量が多い格安SIMやプランを選ぶということは、それだけスマートフォンやタブレットで通信するために時間を使うということでもあります。

いくらたくさん通信できても、通信速度が遅ければ貴重な時間を無駄にすることになりストレスになります。そのため、大容量のプランがある格安SIMを選ぶ際は、ある程度安定して高速で通信できるものを選ぶのがポイントです。

大容量のプランが用意されていて、かつ通信速度も安定しているおすすめの格安SIMは以下の通りです。

U-mobile

たくさん通信したいなら、まず検討するのが定額無制限プランです。

格安SIMの定額無制限プランは速度が遅くなりがちなのがネックですが、U-mobile Premiumは現時点では12時台は遅くなるもののその他の時間帯は動画も途中で止まることも少なく視聴できています。

U-mobile Premiumのネックは、3日間で使いすぎると速度が低速に制限されてしまう点です。現時点では3日で2GB程度使うと制限される可能性が高いため、1ヶ月で使える通信量は最大でも20GB程度と思っておいた方がいいでしょう。

とはいえ、DTI SIMはネットつかい放題は以前に比べて明らかに遅くなり快適に動画視聴できないことがあるので、無制限プランならU-mobile Premiumがおすすめです。

公式サイト
U-mobile

レビュー
U-mobile「U-mobile PREMIUM」速度レビューと注意点まとめ。


イオンモバイル

イオンモバイルは、特に40GBと50GBの月額料金がかなり安くコストパフォーマンスに優れています。

速度については、イオンモバイルの大元の回線であるIIJmioは12時台がかなり遅くなるため、イオンモバイルも12時台に快適に通信するのは厳しいです。

ですが、12時台以外は特別遅くはなく、動画も高画質にしなければ止まることなく視聴できています。

3日制限があり最大でも20GB程度しか通信できないU-mobileでは容量が足りない場合は、イオンモバイルがおすすめです。

公式サイト
イオンモバイル

レビュー
イオンモバイルSIM メリットデメリットレビューと評判総まとめ【5月】


なお、大容量プランは他にもDMMモバイルやDTI SIM、FREETEL、エキサイトモバイル、楽天モバイルなどが提供しています。

DMMモバイルとエキサイトモバイルは、イオンモバイルと同じIIJmioの回線を使っているので検討する余地は十分にあります。

逆に、FREETELと楽天モバイルは通信速度が遅いのがネックです。

当サイトでは2015年7月から格安SIMの通信速度を比較していますが、FREETELはスピードテストの速度だけ速く他のアプリは極端に速度が遅くなる状態がずっと続いています。

楽天モバイルに関しては、速度測定を初めた頃から低速の常連です。

大容量でもスムースに通信できなければ意味がないので、FREETELと楽天モバイルで大容量プランの契約はおすすめしません。


YouTubeを通信量を気にせず視聴したい人におすすめの格安SIM(MVNO)

ドコモなど大手キャリアではなく、できるだけ安い月額料金でYouTubeを通信量を気にせず観たいという人もいると思います。

YouTubeが見放題のプランを選べる格安SIMもありますが、そのようなSIMはほとんどの場合通信速度が遅いので画質を落とさないとスムーズに見れないなどのデメリットがあります。

私が実際に使っていて、最も速度が遅くなる平日の12時台でも比較的快適に動画が視聴できる、YouTubeが見放題の格安SIMは以下の2社です。


nuroモバイル

nuroモバイルは厳密には24時間見放題ではありませんが、「5時間プラン」という1日5時間までならどれだけでも通信し放題のプランがあります。
nuro-mobile-5-hour-plan1
nuroモバイルの5時間プランは、他のYouTube見放題の格安SIMに比べて通信速度が速く、平日の昼間でも比較的高い画質でスムーズに動画を視聴することができます。

また、nuroモバイルはブラウザやSNSの画像の表示、アプリのダウンロード速度なども速いので、YouTube大試聴しながらこれらのアプリを使う人にも最適です。

1日のYouTube視聴が5時間以内であれば、nuroモバイルの5時間プランをおすすめします。

公式サイト
nuro mobile

レビュー
nuroモバイル「5時間プラン」は得?損?料金や特徴、注意点まとめ


DTI SIM

大容量
DTI SIMには、時間制限なく24時間インターネットし放題のプラン「ネットつかい放題」があります。
dti-sim-data-unlimited11
無制限でインターネットできるプランは通信速度が遅く、平日の昼間は動画の視聴も厳しいこともよくありますが、その中でも現時点のDTI SIMは比較的スムーズに動画が再生されます。

nuroモバイルに比べると体感速度は若干劣りますが、1日5時間以上YouTubeの動画を視聴する人はDTI SIMの「ネットつかい放題」を検討してみるといいでしょう。

公式サイト
DTI SIM

レビュー
DTI SIM定額無制限プラン「ネット使い放題」の詳細と速度レビュー


なお、BIGLOBE SIMにはYouTubeが見放題になるオプションサービス「エンタメフリーオプション」がありますが、高画質では視聴できない点とアプリのインストール速度が遅いのがネックです。
biglobe-sim-entamefree1
そこが気にならなければBIGLOBE SIMでも問題ありません。

YouTubeが見放題の格安SIMの速度比較など、詳しくはこちらをご覧ください。
格安SIMでYouTubeが無制限(カウントフリー)MVNOの速度比較【動画あり】


無制限プランではない、通常プランの格安SIMで平日12時台にYouTubeを再生してみた結果はこちらです。
格安SIM(MVNO)でYouTubeを快適に視聴できるのは?24枚を比較【動画あり】

無制限プランにこだわらない、通常プランで大容量の格安SIMでYouTubeをたくさん見たい場合は上記ページも参考にしてみてください。


ライトユーザーで通話はしない、とにかく安くしたい人におすすめの格安SIM(MVNO)

docomo、au、SoftBankの大手3キャリアのネックが、月額料金の高さです。キャリアから格安SIMに乗り換えることで、ひと月にかかる料金をぐっと抑えることができます。

ここでは、通話はほとんど利用する予定がない人で、毎月スマホにかかる料金をできるだけ安くしたい場合におすすめのドコモ系格安SIMをピックアップします。


ロケットモバイル

スマホで使うのはLINEとメール程度であれば、私はロケットモバイルの神プランを迷わずおすすめします。

神プランは最大でも200kbpsしか速度が出ませんが、LINEもメールも神プランで問題なく送受信できることを確認しています。

しかも、神プランは音声通話機能がついたSIMでも948円と1,000円を下回る圧倒的な安さです。
※音声通話SIMは他社からの乗り換え(MNP転入)のみ可能。新規申し込みは受付停止中です。

音声通話SIMでできる限り料金を抑えるなら、ロケットモバイルの神プランをメインに検討してみてください。

公式サイト
ロケットモバイル

レビュー
ロケットモバイルのメリット/デメリットまとめ ロケモバはこんな人におすすめ


DMMモバイル

DMMモバイルのライトプランは、ロケットモバイルの神プランと同じで最大200kbpsしか速度が出ないプランで、月額料金は440円からとなっています。

音声通話SIMの料金は1,140円で神プランよりも200円ほど高いです。

また、DMMモバイルとロケットモバイルはどちらも最大速度は同じですが、私が使っている限りでは実際に出る速度はDMMモバイルの方がロケットモバイルよりも速いのがメリットです。

基本的には通信しないもののたまにニュースアプリでニュースを見たりウェブサイトを見たいという人は、DMMモバイルを検討してみるといいでしょう。

公式サイト
DMMモバイル

レビュー
DMMモバイルを実際に使ってみた評価。こんな人におすすめ【5月】


通信のメインがTwitterやFacebook、Instagramの人におすすめの格安SIM

最近はSNSを使う人が非常に増えていて、通信のメインがTwitterやFacebook、Instagramという人もいると思います。

SNSヘビーユーザーの人は、SNSアプリの使い過ぎでひと月に使える高速通信容量を使い切ってしまうこともあるかもしれません。

そんな人には、SNSが使い放題(カウントフリー)のプランを選べる格安SIMがおすすめです。


LINEモバイル

LINEモバイルには、LINEの主要な機能が使い放題のLINEフリープランと、LINEに加えてTwitterとFacebook、Instagramの主要な機能も使い放題のコミュニケーションフリープランがあります。

LINEについては、トークのやりとりだけでなくLINEの無料通話やビデオ通話もどれだけ使っても高速通信容量としてカウントされず使い放題です。

TwitterとFacebook、Instagramもライブストリーミング動画以外はほぼ使い放題となっています。

さらに、ひと月に使える高速通信容量を使い切って低速状態になってしまった場合も、カウントフリー対象のアプリなら引き続き高速のままで通信することができるのがLINEモバイルならではのメリットです。

よく使うアプリがカウントフリー対象なら、LINEモバイルは通信料を気にする必要なく常に快適に使えるのでおすすめです。

公式サイト
LINEモバイル

レビュー
LINEモバイルの速度と使ってみた感想。こんな人におすすめ【5月】


FREETEL

freetel-logo
FREETELも、LINEモバイルと同じようにLINEやTwitter、Facebook、Instagramの主要な機能が使い放題となっています。

ですが、これらのアプリを使い放題にするためにFREETELを選ぶのはおすすめしません。以下にその理由をあげます。

まず、FREETELは通信速度が遅いのがネックです。

特に平日昼間や夕方以降は、画像の表示にかなり時間がかかります。
taikan2017.3.6.4

FREETELの体感速度について、詳しくはこちらの格安SIMの速度比較をご覧ください。
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのはどこ?【5月15日最新実測】

LINEは通信速度が少し遅くても特に不便に感じることはありませんが、TwitterやFacebook、Instagramはテキストだけでなく画像や動画も多くて体感で遅く感じることが多く、それらがなかなか表示されないとかなりストレスを感じます。

LINEモバイルは、FREETELとは違って通信速度はドコモ系格安SIMの中でもトップクラスです。

特に平日昼間の速度が速いので、昼休み時間によくSNSアプリを使うなら快適に通信できるLINEモバイルの方がFREETELよりおすすめです。

また、LINEモバイルはひと月の高速通信容量を使い切ってもSNSアプリは低速化せずに高速で使い続けることができますが、FREETELは高速通信容量を使い切るとSNSアプリの速度も最大200kbpsに制限されてしまいます。

一般的な格安SIMは、低速制限中でも150?200kbpsは出ます。対して、FREETELは50kbpsほどしか出ないこともあり、全く通信していないように感じるほど遅いことがよくあります。

カウントフリー対象のLINEやSNSアプリ以外のアプリをたくさん使っていて月末にギガ数が足りなくなる可能性がある場合も、FREETELではなくLINEモバイルの検討をおすすめします。

まとめると、現時点ではSNSアプリが使い放題(カウントフリー)の格安SIMがLINEモバイルとFREETELのみのため2社とも掲載していますが、快適に使えるのはLINEモバイルのみです。

使い放題ではあるものの画像の表示が遅いなど使い勝手が悪いFREETELは、できるだけ選ばないようにしましょう。


音楽を聴き放題で楽しみたい人におすすめの格安SIM(MVNO)

格安SIMのひと月に使える高速通信容量を少ないプランにしていると、Apple Music、Google Play Music、LINE MUSICなどの音楽ストリーミングアプリを使いたくても通信量が気になって使えないという人もいると思います。

中には、音楽だけでなくradikoなどのラジオのストリーミングアプリを使いたい人もいるといるでしょう。

ですが、格安SIMの低速モードを活用すれば、月額料金を安く抑えながら音楽やラジオのストリーミング再生を通信量を気にせず楽しむことができます。

低速モードでストリーミングアプリを使う際に重要なのは、「低速モード時に使い過ぎによる速度制限がない」ことです。

低速時に速度制限がなく、かつ使い勝手の良い格安SIMを以下に紹介します。


mineo

mineoは、これまで触れたとおり低速時の使い過ぎによる速度制限がありません。

また、最大受信速度が200kbpsの低速時でも通信開始の数秒間は高速通信することで必要なデータを一気にダウンロードすることができるバーストモードにも対応しています。

そのため、低速に切り替えてラジオや音楽を再生する際に体感速度もそこまで遅く感じることなく利用できることが多くおすすめです。

公式サイト
mineo

レビュー
mineo(マイネオ)ドコモ Dプランの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【5月】


OCNモバイルONE

OCNモバイルONEも、mineoと同じく低速通信時に使い過ぎによる速度制限がないためラジオや音楽のストリーミングを思う存分楽しむことができます。

また、通信の反応速度を示すPING値が低い(反応速度が速い)のと、mineoと同じくバーストモードにも対応しているため低速でも特に遅く感じることはありません。

もちろん、ラジオや音楽のストリーミングも途切れることなく利用できます。

OCNモバイルONEは、自宅のインターネットプロバイダがOCNの場合は月額料金が200円安くなるので、mineoよりもひと月にかかるコストを安く抑えることができます。

また、運営元がNTT系列のOCNで契約者数も最多の格安SIMなので安心感があるのも大きなメリットですね。

公式サイト
OCNモバイルONE

レビュー
OCNモバイルONEの速度や実際に使ってみた評価レビュー【5月】


LINEモバイル

LINEモバイルは、mineoとOCNモバイルONEのように高速と低速の切り替えはできません。

ですが、LINEモバイルではLINE MUSICの音楽が聴き放題の「LINE MUSIC+プラン」を選ぶことができます。

LINE MUSIC+プランの月額料金はこちら。
 データ通信
SIM
データ通信
SIM+SMS
音声通話
SIM
(+580円)
3GB-1,810円2,390円
5GB-2,140円2,720円
7GB-2,700円3,280円
10GB-2,940円3,520円


mineoとONEモバイルONEに比べると料金は高めですが、LINE MUSIC+プランは低速に切り替える手間をかける必要なくLINE MUSICが聴き放題になります。

例えば、音楽を聴きながら画像が多めのウェブサイトを開いたりする場合、mineoやOCNモバイルONEの低速モードではサイトの表示に時間がかかってしまいます。

対して、LINEモバイルは常に高速で通信できるので、LINE MUSICで音楽を聴きながら重いウェブサイトもスムースに表示できます。

聴き放題になるのがLINE MUSICだけなので対象となる人は限られると思います。またラジオのストリーミングは高速通信で行うため容量を消費してしまいますが、LINE MUSICのヘビーユーザーならLINEモバイルを検討してみるといいでしょう。

公式サイト
LINEモバイル

レビュー
LINEモバイルの速度と使ってみた感想。こんな人におすすめ【5月】


家族など複数人でシェアしたい人におすすめの格安SIM(MVNO)

格安SIMを検討中の人の中には、1人ではなく家族など複数で乗り換えたいという人もいると思います。

複数SIMでシェアしたい人におすすめの格安SIMは以下の通りです。


NifMo

NifMoのシェアプランは、1プランのあらかじめ決まった容量をシェアするのではなく、シェアしたいSIMそれぞれで契約してその高速通信容量を合計し、それを複数枚のSIMでシェアするという仕組みです。
nifmo-family-program9
NifMoのシェアプランのメリットは選べる容量が多いことと料金の安さです。

NifMoは各人の契約したプランによって合計の容量が違ってくるので、毎月の利用状況に合った組み合わせ(合計)にすることで高速通信容量を無駄なく消費できます。

また、料金に関してもイオンモバイルやDMMモバイルに次ぐ安さなのでコストパフォーマンスも高いです。

さらに、NifMoはNifMoバリュープログラムを活用すると毎月の利用料金を安くすることができるため、活用度合いによってはイオンモバイルやDMMモバイルよりも安くすることが可能です。

NifMoでは最大21,200円キャッシュバックされるキャンペーンも開催中なので、トータルコストを考えるとかなり安く済ませることができます。

公式サイト(SIM単体)
NifMo(SIM単体)

公式サイト(スマホセット)
NifMo(端末セット)

レビュー
NifMo ニフモの速度レビューと評価・メリット・デメリットまとめ【5月】


イオンモバイル

イオンモバイルのシェアプランは、4GBから利用できる点と月額料金の安さがメリットです。

シェアプランで4GB未満のプランを選べるSIMもありますが、その料金はイオンモバイルの4GBの月額料金とほとんど変わらないかむしろ高くなることもあります。

4GB未満の小容量をシェアしたい場合は、イオンモバイルの4GBプランの検討をおすすめします。

イオンモバイルは、4GB以外の容量に関してもほぼ全て業界最安値水準となっています。

NifMoのバリュープログラムのようにユーザーが頑張ればさらに安くできるといった仕組みはありませんが、手間をかけずにできるだけ安く済ませたい人はイオンモバイルを軸に検討してみることをおすすめします。

なお、イオンモバイルのシェアプランはネットから申し込みはできません。イオンモバイル(イオンモール)の店頭に足を運んで申し込む必要がある点には注意しましょう。

公式サイト
イオンモバイル

レビュー
イオンモバイルSIM メリットデメリットレビューと評判総まとめ【5月】


エキサイトモバイル

エキサイトモバイルでは、毎月使える高速通信容量が決まっている定額プランと使った分だけ支払う最適料金プランの2タイプでシェアすることができますが、おすすめは最適料金プランでのシェアです。

エキサイトモバイルの定額プランのシェアプランは、他社に比べて割高なので特にメリットはありません。

逆に、使った分だけ支払うプランをシェアできる格安SIMはエキサイトモバイル以外にないので、通信量が月によって大きく異なりその都度プランを変更するのが難しい場合はエキサイトモバイルがおすすめです。

また、エキサイトモバイルでは最大28,000円キャッシュバックされるキャンペーンも開催していて、このキャンペーンを活用すればNifMoと同様にトータルコストをかなり抑えることができるので有効に活用しましょう。

公式サイト
エキサイトモバイル

レビュー
エキサイトモバイルのメリット・デメリットと速度レビュー。こんな人におすすめ【5月】


NifMoとイオンモバイル、エキサイトモバイルを含む、格安SIMのシェアプランの料金や特徴の比較はこちらにまとめているので参考にしてみてください。
格安SIM MVNOの複数枚(2枚/3枚/4枚)シェアプランを容量ごとに比較。安いのはどこ?


ドコモ回線を利用した格安SIMの比較と、当サイトがおすすめする格安SIMは以上です。




【2017年5月25日最新】キャンペーン・セールで格安SIM(MVNO)を選ぶならどれがおすすめ?

次に、docomo系格安SIMをキャンペーンやセールの内容で比較します。

最近の格安SIMのキャンペーンは、月額料金が安くなったりひと月に使える高速通信容量が増量されるなどユーザーにとってメリットの多いものも増えてきています。

格安SIMの選ぶ基準がキャンペーンの内容という人ももちろんいると思うので、各MVNOの主なキャンペーンをまとめています。参考にしてみてください。
キャッシュバックキャンペーン

【終了】2017年5月31日
SIM単体契約で最大15,200円キャッシュバック、スマホセット購入で最大21,200円(当サイトからの申し込みの場合)キャッシュバック
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは3GB、7GB、13GBプラン
当サイトの特典でキャッシュバック額が増額中
・1.1GBプランは対象外
・利用開始月を含む6ヶ月目までにNifMoを解約した場合、キャッシュバックキャンペーンの対象外

キャンペーン詳細はこちら
NifMo(ニフモ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】
基本料金が最大3ヶ月無料キャンペーン

【終了】2017年5月31日
SIM単体契約で月額料金が最大3ヶ月無料
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは3GB、7GB、13GBプラン
・1.1GBプランは対象外
・SIM+スマホセットは対象外

キャンペーン詳細はこちら
NifMo(ニフモ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】
ZenFone3またはZenFone3 Laser、ZenFone3 Max(ZC553KL)、HUAWEI nova、HUAWEI nova lite購入後にNifMo公式アプリにログインで最大1,000円割引

【終了】未定
ZenFone3またはZenFone3 Laser、ZenFone3 Max(ZC553KL)、HUAWEI nova、HUAWEI nova lite購入後にNifMoバリュープログラムアプリとMy NifMoアプリをインストールしてログインするとNifMoの利用料金が最大1,000円割引
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは3GB、7GB、13GBプラン
・過去にNifMoバリュープログラムやMy NifMoにログインしたことがある場合は対象外

キャンペーン詳細はこちら
NifMo(ニフモ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】
HUAWEI P9lite値下げ

【終了】未定
HUAWEI P9liteが24,000円に値下げ
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM

キャンペーン詳細はこちら
mineo(マイネオ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】
最大28,100円キャッシュバックキャンペーン

【終了】2017年7月3日 11:59
エキサイトモバイルを契約すると最大28,100円のキャッシュバックまたは月額料金が最大6ヶ月間400円割引き
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・キャッシュバックと月額料金割引はプランによって異なる

割引額などキャンペーン詳細はこちら
エキサイトモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】
新生活キャンペーン その1 HUAWEI P9liteとZenFone 3が期間限定値下げ

【終了】2017年5月31日 23:59
エキサイトモバイルの新規契約と同時にHUAWEI P9liteまたはZenFone 3をセットで購入すると端末価格が割引
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは全プラン

対象端末の価格は以下の通り。

HUAWEI P9lite:25,800円⇒23,600円
ZenFone 3:39,800円⇒35,980円

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エキサイトモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】
新生活キャンペーン その1 新規事務手数料3,000円が0円

【終了】2017年5月31日 23:59
エキサイトモバイルの新規契約時にかかる新規事務手数料3,000円が0円になる
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは全プラン

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エキサイトモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】
HUAWEI Mate 9が11,000円割引

【終了】未定
HUAWEIM Mate 9をエキサイトモバイルのSIMとセット購入で11,000円割引
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM
・対象端末と割引額は以下の通り。

HUAWEI Mate 9:60,800円⇒49,800円

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エキサイトモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】
LINEモバイルデビュー応援! 2ヶ月連続3GB増量キャンペーン

【終了】2017年8月31日
LINEモバイルのコミュニケーションフリープランかMUSIC + プラン契約で高速通信容量が2ヶ月間3GB増量
・対象プランはコミュニケーションフリープランとLINE MUSIC + プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM

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LINEモバイルのキャンペーン情報と注意点総まとめ【5月】
MUSIC+利用特典30日間無料チケットプレゼントキャンペーン

【終了】未定
LINE MUSIC + プランを初めて契約でLINE MUSICが30日間無料で使えるチケットプレゼント
・対象プランはLINE MUSIC + プランのみ
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM

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LINEモバイルのキャンペーン情報と注意点総まとめ【5月】
arrows M03が5,000円引き

【終了】売り切れたら終了
LINEモバイルのSIMとセットでarrows M03を購入すると端末価格が5,000円割引
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM

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LINEモバイルのキャンペーン情報と注意点総まとめ【5月】
1年間月額料金400円割引キャンペーン

【終了】2017年6月5日
IIJmioのSIMを契約すると12ヶ月間にわたって月額料金を400円割引
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・IIJmioモバイルプラスサービス(エコプラン)はキャンペーン対象外

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IIJmioのキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】
最大10,000円おトクキャンペーン

【終了】2017年7月31日
IIJmioで対象端末を購入すると3,000円~10,000円のAmazonギフト券がプレゼント
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIM(新規契約ユーザー)、データ通信SIMと音声通話SIM(既存ユーザー)
・機種ごとのAmazonギフト券の金額は以下の通り。
Moto G5 Plus:【新規】10,000円【既存】5,000円
ASUS ZenFone Go:【新規】7,000円【既存】2,000円
VAIO Phone A:【新規】5,000円【既存】2,000円
HUAWEI nova:【新規】5,000円【既存】5,000円
Alcatel IDOL 4:【新規】5,000円【既存】3,000円
ASUS ZenFone 3:【新規】5,000円【既存】5,000円
FUJITSU arrows M03:【新規】5,000円【既存】5,000円
AQUOS SH-M04-A:【新規】3,000円【既存】3,000円
ASUS ZenFone 3 Laser:【新規】3,000円【既存】3,000円
Alcatel SHINE LITE:【新規】3,000円【既存】2,000円
AQUOSケータイ SH-N01:【新規】3,000円【既存】3,000円
CAT S40:【新規】5,000円【既存】5,000円
GRANBEAT:【新規】5,000円【既存】5,000円
NuAns NEO [Reloaded]:【新規】5,000円【既存】5,000円


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IIJmioのキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】
0円でもう1枚キャンペーン

【終了】2017年6月5日
SIM追加時の手数料2,000円が無料
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・IIJmioのSIMを追加申し込み:新規手数料2,000円が無料
・IIJmioモバイルプラスサービス(エコプラン)はキャンペーン対象外

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IIJmioのキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】
春のSIM交換・変更0円キャンペーン

【終了】2017年6月5日
SIMカードのサイズ変更手数料と機種変更などの際のSIMの交換にかかる手数料2,000円が無料
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM

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IIJmioのキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】
「通話定額オプション」をはじめようキャンペーン

【終了】2017年6月30日
期間中に通話定額オプションを申し込むと翌月利用分の通話定額オプションの月額料金600円もしくは830円が0円
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIM

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IIJmioのキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】
大容量オプション提供開始 感謝キャンペーン

【終了】2017年5月31日
キャンペーン期間内に所定の応募サイトで応募完了すると高速通信容量3GBがプレゼント
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM

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IIJmioのキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】
LaLa Call月額基本料 実質1年間無料キャンペーン

【終了】期限なし
LaLa Callの月額基本料100円が1年間無料キャンペーン
・対象端末は全端末
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは全プラン
トライアルキャンペーン

【終了】未定
U-mobileのデータ通信SIM LTE使い放題プランの月額料金2,480円が最大2ヶ月間無料&契約事務手数料とSIM発行手数料も0円
・対象プランは無制限のLTE使い放題プラン
・対象SIMはデータ通信SIM

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U-mobile(ユーモバイル)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】
月額料金6ヶ月割引

【終了】2017年7月2日
BIGLOBE SIMを新規契約と同時にセキュリティセット・プレミアム申し込みで月額料金が半年間200円(合計1,200円)割引
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは6ギガプラン・12ギガプラン・20ギガプラン・30ギガプラン

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BIGLOBE SIMのキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】
5,000円キャッシュバック特典

【終了】2017年7月2日
BIGLOBE SIMの3ギガプラン以上を契約で5,000円キャッシュバック
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは3ギガプラン・6ギガプラン・12ギガプラン・20ギガプラン・30ギガプラン
・エントリープラン/音声スタートプランへのプラン変更やシェアSIMによるSIM追加はキャンペーン対象外。
・音声通話SIMの場合、1年間の最低利用期間内にBIGLOBE SIMを解約または音声通話プランからデータ通信専用プランに変更した場合、解約金8,000円がかかる。
・端末をSIMとセットで購入した場合、23ヶ月目までにBIGLOBE SIMを解約するとアシストパックの解除料がかかる。

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BIGLOBE SIMのキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】
10,000円キャッシュバック特典

【終了】2017年7月2日
BIGLOBE SIMの3ギガプラン以上+スマホを同時契約で10,000円キャッシュバック
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは3ギガプラン・6ギガプラン・12ギガプラン・20ギガプラン・30ギガプラン
・エントリープラン/音声スタートプランへのプラン変更やシェアSIMによるSIM追加はキャンペーン対象外。
・音声通話SIMの場合、1年間の最低利用期間内にBIGLOBE SIMを解約または音声通話プランからデータ通信専用プランに変更した場合、解約金8,000円がかかる。
・端末をSIMとセットで購入した場合、23ヶ月目までにBIGLOBE SIMを解約するとアシストパックの解除料がかかる。

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BIGLOBE SIMのキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】
アンケートに答えてHUAWEI nova、HUAWEI nova lite、Moto G5、Moto G5 Plus、VAIO Phone A、ZenFone3 Max(ZC553KL)を購入すると3,000円キャッシュバック

【終了】
全機種2017年7月2日
アンケートに答えてHUAWEI nova、HUAWEI nova lite、Moto G5、Moto G5 Plus、VAIO Phone A、ZenFone3 Max(ZC553KL)を購入すると3,000円キャッシュバックされるクーポンプレゼント
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは3ギガプラン、6ギガプラン・12ギガプラン・20ギガプラン・30ギガプラン

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BIGLOBE SIMのキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】
SHARP AQUOS miniもしくはMoto X Play購入でGポイントプレゼント

【終了】
在庫がなくなるまで
SHARP AQUOS miniもしくはMoto X Play購入でBIGLOBE SIMの利用料金の支払いにも使えるGポイントプレゼント
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは全プラン
・SHARP AQUOS miniは3,000ポイント、Moto X Playは16,000ポイントプレゼントされる

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BIGLOBE SIMのキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】
初夏の大特価キャンペーン

【終了】2017年6月8日(木)9時59分
セール対象端末を楽天モバイルのSIMとセット購入で最安880円~
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM
セール対象端末はすべてデータ通信SIMとのセット契約でも6ヶ月間の最低利用期間あり
・楽天モバイルショップでもセール価格で購入できる機種もあるもののオプション加入が必須
・対象端末と割引額は以下の通り。

HUAWEI nova lite:21,800円⇒通話SIM:15,700円 データSIM:19,600円
ASUS ZenFone 3 Max:19,800円⇒通話SIM:7,800円 データSIM:10,800円
honor8:42,800円⇒通話SIM:27,700円 データSIM:34,600円
AQUOS mini SH-M04:29,800円⇒通話SIM:17,800円 データSIM:20,800円
ASUS ZenFone 3:39,800円⇒通話SIM:19,900円 データSIM:32,600円
arrows M03:32,800円⇒通話SIM:19,700円 データSIM:23,600円
HUAWEI Mate 9:60,800円⇒通話SIM:49,600円 データSIM:54,600円
AQUOS mini SH-M03:49,800円⇒通話SIM:29,700円 データSIM:31,700円
ZTE BLADE E01:12,800円⇒通話SIM:780円 データSIM:2,780円
AQUOS SH-RM02:通話SIM:12,600円 データSIM:14,600円
HUAWEI nova:37,980円⇒通話SIM・データSIMとも:34,600円
ZenFone Go:19,800円⇒通話SIM:2,680円 データSIM:9,680円
HUAWEI P9lite:29,980円⇒通話SIM:12,600円 データSIM:14,600円
AQUOSケータイ SH-N01:24,800円⇒通話SIM・データSIMとも:14,400円

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楽天モバイルのキャンペーン5月「半額セール」詳細と注意点まとめ
掘り出し物スマホセール

【終了】
2017年6月8日(木)9時59分
対象端末を楽天モバイルのSIMとセット購入すると割引される
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
ZenFone Maxはデータ通信SIMも6ヶ月間の最低利用期間あり
・対象端末と割引額は以下の通り。

ZenFone 3 Laser:通話SIM:13,900円 データSIM:24,700円
AXON 7:通話SIM・データSIMとも:50,880円
ZenFone Max:通話SIM:13,400円 データSIM:15,400円
ZenFone 3 Ultra:通話SIM・データSIMとも:49,800円
Liquid Z530:通話SIM:980円 データSIM:2,980円

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楽天モバイルのキャンペーン5月「半額セール」詳細と注意点まとめ
GRANBEAT同時購入で事務手数料+月額料金3ヶ月無料

【終了】
2017年5月22日(月)9時59分
GRANBEATを楽天モバイルのSIMとセット購入すると事務手数料と月額料金3ヶ月分が無料
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
データ通信SIMも6ヶ月間の最低利用期間あり

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楽天モバイルのキャンペーン5月「半額セール」詳細と注意点まとめ
通話SIMのみ契約で、月額基本料1,000円×6ヶ月割引キャンペーン

【終了】
2017年7月13日(木)9時59分
楽天モバイルの通話SIMを単体で申し込むと月額料金が6ヶ月間1,000円割引
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIM

キャンペーン詳細はこちら
楽天モバイルのキャンペーン5月「半額セール」詳細と注意点まとめ
楽天モバイル加入でずーっとポイント2倍

【終了】未定
通話SIM契約期間中はずっと楽天ポイントが2倍付与
・対象SIMは音声通話SIM
・対象プランは全プラン
・対象端末は全端末
・楽天市場・ケータイ楽天市場での買い物のみ対象。
・HP上部の「特典・キャンペーン」から該当キャンペーンにアクセスし、「エントリーはこちら」を押してエントリーが完了した後に楽天モバイルを申し込む。
music.jpをオプション追加すると事務手数料500円割引

【終了】2017年5月31日
DTI SIMを新規契約の際にmusic.jpを申し込むと新規事務手数料3,000円が500円割引されて2,500円になる
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは全プラン

キャンペーン詳細はこちら
DTI SIMの半年無料キャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】
3GBプランが半年無料または割引

【終了】期限なし
データ通信SIM 3GBプランが半年間0円・音声通話SIM 3GBプラン+でんわかけ放題のセットが半年間1,480円
・キャンペーンではなく新プランとして2016/7/1より提供開始
・データ通信SIMのプラン名「半年お試しプラン」
・音声通話SIMのプラン名「でんわ定額プラン」

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DTI SIMの半年無料キャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】
新規手数料0円 春の生活応援キャンペーン

【終了】2017年5月31日
DMMモバイルの新規事務手数料3,000円が0円
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
2017年5月31日までに初回利用料金が決済されている必要あり。

キャンペーン詳細はこちら
DMMモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】
HUAWEI Mate 9購入で3,000円分のDMMポイントプレゼント

【終了】未定
HUAWEIM Mate 9をDMMモバイルのSIMとセット購入でDMMポイントを3,000円分プレゼント
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM
・対象端末と割引額は以下の通り。

キャンペーン詳細はこちら
DMMモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】
Early Summer Sale

【終了】2017年5月26日
人気のSIMフリー端末が最大6,000円割引
対象端末と割引後の価格は以下の通り。
HUAWEI P9lite:23,800円⇒19,800円(4,000円割引)
ZenFone 3:39,800円⇒33,800円(6,000円割引)
ZenFone 3 Max:19,800円⇒14,800円(5,000円割引)
Aterm MR05LN(クレードル付き):23,000円⇒18,800円(4,200円割引)
Aterm MR05LN(クレードルなし):21,000円⇒16,800円(4,200円割引)

キャンペーン詳細はこちら
goo SimSellerのセール情報と購入方法、注意点まとめ【5月】
HUAWEI nova liteをらくらくセット購入で最大3,000円割引

【終了】数量限定
HUAWEI nova liteをOCNモバイルONEの音声通話SIMとセット購入すると最大3,000円割引
割引後の価格は以下の通り。
HUAWEI nova lite:【一括】19,800円⇒16,800円(3,000円割引)【分割】20,400円⇒18,000円(2,400円割引)

キャンペーン詳細はこちら
goo SimSellerのセール情報と購入方法、注意点まとめ【5月】
JCBギフトカード2,000円分プレゼントキャンペーン

【終了】2017年6月30日
OCNモバイルONEの音声通話SIM契約でJCBギフトカード2,000円分プレゼント
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIM

キャンペーン詳細はこちら
OCNモバイルONEのキャンペーン情報と注意点まとめ【5月】
SIMカード追加手数料無料

【終了】2017年6月30日
OCNモバイルONEの容量シェアでSIMを追加する際にかかる追加手数料が0円
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM

キャンペーン詳細はこちら
OCNモバイルONEのキャンペーン情報と注意点まとめ【5月】
ネット基本料1年間0円キャンペーン

【終了】未定
FREETELの月額料金が1年間にわたって299円割引される
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは全プラン
シェア音声プランSIM1円キャンペーン

【終了】2017年5月31日
イオンモバイルのシェア音声プランを申し込むと新規事務手数料3,000円が1円に割引される
・対象プランはシェア音声プランの全プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM

キャンペーン詳細はこちら
イオンモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】
データSIMタイプ2 初月基本料金無料

【終了】2017年5月31日
イオンモバイルのデータ通信SIM タイプ2を申し込むと初月の料金が0円
・対象プランはタイプ2の全プラン
・対象SIMはタイプ2のデータ通信SIM(タイプ2には音声通話SIMなし)

キャンペーン詳細はこちら
イオンモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】
なし-
なし
なし-
なし-


キャンペーンの数で目立っているのが楽天モバイルです。現在開催されている楽天モバイルのキャンペーンでメリットが大きいのは、端末価格が大幅に安くなる「初夏の大特価キャンペーン」と「掘り出し物スマホセール」です。
rakuten-mobile-campaign53
このセールでは、HUAWEI P9liteやnova lite、honor8、ZenFone3など人気機種が割引価格で購入できます。

また、5月24日からは音声通話SIM限定・台数限定ではあるものの、ZenFone 3が半額の19,900円で、ZenFone 3 Laserも更5,800円も割引額が増えました。

なお、このキャンペーンでは楽天モバイルの音声通話SIMかデータ通信SIMのセットで契約する必要がありますが、セール対象端末はすべてデータ通信SIMにも半年間の最低利用期間がある点には注意が必要です。

とはいえ、通常価格よりも安く購入できることに変わりはありません。通信速度の遅さなど楽天モバイルのデメリットを許容した上でSIMフリースマホを安く入手したい人は、このセールを検討してみるといいでしょう。

楽天モバイルのキャンペーン詳細はこちらをご覧ください。
楽天モバイルのキャンペーン5月「半額セール」詳細と注意点まとめ


IIJmioは、音声通話SIMとスマホをセットで購入すると最大10,000円のAmazonギフト券がプレゼントされるキャンペーンを開催しています。
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特にMoto G5 Plusは10,000円分、VAIO Phone Aが5,000円分など発売されたばかりの端末でもAmazonギフト券がもらえるので、他社の格安SIMに比べて実質価格はかなり安くなります。

さらに、人気機種のZenFone 3や2017年6月に発売予定のNuAns NEO [Reloaded]も5,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされるので、検討中のスマホがあればIIJmioのキャンペーンも検討してみることをおすすめします。


エキサイトモバイルも、端末価格を値下げするキャンペーンを開催しています。対象端末はHUAWEI P9liteとZenFone 3、HUAWEI Mate 9です。

Mate 9に関しては楽天モバイルも値下げしていますが、値下げ額が大きいのは11,000円も安く購入できるエキサイトモバイルです。

また、エキサイトモバイルはキャッシュバックや月額料金が割引されるキャンペーンも同時に適用されるため、Mate 9を最も安く購入できます。

さらに、エキサイトモバイルは現在新規事務手数料3,000円が0円になるキャンペーンも開催しているので、このキャンペーンを利用することで実質価格をより安くなるなどメリットが多くなっています。

特に上記3機種を検討している場合は、エキサイトモバイルのキャンペーンを有効活用しましょう。


なお、端末単体で安く購入できることがよくあるのはgoo SimSellerです。

goo SimSellerはよくセールを開催しています。現在はEarly Summer Saleを開催中で、DSDS(3Gと4Gの同時待ち受け)対応のZenFone 3が割引価格で購入できます。
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goo SimSellerはOCNモバイルONEと同じNTT系列のオンラインショップで、端末を購入するとOCNモバイルONEのSIMが同梱されてきます。

ですが、らくらくセットではなく通常購入で一括購入すれば、OCNモバイルONEの契約は不要なので届いたSIMは破棄しても問題ありません。

goo SimSellerのセール詳細はこちら。
goo SimSellerのセール情報と購入方法、注意点まとめ【5月】

また、当サイトの公式Twitterアカウントでもgoo SimSellerのセールが始まり次第随時お知らせしているので、キャンペーン開始をできるだけ早く知りたい人はフォローしておくといいかもしれません。
アンドロイドラバー(@Android_Lover) | Twitter


現在開催されているキャンペーンの中で、月額料金を割り引きする思い切ったキャンペーンを開催しているのがNifMo、エキサイトモバイル、楽天モバイル、DTI SIM、BIGLOBE SIM、U-mobile、IIJmioです。


NifMoは、SIMをスマホとのセットではなく単体契約で月額料金を最大3ヶ月間割り引くキャンペーンを開催しています。

月額料金の割引は、音声通話SIMだけでなく最低利用期間や解約金のないデータ通信SIMも対象です。

また、プランは3GBと7GB、13GBが対象でこの3プランはすべて最大3ヶ月間無料で使えるので、例えばデータ通信SIMの13GBプランなら月額2,800円×3ヶ=8,400円割引されることになりかなり得です。

さらに、NifMoではSIM単体購入で最大15,000円、SIM+スマホセット購入で最大20,000円キャッシュバックされるキャンペーンが開催されています

NifMoのキャッシュバックキャンペーンでは、3GBプランからキャッシュバックされるため容量の小さいプランの契約を予定している人にもおすすめです。

なお、当サイトからNifMoを契約すると音声通話SIM+スマホセットのキャッシュバック額が通常よりも増額され、最大で21,200円となっています。
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当サイトのキャッシュバック金額は以下の通りです。

SIM単体
 データ通信専用SIM
(SMSなし)
データ通信専用SIM
(SMSあり)
音声通話SIM
3GB3,200円
(200円増額)
3,200円
(200円増額)
5,200円
(200円増額)
7GB3,200円
(200円増額)
3,200円
(200円増額)
5,200円
(200円増額)
13GB3,200円
(200円増額)
3,200円
(200円増額)
15,200円
(200円増額)


スマホセット
 データ通信専用SIM
(SMSなし)
データ通信専用SIM
(SMSあり)
音声通話SIM
3GB8,200円
(200円増額)
8,200円
(200円増額)
12,200円
(2,200円増額)
7GB8,200円
(200円増額)
8,200円
(200円増額)
13,200円
(3,200円増額)
13GB8,200円
(200円増額)
8,200円
(200円増額)
21,200円
(1,200円増額)


全てのSIMタイプとプランでキャッシュバックが増額されていますが、特に3GBは2,200円、7GBプランは3,200円増額されていて、より安くNifMoを利用することができます。


NifMoは、上記のキャンペーンの他にもNifMoバリュープログラムを活用することで月額料金を無料にすることも可能です。

バリュープログラムを使って月額料金を下げるには少し手間がかかるものの、その手間が気にならないならNifMoは格安で運用できるので、キャンペーンを活用して試してみる価値は十分あります。

NifMoのキャンペーン詳細はこちら。
NifMo(ニフモ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】


エキサイトモバイルは、定額プランの1GB~20GBと使った分だけ支払う最適料金プランを申し込むと最大6ヶ月間400円割引されるキャンペーンを開催しています。
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エキサイトモバイルの月額料金は、特に使った分だけ支払うプランの最適料金プランが他社格安SIMと比べても安い部類に入りますが、6ヶ月間400円割引されればさらに得になります。

また、エキサイトモバイルは30GBプラン、40GBプラン、50GBプラン申し込みで最大28,100円キャッシュバックされるキャンペーンも開催しています。

使った分だけ支払うプランと大容量の格安SIMを探している場合は、エキサイトモバイルがおすすめです。

エキサイトモバイルのキャンペーン詳細はこちら。
エキサイトモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】


楽天モバイルは、音声通話SIMを単体で契約すると全プランの月額料金が6ヶ月間にわたって1,000円割引されるキャンペーンを開催中です。
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ひと月に1,000円も割引されるため、合計で6,000円安く使えることになります。

楽天モバイルのキャンペーンはスマホセット購入で端末価格が安くなることが多く、SIMの基本料金が安くなるのは珍しいです。

楽天モバイルは通信速度が遅く快適にインターネットができないため大容量プランが必要な人にはおすすめしませんが、インターネット接続はWi-FiがメインでSIMでほとんど通信しないため容量は小さいプランで問題ない場合は、楽天モバイルも候補としてありですね。

楽天モバイルのキャンペーン詳細はこちらです。
楽天モバイルのキャンペーン5月「半額セール」詳細と注意点まとめ


DTI SIMは、データ通信SIMの3GBプランが半年間無料で使える「半年おためしプラン」を提供しています。
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DTI SIMの半年お試しプランは3GBプランのみのため、3GB以外のプランで格安SIMを安く試したいなら全プラン700円割引されるnuroモバイルがおすすめです。

逆に、データ通信SIMの3GBプランが半年間無料で試せるのはDTI SIMだけなので、3GBプランの格安SIMを試しに使ってみたい人はDTI SIMを検討してみるといいでしょう。

DTI SIMのキャンペーン詳細はこちら。
DTI SIMの半年無料キャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】


BIGLOBE SIMは、SIMと同時にセキュリティセット・プレミアムを申し込むと月額料金が6ヶ月間にわたって200円割引されるキャンペーンを開催しています。
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また、セキュリティセット・プレミアムの月額料金380円も7ヶ月間無料になるので、ノーリスクで半年間200円の割引とセキュリティ対策を利用することができます。

このキャンペーンは最低利用期間や解約金がないデータ通信SIMも適用されるので、BIGLOBE SIMを試しに使ってみたい場合はデータ通信SIM+このキャンペーンの組み合わせがおすすめです。

さらに、BIGLOBE SIMでは3ギガプラン以上+スマホをセットで契約すると10,000円キャッシュバック、SIM単体でも5,000円キャッシュバックされるキャンペーンも開催中です。

キャッシュバックされるのが利用開始日の翌月から12ヶ月後なので実質的に1年間縛られることになる点には注意が必要ですが、長くBIGLOBE SIMを使う予定ならメリットの大きいキャンペーンとなっています。

BIGLOBE SIMのキャンペーン詳細はこちら。
BIGLOBE SIMのキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】


U-mobileは、データ通信SIMのLTE使い放題プランが最大2ヶ月間無料で使えるトライアルキャンペーンを開催しています。
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トライアルキャンペーンでは、月額料金だけでなく新規契約時の事務手数料3,000円とSIM発行にかかる手数料394円も無料になるので、初期費用が全くかからずノーリスクで試すことができます。

U-mobileのデータ通信SIMには最低利用期間や解約金もなく、無料期間中に解約すれば追加料金なども含めて一切かからないので、U-mobileを試しに使ってみたい場合は完全無料で試せるこのトライアルキャンペーンを活用しましょう。

U-mobileのトライアルキャンペーン詳細はこちら。
U-mobile「トライアルキャンペーン」の無料お試しの詳細と注意点まとめ


IIJmioは、12ヶ月間にわたって月額料金が400円割引されるキャンペーンを開催しています。
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このキャンペーンは音声通話SIMだけでなく最低利用期間と解約金がないデータ通信SIMでも適用されるため、ノーリスクで試すならデータ通信SIMがおすすめです。

また、IIJmioの音声通話SIMと端末をセットで購入すると最大5,000円のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンとも併用できるので、端末込みで格安SIMを契約するならIIJmioを検討する価値はありますね。

IIJmioのキャンペーン詳細はこちらにまとめています。
IIJmioのキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】


その他では、LINEモバイルが高速通信容量を2ヶ月間3GB増量するキャンペーンを開催しています。
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LINEモバイルは格安SIMの中でも通信速度がトップクラスの速さなので、増量した分でYouTubeなどの動画を快適に視聴することができます。

ドコモなど大手キャリアなみの速度を格安SIMに求める人は、LINEモバイルで増量キャンペーンを適用させて試してみるといいでしょう。

LINEモバイルのキャンペーン詳細はこちら。
LINEモバイルのキャンペーン情報と注意点総まとめ【5月】


またイオンモバイルは、シェア音声プランを申し込むと新規事務手数料3,000円が1円になるキャンペーンを開催しています。
aeon-mobile-campaign110
イオンモバイルの音声通話SIMは最低利用期間や解約金がないためリスクなくいつでも解約できます(MNP転出の場合は手数料がかかる)が、新規手数料の3,000円は意外に大きな出費です。

この事務手数料が1円になることで、イオンモバイルのデータ通信SIMは本当にノーリスクで気軽に試すことができます。

イオンモバイルはほとんどのプランで業界最安値で特に20GB以上の大容量プランがかなり安いので、動画をよく観るなどたくさん通信する人はこのキャンペーンを活用してイオンモバイルを試してみるのがおすすめです。

またイオンモバイルは通常の初月料金は日割り計算になりますが、タイプ2のSIMを契約すると初月の料金が0円になるキャンペーンも開催しています。
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このキャンペーンでは50GBプランを選んでも初月無料でもちろん翌月に繰り越されるので、契約時に大きめのプランを申し込んでおいて翌月から少なめのプランに変更することで月額料金を最大限に抑えつつたくさん通信することができます。

イオンモバイルのキャンペーン詳細はこちら。
イオンモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】


【2017年3月6日最新実測】格安SIMを通信速度の実測(実効速度)で比較。おすすめは?

ここでは、格安SIMの実際に計測した通信速度(実効速度)を比較し、速度重視の人におすすめの格安SIMを挙げていきます。

なお、速度重視の人におすすめの格安SIMは基本的にはおすすめランキングの上位と同じであることを初めにことわっておきます。

同じになる理由は、それだけ格安SIMは事業者によって速度に大きな差があり、通信速度の速さが満足度の高さに直結するためです。

逆にいえば、格安SIMは大手キャリアに比べて速度が遅いのが基本となっています。

ですので、速度比較ではどれが速いかはもちろんどの格安SIMが遅いのかに特に注目して、自分が選ぼうとしている格安SIMの速度が許容できるレベルかの確認に活用してください。


速度比較の見方・基準など

当サイトでは、大手の格安SIMでスピードテストによる速度比較と、通信を必要とするアプリの表示速度の比較を動画に記録してアップしています。

比較は、8時、12時、20時、22時のアクセスの増える時間帯に実施しています。

目的は格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのはどこ?【5月15日最新実測】で詳しく述べていますが、まとめると 

1.スピードテストの結果と実際にアプリを使う際の体感速度のギャップの確認

2.遅いと言われる格安SIMがdocomoと比べてどの程度遅いのか

3.格安SIMで快適に通信できる速度の基準値の特定


の3点です。


そして、スピードテストを繰り返すことで判明した、上記目的のそれぞれの答えは以下の通りです。

1.スピードテストの結果とアプリの体感速度のギャップがある(リンクしない)SIMが存在する。スピードテストアプリ使用時の速度は速いもののスピードテスト以外のアプリでは速度が制限され遅くなっている。

2.上記以外のSIMは、スピードテストで1Mbpsほどの速度が出ていればdocomoの体感速度とほぼ変わらない。

3.格安SIMで快適に通信できるギリギリの速度は0.6Mbps。0.5Mbpsを下回ると、ブラウザでページがすべて表示されるのに時間がかかったり、動画再生までに時間がかかる、動画が途中で止まるなど体感速度でも遅く感じることが増える。

検証の結果、スピードテストで0.6Mbps程度出ていれば体感速度としてはそこまで遅く感じることなく使えるというのが私の結論ですが、格安SIMを挿したスマホでファイルサイズの大きいアプリをダウンロードしたりテザリングしてPCでブラジングするといったデータ量の多い通信をするなら、速度はもちろん速いほうがいいです。

あくまでも通信量がそこまで多くないスマホのアプリを使う場合はという観点での検証結果となります。

大量の通信を必要としないアプリでdocomoと同程度の体感速度を得るためには、スピードテストで1Mbpsほどの速度が出ていれば十分です。通信するアプリをスマホで利用する分には、1MbpsのSIMと10MbpsのSIM、docomoのSIMで私には違いが分からないぐらいほぼ同じ体感速度となっています。

速度重視で格安SIMを選ぶときに重要なポイントは、スピードテストで10Mbpsを超える速度をたまに出せるかどうかではなく、1Mbps以上の速度を継続して出せるかどうかという点です。

なお、上記の結論はあくまでも私自身の見解です。あとは自身で実際にアプリで通信する様子を確認して、どの程度の体感速度なら許せるかを判断してみてください。

最新の体感速度を収録した動画はこちらです。


それでは以下に、2016年1月4日からの8時、12時、20時、22時のスピードテストによる測定結果などを掲載していきます。

なお、ここでは下り(ダウンロード)速度のみの数値を掲載し検証します。PING値や上り(アップロード)の結果は以下を参照してください。
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのはどこ?【5月15日最新実測】

このページで紹介している格安SIMの中で、ぷららモバイルLTEとU-mobileは速度比較には含まれていません。ご了承ください。


8時台の速度実測

2017年3月6日の8時台のスピードテストランキングはこちらです。
順位SIM名下り速度
1位mineo(D)8.96
2位UQモバイル7.50
3位FREETEL7.45
4位LINEモバイル5.89
5位docomo5.52
6位b-mobile5.35
7位NifMo5.19
8位DMMモバイル4.86
9位IIJmio(A)4.80
10位イオンモバイル4.14
11位楽天モバイル(新新)3.73
12位nuroモバイル3.51
13位ロケットモバイル3.50
14位IIJmio(D)3.41
15位DTI SIM3.18
16位エキサイトモバイル2.97
17位OCNモバイルONE2.55
18位BIGLOBE SIM1.67
19位楽天モバイル(新)1.41
20位mineo(A)1.02


2016年1月4日~3月6日の8時台のスピードテスト結果の推移グラフです。
2017.3.6.8

8時台は、ほとんどのSIMがdocomoと体感速度の変わらない1Mbps以上の速度を維持しています。

BIGLOBE SIMはスピードテスト結果自体が良くなく、アプリのインストール時などに他社に比べると時間がかかっていました。

BIGLOBE SIMは2016年以降は2月26日と3月14日、4月27日、6月21日、8月10日、8月24日、10月6日、11月2日、12月27日、1月31日、3月6日とのぼ毎月回線増強を実施していて速度にもある程度こだわっているのが分かりますが、最近は他社の格安SIMに比べると遅い状況です。

b-mobileの8時台は、スピードテストの結果は良く体感も遅くはありませんでした。

ただ、b-mobileは通信の反応速度を示すPING値が高いことが多いです。PING値が高い=反応速度が遅いということなので、b-mobileはスピードテストの下りの速度が速くても体感では遅く感じる可能性があります。

IIJmioと、IIJmioの回線を借り受けているDMMモバイルは、以前は2~3Mbpsだったものの今回は4Mbps前後まで回復しており、体感速度も良好です。

また、イオンモバイルエキサイトモバイルもIIJmioの回線を使っているため、今回の測定では体感速度も速く快適に通信できています。

IIJmioのこれまでの速度に関する経緯を見ていくと、2015年10月までIIJmioの契約者数はトップ3に入るほどの多さながら回線の増強を積極的に実施していて通信品質を高いレベルで維持していました。

ですが、2016年に入ってからは他社の格安SIMと比べても速いということもなく、回線の増強も以前に比べるとあまり実施していない(実施していても影響が分からない程度の小規模)状況が続いていたため、これまで広く認識されている「IIJmio系の格安SIMは速い」という先入観は捨てた方がいいという状況でした。

また、IIJmioの回線はPING値が高め(通信時の反応速度が遅い)なので、スピードテストの速度は速くても実際の体感では遅く感じる可能性もあります。

2017年に入ってからは速度が回復傾向ではありますが、ここ1年間のIIJmioの増強を見る限りでは今後もこの速度が維持できるかは疑問なので、長期間縛られる音声通話SIMでの契約は慎重に検討することをおすすめします。

なお、使った分だけ支払うプランを提供する格安SIMの中では、エキサイトモバイルは安定して速度が出ている方です。30GBや40GB、50GBといった大容量プランにおいても、これらのプランを提供している格安SIMの中ではIIJmio系列のイオンモバイルとエキサイトモバイルが最も安定した速度での通信が期待できます。

逆に、1GB~10GBあたりは提供している格安SIMが多くIIJmioよりも体感速度が速いSIMがあるので、特にこだわりがなければIIJmio系列以外から選ぶのがおすすめです。

DTI SIMは、2015年9月に提供が開始された当初は快適に通信できる速度が出ていました。

ですが、2016年5月末に提供を開始した、定額無制限でインターネットが使える「ネットつかい放題」の提供を始めたことにより契約者が増え、また1人あたりの通信量が一気に増えたためDTI SIMは特に夜間の速度が低下してしまいました。

この状況に対してDTI SIMは毎月回線増強を実施し、今回の測定でも8時台はストレスなく通信できる速度を維持しています。

FREETELスピードテストの結果は良いものの、2016年1月以降は体感ではスピードテストほどの速さが感じられないことがよくあり、特に最近は全体的に体感で遅いと感じます。

今回の8時台では特に体感で遅く感じることはありませんでしたが、その他の時間帯では体感で明らかに遅いことがよくあります。

FREETELのスピードテストの結果は全くあてにならないため、体感速度がどの程度なのかを見て慎重に判断する必要があります。

LINEモバイルは2016年9月にスタートしたばかりの格安SIMです。

最近は契約者数も増えてきているようでスピードテストの結果はスタート直後に比べると落ちてはいるものの、現時点の速度はまだトップクラスです。

体感速度もドコモ並みかそれ以上に速く、快適に通信できる状況となっています。

mineoのdocomo回線プランの8時台は、12月後半以降大幅に速度が回復しています。

また、mineoは2月に3回、と3月にもすでに回線増強を1回実施していますが、その増強が効いているようです。

なお、回線増強はコストがかかるので、格安SIMによっては数か月に1回しか実施されないということもあるのに対し、mineoは毎月複数回の回線増強を実施しています。

mineoは快適な通信速度の維持にかなり力を入れているため、通信速度については安心して利用できる可能性が高い格安SIMです。

NifMoは2015年8月以降徐々に速度が落ちてきていましたが、2015年11月以降は回復傾向です。

特に、キャッシュバックキャンペーンを開始した2016年4月以降は8時台も快適に通信できる状況が続いています。2016年12月上旬の測定では速度が落ちましたが、2017年1月以降の測定では再び速度が出るようになっています。

NifMoも現状の速度を把握していて、公式のTwitterアカウントでは現状の報告や回線増強実後の状況などを細かく公開しています。


NifMoも、mineoと並んで速度についても安心して使える格安SIMです。

nuroモバイルは、8時台はしっかりと速度が出ていて体感速度も良好です。

OCNモバイルONEの8時台はしばらく遅い状態が続いていたものの、最近は特に遅く感じることなく通信できる速度が出ています。

ロケットモバイルは契約者はまだそこまで多くはないと思われますが、12月後半に一気に速度が落ちました。今回の測定では快適に通信できる速度が出ています。

楽天モバイルは、同じMVNOでも回線が異なります。現在使われているのは、新回線(APN:rmobile.jp)と新新回線(APN:rmobile.co)です。

今回の測定では、新回線・新新回線とも他社に比べると速度は出ていないものの体感は特に遅く感じませんでした。

ですが、特に新回線のこれまでの速度の推移を見ると楽天モバイルは通信速度が落ちても放置していたことが分かります。これまでの状況を見る限りでは、新回線の低速状況だけでなく新新回線の速度が落ちてきた場合も長期間にわたって放置される可能性がある点には注意が必要です。


12時台の速度実測

2017年3月6日の12時台のスピードテストランキングはこちらです。
順位SIM名下り速度
1位docomo15.83
2位LINEモバイル13.75
3位UQモバイル6.08
4位FREETEL3.05
5位IIJmio(A)2.33
6位b-mobile0.69
7位OCNモバイルONE0.62
8位mineo(D)0.60
9位NifMo0.39
10位nuroモバイル0.35
11位ロケットモバイル0.34
12位イオンモバイル0.30
13位DMMモバイル0.29
14位DTI SIM0.29
15位IIJmio(D)0.27
16位BIGLOBE SIM0.26
17位エキサイトモバイル0.26
18位mineo(A)0.16
19位楽天モバイル(新)0.07
20位楽天モバイル'(新新)0.07


2016年1月4日~3月6日の12時台のスピードテスト結果の推移グラフです。
2017.3.6.12.1

1Mbps以内の範囲の速度推移はこちら。
2017.3.6.12.2

12時台は、8時台と打って変わってほとんどのSIMが1Mbpsを下回る速度に落ち込みます。

BIGLOBE SIMの12時台の速度は、これまでの推移をみると徐々に落ちてきているのが分かります。

この状況では、BIGLOBE SIMに12時台でも快適に通信できる速度は期待しない方がいいです。

なお、以前BIGLOBE SIMの12時台はアプリをインストールする際に速度が200kbps程度に制限されインストールが完了するまで時間がかかっていましたが、今回もかなり遅いです。
biglobe-boost10-3
b-mobileの12時台は、測定結果の浮き沈みが激しく安定していません。

今回の測定ではアプリのインストールにかなり時間がかかっていました。いつも快適に通信できるとは限らないのがb-mobileの注意点です。

DMMモバイルIIJmioの12時台は、2015年11月頃から速度が低下し始め現在もその状況は変わりません。

昼間のDMMモバイルとIIJmioはスピードテストの結果もそこまで速くないのに加え、通信時の反応速度であるPING値が高く反応が遅いため通信開始時に若干待たされる感じがして体感でも遅く感じることがあります。

現時点では、DMMモバイルとIIJmioに昼間の速度は求めない方がいいでしょう。

同じIIJmioの回線を使っているイオンモバイルエキサイトモバイルも今回の測定ではIIJmioと似た結果となりましたが、提供する格安SIMが少ない大容量プランの中ではイオンモバイルが、これも取り扱う格安SIMが少ない使った分だけ支払うプランの中ではエキサイトモバイルが安定して通信できる格安SIMなので選択肢に加えて検討してみてください。

DTI SIMはこれまでは12時台も1Mbpsを超える速度を維持していて快適に通信できていましたが、無制限プランの開始により速度は低下傾向です。今回は画像の表示に時間がかかっていました。

FREETELは今回もスピードテスト上は1Mbpsを超える速度をキープしています。

ただし、FREETELの12時台はスピードテストの結果だけ良く見せかけるスピードテストブーストを実施しているため実際には体感速度は遅いです。

今回の測定でもそうでしたが、ブラウザでウェブサイトを見たりTwitterで画像付きのツイートを表示しようとすると画像が表示されるまでに時間がかかることがよくあります。また、アプリのダウンロード速度が異常に遅いのも気になります。

特に12時台は、FREETELのスピードテスト結果の良さにだまされないように注意しましょう。

LINEモバイル前回から大幅に速度が回復していて、他のドコモ系格安SIMに比べると圧倒的な速さとなっています。

また、LINEモバイルはFREETELのようにスピードテストの結果だけ良く見せるのではなく体感速度もかなり速く快適なので、現時点では文句のつけようがありません。

昼間にたくさん通信するなら、LINEモバイルを軸に検討するのがおすすめです。

mineoは回線増強により速度は回復していて、体感でも極端に遅く感じることなく通信できる状況です。

NifMoの12時台は、前回に比べると若干ですが速度は回復しています。

また、NifMoはスピードテストアプリ以外のアプリを使っているときのほうが速度が出る傾向があるので、12時台は他社の格安SIMに比べて快適に通信できることが多いです。
nifmo-boost10-3

8時台はある程度速度が出ていたnuroモバイルですが、12時台は速度が落ちています。

体感ではそこまで遅くは感じませんでしたが、12時台にたくさん通信するならnuroモバイル以外、例えばLINEモバイルなどを検討するのがおすすめです。

OCNモバイルONEは一時期は0.4~0.6Mbpsあたりで推移する状況から少し抜け出した時期もあったものの、2016年1月以降は再び以前の水準に戻ってしまっており、体感でも遅く感じることがある状況です。

今回の測定では0.6Mbpsを上回る速度が出ていましたが、アプリのインストールに時間がかかっていて体感で速いとはいえない状況です。

ロケットモバイルもnuroモバイルと同じく8時台は速度が出ていたものの、12時台は落ちています。nuroモバイルと同じく、12時台に大量の通信をしたい場合はロケットモバイルは避けた方がいいです。

楽天モバイルは、新回線・新新回線とも12時台はかなり遅い状況で、体感でも画像の表示とアプリインストールに相当な時間がかかる状況です。

楽天モバイルはこれまでに数ヶ月間に渡って低速状態を放置した事実があるので、速度の回復には期待しないほうがいいでしょう。


20時台の速度実測

2017年3月6日の20時台のスピードテストランキングはこちらです。
順位SIM名下り速度
1位UQモバイル9.42
2位LINEモバイル6.78
3位FREETEL5.00
4位mineo(D)3.67
5位docomo3.59
6位IIJmio(A)3.37
7位NifMo3.04
8位DTI SIM2.81
9位楽天モバイル(新新)2.37
10位DMMモバイル2.13
11位OCNモバイルONE1.96
12位イオンモバイル1.72
13位IIJmio(D)1.45
14位楽天モバイル(新)1.43
15位エキサイトモバイル1.33
16位BIGLOBE SIM1.07
17位mineo(A)0.86
18位b-mobile0.83
19位nuroモバイル0.76
20位ロケットモバイル0.66


2016年1月4日~3月6日の20時台のスピードテスト結果の推移グラフです。
2017.3.6.20

BIGLOBE SIMの20時台は、最近は低速状況が続いています。

体感でも画像の表示などに時間がかかることもありますが、今回はアプリのダウンロードに時間がかかっていました。BIGLOBE SIMは、夜になると速度が落ちやすいのがネックです。

b-mobileも、20時台は2016年9月以降あまり速度は出ていませんが、今回は特に遅くは感じませんでした。

DMMモバイルIIJmioは2015年11月以降速度が低速化の傾向で、6月以降はさらに速度が落ち込んでいました。

ですが、今回の測定では1~2Mbps程度の速度が出ていて体感速度も改善されています。体感も特別遅くはありませんでした。

イオンモバイルエキサイトモバイルも、今回の測定ではIIJmioと同じくそこそこ快適に通信できる速度となっています。

DTI SIMの20時台の速度は2016年9月以降は徐々に落ちてきていますが、体感速度は特別遅くはない状況です。

FREETELの20時台はスピードテスト上では速いものの、体感では画像の表示と動画開始まで、アプリのダウンロードの全てにおいて遅いという状況でした。

FREETELは、先述の通り混雑時にアプリによっては速度制限をかけ、スピードテストほどの速度が出ず体感で遅く感じることがあるので注意が必要です。

LINEモバイル20時台もしっかり速度が出ています。体感速度も速いため、快適に通信できる状況です。

mineo今回も快適に通信できる速度が出ています。体感速度も良好です。

NifMoもmineoと同じく十分な速度が出ていて体感速度も速く快適に通信できます。

日中はそこそこ速度が出ていたnuroモバイルは、夜になると速度がかなり落ちるのが特徴です。

体感は遅くなかったものの、現在の速度では動画などを長時間視聴したい場合は途中で止まってしまう可能性もあるので注意が必要です。

OCNモバイルONEはスピードテストでは1Mbpsを超える速度が出ているものの、アプリのインストールは遅いのが気になりました。

ロケットモバイルもnuroモバイルと同じで速度が落ちていましたが、今回の測定では1Mbps台中盤まで回復しています。体感も特に遅くはありませんでした。

楽天モバイルの20時台は、画像の表示と動画が始まるまでに時間がかかっていました。

22時台の速度実測

最後に、2017年3月6日の22時台のスピードテストランキングはこちらです。
順位SIM名下り速度
1位LINEモバイル7.25
2位NifMo6.44
3位mineo(D)5.46
4位UQモバイル4.46
5位IIJmio(A)4.06
6位docomo2.75
7位楽天モバイル(新)2.66
8位ロケットモバイル2.32
9位楽天モバイル(新新)2.26
10位FREETEL2.21
11位DTI SIM1.78
12位nuroモバイル1.71
13位イオンモバイル1.69
14位エキサイトモバイル1.56
15位DMMモバイル1.51
16位IIJmio(D)1.49
17位OCNモバイルONE1.20
18位BIGLOBE SIM1.10
19位mineo(A)1.09
20位b-mobile0.90


2016年1月4日~3月6日の22時台のスピードテスト結果の推移グラフです。
2017.3.6.22

BIGLOBE SIM20時台に続いて22時台も決して速くはない状況で、やはりアプリのインストールが遅いです。

b-mobileもスピードテストの結果は良くはありません。今回の測定では画像表示とアプリのダウンロードに時間がかかっていました。

b-mobileは使っているうちに遅く感じることがよくあるため、速度にはあまり期待はしない方がいいでしょう。

DMMモバイルIIJmioは、22時台は2~4Mbpsと幅はあるものの体感速度は良好です。

また、イオンモバイルエキサイトモバイルも体感速度は速く、快適に通信できていました。

DTI SIMの22時台の速度は、2月から低下していますが体感は特に遅くありません。

FREETELの22時台はスピードテストの結果も落ちていますが、画像表示やアプリインストール時の体感速度はそれ以上に遅いです。

LINEモバイル22時台も完全に速度が回復していて、体感速度も相変わらず良好です。

mineoは22時台もかなり速度が出ていて、体感速度も速いです。

NifMoスピードテストでは速く、体感速度も安定して速いです。

nuroモバイルの22時台はスピードテストの結果自体は速くはないものの、体感は遅くありませんでした。

OCNモバイルONEのは22時台もアプリのインストールに時間がかかっています。

ロケットモバイルは、nuroモバイルと同じく速度が落ちており、体感でも遅いことがあります。今回は画像の表示に時間がかかっていました。

楽天モバイルは前回に比べてスピードテストの結果は悪化しているものの、体感は遅くありませんでした。


以下に、各MVNOの通信速度に関する特徴や現状をまとめます。

BIGLOBE SIMは日中はある程度速度が出ていますが、夜間の速度が安定しないため夜たくさん通信する人にはおすすめしません。

b-mobileはスピードテスト上は速いこともありますが、体感速度では特にアプリインストール時に時間がかかることがあります。

また、同じ使った分だけ支払うプランを提供するエキサイトモバイルの方が速度が安定していて料金も安いので、b-mobileをあえて選ぶ理由がない状況です。

DMMモバイルとIIJmio、イオンモバイル、エキサイトモバイルは、今回の測定では12時台以外はしっかり速度が出ています。また、体感速度も速く快適に通信できています。

大容量プランの中ではイオンモバイルが、使った分だけ支払うプランの中ではエキサイトモバイルが速度が安定している方なので、これらのプランで検討しているならイオンモバイルかエキサイトモバイルを軸に検討をおすすめします。

DTI SIMは、ネットつかい放題の開始による契約者増と通信量増のため低速化していましたが、12月後半以降は回復していて今回も12時台以外は体感速度は良好でした。

FREETELはスピードテストの結果と体感速度がリンクしないことがよくあります。今回の測定でも、すべての時間帯でスピードテストほどの速度は出ていないことが確認できました。速度重視ならFREETEL以外をおすすめします。

また、FREETELのスピードテストだけ良いように見せるという企業姿勢はユーザーをだます行為につながるため、SIMだけでなく企業という観点からもおすすめできません。

LINEモバイルは、現時点ではすべての時間帯でしっかり速度が出ています。体感速度も速いので、速度重視の人でも満足できるはずです。

mineoは12月前半までの測定では速度が落ちていましたが、12月後半に一気に回復し今回も十分な速度が出ています。体感速度も速く快適に通信できます。

mineoは積極的に回線増強を実施する格安SIMとして知られ、一時的に速度が落ちることがあっても今後も快適に通信できる可能性は高いです。

なお、mineoはマイネ王にてユーザーに体感で遅く感じるようになったらコメントで教えてほしいと記しています。
11月、12月もネットワーク増強! | 王国通信 | マイネ王

ユーザーに意見を求めるのであれば、もらった意見を無視するわけにはもちろんいきません。mineoは速度にそれだけのこだわりをもっていることが分かります。

mineoは他社の格安SIMと比べると事業者とユーザーの距離が良い意味で近いので、安心して利用できる格安SIMです。

NifMoも12月前半の測定では速度が落ちていましたが、12月後半以降は回復し今回も十分な速度が出ています。NifMoも最近は積極的に回線増強を実施しているので、長期的に見て快適に通信できる可能性が高い格安SIMです。

nuroモバイルは、全体的に速度が落ちています。12月後半に比べると回復しているもののまだ体感で遅いことがあるので、速度重視ならさらに回線増強で速度が回復するまで待つか最低利用期間や解約金のないデータ通信SIMで試してみることをおすすめします。

OCNモバイルONEは常に他社の格安SIMに比べて遅めです。今回の測定では速度は回復していましたが、これまでの状況を見ると格安SIMに速度を求めるならOCNモバイルONEはおすすめしません。

楽天モバイルは新新回線、新回線ともに体感で遅く感じることがあります。また、これまでの運営を見ている限りでは今後ユーザーがさらに増えて低速化しても放置されるリスクがあります。

ロケットモバイルは、2016年12月末頃の遅さはなくなったものの他社と比べるとまだ速いとは言えない状況なので、もう少し速度が回復するまで待ったほうがいいでしょう。


まとめると、格安SIMに速度を求める人におすすめするdocomo系格安SIMは以下の2社です。

mineo

NifMo

LINEモバイル


mineoとNifMoは、一部の格安SIMに見られるスピードテストアプリ使用時のみ速度を水増ししてスピードテストアプリ以外のアプリ使用時に速度を制限することはありません。

また、この2社は積極的に回線増強を実施しているため、一時的に速度が落ちることがあっても他社の格安SIMに比べて安定した速度で通信できる可能性が高いです。

どちらか1つに絞るなら、低速通信時の使い過ぎによる速度制限がなく低速を有効活用できるmineoがおすすめです。

低速通信は速度が200kbpsに制限されますが、200kbpsでも使えるアプリは意外に多いです。LINEやメールはもちろん、Twitter、FacebookなどのSNS、ブラウジング(画像表示には時間がかかる)、radikoなどのラジオのストリーミングやGoogle Play Musicなどの音楽のストリーミング(曲のスキップはできない)などは低速通信時でも使えます。

また、Googleマップは200kbpsでもナビまで問題なく利用できることを確認しています。

低速通信時でも使えるアプリや実際の体感速度を記録した動画など詳細はこちらを参照してください。
格安SIMで低速が使い放題のMVNOを比較【動画あり】

LINEモバイルは、まだスタートしたばかりで契約者が少ないため速度が出ているという状況です。今後契約者が増えて回線が混み合ってきたときに、速やかに回線増強を実施するかという点がポイントになります。

とはいえ、データ通信SIMでいつでも他社に乗り換えられるSIMならLINEモバイルはおすすめの格安SIMです。


docomo系格安SIM(MVNO)のサービスや機能を比較

次のページでは、docomo系格安SIMのサービスや機能などを比較します。






Comments (6) Trackbacks (0)
  1. FREETEL 定額プランは繰越できるようになってましたよ?

    • しゅうさん

      ご指摘ありがとうございます!

      新しい格安SIMを比較対象に追加した際にページ内容全体を加筆・修正し、FREETELの定額の繰り越しも修正しました。

  2. こんにちは。こちらのページ、すごく参考になりました。
    au系もおすすめをまとめていただけると嬉しいです。
    よろしくお願いします。

    • ちびさん

      記事がお役に立てたようでよかったです!

      au系の格安SIMも増えてきているので、時間を見て比較・おすすめ記事を作成していきますね。

  3. デュアルスタンバイの機種で、通話SIMとデータ専用SIMを同時待ち受けで使う場合、VoLTEに対応していて通話も4Gでできる機種を教えてくださいませんでしょうか?FREETELの機種は、残念ながら全ての機種でVoLTEに対応しておらず、通話は3G回線を利用し、データ通信は4G/LTEでの通信となってしまおります。

    • 教えてくださいさん

      現在日本国内で購入できるデュアルスタンバイ機種は、すべて3Gと4Gでのみ同時待ち受けできます。

      私が知る限りでは、VoLTE(4G)とLTE通信(4G)で同時待ち受けできる機種は世界的に見てもまだ存在しないと思います。
      現状は今後4G+4GのDSDSが可能な機種の登場を待つしかないですね。


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