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格安SIM(MVNO)9社のスピードテスト結果と体感速度【8/19】

Posted on 8月 19, 2015

このページでは、2015年8月19日の格安SIM(MVNO)9社のスピードテスト結果と体感速度のレビューを掲載しています。

最新情報は、格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのはどこ?【10月2日最新実測】をご覧ください。

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SIM速度の測定環境【スピードテストアプリ】2015/8/19版

スピードテストを使ったdocomo SIMと格安SIMの速度測定環境は以下の通りです。
測定SIM
・docomo
・b-mobile
・BIGLOBE
・DMM mobile
・FREETEL
・IIJmio
・NifMo
・OCNモバイルONE
・PLAY SIM
・楽天モバイル
測定アプリ
測定端末
LG G2 mini 6台
測定日時
2015年8月19日 (水曜日)
・8:00
・12:20
・20:00
・22:00
測定時刻の選定基準は、当サイトのアクセスが多くなる時間帯です。
測定場所
熊本県熊本市
測定方法
各時間で3回測定し、測定完了後は他のSIMに差し替えて3回測定。10枚のSIMを6台の端末で測定するので、4台はSIMの入れ替えを一度行っています。そのため、計測時刻に10分弱の時間差があります。



格安SIM速度の比較結果【スピードテストアプリ】

以下に、スピードテストアプリを使った格安SIMの速度比較の結果を紹介します。

8時

8時の結果はこちらです。

docomo
0speed-test-docomo-8.19-8am
speed-test-8.19-8am

画像が小さくて見づらい場合は、こちらの表をご覧ください。
 PING下り上り
docomo1回目5820.356.42
2回目5923.134.07
3回目6520.116.04
平均60.721.205.51
BIGLOBE1回目556.797.13
2回目6310.475.88
3回目575.396.06
平均58.37.556.36
b-mobile1回目628.680.01
2回目527.790.01
3回目727.260.01
平均62.07.910.01
DMM mobile1回目860.260.29
2回目750.200.17
3回目940.180.20
平均85.00.210.22
FREETEL1回目5613.277.21
2回目468.296.69
3回目4315.475.58
平均48.312.346.49
IIJmio1回目982.634.27
2回目982.924.74
3回目953.062.97
平均97.02.873.99
NifMo1回目961.264.34
2回目901.602.75
3回目911.433.18
平均92.31.433.42
OCNモバイルONE1回目783.137.79
2回目692.1912.01
3回目823.048.62
平均76.32.799.47
PLAY SIM1回目1382.410.47
2回目1272.430.44
3回目1272.480.44
平均130.72.440.45
楽天モバイル1回目1170.878.41
2回目1170.9710.63
3回目1110.978.88
平均115.00.949.31


下り速度を早い順に並べ替えると以下の通りです。
順位SIM名下り速度
1位docomo21.20
2位FREETEL12.34
3位b-mobile7.91
4位BIGLOBE7.55
5位IIJmio2.87
6位OCN モバイル ONE2.79
7位PLAY SIM2.44
8位NifMo1.43
9位楽天モバイル0.94
10位DMM mobile0.21


午前8時台は、docomoとFREETELが10Mbpsを超える速度となっています。

いつもは遅めのb-mobileやBIGLOBEが7Mbps台の速度が出ているのは珍しいです。IIJmioは相変わらず中間位置で常に安定しています。

8時台で気になるのは、まずはNifMoです。これまでは上位3社の常連でしたが、8時台は1.43Mbpsしか出ておらず8位という結果です。

次に気になったのがDMMモバイルです。前回まではそこまで遅くなかったのですが、今回の計測では一気に速度が落ちて最下位となっています。また、楽天モバイルは前回にも見られた日中の速度低下が今回も続いているようです。


12時

次に12時台の結果です。

0speed-test-docomo-8.19-12pm
speed-test-8.19-12
 PING下り上り
docomo1回目5123.454.72
2回目4732.805.75
3回目6218.753.48
平均53.325.004.65
BIGLOBE1回目560.364.41
2回目550.393.44
3回目590.353.74
平均56.70.373.86
b-mobile1回目2480.460.01
2回目2810.390.00
3回目760.290.00
平均201.70.380.00
DMM mobile1回目1110.110.30
2回目1130.120.07
3回目1180.120.18
平均114.00.120.18
FREETEL1回目489.621.09
2回目522.420.90
3回目1596.900.45
平均86.36.310.81
IIJmio1回目1120.364.05
2回目1100.376.91
3回目1080.364.90
平均110.00.365.29
NifMo1回目1070.242.71
2回目1070.266.19
3回目990.413.61
平均104.30.304.17
OCNモバイルONE1回目870.7111.67
2回目970.4416.69
3回目860.317.32
平均90.00.4911.89
PLAY SIM1回目570.332.77
2回目570.335.18
3回目570.312.71
平均57.00.323.55
楽天モバイル1回目1620.243.97
2回目1700.262.75
3回目1790.202.69
平均170.30.233.14


12時台の下りの速度ランキングは以下の通り。
順位SIM名下り速度
1位docomo25
2位FREETEL6.31
3位OCNモバイルONE0.49
4位b-mobile0.38
5位BIGLOBE0.37
6位IIJmio0.36
7位PLAY SIM0.32
8位NifMo0.3
9位楽天モバイル0.23
10位DMM mobile0.12


docomoが最もアクセスが増える昼間ながら25Mbpsという驚異的な結果を叩きだしています。ランキングは3回のスピードテストの平均値で出していますが、この日は最高で32.80Mbpsでした。さすがdocomoですね。

FREETELは計測する度に徐々に速度が落ちてきています。契約者増による回線の圧迫の影響が出始めているのかもしれません。とはいえ、スピードテストの結果としては十分すぎるほどの速度です。

実機を使った体感速度比較を実施していて私が感じているのは、スピードテスト上の速度が0.5Mbpsを下回ると体感速度にも影響するということです。

動画を観たり、画像が大目に使われているWebページを見る場合は、最低でも0.6Mbps以上は欲しいところです。

ですが、今回の12時台のスピードテストでは、3位のOCN モバイル ONE以下はすべて0.5Mbpsを下回っています。前回の昼間も同じような結果だったので、FREETEL以外の各社の速度改善に期待したいところです。

12時台で気になったのは、8時台と同じNifMoとDMMモバイル、楽天モバイルです。

楽天モバイルは、前回と同様12時台も速度がかなり遅くなっています。NifMoは前回から昼間の速度が若干遅くなっていましたが、今回さらに悪化している印象です。

DMMモバイルは8時台に続き最下位となっています。どうしてしまったのでしょうか?


20時

20時台の結果です。

0speed-test-docomo-8.19-20pm
speed-test-8.19-20

 PING下り上り
docomo1回目6617.974.35
2回目6619.613.90
3回目6015.521.77
平均64.017.703.34
BIGLOBE1回目567.071.90
2回目625.713.83
3回目474.175.22
平均55.05.653.65
b-mobile1回目891.270.01
2回目1832.220.00
3回目1193.830.00
平均130.32.440.00
DMM mobile1回目1060.210.23
2回目1070.190.12
3回目1210.180.12
平均111.30.190.16
FREETEL1回目5411.984.79
2回目5710.285.81
3回目5714.225.98
平均56.012.165.53
IIJmio1回目962.444.09
2回目1182.065.63
3回目1181.966.48
平均110.72.155.40
NifMo1回目706.915.86
2回目873.676.03
3回目774.676.02
平均78.05.085.97
OCNモバイルONE1回目721.123.45
2回目751.126.04
3回目800.775.96
平均75.71.005.15
PLAY SIM1回目580.354.63
2回目600.365.47
3回目590.324.94
平均59.00.345.01
楽天モバイル1回目1091.235.44
2回目1061.312.79
3回目1051.353.31
平均106.71.303.85


20時台の下りの速度ランキングは以下の通りです。
順位SIM名下り速度
1位docomo17.70
2位FREETEL12.16
3位BIGLOBE5.65
4位NifMo5.08
5位b-mobile2.44
6位IIJmio2.15
7位楽天モバイル1.30
8位OCNモバイルONE1.00
9位PLAY SIM0.34
10位DMM mobile0.19


20時台は、12時台と同じくdocomoに続いてFREETELという結果になっています。FREETELは10Mbpsを超える速度を出しており、体感速度も非常に快適です。

今回は、BIGLOBEがスピードテスト上は非常に良い結果を出しており、20時台は5.65Mbpsで3位という結果になっています。公式Webサイトには特に記載はありませんが、設備増強を実施したのかもしれません。

NifMoは8時台と12時台の日中は速度が遅くなっていましたが、20時台では速度が上がっています。

楽天モバイルも日中は遅いですが、20時台では若干速度が改善しています。

DMMモバイルは8時、12時に続いて20時台でも最下位となっています。端末の不具合の可能性も考えられたので、他の端末に入れ替えてみてテストしてみたのですが、やはり遅いです。


22時

最後に、22時台の結果です。

0speed-test-docomo-8.19-22pm

speed-test-8.19-22
 PING下り上り
docomo1回目5819.223.88
2回目5923.732.53
3回目6415.142.98
平均60.319.363.13
BIGLOBE1回目570.613.27
2回目550.523.57
3回目590.543.37
平均57.00.563.40
b-mobile1回目625.140.01
2回目933.460.01
3回目584.790.01
平均71.04.460.01
DMM mobile1回目1020.160.41
2回目970.170.21
3回目1110.220.14
平均103.30.180.25
FREETEL1回目803.595.79
2回目593.273.96
3回目623.563.50
平均67.03.474.42
IIJmio1回目893.392.12
2回目933.124.04
3回目773.203.46
平均86.33.243.21
NifMo1回目8115.723.69
2回目674.574.93
3回目7812.864.79
平均75.311.054.47
OCNモバイルONE1回目821.0210.70
2回目871.053.52
3回目891.103.53
平均86.01.065.92
PLAY SIM1回目500.217.84
2回目590.224.27
3回目600.214.54
平均56.30.215.55
楽天モバイル1回目1190.855.65
2回目1180.971.44
3回目1020.953.27
平均113.00.923.45


22時台の下りの速度ランキングは以下の通りです。
順位SIM名下り速度
1位docomo19.36
2位NifMo11.05
3位b-mobile4.46
4位FREETEL3.47
5位IIJmio3.24
6位OCNモバイルONE1.06
7位楽天モバイル0.92
8位BIGLOBE0.56
9位PLAY SIM0.21
10位DMM mobile0.18


22時台はdocomoに続いてNifMoが10Mbpsを超える速度となっています。また、b-mobileも1日を通してスピードテスト上の結果は悪くないですが、上りの数値を見ていただければ分かる通り一貫して0~0.01Mbpsというありえない速度が続いています。

b-mobileはアプリごとに通信速度などの制限をかけています。スピードテストアプリの結果が良くても他のアプリでは速度が制限されて遅くなるということも十分考えられます。

b-mobileのスピードテストの結果は、うのみにしないことをおすすめします。

FREETELが日中は絶好調でしたが、22時台は一気に速度が落ちています。IIJmioは本当に中間の速度を維持し続けています。

DMMモバイルは、22時台でも0.1Mbps台の速度で最下位となっています。今回のテストではすべての時間帯でDMMモバイルが最下位でした。


スピードテストアプリによる速度測定結果のまとめ

今回のスピードテストの結果では、以下の特徴が見られます。

  • FREETELが若干速度が落ちている
  • NifMoが日中の速度が落ちている
  • IIJmioの速度は速くはないが、10社中中間の速度を出し続けている
  • 楽天モバイルは日中の速度が遅い
  • DMMモバイル、PLAY SIMは常に遅い
  • b-mobileのスピードテスト結果は参考にならない


  • FREETELは他の格安SIMと比較すると十分速度が出ていますが、2015年7月15日に発売当初から比べると徐々に落ちてきています。

    FREETEL SIMは多段階制の使った分だけ支払う定額プランで契約する人も多いと思います。契約者が増えるにつれて、通信速度は反比例して遅くなっていきます。

    今後も増え続けるであろうFREETELの契約者が快適に通信できる環境を、FREETELが継続して提供できるかに注目です。

    NifMoは、前回の計測では昼間の速度低下が気になっていましたが、今回は8時台と12時台で速度が落ちています。夜間は復活していますが、多くの人は昼間スマホをたくさんいじるはずなので以前のように日中でも速度が出るよう頑張ってほしいところです。

    楽天モバイルもNifMoと同じで、日中の速度が遅いです。前回も同じような傾向だったので、早めに改善してほしいですね。

    IIJmioは以前からお伝えしている通り、速度は圧倒的に速いわけではないものの常に中間位置をキープしています。格安SIMの契約者数がOCN モバイル ONEに続いて第2位という非常に多くのユーザーを抱える中で、IIJmioは通信速度の維持にかなり積極的に取り組んでいる証拠だと思います。

    今回最も気になったのは、DMMモバイルの速度低下です。

    DMMモバイルは、これまではそこまで遅い格安SIMではありませんでした。

    それが今回、すべての時間帯においてスピードテストの結果としては最下位となっています。

    DMMモバイルは積極的に広告を打って契約者を着々と増やしているとは思いますが、契約者増の影響で今回のような最低な速度が今後も続くのはよくないです。

    早急な設備増強など通信品質の改善に期待したいところです。


    次に、各時間帯ごとの体感速度(表示速度)をテストしていきます。


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    SIM速度の測定環境【通信を伴うアプリの表示速度で測定】2015/8/19版

    次は、通信が発生するアプリを使ったときに格安SIM間でどの程度表示速度(体感速度)が違ってくるのかを検証してみた結果です。

    スピードテストアプリ以外のよく使うアプリを使った、docomo SIMと格安SIMの速度測定環境は以下の通りです。
    測定SIM
    ・docomo
    ・b-mobile
    ・BIGLOBE
    ・DMM mobile
    ・FREETEL
    ・IIJmio
    ・NifMo
    ・OCNモバイルONE
    ・PLAY SIM
    ・楽天モバイル
    測定アプリ
    ・LG G2 miniの標準ブラウザ
    Youtube(画質は240pで計測)
    speedtest-7.31-youtube
    スマートニュース
    測定端末
    LG G2 mini 6台
    測定日時
    2015年8月19日
    1.8:35~

    2.12:39~

    3.20:23~

    4.22:18~
    測定場所
    熊本県熊本市
    測定方法
    8時台、12時台、20時台、22時台とも以下の要領で各アプリの通信速度を比較。

    1.docomo SIMを含めた下り速度上位6社

    2.下り速度上位2社と下位4社



    格安SIM速度の比較結果【ブラウザ等のアプリの体感速度】検証の様子を動画で撮影

    続いて、主にダウンロードの通信を伴う3アプリを使った表示速度(体感速度)の検証結果を紹介していきます。

    今回はスピードテストで測定した全時間帯で体感速度のテストを実施して、1つの動画にまとめています。

    テストは10枚のSIMを6台のLG G2 miniで実施しており、全てのSIMの体感速度を確認することができます。

    1回目はスピードテスト上位6社、2回目は残りの下位4社に上位2社を加えて最も速いSIMと比較できるようにしています。

    改めてスピードテストのランキングはこちら。

    8時
    順位SIM名下り速度
    1位docomo21.20
    2位FREETEL12.34
    3位b-mobile7.91
    4位BIGLOBE7.55
    5位IIJmio2.87
    6位OCN モバイル ONE2.79
    7位PLAY SIM2.44
    8位NifMo1.43
    9位楽天モバイル0.94
    10位DMM mobile0.21


    12時
    順位SIM名下り速度
    1位docomo25
    2位FREETEL6.31
    3位OCNモバイルONE0.49
    4位b-mobile0.38
    5位BIGLOBE0.37
    6位IIJmio0.36
    7位PLAY SIM0.32
    8位NifMo0.3
    9位楽天モバイル0.23
    10位DMM mobile0.12


    20時
    順位SIM名下り速度
    1位docomo17.70
    2位FREETEL12.16
    3位BIGLOBE5.65
    4位NifMo5.08
    5位b-mobile2.44
    6位IIJmio2.15
    7位楽天モバイル1.30
    8位OCNモバイルONE1.00
    9位PLAY SIM0.34
    10位DMM mobile0.19


    22時
    順位SIM名下り速度
    1位docomo19.36
    2位NifMo11.05
    3位b-mobile4.46
    4位FREETEL3.47
    5位IIJmio3.24
    6位OCNモバイルONE1.06
    7位楽天モバイル0.92
    8位BIGLOBE0.56
    9位PLAY SIM0.21
    10位DMM mobile0.18



    今回の体感速度の比較を撮影した動画はこちら。


    8時台

    今回は8時台の体感速度も比較しました。

    ブラウザの表示速度
    8時のスピードテスト上位6社のブラウザの表示速度です。上位6社の比較では、一番速度が出ていないIIJmioでも2.79Mbpsと速いので、ブラウザの表示に関しては6社ともほぼ横並びです。
    taikan08191

    次に上位2社と下位4社です。Yahoo!のトップページの表示の時点で、0.21MbpsのDMMモバイルが遅れているのが分かります。
    taikan08194

    個別記事に関しても、DMMモバイルだけ表示されるのが明らかに遅いです。
    taikan08195


    Youtubeの表示速度
    ブラウザに続いてYoutubeの表示速度の比較です。

    上位6社は、ブラウザと同様Youtubeでも目立った差や特別遅いSIMはありません。
    taikan08192

    上位2社と下位4社で比較すると、スピードテスト上は2.44Mbpsと悪くないPLAY SIMとDMMモバイルが途中で止まっています。
    taikan08196


    スマートニュースの表示速度
    次は、スマートニュースの表示速度で比較してみます。スマートニュースは、体感速度(表示速度)の差がはっきりと出るので参考になります。

    上位6社に関しては、どのSIMもほぼ時間差なく表示されています。
    taikan08193

    上位2社+下位4社に関しては、DMMモバイルの表示がかなり遅いです。「すぐ読む」をタップして簡易表示で読む分には問題ありませんが、フルページで見ようとするとまともに使えません。
    taikan08197


    12時台

    次は12時台の体感速度の比較です。この時間帯の体感速度が気になる方も多いと思います。

    ブラウザの表示速度
    上位6社のブラウザの表示速度は、docomoとFREETELが速くてスムースに表示されます。b-mobileとIIJmioが画像表示に少し時間がかかっています。
    taikan08198

    上位2社+下位4社のブラウザ表示は、docomoとFREETEL以外は明らかに表示速度に差が出ています。その中でもPLAY SIMとNifMoが表示に時間がかかっています。
    taikan081912


    Youtubeの表示速度
    12時台のYoutubeの表示速度です。

    上位6社に関しては、docomoとFREETELはほぼ同じ速度、2社以外のSIMは若干差はあるものの問題なく再生はできています。
    taikan08199

    上位2社+下位4社で比較すると、各社でかなり差が出ています。楽天モバイルとPLAY SIMが再生開始までの読み込み時間が長く、DMMモバイルはそれよりもっと読み込みに時間がかかっています。その後も楽天モバイルとPLAY SIM、DMMモバイルは一度読み込みしますが、DMMモバイルの読み込み時間がとにかく長いです。楽天モバイル、PLAY SIM、DMMモバイルは昼間の動画干渉に支障がありますが、特にDMMモバイルはひどいです。
    taikan081913

    スマートニュースの表示速度
    12時台のスマートニュースの表示速度です。

    上位6社での比較では、ここでもdocomoとFREETELは表示速度が速く、その他のSIMは読み込みに時間がかかっています。
    taikan081910

    その中でも、OCN、b-mobile、BIGLOBEが表示に時間がかかりました。
    taikan081911

    上位2社+下位4社でも、docomoとFREETEL以外は表示までにかなり時間がかかっています。
    taikan081914

    DMMモバイルはいつまでたっても表示されなかったため、途中であきらめました。
    taikan081915


    20時台

    次は20時台の体感速度の比較です。

    ブラウザの表示速度

    上位6社の表示速度はそこまで変わりません。
    taikan081916

    上位2社+下位4社の表示速度は、PLAY SIMとDMMモバイルが時間がかかっています。
    taikan081919


    Youtubeの表示速度
    20時台のYoutubeの表示速度です。

    上位6社に関しては、BIGLOBE以外はスムースに表示されています。BIGLOBEは途中で止まったりと安定していないですね。
    taikan081917

    上位2社+下位4社に関しては、PLAY SIMとDMMモバイルが再生途中でしょっちゅう止まってしまっています。
    taikan081920


    スマートニュースの表示速度
    20時のスマートニュースの表示速度です。

    上位6社は表示速度に差はありません。
    taikan081918

    上位2社+下位4社は、PLAY SIMとDMMモバイルが遅いです。
    taikan081921


    22時台

    最後に22時台の体感速度の比較です。

    ブラウザの表示速度
    22時台のブラウザの表示速度です。

    上位6社は表示速度が速く快適です。
    taikan081922

    上位2社+下位4社は、PLAY SIMとDMMモバイルが画像表示に時間がかかっています。
    taikan081925


    Youtubeの表示速度
    22時台のYoutubeの表示速度です。

    上位6社は若干再生が始まるまでの時間に差はあるものの、再生後は途中で止まったりすることなくスムースに再生されています。
    taikan081923

    上位2社と下位4社で比較すると、お決まりのPLAY SIMとDMMモバイルが途中で止まってしまっています。
    taikan081926


    スマートニュースの表示速度
    最後に、22時のスマートニュースの表示速度です。

    上位6社はほぼ表示時間に差はありません。
    taikan081924

    上位2社+下位4社は、ここでもPLAY SIMとDMMモバイルが遅く、特にDMMモバイルの遅さは異常です。
    taikan081927


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