HUAWEI P20 liteのスペック評価とメリット・デメリット総まとめ

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このページでは、日本国内で販売されているSIMフリー版HUAWEI P20liteのスペックとメリット・デメリットなどについてまとめています。

P20liteの購入を検討している場合は参考にしてみてください。

目次


HUAWEI P20liteのスペック

P20liteのスペックは以下の通りです。
 P20 lite
OSAndroid 8.0
ディスプレイ5.8インチ
2032x1080
フルHD+
CPUKirin 659
2.36GHz×4 + 1.7GHz×4 8コア
RAM4GB
ストレージ32GB
microSD最大256GB
背面カメラ1600万画素 + 200万画素
前面カメラ1600万画素
バッテリー3000mAh
対応周波数
(バンド)

LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz)
3(1800MHz)
5(850MHz)
7(2600MHz)
8(900MHz)
18(800MHz)
19(800MHz)
26(850MHz)
28(700MHz)

LTE(TD-LTE)
41(2500MHz)

3G(W-CDMA)
1(2100MHz)
2(1900MHz)
5(850MHz)
6(800MHz)
8(900MHz)
19(800MHz)

GSM
850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz
ドコモプラチナバンド
(Band19)
FOMAプラスエリア
(Band6/19)
ソフトバンクプラチナバンド
(Band8/28)
auプラチナバンド
(Band18/26)
au 3G
(CDMA2000)
×
※au VoLTEに対応
SIMサイズnanoSIM×2
3G+4Gの
デュアルスタンバイ
×
技適
サイズ高さ:145.6
幅:71.2
厚さ:7.4mm
重さ145グラム
テザリング
防水×
防塵×
ワンセグ×
おサイフケータイ×
NFC×
GPS
Wi-FiIEEE802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)
Bluetoothv4.2
加速度センサ
ジャイロスコープ
近接センサ
環境光センサ
指紋認証センサ
コンパス
センサー-
ポートUSB Type-C
カラークラインブルー
サクラピンク
ミッドナイトブラック
価格31,980円
公式サイトHUAWEI P20 lite | 携帯電話 | HUAWEI Japan


P20liteの対応周波数(バンド)について

まずは、P20liteの日本国内における対応周波数(バンド)についてまとめます。


ドコモのFOMAプラスエリアやLTEプラチナバンドに対応

docomo-logo P20liteは、ドコモが利用している多くのバンドに対応しています。

特に、ドコモのSIMでVoLTEではない通常の3G通話を山間部を含む広いエリアで利用する際に必要なBand6とBand19(FOMAプラスエリア)に完全対応しているのがポイントです。
黄色い部分がFOMAプラスエリア

黄色い部分がFOMAプラスエリア


またLTE通信についても、山間部など広いエリアで通信するために必要なBand19(LTEプラチナバンド)に対応しています。

P20liteは、ドコモやドコモ系の格安SIMを挿した場合でも、ドコモのスマホと変わらないエリアで通話・通信とも可能です。


ソフトバンク(ワイモバイル)でも広いエリアで使える

softbank-platinum-band P20liteは、ソフトバンクやワイモバイルのSIMとも相性は良いです。

3Gに関しては、ソフトバンク・ワイモバイルが主に使っているバンド1とバンド8に対応しています。

LTEに関しても、ソフトバンクやワイモバイルのSIMを挿して広いエリアで通信するために必要なLTEプラチナバンドのBand8とBand28に対応しているので、広いエリアで通信が可能です。

P20liteはソフトバンク・ワイモバイルで購入できる端末と変わらないエリアで通話・通信できます。


auはCDMA2000非対応で3G通話は不可だがVoLTE&LTEプラチナバンド対応

au-logo P20liteとauのSIMの組み合わせでは一部注意点があります。

auのVoLTEではない通常の3G通話ではCDMA2000という通信規格が使われていますが、P20liteはCDMA2000には対応していません。

そのため、auのVoLTEではない通常のSIMを挿した場合通話は一切できない点には注意が必要です。

ですが、P20liteはauの3Gではなく4Gの回線で通話するVoLTEに対応しているので、CDMA2000に対応していなくてもauやau回線を利用する格安SIMのVoLTE SIMを挿せばP20liteで問題なく通話できます。

auの4G LTEエリアに関しては、P20liteはauのLTEプラチナバンドであるBand18とBand26にも対応しているため広いエリアでLTE通信が可能です。

P20liteは4Gに関してはauの広いエリアをカバーしているので、P20liteとauのVoLTE SIMの組み合わせならauで購入できるVoLTEスマホとほぼ変わらないエリアで通話・通信とも可能となっています。


P20liteの特徴・メリット

P20liteの特徴やメリットについてまとめます。


SoC(CPU)にはnova lite 2と同じKirin 659を搭載

P20liteのSoC(CPU)は、Kirin 659が採用されています。

Kirin 659は同じHUAWEIのnova lite 2にも搭載されていて、ハイスペックなSoCに比べると3DゲームなどSoCに多くの負荷がかかるアプリを使う場合はカクついたりする可能性はあります。

ですが、逆にブラウザでWebサイトを見たりYouTubeの視聴、TwitterやFacebook、InstagramといったSNSを使う分には不満に感じることはありません。

スマホの性能はSoCで多くの部分が決まりますが、その意味ではP20liteはスマホでゲームなどはあまりしない、ライトユーザー向けの端末です。


RAMは必要十分な4GB

P20liteのRAMは4GBで、前モデルのP10liteの3GBから1GB増量されました。

P20liteの価格を考えれば、4GB RAMは必要十分な容量となっています。

また、前述の通りP20lite自体がそこまでヘビーに使い倒す端末ではないため、RAMは4GBあれば全く問題ないでしょう。


ROM(ストレージ)は32GBと多くはない

P20liteのROMは32GBで、P10liteと同じで多くはありません。

ですが、仮に32GBで足りない場合でもP20liteは最大で256GBのmicroSDを使えるので容量に困ることはありませんね。

また、写真や動画をたくさん撮影したい場合は、Googleフォトを使うことでフルHDまでの写真・動画なら無制限にアップロード・バックアップできるのでぜひ活用しましょう。


iPhone X風のノッチあり、19:9の縦長で狭ベゼルなど流行のデザインを採用

P20liteの外観を見ていくと、まず目に入るのがiPhone X風のノッチです。


最近はノッチを採用するスマホが増えてきましたが、P20liteもその流れに乗ってきました。

また、左右と下のベゼル(額縁)もかなり狭く、ほぼ全てがディスプレイという状態になっています。


ディスプレイのアスペクト比は19:9と、最近流行の縦長ディスプレイでディスプレイサイズは5.84インチと大画面なので、1画面に表示される文字などの情報量が多く、1画面にアプリを2つ同時に表示させるマルチウィンドウもより実用的に活用できるのがメリットです。


サイズがコンパクトで軽い。P10liteよりも横幅が狭く片手でも持ちやすい

P20liteは前述の通り左右のベゼルが狭いため、ディスプレイサイズは5.84インチの大画面ながら横幅は5.2インチのP10liteよりも0.8mm狭くなっていて、また重量も1グラム軽いです。

P20liteとP10liteのサイズは以下の通り。
 P20 liteP10 lite
高さ145.6mm146.5mm
71.2mm72.0mm
厚さ7.4mm7.2mm
重さ145グラム146グラム

スマホにおける横幅のサイズは個人的には重要だと思っていて、横幅が狭いほど片手で持ったときに持ちやすく操作性ももちろん狭い方が良いです。

0.8mmと聞くとそこまで大きな違いではないように感じますが、実際に持ってみると差が分かる程度の差です。

スマホを片手で快適に操作したい人には、P20 liteは適しています。


背面にはデュアルレンズカメラを搭載

P20liteは、HUAWEIの端末の中では安い部類のモデルながら背面にはデュアルレンズカメラを搭載しています。


メインはf値2.2、1600万画素のレンズで、Galaxy S9 PlusやP20 Proなどフラッグシップモデルほどの明るさはないものの、価格的には十分な光を取り込んでそこそこの写真が撮れます。

またデュアルレンズカメラにより背景をぼかして被写体をより際立たせる、いわゆるポートレートモードでの撮影も可能です。


前面は1600万画素のカメラ

P20liteは前面カメラも強化されていて、背面カメラよりも明るいF値2.0、1600万画素のワイドアングルカメラが搭載されています。


ソフトウェアでは、インテリジェント・マッピングによる顔面認識などの効果でより綺麗に自撮りできます。


顔認証にも対応

P20liteは、多くのハイスペックな端末に搭載されている顔認証にも対応しています。

あらかじめ設定で自分の顔を登録しておき、P20liteのディスプレイをオンにしてロック画面を表示させた状態でP20liteに顔を向けることでロックが自動で解除されます。


P20liteには指紋認証センサも背面に搭載されていますが、背面部でのロック解除が面倒な場合は顔認証を有効活用しましょう。


デュアルBluetooth機能搭載。2台のBluetooth機器と同時に接続できる

P20liteは、デュアルBluetooth機能を搭載していて2台のBluetooth機器と同時に接続できるのもメリットです。

多くのスマホは1台のBluetooth機器としか接続できません。

そのため、例えばカーナビにスマホを接続した場合、音楽の再生と同時に通話もカーナビを通して行うことになり、車内のスピーカーから相手の声が大音量で流れるのがネックです。

対して、デュアルBluetooth機能を搭載しているP20liteは片方はカーナビと接続して音楽を再生しつつ、もう片方はBluetoothイヤホンに接続して通話はイヤホンを通して行うといった使い方ができます。


デュアルBluetooth機能は、スマホでBluetoothをよく使う人には実用面でのメリットが多い便利な機能です。


auとソフトバンクのVoLTEに対応

P20liteは、auとソフトバンクのVoLTEに対応しているのも特徴です。


VoLTEは、3Gではなく4G LTE回線を使うことで遅延が少なく、通話時の音質も明らかに良いのがメリットです。

auやソフトバンクのSIMをP20liteに挿して使う場合は、VoLTE対応のSIMを挿して使うのがおすすめです。

なお、初めの方でも触れた通りauはVoLTE SIMでしか通話できないので、auのSIMをP20liteに挿して使う場合はVoLTE SIMが必須となります。


USB Type-Cを採用。廉価版では初

P20liteは、HUAWEIの廉価版スマホとしては初めてUSB Type-Cが採用されました。

P20liteの前モデルであるP10liteもmicroUSBだったので、P20liteでようやくUSB Type-Cになったといった感じですね。

従来のmicroUSBは充電時などに上下の向きを確かめて差し込む必要がありましたか、USB Type-Cは上下の形が対象のため向きを気にすることなく挿すことができるのが大きなメリットです。

左がmicroUSBで右がUSB Type-C



イヤホンジャックあり

iPhone7/iPhone 7 Plusからイヤホンジャックが廃止されて以降、Androidスマホでもイヤホンジャックを搭載しない端末がどんどん増えてきています。

Bluetoothイヤホンをメインに使っている人には全く問題ありませんが、音質の良さなどから有線のイヤホンやヘッドホンを使ってる人にとってはイヤホンジャックの廃止は大きなデメリットです。

P20liteに関しては従来通り3.5mmイヤホンジャックが搭載されているので、イヤホンはBluetoothではなく有線派という人でも使えます。



Wi-Fi 5GHz帯に対応

Wi-Fiは2.4GHz帯と5GHz帯で利用されていますが、2.4GHz帯は電子レンジなどWi-Fi以外の機器でも使われるので、干渉してWi-Fiの速度が落ちることがあります。

5GHz帯はWi-Fi以外で使われることがほとんどないので、2.4GHz帯に比べて速度が安定して出やすいのがメリットです。

HUAWEIの安いスマホはWi-Fiの5GHz帯に対応していないことがよくありますが、P20liteはP10liteと同じく5GHz帯にもしっかり対応しています。

自宅などのWi-Fiを5GHz帯で運用してる人でも、P20liteなら問題なくWi-Fiに接続して使うことができます。


ジャイロセンサ搭載。VRやポケモンGOもフルで楽しめる

価格の安いSIMフリースマホは、ジャイロセンサが搭載されていないことがよくあります。

ジャイロセンサが搭載されていないと、例えばこのようにポケモンGOでARモードにしてもポケモンが表示されずに捕まえることができません。
ジャイロセンサ非対応の場合ポケモンGOのARモードにするとポケモンが消えるため遊べない

ジャイロセンサ非対応の場合ポケモンGOのARモードにするとポケモンが消えるため遊べない


また、VRゴーグルなどを装着して頭を動かしながら360°コンテンツを楽しむ際にもジャイロセンサが必須で、ジャイロセンサ非搭載の端末では顔を向けた方向にVRコンテンツが移動しないので実質的に利用できません。

P20liteはジャイロセンサを搭載しているので、ポケモンGOもVRコンテンツもフルで楽しむことができます。


保護ケースやイヤホンマイクが同梱されるなど付属品が充実

P20liteは、価格の割に同梱品が充実しているのも特徴です。

まず、P20lite本体を保護するTPU素材のケースが付属しているので、それを付けておけばP20liteを落として背面のガラスが割れるといったトラブルを防ぐことができます。

また、P20liteにイヤホンジャックが搭載されているのは前述のとおりですが、イヤホンマイクも付属しているのですぐに音楽を楽しんだりハンズフリー通話を利用することができます。

P20liteを購入すると追加費用なしで安全に、また便利に使える付属品が揃っているのは嬉しいですね。


P20liteの注意点・デメリット

P20liteの注意点・デメリットについてまとめます。


デュアルSIMだが3G+4GのDSDSには非対応。日本国内では同時待ち受けできない

P20liteはSIMを2枚挿すことができるデュアルSIMスロットを搭載しています。

ですが、日本国内で2枚のSIMで同時に待ち受けできる3G+4GのDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)には対応していないため、日本では実質的に1枚のSIMしか使えない点には注意が必要です。

なお、P20liteは日本ではすでに使われていない通信規格の2GのSIMを挿せば、4GのSIMとDSDSが可能です。

2Gで通話できる海外の国や地域でならP20liteでも2枚のSIMを同時待ち受けできるので、渡航する地域で使われている周波数帯(バンド)を確認してP20liteがそのバンドに対応している場合は有効活用しましょう。


DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)にも非対応

前述の通り、P20liteはDSDSに対応していないため、最近発売されたZenFone 5など一部のSIMフリースマホで対応している4G+4GのDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)にも対応していません。

DSDV対応のSIMフリースマホを検討している場合は、現時点ではZenFone 5やZenFone 5Z、HUAWEI Mate 10 Pro、HUAWEI P20の4機種の中から選ぶ必要があります。


ドコモのVoLTEには非対応

前述の通り、P20liteはauとソフトバンクのVoLTEに対応していますが、ドコモのVoLTEには対応していません。


SIMフリーでドコモのVoLTEが使える端末はかなり少なく、特に安い価格帯の端末はほぼ対応していないので、P20liteのドコモ VoLTE対応は諦めるしかありませんね。


カメラが出っ張っている

P20liteの背面にあるデュアルレンズカメラは、本体背面とフラットではなく少し出っ張っています。


この出っ張りにより、P20liteをテーブルなどに置いた状態で操作しようとするとガタつくため使い勝手はよくありません。

上記のような使い方をする場合は、同梱されているケースをつけることでカメラの出っ張りが解消され背面がフラットになるので、ケースを活用しましょう。


指紋認証センサは背面にあり

P20liteは指紋認証センサを搭載していますが、その位置は背面です。

指紋認証センサは、前面にあると端末を机に置いたままの状態でも指を乗せるだけですぐにロック解除できるので便利ですが、背面だと端末を一度持ち上げて指を指紋認証センサに置きロック解除するか、置いたままの状態なら画面をオンにしてパターンやPINによる通常のロック解除をする必要があります。

P20liteの前面はそのほとんどがディスプレイのため、指紋認証センサを前面に搭載するのはほぼ無理です。

P20liteを置いた状態でロック解除することが多い場合は、顔認証を有効活用しましょう。


防水防塵・ワンセグ・おサイフケータイには非対応

P20liteは、日本のSIMフリースマホによくある防水防塵やワンセグ、おサイフケータイには全て対応していません。


防水防塵とワンセグ、おサイフケータイに対応するSIMフリースマホを検討している場合は、SH-M06かARROWS M04がおすすめです。


バイブレーションが弱い

これは人によって感じ方に差があるとは思いますが、個人的に気になった点です。

P20liteは、一般的なスマホに比べてバイブが弱いです。

私は以前、HUAWEI novaやnova lite、nova lite 2、P10 liteなどHUAWEIのスペックがそこまで高くないスマホを購入して使っていましたが、どれもバイブが弱くてズボンのポケットに入れていても着信に気づかないことがよくありました。

最近P20liteの実機を触る機会があったのでバイブの強さを確認してみたところ、やはり上記の機種と同じぐらいの振動の弱さでした。

日頃スマホの着信音はオフにしていてバイブにしていることが多い人は、P20liteのバイブでは気づかず相手に迷惑がかかる可能性もあります。

購入前に、量販店などに置いてある実機でバイブの強さを確認してみることをおすすめします。


P20liteの発売日

P20liteの発売日は2018年6月15日です。


P20liteの価格(定価)

P20liteの定価は31,980円です。


P20liteを最安で購入できるのは?

P20liteは、主要なMVNOのほとんどで格安SIMとセット購入できます。

ですが、価格はMVNOごとに細かく異なるのに加え、キャンペーンも含めた実質価格となるとさらに価格差が出てきます。

そこで当サイトでP20liteを取り扱うMVNOやオンラインショップの価格をまとめたところ、最安は一括がOCNモバイルONEで分割はBIGLOBEモバイルです。

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P20liteの価格比較はこちらにまとめているので、安く入手したい場合やそれぞれのSIMの特徴を知りたい場合は参考にしてみてください。
P20 liteの最安値は?格安SIM(MVNO)セットやキャンペーンを含めて価格比較


P20liteまとめ

P20liteは、DSDSには対応しておらずドコモのVoLTEには非対応、防水防塵やワンセグ、おサイフケータイが使えない、バイブが弱いといった注意点はあります。

ですが、逆にSoCは普段使いには問題ないスペックでRAMは4GBでROMは32GBと必要十分、iPhone X風のノッチありの縦長ディスプレイ、顔認証対応、デュアルBluetooth機能、USB Type-C採用などP20liteは価格の割に実用性があり、デザインも現在の流行を取り入れていてコストパフォーマンスは十分に高いです。

基本的にHUAWEIのliteシリーズは出来がいいので、スマホで3Dグラフィックスが多用されているゲームなどSoCに多くの負荷がかかるアプリを使うことがなく、カメラの画質にもそこまでこだわらないなら、P20liteは特に不満なく使えるのでおすすめです。

HUAWEI P20 liteのスペック評価とメリット・デメリットの総まとめは以上です。

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