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XUtilities:アクションバーを下部に表示させることができ、アプリごとに下部/上部を選べるXposedモジュール。

Posted on 6月 14, 2014

xutilities18
今回は、アクションバーを下部に表示させることができ、アプリごとに下部/上部を選べるXposedモジュール、XUtilitiesを紹介します。

なお、Xposedモジュールを利用するには、端末のRoot化が必要です。


注意事項

ブートローダーアンロックやカスタムリカバリ導入、カスタムROMの導入、Root化によって、メーカーの補償は一切きかなくなります。
また、作業中にデータが消えたり、端末が起動しなくなってしまったとしても、当方では一切責任は負えません。
全て自己責任で作業を行ってください。



準備しておくこと

1.Xposed InstallerのapkファイルをXposed Module Repository(XDAは[FRAMEWORK ONLY!] Xposed - ROM modding without modifying APKs)からダウンロードして、Android端末の内部ストレージにコピーしておく。
app-ops-xposed1

2.Xposedのモジュールによっては、端末再起動後ブートループになってしまう場合があります。

対策として、TWRPやCWMなどのカスタムリカバリでROMをまるごとバックアップしておきましょう。

また、Xposedを無効化させるzipファイル(Xposed-Disabler-Recovery.zip)も準備されているので、これをカスタムリカバリからインストールすれば起動するはずです。
ダウンロードは[FRAMEWORK ONLY!] Xposed - ROM modding without modifying APKsから。



アクションバーを下部に表示させるメリット

アクションバーは、標準では上部に表示されています。片手操作では、上部よりも下部にある方が親指が届くので使いやすいです。
actionbaryoutube

私はカスタムROM用にアクションバー下部表示パッチを作っていました。

XUtilitiesを使うことで、Xposedモジュールでアクションバーを下に表示させることができ、またアプリごとに上部か下部を選べるのでとても便利です。


Xposedインストーラのインストール

まずXposedインストーラをインストールしていきます。

ESファイルエクスプローラーを起動後、準備しておくこと1でダウンロードしておいたXposed Installerをタップして「インストール」をタップします。
app-ops-xposed4

インストールが完了したら「開く」をタップします。
app-ops-xposed5

次に「フレームワーク」をタップします。
app-ops-xposed6

「インストール/更新」をタップします。
app-ops-xposed7

スーパーユーザーリクエストが表示されるので「許可」をタップします。
app-ops-xposed8

「Done! Changes will become active on reboot」と表示されたら「OK」をタップして、一度端末を再起動させます。
app-ops-xposed9


XUtilitiesのダウンロードとインストール

Xposed Installerを起動して「ダウンロード」をタップします。
xutilities1

検索アイコンをタップします。
xutilities2

「xutili」と検索するとXUtilitiesが表示されるのでタップします。
xutilities3

左にスワイプしてダウンロードページに移動します。
xutilities4

最新バージョンの「ダウンロード」をタップします。
xutilities5

ダウンロードが完了したらインストールが始まるので「次へ」をタップします。
xutilities6

「インストール」をタップします。
xutilities7

インストールが完了すると、ステータスバーにモジュールを有効化するように促してくるのでその通知をタップします。
xutilities8

XUtilitiesにチェックを入れます。
xutilities9

チェックを入れたら、一度端末を再起動してXUtilitiesを有効化します。
xutilities10


XUtilitiesの使い方

ここからはXUtilitiesの使い方です。

匿名の情報収集を行うことに許可するかどうか尋ねてくるのでどちらか選んで「OK」をタップします。
xutilities11

XUtilitiesには、アクションバー下部表示以外にもカスタムできる項目がたくさんあります。
「アクションバー」をタップします。
xutilities12

「有効にする」のOFFをタップします。
xutilities13

アクションバーのカスタムが有効になるので、「アクションバーを下に移動」にチェックを入れます。
xutilities14

最後に、アクションバーを下部表示させたいアプリを選びます。「下表示にするアプリ」をタップします。
xutilities15

インストールしているアプリが一覧で表示されます。とりあえずすべて下部表示したい場合は「Checkj/Uncheck ALL」にチェックを入れます。
xutilities16

全てにチェックが入りました。
xutilities17

あとは、アクションバーを下部に表示することで不具合が出るアプリなどのチェックを外していきます。今回はGoogle+を外しました。
xutilities18

チェックを外したら「OK」をタップして再度端末を再起動します。
xutilities19

Google+はアクションバーが上部に表示されています。
xutilities20

Google Play Musicです。アクションバーが下部に表示されていますね。
xutilities21

Titanium Backup。下部に表示されています。
xutilities22
全てのアプリでアクションバーを下部表示させると正常に動作しないアプリもありますが、XUtilitiesを使えばアプリごとに上部/下部を選べるので不具合などもなく更に便利にAndroidを使いこなすことができます。

アクションバーを下部表示で使ってみると、かなり使いやすいと感じるはずです。

興味のある人はぜひ試してみてください。

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