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FREETEL SAMURAI 極(KIWAMI)のスペック/価格/発売日まとめ。

Posted on 11月 16, 2015

samuraikiwami
MVNOの「FREETEL」を展開するプラスワン・マーケティングが「FREETEL World 2015 新ブランド・新製品発表会」を開催しました。

発表会ではAndroidスマートフォンの「SAMURAI」シリーズを発表し、Android 5.0搭載のSIMフリースマホ「KIWAMI(極)」を発表しました。

このページでは、「KIWAMI(極)」のスペックと価格、発売日をまとめています。


FREETELのSAMURAIシリーズ「KIWAMI(極)」のスペック

「KIWAMI(極)」のスペックは以下の通りです。

OS
Android 5.1

ディスプレイ
6インチ (2560x1440 WQHD)

プロセッサ
オクタコア 2GHz

RAM
3GB

ストレージ
32GB

外部メモリー
microSD/microSDXC(最大128GB)

カメラ
背面カメラ:2100万画素
フロントカメラ:800万画素

バッテリー
3,400mAh

サイズ
高さx幅x厚さ:159.5×82.6×8.9 mm

重さ
182グラム

対応周波数(バンド)
FDD-LTE:Band 1(2100MHz)/3(1800MHz)/8(900MHz)/19(800MHz)
WCDMA:1(2100MHz)/6(800MHz)/8(900MHz)/19(800MHz)
GSM:850/900/1800/1900 MHz

FOMAプラスエリアに完全対応なので、docomoのSIMでも安心して使えます。


FREETELのSAMURAIシリーズ「KIWAMI(極)」の特徴

FREETEL KIWAMI(極)の特徴です。

指紋認証センサー搭載

FREETEL KIWAMI(極)には、指紋認証センサーが搭載されています。
freetel-kiwami-10

センサーの場所は背面、カメラの下にあります。
freetel-kiwami11

KIWAMI(極)はディスプレイサイズが6インチと大きいので、背面の指紋センサーでロック解除できるのは便利そうですね。


FREETELのSAMURAIシリーズ「KIWAMI(極)」の価格

「KIWAMI(極)」の価格は、標準モデルが39,800円、職人が1枚1枚漆塗りで作成する背面カバーの受注生産モデルが59,800円となっています。

オクタコアププロセッサ+3GB RAM、WQHDディスプレイ、2,100万画素カメラなど、スペックだけで見ればNexus6よりも高いKIWAMI(極)が39,800円、受注生産モデルでも59,800円ならかなり安いですね。


FREETELのSAMURAIシリーズ「KIWAMI(極)」の発売日

KIWAMI(極)は2015年11月16日予約受付開始、11月20日に発売です。

なお、KIWAMI(極)は標準モデル、受注生産モデルとも限定販売となっています。雅(MIYABI)は発売日当日に売り切れたので、KIWAMI(極)を購入予定の人は11月16日に確実に予約しておいたほうがいいでしょう。

2015/11/16
ヨドバシカメラにて予約受付が始まりました。
FREETEL KIWAMI


19,800円という格安な「MIYABI(雅)」も素晴らしいですが、「KIWAMI(極)」もスペックはNexus6と比べても勝る部分が多いにも関わらず価格は39,800円~とかなり安く、コストパフォーマンスが非常に高いスマートフォンとなっています。

残念ながらKIWAMI(極)は限定生産品なので、11月16日に予約を忘れないように注意が必要ですね。

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