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Android 4.2 Test BuildをGalaxy Nexus(SC-04D)に導入。

Posted on 11月 9, 2012


Android 4.2 Test BuildというROMがXDAにアップされていたので、導入してみました。

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root化・カスタムrom・カスタムカーネル・各種Mod等の導入によって、キャリアとメーカーの補償は一切きかなくなります。

また、作業中にデータが消えたり、端末が起動しなくなってしまったとしても、当方では一切責任は負えません。

全て自己責任で作業を行ってください。


【ROM本体】
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1981118

【Gapps】
ROMに同梱されているため、別途インストールする必要はありません。

CWM、TWRP、GooManager等からインストール。
CMWからのインストールは、AOKP Build32をGalaxy Nexus(SC-04D)に導入。変更と追加点まとめ。 を参考にしてください。

TWRPからのインストールは、Nexus7にタブレットUIのカスタムROM、ParanoidAndroid2.16を導入。の「TWRPでのインストール作業」を参考にしてください。

GooManagerからのインストールは、Galaxy Nexus(SC-04D)でカスタムROM・Google Appsなどの複数のzipファイルを一度にまとめてインストールする方法。を参考にしてください。

Galaxy Nexus(SC-04D)に関して、SPモードメールを自動受信するには2つのapkファイルが必要です。詳しくはAndroid 4.1(Jelly Bean)を導入したGalaxy Nexus(SC-04D)で、SPモードメールをPushで受信する方法。を参考に作業してください。

また、私はCWMやTWRPからインストールするだけでSPモードメールを自動受信できるようになるMyupdate-v1.5-JB.zipを使っています。

必要であれば上記リンクからダウンロード後CWMやGooManagerなどからインストールしてください。


今回導入するAndroid 4.2 Test Buildは、Android 4.1.2(JZO54K)のデフォルトROMに、流出しているNexus 4のAndroid 4.2(JOP24G)のシステムアプリをdeodex化して入れ替えて、Root権限も取得した状態のROMです。

Googleのアプリも、ピンチイン/アウトで縮小/拡大が可能なGmailPhoto SphereswypeのようなジェスチャータイピングなどのAndroid 4.2用のものが同梱されています。

ROM作者は、「Android 4.1.2とAndroid 4.2のコンボビルド(Combo Build)」と表現していますが、Galaxy Nexus(SC-04D)でAndroid 4.2の使用感が試せる良いROMだと思います。


それでは、Android 4.2 Test Buildの内容を見ていきます。

Androidバージョンは4.2になっています。おそらくbuild.propを書き換えているのでしょう。
Androidバージョンを連続でタップしてみます。


イースターエッグは、Android 4.1と同じJellyBeanですね。



ロック画面です。Nexus 4にはロック画面にウィジェットを置けるらしいのですが、このTest Buildでは実装されていません。
海外のNexus 4のビデオレビューを見ても、まだウィジェットが置けるものはありません。

Nexus 4の発売開始日である13日の2日前(11日)に、最新のバージョンにアップデートされる予定とのことで(Android Police)、そのアップデートにロック画面のウィジェット機能の実装
が含まれるそうです。


ホーム画面です。時計ウィジェットのデザインが一新していますね。
またAndroid 4.2の時計ウィジェットには、多くの機能が含まれています。
時計ウィジェットをタップします。


現在の時間などが表示されます。洗練された印象ですね。


左上の砂時計マークをタップしてみます。


カウントダウンタイマーが起動します。


時間をセットして、「開始」をタップします。


タイマーが作動します。時間の上にタグアイコンがあるのでタップしてみます。


任意の名前をつけてタグ付けできます。


次に、右上のストップウォッチアイコンをタップします。


ストップウォッチが起動しました。


「開始」をタップして、ストップウォッチを開始します。


停止を押せば止まります。円左側にあるアイコンをタップすると、ラップを計測してくれます。


計測が終わったら、タイムを共有することができます。


Gmailを選んでみました。


「肩の力を抜いて」というコメント入りで、ラップがGmailに貼り付けられました。
おそらくタイムによってコメントも変わると思います。


左下のアラームアイコンをタップしてみます。


すると、強制終了して使えませんでした。


次にGmailを見ていきます。Android 4.2のGmailなので、Twitterのアイコン画像も横にはみ出すことなく1画面におさまっています。

関係ない話ですが、昨日私のTwitterアカウントが乗っ取られたのでパスワードを変えるようにと、Twitterからメールが来ました。変更後もまた乗っ取られたというメールが来たので再度パスワードを変更したのですが、実はTwitter側が誤って知らせてきていたようです。


Android 4.2のGmaiの特徴の1つである、ピンチイン/アウトで縮小や拡大も可能です。


最後に、カメラアプリを試してみます。
Android 4.2のカメラを導入してPhoto Sphereのパノラマ撮影を試してみた。では強制終了して使えなかった画像編集機能が、正常に使えるようになっています。

画像編集アイコンをタップします。


画像にエフェクトをかけることができます。


モノクロなどもありますね。


次にフレームを選択します。


いくつかフレームがあります。


次にトリミングや回転などの編集です。


傾き調整では、画像を傾かせることができます。



画像を回転させることも可能です。


トリミングで一部分だけを切り抜くこともできます。




Android 4.2 Test Buildの操作感は、JellyBeanなだけあって非常にスムースです。

Android 4.1と比べて見違えるほど動きがよくなっているという印象はありませんが、引っかかりなども特にないためストレスはほとんど感じません。

Googleのアプリは、Android 4.2になって大幅に機能が追加されたことでより便利に、より楽しめるものになっています。


Android 4.2 Test Buildのレビューは以上です。

Android 4.2の雰囲気を感じたい人は、Android 4.2 Test Buildを一度試してみるのもいいと思います。
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