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CyanogenMod9 RC1(正式リリース候補版)がリリース。

Posted on 6月 27, 2012


CyanogenMod9のRC1がリリースされました。

RC版とは、「正式リリース候補版」を意味しています。

ということで、早速Galaxy Nexus(SC-04D)に導入してみました。

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ROM:ダウンロード(Galaxy Nexusはmaguro)
Google Apps:ダウンロード

Galaxy Nexus(SC-04D)にCyanogenmod 9 Nightly 20120507を導入。を参考にインストールしてください。

なお、CM9はSPモードのAPNが入っていないので、導入後にAPNを追加する必要があって面倒です。

そこでSPモードのAPN(spmode.ne.jp)を追加したMyupdate-v1.4.zipを配布しています。

APNの手動設定が面倒な人は使ってください。




標準ROMにはない拡張機能は、基本は「インタフェース」の項目の中にあります。

「インタフェース」は、「ランチャー」「ロック画面」「テーマ」「システム」の4つの項目に分かれています。

まず「ランチャー」について。

「ランチャー」は、CyanogenModの標準ランチャーである「Trebuchet Launcher」の設定を行います。


次に、「ロック画面」の設定を見てみます。

「ロック画面」では、天気情報やカレンダーの表示、ショートカットの配置が可能です。


「画面のセキュリティ」では、ロックの種類だけでなくスリープに入った時にロック画面表示を遅延させる設定などがあります。


また、ロック画面の背景も変更することができます。


「所有者情報」では、ロック画面に任意のテキストを表示させることができます。


「天気」は、任意の場所を指定して天気情報を表示させることができます。

Yahoo! Weatherは、かなり細かい地域までカバーしているので、天気情報をよく見る人は重宝するでしょう。


「カレンダー」では、ロック画面に予定を表示させることができます。

自分のGoogleアカウントに同期させている予定を表示できるので、Googleカレンダーに予定を登録している人には便利な機能です。


「ロック画面のショートカット」では、ロック解除時のターゲットを複数配置することでショートカットを作成します。

よく使う機能やアプリはここに置いておけば、かなり便利に使えます。


次は「テーマ」についてです。

「テーマ」は、自分の好きなテーマを適用させることで、ROM全体の色合いを変えたりアイコンを差し替えたりすることができます。

テーマについてはこちらの記事を参考にしてください。

また、テーマはTheme Chooserを使います。

Theme Chooserの使い方やテーマの探し方は、Galaxy Nexus(SC-04D)にTheme Chooserを使ってテーマを適用する手順。を参考にしてください。


次に「システム」の設定です。

「システム」は、「ステータスバー」「通知領域」「壁紙」「フォントサイズ」「ナビゲーションバー」の4つの項目に分かれています。

「フォントサイズ」は、表示されるフォントのサイズを変更することが出来ます。


「ステータスバー」では、時計の表示/非表示やバッテリーアイコンの変更、通知数の表示などステータスバーに表示される情報のカスタムが可能です。


「通知領域」では、ステータスバーを下ろしたときにGPSや画面回転、WiFiなどのON/OFFをワンタッチで可能なウィジェットボタン(トグルスイッチ)の追加や、選んだボタンの並びかえが可能です。


「ナビゲーションバー」では、ソフトキーを変更することができます。

例えば、アプリ使用履歴のキーを検索キーにしたりすることができます。

ソフトキーの変更方法については、Galaxy Nexus(SC-04D)にCyanogenmod 9 Nightly 20120518を導入。ソフトキーのカスタムが可能に。を参考にしてください。

ちなみに、CM9はAOKPのように、任意のアプリやショートカット、ウィジェットを追加することはRC1の段階ではできません。



以上がインタフェースの内容の簡単な説明です。

「インタフェース」の項目以外でも、CyanogenMod9の追加機能を設定することができます。

例えば「アドバンスド」で画面の色合いを調整したり、「プロファイル」で細かく通知音や音量の変更、機能のオン/オフを切り替えたりすることができます。

また「パフォーマンス」では、CPUのオーバークロックやダウンクロックなども可能です。

分かりづらいところでは、戻るボタンで現在表示しているアプリを終了させる設定は「開発者向けオプション」の中に、音量ボタンでスリープ解除する設定は「ディスプレイ」にあります。

CM9 RC1には他にも機能はいろいろありますが、ほとんどが日本語化されていて安心して遊べるので、実際に導入していろいろいじってみてください。

ICSのカスタムROMに関して言えば、カスタマイズの幅という点ではAOKPが最も秀でています。

今回紹介したCM9の機能も、元からAOKPにあった機能がほとんどです。

カスタムの幅ではCyanogenMod9はAOKPの後を追っている印象ですが、動きの軽さはCyanogenMod9が優れています。

全体的に動作はサクサクしているので、使い心地はかなりいいですね。

ROMは人によって好き嫌いがあるはずなので、気になる人はCyanogenMod9をぜひ使ってみてください。
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