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Galaxy Nexus(SC-04D)にCyanogenmod 9 Nightly 20120507を導入。

Posted on 5月 8, 2012


公式のCyanogenmod9が、徐々にですが機能が増えてきているので導入してみました。

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2012/2/6 カスタムROM一覧ページを公開しました。
Galaxy Nexus(SC-04D)のカスタムROM一覧。で、他のカスタムROMを確認することができるので、こちらもご覧下さい。


root化・カスタムrom・カスタムカーネル・各種Mod等の導入によって、キャリアとメーカーの補償は一切きかなくなります。

また、作業中にデータが消えたり、Galaxy Nexus(SC-04D)が起動しなくなってしまったとしても、当方では一切責任は負えません。

全て自己責任で作業を行ってください。


1.Cyanogenmod公式サイトからCyanogenmod NightlyのROM(2012/5/8現在: update-cm-9-20120507-NIGHTLY-maguro-signed.zip)とこちらからGoogle Apps(2012/5/8現在:gapps-ics-20120429-signed.zip)をダウンロード後、Galaxy Nexus(SC-04D)の/sdcard/にコピーしておく。

2.ClockWorkModリカバリを起動し、Galaxy Nexus(SC-04D)の現在の状態をそのまままるごとバックアップしておく。手順はGalaxy Nexus(SC-04D)をCWM(ClockWorkMod) Recoveryで起動してROM全体をバックアップする方法。を参考にして行ってください。

アプリの復元は、Titanium Backupを使ってデータごと復元させます。復元方法はTitanium Backupの使い方2:CWM(ClockWorkMod)のバックアップファイル(Nandroid Backup)からアプリを復元する。を参考にしてください。

3.ROM導入後の環境再構築を効率良くするために、Myupdate.zipをここ(Myupdate-v1.3.zip)からダウンロードしてGalaxy Nexus(SC-04D)の/sdcard/にコピーしておきます。
Myupdate-v1.3.zipについては、Myupdate-v1.3.zip。日本語太字フォントと欧文フォント、local.propを追加。を確認してください。

4.準備しておくこと2のバックアップが終わったら、コンピュータ⇒Galaxy Nexus⇒内部ストレージの中にある全てのファイルやフォルダをPCにコピーしておく。もしもGalaxy Nexus(SC-04D)の内部ストレージのデータが全部消えてしまったときのためのバックアップが目的です。

5.Super Wipe Liteを使って、Galaxy Nexus(SC-04D)を初期化しておく。Super Wipe Liteの使い方はGalaxy Nexus(SC-04D)にカスタムROMのAndroid Revolution HDを導入する方法・手順。の4~9を参考にしてください。

6.CWM(ClockWorkMod)リカバリを起動して、「wipe cache partition」を実行しておく。CWMの起動方法は、Galaxy Nexus(SC-04D)をCWM(ClockWorkMod) Recoveryで起動してROM全体をバックアップする方法。を参考にしてください。

7.CWM(ClockWorkMod)リカバリの「advanced」から、「Wipe Dalvik Cache」と「Wipe Battery Stats」をそれぞれ実行しておく。


1)CWM(ClockWorkMod)リカバリを起動して、「install zip from sdcard」を選ぶ。

2)「choose zip from sdcard」を選ぶ。

3)「update-cm-9-20120507-NIGHTLY-maguro-signed.zip」を選ぶ。

4)「Yes - Install update-cm-9-20120507-NIGHTLY-maguro-signed.zip」を選ぶ。

5)「Install from sdcard complete.」と表示されれば、Cyanogenmod9のインストールは完了です。

6)次にGoogle Appsをインストールします。再度「choose zip from sdcard」を選ぶ。

7)「gapps-ics-20120429-signed.zip」を選ぶ。

8)「Yes - Install gapps-ics-20120429-signed.zip」を選ぶ。

9)「Install from sdcard complete.」と表示されれば、Google Appsのインストールは完了です。

10)「+++++Go Back+++++」を何度か繰り返して、「reboot system now」でGalaxy Nexus(SC-04D)を再起動させます。

11)するといつものAndroid(アンドロイド)初期設定の画面になるので、Googleアカウント等を設定すればOKです。



Cyanogenmod 9は少しずつ機能が増えてきています。

以前導入したときはまだ非対応だったテーマも機能するようになっています。

「テーマ」をタップ。


Theme Chooserが起動します。

現時点ではデフォルトのテーマのみ選択できるようになっています。


次にシステムを見てみます。

「システム」をタップ。


「通知領域」をタップしてみます。


いろいろとカスタマイズ可能です。

ウィジェットボタン(トグルボタン)を見てみます。


たくさんの種類のトグルが準備されています。


メディアの再生/戻る/進むのトグルもありますね。音楽をよく聴く人は重宝しそうです。


他のトグルは、AOKPとほとんど同じです。



トグルの並びももちろん変更できます。


このあたりもAOKPと同じなので、AOKPを使っている人は使い方は簡単ですね。


次にロック画面の設定を見てみます。

ロックスクリーンをタップ。


Lock screen shortcutsをタップ。


ロック画面によく使うショートカットを5個まで置けるようになっています。


ためしに置いてみます。

ショートカットを追加したい方向に円をスワイプ。


するとショートカットを選ぶ画面に変わるので、早速選んでみましょう。

「Empty」と表示されている部分をタップ。


各種ショートカットと、アプリも置くことができます。


ここでは「電話」を置きます。


ショートカットに電話が選択されました。

次にショートカットのアイコンを変更します。電話のアイコンをタップ。


最初から入っているアイコンも、自分で準備したアイコンも選べます。

ここでは自分で準備したアイコンを選びます。「Gallery」をタップ。


配置したいアイコンを選んで、あとは範囲を選んで「トリミング」をタップ。


確認画面になるので、「OK」をタップ。


ロック画面にショートカットが配置されました。

これでよければ、右下のフロッピーマークをタップして設定を保存します。

Cyanogenmod 9は、プレビューを見ながらロック画面のショートカットの設定ができるので便利です。



Cyanogenmod 9 Nightly 20120507の使用感は以上です。

以前と比べると、Cyanogenmod 9もカスタムの幅が広がってきています。

カスタムの幅という点ではAOKPには及びませんが、動きの軽さやサクサク感はかなりあるので、使い心地はすごくいいですね。

テーマの設定等がもっとできるようになれば(Reloaded ICSで可能ですが)、Galaxy Nexus(SC-04D)をより自分好みにできそうですね。

ちなみに、AOKPもテーマ編集の機能がそろそろ実装されそうです。

こちらも楽しみですね。
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Comments (3) Trackbacks (0)
  1. いつも有益な情報をありがとうございます。
    PARANOID ANDROIDの使用感がかなりサクサク(ヌルヌル?)だったので、CyanogenModに興味を持ち始めたので私にとっては素晴らしいタイミングでした。

    これもサクサク(ヌルヌル)ですね。AOKPとは違った魅力があります。
    ただAOKPに慣れてしまったので物足りないところがあるのも事実です。
    もうちょっと使って様子をみようと思います。

  2. アイコンはどちらのですか?かわいいので使いたいです。教えてください。

  3. テーマをplayストアで落とせるって、探すのが簡単で良いですね。

    日本語なんですね、ビックリしました!


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