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Galaxy Nexus(SC-04D)にfranco.kernel Milestone 1を導入&変更点まとめ。

Posted on 3月 6, 2012


Galaxy Nexus(SC-04D)にfranco.kernel Milestone 1を導入し、運用してみました。

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2012/2/6 カスタムカーネル一覧ページを公開しました。
Galaxy Nexus(SC-04D)のカスタムカーネル一覧。で、他のカスタムカーネルを確認することができるので、こちらもご覧下さい。


root化・カスタムrom・カスタムカーネル・各種Mod等の導入によって、キャリアとメーカーの補償は一切きかなくなります。

また作業中にデータが消えたり、Galaxy Nexus(SC-04D)が起動しなくなってしまったとしても、当方では一切責任は負えません。

全て自己責任で作業を行ってください。


1.RootzWikiからfranco.kernelをダウンロード後、Galaxy Nexus(SC-04D)の/sdcard/にコピーしておきます。

1)CWM(ClockWorkMod)リカバリを起動して、「install zip from sdcard」を選ぶ。

2)「choose zip from sdcard」を選ぶ。

3)「franco.Kernel-milestone1.zip」を選ぶ。

4)「Yes - Install franco.Kernel-milestone1.zip」を選ぶ。

5)「Install from sdcard complete.」と表示されれば、franco.kernel Milestone 1のインストールは完了です。

6)「+++++Go Back+++++」を何度か繰り返して、「reboot system now」でGalaxy Nexus(SC-04D)を再起動させれば完了です。


●デフォルトの最大音量を更に大きくする設定の音量を13に
franco.kernelにはいろいろな追加機能がありますが、その中の1つにデフォルトの最大音量を更に大きくする機能があります。

その音量をデフォルトで13に設定しています。

francoはこの数値を上げ過ぎると耳に悪いので、20以上にしないよう注意しています。
このキャプチャは、franco.Kernelのtweakを簡単に設定できるfranco.Kernel Updater(有料)のものです。



●USB接続時に急速充電が可能に
Galaxy Nexus(SC-04D)はUSBでPCと接続時、ACとつないでいるときに比べると充電される速度が遅いです。

ですが今回の「USB Fast Charge」の機能を使うと、USBでの充電時にACとつないでいるときと同じぐらいのスピードで充電できるようになりました。

実際に充電してみましたが、明らかに早くなりました。
次のキャプチャはUSB Fast Chargeをオンにして10分、オフにして10分それぞれUSB接続で充電してみた結果です。
赤色の線がオン、オレンジ色の線がオフの状態の充電です。
オン時は10分で10%(39%⇒49%)、オフ時は10分で4%(49%⇒54%)という結果になりました。


急いで充電したいときなどに重宝しますね。

ただし注意点もあって、USB Fast Chargeを有効にしているとPCがGalaxy Nexus(SC-04D)を認識してくれなくなります。

PCとGalaxy Nexus(SC-04D)の内部ストレージ間のファイルの転送などもできなくなります。


●franco.kernelを自分の好きなように作りなおすことができるように
franco.kernelを更に自分好みに作り変えることができるようになりました。

今後、franco.kernelベースのより多機能なカーネルが登場するかもしれませんね。


●メモリコンパクション機能を削除
メモリコンパクションは、断片化された使用中のメモリ領域を一箇所にまとめる機能です。

franco kernel milestone1では、この機能が削除されました。

francoはGalaxy Nexus(SC-04D)はこの機能は必要ないとのこと。


●ガバナーのondemandの設定を変更
ondemandのクロック周波数の上昇をより段階的に(緩やかに)しました。

これにより、クロック周波数が上がりにくくなるため電池の持ちがよくなるとのことです。


その他の変更点はRootzWikiから確認してください。


今回は、CPUクロックの最小値を700MHzで、最大値を1200MHzで試してみました。

CPUクロック周波数の使用状況は以下のキャプチャの通りです。
700MHzが多く使われていることが分かりますね。


700MHzがよく使われていますが、動きはかなり滑らかでサクサクです。

私はGLaDOSをメインで使っていますが、最近のfranco kernelはかなり使い心地がいいと感じます。

電池の持ちは体感ではそこまで良いとは感じませんでした。

ですが、今回は700MHz~1200MHzで運用したので、これを350MHz~1200MHzにすればより電池の持ちは良くなると思います。

franco kernel Milestone1は、総合的にかなりいいですね。おすすめです。
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