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Galaxy Nexus(SC-04D)にLiquid Smooth Jelly Bean Alpha6を導入。

Posted on 7月 27, 2012


Galaxy Nexus(SC-04D)にLiquid Smooth Jelly Bean Alpha6を導入してみました。

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root化・カスタムrom・カスタムカーネル・各種Mod等の導入によって、キャリアとメーカーの補償は一切きかなくなります。

また、作業中にデータが消えたり、Galaxy Nexus(SC-04D)が起動しなくなってしまったとしても、当方では一切責任は負えません。

全て自己責任で作業を行ってください。


RootzWikiから、ROM本体をダウンロード。

Alpha6の時点ではGappsがROMに含まれているので、Gappsを別途インストールする必要はありません。

特にインストール手順はなかったので、私はこちらの準備しておくこと5のSuper Wipe Liteを使用後、ROMをGooManagerからインストールしました。

GooManagerからのインストールは、Galaxy Nexus(SC-04D)でカスタムROM・Google Appsなどの複数のzipファイルを一度にまとめてインストールする方法。を参考にしてください。

私はGooManagerからインストールしましたが、CWMやTWRPからのインストールでも問題はないです。

SPモードメールを自動受信するには2つのapkファイルが必要なので、詳しくはAndroid 4.1(Jelly Bean)を導入したGalaxy Nexus(SC-04D)で、SPモードメールをPushで受信する方法。を参考に作業してください。

また、私はCWMやGooManagerからインストールするだけでSPモードメールを自動受信させるAndroid 4.1(Jelly Bean)用Myupdate.zipを使っています。

必要であれば上記リンクからダウンロード後CWMやGooManagerなどからインストールしてください。


まず、Liquid Smoothは日本語ロケールを選べません。設定やアプリ名などは全て英語表示となります。

日本語ロケールを選択可能なアプリは日本語表示させるために、MoreLocale2をインストールします。


詳しい使い方は上記記事を見ていただければ分かりますが、ただJapaneseを選ぶだけです。


MoreLocale自体も日本語表示になりました。


Playストアも初めは英語標記でしたが、日本語に切り替わりました。



次に、Liquid Smoothを起動してまず気になったのが、画面の青さです。

Liquid SmoothのカーネルはTrinityが採用されていて、このカーネルがデフォルトで青くしているからだと思いますが、とにかく青さが気になるのでこれを修正します。

青さの修正はTrinity Kernel Toolboxという有料のアプリで可能ですが、GLaDOS Controlでも可能です。

試していないので分かりませんが、おそらくfranco.Kernel updaterでも可能でしょう。

ちなみに、usb fast chargeもGLaDOS Controlでオン/オフの切り替えが可能です。

上記2アプリのうちで購入しているものがあれば、それで十分代替可能です。

もしくはカーネルごと入れ替えるのも1つの方法ですね。


それではLiquid Smooth Jelly Bean Alpha6の機能を見ていきます。

Android設定の中に、「BirdNest」という項目があります。こここにLiquid Smooth独自の機能がまとめられています。

AOKPのROM Controlのような感じですね。


BirdNestの一覧です。


Liquid Smoothの設定をバックアップ/復元できます。


PropModderの項目で、Galaxy Nexus(SC-04D)のいろいろな調節をすることができます。


Wifiスキャンの間隔やLCD Density、着信時に着信音を鳴らすまでの遅延の設定、各種スピードアップなどが可能です。




Clock Styleでは、時計の細かい設定ができます。



キャプチャのような時計表示にすることができます。AOKPやCM9と同じですね。


Battery Styleでは、バッテリーアイコンの変更やバッテリーバーの表示/非表示などの設定が可能です。これもAOKPなどと同じ機能です。


次にロック画面の設定です。


ロック画面の背景画像や天気情報、カレンダー(予定)、スライドショートカットの設定が可能となっています。ロック画面については、これだけカスタムできれば十分ですね。


天気を設定すれば・・・


バグもなくきちんと天気情報が表示されます。


スライドショートカットを見てみます。


見慣れた設定画面ですね。Google Nowも他のショートカットに置き換えることはできます。


次にsystemを見てみます。


Status barの設定はBirdNestの設定が優先されるようで、ここをいじっても反映されません。
Notification drawerを設定します。


通知領域に表示するトグルウィジェットを選択できます。


これもAOKPやCM9同様、いろいろなトグルを選ぶことができます。


次にDisplayを見てみます。ボリュームキーでスリープ解除が可能です。


戻るキーでアプリ終了も開発者向けオプションから設定可能です。このあたりはCM9と配置が同じですね。



Liquid Smooth Jelly Bean Alpha6の機能は以上です。

操作感ですが、Jelly Beanベースなのでかなりスムーズで滑らかです。

また、追加機能が多いのもポイントが高いです。AOKPとCM9の良いところをピックアップして1つにまとめたROMといった感じです。

AOKPがICSベースのように追加機能が増えて安定するまでの代替ROMとして使ってみてもいいかもしれませんね。
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Comments (5) Trackbacks (0)
  1. 更新お疲れ様です!
    Liquid Smooth については以前ICS時代に導入した事がありましたが、当時はAOKPやCM9に比べても名前の通りスムーズに動いていました。
    JB版は先ほど試しましたが、元のJB自体が出来がよいため、ICS時代のような劇的な変化は見られませんでした。それでも十分早いですが。
    そして、Trinityは相変わらず青いですね(笑)

    • jonnyさん


      確かにjb版は元々が良すぎるので、あまり違いは分からないですよね~
      trinityの青さにはびっくりしますね!でもこのカーネル、青さ以外は良さげですね♪

      • そうですねー♪
        このカーネルは色味以外は優秀ですね!
        しかしスムース感とバッテリー持ちはフランコカーネルに分があるように感じました。
        このあたりは各自の好みの問題ですが。

  2. いつも参考にさせていただいてます。
    これでナビバーが変更できれば、最高ですね!
    Trinityの色合いは・・・苦手です。。。

    • tadokoroさん

      確かにナビバーいじれたらAOKPの代替として使えますね♪
      trinityは最初びっくりしました。
      外国では、あんな色が好まれるんですかね~


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