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ParanoidAndroid 2.50をNexus 7、Galaxy Nexus(SC-04D)に導入。

Posted on 10月 24, 2012


ParanoidAndroid2.50がリリースされたので、Nexus 7とGalaxy Nexus(SC-04D)に導入しました。

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ブートローダーアンロックやカスタムリカバリ導入、カスタムROMの導入によって、メーカーの補償は一切きかなくなります。
また、作業中にデータが消えたり、端末が起動しなくなってしまったとしても、当方では一切責任は負えません。
全て自己責任で作業を行ってください。


Galaxy Nexus(SC-04D):Goo.im(pa_maguro-2.50-17OCT2012-001727.zip)

Nexus 7:Goo.im(pa_grouper-2.50-23OCT2012-143124.zip)

Gapps:Goo.imからJB版Gappsをダウンロード。
10/17現在の最新版は、gapps-jb-20121011-signed.zip

ParanoidAndroid開発者は、2.50を導入する際は各wipe(wipe data/factory reset、wipe cache、wipe dalvik cache)の作業をするよう指示しています。

CWM(ClockWorkMod)からのインストール方法は、Galaxy Nexus(SC-04D)にタブレットUIのPARANOIDANDROIDを導入。を参照してください。

TWRPからのインストール方法は、Nexus 7にタブレットUIのカスタムROM、ParanoidAndroid2.16を導入。を参照してください。

Goomanagerからのインストール方法は、Galaxy Nexus(SC-04D)でカスタムROM・Google Appsなどの複数のzipファイルを一度にまとめてインストールする方法。を参照してください。

Galaxy Nexus(SC-04D)でSPモードメールを自動受信するには2つのapkファイルが必要なので、詳しくはAndroid 4.1(Jelly Bean)を導入したGalaxy Nexus(SC-04D)で、SPモードメールをPushで受信する方法。を参考に作業してください。

また、私はCWMやGooManagerからインストールするだけでSPモードメールを自動受信させるMyupdate-v1.5-JBを使っています。

必要であれば上記リンクからダウンロード後CWMやGooManagerなどからインストールしてください。


ParanoidAndroid 2.50のchangelogはまだ出ていませんが、導入してみて気づいた追加機能をここでは紹介していきます。

アプリごとにナビゲーションバーの配色を指定可能に
ParanoidAndroidを使う大きなメリットの1つに、アプリ毎にDPIを変更できる点が挙げられます。

ParanoidAndroid2.50からは、アプリごとにナビゲーションバーの色を変更できるようになりました。

Paranoid Settings⇒Appsで、ナビゲーションバーの色を変更したいアプリを選びます。
今回はYoutubeを選んでみました。


Youtubeの設定を左にスワイプしていくとEXTRASという項目が追加されていて、ここからナビゲーションバーやソフトキー、ソフトキーをタップしたときの発光アニメーションの色を変更することができます。

色を変更する方法は、それぞれの項目の色のプレビュー部分をタップします。


色を選択するためのパレットが表示されるので、色を指定します。


色の選択が終わったら、「APPLY」をタップします。


アプリに設定を反映させるために一度終了させる旨のメッセージが表示されるので、「OK」をタップします。


設定が完了したら「LAUNCH」をタップして確認してみます。


すると、Youtube起動時のナビゲーションバーの配色が変更されました。



ステータスバー、ナビゲーションバーの配色を指定可能に
ParanoidAndroid 2.50から、ナビゲーションバーの配色をアプリごとに指定することが可能になりましたが、アプリごとではなく共通設定としてステータスバー、ナビゲーションバーの配色を変更できるようにもなっています。

システム⇒ナビゲーションバーをタップします。


Navigation bar color、Navigation bar button color、Navigation bar glow colorからそれぞれ配色を変更すると、ナビゲーションバーの色が変更されます。


配色をリセットしてデフォルトに戻す場合は、「Restore color」をタップします。


ナビゲーションバーの配色が元に戻りました。


タブレットUIにはステータスバーがないですが、フォンUIやファブレットUIではステータスバーの配色も変更できます。
システム⇒ステータスバーをタップします。


Status bar colorをタップして配色を変更します。


今回は白にしてみます。


ステータスバーの色が白になりました。
ちなみに電池やシグナル、時計のアイコンの配色も今後変更できるようにするとのことです。


ステータスバーは透過させることもできます。
配色設定の赤枠部分、「Press on color to apply」の上にあるシークバーを右にスライドさせます。


すると、ステータスバーが透過されました。


ParanoidAndroid 2.50の追加機能は以上です。

ParanoidAndroidも追加機能が徐々に増えてきていますね。
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Comments (1) Trackbacks (0)
  1. 報告です、Nexus 7PARA2.50にPARA2.20用アクションバー強制下部表示パッチを導入すると再起動メニューがおかしくなったりします。

    また、別の話ですがタブレットUIでのソフトキーを左側でなく右側に表示する方法はあるのでしょうか?


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