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Huaweiのhonor 6 Plusのスペックと価格、特徴まとめ。

Posted on 6月 10, 2015

Huawei-Honor-6Plus
Huaweiのハイスペックなダブルレンズ搭載スマートフォン「Honor 6 Plus」が本日発売されました。

このページでは、Honor 6 Plusの特徴とスペックをまとめています。


honor 6 Plusのスペック

honor 6 Plusのスペックは以下の通りです。

OS
Android 4.4 KitKat Emotion UI 3.0

ディスプレイ
約5.5インチ FHD(1080x1920ドット)IPS-NEO™(In-cell)

プロセッサ
Hisilicon Kirin 925 オクタコア A15/1.8GHz + A7/1.3GHz

RAM
3GB

ストレージ
32GB

バッテリー容量
3,600mAh

メインカメラ
800万画素(開口部 F2.0/AF/BSI) x 2

インカメラ
800万画素(開口部 F2.4/FF/BSI)

対応バンド(周波数)
FDD-LTE: B1/B3/B7
TDD-LTE: B38/B39/B40
UMTS(W-CDMA): B1/B6/B8/B19
TD-SCDMA: B34/B39
GSM: 900/1800/1900

高さ
約150mm


約75.7 mm

厚さ
約7.5mm

重さ
約165 g

カラー
ホワイト、ブラック、ゴールド

その他
Bluetooth:V4.0+LE
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n 準拠
テザリング機能:最大8台まで接続可能
NFC搭載
GPS/AGPS/Glonass/Beidouサポート


Honor 6 Plusの価格と購入方法

Honor 6 Plusの価格は税込みで49,464円と5万円を切っています。

Honor 6 Plusは、Vモール楽天モバイルで購入できます。


honor 6 Plusの特徴

honor 6 Plusの特徴は以下の通りです。

並行ダブルレンズ搭載

honor 6 Plusの特徴は、まずは並行ダブルレンズカメラです。
honor-6-plus1

2つ並行で並んだ800万画素カメラのステレオ方式で得られた被写体の深度情報を応用することで、F0.95-F16範囲のデジタル絞りを実現し、一眼レフ並みのボケ味ある写真撮影が可能になっています。

また、撮影後の再ピント合わせとデジタル絞り調整なども可能です。
honor-6-plus2


3,600mAhの大容量バッテリー

honor 6 Plusは5.5インチのスマートフォンですが、バッテリー容量は3,600mAhと同サイズクラスのスマートフォンと比べてかなり大容量になっています。

平均的なユーザーで2日以上、ヘビーユーザーでも1.25日以上バッテリーが持つとのことです。


オクタコアプロセッサと3GB RAM

Honor 6 Plusのプロセッサには、Huaweiが独自で開発するスーパー8コアKirin925が搭載されています。Kirin925では最新のbig.LITTLEフレームワークを集積しており、GPUは高性能Mail T628MP4を採用しています。

また、RAMは3GB LPDDR3を搭載しており、3Dゲームなど負荷の高い操作でもストレスなく楽しめるとのことです。
honor-6-plus5


画面オフ時のジェスチャー機能が豊富

Honor 6 Plusは、画面オフ時のジェスチャー機能が豊富です。
honor-6-plus4

カメラのスピード撮影

ボリュームダウンボタンを2回押すと、画面オフのカメラが起動しすぐに撮影することができます。

素早く録音

ボリュームアップボタンを2回押すと、画面オフの状態からすぐに録音機能を起動できます。

ディスプレイをダブルタップで画面オン

画面オフ時にHonor 6 Plusのディスプレイをダブルタップすることで、画面オンにすることができます。


docomoのFOMAプラスエリアに完全対応

Honor 6 Plusは、W-CDMAで800MHz帯のBand 6とBand 19のどちらにも対応しているので、docomoのFOMAプラスエリアをフルに活用することができます。

docomoのSIMやdocomoのMVNOを利用しているユーザーにとっては大きなメリットですね。


コストパフォーマンスが高い

Honor 6 Plusは、上記スペックや特徴を持ちながら価格は税込みで49,464円と5万円を切っています。

コストパフォーマンスは高いのではないでしょうか。


Honor 6 Plusまとめ

Honor 6 Plusは、オクタコアプロセッサや3GB RAM、ダブルレンズカメラ、3,600mAhの大容量バッテリーを搭載し、FOMAプラスエリアにも完全対応していながら5万円弱という良心的な価格が魅力の端末です。

自社開発のプロセッサ Hisilicon Kirin 925の実力がどの程度かによって評価は分かれると思いますが、スペックと価格だけで判断するならかなり良い製品だと思います。


SIMフリースマートフォンをdocomoのSIMで使用する際の注意点

SIMフリースマートフォンは、docomoのSIMで使用する際に注意すべき点があるので以下に挙げておきます。

APNにspmode.ne.jpを使用できない

SIMフリースマートフォンはdocomoのスマートフォンで使うspmode.ne.jpのAPNを使うことができません。

代わりに、mopera.net(またはopen.mopera.net)を使う必要があります。spモードの月額使用料は300円(税抜)ですが、mopera.netは500円(税抜)で毎月の維持費が若干高くなります。

SIMフリースマートフォンでdocomoのAPNを設定して通信する手順は、SIMフリー端末にdocomoのSIMを挿してパケット通信するためのAPN設定方法。を参照してください。


ドコモメールアプリが使えない

SIMフリースマートフォンでは、docomo純正のドコモメールアプリを使うことができません。

別途ドコモメールを送受信するためのメールアプリを準備して設定する必要があります。

SIMフリースマートフォンでドコモメールを使うための設定方法などは、SIMフリー端末でドコモメールをプッシュでリアルタイム送受信するためのIMAP設定方法。を参照してください。

なお、ドコモメールを送受信するためのアプリはmyMailがおすすめです。myMailの設定方法や使い方は、myMailの使い方とドコモメール設定方法まとめ。を参照してください。

source:Vモール/楽天モバイル

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