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Huawei Mate8のスペックレビュー・日本発売日・価格まとめ。

Posted on 11月 26, 2015

huawei-mate8-official
Huaweiは、2015年11月26日にMate8を発表しました。

このページでは、Huawei Mate8のスペックレビューと日本発売日、価格をまとめています。


更新情報

2016/11/26
Huawei Mate8が正式発表されました。

2016/11/25
Huawei Mate8とされる端末のプレス画像が流出しました。「4 Huawei Mate8の実機画像」に追加しています。

2016/11/20
Huawei Mate8がAntutuに登場しました。「2.Huawei Mate8のスペック」に追加しています。


Huawei Mate8について

Huawei Mate8は、2015年11月26日に正式発表されたHuaweiの2015年フラッグシップスマートフォンです。


Huawei Mate8のスペック

Huawei Mate8のスペックは以下の通りです。

OS

Android 6.0 Marshmallow Emotion UI 4.0

ディスプレイ

サイズ:6インチ IPS液晶
解像度:1,080 x 1,920(フルHD)

SoC

Hisilicon Kirin 950 4x Cortex A72s 2.3GHz / 4x Cortex A53s 1.8GHz

GPU

Mali-T880 900MHz

RAM

3GB/4GB LPDDR4

ストレージ

3GB RAM:32GB
4GB RAM:64GB

外部メモリー

microSD(SIMスロットと排他)

背面カメラ

16MP

前面カメラ

8MP

バッテリー容量

4,000mAh

サイズ(高さ x 幅 x 厚さ)

不明

重量

不明

SIMサイズ

nanoSIM x 2(片方はmicroSIMと排他)

対応周波数(バンド)

不明

カラー

Champagne Gold、Moonlight Silver、Space Gray、Mocha Brown

その他

・指紋認証センサー

・加速度計、気圧計、コンパス、GPS、ジャイロスコープ、環境光センサー、NFC、歩数計、近接センサー


Huawei Mate8の価格

Huawei Mate8の価格は不明です。


Huawei Mate8の日本発売日

Huawei Mate8の日本発売日は不明です。中国市場では2016年第一四半期に発売される予定です。


6インチでFHDの解像度なので若干精細さは欠くかもしれませんが、逆に4,000mAhバッテリーと合わせてバッテリーの持ちはかなりよくなりそうです。

また、Huaweiが製造を担当したNexus6Pにも搭載されている、指紋認証センサーがMate8にも背面に搭載されているため、セキュリティに強いだけでなくロック解除時などもスムースに操作できます。

Mate7は日本でも発売されているのでMate8もそのうち日本発売されそうですが、あとはどの程度の価格で発売されるかに注目です。

source:Huawei

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Huawei Mate8のリーク情報

以下は、これまでリークされたHuawei Mate8の情報です。

ベンチマーク結果によると、Huawei Mate8はOSに最新のAndroid 6.0 Marshmallowを搭載し、ディスプレイサイズは6インチで解像度はフルHD、8コアCPUのKirin 950、4GB RAMというハイスペックな仕様となっています。

CPUのKirin 950はHuaweiが自社で開発する最新のSoCで、ARMが開発する最新のCPUコアであるCortex A72とCortex A53の組み合わせとなっています。また、GPUもARM最新のMali-T880を搭載しています。

それに加え、4GBのRAMはLPDDR4を採用しているため高速化と低消費電力が期待できます。

1点気になるのは、ディスプレイサイズが6インチながら解像度が1,920 x 1,080のフルHDであるところぐらいでしょうか。Nexus6Nexus6Pは6インチ弱ながらWQHD(2,560 x 1,440)の高解像度で非常に高精細ですが、Huawei Mate8が6インチのフルHDでどの程度細かい分部までしっかり表示できるのかに注目です。

逆に、解像度がフルHDでそこまで高くないことでWQHDのディスプレイよりも消費電力は抑えられます。

現時点ではバッテリー容量は分かっていませんが、前モデルのMate7が4,100mAhなので同程度の容量のバッテリーを積む可能性は高そうです。ディスプレイサイズが大きい分基本的な消費電力は大きいですが、最新CPUとLPDDR4 RAM、フルHD、大容量バッテリーなどのおかげでバッテリーの持ちを心配する必要はなさそうですね。

また、Mate8にはNexus6Pと同様背面に指紋認証センサーが搭載される見込みです。

なお、Mate8には3GB RAM/32GB ストレージのモデルと4GB RAM/64GB ストレージの2バージョンが存在するというもありますが、AnTuTuのベンチマーク結果でも同様のスペックが見て取れます。


GFXBenchとGeekbenchの結果はこちらです。

Geekbench
huawei-mate8-geekbench

GFXBench
huawei-mate8-gfxbench

2015/11/20
Huawei Mate8がAnTuTuにも登場したことを、AnTuTuの公式Weiboアカウントが投稿しました。
huawei-mate8-antutu1
huawei-mate8-antutu2


Huawei Mate8のリークされた実機画像

Mate8は実機画像が流出していますが、それぞれ別のデザインのためどのような外観になるのかは現時点では不明です。

huawei-mate8-picture0.1

huawei-mate8-picture0.2

huawei-mate8-picture0.3

huawei-mate8-picture0.4
via:GIZMOCHINA

huawei-mate8-picture1
via:Phone Arena

huawei-mate8-picture2
via:CNMO

huawei-mate8-picture3
via:GSMArena

huawei-mate8-picture4
via:@OnLeaks

デザインが異なるリーク画像がありますが、共通しているのは背面に指紋認証センサーを搭載しているという点です。

2015/11/25(1)
Huawei Mate8のプレスイメージとされる画像が流出しました。以下の6枚です。

Mate8を正面から見たところです。ベゼルが狭いというよりむしろほぼ無いといってもよさそうです。
huawei-press1

背面です。これまで流出したレンダリング画像とほぼ一致します。Huaweiが製造を担当したNexus6Pでは指紋認証センサーを背面に搭載しましたが、Mate8も同じく背面に指紋認証センサーを搭載するようです。また、少し出っ張ったカメラとデュアルLEDフラッシュが確認できます。
huawei-press2

背面がシルバーカラーの前面はブラックでしょうか。下部はスピン加工を施していてアクセントになっています。
huawei-press3

Mate8のカラーバリエーションはシルバー、ゴールド、ブラウンの4色のようです。
huawei-press4

背面は微妙にカーブを描いているようにも見えます。これなら片手でも手にフィットして持ちやすそうです。
huawei-press5

この画像がMate8のプレス画像なら、Mate8はほぼベゼルレスの端末になるようです。また、上下のベゼルも非常に狭く背面はカーブを描いているため、ディスプレイサイズが6インチながら横幅は細く片手持ちしやすそうですね。


2015/11/25(2)
11月26日にMate8の発表が行われる会場で撮影したとみられる写真が流出しました。やはりベゼルはかなり狭いですね。
huawei-press6

右下を見ると、Mate8のカラバリはホワイト、グレー、ゴールド、ブロンズ(ブラウン)の4色展開となりそうです。
huawei-press7


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