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Nexus5にAndroid4.4.2のParanoidAndroidを導入。

Posted on 12月 26, 2013

pa-4.4.2-beta122215
Android4.4.2ベースのParanoidAndroidがリリースされたので導入してみました。

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1.Nexus 5にカスタムリカバリを導入しておく。私はTWRPを使っています。TWRPの導入方法はNexus5にカスタムリカバリ TWRPを導入する方法。を参照してください。

2.カスタムリカバリ導入後、現在の状態をまるごとバックアップしておく。アプリとアプリデータだけであればTitanium Backupがおすすめです。

3.ROMやアプリ+アプリデータのバックアップ後、カスタムリカバリからwipe data/factory resetを実施しておきます。

4.@docomo.ne.jpアドレスの運用については、選択肢が2つあります。
iMoNiやIMoNiWakeUpといったiモード+imode.netを利用する方法とドコモメールをIMAP対応メールクライアントアプリで送受信する方法です。
iMoNiの使い方はIMoNi:Nexus 4やNexus 7など、SPモード非対応のSIMフリー端末などでiモードメールを送受信できる定番アプリ。を参照してください。

IMoNiWakeUpの使い方はIMoNIWakeUp:IMoNiをプッシュで通知してiモードメールをほぼリアルタイムに受信できる、SIMフリー端末のIMoNiユーザーに必須アプリ。を参照してください。

私が現在利用しているのは、ドコモメールをIMAP対応メールクライアントアプリで送受信する方法です。設定方法などの詳細はNexus5やNexus7などSIMフリー端末でドコモメールをIMAPを利用して送受信するための設定方法。を参照してください。


ROM:pa_hammerhead-4.0-BETA-20131222.zip(2013/12/26現在)

Gapps:pa_gapps-stock-4.4.2-20131215-signed.zip(2013/12/26現在)


Myupdate.zip:Myupdate.zipを使えばフォントの変更とTitanium Backupのインストールを自動で行えるので、ROM焼きの際の手間が省けます。Myupdate.zipは、Nexus5用Myupdate.zip。フォント変更、Titanium Backupのインストールなどを一発で適用。から内容の確認とダウンロードができます。


1.TWRPを起動後、「Install」をタップします。

2.ダウンロードしておいたROM「pa_hammerhead-4.0-BETA-20131222.zip」を選んでタップします。

3.「Add More Zips」をタップします。

4.ダウンロードしておいたGapps「pa_gapps-stock-4.4.2-20131215-signed.zip」をタップします。

5.Myupdate-Hummerhead-KitKat-v1.0.zipをダウンロードしている場合は、「Add More Zips」をタップします。

6.ダウンロードしておいた「Myupdate-Hummerhead-KitKat-v1.0.zip」をタップします。

7.「Swipe to Confirm Flash」を左から右にスライドします。

8.「Successful」と表示されたら、「Reboot System」をタップしてNexus5を再起動させ、初期設定画面が表示されればインストールは正常に完了です。

TWRPからのzipファイルインストール方法の画像つき詳細は、Nexus 5のRoot化方法・手順。を参照してください。


Nexus5は、メインのROMとは別のROMをインストールしてデュアルブート(マルチブート)でROMを切り替えて使うことも可能です。

とりあえず試してみたい場合は、デュアルブートのサブROMとしてインストールした方がメインのROMをそのまま残した状態で新しいROMを試せるので便利です。

Nexus5のデュアルブート化手順は、Nexus5をMultiROMでデュアルブート(マルチブート)化して、SlimKatとCyanogenModなど複数のROMを切り替えて使う方法。を参照してください。



端末情報を見てみます。Androidバージョンは4.4.2、ParanoidAndroidバージョンはBETAとなっています。
pa-4.4.2-beta12221

設定一覧には、一見ParanoidAndroid独自機能はありません。各設定に分かれています。まず「音」です。
pa-4.4.2-beta12222

ボリュームボタンでスリープ解除ができます。
pa-4.4.2-beta12223

次に「ディスプレイ」です。
pa-4.4.2-beta12224

SlimKatと同じく通知LEDのカスタムが可能です。
pa-4.4.2-beta12225
pa-4.4.2-beta12226

次に「電池」です。
pa-4.4.2-beta12227

右上の矢印アイコンをタップします。
pa-4.4.2-beta12228

ここでバッテリーアイコンを変更します。
pa-4.4.2-beta12229

サークル。
pa-4.4.2-beta122210

サークルとパーセンテージ。
pa-4.4.2-beta122212

次にセキュリティです。
pa-4.4.2-beta122213

「See through」にチェックを入れると・・・
pa-4.4.2-beta122214

ロック画面が透過されます。
pa-4.4.2-beta122215

SlimKatやXposedで実装可能なApp Ops機能も実装されています。
pa-4.4.2-beta122216

各アプリのアクセス許可を設定できます。
pa-4.4.2-beta122217
pa-4.4.2-beta122218

ParanoidAndroidの機能は以上です。

ParanoidAndroid発の機能である、アプリ毎にDPIなどを設定できる機能HALOはまだ実装されていません。

Android4.4.2のParanoidAndroidはまだまだこれからといった印象ですね。

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