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Nexus5にAndroid4.4.2ベースのSlimKat beta.1.6 WEEKLYを導入。クイック設定パネルの追加や並び替え、ロック画面のカスタム項目が追加。

Posted on 12月 14, 2013

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先日Android4.4.2がリリースされたばかりですが、私が現在メインで使っているカスタムROM SlimKatがAndroid4.4.2ベースのROMをリリースしたので導入してみました。

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ブートローダーアンロックやカスタムリカバリ導入、カスタムROMの導入によって、メーカーの補償は一切きかなくなります。
また、作業中にデータが消えたり、端末が起動しなくなってしまったとしても、当方では一切責任は負えません。
全て自己責任で作業を行ってください。



1.Nexus 5にカスタムリカバリを導入しておく。私はTWRPを使っています。TWRPの導入方法はNexus5にカスタムリカバリ TWRPを導入する方法。を参照してください。

2.カスタムリカバリ導入後、現在の状態をまるごとバックアップしておく。アプリとアプリデータだけであればTitanium Backupがおすすめです。

3.ROMやアプリ+アプリデータのバックアップ後、カスタムリカバリからwipe data/factory resetを実施しておきます。

4.@docomo.ne.jpアドレスの運用については、選択肢が2つあります。
iMoNiやIMoNiWakeUpといったiモード+imode.netを利用する方法とspモードメールをGmailで送受信する方法です。
iMoNiの使い方はIMoNi:Nexus 4やNexus 7など、SPモード非対応のSIMフリー端末などでiモードメールを送受信できる定番アプリ。を参照してください。

IMoNiWakeUpの使い方はIMoNIWakeUp:IMoNiをプッシュで通知してiモードメールをほぼリアルタイムに受信できる、SIMフリー端末のIMoNiユーザーに必須アプリ。を参照してください。

私が現在利用しているのは、spモードメールをGmailで運用する方法です。設定方法などの詳細はSPモードメールをGmailアプリで送信/受信して、Nexus7やNexus4などのSIMフリー端末でもSPモードメールを使えるようにする方法。を参照してください。


ROM:Slim-hammerhead-4.4.2.beta.1.6-WEEKLY-2003.zip(2013/12/13現在)

Gapps:Slim_AIO_gapps.4.4.1.beta.1.5.zip(2013/12/13現在)

SuperSU:SuperSU(XDA)から、最新のSuperSUのzipファイルをダウンロードしてNexus5の内部ストレージにコピーしておきます。2013/12/13現在はV1.80です。

Myupdate.zip:SlimKatは、デフォルトの日本語フォントであるモトヤマルベリが削除されているため、そのままでは中華フォントが表示されます。Myupdate.zipを使えばフォントの変更とTitanium Backupのインストールを自動で行えるので、ROM焼きの際の手間が省けます。Myupdate.zipは、Nexus5用Myupdate.zip。フォント変更、Titanium Backupのインストールなどを一発で適用。から内容の確認とダウンロードができます。


1.TWRPを起動後、「Install」をタップします。

2.ダウンロードしておいたROM「Slim-hammerhead-4.4.2.beta.1.6-WEEKLY-2003.zip」を選んでタップします。

3.「Add More Zips」をタップします。

4.ダウンロードしておいたGapps「Slim_AIO_gapps.4.4.1.beta.1.5.zip」をタップします。

5.「Add More Zips」をタップします。

6.ダウンロードしておいた「UPDATE-SuperSU-v1.80.zip」をタップします。

7.Myupdate-Hummerhead-KitKat-v1.0.zipをダウンロードしている場合は、「Add More Zips」をタップします。

8.ダウンロードしておいた「Myupdate-Hummerhead-KitKat-v1.0.zip」をタップします。

9.「Swipe to Confirm Flash」を左から右にスライドします。

10.「Successful」と表示されたら、「Reboot System」をタップしてNexus5を再起動させ、初期設定画面が表示されればインストールは正常に完了です。

TWRPからのzipファイルインストール方法の画像つき詳細は、Nexus 5のRoot化方法・手順。を参照してください。


Nexus5は、メインのROMとは別のROMをインストールしてデュアルブート(マルチブート)でROMを切り替えて使うことも可能です。

とりあえず試してみたい場合は、デュアルブートのサブROMとしてインストールした方がメインのROMをそのまま残した状態で新しいROMを試せるので便利です。

Nexus5のデュアルブート化手順は、Nexus5をMultiROMでデュアルブート(マルチブート)化して、SlimKatとCyanogenModなど複数のROMを切り替えて使う方法。を参照してください。


SlimKat beta.1.6 WEEKLYの時点で、更にカスタムできる機能が追加されています。

クイック設定パネルのカスタムが可能に

SlimKat beta.1.6 WEEKLYには、クイック設定パネルのカスタム機能が追加されています。

設定>Interface>Notification & QS drawerをタップします。
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QUICK SETTINGSの項目が追加されています。まずQuick pulldownです。
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ステータスバーを引き下ろす場所によって、通知領域を下すかクイック設定パネルを下すかを選べます。「Right」を選べば、ステータスバーの右端をスライドさせるとクイック設定パネルが下りてきます。
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「Style」を見てみます。
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「Tiles per row」では、クイック設定パネルの数を指定することができます。
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3~5個の間で指定可能です。5を選ぶと・・・
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パネルが横に5個並びます。
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「Tiles and layout」では、パネルの追加/削除や並び替えができます。
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「+」をタップします。
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選択されていないパネルが白字で表示されます。
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パネルを削除する際は、削除したいパネルをロングタップすると最後のパネルが「DELETE」に変わるのでそこにもっていけばOKです。
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Screen Timeoutは更に設定ができます。
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「15秒、1分、5分、スリープしない」「30秒、2分、5分、スリープしない」の2種類から選択できます。
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SOUNDも更に設定が可能です。
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SOUNDのパネルをタップするたびに切り替わる設定を選ぶことができます。4つ全てにチェック入れたら、SOUNDパネルをタップするたびに消音→バイブ→鳴音→鳴音+バイブに切り替えられます。
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このように、自分の好きなパネルを好きな並び順で設定することができるので便利です。
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「Background style」を見てみます。
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「Background transparency」のシークバーのパーセンテージを上げると・・・
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通知領域やクイック設定パネルの背景が透過されます。
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ロック画面のカスタム項目が追加

SlimKat beta.1.6 WEEKLYでは、ロック画面の設定がかなり細かくできるようになりました。

「セキュリティ」をタップします。
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「Theme Style」をタップします。
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「Lock handle icon」では、ロック解除リングのアイコンををカスタムすることができます。
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「Custom icon」をタップします。
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ロック解除リングに表示させたい画像を選びます。
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選んだら、右下のチェックアイコンをタップします。
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ロック解除リングが指定したアイコンに変更されました。
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「Lock color」では、ロック解除リングの色を指定できます。
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赤にしてみました。
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ロック解除リングのアイコンが赤になりました。
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「Dots color」は、ロック解除リングを押したときに一瞬表示されるドットの色を変更できます。
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これも赤にしてみます。
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ロック解除リングの周りに表示されるドットの色が赤に変わりました。
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「Widgets」では、ロック画面に貼るウィジェットについて細かく設定できます。
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「Enable camera widget」では、ロック画面の右下に表示されるカメラアイコンを表示/非表示を選ぶことができます。
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標準の状態はこのような感じです。
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チェックを外すと・・・
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ロック画面からカメラアイコンが消えて、カメラを起動できなくなります。誤動作でカメラがよく起動してしまう場合などに便利ですね。
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「Start maximized」にチェックを入れると・・・
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ロック解除リングが下に表示されて、ロック画面に貼っているウィジェットをすぐに活用することができます。これも地味ですがロック画面ウィジェットを使っているなら便利な機能です。また、この状態でロックアイコンをロングタップすることでロック解除することができます。
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クイック設定パネルとロック画面のカスタムは、私はどちらも必要なのでSlimKatがより便利になりました。

動きも軽快で目立ったバグもないので、しばらくはSlimKatを使ってみる予定です。

SlimKat beta.1.6 WEEKLY時点での追加機能は以上です。

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