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Nexus5にParanoidAndroid 4.0 Beta3を導入。クイック設定パネル1枚に複数の機能が割り当てられた新機能が追加。

Posted on 1月 21, 2014


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1.Nexus 5にカスタムリカバリを導入しておく。私はTWRPを使っています。TWRPの導入方法はNexus5にカスタムリカバリ TWRPを導入する方法。を参照してください。

2.カスタムリカバリ導入後、現在の状態をまるごとバックアップしておく。アプリとアプリデータだけであればTitanium Backupがおすすめです。

3.ROMやアプリ+アプリデータのバックアップ後、カスタムリカバリからwipe data/factory resetを実施しておきます。

4.@docomo.ne.jpアドレスの運用については、選択肢が2つあります。
iMoNiやIMoNiWakeUpといったiモード+imode.netを利用する方法とドコモメールをIMAP対応メールクライアントアプリで送受信する方法です。
iMoNiの使い方はIMoNi:Nexus 4やNexus 7など、SPモード非対応のSIMフリー端末などでiモードメールを送受信できる定番アプリ。を参照してください。

IMoNiWakeUpの使い方はIMoNIWakeUp:IMoNiをプッシュで通知してiモードメールをほぼリアルタイムに受信できる、SIMフリー端末のIMoNiユーザーに必須アプリ。を参照してください。

私が現在利用しているのは、ドコモメールをIMAP対応メールクライアントアプリで送受信する方法です。設定方法などの詳細はNexus5やNexus7などSIMフリー端末でドコモメールをIMAPを利用して送受信するための設定方法。を参照してください。


ROM/Gapps:XDAのParanoidAndroidスレッドからROMとGappsをダウンロードしておく。

SuperSU:SuperSUから、最新のSuperSUをダウンロードしておく。2014/1/16現在はv1.89です。

Myupdate.zip:Myupdate.zipを使えばフォントの変更とTitanium Backupのインストールを自動で行えるので、ROM焼きの際の手間が省けます。Myupdate.zipは、Nexus5用Myupdate.zip。フォント変更、Titanium Backupのインストールなどを一発で適用。から内容の確認とダウンロードができます。


1.TWRPを起動後、「Install」をタップします。

2.ダウンロードしておいたROM「pa_hammerhead-4.0-BETA3-20140120.zip」を選んでタップします。

3.「Add More Zips」をタップします。

4.ダウンロードしておいたGapps「pa_gapps-stock-4.4.2-20140117-signed.zip」をタップします。

5.「Add More Zips」をタップします。

6.ダウンロードしておいた「UPDATE-SuperSU-v1.89.zip」をタップします。

7.Myupdate-Hummerhead-KitKat-v1.0.zipをダウンロードしている場合は、「Add More Zips」をタップします。

8.ダウンロードしておいた「Myupdate-Hummerhead-KitKat-v1.0.zip」をタップします。

9.「Swipe to Confirm Flash」を左から右にスライドします。

10.「Successful」と表示されたら、「Reboot System」をタップしてNexus5を再起動させ、初期設定画面が表示されればインストールは正常に完了です。

TWRPからのzipファイルインストール方法の画像つき詳細は、Nexus 5のRoot化方法・手順。を参照してください。


Nexus5は、メインのROMとは別のROMをインストールしてデュアルブート(マルチブート)でROMを切り替えて使うことも可能です。

とりあえず試してみたい場合は、デュアルブートのサブROMとしてインストールした方がメインのROMをそのまま残した状態で新しいROMを試せるので便利です。

Nexus5のデュアルブート化手順は、Nexus5をMultiROMでデュアルブート(マルチブート)化して、SlimKatとCyanogenModなど複数のROMを切り替えて使う方法。を参照してください。


ParanoidAndroid 4.0 Beta3の機能を見ていきます。

クイックプルダウンの設定が簡略化

ステータスバーの右端を下ろすとクイック設定が開くクイックプルダウン機能を、ROMの設定からではなくステータスバーを下ろした時に設定できるようになりました。ROMを焼き直した後に行う設定が1つ減りますね。
nexus5-paranoidandroid-beta31


クイック設定パネル1枚に複数の機能が割り当てられる新機能

クイック設定パネルは、これまでは1枚につき1つの機能が割り当てられていましたが、ParanoidAndroidでは複数の機能が割り当てられました。

これが新しいクイック設定パネルです。パネルの右上に□が重なったアイコンがあります。データ通信のパネルの□アイコンをタップしてみると・・・
nexus5-paranoidandroid-beta32

LTEが表示されました。これをタップするとLTEのオン/オフが可能です。次にWi-Fiのパネルの□をタップします。
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すると、Wi-Fiテザリングのパネルが表示され、Wi-Fiテザリングのオン/オフが可能になります。次に現在地のパネルの□アイコンをタップします。
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すると「Device」が表示されました。次にBluetoothのパネルの□をタップします。
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すると、他のBluetoothデバイスから検索可能にするかどうかの設定ができるようになります。
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クイック設定パネルの右上のアイコンを一度タップします。
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すると、パネルを入れ替えることができます。
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ロック画面透過がBlurに変更

VanirやLiquid Smoothなどにも実装されているロック画面透過の背景をぼかす機能「Blur」ですが、ParanoidAndroidもBlur機能が追加されました。

設定>セキュリティをタップします。
nexus5-paranoidandroid-beta315

「See through」にチェックを入れます。
nexus5-paranoidandroid-beta316

するとロック画面の背景がにじみました。
nexus5-paranoidandroid-beta317

Beta3時点では、ParanoidAndroidの代名詞であるアプリごとにDPIやテーマを変更する機能やHaloは実装されていませんが、クイック設定パネルの新機能が追加されました。

今後の開発も楽しみにしておきたいと思います。

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