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ParanoidAndroid 2.99 BETA3(Android4.2ベース)をNexus 7に導入。タブレットUIに対応。

Posted on 11月 26, 2012


Nexus 7用にParanoidAndroid 2.99 BETA3がリリースされたので、導入してみました。

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ブートローダーアンロックやカスタムリカバリ導入、カスタムROMの導入によって、メーカーの補償は一切きかなくなります。
また、作業中にデータが消えたり、端末が起動しなくなってしまったとしても、当方では一切責任は負えません。
全て自己責任で作業を行ってください。


Nexus 7:pa_grouper-2.99-beta3.zip

Gapps:http://www.mediafire.com/?gionhhgg6t1663p

インストール手順は、XDAのInstractionsの通りに行ってください。

上記手順でも触れられていますが、まずAndroid4.2ベースのParanoidAndroidを導入する前に、TWRP 2.3.2.1を導入しておいてください。

TWRP 2.3.1.0以前のバージョンを使ってFactory Resetすると、/sdcard内に0フォルダが無限に生成されてしまい、保存しているデータが一番深い階層の0フォルダに移動してしまうバグがあるので、2.3.2.1を導入しておくことをおすすめします。

TWRP 2.3.2.1についての詳細と導入方法は、TWRP 2.3.2.1を導入。Android 4.2に対応&Wipe data(Factory Reset)時に/sdcard内で無限に0フォルダが生成されるバグを修正。を参照してください。

ParanoidAndroid開発者は、2.99 BETA3を導入する際は各wipe(wipe data/factory reset、wipe cache、wipe dalvik cache)の作業をするよう指示しています。

TWRPからのインストール方法は、Nexus 7にタブレットUIのカスタムROM、ParanoidAndroid2.16を導入。を参照してください。

Goomanagerからのインストール方法は、Nexus 7でカスタムROM・Google Appsなどの複数のzipファイルを一度にまとめてインストールする方法。を参照してください。


ここからは、ParanoidAndroid 2.99 BETA3で実装された機能を紹介していきます。

●ロック画面の回転に対応
ロック画面の回転に対応しました。なおロック画面の回転方向は、ディスプレイ⇒Rotationの設定に依存します。



キャプチャは横画面ですが、Nexus 7を逆さにすればロック画面も逆さで表示されます。



●ステータスバーの時計とAM/PMの表示/非表示が選択可能に
ステータスバーの時計とAM/PMの表示/非表示が選択可能になりました。
設定⇒Statusbarから設定していきます。Show clockは、ステータスバーに時計を表示するかどうかを設定できます。チェックを外せば、時計は非表示になります。
また、AM/PM sytleは、時間の右横に午前/午後を表示させることができます。ただ、このままでは設定が反映されません。


設定⇒日付と時刻⇒24時間表示のチェックを外します。


その後、AM/PM styleをタップします。


午前/午後の表示を普通/小さい/なしの3種類から選ぶことができます。



●タブレットUIに対応
Nexus 7版ParanoidAndroidも、ついにタブレットUIに対応しました。これまでのビルドは、Paranoid設定からタブレットUIを選んでもファブレットUIが適用されていました。今回もタブレットUIを選んでみます。


再起動を促すメッセージが表示されるので、「OK」をタップします。


再起動すると、タブレットUIになっていますね。Android 4.2からは従来のタブレットUIはなくなってファブレットUIになりましたが、7インチのNexus 7はやっぱりこれまでのタブレットUIが使いやすいと思います。



●その他追加機能
ここからはその他の追加機能を紹介していきます。
設定⇒音にVolume panel styleが追加されています。


ExpandableやExpandedを選ぶと・・・


着信音とアラーム音、通知音の音量をそれぞれ個別に設定することができます。


次にディスプレイ⇒Rotationです。


Rotationでは、回転時の設定が可能です。90°、180°、270°から選ぶことができます。
ここで有効にした設定が、ロック画面の回転にも反映されます。


最後にThemeです。


Theme Chooserのテーマを設定することができます。テーマを選んで「Apply」をタップします。


エラー表示になりますが、「Apply anyway」をタップして強制的に適用させてみます。


すると、テーマが適用されました。一度システムUIが強制終了⇒再起動しますが、その後は特に問題なく使えます。

ParanoidAndroid 2.99 BETA3の追加機能は以上です。

個人的には、今回のビルドでタブレットUIが復活したのがうれしいです。

AOKPはかなりのスピードでAndroid 4.2への移行を進めていますが、ParanoidAndroidも着実に機能が追加されていますね。

ParanoidAndroidの今後のリリースが楽しみです。
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