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ZenFone 3を安く購入する方法。一番価格が安い最安値はどこ?

Posted on 1月 11, 2017

zenfone3-5.2-5.51 このページでは、5.2インチのZenFone3(ZE520KL)を安く購入する方法・一番安いショップについてまとめています。


更新履歴

2017/1/11
日本版を最安で購入できるのはどこ?」を更新
goo SimSellerでZenFone 3が期間限定で5,000円割引中です。

2016/12/1
NifMoのキャッシュバック金額と楽天モバイルの割引額を12月版に更新しました。

2016/11/8
日本版を最安で購入できるのはどこ?」を更新
楽天モバイルが日本版ZenFone3を7,000円割引の32,900円で購入できるキャンペーン中です。日本版なら楽天モバイルか最大20,100円のキャッシュバックがあるNifMoがおすすめです。


日本で発売されるZenFone3は価格が高すぎる

2016年9月28日に、ZenFone3の日本発売が発表され10月7日に発売されました。

5月にCOMPUTEX TAIPEI 2016で発表され、台湾では7月に発売されたので日本でもすぐに発売されるだろうと楽しみにしていました。

ですが、日本発売は台湾発売から遅れること約2ヶ月後の10月になりました。そして、さらに驚いたのがその価格です。

ZenFone3は5.2インチの小型版(ZE520KL)ながら、39,800円(税込みで42,984円)という割高の価格設定となっていました。

ちなみに、ZE520KLの台湾価格は約26,000円です。明らかに高すぎますね。

日本版が高くて買う気になれないという人は、対応周波数も含め日本版と端末スペックが全く同じで日本語も使える台湾版がおすすめです。
ZenFone3 (ZE520KL) | Phone | ASUS Global
zenfone3-japan-taiwan-band


台湾版はオンラインショップでもかなり安くなっています。日本版のような割高感もありません。ちなみに、私も台湾版の5.2インチと5.5インチを購入しましたが、通話や通信できるエリアも広く快適に使えています。
zenfone3-benchmark0
なお、日本版と台湾版のソフトウェアで異なる点は以下の通りです。

・日本版には技適マークあり
・日本版には文字入力アプリATOKがプリインストール
・日本版はau VoLTE SIMが使える
ZenFone3はau系回線(VoLTE)で使える?使えない?試してみた
zenfone3-au-volte
また、台湾版のZenFone3は落下などで破損した場合、ASUSの日本法人は修理などのサポートを一切してくれません。台湾や香港のASUSと中国語や英語で直接交渉する必要があります。

ZenFone3は背面もガラスのため落とすと割れる可能性はかなり高いです。特に日本のASUSのサポートを受けられない台湾版を購入する場合は、ケースやフィルムで保護するなどトラブルを未然に防ぐための対策を立てておきましょう
ZenFone3のケースとガラスフィルムを購入してみた。

これらのデメリットが問題なければ、日本価格よりも安い台湾版がおすすめです。

以下に、ZenFone3の台湾版を安く購入できるショップの価格を送料や輸入消費税込みで計算し、比較していきます。


EXPANSYS

EXPANSYSでは、送料も含めてZE520KLのブラックとゴールドが33,300円、ホワイトが31,170円で購入できます。

ちなみに、私のZenFone3はEXPANSYSで購入しました。

海外のショップからスマホを購入して日本に輸入する場合は輸入消費税がかかりますが、33,300円の場合は1,500円、31,170円の場合は1,400円となります。

輸入消費税の計算方法などはこちらをご覧ください。
海外通販でスマホを個人輸入する際の輸入消費税と関税まとめ

上記費用を合計すると、EXPANSYSでのZenFone3の購入費用はブラックとゴールドが34,800円で、ホワイトが32,570円となります。

また、EXPANSYSで購入したZenFone3には1年間の保証がついてきます。詳しくはこちらをご覧ください。
保証について - EXPANSYS 日本icon

なお、EXPANSYSではZenFone3の5.5インチモデル(ZE552KL)も送料込みで37,200円、輸入消費税1,800円を足しても38,900円と日本版ZenFone3(ZE520KL)よりも安く購入できます。
ASUS ZenFone 3 5.5" Dual SIM ZE552KLicon

ブラック
ASUS ZenFone3 5.2" Dual SIM ZE520KL (simフリー, 32GB, Sapphire Black)
zenfone3-black
icon

ホワイト
ASUS ZenFone3 5.2" Dual SIM ZE520KL (simフリー, 32GB, Moonlight White)
zefone3-white-expansys
icon

ゴールド
ASUS ZenFone3 5.2" Dual SIM ZE520KL (simフリー, 32GB, Shimmer Gold)
zefone3-gold-expansys
icon

ETOREN

ETORENでは、ZE520KLのブラックとゴールドが送料・輸入消費税込みで35,566円(為替相場により変動します)となっています。

ETORENの価格は輸入消費税も含まれているので、送料を足した額が購入にかかる総費用です。

ETORENはEXPANSYSよりもZenFone 3の購入により多くの費用がかかります。また、購入するならスマホ通販の老舗として知られていて、そして評判も良いEXPANSYSがおすすめです。

なお、ETORENもEXPANSYSと同じく1年間の保証はついています。
保証/修理について - ETOREN

ブラック
Asus Zenfone 3 ZE520KL 4G 32GB Black(3GB Ram)
zenfone3-black-etoren

ホワイト
Asus Zenfone 3 ZE520KL 4G 32GB White (3GB Ram)
zenfone3-white-etoren1

ゴールド
Asus Zenfone 3 ZE520KL 4G 32GB Gold(3GB Ram)
zenfone3-gold-etoren1


Amazon

Amazonでは、ZE520KLのブラックが31,990円で、ホワイトとゴールドは30,990円となっています。

Amazonの価格は、送料や輸入消費税も含まれているので表示価格以上に費用が発生することはありません。

結果、AmazonはEXPANSYS・ETORENをおさえて最安となっています。

なお、EXPANSYSやETORENで購入したZenFone3は1年間の保証がつくのに対し、Amazonで購入した並行輸入品のZenFone3には保証がありません。

保証なしでも問題なければ、現時点ではAmazon一択ですね。

ブラック
ASUS エイスース ZenFone3 ブラック ZE520KL (SIMフリー 3GB 32GB) [並行輸入品]

ホワイト
ASUS エイスース ZenFone3 ホワイト ZE520KL (SIMフリー 3GB 32GB) [並行輸入品]

ゴールド
ASUS エイスース ZenFone3 ZE520KL (SIMフリー 3GB 32GB) (ゴールド) [並行輸入品]

なお、Amazonで購入する場合、表示されている価格よりも安く購入できることがあります。

「注:別の出品者から、上記より価格が低い商品が出品されています。」と表示されている場合は、「価格が低い商品」の部分をクリックして他の出品も確認してみましょう。
zenfone3-reasonable29
すると、評価が高くプライムにも対応している業者がさらに安い価格で出品しています。
zenfone3-reasonable30
ZenFone3の商品ページに表示されている金額が一番安いとは限らないので、損をしないように安い業者がないか確認しましょう。


ZenFone3を最安で購入できるショップはAmazon。保証ありで入荷を待てるならEXPANSYSがおすすめ

上記のとおり、現時点で5.2インチのZenFone3(ZE520KL)が一番安い価格で購入できるショップはAmazonです。

1年間の保証ありでZenFone3を購入したい場合はEXPANSYSが安く、また長年の販売実績がある老舗ショップなので安心です。

ETORENも発送などに関してはスムースですが、ZenFone3 Maxがどこの国のモデルなのか問い合わせても返信がないなどサポートに問題があるように感じます。

EXPANSYSは問い合わせに対する返事も速く的確のため、海外ショップでスマホを購入するのが不安な人もEXPANSYSの方がおすすめです。


一般的なSIMフリースマホは、日本国内モデルと海外モデルで対応周波数(バンド)が異なるため、海外モデルを日本で使おうと思っても電波が届く範囲が狭いことはよくあります。

ですが、ZenFone3の場合、EXPASYSやETOREN、Amazonで購入できる台湾モデルは日本国内モデルと周波数が全く同じのため、ドコモやソフトバンクのSIMなら各キャリアで購入できるスマホとほぼ変わらないエリアで通話や通信できます。

日本国内のZenFone3の価格は39,800円(税込みで42,984円)と高いので、海外版の購入を検討してみてもいいでしょう。


日本版を最安で購入できるのはどこ?

保障やサポートなどの観点から、日本版のZenFone3が希望の場合は各オンライン家電ショップや格安SIMとのセット、ASUSU公式サイトなどで購入できます。

格安SIMとセットならNifMoが最安。楽天モバイルも安い

その中でも、格安SIMのNifMoは定価よりも2,000円安い37,800円で購入でき、さらにSIMとセットでZenFone3を購入すると最大20,000円がキャッシュバックされるキャンペーンや公式アプリをインストールしてログインするだけで1,000円割引されるキャンペーンを開催中です。
NifMo(ニフモ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【1月】

NifMoの回線契約が必要にはなりますが、ZenFone3の購入と一緒にSIMの乗り換えやSIMの追加を検討している場合は、キャッシュバックで実質価格が大幅に下がり最安なら実質20,000円を切るNifMoは有力な選択肢です。

具体的にいくらになるかについては、こちらに詳しくまとめています。
ZenFone3をNifMoで購入するといくら?キャッシュバックや割引まとめ

また、楽天モバイルは2016年12月8日までZenFone3を6,900円引きの32,900円で購入できるキャンペーンを開催中です。
zenfone3-rakuten-mobile-sale
楽天モバイルのZenFone 3割引キャンペーンは、最低利用期間や解約金がないデータ通信SIMでも適用されるので、ZenFone3本体だけ欲しい場合は楽天モバイルのデータ通信SIMで契約して後日解約すればOKです。
楽天モバイルでZenFone3が32,900円(6,900円割引)のセール開始

なお、楽天モバイルの運営元である楽天が提供するクレジットカード「楽天カード」を活用することで、楽天モバイルでより得にZenFone3を購入することができます。

楽天カードを発行して利用すると楽天スーパーポイントがプレゼントされます。楽天モバイルは利用料金を楽天スーパーポイントで支払うことができるので、楽天カードでもらえるポイントも楽天モバイルの支払いに充てることができます。

具体的には、楽天カードを申し込んでカードが発行されると楽天スーパーポイントが2,000円分、楽天カードを使って1回買い物すると初回利用特典として3,000円分合計5,000円分の楽天スーパーポイントがもらえます。

これから楽天カードを申し込んだ場合、初回利用特典の5,000ポイントがプレゼントされるのは早くても2017年1月20日のため、すでに楽天モバイルのZenFone 3割引キャンペーンは終了しています。

ですが、楽天モバイルを使う前提であれば、毎月の支払いに楽天スーパーポイントを使ったり楽天市場の買い物で使うことで出費を抑えることができます。

楽天モバイルの利用料金を楽天スーパーポイントで支払うための手順はこちらにまとめています。
楽天モバイルが料金を楽天ポイントで支払い可能に。手順と注意点まとめ。

楽天モバイルでZenFone 3を購入するなら、楽天カードは使わないと損なので有効活用しましょう。
楽天カード


日本版をキャッシュバックで20,000円弱や32,900円(楽天スーパーポイントで実質はさらに安くなる)で購入できるなら、海外版を購入する価格的なメリットはほぼありません。現時点でZenFone3を購入するなら、NifMoか楽天モバイルがおすすめです。

NifMoと楽天モバイルを含めた、格安SIM各社のZenFone3の価格比較はこちらにまとめています。
ZenFone3を格安SIMとセット購入できるMVNOの比較まとめ


SIMなし単体でZenFone 3の日本版を入手するなら期間限定で5,000円割引中のgoo SimSellerが最安

格安SIMとのセットでなく、単体でZenFone 3の日本版を入手したい場合はgoo SimSellerが最安となっています。

goo SimSellerでは現在、ZenFone 3が期間限定で5,000円割引の34,800円で購入できるキャンペーンを開催しています。
ASUS ZenFone™ 3 (ZE520KL) + 選べるOCNモバイルONEセット 【送料無料】
zenfone3-sale1

現時点で、ZenFone 3が単体で5,000円割引されるショップはgoo SimSellerだけです。格安SIMが不要であれば、goo SimSellerでの購入を検討してみるといいでしょう。

なお、goo SimSellerでZenFone 3を購入する場合、OCNモバイルONEのSIMを音声通話SIM、データ通信SIM(SMSなし)、データ通信SIM(SMSあり)の中から選ぶ必要があります。
zenfone3-reasonable42
音声通話SIMを選んだ場合、ZenFone 3と一緒に申し込みパッケージが、データ通信SIM(SMSあり/なし)を選んだ場はOCNモバイルONEのSIMカードが届きますが、契約自体はされていないため届いたSIMをZenFone 3に挿しても通話や通信はできません。届いた後に申し込み手続きをする必要があります。

また、OCNモバイルONEの契約も必須ではないため、SIMが不要であれば同梱されているパッケージやSIMは破棄しても問題ありません(goo SimSellerに直接確認済み。電話番号:0570-666-072)。

つまり、Amazonなどの通販と同じように、goo SimSellerでもSIMの契約は不要でZenFone 3を購入することができます。


まとめ

ZenFone 3は台湾版と日本版で価格が大きく異なります。また、同じ日本版でもSIMとセットで購入するか単体で購入するかで購入にかかる費用も違ってきます。

いざというときのためにASUS日本法人のサポートがほしい場合は、迷わず日本版を購入しましょう。逆に、故障や破損した場合は別の機種を買いなおすぐらいの覚悟があればAmazonの台湾版が安くておすすめです。

また、EXPANSYSは価格が安いだけでなく、ZenFone 3が落下などによる破損ではない自然故障の場合は1年間は保証してくれます。

どのモデルを購入するかは、上記の通り特に故障などトラブル時にどうしたいかによって決めることをおすすめします。

ZenFone3を安く購入する方法は以上です。

ZenFone 3のレビュー
ASUS ZenFone3購入レビューとスペック/価格/日本発売日まとめ


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Comments (6) Trackbacks (0)
  1. 記事を読ませていただき、
    購入を検討しているのですが、
    EXPASYSやETORENで購入する場合、
    台湾モデルと判別するのはどうしたら良いのでしょうか?
    ご教授いただけると助かります。

    • みねさん

      購入ページで台湾モデルと断定する方法はないですね。
      ですが、対応周波数を見ると台湾モデルと全く同じなので、ここで判断はできます。
      念のためにEXPANSYSとETORENに確認してみたところ、どちらも台湾モデルで間違いないという回答でしたよ(EXPANSYSはすでに売り切れていますが)!

  2. 現時点で技術適合関連の法律を違反しても逮捕される可能性は確かにほぼないし将来的にアップデートで技適が付く可能性も無いとまでは言えませんが
    それでもたった一万円とほんの少しのために法律違反を犯すことができるという価値観なのですね
    確かにそういう価値観の人間はネットを見てると少なくないように見えますこれは日本が貧困で苦しんでいるという事実がまた露呈したという認識で宜しいのでしょうか

  3. アンドロイドラバー様
    回答ありがとうございました。

  4. たか様
    技術関係に疎いもので、技適なるものを
    調べてみました。多分、私を含め一般人は技適マーク自体を理解していないのではないでしょうか。ご指摘いただきありがとうございました。日本版を購入しようと思います。

  5. 技適は元々旧郵政省の役人が仕事をしているフリを見せる為に作った制度でしかない。
    日本版と全く同じ周波数バンド対応の台湾版には現状技適マークが付いていないが、では台湾から技適マーク無しのZenFone3を持ってきた観光客は日本国内で使えないのか?
    オリンピックに向けて、特例で使えるようにするという議論がされているようだが、特例で使える程度のザル審査だったらそもそも要らないものだ。
    たかが15000円安いだけで法律違反をする価値観なのか?ではなく、だったら企業努力で本国との差額が小さくなるようにすれば、国内版を買う人が多くなり、結果として形式上法律違反もしなくて済む。
    最終的に何を言いたいのかと言うと、本国・米国版に比べて日本版は無駄に高過ぎる!ということ。


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