Moto360の後継機はコードネームが「Smelt」で、環境光センサーによるデッドスペースがない完全円形のディスプレイになる模様。

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Moto360の後継機はコードネームが「Smelt」で、環境光センサーによるデッドスペースがない完全円形のディスプレイになる模様であることがわかりました。


今回の情報は、Google Playのデベロッパーコンソールの統計情報で判明しました。

デベロッパーコンソールはAndroidアプリをリリースする際に利用する必要がありますが、その他にもアプリがインストールされた端末やAndroid OSバージョン、国、地域なども取得して分析できます。

ある有名なアプリ開発者が、自社のデベロッパーコンソールの統計情報にMotorolaの未発表Android Wearスマートウォッチと思われるデバイスを確認したとのことです。

そのデバイスはMotorolaの本社があるシカゴに近いマンデレインにあり、コードネームが「Smelt」とのこと。ちなみに「Smelt」はキュウリウオという魚の英名です。

Android WearのOSバージョンは5.1でARM v7 CPUを搭載しています。

注目すべきは解像度で、Moto360の後継機「Smelt」は360x360となっており、ディスプレイが欠けのない完全円形になっていることが分かります。なお初代Moto 360は下部に環境光センサーを搭載しているために360x290という解像度でした。

Motorolaを買収したLenovoの副社長が、Moto360の後継機は環境光センサーによるデッドスペースが除かれることに言及していることからも、今回の情報はMoto360の後継機の可能性は高そうです。

Moto360の環境光センサーは、周りの明暗によってディスプレイの明るさを自動調整してくれるのでかなり便利な機能です。環境光センサー自体が無くなってしまうと不便になりますが、完全円形のディスプレイなMoto360には期待したいですね。

source:Phone Arena

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