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Moto360の実際のバッテリー容量は289mAh(公称320mAh)でプロセッサは4年前のDroid 2に搭載されているTI OMAP3630であることがiFixitの分解により判明

Posted on 9月 9, 2014

moto360-ifixit
Moto360の実際のバッテリー容量は289mAhで、プロセッサは4年前のDroid 2に搭載されているTI OMAP3630であることが判明しました。

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iFixitがMoto360を分解したところ、公式スペックは320mAhとなっているMoto360のバッテリー残量が、実際は289mAhであることを発見しています。

また、Moto360に搭載されているプロセッサはTI OMAP3630で、このプロセッサは4年前に発売されたDroid 2や2011年に発売されたスマートウォッチMOTOACTVに使われているものと一緒とのことです。

更に、Moto360のバンドは22mmのもので代用が可能ですが、バンドの交換には特殊なツールが必要で、宝石を細工する人並みのスキルが必要ともiFixitは伝えています。

なお、Moto360の修理のしやすさを示すスコアは10段階中3となっています。

バッテリー容量がMoto360の公式スペックよりも10%ほど少ないというのは残念ですね。

容量はたとえ少なくても、正しい情報を掲載してほしいものです。

source:iFixit via:9to5google

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