OCNモバイルONEのスマホセットのメリットとデメリット・注意点まとめ

このページでは、OCNモバイルONEのスマホセットの特徴・メリットとデメリット・注意点についてまとめています。

OCNモバイルONEのSIMとセットでスマホを購入予定の場合は参考にしてみてください。




OCNモバイルONEのスマホセットの特徴・メリット

まずは、OCNモバイルONEのスマホセットの特徴とメリットについてまとめます。


音声通話SIMとスマホのセット購入で端末価格が他の格安SIMのスマホセットよりも安い

OCNモバイルONEのスマホセットのメリットの1つに、音声通話SIMとスマホのセット価格が他の格安SIMのスマホセットよりも安い点が挙げられます。

例えば定価26,880円のnova lite 3で見てみると、端末価格自体が安いIIJmioでも一括で22,800円、分割で23,520円です。


対して、OCNモバイルONEなら14,800円と1万円近く安く購入できます。

シャープのおサイフケータイ対応SIMフリースマホ AQUOS sense2 SH-M08で比較しても、安めに価格設定されている楽天モバイルで29,800円ですが、OCNモバイルONEでは21,800円とさらに8,000円も安いです。

nova lite 3とSH-M08以外の端末に関しても同じように、OCNモバイルONEの価格は他の格安SIMのスマホセットの価格に比べてかなり安いです。

格安SIMとセットでスマホを購入予定で、出費をできるだけおさえたいならOCNモバイルONEのスマホセットは必ず候補に入れましょう。


定期的に開催されるセールでは人気スマホも圧倒的な安さ

OCNモバイルONEでは、定期的にセールが開催されます。

このセールが最大のメリットで、ただでさえ安いOCNモバイルONEの音声通話SIMとスマホのセットがさらに安くなります。

現在、OCNモバイルONEはXperia Aceが通常価格から7,000円割引されて34,000円で購入できるXperia Ace発売記念特価セールを開催しています。


また、Xperia Aceを含めた多くの機種ではかけ放題とマイセキュアに同時加入で3,000円割引、あんしんモバイルパックに加入で1,500円割引、MNP転入で5,000円割引、MNP転入してかけ放題とマイセキュアに加入すると8,000円割引、MNP転入してあんしんモバイルパックに加入すると6,500円割引も適用されます。

割引後の価格は以下の通り。
機種名価格あんしんモバイルパック
加入
(1,500円割引)
かけ放題
+
マイセキュア
加入
(3,000円割引)
MNP転入
(5,000円割引)
MNP転入

あんしんモバイルパック加入
MNP転入

かけ放題
+
マイセキュア
加入
AQUOS sense2 SH-M0817,100円15,600円14,100円12,100円10,600円9,100円
AQUOS R2 compact SH-M0948,600円47,100円45,600円43,600円42,100円40,600円
AQUOS zero SH-M1073,000円71,500円70,000円68,000円66,500円65,000円
HUAWEI Mate 20 Pro39,800円38,300円36,800円34,800円33,300円31,800円
HUAWEI nova lite 314,800円13,300円11,800円9,800円8,300円6,800円
HUAWEI nova 334,800円33,300円31,800円29,800円28,300円26,800円
HUAWEI P3047,800円46,300円44,800円42,800円41,300円39,800円
HUAWEI P30 lite12,800円10,300円9,800円7,800円6,300円4,800円
moto g720,400円18,900円17,400円15,400円13,900円12,400円
moto g7 power15,800円14,300円12,800円10,800円9,300円7,800円
moto g7 plus27,100円25,600円24,100円22,100円20,600円19,100円
ZenFone 6 6GB/128GB56,900円55,400円53,900円51,900円50,400円48,900円
ZenFone 6 8GB/256GB68,600円67,100円65,600円63,600円62,100円60,600円
ZenFone Max(M2)16,800円15,300円13,800円11,800円10,300円8,800円
ZenFone Max Pro(M1)14,600円13,100円11,600円9,600円8,100円6,600円
ZenFone Max Pro(M2)24,800円23,300円21,800円19,800円18,300円16,800円
中古・海外版iPhone24,800円~24,800円~
(オプション加入不可)
24,800円~
(オプション加入不可)
19,800円~19,800円~
(オプション加入不可)
19,800円~
(オプション加入不可)


OCNモバイルONEのスマホセットは通常でも十分安いですが、キャンペーン・セール中は他の格安SIMにはないありえない安さなので、SIMとスマホのセットをできるだけ安く入手したい場合はOCNモバイルONEのセールの活用をおすすめします。

OCNモバイルONEのセール詳細はこちら。
OCNモバイルONEのキャンペーン・セール情報と注意点まとめ【9月】


最新・人気のスマホも選べる

端末価格が安いと聞くと、1年以上前に発売された型落ちのスマホしか選べないのでは?と心配してしまう人もいると思います。

ですが、OCNモバイルONEのスマホセットのラインナップは最新の端末ももちろん含まれていて、その中には人気機種もあります。

現時点では、先ほども触れたHUAWEI P30 liteやnova lite 3、AQUOS sense2 SH-M08などです。

人気機種が安く購入できるのは、OCNモバイルONEのスマホセットならではのメリットです。

公式サイト
OCNモバイルONE

詳細・レビュー
OCNモバイルONEの速度や実際に使ってみた評価レビュー【9月】


OCNモバイルONEのスマホセットの注意点・デメリット

次に、OCNモバイルONEのスマホセットの注意点とデメリットについてまとめます。


最低利用期間がないデータ通信SIMとのセット購入はできない

主要な格安SIMのスマホセットは、最低利用期間や解約金がないデータ通信SIMとのセットで購入することができます。

OCNモバイルONEのスマホセットも以前はデータ通信SIMとのセットでも購入できていたのですが、現在は「通話プラン選択」が必須になっていてデータ通信SIMを選べなくなっています。



音声通話SIMは最低利用期間内に解約すると解約金がかかる

ほとんどの格安SIMの音声通話SIMには最低利用期間があり、最低利用期間内に解約すると解約金がかかります。

OCNモバイルONEの音声通話SIMも同じで、最低利用期間は6ヶ月で最低利用期間内に解約すると解約金として8,000円かかります。

具体的には、利用開始月が1月の場合の最低利用期間は6月30日までで、この期間内に解約すると8,000円を支払う必要があります。

ただ、主要な格安SIMの多くが最低利用期間は12ヶ月で解約金は9,500円前後なので、OCNモバイルONEの最低利用期間と解約金は良心的です。


新規事務手数料3,000円とSIM発行手数料394円は別途かかる

OCNモバイルONEでスマホセットを購入する場合、機種代金とは別に費用がかかります。

それは、新規事務手数料3,000円とSIM発行手数料394円です。


新規事務手数料とSIM発行手数料は、OCNモバイルONE以外の格安SIMでも支払う必要がある費用なので仕方ないですね。

また、OCNモバイルONEのスマホセットは上記の手数料がかかるとはいえ、端末価格自体が安いので他の格安SIMと比べてもコストパフォーマンスは高いです。


支払い方法は一括のみ。分割は不可

基本的に、主要な格安SIMのスマホセットの購入方法は一括か分割24回から選べます。

対して、OCNモバイルONEのスマホセットの購入方法は以前は分割でも購入できたのですが、現在は一括のみで分割購入はできません。

スマホセットの申し込み画面でも、「初期費用(最初にお支払いいただく金額」として端末購入代金が一括で請求されているのが分かります。


1万円~3万円程度のスマホなら一括でもそこまで問題なさそうですが、Mate 20 Proなど10万円近くの端末になると一括購入は厳しいですね。



支払い方法はクレジットカードのみ。デビットカードや口座振替は不可

これは主要な格安SIM全般に当てはまることでOCNモバイルONEに限った話ではないのですが、スマホセットの支払い方法はクレジットカードのみとなっています。

デビットカードや口座振替では支払うことができないので、OCNモバイルONEでスマホセットを購入する場合はクレジットカードを用意しておく必要があります。


申し込み時のクレジットカード情報の登録が2回必要

OCNモバイルONEのスマホセットを申し込む場合、端末代金とSIMに関する代金を請求する会社が別です。

端末代金はNTTレゾナントが、SIMに関する代金はNTTコミュニケーションズが請求元となります。ちなみに、名称にNTTが含まれている通りどちらもNTT系列の会社です。

それに伴い、クレジットカードの決済も別々でクレジットカード情報の登録が2回必要になる点も、手間がかかり分かりにくいのでデメリットとして挙げられます。

具体的には、1回目に登録するクレジットカード情報は端末代金購入のために、2回目のクレジットカード情報は初期手数料の3,000円とSIMカード手配料の394円、毎月かかってくる料金プランやオプション、ユニバーサルサービス料の支払いに使われます。


クレジットカード情報の入力が2度必要なのは面倒なので、同じNTT系列なら請求元も1つにまとめてほしいところです。


MNP転入でなく純粋な新規の場合は手元に届くまでに1週間ほどかかる

OCNモバイルONEのスマホセットを純粋な新規契約で購入した場合、手元に届くまでに1週間ほどかかります。

一般的な格安SIMは、音声通話SIMと端末セットの新規申し込みでも2~3日で届くので若干長めです。

なお、他社からの番号乗り換え(MNP転入)でスマホセットを購入する場合はもっと早く届きます。


新規契約でOCNモバイルONEのスマホセットを購入する場合は、期間に余裕を持って申し込みましょう。


まとめ。OCNモバイルONEのスマホセットは注意点はあるものの安さがデメリットを打ち消す

OCNモバイルONEのスマホセットは、データ通信SIMでは契約できないのをはじめ分割で購入できない、クレジットカード情報を2度登録する必要がある、純粋な新規契約の場合は届くまでに1週間程度かかるなどの注意点があります。

ですが、それ以上に端末代金の安さは大きなメリットで、個人的には上記のデメリットを打ち消していると感じます。

また、OCNモバイルONEの音声通話SIMは最低利用期間が6ヶ月と短く、仮に最低利用期間内に解約してもかかる解約金は割安な8,000円なので、音声通話SIMとはいえ気軽に試せるのもメリットです。

OCNモバイルONEは、特にセール開催時は他の格安SIMでは考えられない安さで人気のSIMフリースマホを購入できるので、短い縛りで良い端末を安く入手したい人はOCNモバイルONEのスマホセットをぜひ利用しましょう。

OCNモバイルONEのスマホセットの特徴・メリットとデメリット・注意点のまとめは以上です。

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