Galaxy Nexus

CWM(ClockWorkMod)用zipファイル(Myupdate.zip)を作成して、カスタムROMのインストールから環境構築までの手間を省く。

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今回は、私が使っている自作のCWM(ClockWorkMod)用zipファイル、Myupdate.zipの紹介と使い方です。




個人的にカスタムROMを導入する際にネックと感じるのが、環境の再構築が面倒という点です。

カスタムROMの日本語フォントはほとんどが中華フォントのままですが、ROMを焼き直すたびにフォントをコピーして入れ替えるのは面倒です。

また、カスタムROM導入後のアプリのインストールはTitanium Backupを使う人がほとんどだと思いますが、ROM導入後はそのTitanium Backupもまずはマーケットからインストールする必要があります。

他にも、お気に入りのブートアニメーションがあればそのCWM用zipを焼く手間もかかります。

Galaxy Nexus(SC-04D)はカスタムROMも徐々に増えてきているので、頻繁にROMを焼き直しするとこれらの作業がとても面倒だと感じるようになります。

これらのわずらわしさを解決する方法が、自作のCWM(ClockWorkMod)用zipファイルです。

私は自分専用のCWM(ClockWorkMod)用zipを「Myupdate.zip」というファイル名で作って使っています。

Myupdate.zipを使うと、ROM焼きの際に毎回行う複数の決まった作業を1回のCWMからの導入でまとめて行うことができます。

私が使っているMyupdate.zipが、ROM焼きの手間を省く一助になればと思います。

これからは、Myupdate.zipのダウンロードから使い方までの説明です。

今回は、CWMは導入済みの前提で説明していきます。

※注意事項※
root化・カスタムrom・カスタムカーネル・各種Mod・カスタムテーマ等の導入によって、キャリアとメーカーの補償は一切きかなくなります。

また、作業中にデータが消えたり、Galaxy Nexus(SC-04D)が起動しなくなってしまったとしても、当方では一切責任は負えません。

全て自己責任で作業を行ってください。


こちらからダウンロードして、Galaxy Nexus(SC-04D)の/sdcard/(内部ストレージ)にコピーしておいてください。

1.Titanium Backupのインストール
2.Bootanimation(Nexus One、Nexus Sのブートアニメーション)への変更
3.日本語フォントを中華フォントからモトヤマルベリに入れ替え
4.libemoji_docomo.soをlibフォルダに追加

1)CWM(ClockWorkMod)リカバリを起動して、「install zip from sdcard」を選ぶ。

2)「choose zip from sdcard」を選ぶ。

3)「Myupdate.zip」を選ぶ。

4)「Yes - Install Myupdate.zip」を選ぶ。

5)「Install from sdcard complete.」と表示されれば、Myupdate.zipのインストールは完了です。


私のカスタムROMの導入手順は、
1.super wipe liteでsystem内を消去と各wipe
2.カスタムROMを導入
3.カスタムカーネルを導入
4.Myupdate.zipをインストール
5.Galaxy Nexus(SC-04D)に初めからインストールされているTitanium Backupでアプリのリストア
6.SPモードの件名に絵文字を表示させるためにbulid.propを編集

です。

Myupdate.zipを使うことでカスタムROMの導入後の環境構築が楽になると私は思うので、よくROMを入れ替える人は試してみてくださいね。

また、Myupdate.zipの中身を入れ替える方法も次回紹介します。
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