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Moto360 2nd genのバンド(ベルト)をTYLTに交換してみた。

Posted on 5月 7, 2016

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初代のMoto360のバンド(ベルト)は交換に少し手間がかかったり、特殊な形状をしていてその形状に合うバンドが少ないのがデメリットでしたが、Moto360 2ndはバンド(ベルト)を簡単に交換でき形状も普通なので選択肢もたくさんあります。

そこで、Moto360 2ndのバンドを交換してみました。


Moto360 2nd純正のレザーバンドはかっこいいが汗や汚れに弱い

Moto360 2ndの純正レザーバンドは質も良くかっこいいです。私はコニャックレザーを選びましたが、Moto360 2ndのシルバーの筐体とマッチしていてかなり良いです。
Moto360 新型(2nd gen)購入レビュー。スペック、日本発売日、価格まとめ。
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ですが、初代のMoto360で使っていた同じくレザーのバンドは汗や汚れに弱かったので、もっと気軽に使えるバンドに交換することにしました。


Moto360専用のTYLTのシリコンバンドを購入

交換するバンドの選択肢はたくさんありますが、私はTYLTのシリコンバンドを購入しました。

TYLTのシリコンバンドは、初代Moto360のアクセサリーとしてMotorola公式ショップでも販売されています。
moto 360 TYLT athletic silicone bands

また、初代Moto360用のバンドはユーザーからの評価も高いのもポイントです。

TYLTのMoto360 2nd向けバンドは、Moto360 2ndに標準でついてきているバンドと比べると長いようでユーザーからの評価が低いですが、とりあえず買って実際に使てみないと分からないので購入してみました。


TYLTのMoto360 2ndo向けバンド購入~到着・開封まで

TYLTのMoto360 2nd向けバンドは米国のAmazon.comで購入できます。私が購入したのはブラックとブルーです。

Tylt Moto 360 (2nd Gen) Silicone Watch Band Men's 42mm - Black moto360-2nd-tylt-band0.2

Tylt Moto 360 (2nd Gen) Silicone Watch Band Men's 42mm - Blue moto360-2nd-tylt-band0.1

販売者がTYLTの場合は、現在は日本にも直送してくれます。

私が購入したとき(10月中旬)は日本への直送に対応していなかったので、転送業者を利用しました。利用したのはスピアネットです。
スピアネット

スピアネット利用で、送料の22ドルとは別に手数料が9ドルかかりました。
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スピアネットの梱包は紙が箱いっぱいに入っています。
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Amazon.comの明細と一緒にTYLTのバンドがお目見えです。
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Moto360 2nd向けのTYLTのバンドはブラックとブルーがあるのでどちらも購入してみました。
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手前がブルーで奥がブラックです。
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TYLTのケースには、TYLTのロゴが横幅いっぱいに刻まれています。
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外側のケースと中のケースで分かれています。
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TYLT Moto360 2nd用バンド ブラックを装着

まず、TYLTのブラックをMoto360 2ndに装着します。

同梱品です。バンドと一緒に1年間の保証もついています。
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TYLTのバンドは、シリコン製でサラサラとしっとりが混ざったような手触りをしています。また重量はかなり軽いです。
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バックルにはTYLTのロゴが刻まれています。
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素材はステンレススチールです。
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Moto360 2nd純正のレザーバンドのバネ棒はスライド式で外しやすくなっていますが、TYLTのバンドも同じようにスライドさせることですぐに外せるようになっています。
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TYLTのバンドをMoto360 2ndに装着する手順

TYLTのシリコンバンドをMoto360 2ndに装着する手順です。

まずMoto360 2ndの純正レザーバンドを外します。純正バンドは先ほども触れたとおり、バネ棒の向かって右側がスライド式になっています。
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ツマミを左にスライドさせるだけで簡単にベルトを外すことができます。
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このような感じでまずはバネ棒の右側が外れます。あとはバネ棒の左側を外すだけなのですが、これが意外に外れません。私の場合、バネ棒の先端が若干曲がりましたが、気になるほどの曲がり具合ではありませんでした。
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レザーバンドを取り外したら、TYLTのバンドのバネ棒をスライドがない方から先に差し込んだ後に、右側のツマミを左にスライドさせた状態ではめ込めば簡単に装着できます。
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Moto360 2ndへのTYLTのシリコンバンドの装着が完了しました。コニャックレザーは上品でかっこいいですが、TYLTのシリコンバンドのシンプルさも悪くないです。
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Moto360+TYLTのブラックの組み合わせはこんな感じになります。初代Moto360はバンド幅が22mmで幅広く主張していましたが、2mm減るだけでかなり細くすっきりした印象になります。
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私は初代Moto360で純正のメタルバンドを使っていました。
Moto360純正ダークメタルバンド(Dark Metal Band)購入レビュー。

メタルバンドは、見た目はかっこよかったものの重さがネックだったのでMoto360 2ndは軽くしたいと思っていましたが、TYLTは軽くていいです。また、表面の素材感もサラサラでさわり心地、装着感とも良好です。
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Moto360 2nd用のTYLTバンドで不評なのがバンド自体の長さです。
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確かにTYLTのバンドは長く、私の場合バックルが反対側の側面でやっと留められました。私の手首周り(太さ)はちょうど17cmで、バンドの穴があと2つしか余らない状況です。最後の穴までちょうど1cmほどなので、手首周りが16cm未満の人はTYLTはやめておいた方がいいと思います。
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TYLT Moto360 2nd用バンド ブルーを装着

TYLTバンドのブラックに続いて、ブルーもつけてみました。
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ブルーと言っても色は濃いので、安っぽく見えることはありません。
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ブラックと並べてみました。どちらとも質感・色合いが良いです。
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ブルーのバンドをつけた状態です。個人的にはブルーの方が好みでした。
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やっぱりMoto360 2ndはかっこいいですね。
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ブルーのバンドの長さはブラックと全く同じで、穴は2つ余っただけでした。
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Moto360 2nd+TYLTのシリコンバンドの組み合わせなら、スウェットなどのカジュアルな格好にも合うと個人的には感じています。
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Moto360 2ndを純正のレザーバンドをつけた状態で汗をかいたり水に濡れることが多いと、すぐに劣化してしまう可能性があります。その代替としてTYLTのシリコンバンドは汗や水に強く価格も手ごろで、デザイン・装着感も良いです。

またTYLTのバンドは何より軽いので、基本的にはTYLTのバンドでMoto360 2ndを使ってみることにします。

注意点は、手首周りが16cm未満の人はバックルが穴に差せないことです。TYLTのバンドを検討する場合は、まず自身の手首の太さを測って16cm以上あるかどうかを確認したうえで検討することをおすすめします。

Tylt Moto 360 (2nd Gen) Silicone Watch Band Men's 42mm - Black

Tylt Moto 360 (2nd Gen) Silicone Watch Band Men's 42mm - Blue

2016/5/7追記
Googleが発売したMODEバンドを購入してMoto360 2ndで使ってみました。
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MODEバンドはTYLTに比べると高価ですが、欲しいカラーがあればMODEバンドも選択としてありだと思います。詳しくはこちらをご覧ください。
Android Wearスマートウォッチ交換バンド「MODE」購入レビュー

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